国産ドッグフード「ナチュロル」は、愛犬の健康を第一に考える飼い主さんの間で注目を集めています。
ナチュロルは、国産・無添加・動物性たんぱく質中心の設計にもかかわらず、コスパの良さでも話題のドッグフードです。
グレインフリー&グルテンフリー設計で、牛・鶏・馬・魚といった4種類の新鮮な生肉をふんだんに使ったプレミアムフードです。
さらに、免疫力や抗酸化力の維持をサポートする「持続型ビタミンC」も配合されており、年齢を問わず全犬種に対応しているのも大きな魅力の1つといえます。
| ナチュロルドッグフードの基本情報 | |
|---|---|
![]() |
|
| 購入価格(税込) | 通常:3,960円 |
| 内容量 | 850g |
| 送料 | 770円 |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 主原材料 | 新鮮牛生肉、新鮮鶏生肉、新鮮馬生肉、新鮮魚生肉、タピオカ、魚粉 |
| タイプ | ドライフード |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 原産国 | 日本 |
口コミでは「食いつきがすごく良い」「アレルギー対策にも安心」といった声がある一方で、「ステマっぽい」「怪しい」といった検索ワードが出てくるのも事実です。
そこで今回は、ドッグサロンを運営している筆者が、実際の使用感や評判、原材料の安全性、購入価格やお得な定期コースについて紹介します。
ナチュロルドッグフードの基本情報
ナチュロルは、国産の高品質な食材を使用し、グレインフリー・グルテンフリーを実現したプレミアムドッグフードです。
全年齢・全犬種に対応しているため、子犬からシニア犬まで安心して与えることができます。
製造はすべて日本国内で行われており、ヒューマングレードの新鮮な牛・鶏・馬・魚の4種の生肉を主原料にしているのが大きな特長です。
- 持続型ビタミンCや天然バイオフラボノイドなどの栄養補助成分が配合されており、健康維持や免疫力のサポートも期待できる
- 人工添加物・香料・着色料などの合成化学物質は一切不使用
- オイルコーティングを行っておらず、酸化防止剤も不使用でよりナチュラルな仕上がり
| 価格(税込) | 【通常】3,960円 【定期便】4,980円(2袋) |
|---|---|
| 内容量 | 850g |
| kg単価 | ー |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 新鮮で良質な生肉と生魚・選び抜いた原料だけを厳選して配合 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種 全年齢 |
| カロリー | 400kcal |
| 粒の大きさ | 20mm |
| 原材料 | 新鮮牛生肉、新鮮鶏生肉、新鮮馬生肉、新鮮魚生肉、タピオカ、魚粉、紫さつまいも、チーズ、ココナッツ、リンゴ繊維、鶏粉末、胡麻、ひまわり油、乳清、安定・持続型ビタミンC、天然バイオフラボノイド、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、乳酸菌 |
| 成分表示 | 粗たんぱく質23~27.00% 粗脂肪10%以上 粗繊維2~4.00% 水分9.00%以下 安定・持続型ビタミンC1,000㎎/㎏(換算値) 天然バイオフラボノイド200㎎/㎏(換算値) |
ナチュロルドッグフードの特徴
理想の健康寿命ケアを追求して開発された「ナチュロル」は、全犬種・全年齢対応のオールステージドッグフードです。
- 「高濃度の安定・持続型ビタミンC」配合
- 動物性タンパク質が全体の55%を占める
- 添加物不使用の無添加フード
- 高消化&腸内サポートに期待できる成分配合
- 国内製造の国産ドッグフード
毎日のごはんで健康を内側から支えることを目的としたナチュロルは、愛犬と一緒に長く元気に暮らしていきたい飼い主さんにこそ選んでほしい、最高級のプレミアムフードです。
ここからは、ナチュロルの代表的な特徴を5つのポイントに分けて紹介します。
「高濃度の安定・持続型ビタミンC」配合
ナチュロルは、業界初となる「高濃度の安定・持続型ビタミンC」を1,000mg/kg(換算値)配合しているのが最大の特長です。
ビタミンCは、健康維持や免疫力サポートに関わる重要な栄養素であり、人にとって肌が「内臓の鏡」であるように、犬にとっては毛艶が内臓の健康のバロメーターとも言われます。
ビタミンCの体内での有効性を高める「天然バイオフラボノイド」も200mg/kg(換算値)同時に配合されており、相乗的に働く点も魅力です。
これらは体内の酸化ストレスに対抗し、内側からの若々しさをキープ。毎日の食事から健康と美容の両方を支えるドッグフードです。
動物性タンパク質が全体の55%を占める
ナチュロルは、新鮮な牛・鶏・馬・魚の「生肉」を全体の55%も使用し、高タンパク・高栄養を実現しています。
人間が食べられるヒューマングレードの素材だけを厳選し、自然の恵みを最大限に活かしたバランスの良い栄養設計がされています。
| 動物性タンパク源 | 含まれている栄養素・期待できる効果 |
|---|---|
| 新鮮牛生肉 新鮮鶏生肉 新鮮馬生肉 |
アミノ酸をバランスよく配合し、タンパク源は愛犬の健やかな筋肉や内臓の形成、維持に役立つ |
| 新鮮魚生肉 | DHAやEPAといったオメガ3脂肪酸も摂取でき、皮膚や被毛の健康維持にもつながる |
また動物性タンパク質は、植物性タンパク質よりも消化吸収に優れ、胃腸にかかる負担が少ないという特性を持っています。
つまり、ナチュロルの主原料であるこれらの動物性タンパク源は、愛犬の毎日の活動量をしっかり支え、丈夫な身体づくりをサポートしてくれます。
添加物不使用の無添加フード
ナチュロルは、犬の体に負担をかける可能性がある添加物を一切使用していません。
保存料・防腐剤・着色料・合成香料・発泡剤・BHT・BHAなど、使用が懸念される32品目の原料を完全不使用とし、無添加100%を実現しています。
グルテン・グレイン(穀物類)・豆類・合成保存料・合成防腐剤・合成保存料・発泡剤・防カビ剤・抗菌剤・合成香料・着色料・防カビ剤・抗菌剤・合成香料・着色料・レンダリング肉(不可食部再生)・病気、障害動物肉・死骸動物肉・中国産原料・BHT、BHA・エトキシキン・ホルマリン・ソルビン酸カリウム・高温、加圧加工・○○類・○副産物・○ミール・小麦・化学調味料・コーン・セルロース・食塩・ピーナツ殻・コーンシロップ・没食子酸プロピル・プロピレングリコール・肉骨粉
さらに、グルテン・グレイン(穀物)・豆類も一切不使用で、穀物アレルギーや消化不良の心配がある愛犬にも安心です。
「自分の家族に与えたいかどうか」という視点で原料選びがされており、毎日食べるものだからこそ安心・安全な素材にこだわる飼い主にぴったりのプレミアムフードです。
高消化&腸内サポートに期待できる成分配合
ナチュロルは、胃腸が敏感なワンちゃんでも安心して食べられるよう、消化の良い原材料と製法にこだわっています。
- 55%以上配合されている動物性タンパク源は、熱による栄養素の損失を防ぐため、低温フレッシュ製法で調理してタンパク質の吸収効率を高めている
- 腸内環境を整える成分として、りんご繊維や乳酸菌など、便通改善や免疫力向上に期待できる成分配合
特に、腸内には免疫細胞の約70%が存在していると言われており、腸内ケアが体調管理に直結します。
ナチュロルは、まさに内側から健康を支える設計がなされたフードです。
国内製造の国産ドッグフード
ナチュロルはすべて国内で製造されており、日本の厳しい品質管理のもとで丁寧に作られています。
海外製ドッグフードは輸送時に高温多湿な環境を通過するため、品質劣化や酸化防止のための保存料添加が必要となることがあります。
一方、ナチュロルは輸送の過程で品質が損なわれる心配がないため、保存料に頼らずとも新鮮なまま届けることができます。
また、製造後すぐに出荷されるため、原材料の鮮度も非常に高く、愛犬にとっても理想的なフード環境を整えることが可能です。
国産ならではの信頼感と鮮度を重視する飼い主さんに最適な選択肢です。
ナチュロルドッグフードを実際に購入した方の口コミ・評判
ナチュロルドッグフードを実際に購入して愛犬に与えた飼い主の声には、「食いつきが良くなった」「毛艶が良くなった」「アレルギーが落ち着いた」といった肯定的な意見が多く見られます。
添加物不使用の安全性や、安定・持続型ビタミンCによる健康サポートも注目されており、さまざまな視点から高評価を受けているドッグフードです。
ここでは実際の口コミをカテゴリごとに紹介し、ナチュロルの実力を詳しく見ていきます。
- 「食べムラ・食いつき」に関する口コミ
- 「毛艶・涙やけなどの見た目」に関する口コミ
- 「添加物・原材料」に関する口コミ
- 「アレルギー」に関する口コミ
- 「安定・持続型ビタミンCの効果」に関する口コミ
「食べムラ・食いつき」に関する口コミ
ナチュロルドッグフードに寄せられた口コミの中で特に多いのが、「食いつきが良くなった」「ムラ食いがなくなった」といった声です。
例えば、食が細い、または偏食気味だった犬たちが、ナチュロルに切り替えた途端、喜んで完食するようになったという体験談が多数報告されています。
ある飼い主は、今まで10種類以上のフードを試しても食べなかったチワワが、ナチュロルには袋の音だけで喜ぶようになったと語っているほか、トッピングがないと食べなかった犬が、ナチュロルだけで完食するようになったという例もあり、嗜好性の高さがうかがえます。
ただし、最初は警戒する犬もおり、少量からの切り替えで慣らしていくと効果的との声もあります。
年齢や犬種を問わず、多くの犬に対して「ナチュロルはよく食べる」との感想が見られ、食いつきに悩む飼い主にとって心強い選択肢となっています。
「毛艶・涙やけなどの見た目」に関する口コミ
ナチュロルを与えたことで、毛並みや涙やけなど、愛犬の見た目の変化に驚きの声が多数寄せられています。
毛艶がよくなったという感想は特に多く、「美容室やトリマーに褒められた」という飼い主さんも少なくありません。
また、白い毛色の犬に目立ちやすい「涙やけが改善された」という報告もあり、涙やけのケアに悩んでいた飼い主にとって希望となっているようです。
こうした見た目の変化は、ナチュロルに含まれる高品質な原材料や添加物を極力抑えたレシピによるもので、体の内側から健康を支える栄養バランスが関係していると考えられます。
中には、1週間ほどで毛並みの変化を感じたケースもあり、皮膚のかゆみや体臭の改善も同時に実感できたという声も挙がっています。
健康的な食生活が、被毛や皮膚の状態にも直結することを実感した飼い主が多く、長期的にナチュロルを続けていきたいと語る人も目立ちます。
「添加物・原材料」に関する口コミ
ナチュロルの原材料へのこだわりに対する飼い主からの評価は非常に高く、無添加・国産という安心感から選ばれているケースが目立ちます。
中でも、人工添加物や保存料を使っていないため、敏感な犬やアレルギー体質の犬にも安心して与えられるという声が多く寄せられています。
実際に、以前は下痢が続いていた犬がナチュロルに切り替えてから症状が改善されたり、匂いに敏感だった飼い主が油臭さのないナチュロルに安心したという体験談も見られました。
また、グレインフリー・グルテンフリーである点も評価されており、「本来肉食の犬には穀物が合わないのでは?」と考える飼い主にとって大きな魅力となっています。
さらに、人間も食べられるほどの品質や、安定持続型ビタミンCの配合といった特徴も信頼につながっています。
ナチュロルに変えてから体調が安定し、毛艶が良くなった、元気が出たなどの報告が相次いでおり、「愛犬と笑顔で20歳を目指したい」と語る飼い主もいます。
原材料の質にこだわったフードが、犬の健康維持に大きく貢献していることが伺えます。
「アレルギー」に関する口コミ
アレルギーに悩む飼い主からは、ナチュロルを与えることで皮膚のトラブルが軽減されたという声が数多く寄せられています。
特にアトピーや乾燥肌に苦しんでいた犬にとって、ナチュロルは安心できる選択肢の一つとして評価されています。
またグレインフリーである点や、不要な添加物を排除した無添加設計が、アレルギー体質の犬にも優しく、体調を崩すことなく食べられたという体験談も目立ちました。
ただし、どんなに良質なフードでも全ての犬に合うとは限らないため、初めて与える際は少量から様子を見ることが重要です。
ナチュロルは、アレルギーに悩む犬とその家族にとって、希望を与える存在となっているようです。
「安定・持続型ビタミンCの効果」に関する口コミ
ナチュロルに含まれる「安定・持続型ビタミンC」に対しては、多くの飼い主がその健康効果を実感しており、特に免疫力の向上や抗酸化作用への期待が寄せられています。
実際に、毎年冬になると風邪をひいていた犬がナチュロルに切り替えてから健康を維持できるようになったという報告もあり、ビタミンCの効果を実感する声が見られます。
また、元々元気な犬でも、さらに活力が増して日々の生活がよりいきいきとしたものになったという口コミも多く見受けられます。
中には、自身や家族が健康維持のために摂っている成分と同じものが愛犬のフードに含まれているということで、安心感と信頼感から選んだという飼い主もいました。
ただし、こうした健康効果には個体差があるため、継続して与える中で少しずつ様子を見て挙げましょう。
全体として、ナチュロルの持続型ビタミンCは、愛犬の健康管理に役立つ栄養素として高く評価されています。
ナチュロルドッグフードで使用している原材料
ナチュロルドッグフードは、「愛犬の健康と安全を第一に考える」という方針のもと、使用する原材料にも徹底したこだわりを持って作られています。
新鮮牛生肉・新鮮鶏生肉・新鮮馬生肉・新鮮魚生肉、タピオカ、魚粉、紫さつまいも、チーズ、ココナッツ、りんご繊維、鶏粉末、胡麻、ひまわり油、乳清、安定・持続型ビタミンC、天然バイオフラボノイド、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、乳酸菌
原材料には、人間が口にしても問題のない「ヒューマングレード」の素材のみを使用しており、ペット用だからといって品質を妥協することはありません。
特に主原料として使用されているのは、新鮮な国産の馬肉・鶏肉・魚の3種類の動物性タンパク源です。
| 動物性タンパク源 | 期待できる効果・特徴 |
|---|---|
| 馬肉 | 低脂肪・高タンパクでアレルゲンになりにくい特性を持ち、アレルギーに配慮したい愛犬にぴったりの食材 |
| 鶏肉 | 消化吸収に優れ、シニア犬や胃腸が弱い犬にもやさしい素材 |
| 魚肉 | DHAやEPAといったオメガ3脂肪酸を豊富に含み、皮膚や被毛の健康維持に期待できる |
これらはすべて生の状態で仕入れられ、栄養価が損なわれないように低温で丁寧に加工されています。
さらに、動物性食材だけでなく、野菜・果物・海藻といった植物性の栄養源もバランスよく配合されています。
| 植物性の栄養源 | 期待できる効果・特徴 |
|---|---|
| 紫さつまいも | 紫さつまいもに含まれる食物繊維には水溶性繊維と不溶性繊維の両方が含まれている 水溶性繊維は腸内で善玉菌のエサとなり、腸内環境を整え、不溶性食物繊維は、腸を刺激して腸の動きを活発にし、便を出やすくしてくれる |
| アップルファイバー | 豊富な食物繊維源で、ビタミンAやビタミンCを豊富に含む |
| 海藻 | 豊富なミネラル源と水溶性食物繊維が整腸作用を発揮し、余分な老廃物を回収し、外に排出してくれる |
これにより、ビタミンやミネラル、食物繊維などを自然なかたちで摂取でき、愛犬の腸内環境や免疫機能のサポートにもつながります。
また、腸内フローラを整えるために乳酸菌(EC-12株)を配合するなど、機能性成分にも配慮されています。
もちろん、ナチュロルは保存料や着色料、香料、酸化防止剤などの合成添加物は一切使用していない無添加フードです。
ペットフードにありがちな強い匂いや色味ではなく、素材本来の風味と香りがそのまま残されているため、グルメな愛犬にも好まれる傾向があります。
安心・安全を徹底しながら、栄養価と嗜好性のバランスを追求した原材料設計は、飼い主の信頼を得ている理由のひとつと言えるでしょう。
ナチュロルドッグフードの成分値
ナチュロルドッグフードは、国産・無添加・グレインフリーという3つの安心要素を兼ね備えた高品質なドッグフードとして、多くの飼い主から注目されています。
中でも「成分値」のバランスは非常に優れており、アクティブな犬や痩せ気味の犬に特に適した設計となっています。
| ナチュロルの成分 | 成分値 |
|---|---|
| 粗タンパク質 | 23~27.00% |
| 粗脂肪 | 10%以上 |
| 粗繊維 | 2~4.00% |
| 水分 | 9.00%以下 |
| 安定・持続型ビタミンC | 1,000㎎/㎏(換算値) |
| 天然バイオフラボノイド | 200㎎/㎏(換算値) |
| 代謝エネルギー | 約400kcal/100g |
このように、ナチュロルドッグフードの成分値は、活動的な犬や高エネルギーを必要とする犬にとって非常に理想的な設計です。
高タンパク・高カロリーのバランスに加え、機能性成分や添加物不使用など、健康維持を総合的に支える構成が整っています。
ただし、全ての犬に最適というわけではなく、体調や生活スタイルに応じた給餌量の調整が必要であることも忘れてはいけません。
ここからは、中でも注目したい4つの成分「粗タンパク質」「脂質・カロリー」「粗繊維」「持続型ビタミンC」について解説します。
粗タンパク質
まず注目したいのが、「粗タンパク質の含有量が23~27%」と高めに設定されている点です。
これは一般的なドライフードと比較しても高い水準であり、生肉を55%も使用しているナチュロルならではの特長です。
- 新鮮な馬肉・鶏肉・魚などを使用しているため、良質な動物性たんぱく質をしっかり摂取
- 筋肉の発達やエネルギーの補給にも優れており、ドッグスポーツを楽しむ犬や体力を必要とする成犬には特におすすめ
脂質・カロリー
次に、脂質は7~9%、カロリーは400kcal/100g前後と、こちらも高めの数値になっています。
高カロリー・高タンパク設計のため、少量でも効率よく栄養を補給できるというメリットがあります。
一方で、運動量が少ない犬やシニア犬には与える量を調整しないと、肥満の原因になる可能性もあるため注意が必要です。
粗繊維
粗繊維は、2~4%と比較的低めに設計されています。
繊維質が低いということは、腸内環境の改善や便通のサポートといった効果はやや控えめですが、会陰ヘルニアや脱腸、巨大結腸症などの病気を抱える犬といった逆に便の量を減らしたい犬には適しています。
つまり、犬の体調や目的によって評価が分かれるポイントでもあります。
持続型ビタミンC
ナチュロルドッグフードは、安定・持続型ビタミンCを1,000mg/kg、天然バイオフラボノイドを200~400mg/kg配合しています。
これらは抗酸化作用や免疫力の維持に役立ちます。
特にビタミンCは体内で生成できないため、こうして毎日の食事で摂取できるのは大きなメリットです。
また、ビタミンCの効果を高めるためにバイオフラボノイドを併用している点も、細かい健康設計への配慮が感じられます。
ナチュロルドッグフードの原材料・成分の安全性は?
ナチュロルドッグフードに使用されている原材料は、特に危険性が指摘されるものは含まれていません。
加えて、品質管理も非常に厳しく、日本国内のGMP基準を満たすFAMIC認定工場で製造されているため、衛生面でも安心できると言えます。
GMP認定とは、製品の製造過程において安全性・品質が確保されていることを示す第三者機関による認証であり、医薬品や健康食品にも採用されている高い基準です。
参考:公益財団法人 日本健康・栄養食品協会より
ただし、チーズに関しては、牛乳や牛肉にアレルギーがある犬には注意が必要です。
消化が苦手な子やアレルギー体質の子には与える前に確認が必要ですが、一般的には多くの犬が問題なく食べられる成分です。
全体として、ナチュロルは安全性の高い原材料を使用しつつ、免疫サポートや消化促進のために乳酸菌やオリゴ糖も配合しているため、健康維持に配慮したドッグフードと評価できます。
なお、ナチュロルには、アレルギーを発症する可能性がある原材料を含んでいます。
よって、該当するアレルギーを持っている場合は、避けるようにしましょう。
※赤色がついているものがアレルギーを発症する可能性がある原材料になります。
【購入サイト別】ナチュロルドッグフードの購入価格
ナチュロルドッグフードを購入する際、できるだけ安く買いたいという方もいます。
現在、ナチュロルは公式サイト・Amazon・楽天市場など複数の通販サイトで取り扱いがありますが、それぞれ価格や送料に違いが見られます。
| 販売サイト | 公式サイト | Amazon | 楽天市場 |
|---|---|---|---|
| 販売価格(税込) | 3,960円 | 4,680円 | ― |
| 送料 | 770円 | 0円 | ― |
| 合計 | 4,730円 | 4,680円 | ― |
2025年7月現在
最新の調査では、公式サイトでの販売価格が3,960円(税込)+送料770円で合計4,730円、Amazonでは、送料込みの4,680円で販売しています。
上記の表から伺えるように、ナチュロルをもっとも安く購入できるのはAmazonと言えるでしょう。
ただし、取り扱い店舗やキャンペーンによって価格が変動することもあるため、購入時には複数のサイトを比較するのが賢明です。
また現在、公式サイトでの販売が停止中のため、購入先は主にAmazonに限られます。
【年齢別】ナチュロルドッグフードの給餌量・与え方
ナチュロルドッグフードでは、年齢や成長段階に応じて適切な給餌量や与え方が明確に示されています。
体重や活動量に加えて、子犬・成犬・シニア犬といったライフステージごとに最適な食事管理が必要です。
| 体重 | 成犬平均値 | 4ヶ月頃までの 幼犬期 | 4ヶ月~9ヶ月頃の幼犬期 |
|---|---|---|---|
| 1kg | 26g | 45g | 38g |
| 1.5kg | 32g | 56g | 47g |
| 2kg | 38g | 66g | 55g |
| 2.5kg | 47g | 81g | 68g |
| 3kg | 55g | 96g | 80g |
| 3.5kg | 60g | 105g | 87g |
| 4kg | 64g | 113g | 94g |
| 4.5kg | 69g | 122g | 102g |
| 5kg | 74g | 131g | 109g |
| 6kg | 83g | 147g | 123g |
| 7kg | 93g | 164g | 136g |
| 8kg | 103g | 181g | 151g |
| 9kg | 111g | 197g | 164g |
| 10kg | 120g | 212g | 176g |
| 11kg | 141g | 249g | 208g |
| 12kg | 150g | 265g | 220g |
| 13kg | 159g | 280g | 233g |
| 14kg | 167g | 295g | 246g |
| 15kg | 176g | 311g | 259g |
| 16kg | 187g | 330g | 275g |
| 17kg | 197g | 348g | 290g |
| 18kg | 208g | 367g | 306g |
| 19kg | 218g | 385g | 321g |
| 20kg | 233g | 410g | 342g |
| 25kg | 273g | 481g | 401g |
| 30kg | 313g | 552g | 460g |
| 35kg | 363g | 639g | 533g |
| 40kg | 412g | 726g | 605g |
| 45kg | 461g | 813g | 677g |
| 50kg | 510g | 899g | 749g |
引用:ナチュロルの上手な与え方・給与量より
ここでは、それぞれの年齢別に分けて、具体的な給与量の目安や与え方のポイントを解説します。
愛犬の健康を守るためにも、フードの量や食事回数は愛犬の体調や体型を観察しながら、柔軟に調整していくことが重要です。
【子犬】ナチュロルドッグフードの給餌量・与え方
子犬は成長期に多くの栄養を必要とするため、成犬よりもやや多めの給与量がおすすめです。
ナチュロルでは、生後4ヶ月までと、4〜9ヶ月までの子犬で給餌量が分かれており、たとえば体重3kgの子犬には4ヶ月未満で96g、4~9ヶ月で80gが目安とされています。
また食事回数は、1日3~4回に分けて与えるのが理想的です。
| 時期 | 回数 |
|---|---|
| 離乳から生後4ヶ月位 | 1日4回程度 |
| 生後4ヶ月頃~9ヶ月頃 | 1日3~4回 |
| 生後9ヶ月~成犬期まで | 1日2~3回 |
引用:ナチュロルの上手な与え方・給与量より
特に離乳直後から生後4ヶ月までは消化器官が未熟なため、フードをぬるま湯でふやかして柔らかくしてあげると食べやすく、胃腸への負担も軽減できます。
子犬期は骨格や筋肉が発達する大切な時期ですので、体重や食欲の変化をよく観察しながら、必要に応じて量を調整していきましょう。
【成犬】ナチュロルドッグフードの給餌量・与え方
成犬のナチュロルの給与量は、体重と活動量に応じて1日2回を目安に与えます。
| 時期 | 回数 |
|---|---|
| 小型犬:10ヶ月以降頃 | 1日2回 |
| 中型犬:12ヶ月以降頃 | |
| 大型犬:13~15ヶ月以降頃 |
引用:ナチュロルの上手な与え方・給与量より
たとえば、体重5kgの成犬では1日あたりの給餌量は74gが目安です。
ナチュロルは高たんぱく・高カロリーな設計になっているため、運動量が多い犬や痩せ気味の犬には特に適していますが、反対に運動不足の犬に同じ量を与え続けると肥満のリスクが高まります。
また、避妊・去勢後はホルモンバランスの変化でエネルギー消費が減るため、従来の給与量を見直す必要があります。
愛犬のボディコンディションスコア(BCS)を目安に、理想体型を維持できるよう給餌量を調整していくとよいでしょう。
出典:環境省「 飼い主のためのペットフード・ガイドライン」
【シニア犬】ナチュロルドッグフードの給餌量・与え方
シニア犬(小型犬では8〜9歳以降、中大型犬では7歳頃から)は、加齢により代謝が落ちたり、消化力や歯の健康状態に変化が出やすくなります。
そのため、1回の食事量を少なめにし、1日3回以上に分けてこまめに与えましょう。
| 時期 | 回数 |
|---|---|
| 小型犬、中型犬:8~9歳頃 | 1日2~3回 |
| 大型犬:7~8歳頃 |
引用:ナチュロルの上手な与え方・給与量より
また、歯が弱っている場合には、ナチュロルをぬるま湯でふやかして与えることで食べやすくなり、誤嚥や消化不良のリスクも抑えられます。
シニア期には過剰なカロリー摂取を避けるとともに、筋肉量の維持のために良質なタンパク質は必要です。
ナチュロルは生肉を豊富に使用した設計のため、年齢を重ねた犬の健康維持にも適していますが、体調や体重の変化に応じて都度給餌量を調節しましょう。
ナチュロルドッグフードの給餌量の計算
ナチュロルドッグフードでは、体重と年齢(ライフステージ)に応じて1日あたりの目安給与量が決められています。
例えば、体重7kgの成犬であれば、1日に必要なフードの量は約93gとされています。
参照:ナチュロル1日あたりの給与量より
この量をもとに計算すると、ナチュロル1袋(850g)で約9.1日分に相当します。
ただし、これはあくまで一般的な目安であり、実際にはワンちゃんの体型や活動量、便の状態などを見ながら調整する必要があります。
特に避妊・去勢手術を受けた成犬は、術前よりもエネルギー消費が落ちる傾向にあるため、同じ量を与え続けると肥満リスクを高める恐れがあります。
一方、活動量が多い犬ややせ気味の子には、少し多めに与えても良いでしょう。
また、子犬やシニア犬においては、消化機能や食欲に配慮し、食事をぬるま湯でふやかしたり、回数を増やして与える工夫が必要です。
ナチュロルはエネルギー密度が高く、少ない量でも十分な栄養を補えるため、適正な量の把握と調整が健康維持のカギとなります。
定期的に体重測定やボディコンディションのチェックを行いながら、愛犬にとって最適な給餌量を見つけていきましょう。
ナチュロルドッグフードに関する質問
ナチュロルドッグフードについて気になっている方の中には、「他のフードとどう違うの?」「涙やけに効果はある?」などの疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、ナチュロルに関してよくある質問を取り上げ、それぞれ詳しく解説していきます。
- ナチュロルと他のドッグフードとの違いは?
- ナチュロルは涙やけなどの症状にも効く?
- ナチュロルはアレルギーが多い犬に与えてもいい?
- ナチュロルの保管方法はどうすればいい?
- ナチュロルは店舗購入できる?
購入前の不安を解消し、愛犬に最適なフード選びの参考にしてください。
ナチュロルと他のドッグフードとの違いは?
ナチュロルは、他のドッグフードと比べて「原材料の質」に強いこだわりがあります。
主原料として新鮮な牛・鶏・馬・魚の生肉を55%以上使用し、人工的な添加物を一切使用しない100%無添加設計が特徴です。
さらに、ビタミンCや天然バイオフラボノイドなどの抗酸化成分を高濃度で配合し、現代の犬が抱えるアレルギーや涙やけ、関節の不調などに配慮した栄養設計になっています。
穀物やグルテンを含まないグレインフリー・グルテンフリーで、消化にやさしい点も飼い主から高評価を受けています。
まさに、愛犬の健康を第一に考えた「素材勝負」のプレミアムドッグフードと言えるでしょう。
ナチュロルは涙やけなどの症状にも効く?
ナチュロルは、高タンパクかつ抗酸化成分を豊富に含むことから、涙やけの予防には一定の効果が期待できます。
特に、安定・持続型ビタミンCや天然バイオフラボノイドなどの成分は、体内の酸化ストレスを抑え、涙の成分バランスを整えるのに役立つとされています。
ただし、涙やけの原因には水分不足や目の構造的な問題、アレルギー、環境要因なども関わってくるため、フードだけで完治するわけではありません。
一方、繊維質の含有量が一般的なドッグフードより少なめなため、便が緩くなりがちな犬やお腹が弱い子にとっては、慎重に様子を見ながら与える必要があります。
ナチュロルはアレルギーが多い犬に与えてもいい?
アレルギーが心配なワンちゃんにも、ナチュロルは比較的安心して与えられるフードです。
というのも、使用している動物性タンパク源は、牛・鶏・馬・魚と複数に分かれており、単一タンパク源に偏りがちだったこれまでのフードと比べて、アレルギー発症のリスクを下げる配慮がなされています。
さらに、小麦などの穀物や人工添加物を一切使用していないため、グルテンアレルギーや化学物質に過敏な犬にも優しい設計です。
ただし、個体差がありますので、初めて与える場合は少量から試し、皮膚や便の状態を確認しながら徐々に切り替えていくのが安心です。
ナチュロルの保管方法はどうすればいい?
ナチュロルは、無添加のため保存料が使用されておらず、品質を保つためにも適切な保管が重要です。
未開封であれば直射日光を避けて常温保存が可能ですが、高温多湿な場所は避け、冷暗所での保管がおすすめです。
また、開封後は酸化を防ぐために、密閉容器に移し替えるか、袋のチャックをしっかり閉じて冷蔵庫で保管するのがベターです。
保存状態によっては風味が損なわれたり、酸化が進んでしまうこともあるので、開封後はできるだけ1ヶ月以内に使い切るように心がけましょう。
ナチュロルは店舗購入できる?
ナチュロルは現在、実店舗での販売は行っておらず、公式オンラインショップや一部の通販サイトでのみ購入可能となっています。
これは、鮮度や品質の維持を最優先に考えているためで、在庫の長期保管が避けられない店舗販売よりも、製造から消費者の手元に届くまでの時間が短くなる通販限定にすることで、より良い状態で届けられる仕組みです。
購入時には定期コースや割引キャンペーンが実施されていることも多く、内容をよく確認したうえで注文するのがおすすめです。
ナチュロルドッグフードは愛犬の健康を身体の内から支えてくれる無添加ドッグフード
ナチュロルドッグフードは、「愛犬の健康寿命を延ばしたい」と願う飼い主さんにぴったりの、高品質な国産無添加ドッグフードです。
主原料には鶏・牛・魚など国産の新鮮な生肉を使用し、馬肉やタピオカなどの一部原料には海外産も取り入れることで、品質とコストバランスの両立を図っています。
添加物は一切使用せず、グルテン・グレインフリーのため、アレルギーが心配なワンちゃんにも安心して与えられます。
また、安定・持続型ビタミンCや乳酸菌なども配合されており、免疫力や腸内環境のサポートにも配慮されています。
ヒューマングレードの原材料を使い、国内のGMP基準に準拠した工場で製造されているため、衛生面や安全性も非常に高いのが特徴です。
「食いつきが良い」との口コミも多く、毎日の食事を通じて内側から健康をサポートしてくれる信頼できるフードです。


