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ドッグフードが合わないとどうなる?犬に合わないフードは下痢やアレルギー症状の原因になり得る

ドッグフードが合わないとどうなる?犬に合わないフードは下痢やアレルギー症状の原因に

犬に合わないドッグフードを与えると、下痢や嘔吐、皮膚や被毛などの問題などさまざまな症状が引き起こされる場合があります。

そのため、愛犬に合わないドッグフードを与えるのは避けたほうが良いでしょう。

この記事では、愛犬に合ったドッグフード選びや合っているのかを確認するポイントなどについてご紹介します。

愛犬に与えているドッグフードが合っていないのではと心配されている飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。

【獣医師監修】ドッグフードおすすめランキング|人気200種の評判&安全性を比較

ドッグフードが合わないとどうなるか|考えられる症状

ドッグフードを食べる犬

ドッグフードが合わないとどうなるか考えられる症状についてご紹介します。

ドッグフードが合わない場合に考えられる症状
  • 下痢
  • 嘔吐や吐き戻し
  • 皮膚の炎症や脱毛などの被毛の問題

下痢

犬に与えるドッグフードを切り替えると、体に慣れるまでに下痢が引き起こされる場合があります。

1~2週間経過しても下痢が続く場合は、ドッグフード自体が犬の体質に合っていない可能性があります。

ドッグフードに含まれる原材料や添加物などが原因で、犬の食物アレルギーを引き起こしていることも考えられます。

嘔吐や吐き戻し

新しいドッグフードに切り替えた後、犬が嘔吐を繰り返す場合はフードが体質に合わない可能性があります。

犬は消化が胃で始まるため、消化器官に負担がかかりやすいとされている動物です。

なお、犬が嘔吐した後は、2~3時間飲食を控えるようにしましょう。

皮膚の炎症や脱毛などの被毛の問題

犬に合わないドッグフードが原因でアレルギー反応が出ることがあります。

症状として皮膚の湿疹やかゆみ、脱毛、フケなどが現れることがあります。

特に目の周りや口元、お腹、内股、足の指の間などの体の柔らかい部位で皮膚炎が起きやすいです。

目やにや外耳炎などの食物アレルギーとは思えないような症状も、食物アレルギーの影響である可能性があります。

犬の皮膚や被毛に症状が現れた場合は、早めに獣医師に相談して適切な対応を取ることが重要です。

ドッグフードが合わないとどうなる?選び方をご紹介

ボウルに入ったドッグフード

愛犬に与えるドッグフードが合わないということを避けるためにも、フードの選びは大切です。

犬に合うドッグフードを選ぶポイントとして以下にご紹介します。

犬に合うドッグフードを選ぶポイント
  • 無添加・人工添加物不使用のフードを選ぶ
  • アレルギーを発症しやすい食材を避ける
  • アレルギーに配慮したドッグフードを選ぶ
  • 主原料に動物性タンパク質が使用されているフードを選ぶ
  • フードの穀物の有無を確認して選ぶ
  • アレルギー検査を受ける
  • 獣医師に相談してフードを選ぶ

無添加・人工添加物不使用のフードを選ぶ

ドッグフードに含まれる人工添加物は、犬の食物アレルギーを引き起こす原因になり得ます。

ドッグフードに含まれることがある避けた方が良い、添加物には以下のようなものがあります。

  • 亜硝酸ナトリウム
  • 没食子酸プロピル
  • 亜硫酸ナトリウム
  • 着色料
  • 合成調味料
  • BHT
  • BHA
  • エトキシキン

一方で、「ミックストコフェロール」や「ビタミンE」、「ローズマリー」などの天然成分を活用した酸化防止剤は、比較的に安全性が高いとされています。

そのため、ドッグフードを選ぶ際は、原材料をしっかりと確認し不要な添加物を含まないものを優先して選びましょう。

アレルギーを発症しやすい食材を避ける

犬によっては、特定の食材に対して食物アレルギーを持っている場合があります。

愛犬が過去に食材アレルギーの症状を表したことがある場合は、フードの原材料欄をチェックし避けるように心がけましょう。

なお、食物アレルギーの原因となりやすい食べ物などについて知りたい人は、以下の記事をご覧ください

アレルギーに配慮したドッグフードを選ぶ

ドッグフードの中には、犬の食物アレルギーに配慮されたフードがあります。

原材料に含まれるタンパク源が1種類のみのフードやグレインフリー、グルテンフリーなどがアレルギーに配慮したフードと言えるでしょう。

また、原材料がシンプルで明確なフードを選ぶことも大切です。

主原料に動物性タンパク質が使用されているフードを選ぶ

ドッグフードを選ぶ際には、主原料に動物性のタンパク質が使用されているフードを選ぶことを推奨します。

動物性タンパク質が多く含まれたドッグフードは、消化しやすく、栄養価も高いことが多いです。

そのため、原材料をチェックし、動物性タンパク質が最初の方に記載されているフードを選ぶことで、犬の健康をサポートできるでしょう。

フードの穀物の有無を確認して選ぶ

ドッグフードに含まれる穀物は、犬にとって消化不良やアレルギーの原因となる可能性があります。

犬は穀物を消化できるとされていますが、小麦やトウモロコシなどは犬が食物アレルギーを引き起こしやすい食材です。

穀物がドッグフードが合わない可能性の1つとして考えられます。

なお、ドッグフードには穀物不使用のグレインフリーのものがあります。

グレインフリー(穀物不使用)のおすすめドッグフード13選|安い・市販・国産品も紹介

アレルギー検査を受ける

愛犬がアレルギーを持っている場合、アレルゲンを特定する方法としてアレルギー検査が挙げられます。

獣医師によるアレルギー検査を受けることで、犬が反応を示す可能性のある食材がわかります。

犬がアレルゲンとなる食材を避けるというフード選びが可能です。

獣医師に相談してフードを選ぶ

フード選びの際は、専門家の意見を取り入れることが大切です。

かかりつけの獣医師に相談することで、愛犬の体質や健康状態に合わせたフード選びのアドバイスを受けることができるでしょう。

獣医師の意見を参考に選ぶという方法もあります。

ドッグフードが合わないとどうなる?合っているかを確認するポイント

ドッグフード

フードが合っているかを確認するポイントについてご紹介します。

フードが合っているのか確認するポイント
  • 皮膚に炎症がなく毛艶が良い
  • 便が適切な硬さ
  • 排便回数が多くない
  • フードの食いつきが良い

皮膚に炎症がなく毛艶が良い

犬の皮膚や毛の健康状態は、ドッグフードが合っているのか、フードの栄養バランスが適切かどうかなどを判断するポイントとなります。

適切な栄養素を含むフードは、皮膚の炎症を防ぎ、毛艶を保つ助けとなります。

反対に、フードが合わない場合は皮膚にトラブルが生じやすく、被毛のパサつきが現れる場合があります。

便が適切な硬さ

愛犬の便の硬さは、フードが合っているのかの良い指標となります。

適切なフードは、犬の消化吸収をサポートし、便の硬さを適切に保つのに役立ちます。

一方、合わないフードは、便が固くなったり、逆に柔らかくなったりすることがあります。

排便回数が多くない

排便回数の増加は、フードが体に合わない証拠の一つと考えられます。

適切なフードを選ぶことで、不要な物質が体に蓄積されることを避け、適切な排便を維持することにつながります。

不要な物質が蓄積されると、体はそれを排出しようとし、排便回数が増えることが考えられます。

フードの食いつきが良い

愛犬の食いつきが良いフードは、フードが美味しいと感じられている証拠と言えるでしょう。

しかし、愛犬がおやつなどの嗜好性が高い食べ物に慣れてしまうと、ドッグフードの食いつきが悪くなることもあります。

犬のドッグフードの食いつきが悪い場合は、フード以外にも原因がある可能性があるため注意が必要です。

当サイトおすすめのドッグフード3選【全犬種・全年齢向け】

当サイトおすすめのドッグフード3選をご紹介します。

当サイトおすすめのドッグフード3選
  • モグワン
  • うまか
  • アランズナチュラル

モグワン

モグワンドッグフード

モグワンは、原材料の50%以上に動物性タンパク質の食材が使用されています。

チキンとサーモンを主原料として作られたドッグフードです。

また、穀物不使用のグレインフリーであり、穀物の代わりにサツマイモやエンドウ豆などが使われています。

ペット先進国とされるイギリス産のドッグフードです。

今なら、定期便の初回1個半額の2,354円で購入できます。

フードの特徴
  • 原材料の50%以上が動物性タンパク質
  • チキンとサーモンを主原料
  • サツマイモやエンドウ豆などを穀物の代わりに使用
  • 定期便初回1個半額の2,354円
価格(税込) 【通常】5,456円
【定期初回】2,728円
【定期】4,364〜4,910円
定期コースで最大20%OFF
※2024年12月1日時点の価格情報
内容量 1.8kg
kg単価 2,728円(「定期」価格で買った場合のkg単価)
原産国 イギリス
特徴 グレインフリー・ヒューマングレード
対応犬種・年齢 全犬種・全年齢
カロリー 361.5kcal
粒の大きさ 8~12mm
原材料 チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン( MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌
成分表示 タンパク質:27%以上
脂質:10%以上
粗繊維:4.75%以下
灰分:9.5%以下
水分:9%以下
NFE:38.5%
オメガ3脂肪酸:1%
オメガ6脂肪酸:1.8%
リン:1%
カルシウム:1.4%
+ 原材料などをより詳しく見る 閉じる
初回購入者限定50%OFFモグワン公式サイト

より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。

モグワンドッグフードの口コミ・評判|原材料&お試し体験から安全性を評価

うまか

うまかドッグフード公式サイト

うまかは、チキンがメインに使用された国産のドッグフードです。

チキンには、九州産華味鳥が100%使用されています。

また、小麦不使用のグルテンフリーです。

かつお節の良い香りで犬の食いつきが期待できます。

今なら、定期コース初回半額の2,778円で購入可能です。

フードの特徴
  • 九州産華味鳥がメイン
  • 小麦不使用のグルテンフリー
  • かつお節の香りで犬の食いつきが期待できる
  • 定期コース初回半額の2,778円で購入可能
価格(税込) 【通常】5,478円
【定期初回】1,980円(63%OFF)
【定期】4,930円
定期コースで初回63%OFF
※2024年12月1日時点の価格情報
内容量 1.5kg
kg単価 2,921円(「定期」価格で買った場合のkg単価)
原産国 日本
特徴 主原料に九州産の華味鳥100%使用
対応犬種・年齢 全犬種・全年齢
カロリー 350kcal
粒の大きさ 縦10mm、横6mm程度の楕円形
原材料 鶏肉、大麦、玄米、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発酵調味液、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)
成分表示 タンパク質:21.4%以上
灰分:6.8%以下
脂質:9.5%以上
水分:10.0%以下
粗繊維:0.8%以下
+ 原材料などをより詳しく見る 閉じる
初回購入者限定で50%OFFうまか公式サイト

より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。

うまか(UMAKA)ドッグフードの口コミ評価|成分・お試しレポ・涙やけも解説

アランズナチュラル

アランズナチュラルドッグフード・ラム

アランズナチュラルドッグフード ラムは、シンプルな原材料で作られたドッグフードです。

ラム肉をメインに使用し、原材料は9種類のみで作られています。

穀物不使用のグレインフリーであり、穀物アレルギーの犬にも配慮されています。

なお、犬にとって不要な添加物は使用されておりません。

今なら定期コースの初回1個半額で購入できます。

フードの特徴
  • ラム肉をメインに9種類のシンプルな原材料
  • 穀物不使用のグレインフリー
  • 不要な添加物不使用
  • 定期コース初回1個半額で購入可
価格(税込) 【通常】5,038円
【定期初回】4,534円
【定期】4,030〜4,534円
定期コースで最大20%OFF
※2024年12月1日時点の価格情報
内容量 2kg
kg単価 2,267円(「定期」価格で買った場合のkg単価)
原産国 イギリス
特徴 9種類のみのシンプルな原材料を使用したフード
対応犬種・年齢 全犬種・全年齢
カロリー 341kcal
粒の大きさ 8~10mm
原材料 ラム 40%(生ラム肉 25%、乾燥ラム肉 10%、ラムオイル 4%、ラムグレイビー 1%)、サツマイモ、レンズ豆、そら豆、ひよこ豆、野菜類、亜麻仁、エンドウ豆繊維、ビール酵母
成分表示 タンパク質:19.25%以上
脂質:11%以上
粗繊維:8.25%以下
灰分:9%以下
水分:9%以下
NFE:42.5%
オメガ3脂肪酸:1.0%
オメガ6脂肪酸:1.0%
リン:0.86%
カルシウム:1.18%
+ 原材料などをより詳しく見る 閉じる
定期コース初回1個半額でお試しできるアランズナチュラル公式サイト

より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。

アランズナチュラルドッグフード・ラムの口コミ|お試しレポートや成分も解説

ドッグフードが合わないとどうなるのかまとめ

いかがでしたか?

この記事では、ドッグフードが合わないとどうなるのかについてご紹介しました。

以下がこの記事のまとめです。

まとめ
  • ドッグフードが合わない場合に考えられる症状は下痢
  • 嘔吐や吐き戻し
  • 皮膚の炎症や脱毛などの被毛の問題
  • 犬に合うフードの選び方は無添加・人工添加物不使用のフードを選ぶ
  • アレルギーを発症しやすい食材を避ける
  • アレルギーに配慮したドッグフードを選ぶ
  • 主原料に動物性タンパク質が使用されているフードを選ぶ
  • フードの穀物の有無を確認して選ぶ
  • アレルギー検査を受ける
  • 獣医師に相談してフードを選ぶ
  • ドッグフードが合っているかを確認するポイントは皮膚に炎症がなく毛艶が良い
  • 便が適切な硬さ
  • 排便回数が多くない
  • フードの食いつきが良い

愛犬に与えているドッグフードが合っていないのではと心配されている飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。