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【お知らせ】
この度は、ペットケア専門士養成講座のページにご訪問いただきありがとうございます。
2月16日(日)より一期生の募集をスタートしましたが、
結果、募集定員(10名)に対して8名さまから正式にお申込み頂きました。
(あと1名様と今週面談予定です)
本当にありがたいことです。

なお、最大3月8日までは間に合いますので、お見逃しされていた方も含め、
今一度ご検討してみて下さいね。

あと、今回、やりたい気持ちがあっても日程や場所の都合で断念された方が、 予想以上に多く、
次回はそういった方にもお応えできるよう、考えさせて頂きます。

また、これまでに頂いたご質問もQ&Aページとして公開しています。
ぜひ、ご確認下さい。
http://petcare-service.com/2014situmon/index.html

ご不明な点などありましたら、何なりとお問合せフォームよりご連絡下さい。
(”その他”を選択していただき、”養成講座に関する質問”とご記入の上、  ご質問内容をお書き下さい)
問い合わせ

ご希望の方には説明会(大阪市内、又は、堺市内)の開催も検討しています。
合わせてお問合せフォームよりご連絡下さい。
(”その他”を選択していただき”養成講座の説明会希望”とご記入下の上、
お聞きになりたい事を合わせてご記入下さい。)
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お申込みされる場合、お問合せフォームよりご連絡下さい。
(”その他”を選択していただき、”養成講座の受講希望”とご記入下さい。
推薦者がいらっしゃる場合は”推薦者コードもご記入”下さい。)
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お問合せ頂いた方々、大変お待たせしました。
昨年7月にモニターという形で募集を開始させて頂いた、
高齢動物と動物介護の専門家を育成する新ペットケア専門士養成講座。

この度、「新ペットケア専門士養成講座」がパワーアップして
正式募集スタートとなりました。


<もっと詳しく知りたい方はコチラをご確認下さい>
 ⇒
老犬介護と動物介護って違うの?
 ⇒動物介護の資格って現状どうなの?
 ⇒通信講座ではダメな理由
 ⇒「ペットケア専門士」とは?

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こんな方にオススメ


動物関係のお仕事をされている方、これから動物関係のお仕事をしたい方、
以下のどれかに当てはまる方は、ぜひ、読み進んで下さい。

 □まずは今、介護が必要な愛犬に対してあげたい。
   そして、いずれは動物介護を仕事としてしたい。

 □今は動物と関係ない仕事(サラリーマンなど)だが、
   将来、動物関連、特に、高齢動物(犬、猫)のお仕事をしたい(副業もあり)

 □定年後に向けて手に職を付けたい。
   開業資金も少なく、長く続けられ、人に喜ばれるようなお仕事をしたい。


 □動物看護士(医療)の資格も活かして動物介護のお仕事をしたい。

 □現在、シッター、ホテル、トリミングを開業中だが、
   これからは高齢動物へのニーズにも応えたい。介護領域にも興味がある。

 □現在、シッター、ホテル、トリミングで必要に迫られて高齢犬を
   扱っているが我流になっているか心配なので学び直したい。

 □”犬のがっこう”、”老犬ホーム”など高齢動物を扱う施設を立上げたい。
   敷地、立地も良いと思うのでこれを活かしたペット事業をしたい。

 □ペット業界で高齢動物が今後のトレンドになると思っているので
   高齢動物のことを知って今の事業に活かしたい。


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本講座では、高齢動物について、そして動物介護の専門家として必要な知識と技術を学ぶだけでなく、
高齢動物の専門家としてお仕事をしていくために必要なスキルを習得できるよう
カリキュラムを構成しています。

そのために、
書籍には載っていない私が数年間の実践経験で得たノウハウやスキルを全てお教えします。

そして、モデル犬を使った実技演習と介護が必要な老犬に触って体験して頂く現場研修、そして、
実際に老犬の飼い主さんと接する機会や飼い主さんへのカウンセリング研修であるロールプレイ、
さらに、高齢犬の経験が多い獣医師さんの講和やQ&A。。。といった集合研修型のカリキュラムが
豊富なのも特徴です。

さらに、アフターフォロープログラムとして開業支援から集客、そして、
インターンシップ制度といった技術フォローの仕組みまで、
私自身が開業してからの様々な挫折や、お客様が付かずに1〜2年足踏みした経験を踏まえ、
受講生の方に専門家として早期に自立して頂くためのフォロー体制も充実させました。

修了後は訪問介護を中心にシッターを開業される方もいらっしゃいますし、
既にペット業界でご活躍されていて、高齢犬に関するサービスを拡充したいという方、
さらに、今後、老犬ホーム、老犬デイ(犬のがっこう)といった高齢動物を扱う施設を
新しく開業したいとお考えの方もいらっしゃるかと思います。

そういった、
高齢犬を扱うペット事業展開についても修了生ならではのご支援をさせて頂きます。

動物のシルバー産業を盛上げることが飼い主さんの「終生飼養」を後押しする
ことに繋がると思っています。

 「当たり前のように近くに動物病院があるように、
  当たり前のように近くに動物介護のサービスがある」


そんな理想の環境を目指す方へのご支援は惜しまないつもりです。


<もっと詳しく知りたい方はコチラをご確認下さい>
 ⇒
今、動物介護が注目され、期待されているワケ?
 ⇒あなたでも動物介護の専門家になれる。
 ⇒ココが違う!本講座の特徴
 ⇒修了生(受講生)の活躍
 

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昨年7月に募集したモニター生を通じてカリキュラムが大幅にパワーアップされました。
(詳細に関しては受講決定後に別途お伝えします)


1.事前学習(自宅)  ・・・ 約1ヶ月
カリキュラムはオリジナルテキスト(約200ページ))と動物の体の仕組みに
関する副読本と合わせて動物介護に関する基礎知識を学んで頂きます。
 (内容)老犬介護概論
     老犬介護に特に関わる獣医学、解剖学、栄養学などの
     基礎知識(22項目)の習得

2.座学講習(集合研修:大阪市内)・・・ 全5回
動画とテキストを使った介護・介助技術、ノウハウを中心とした講義。
事例研修、グループディスカッションを通じて考える力も養います。
 (内容)初日のオリエンテーション
     ケーススタディ研究
     介助技術、ノウハウ(食事、排泄、歩行、移動 など)レクチャー
     介護技術、ノウハウ(夜鳴き、)レクチャー
     介護用品の使い方 など


3.実技演習(集合研修:大阪府内)・・・ 全3回
  技術講習の講義を踏まえたモデル犬、モデル猫を使った介護、介助の実技演習。
  (内容)歩行介助、排泄介助 など


4.現場研修(グループ研修:大阪府内)・・・ 全2回
  実際に介護をしている飼い主さん宅に訪問しての介護実習。
  少人数のグループ(3〜4名程度)に分れての研修になります。
  ※お客様都合もありますので複数の候補日程でグループ分けします。
   日程調整は受講者専用Facebookにて行います。

5.カウンセリング演習(集合研修:大阪市内) ・・・ 全1回
  飼い主さんからの問合せを頂いた時点から現状のヒアリング、
  アドバイスを踏まえつつ介護方針を相談、介護ブランを立てるまでのロールプレイ。
  (内容)レクチャー後にグループに分かれてのロールプレイ

6.特別講義(集合研修:大阪市内) ・・・ 集合研修日
  ペット業界の各界人からお話を聞いたりディスカッション、見学、体験などを予定。
  動物医療との連携から開業後の集客まで毎回テーマを決めてレクチャーします。
  〔予定のテーマ(※都合によりテーマが変わる事があります。)〕
  ◆ 開業準備とペットシッター論
   開業準備(手続き、準備する事、帳票類、集客 など)のレクチャー
   訪問介護はペットシッターの高齢動物版なので元々包含していますが、
   若いわんちゃん猫ちゃんをお世話する場合についてもレクチャーします。
   (開業当初は若い動物をお世話対象にしたほうがいい場合があります。)
   (既にシッター業やペット業界で開業されている方は参加必要ありませんが、
    健康管理など私のシッタースタイルもレクチャーしますのでぜひご参加下さい。)
  ◆ 高齢犬ためのの自然食体験(フードメーカー様訪問)(希望者のみ)
  ◆ 動物医療と動物介護(動物介護でお世話になっている獣医師さん)
  ◆ 動物介護のお仕事と最新動向について(著名な動物コンサルタントの先生)
  ◆ 集客方法について(集客・マーケティング専門家)
  ◆ 地場に根付いた集客方法(チラシ、動物病院、ペットショップと連携する方法)
  ◆ ネット集客法(HP、FB、ブログ)(集客・マーケティング専門家)

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クリックすると大きく表示します♪

 

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昨年モニターで試行した結果を踏まえアフターフォローも大幅にパワーアップしました。


特に、専門家としてのスキルを向上するには実地での経験は必須です。
そのための”集客支援”をする開業支援パックや講座修了後のスキルアップの機会として
インターンシップ制度など充実。

〔フォロープログラム(選択制)〕

 ◆ スタンダードサポートパック(980円/月)
   修了生専用コミュニティ(Q&A、相談、インターンシップ制度などサポートの告知)
   集客支援パック(弊社HPやブログ、メルマガでの紹介、サービスパートナー制度 など)
   インターンシップ制度(スキルアップに役立つお仕事を厳選して紹介(謝礼あり))
   ※全く初めてペット業界で開業(お仕事)する場合などにリーズナブルなお得パック。
   ※しかも、出世払い制度により開業後1年後の後払いOKにより開業当初を支援。
    なので開業当初は0円でフォロー(収入が出来てからのお支払い)。
   ※さらに、受講生は次期開催の養成講座で受講生をご紹介頂くと紹介ボーナスを贈呈。
    実質、10名ご紹介で受講費用がタダになります。
    受講いただいた経験をぜひお伝え頂き、後輩の育成にご協力下さい。
    さらに無料メルマガの読者紹介など、今後、ボーナス発生の商品を追加予定です。

 ◆ プレミアムサポート(別途)
   スタンダードパックでは対応しきれない場合、あるいは個別の依頼に対応します。
   勿論、こちらも市価よりもかなりリーズナブルな設定で提供いたします。
   例)ホームページ作成、facebook、ブログの開設、集客支援(広告)、
     個別指導、現場同行(初めての客先訪問など不安があり一歩を踏み出せない場合など)、
     事業展開支援(老犬ホーム、デイサービスの立上支援から人材育成 など)
     セミナー講師派遣(地元でセミナー開催する場合に格安で応援に駆けつけます

講座の修了生ならではのリーズナブルな価格で提供します(有料オプション)。
勿論、必要がある方だけのオプションプログラムです。
(フォロープログラムの詳細に関しては受講決定後に別途お伝えします)



講座に関する感想は受講生の声をご参考下さい。


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講座所定の課程を修了し、認定試験に合格しましたら、
高齢動物、及び、動物介護の専門家として「ペットケア専門士2級(★)」を認定します。

なお、実績とスキルに応じて認定資格のレベルアップが可能です。
 ⇒
キャリアプラン 


モニター募集時にも良く聞かれた2級の認定試験要綱ですが、
詳細公開はできませんが概要を挙げると以下の3点になります。

いずれも修了後に専門家としてデビューして頂くことを前提にした確認という位置付けです。
 (1)内申点
    事前学習(知識)の確認(簡単な穴埋め式)。
    集合研修、実技研修、現場研修での理解度、技術上の習熟度(研修現場で確認)
 (2)レポート提出
    小論文(テーマ選択式)、介護プランケーススタディ、自己分析(得手/不得手)
 (3)カウンセリング・ロールプレイ
    電話対応、客先訪問、ヒアリング、カウンセリング、アドバイス

勿論、完璧に出来ることは想定していません(スミマセン)。
それは開業後に実践を通じて少しずつ積んでいけば良いからです。
ただ、開業するからにはある一定の基準は必要になると考えています。
なので、落とすための試験ではなく講座修了後に実践に赴くための確認、サポートの一貫とお考え下さい。

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今回、以下のスケジュールで募集をしています。

2月16日(日) 〜  募集要項をHPにアップし募集を開始しました。
    募集期間は 2月28日(金)20:00 までですが、
     定員に達した場合、早期に募集締め切りさせて頂く場合がございます。
    (最大3月8日まで延長の場合あり)

3月 1日(土)〜  ご入金後にスケジュール表と自宅学習用のテキストを郵送。
    郵送を持って養成講座の開始となります。
    (以降、日程調整、案内、Q&AはFB専用グループを活用予定)



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(1)受講費用
昨年7月のモニター募集をご存知の方もいらっしゃるかと想いますが、
前回の募集時に39万6,000円とお伝えしていました。

39万6,000円という価格は、
私が数年前に老犬介護士の資格講座として受講した時の受講費用よりも
数万円安い価格に設定しています。

しかも、カリキュラムに関しては当時の講座内容からは大幅にパワーアップした
内容になっています。

今後、飼い主さんの「終生飼養」を真にサポートする動物介護の専門家を
育成するカリキュラムとしては納得頂ける内容、価格ではないかと思っています。

ただし、
今回は記念すべき第1期生という事もあり、
昨年受講頂いたモニターさん(0期生)に特別の了解(値引きの了解)を得て、
さらに10万円を割引きして、

   29万8,000円(税込)

としました。

カリキュラムを見ていただけたらお判りのように、
集合型の研修日も多く、

アフターフォローもリーズナブルな価格で受けられるため、
トータルではかなりお得な価格設定になっていると思っています。


また、分割払い(3回)をご希望される場合は、
31万3,000円でお受けしますのでご相談下さい。
 
⇒ お問合せページ

(2)募集人員
今回、第一期生としての募集人員は10名になります。

(3)募集エリア
募集エリアに関してお知らせがあります。

それは、今後の営業活動の事も考えては参加者同士で競合しないよう
営業エリア(拠点から半径約15Km)が重複しないことを考えています。

なお、公平を期すために受付は先着順にさせて頂いています。
※ご希望に沿えない場合がございますことご了承下さい。
 なお営業業態によっては重複が可能な場合もございます。

先着順ではありますが、志の強い方にご参加頂きたいと考えています。

(4)注意事項
これまでに動物(特にワンちゃん)に触った事が余りない方、
慣れていない方は、大変申し訳ありませんが、今回はご遠慮頂きたいと考えています。
(実際、研修でワンちゃんと触れ合う機会が多いため)

それ以外の条件(動物関係のお仕事をされていたかどうか、動物関連の
資格があるかどうか など)に関しては、特に問いません。

動物関係のお仕事をされていた方、人間の介護をされていた方、
そして、何よりも動物(ワンちゃんやネコちゃん)が大好きな方、歓迎です。

あと、独立開業されるには「動物取扱い責任者」の登録が必要です。
当講座では資格を取得することはできません。

但し、資格取得のご支援はいたします(勿論、無料です)。


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老犬介護のご依頼があったお客様に、

 「なぜ、私にご依頼されたのですか?」

とお聞きした所、

 「経験と実績と経歴を見て、ぜひ、お頼みしたいと考えました。」

ご依頼頂いた時は、大体理由をお聞きするのですが、
多くのお客様からこういう主旨の回答を頂きます。

それはWebサイトに書いた『経緯』、『実績』、そして『経歴』だったのです。
さらにお聞きすると『経緯』、『実績』、『経歴』が決め手になった理由が、

 「安心」「信頼」

つまり、飼い主さんが私に頼みたい(ご指名頂く)理由は、
愛犬(老犬)を安心、信頼して任せられると判断したからとのことでした。

しかも、本当に近くに同業者(シッター、トリマー)さんが居ても、
それでも、ご指名頂けるということです。

とても光栄であると共に、逆に、
「安心」「信頼」を感じてもらえないと集客は難しいのかと感じました。


やはり、いくら名のある学校を卒業し、W出来ます”と言ったとしても、
飼い主さんからすると、安心、信頼は直ぐには築けないようです。
(若く、健康なワンちゃんならばここまで拘る事もないかもしれません)


今回、アフターフォロープログラムでは、
このカベ(安心、信頼)を解消することに注力しています。

そのために、私があなたの『実績』、『経験』不足を補うために
広告塔となり後ろ盾としてサポートをいたします。

これは、実際に今回のモニターさんで試行して効果も確認しています。

なので、
今、お読み頂いているあなた自身があなたの営業エリアにおいて、

 「あなたの街の老犬・老猫サポーター、動物介護士の○○です。」

というポジションを、ぜひ、築いて頂きたいと考えています。


最後に、
今回の養成講座は、単なる知識の学習を目的とした通信講座ではありません。

近い将来に、真の高齢動物の介護の専門家として自立して活躍したい方
育成とフォローを目的としています。

もし、本気で高齢犬の介護の専門家として活躍したいとお考えであれば、
ぜひ、一度、ご検討下さい。

本日は長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。 

              ペットケアステーション大阪代表 杉原真理


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老犬介護と動物介護って違うの? 
動物介護の資格って現状どうなの?  
通信講座ではダメな理由
「ペットケア専門士」とは?
今、動物介護が注目され、期待されているワケ? 
あなたでも動物介護の専門家になれる。
ココが違う!本講座の特徴
修了生(受講生)の活躍
キャリアプラン 

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私が数年前に老犬介護士の資格を取得した時こう言われました。

「老犬介護と言っても、実際に猫も高齢化が進んでいるので
 対象としてはあります。」


ただ、当時は犬でさえ介護が必要という認識は殆どありませんでした。

なぜならば、当時は”介護”といえば身体介護というイメージが強く、
小型犬同様、猫に介護というイメージが沸かなかったからです。

なので、今までは老犬介護(犬に限定)と言われてました。

しかし、実際にここ数年を振替ると、猫も長生きになると共に犬と同様に、
脚力の低下や内臓疾患といった老化に伴う障害
が出てきています。

一方で、 猫の場合は性格面で従順な犬と違うため実際の介護(お世話)も難しい場合があります。

なので、猫も今後の「終生飼養」を考えた時、
意外(?)と介護、介助が必要となるケースが多いです。

そうすると『老犬介護』というよりは『動物介護』と言った方が正しいと思います。
今後は、『動物介護』が一般的になってくるかと思います。

実際、最近は高齢猫のお世話や介護を依頼するお客様も増えています。
さらに、高齢猫の場合、ペットホテルのような預かりの希望も多いです。

介護が必要な猫は、病院への入院と同じように考えて頂ければ、
犬のペットホテルと同じです。

むしろ小型犬同様にスペースが小さくても良いので、
預かりというのも今後増えてくるかと思います。

そこで、本講座でも猫について一部お話をしています。
今後、事例が増えればカリキュラムに占める比率も多くなるかと思ってます。



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動物関連の資格で言えば何といっても国家資格は獣医師資格だけでしょう。

つまり、動物看護師の資格でさえ民間資格であり、
これまでに複数の団体が各々出していました。

しかし、動物看護師は飼い主さんからの認知度、権威度も高いため、
複数存在するのは良くない という事で、
現在では、資格体系の一本化、統一化が進んでいる所です。

動物医療に関してこういう状況なので、
動物介護に関してはも国家資格は勿論のこと、デファクトスタンダード(事実上の標準)と
言えるような民間資格も現状では無い状態です。

というよりも、動物介護が出来る専門家を育成するための専用機関がほとんど無く、
細々と運営されているので

どんなカリキュラムで、どんな知識や技術を教えるべきかという基準も
定かになっていませんでした。<

なので、現在、一般的に知られているものとしては、
老犬介護の書籍の延長上といった通信講座が少し見られる程度なのです。


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本講座にご興味を持たれたという事は、
動物介護に関しては通信講座が幾つかあることをご存知かと思います。

ただし、通信を中心としたこれらの講座を修了したとしても、
いざ、実際の現場にいって老犬や老猫に触ったり、
飼い主さんと動物介護の専門家として接することは難しい
と思っています。

なぜならば、一般的に言うスクーリング(学習)による”知る”ことと、
『実践する』技術を修得することには大きな隔たりがあるからです。

このことは、私自身が数年前に、老犬介護という言葉さえほとんど知られていない頃、

当時、唯一(?)と思われた老犬介護の講座(約45万円)を受講した後に
お仕事を開始した時に挫折を味わった本人だから言えることと思います。

さらに言うと、前回にモニターとして受講された方々の中には
過去に通信講座を受講されていた方も多くいましたが、

その方々の受講動機が、通信講座では行動できないからということでした。



そして、受講後の感想として言われていたのが、

「最初からこの講座を受講しておけば良かった」というお言葉だったのです。


『知識を得る』という目的であれば通信講座でも良いかと思いますが、

動物介護の専門家としてお仕事をされたいのであれば、
ぜひ、本講座をご検討いただきたいと思っています。


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弊社が特許庁に登録している動物介護に関する民間資格です。

高齢犬(老犬)や高齢猫(老猫)を対象としていますが、
高齢犬(老犬)を中心に講義をしています。
但し、一部、猫に関して補足もしています。

民間資格としては現在業界標準が存在しません。
その中で、知識だけを教える講座とは一線を画し、

「真に活躍できる動物介護の専門家の育成」

をコンセプトとして今後、業界標準(デファクトスタンダード)を目指していきます。

業界標準として認定されるためにはカリキュラムは元より、
実績が重要ポイントとなってきます。

そのためにも、「ペットケア専門士」を一緒に盛上げて
頂ける方を歓迎いたします。

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私はセミナーや講演会、そして弊社発行のメール講座
「7歳からはじめる、初めての老犬介護講座」


動物病院(医療)の充実に比べて
高齢動物と動物介護(介護)に対するサービス(支援)
殆どない事が最大の問題だと訴えてきました。

その背景としては、
多くの飼い主さんが”介護”は老化に伴う医療の延長と思われていたために、
動物病院に『介護』や『ケア』を求めていたからです。

しかし、人間の介護をご存知の方はお判りと思いますが、

『医療』と『介護』は相互に密接な関係はありますが領域としては全く違うのです。

実際に、私自身、動物看護師として動物病院に勤務していてこのことは実際に経験しましたし、
多くの獣医師さん、動物看護師さんと接する中で、

動物医療分野で忙しいことと普段のお世話自体は医療行為ではないため、
こういった飼い主さんからの求め(期待)に対して、
なかなか応えられなかったというのが実態でした。

実際に、私自身、知り合いの動物病院から介護に関する依頼や相談を良く頂きます。

ところが、ご存知かと想いますが、
昨年9月に改正動物愛護法の施行により動物を飼う全てのオーナーに対して
「終生飼養」が法律で強化された事により、
急速に高齢動物、そして動物の介護に注目が集まったのです。


同時に、

 ”高齢動物や動物の介護の専門家っているの?”
という事で、高齢動物の専門家の存在に対しても注目されることとなったのです。
昨年に基調講演をさせて頂いた「大阪動物愛護フェスティバル2013」では、
まさに、 「終生飼養」とそのための「高齢動物と動物介護」が話題の中心でした。


そして昨年9月以降、
ペット業界では高齢動物や動物介護に注目した動きが活発化していて、
今後、飼い主さんへも存在が広く知られるのは時間の問題だと思っています。


実は、こういった動きは人間の介護業界、いわゆる民間のシルバー産業が
2000年の介護保険法施行に伴い劇的に広がり、
現在のような大きな市場規模に至る過程に良く似ているのです。


民間業者がビジネスチャンスと考えて市場に注目し参入すれば、
おのずと一般市民にもその市場への認知が広がります。


勿論、それに合わせてその業界の専門家へのニーズも急速に高まり、
活発化することも容易に想像できることと思います。

実際に、人間の介護業界では人材育成が活発化し、
ヘルパーという仕事は今や子供でも知っている職業となり、
特にケアマネージャは、当初、介護業界で花形の職業になったのです。

なので、今、まさに動物介護という業界に注目が集まり、
その専門家も今後注目が高まることになると思っています。


もし、これからペット業界でのお仕事をお考えであれば、
高齢動物、そして、動物介護のお仕事はまさに、今がはじめるチャンスだと思っています。


なぜならば、現在、実際に現場に出て飼い主さんと対峙できる本物の動物介護の専門家は、
日本全国を探しても殆ど居ない(数十人、いや、それ以下?)からです。


ちなみに、シッターなので実践を通じて老犬を扱われ、経験的にお世話ができる方も
一部いらっしゃるかとは思いまが、高齢動物に関する医療や介護技術といった
バックボーンをお持ちの方は少ないのではと思っています。


動物病院が全国に約1万軒、そして、獣医師さんや動物看護師さんはその数倍もいます。
一方、人間の介護施設は人口1億人に対して数万軒あり、ケアマネ、介護士の数も
その数倍いることになります。


それに比べてると、犬、猫を飼う世帯数が1000万件あり、頭数にすると2000万頭、
そして、動物も高齢化に伴い若年層に対するシニア層の比率が増えつづける中で、
実践経験を持った動物介護の専門家が余りにも少ないとは思いませんか?

そして、動物介護の専門家がなぜ少ないかといった致命的な理由の一つが、

動物介護の専門家を育成するニーズ(必要性)も低かったことから、

 ”動物介護の専門家を育成する機関がほとんど無かった”

からです(現在でも本講座を含めて全国でも1〜2程度かと)。

勿論、通信のみの講座は幾つかありますが、通信だけでは実際に活躍できる専門家を
育成できないのは先に述べた通りです。


昨年、法律は改正されてペット業界が急速に動物のシルバー産業に注目することは
自然のことなのです。


それは、動物の頭数が少なくなり、大型犬も少なくなったことでペット業界の市場が
少しずつ減少し、その事に危機感を持っている業者さんが増えている中で、
”残された最後の大きな市場”が”高齢動物”であり”動物介護”だからです。


本講座では、そんなペット業界のニーズやこれから動物のお仕事をしたい方へお応えすべく、
知識だけでなく実際の現場で飼い主さん、高齢動物双方にとって本当に頼りになる
本物の「動物介護の専門家」を育成することを目指しています。


日本国内でもはこういった実践を視野にいれた動物介護の講座は本当に少ないです。
(名古屋以西ではゼロではないかと思っています)

そして、ペットビジネスとしても競合の心配が殆どない今が参入するチャンスです。

なぜなら、講座を修了して認定書を手にしたからと言っても
自動車免許で言えば若葉マーク、企業でいえば新入社員であり、
「専門家です」と自信を持って言えるまでには少なくとも1年以上は仕事をしながら
実践経験を積まねばならないからです。
そして、実践を積めば積むほどスキルは確実に上がっていきます。


そして、これから1〜2年後というのが正に飼い主さんが動物介護に関して認知が
広がり、専門家としてのニーズが急速に高まるであろう時期だと考えるからです。

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本講座は、今までに色々な方から、

 「どうしたら老犬介護のお仕事ができるようになりますか?」

というお問合せに対して、


 「どうすれば、本当に活躍できる老犬介護士を育成できるだろうか?」

と考え、私がこの仕事を始めた当時、駆け出しで何も出来なかった頃の自分を思い出しながら、

 ”何が必要だったか?”
 ”どんなサポートがあれば良かったか?”

ということを考え、以下のような事を織り込んで作ったカリキュラムです。


 □テキストや図だけで無く、動画を活用した目で見る学習

 □教科書的な内容だけでなく、実践に即したノウハウを伝授する

 □動画はできるだけ実際の介護現場を撮影したものを使う

 □実際にワンちゃんに触りながら学習、体験できる実技研修を増やす

 □本物の老犬の介護現場を見てもらい、触ったり飼い主さんから
  動物介護に対する実態を聞いてもらう。

                       ・・・などなど

そして、特徴の1つめは、
書籍に載っているような教科書的な内容だけではなく、
『実践から得られた教科書には無い現場で役立つノウハウ』を豊富に織り込むこと。

よって、カリキュラムでは教科書的な知識については事前学習を中心に自分のペースで学んで頂き、
集合研修では、実際の事例に基づいたノウハウや技術、
飼い主さんと接する時や現場での介護や介助を進める時の注意点 といった、
実際に高齢犬の専門家として自立するために必要なスキルを修得頂けるようなカリキュラムです。


特徴の2つめは、
特に拘っているのが『実際の介護現場』を知ってもらう事で、
介護技術の基本を学ぶために健常犬(モニター犬)を使った模擬演習は勿論のこと、
実際の介護現場で見て、触って、話を聞いたり体験してもらう。
そういった現場で学ぶことにこだわったカリキュラムとなっています。

その理由は、
実際に介護現場に初めて出たときに、
いざ、介護が必要なわんちゃんを始めて目の前にした時に、
どう接していいか判らなくなる。。。ということがあるからです。


それは、模擬演習は教科書的な状態であり、
介護現場毎にシチュエーションも違ってくるという認識が、
最初の頃はできないために戸惑ってしまうからです。

なので、教科書的な技術習得と共に、実際の現場がどういうものかを
事前に知っておくことはとても大事なことなのです。


私が現場実習に拘るのはこのためです。


3つめの特徴は、飼い主さんとのコミュニケーションです。

動物の場合、動物自身が言葉を発して気持ちや希望を言う訳ではありません。
全ては飼い主さんが代弁する訳です。

そういった場合、飼い主さんが正しく動物達の代弁をするために、
あなたが飼い主さんをリードしてあげる必要があります。

しかし、知識があっても最初から上手くリードする事はできません。
(その事は今回、モニターさんを通じて判ったことです。。。)
そして、このリード(カウンセリング)が出来ないと今後の介護プランや
アドバイスなどが出来ません。

すると、専門家としての信頼も得られることができません。

さらに、時には飼い主さん自身の介護に関する悩みや不安も聞くときに
一緒になって「困りましたね」という訳にはいかないのです。


そこで、本講義では飼い主さんとのコミュニケーション、つまり、
ご依頼を受けてからカウンセリング、介護プランを立てたり相談に応えるといったことを
ロールプレイ形式で演習する講義も含まれています。

コミュニケーション・ロールプレイは、今回、特に強化した点です。


4つめの特徴は、講座修了後のアフターフォロープログラムです。

講座が修了して認定証を発行したらあとはお任せといった講座では、やはり、
多くの方が専門家として続けることに挫折してしまうと考えています。

それは、私自身がそうだったため確信を持って言えるのです。
例えば、次のようなことです。


 □講座修了後も適時、困った時に相談ができる。

 □初めてのお客様訪問時はやっぱり不安。
  ”はじめの一歩”をサポート(同行など)して欲しい。

 □講座修了後も技術を磨くための機会を設けて欲しい。
  自分の得意は伸ばし、不得手を解消するための技術的なフォローも欲しい。

 □他の人(同期や先輩の方々)の成功事例、あるいは失敗事例を聞いたり、
  意見交換するなど お互いに切磋琢磨して技術、スキルを早く向上したい。

 □高齢動物の専門家として独立、開業するにはどうしたらいいか具体的に知りたい。  

 □独立してもお客様が付いてくれるだろうかとても不安。
  集客など自立するための支援も欲しい。


独立開業というのは、読んで時の如く”独り”になることです。


自営業なのだから独りで頑張るのは当たり前、
と周りからは言われるかもしれませんが人間、それ程強くはありません。

始めて老犬に触って、飼い主さんに動物介護の専門家です、
と自信を持って接するのは実際は難しいのです。


なので、アフターフォロープログラムという形で
専門家として踏み出すための『最初の重い一歩』
そして、専門家として自立していくための『継続的な支援』サポートとして用意しました。

そして、今回のモニターさんから何より心配なのが『集客』だとお聞きしました。

普通に考えて、学校を卒業して直ぐに一人前と認められて
固定客が付くということは考えにくいかと思います。
いくら専門知識を学び、認定証を持っているといっても、
お客様があなたを無条件で指名してくれるとは限らないからです。

なぜならば、お客様が選ぶ一番の理由は『信頼』『安心』であり、
その根拠となるのが『実績』だからです。

そして、一般的には『実績』のある会社やお店に弟子入りして修行をつんで
『実績』を積んでから独立するのが普通です。

なので独立して『実績』が無いから仕事ができない、
お客さんが来ないのは当然、というのでは一生かかっても『実績』は得られません。

そこで、アフターフォローでは『集客』にも注力しているのです。


実際、今回のモニターさんで開業支援を試行した結果、
開業1ヶ月足らずにも関わらず
お客様を持ったり問合せが来るようになっています。


とにかく実践できなければスキルアップ、キャリアアップどころではありません。
お客様がいなければ折角のスキルも活かせないのです。


まずはお客様を取ること、そして実践すること、これが大事です。
アフターフォローはキャリアアップのためのプログラムでもあるとお考え下さい。


そして、5つめ(最後)の特徴は、
修了生専用のコミュニティを立ち上げているという事です。


このコミュニティではアフターフォローや講師、修了生同士の意見交換などの
コミュニケーションからインターンシップ制度の案内、オンラインでの補講などを
実施しています。


特にインターンシップ制度は講座修了後の現場研修の機会として、
毎回学びがあると大好評です。


このコミュニティは講座修了後も”独りではない”という安心感が
前進するための勇気になっていると思っています。


今後、同じ動物介護業界のパートナーとして、これからも、
ずっと同志(同じ志を持った仲間)として一緒に歩んでいきたい。

そんな関係を築ければと思っています。

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昨年に受講頂いた5名のモニターの方(修了生)からアンケートで頂きました。
少し長いですがそのまま(原文)を掲載させて頂きます。

モニターの皆さん、本当に真剣に取り組んで頂き、
忌憚の無いご意見も多々頂きました。
ありがとうございました。

私も反省すべき所は反省し、改善できることは改善し、
第一期生のカリキュラムに臨みたいと思っています。


モニターの方々は既に開業するなど次のステージに出ていかれています。

これから、良いことも悪いことも含めて多くの経験を積まれることで
必ずや素晴らしい動物介護のプロになられると確信しています。
今後は同じ動物介護の業界のパートナーとして、
よろしくお願いします。


勿論、修了生専用のコミュニティを通じて
今後もサポートはさせて頂きますよ。

また、養成講座修了日の懇親会では寄せ書きも頂きました。
少人数制だからこそのアットホームな講座が自慢でした。
この流れは今回の記念すべき一期生へと繋げたいと思います。

【修了生の声(原文) ※名前は伏せさせて頂きました】






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お問合せ


昨年12月に5名の方が修了され、直後に開業された方から
現在、準備中の方、弊社スタッフとして活動されている方まで色々です。

開業された方は、まだ始まったばかりなのですが、
既にお客様も付いて早速スタートされている方もいらっしゃいます。

  修了生の紹介ページ
  
http://petcare-station.com/eria.html

  開業に伴い推薦文も書かせていただいてます。
  http://petcare-familiar.net/index.html#suisen


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