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半生タイプのドッグフードはよくない?危険なのか?おすすめドッグフードもご紹介!

半生タイプのドッグフードはよくない?危険なのか?おすすめドッグフードもご紹介!

半生タイプのドッグフードは比較的水分量が多く、柔らかくて食べやすいとされているフードです。

そんな半生タイプのドッグフードはよくないと言われることがあるのか心配されていませんか?

半生タイプのドッグフードがよくないと言われる理由について探っていきたいと思います。

この記事では、半生タイプのドッグフードのメリットデメリットについてご紹介します。

半生タイプのドッグフードを愛犬に与えようとしている飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。

半生タイプのドッグフードがよくないとされる理由

犬のウェットフードのメリットデメリット半生タイプのドッグフードがよくないとされる理由についてご紹介します。

よくないとされる理由
  • 添加物が多く使われている場合がある
  • 穀物が多く使われている場合がある
  • 肥満の原因になる可能性がある
  • フードの開封後の賞味期限が短い
  • フードの価格が高い

それぞれの理由について見ていきましょう。

添加物が多く使われている場合がある

半生ドッグフードは、しっとりした食感を維持するために添加物が多く使われている場合があります。

ドッグフードに含まれる添加物は、犬の健康リスクを高める可能性があります。

避けた方が良い添加物が使用されていないドッグフードを選ぶことを推奨します。

なお、ドッグフードに含まれることがある気をつけたい原材料について気になる人は以下の記事をご覧ください。

安全性の高いドッグフード18選|安心できるおすすめ高品質フードを紹介

穀物が多く使われている場合がある

半生タイプのドッグフードには、穀物が多く使用されているものもあります。

犬は本来、肉食中心の動物であり穀類を消化できるものの、消化は得意ではないとされています。

そのため、ドッグフードは動物性原材料がメインに使用されているフードがおすすめです。

ドッグフードの原材料を確認し、主原料となる食材を見るようにしましょう。

なお、ドッグフードの原材料は含まれる量が多いものから順番に記載されています。

肥満の原因になる可能性がある

半生タイプのドッグフードは、犬の肥満の原因になる可能性があるため注意が必要です。

というもの、半生タイプのドッグフードは嗜好性が高く、犬が喜んで食べる場合があるからです。

愛犬が喜んで食べる姿を見て、飼い主さんがついついたくさん与えてしまうリスクがあります。

犬の肥満は、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

愛犬の肥満予防には飼い主さんの管理が必要です。

フードの開封後の賞味期限が短い

半生タイプのドッグフードは、ドライフードに比べ、開封後の賞味期限が短いです。

また、半生フードは開封後、水分が徐々に失われて硬くなってしまいます。

小分けタイプになっているフードもありますが、開封後はできるだけ早く食べきることを推奨します。

フードの価格が高い

半生タイプのドッグフードは、ドライフードに比べて価格が高い傾向にあります。

毎日半生タイプのドッグフードだけを与えるのは、経済的な負担になる可能性が考えられます。

そのため、おやつやご褒美として与えたり、ドライフードのトッピングとして与えたりするのも良いです。

ドライフードにトッピングすることで愛犬の食いつきが期待できます。

半生タイプのドッグフードの良いところ

キャバリア半生タイプのドッグフードの良いところについてご紹介します。

半生タイプのドッグフードの良いところ
  • 柔らかいためシニア犬でも食べやすい
  • 嗜好性が高く食いつきが期待できる
  • 水分補給につながる

柔らかいためシニア犬でも食べやすい

半生タイプのドッグフードは、柔らかいためシニア犬でも比較的食べやすいです。

水分がドライフードよりも少し多めに含まれており、しっとりとした食感が特徴。

ドライフードを食べるのが難しい犬でも、半生フードなら食べられる可能性があります。

そのため、顎の力が弱まってきたシニア犬や噛む力が弱い子犬に与えるフードの候補の1つとなります。

嗜好性が高く食いつきが期待できる

半生タイプのドッグフードは、嗜好性が高く食いつきが期待できます。

ドライフードと比較して水分が多く、匂いが強い傾向にあるからです。

フードの匂いが強いため、犬の食欲を刺激し、食いつきを良くすることにつながります。

そのため、食欲が落ちている犬に与えると食べてくれる可能性があります。

また、ドライフードのトッピングとして混ぜることで嗜好性を高めることが可能です。

水分補給につながる

半生タイプのドッグフードは、水分補給にもつながります。

ドライフードに比べて水分含有率が高いからです。

とはいえ、フードの水分含有率はウェットフードの方が高いです。

水分不足のワンちゃんに与えるフードは、ウェットフードもご検討ください。

半生タイプでおすすめのドッグフード

半生タイプでおすすめのドッグフードについてご紹介します。

半生タイプでおすすめのドッグフード
  • やわかドッグフード
  • yum yum yum! チキン やわらかドライタイプ

やわかドッグフード

やわかドッグフードやわかドッグフードは、九州産の「華味鶏」を主原料として使用しています。

柔らか食感の半生タイプのドライフードです。

80gの小分けパックで提供されているため、保存が便利です。

着色料などの犬の健康に不要な人工添加物は使用されておりません。

定期コースの初回限定で通常価格より33%OFFの4,378円送料無料で購入可能です。

フードの特徴
  • 九州産「華味鶏」を主原料に使用
  • 柔らかい食感の半生タイプのドライフード
  • 80gの小分けパックで保存が便利
  • 初回限定33%OFFで4,378円送料無料
価格(税込) 【通常】6,578円
【定期初回】4,378円
【定期】5,920円
内容量 1.2㎏(80g×15パック)
主原料 鶏肉、玄米、大麦
対象 全犬種・全年齢
原産国 日本

より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。

やわかドッグフードの口コミ!良い・悪い評判や原材料と成分から安全性を評価

yum yum yum! チキン やわらかドライタイプ

ヤムヤムヤム! チキン ドライタイプyum yum yum! チキン やわらかドライタイプは、しっとり食感の半生タイプのドッグフードです。

鶏肉を主原料として国内で製造されている国産のドッグフードとなります。

また、80gの小分けサイズで保存しやすいのが特徴の1つです。

保存料無添加で作られています。

フードの特徴
  • しっとりとした食感の半生タイプドッグフード
  • 国産で鶏肉を主原料に使用
  • 80g小分けサイズで保存がしやすい
  • 保存料無添加
価格(税込) 3,770円
内容量 800g(80g×10袋)
タイプ セミドライフード
対応年齢 全年齢対応(オールステージ)
原産国 日本
原材料

鶏肉、大麦、玄米、カツオ節、ビール酵母、大麦ぬか、えんどう豆タンパク、鶏がらスープ、酵母エキス、米油、卵黄パウダー、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、フラクトオリゴ糖、発酵調味液、昆布、しいたけ、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

栄養成分表示
粗タンパク質 18.7%以上 粗灰分 5.5%以下
粗脂肪 6.5%以上 水分 30.0%以下
粗繊維 0.7%以下 代謝エネルギー 277kcal/100g

半生タイプのドッグフードがよくないと言われる理由まとめ

いかがでしたか?

この記事では、半生タイプのドッグフードがよくないと言われる理由などについてご紹介しました。

以下がこの記事のまとめです。

この記事のまとめ

  • 添加物が多く使われている場合がある
  • 穀物が多く使われている場合がある
  • 肥満の原因になる可能性がある
  • フードの開封後の賞味期限が短い
  • フードの価格が高い
  • 半生タイプのドッグフードの良いところ
  • 柔らかいためシニア犬でも食べやすい
  • 嗜好性が高く食いつきが期待できる
  • 水分補給につながる
  • 半生タイプでおすすめのドッグフード
  • やわかドッグフード
  • yum yum yum! チキン やわらかドライタイプ

半生タイプのドッグフードの中には、犬の健康に不要な添加物が多く使用されているフードもあります。

とはいえ、避けた方がよい添加物が使用されていないドッグフードもあります。

ドッグフードを選ぶときには、原材料をしっかりと確認して選ぶことを推奨します。

どの半生タイプのドッグフードを買えば良いのか迷われている方は、この記事でご紹介したドッグフードを参考にしてみてください。

なお、当サイトでは、他にもドッグフードについての記事があります。

気になる人は、以下の記事もぜひご覧ください。

グレインフリー(穀物不使用)のおすすめドッグフード13選|安い・市販・国産品も紹介

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