「最近うちの子、ウンチの量が少ないかも…」
「2日以上出ていないけど、大丈夫かな?」
そんなふうに、愛犬の便秘に不安を感じている飼い主さんも多いのではないでしょうか。
犬の便秘は、ウンチの頻度が減ったり、硬くて小さなコロコロ便になったりと、日々の排泄から気づくことができます。
- 水分量が少なく硬い便をしている
- 排便回数が少ない。あるいは数日間排便行動をしていない
- 排便姿勢を取るか出ない。あるいは少量しか出ないなど
実は便秘の原因のひとつに「毎日与えているドッグフード」が関係しているケースも少なくありません。
本記事では、犬の便秘の主な原因や家庭でできる便秘対策をわかりやすく解説するとともに、「便秘解消に役立つおすすめのドッグフード」をご紹介します。
| 便秘解消・対策におすすめドッグフード | ||
|---|---|---|
| モグワン ドッグフード 商標の詳細 |
カナガン 商標の詳細 |
アランズナチュラル ドッグフードラム 商標の詳細 |
ペトコトフーズ 商標の詳細 |
ロイヤルカナン ミニ ダイジェスティブ ケア 商標の詳細 |
FORZA10 インテスティナル アクティブ 商標の詳細 |
| エイジングケア ワイルドサーモン 商標の詳細 |
ミニ センシブル ニュージーランド (消化器ケア) 商標の詳細 |
ブラバンソンヌ 消化器サポート 商標の詳細 |
ファインペッツ 商標の詳細 |
ブッチドッグフード 商標の詳細 |
|
「うんち」は、愛犬の健康状態を映し出す大切なバロメーターです。
しっかり対策をして、毎日快適に過ごせるようサポートしてあげましょう。
愛犬が便秘になっているかの判断基準
犬が便秘かどうかを見極めるには、まず「いつもの排便リズム」を把握しておくことが大切です。
たとえば、普段は1日3回排便する子が2回に減っていたり、排便の間隔が長くなっていたりする場合、便秘気味と判断されることがあります。
目安として、通常よりも1日あたり1回排便が少ない状態が続くようであれば、便秘を疑いましょう。
また、排便時の様子も重要なサインです。
例えば、排便姿勢を何度も取るのにほとんど出ない、あるいは少量しか出ないというのも、便秘の典型的な症状です。
そのほかにも、以下のような様子が伺えたら便秘を引き起こしている可能性があります。
| 便秘かどうかの判断基準 | 腸内環境の状態 |
|---|---|
| ・明らかにいきむ時間が長い ・水分が少なく硬い便を排出 |
腸の動きが鈍くなっている |
| ・お腹が張っている ・便に血やゼリー状の粘液が混じっている |
腸の炎症や便の停滞の疑いがある |
便秘を放置すると、大腸が拡張して元に戻らなくなる「巨大結腸症」に進行する恐れがあり、食欲不振や嘔吐、腹部の痛みなどを引き起こす可能性があります。
さらに悪化すれば腸内で毒素が発生し、命に関わる状態になることもあるため、早期の対処が肝心です。
愛犬の健康を守るためにも、排便の変化にいち早く気づき、適切なケアを心がけましょう。
犬が便秘を引き起こす原因
犬が便秘になる背景には、日常の習慣や生活環境、さらには体調の変化など、さまざまな要因が関係しています。
- 運動量が少ない
- 水分の摂取量が少ない
- 生活環境によるストレス
- 栄養バランスの乱れ
これらの要因は単独でも便秘の原因になり得ますが、複数が重なることで便秘が慢性化するケースもあります。
愛犬の便秘を防ぐためには、日々の生活や体調の変化をよく観察し、原因に応じた対処をすることが大切です。
ここからは、それぞれの原因について詳しく見ていきましょう。
運動量が少ない
運動不足は、犬が便秘を引き起こす主な原因のひとつです。
適度な運動は腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を促進し、便をスムーズに送り出す助けになります。
しかし、散歩の回数が減ったり、室内での運動が不足したりすると、腸の動きが鈍くなり、便が滞留しやすくなってしまいます。
特にシニア犬は筋力が低下しており、排便時のいきむ力も弱まっているため、運動不足による便秘リスクがさらに高まります。
- 散歩の頻度や時間を見直す
- 軽い遊びやマッサージを取り入れるなど
便秘が気になる場合は、上記2つの対策を生活の中で取り入れ、日常的に体を動かす機会を増やしてあげることが大切です。
水分の摂取量が少ない
水分不足も犬の便秘を招く大きな要因です。
体内の水分量が減ると、便の水分も失われ、硬くなってしまいます。
硬い便は排出しづらく、腸にとどまりやすいため、排便のたびに苦痛を伴い、さらに排便を我慢するようになるという悪循環が起こります。
犬は人間よりも喉の渇きを感じにくいと言われており、自発的に水を飲まないことも多いため、飼い主が意識的に水分摂取を促す必要があります。
特に冬場は水を飲む量が減りがちなので要注意です。
- 水飲み場を複数設置する
- ドライフードをふやかして与える
- スープをトッピングするなど
上記のような、水分補給の工夫をしてあげるとよいでしょう。
生活環境によるストレス
犬は環境の変化や音、人間関係などに敏感で、ストレスを感じると自律神経の働きが乱れ、腸の動きにも悪影響が出ます。
犬にとってはちょっとした変化でも大きなストレスになることがあります。
- 引っ越しや新しい家族の増加
- 騒音の増加
- トイレの場所の変更など
また、トイレが汚れていたり、落ち着いて排便できない環境が続くと、排便を我慢してしまい、結果的に便秘につながるケースもあります。
便秘が始まった時期と生活環境の変化が重なっていないかを振り返り、犬にとって安心できる静かで清潔な空間を整えることが重要です。
ストレスの軽減は、便秘の予防・改善だけでなく、全体的な健康にもつながります。
栄養バランスの乱れ
日々の食事の内容も、便秘に大きく関わっています。
特に影響を与えるのは、食物繊維・脂質・タンパク質のバランスです。
例えば、繊維質が過剰すぎると腸内で便が膨張しすぎて出にくくなったり、逆に少なすぎると便のかさが足りず排便の刺激が少なくなってしまうため、いずれも便秘につながります。
また、ドライフード中心の食事は水分量が少ないため、便が硬くなりやすい傾向があります。
よって、便秘が続く場合は、以下のような食事の工夫をしてみましょう。
- 与えているフードの見直し・切り替え
- ドライフードをふやかして与える
- ウェットフードをトッピングする
- 野菜やスープの追加など
なお、便秘が慢性化している場合は、獣医師やペット栄養士に相談してみましょう。
服用している薬の副作用
病気の治療のために服用している薬が、便秘を引き起こすこともあります。
貧血の治療薬や胃腸薬、抗生物質など、一部の薬には腸の動きを抑制したり、便を硬くする副作用がある場合があります。
これを「薬剤性便秘」と呼びます。
薬の影響による便秘は、命にかかわるような深刻な状態にはなりにくいものの、犬にとっては排便のたびにストレスがかかります。
薬を飲み始めてから便秘の症状が出た場合は、かかりつけの動物病院に相談し、必要に応じて薬の種類や量を調整してもらうことが重要です。
あわせて水分や食事の管理、腸の動きを促すような生活習慣の見直しも行うとよいでしょう。
便秘解消・対策になるドッグフードの選び方
愛犬がスムーズに排便できない様子を見るのは、飼い主としてとても心配なものです。
実は、犬の便秘は日々の食生活、特にドッグフードの内容を見直すことで改善できるケースが少なくありません。
腸内環境を整え、消化に負担をかけず、排便を促すような栄養素やバランスが重要です。
ここでは、便秘で悩む愛犬のために選びたいドッグフードのポイントを3つに絞ってわかりやすく解説します。
- 腸内環境を整えてくれる成分・食材を含んだドッグフードを選ぶ
- 動物性タンパク質の含有量が多いドッグフードを選ぶ
- 食物繊維をバランスよく配合しているドッグフードを選ぶ
愛犬の健康的な毎日のために、ぜひ参考にしてください。
腸内環境を整えてくれる成分・食材を含んだドッグフードを選ぶ
犬の便秘を改善・予防するためには、腸内環境を整える成分や食材が含まれているドッグフードを選ぶことが大切です。
特に、乳酸菌やビフィズス菌、オリゴ糖などが配合されたフードはおすすめです。
乳酸菌やビフィズス菌は腸内の善玉菌を増やし、消化吸収を助ける働きがあり、オリゴ糖はそれら善玉菌のエサとなって、腸内フローラのバランスを整えるサポートをします。
腸内環境が正常に保たれることで便通も改善され、便秘の予防にもつながります。
こうした成分は一時的な効果にとどまらず、継続的に摂取することで便秘になりにくい体質づくりにも役立ちます。
日頃からこれらの腸内環境をサポートする成分を取り入れることで、愛犬のお腹の調子を整えてあげましょう。
動物性タンパク質の含有量が多いドッグフードを選ぶ
ドッグフード選びの基本として、動物性タンパク質が主原料であることは非常に重要です。
| 「タンパク質」の種類 | 特徴 |
|---|---|
| 動物性タンパク質 (鶏肉、牛肉、魚など) |
犬にとって消化吸収がしやすく、腸に余分な負担をかけにくい |
| 植物性タンパク質 (穀物、豆類など) |
消化が難しく、便秘の原因につながりやすい |
また、タンパク質は筋肉や内臓の健康維持に不可欠な栄養素であり、良質な動物性タンパク質を継続して摂取することで、腸の働きも正常化しやすくなります。
ドッグフードを選ぶ際には、原材料欄の最初に肉類や魚類が記載されているかを確認し、動物性タンパク質の割合が高いものを選ぶようにしましょう。
食物繊維をバランスよく配合しているドッグフードを選ぶ
便秘対策として非常に重要なのが、食物繊維のバランスです。
食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の2種類があり、それぞれ異なる働きを持っています。
| 食物繊維の種類 | 特徴 |
|---|---|
| 水溶性食物繊維 | 腸内でとろみを出して善玉菌のエサになり、便をやわらかくする効果がある |
| 不溶性食物繊維 | 便のかさを増し、腸を適度に刺激することで排便を促す |
この2つの食物繊維は、「水溶性1:不溶性2」の比率で摂取するのが理想的とされており、このバランスが崩れると便秘や下痢の原因になることもあります。
ドッグフードを選ぶときは、原材料に含まれる野菜や果物、穀物、海藻類などからその比率を推測し、できるだけ理想的なバランスに近いものを選びましょう。
食物繊維の適切な配合により、自然な排便をサポートし、便秘を効果的に防ぐことができます。
便秘対策・解消におすすめのドッグフード
愛犬が排便に苦しんでいる様子を見るのは、飼い主として非常に心配なものです。
便秘は単なる一時的な不調にとどまらず、長引くことで体内の老廃物がたまり、健康全体に悪影響を及ぼす可能性があります。
こうした便秘の改善や予防には、ドッグフードの見直しが非常に有効です。
- 腸内環境を整える成分を含んでいるフードを選ぶこと
- 消化吸収に優れた動物性タンパク質を含んでいるフードを選ぶこと
- 水溶性・不溶性の食物繊維がバランスよく含まれたフードを選ぶこと
これらのフードはいずれも腸に優しく、便秘の改善が期待できる成分や製法を採用しており、日常的に与えることで健康的なお通じをサポートします。
便秘が気になる場合は、フードの成分をしっかり確認し、愛犬に合ったものを選ぶことが大切です。
ここからは、先の「ドッグフードの選び方」で挙げた3点の観点から厳選したおすすめのドッグフードを紹介します。
| 評価基準 | 評価基準について |
|---|---|
食いつきの期待度![]() |
実際の飼い主からの口コミやレビュー、食いつきが良いとされる原材料(高品質な肉類や香りの良い素材)の使用状況などを参考に評価しています。 特に動物性たんぱく質の含有量や素材の質が食いつきに大きく影響すると考えられるため、そうした観点も重視しています。 |
サポート成分![]() |
関節の健康をサポートするグルコサミン・コンドロイチン、皮膚や被毛ケアに役立つオメガ3脂肪酸、腸内環境を整える乳酸菌・オリゴ糖などが代表的です。 また、特定の健康トラブルに配慮した設計(涙やけ・アレルギー・体重管理など)がされているドッグフードは高く評価しています。 |
内容量![]() |
小型犬・中型犬・大型犬によって必要な量は異なりますが、少量すぎると頻繁に購入しなければならず手間がかかりますし、多すぎると保管に困ることも。 適度な内容量や、小分けパックなど保存しやすい工夫がされている商品は評価が高くなります。 |
購入価格![]() |
品質や成分は一旦除外し、純粋に価格のみを比較しています。 無理なく継続できる手ごろな価格設定のドッグフードは、高評価としています。 ただし、極端に安すぎるものは品質面で不安が残る場合も多いため、価格だけでなく他の評価基準と合わせて選ぶことが重要です。 |
安全性![]() |
使用されている原材料の品質や産地、製造工場の管理体制、無添加であるかどうかなど、細かい情報開示がされているドッグフードは高評価としています。 特に、人間が食べられるレベルの原材料(ヒューマングレード)を使用しているか、合成添加物(保存料・着色料など)が使用されていないかといった点をチェックしています。 輸入品の場合は輸送や保管方法についての説明がしっかりしているものも安心感があります。 |
■便秘対策・解消におすすめのドッグフード
| 便秘対策に おすすめのドッグフード |
購入価格 | 内容量 | 原産国 | 対応犬種 |
|---|---|---|---|---|
モグワンドッグフード![]() |
5,456円 | 1.8kg | イギリス | 全犬種 全年齢 |
カナガン![]() |
5,038円 | 2kg | イギリス | 全年齢対応 |
| アランズナチュラル ドッグフード ラム ![]() |
5,038円 | 2kg | イギリス | 全犬種 全年齢 |
ペトコトフーズ![]() |
1,100円 | 150g | 日本 | 全年齢対応 |
| ロイヤルカナン ミニ ダイジェスティブ ケア ![]() |
6,931円 | 3.0kg | ー | 小型犬 成犬〜高齢犬 |
| FORZA10 インテスティナル アクティブ ![]() |
23,100円 | 10kg | イタリア | 全犬種 シニア |
| エイジングケア ワイルドサーモン ![]() |
2,680円 | 1.0kg | オランダ | 全犬種 シニア |
| ミニ センシブル ニュージーランド (消化器ケア) |
10,230円 | 4.0kg | ドイツ | 小型犬 成犬~シニア犬 |
| ブラバンソンヌ 消化器サポート ![]() |
6,490円 | 2.5kg | ベルギー | 全犬種 全年齢 |
ファインペッツ![]() |
17,500円 | 3.0kg | オランダ | 全年齢 |
ブッチドッグフード![]() |
5,995円 | 800g×3 | ニュージーランド | 全犬種 全年齢 |
毎日の食事が、快適な毎日への第一歩になるでしょう。
モグワン
モグワンは、ヒューマングレードの原材料を使用したイギリス製のプレミアムドッグフードで、愛犬の健康をトータルにサポートする栄養バランスが魅力です。
主原材料にはチキンとサーモンを使用し、動物性タンパク質が全体の50%以上と非常に高く設定されています。
- 消化しやすく腸内環境を整える効果も期待できるサツマイモやカボチャなどの食物繊維が豊富な野菜を使用
- 関節の健康維持にも配慮してグルコサミンやコンドロイチンも配合
- 穀物や人工添加物を使用せず、アレルギーや消化器系に不安のある犬でも安心して与えられる
小さめのドーナツ型に成形された粒は、小型犬やシニア犬にも食べやすく設計されています。
Web限定販売という形で流通経路を限定することで、高品質ながらもコストパフォーマンスの高い価格設定を実現しており、信頼できる食事を求める飼い主に人気のドッグフードです。
| 価格(税込) | 【通常】5,456円 【定期初回】2,728円 【定期】4,364〜4,910円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.8kg |
| kg単価 | 2,728円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | グレインフリー・ヒューマングレード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 361.5kcal |
| 粒の大きさ | 8~12mm |
| 原材料 | チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン( MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌 |
| 成分表示 | タンパク質:27%以上 脂質:10%以上 粗繊維:4.75%以下 灰分:9.5%以下 水分:9%以下 NFE:38.5% オメガ3脂肪酸:1% オメガ6脂肪酸:1.8% リン:1% カルシウム:1.4% |
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カナガンドッグフードチキン
カナガンドッグフードは、イギリス産の高品質なドライタイプのプレミアムドッグフードで、主原料にヒューマングレードの平飼いチキンを60%以上も使用している点が特徴です。
犬にとって欠かせない動物性タンパク質を豊富に含み、筋肉の維持や健康的な体作りをサポートしてくれます。
- 主原料のチキン生肉は、ヒューマングレード工場で加工された高品質材料を使用
- 消化器官にやさしく、小麦などにアレルギーを持つ犬にも安心して与えられる「穀物を一切使用しないグレインフリー設計」
- 食物繊維が豊富なサツマイモやエンドウ豆、栄養バランスを整えるリンゴやホウレンソウ、クランベリーなどの野菜や果物も配合
また、グルコサミンやコンドロイチンなどの関節サポート成分も含まれているため、特にシニア犬や関節に負担がかかりやすい大型犬にも適しています。
添加物は不使用で、安全性や品質管理にも徹底した姿勢が見られるため、多くの飼い主から信頼を集めるフードです。
| 価格(税込) | 【通常】5,038円 【定期初回】2,519円 【定期】4,030〜4,534円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| kg単価 | 2,519円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | チキンを原材料の50%以上に使用、穀物不使用のグレインフリー |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 376Kcal / 100g |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E) |
| 成分表示 | タンパク質:29%以上 脂質:15%以上 粗繊維:5.25%以下 灰分:11.25%以下 水分:9%以下 オメガ6脂肪酸:2.8% オメガ3脂肪酸:0.9% カルシウム:1.86% リン:1.42% エネルギー(100gあたり):376Kcal |
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アランズナチュラルドッグフード ラム
「アランズナチュラルドッグフード ラム」は、自然素材にこだわる飼い主におすすめのイギリス産ドッグフードです。
主原料には、放牧で育てられたグラスフェッドラム肉を40%使用しており、高タンパク・低脂質で愛犬の筋肉維持や体重管理をサポートします。
- ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富なサツマイモや豆類、野菜類などの植物由来成分をバランス良く配合
- 愛犬の健康な皮膚・被毛の維持やお腹の調子を整えられる
- 香料・着色料といった人工添加物を使用していない点も安心できるポイント
穀物不使用のグレインフリーレシピを採用し、特に穀物アレルギーが気になる犬にも適しています。
また、製造はFEDIAFの基準を満たしたイギリス国内の工場で行われ、品質管理も徹底されています。
シニア犬やアレルギー体質の犬にも配慮された、安全性と栄養バランスに優れたナチュラルドッグフードです。
| 価格(税込) | 【通常】5,038円 【定期初回】4,534円 【定期】4,030〜4,534円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| kg単価 | 2,267円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | 9種類のみのシンプルな原材料を使用したフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 341kcal |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | ラム 40%(生ラム肉 25%、乾燥ラム肉 10%、ラムオイル 4%、ラムグレイビー 1%)、サツマイモ、レンズ豆、そら豆、ひよこ豆、野菜類、亜麻仁、エンドウ豆繊維、ビール酵母 |
| 成分表示 | タンパク質:19.25%以上 脂質:11%以上 粗繊維:8.25%以下 灰分:9%以下 水分:9%以下 NFE:42.5% オメガ3脂肪酸:1.0% オメガ6脂肪酸:1.0% リン:0.86% カルシウム:1.18% |
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ペトコトフーズ
ペトコトフーズ(PETOKOTO)は、栄養学専門の獣医師が開発したレシピをもとに、日本国内で製造されている高品質なフレッシュタイプのドッグフードです。
人間が食べるものと同じ基準の「ヒューマングレード」の肉や野菜のみを使用し、スチーム加熱と急速冷凍という調理法で、食材本来の旨みや栄養素を逃さずに愛犬に届けられるのが特徴です。
- 添加物を一切使用せず、嗜好性が高いため、食いつきが悪い犬や食べムラのある犬にもおすすめ
- ビーフ、チキン、ポーク、フィッシュの4種類の味から選べ、オンラインで簡単に愛犬に合ったメニューや給餌量を診断・注文できる
水分量が多く消化吸収にも優れているため、お腹の弱い犬やシニア犬にも適しており、毎日の主食としてはもちろん、手作りごはんの代わりやトッピングにも活用できます。
冷凍保存・冷凍配送対応なので、新鮮な状態をキープできるのも安心ポイントです。
| 価格(税込) | 1,100円 ※150g×2パックの場合 |
|---|---|
| 内容量 | 150g |
| kg単価 | 7.3円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | ・ヒューマングレードの食材を使用したフレッシュペットフード ・低温スチーム加熱で調理 |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応 |
| カロリー | 130kcal |
| 粒の大きさ | ― |
| 原材料 | 国産鶏肉(39%)、国産さつまいも(21%)、国産にんじん(17%)、国産卵(8%)、国産小松菜(5.7%)、すりごま(1%)、寒天(1%)、亜麻仁オイル(0.9%)、フィッシュオイル(0.9%)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、B1、B2、B12、D、E、コリン)、ガラクトオリゴ糖液糖、ブロッコリースプラウト粉末、でんぷん分解物、乳酸菌(殺菌)、ビフィズス菌(殺菌) |
| 成分表示 | タンパク質:11%以上 水分:70.0%以下 脂質:5.0%以上 オメガ6脂肪酸:0.8% 粗繊維:1.0%以下 オメガ3脂肪酸:0.8% 灰分:5.0%以下 |
ロイヤルカナン ミニ ダイジェスティブ ケア
「ロイヤルカナン ミニ ダイジェスティブ ケア」は、消化機能が気になる小型犬の健康維持をサポートするために開発されたドッグフードです。
10ヶ月齢以上の小型犬を対象としており、特に腸内環境を整えたい愛犬に適しています。
特徴的なのは、消化率90%以上の超高消化性タンパク(L.I.P.)を使用している点で、これにより体への吸収がスムーズになり、便の状態が良好に保たれるとされています。
- 理想的な腸内細菌バランスを保つのに役立つ超高消化性タンパクが原材料に含まれている
- 主原料には鶏肉や七面鳥などの肉類を使用し、チキン風味で嗜好性にも配慮
- フラクトオリゴ糖や食物繊維、プレバイオティクスが腸内細菌のバランスを整え、腸内環境の改善に貢献
さらに、100g あたり426kcal/と高めのエネルギー設計で、活動的な小型犬にも対応できます。
食事管理の面では、毎日決まった時間に適切な量を与えることが推奨されており、飼い主ができるお腹の健康維持のひとつとして、与えるおやつや人の食事を控えることも重要とされています。
| 価格(税込) | 6,931円 |
|---|---|
| 内容量 | 3.0kg |
| g単価 | 2.31円/g |
| 原産国 | ― |
| 対応犬種・年齢 | 小型犬・成犬〜高齢犬 |
| カロリー | 426 kcal/100g |
| 粒の大きさ | ― |
| 原材料 | 肉類(鶏、七面鳥)、米、動物性油脂、加水分解タンパク(鶏、七面鳥、豚)、超高消化性植物性タンパク(消化率90%以上)、小麦、小麦粉、大麦、コーングルテン、ビートパルプ、酵母および酵母エキス、魚油(オメガ3系不飽和脂肪酸〔EPA+DHA〕 源)、大豆油、植物性繊維、フラクトオリゴ糖、マリーゴールド(ルテイン源)、アミノ酸類(タウリン)、ゼオライト、ポリリン酸ナトリウム、ミネラル類 (Cl、K、Mg、Ca、Na、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類 (コリン、E、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B2、B1、葉酸、A、ビオチン、B12、D3)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス) |
| 成分表示 | タンパク質:28%以上 脂質:20%以上 粗繊維:2.8%以下 灰分:6.7%以下 水分:9.0%以下 |
FORZA10 インテスティナルアクティブ 胃腸の健康維持
FORZA10 インテスティナルアクティブは、胃腸の不調に悩む愛犬のために開発された食事療法食です。
主原料には高消化性でアレルゲンになりにくい魚由来のタンパク質のみを使用しており、食物不耐性に配慮されています。
- 腸内環境の改善に効果が期待されるオオバコや乳酸菌、MOS(マンナンオリゴ糖)、FOS(フラクトオリゴ)などをバランスよく配合
- 腸の蠕動運動を正常に保ち、腸内細菌のバランスを整えるサポートができる
- オメガ3・6脂肪酸やEPA・DHAが皮膚や被毛の健康にも配慮
さらに、合成着色料無添加で、使用される原材料はすべて厳選されており、愛犬の健康維持に対して科学的根拠に基づいた製品設計がなされています。
代謝エネルギーは337kcal/100gと控えめで、膵臓への負担を軽減しながら栄養バランスを整えたい方におすすめです。
| 価格(税込) | 23,100円※楽天価格 |
|---|---|
| 内容量 | 10kg |
| g単価 | 2.31円/g |
| 原産国 | イタリア |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 337.0kcal/100g |
| 粒の大きさ | ― |
| 原材料 | 【通常粒】 精米・デハイドレイテッドフィッシュ(エアドライされて乾燥した魚肉)(21%)・米ぬか・【AFS粒(一袋当たり約7%):ポテトタンパク・加水分解された動物性タンパク・ローズヒップ・オオバコ(Plantago psyllium mucilage 1%)(0.054%)・マンナンオリゴ糖( MOS)(0.0011%)】・ビートパルプ・魚油( 3.5%)・トウモロコシタンパク・トウモロコシ胚芽油・加水分解された動物性タンパク・ミネラル類・マンナンオリゴ糖(MOS)(0.15%)・フラクトオリゴ糖(FOS)(0.05%)・ユッカシジゲラ・ビタミンA・ビタミンE・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンC・ビタミンPP・D-パントテン酸カルシウム・葉酸・塩化コリン・DL-メチオニン・硫酸亜鉛一水和物・銅アミノ酸キレート水和物・沈降性クリノプチロライト・トコフェロール(酸化防止剤として使用)(7.6mg)・オレガノ・栗・ビターオレンジ(Citrus aurantium)・ローズマリー(Rosmarinus officinalis) (4mg)・腸内細菌叢:微生物(4b1707 Enterococcus faecium DSM 10663-NCIMB 10415 3.5×10^10 CFU)(113mg) |
| 成分表示 | タンパク質23.0%(以上) 粗脂肪11.0%(以上) 粗繊維 4.3%(以下) 水分9.0%(以下) |
POCHI ザ・ドッグフード エイジングケア ワイルドサーモン
「POCHI ザ・ドッグフード エイジングケア ワイルドサーモン」は、愛犬を家族の一員として考える飼い主のために開発されたシニア犬用ドライフードです。
主原料には高品質なサーモンの生肉を使用し、香料や着色料、保存料、ミートミールなどのレンダードプロダクツを一切使用せず、グレイン・グルテン・ポテト・GMOフリーで仕上げられています。
- シニア犬の健康を支える「低カロリー・低脂質・低リン」設計
- 認知機能の維持をサポートするMCTオイル配合
- EPA・DHAをはじめ、関節や心臓、免疫、皮膚被毛、尿路など、11の健康維持成分をバランス良く配合
タンパク質30%、脂質10%、カロリー309kcal/100gというバランスは、年齢を重ねた犬の健康を考慮しつつ、トッピングにも適した「Topping-Friendly®」設計です。
さらに、整腸作用のある乳酸菌やプロバイオティクス・プレバイオティクスも含まれており、シニア犬の体調を総合的に支えます。
製造は品質管理認証ISO9001およびGMP+B8を取得したヨーロッパの工場で行われ、国際基準のもとで安心して与えられる設計となっています。
| 価格(税込) | 2,680円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.0kg |
| g単価 | 2.68円/g |
| 原産国 | オランダ |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・シニア |
| カロリー | 309kcal/100g |
| 粒の大きさ | 6~10mm |
| 原材料 | サーモン生肉、ソラ豆、スイートポテト、フィッシュペプチド、エンドウ豆プロテイン、セルロース、キャロブ繊維、リンゴ、アルファルファ、チキンレバー(加水分解)、サッカロマイセス・セレビシエ(酵母菌/プロバイオティクス)、魚油(サーディン、サーモン/EPA・DHA・アスタキサンチン源)、ヘンプシード、ヒマワリ油(リノール酸源)、植物油(MCT)、ブレンドハーブ(ペパーミント、カレンデュラ、パセリ、カモミール、ローズマリー、ネトル、ディル、セージ、ダンデライオン、マーシュマロウ、タイム、コリアンダー、リコリス)、ケルプ、ボラージ油(γリノレン酸源)、クランベリー、イヌリン(FOS源/プレバイオティクス)、緑イ貝、βグルカン(イースト抽出物)、MSM、ボスウェリア、ルテイン(マリーゴールド抽出物)、ミネラル類(Ca、Fe、Mn、Cu、Zn、I、Se)、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、ナイアシン、パントテン酸、B6、B12、ビオチン、塩化コリン、葉酸、C)、DL-メチオニン、L-カルニチン、タウリン、酸化防止剤(トコフェロール、緑茶抽出物)、エンテロコッカス・フェシウム(プロバイオティクス) |
| 成分表示 | タンパク質30%以上 脂質10%以上 粗繊維9%以下 灰分7%以下 水分10%以下 |
HAPPY DOGミニ センシブル ニュージーランド(消化器ケア)
「HAPPY DOGミニ センシブル ニュージーランド」は、おなかの弱い愛犬や便の調子が気になる犬のために設計された、消化器ケアに特化したドッグフードです。
主な動物性タンパク源には、消化性が高くアレルギーにも配慮しやすいラム肉を使用しており、必須アミノ酸が豊富で、高タンパク・低カロリー・低脂肪という理想的なバランスを実現しています。
- 植物オイルやハーブ類(ミルクシスルやショウガ、カモミールなど)も含まれており、内臓機能や腸内環境の健康維持をサポート
- 主食として消化にやさしい米やコーンを配合し、胃腸への負担を軽減
- 関節の健康を支える緑イ貝を配合
さらに使用する動物性タンパク源はラム肉のみに限定されているため、食物アレルギーに悩む犬にもおすすめ。
欧州FEDIAFの基準を満たした「コンプリートフード」として、毎日の主食に安心して与えられる一品です。
| 価格(税込) | 10,230円 |
|---|---|
| 内容量 | 4.0kg |
| g単価 | 2.55円/g |
| 原産国 | ドイツ |
| 対応犬種・年齢 | 小型犬・成犬~シニア犬 |
| カロリー | 364.5kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8~12mm |
| 原材料 | ラムプロテイン*(19%)、米、コーン粉、コーン、ライスプロテイン*、油脂類、ビートファイバー*、加水分解プロテイン、アップルポマス*、塩化カリウム、サッカロマイセス・セレビシエ*、塩化ナトリウム、海藻*、ミックスハーブ(ミルクシスル、アーティチョーク、タンポポ、ショウガ、カンバ葉、ネトル、カモミール、コリアンダー、ローズマリー、セージ、リコリス根、タイム:0.17%)、亜麻仁(0.15%)、緑イ貝*(0.04%)、イースト抽出物*、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチン、Dパントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB12、ビタミンC、コリン、葉酸)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、その他栄養素(タウリン)、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)(*乾燥) |
| 成分表示 | タンパク質24.0 % 粗脂肪12.0 % 粗繊維2.0 % 粗灰分8.0 % |
ブラバンソンヌ 消化器サポート
「ブラバンソンヌ 消化器サポート」は、胃腸が弱く、便が緩くなりがちな愛犬や、下痢・嘔吐をしやすい体質の子に配慮して作られた、獣医師監修の特別なドライフードです。
主原料には消化性の高い低脂肪の脱水チキンを採用し、食べやすさと栄養バランスの両立を実現しています。
- 白米や玄米といった消化に優れた穀物に加え、腸内環境を整えるフラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖、プロバイオティクスなどを配合
- 腸内フローラを整え、便通を安定させる働きに期待できる
- 皮膚や被毛の健康をサポートするオメガ3・6脂肪酸を含む亜麻仁や、抗酸化成分を豊富に含む野菜・果物も使用しており、体全体の健康維持にも配慮
また、香料・合成保存料・着色料は不使用で、お腹に優しい設計となっています。
ベルギーの厳格な品質管理のもとで生産され、全年齢・全犬種に対応。消化吸収のよいフードを探している飼い主にとって、安心して選べるプレミアムフードです。
| 価格(税込) | 6,490円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.5kg |
| g単価 | 2.596円/g |
| 原産国 | ベルギー |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 418kcal/100g |
| 粒の大きさ | 10-11mm |
| 原材料 | チキン、白米、玄米、チキン生肉(15%)、動物性油脂(チキン由来)、加水分解チキンタンパク質、ビートパルプ、セルロース、イナゴマメ粉、ビール酵母、ビタミン類(A、D3、E、K、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、B5、葉酸、ビオチン、塩化コリン、C)、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-トリプトファン)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレニウム)、亜麻仁、乾燥カボチャ、乾燥アスペルギルス(マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖)、酸化防止剤(αトコフェロール、ローズマリー抽出物) 、ブドウ種子エキス、ユッカ抽出物 |
| 成分表示 | タンパク質 25%以上 粗脂肪 13.5%以上 粗灰分 7.5%以下 粗繊維 2.5%以下 水分 9%以下 |
ファインペッツ
ファインペッツの「極(KIWAMI)」は、愛犬の健康を第一に考えて作られたプレミアムドッグフードです。
主原料には、ケージフリーで育てられたフランス産のアヒル肉と天然のオランダ産ニシンを使用し、全体の90%が高品質な肉類という贅沢な仕様となっています。
- ヒューマングレードの原材料のみを使い、副産物や人工添加物、遺伝子組み換え作物、中国産原料も一切不使用
- アレルギーが心配な犬も食べられるグレインフリー(穀物不使用)
- 少量でもしっかり栄養を摂ることができ、胃腸への負担も軽減
さらに、腸内環境の改善や関節ケアの成分も配合されており、全犬種・全年齢に対応した総合栄養食として最適です。
香りや食いつきの良さも高評価で、実際に使用した飼い主の8割以上が定期購入を継続しているという実績も魅力です。
健康維持を目指すなら、まずは3ヶ月続けてみる価値のあるドッグフードです。
| 価格(税込) | 17,500円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 3.0kg |
| g単価 | 5.83円/g |
| 原産国 | オランダ |
| 対応犬種・年齢 | 中型犬〜大型犬・全年齢 |
| カロリー | 407kcal/100g |
| 粒の大きさ | 約8mm |
| 原材料 | アヒル肉、鶏肉、ポテト、エンドウ豆、鶏脂、キャッサバ、イナゴ豆、鶏肉タンパク質、ビール酵母、ビートパルプ、リンゴ、フィッシュオイル、亜麻仁、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、海藻類、グルコサミン、ユッカシシゲラ、コンドロイチン硫酸、タイム、カモマイル、フェンネル、エキナセア |
| 成分表示 | タンパク質37% 粗脂肪分17% 粗灰分9% 粗繊維質2.5% |
【販売中止】ブッチドッグフード
ブッチドッグフードは、ニュージーランド産のヒューマングレード素材を使用した、無添加・高品質なウェットタイプの総合栄養食です。
赤身肉や魚(サバ、マグロ)、チキンを主原料に、野菜や海藻、オメガ3脂肪酸などをバランスよく配合し、犬の健康維持をサポートします。
- アレルギーが心配な犬にも安心して与えられる小麦不使用のグルテンフリー
- 香料・着色料・酸化防止剤などの人工添加物は一切不使用
- 水分含有量は約70%と非常に高く、生肉に近いしっとりした食感で、嗜好性も高く食いつきが抜群
独自の低温調理製法によって、素材本来の旨みや栄養素、水分がしっかり保持されています。
獣医師の評価も高く、消化吸収に優れ、内臓への負担も少ないため、子犬からシニア犬まで幅広く対応できます。
冷蔵・冷凍保存が可能で、必要な分だけカットして与えられるため、鮮度を保ちながら使いやすいのも魅力です。
| 価格(税込) | 【通常】5,995円 【お試し】3,000円 トライアルセットで約50%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 800g×3 |
| kg単価 | 2,498円 |
| 原産国 | ニュージーランド |
| 特徴 | ヒューマングレードの肉類を使用したウェットフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 116kcal / 100g(ブラック・レーベル) |
| 粒の大きさ | – |
| 原材料 | ビーフ33%、ラム25%、チキン18.5% 2%以上~10%未満【フィッシュ(サバand/orマグロ)、野菜類(ニンジン、エンドウ豆、コーン)、大豆、ココナッツ、穀物(米、コーンを含む)植物性繊維】 1%~1%未満【凝固剤(カラギーナン等)、ケルプ、天然香料、ビタミン・ミネラル類(ビタミンD、E、Ca、塩化コリン、タウリン、亜鉛、鉄、チアミン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、葉酸)】 ※ブラック・レーベル 原材料 |
| 成分表示 | 粗タンパク質:10.5%以上 粗脂肪:8.0%以上 粗繊維:1.0%以下 水分(最大):74.5% 塩分:0.3%以下 オメガ3脂肪酸:140㎎/100g以上 ※ブラック・レーベル 保証分析値 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
愛犬の便秘予防・対策
犬の便秘は、日常のちょっとした工夫や生活習慣の見直しによって、予防・改善できるケースが多くあります。
愛犬がスムーズに排便できないと、飼い主としても大きな不安を感じるものです。
ここでは、毎日の生活に取り入れやすく、効果的な便秘予防・対策について解説します。
- 適度な運動を生活の中に取り込む
- 水分をしっかり摂取させる
- 栄養バランスの取れた食事を心がける
- お腹をマッサージして腸の動きを改善させる
大切なのは、腸の動きを活発にし、水分と栄養を適切に管理すること。さらに、お腹のマッサージなども有効なサポートになります。
先の4つのポイントを意識して、愛犬が毎日快適に過ごせるように整えてあげましょう。
適度な運動を生活の中に取り込む
犬にとって運動は、体力維持やストレス解消だけでなく、腸の蠕動(ぜんどう)運動を促すためにも重要です。
適度な運動を習慣化することで、排便リズムが整い、便秘の予防につながります。
散歩はもちろん、室内でおもちゃを使って遊ぶだけでも十分な刺激になります。
特に高齢犬や小型犬などは激しい運動が難しいため、短時間の軽い運動を1日に数回取り入れるだけでも効果があります。
運動不足が続くと腸の動きが鈍くなるため、毎日少しでも身体を動かす時間を作るようにしましょう。
水分をしっかり摂取させる
便秘の主な原因のひとつが水分不足です。
犬は自分から進んで多くの水を飲まないこともあるため、飼い主が意識的に水分補給をサポートする必要があります。
水皿は常に清潔に保ち、新鮮な水を自由に飲めるようにしましょう。
体に必要な水分のほとんど(90~95%)は、飲み水及びフードから摂取されます。
実際には食べているフードの種類や、気温、運動量などによっても大きく左右されるので、いつでも新鮮な水がのめるように用意しましょう。
特にドライフードは水分含有量が少ないため、ドライフードを与えるときは必ず新鮮な水をフードのそばに置いておきましょう。
引用元: 環境省|飼い主のためのペットフード・ガイドライン
水をあまり飲まない場合は、ウェットフードやふやかしたドライフードを取り入れるのも効果的です。
また、ヤギミルクや鶏のゆで汁などを利用すると、嗜好性が上がって自然と水分摂取量が増えます。
水分は便を柔らかくして排便をスムーズにするだけでなく、全身の健康維持にも重要な役割を果たします。
栄養バランスのとれた食事を心がける
犬の便秘を防ぐためには、腸内環境を整える栄養素を含んだ食事が欠かせません。
特に動物性タンパク質を中心に、食物繊維やプレバイオティクス、乳酸菌などを適切に含むドッグフードを選ぶことが重要です。
- かぼちゃ
- さつまいも
- にんじん
- かぶ
- ブロッコリー
- オートミール
- 大麦
食物繊維には「水溶性」と「不溶性」があり、それぞれ便を柔らかくする、水分を保持する、腸を刺激して動かすといった役割を果たします。
フード中の繊維は消化管全体の最適機能の維持や健康維持に必要です。
フード中の繊維は、糖尿病、肥満、胆石、高コレステロール、過敏性腸症、便秘、結腸憩質、大腸ガンなどの病気の予防に繋がります。
引用元:全日本動物専門教育協会 犬の管理栄養士テキストより
ドッグフードの原材料欄を確認し、さつまいも、大麦、ビートパルプなどが含まれているかチェックしましょう。
また、腸の健康をサポートする乳酸菌やオリゴ糖も、日々の食事にプラスしたい成分です。
お腹をマッサージして腸の動きを改善させる
腸の動きが鈍くなると便が溜まりやすくなるため、お腹を優しくマッサージすることで腸の活動を促すのも効果的です。
犬をあおむけにして、おへその周りを「の」の字を描くように優しくなでてあげましょう。
これは腸の蠕動運動を促すツボを刺激する働きがあります。
マッサージは1日数分程度で十分で、犬がリラックスした状態のときに行うと効果的です。
寒い時期は、手を温めてからマッサージすると犬も驚かず、より気持ちよく受け入れてくれます。
スキンシップを兼ねたマッサージは、飼い主との信頼関係を深めるうえでもおすすめです。
愛犬の便秘解消・対策に関する質問
愛犬の便が何日も出ていない、排便の様子がいつもと違う。
そんなとき、飼い主としてはとても心配になるでしょう。
便秘は一時的なものもあれば、食事内容や体調の変化、加齢などが原因で慢性化することもあります。
- 犬の便秘解消・対策に期待できる食べ物は?
- 便秘解消用のドッグフードに切り替えたら何日ぐらいで効果が出る?
- 犬の便秘解消に綿棒マッサージは効果的?
- 犬の便秘解消・対策にサプリメントを与えてもいい?
この記事では、犬の便秘に効果的とされる食べ物や、対策として注目されているドッグフード、綿棒マッサージの可否、さらにはサプリメントの活用方法まで、よくある疑問にわかりやすくお答えします。
犬の便秘解消・対策に期待できる食べ物は?
犬の便秘対策として取り入れたい食べ物には、食物繊維や水分が豊富なものが挙げられます。
例えば、便秘気味の愛犬の食事に、以下のような食べ物を普段与えているドッグフードへのトッピングとして取り入れると良いでしょう。
- キャベツ
- レタス
- さつまいも
- りんご(種はNG)
- ヨーグルト(無糖)など
特にさつまいもは適度な甘みと食物繊維を含んでいるため、嗜好性も高く、食べやすい食材のひとつです。
ただし、食物アレルギーや体質により体調を崩す場合もあるため、初めて与えるものは少量から始め、食後の様子や便の状態、皮膚に異常が出ていないかをよく観察することが大切です。
おやつ代わりやドッグフードのトッピングとして、加熱調理してから細かく切って与えると安心です。
便秘解消用のドッグフードに切り替えたら何日ぐらいで効果が出る?
便秘対策に配慮されたドッグフードへ切り替えた場合、効果が見られるまでには数日から1週間ほどかかるのが一般的です。
ただし、犬の体質や便秘の原因、年齢や運動量によって効果の出方には個体差があります。
切り替え直後は便が緩くなったり、便の色や臭いが変わることがありますが、これは体が新しい食事に順応する過程と考えられるため、過剰に心配する必要はありません。
なお、2週間以上改善が見られない、あるいは逆に症状が悪化するようであれば、フードが体質に合っていない可能性もあるため、動物病院への相談をおすすめします。
また、急激な食事の切り替えは胃腸に負担をかけるため、少しずつ新しいフードの割合を増やしていくようにしましょう。
犬の便秘解消に綿棒マッサージは効果的?
綿棒を使った肛門マッサージは、老犬や排泄が困難な犬に対して一時的な排便補助になります。
肛門周辺を軽くトントンと刺激することで直腸を刺激し、排便反射を促すとされる方法ですが、飼い主が自宅で行う場合は注意が必要です。
犬が突然動いた際に綿棒が肛門内に入り込み、傷つけてしまうリスクや、刺激に頼ることによる自然な排便能力の低下など、トラブルを引き起こす可能性があります。
安全性を考慮すると、自己判断で実践するのは避けた方が無難です。
どうしても綿棒マッサージを検討する場合は、事前に獣医師の指導を仰ぎ、正しい方法を習得するようにしましょう。
基本的には自然な排便を促す生活改善を優先し、マッサージは最終手段と捉えるのが望ましいです。
犬の便秘解消・対策にサプリメントを与えてもいい?
便秘対策として腸内環境を整えるサプリメントを与えるのは有効な方法の一つです。
乳酸菌やオリゴ糖などの成分が含まれているタイプであれば、腸内の善玉菌を増やし、スムーズな排便をサポートする効果が期待できます。
ただし、サプリメントはあくまで補助的な役割であり、即効性や薬のような効果はありません。
また、便秘の原因によってはサプリだけでは解決しないケースも多く、食事内容や運動量、ストレスの有無など、生活全体を見直すことが根本的な対策につながります。
与える際は用法・用量を守り、体調に異変があればすぐに使用を中止してください。
すでに持病がある犬や服薬中の犬には、かかりつけの獣医師に相談のうえで使用するようにしましょう。
便秘対策・解消には適度な水分補給とバランスがとれた食事が大事
犬の便秘を解消・予防するためには、まず水分補給と食事内容の見直しが重要です。
特にドライフード中心の食生活では、水分が不足しやすくなり便が硬くなる原因になります。
- 普段から新鮮な水をいつでも飲めるようにする
- ドライフードをふやかしたり、ウェットフードを取り入れて水分の摂取量を増やす
また、消化を助ける酵素や乳酸菌、食物繊維などが含まれているドッグフードを選ぶことで、腸内環境を整え、排便リズムの改善にもつながります。
食事の変更による効果は、早ければ数日で見られることもありますが、犬の体質や便秘の原因によって個体差があります。
便秘の症状が長引く場合や、嘔吐や食欲不振などの体調不良を伴う場合は、早めに動物病院を受診しましょう。
日頃から排便の状態や回数をチェックし、愛犬の健康管理に役立てることが大切です。






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