ターキーは、ドッグフードの原材料として使われることがある食材です。
犬のアレルゲンとなりにくく、低脂質という特徴があります。
とはいえ、ターキーがメインに使用されているドッグフードの種類は他の肉類のフードと比べ少ないです。
この記事では、ターキーが使用されているドッグフードをご紹介します。
ターキードッグフードをご検討されている飼い主さんは、参考にしてください。
ターキー(七面鳥)ドッグフードおすすめ9選!
ターキー(七面鳥)ドッグフードおすすめ9選をご紹介します。
カナガンデンタルドッグフード
平飼いの七面鳥生肉が主原料のフード。定期コースで最大20%OFF。
平飼いの七面鳥生肉が主原料のフード。定期コースで最大20%OFF。
カナガンデンタルドッグフードは、イギリス産のドッグフード。
平飼いの七面鳥生肉が主原料として使用されています。
ターキーの生肉がふんだんに使用されており、犬の食いつきが期待できます。
「プロデン・プラークオフ®」という天然の海藻成分が含まれてるのも特徴の1つです。
なお、着色料や香料などの人工添加物は使用されておりません。
| 価格(税込) | 【通常】5,852円 【定期】4,681~5,266 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| kg単価 | 2,633円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | 天然の海藻が主成分のプロデン・プラークオフ®配合のフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 370kcal |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | 七面鳥生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、チキンオイル4%、アルファルファ、乾燥卵3.1%、エンドウ豆タンパク、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、プロデン・プラークオフⓇ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、セイヨウハッカ、パセリ、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、カモミール、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ビタミン類(A、D3、E)、タウリン、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン) |
| 成分表示 | タンパク質:30%以上 脂質:14%以上 粗繊維:5.75%以下 灰分:10.69%以下 水分:9%以下 オメガ6脂肪酸:3% オメガ3脂肪酸:0.9% カルシウム:1.7% リン:1.3% |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
カナガンデンタルドッグフードの口コミ評判|原材料・お試し体験から安全性を評価
ソルビダ グレインフリー ターキー
オーガニックターキー生肉がメインに使用されている。穀物不使用のグレインフリーフード。
オーガニックターキー生肉がメインに使用されている。穀物不使用のグレインフリーフード。
ソルビダ グレインフリー ターキーは、オーガニックターキー生肉を主原料に使用したドッグフード。
自然の環境の中で育ったターキーが使用されています。
また、USDA(米国農務省)のオーガニック基準を満たしているオーガニック素材が使用されています。
穀物不使用のグレインフリードッグフードであり、代わりに豆類が使用されたフードです。
なお、全年齢対応(オールステージ)の総合栄養食となります。
| 価格(税込) | 5,412円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.8kg |
| kg単価 | 3,006円 |
| 原産国 | アメリカ |
| 特徴 | オーガニックターキーを主原料に使用したフード、グレインフリー |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢対応(オールステージ) |
ナウ フレッシュ グレインフリー スモールブリード アダルト
新鮮素材がふんだんに使用されたドッグフード。ドッグフードの粒はクローバー型。
新鮮素材がふんだんに使用されたドッグフード。ドッグフードの粒はクローバー型。
ナウ フレッシュ グレインフリー スモールブリード アダルトは、ターキー生肉が主原料のドッグフードです。
新鮮な素材にこだわって作られており、ターキーやダック、サーモンの生肉や鮮魚が使用されています。
ミートミールや肉副産物などの原材料は不使用です。
また、穀物不使用グレインフリーで犬の食物アレルギーに配慮されています。
なお、ドッグフードの粒はクローバー形で小粒サイズです。
| 価格(税込) | 5,280円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.59kg |
| kg単価 | 3,320円 |
| 原産国 | カナダ |
| 特徴 | 新鮮な原材料を使用したフード、穀物不使用グレインフリー |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
ロータス グレインフリー ターキーレシピ(小粒)
じっくりと焼き上げるオーブンベイク製法で作られた小粒サイズのドッグフード。
じっくりと焼き上げるオーブンベイク製法で作られた小粒サイズのドッグフード。
ロータス グレインフリー ターキーレシピは、オーブンベイク製法で作られたドッグフード。
ターキーやターキーレバーなどが主原料として使用されています。
また、穀物不使用のグレインフリーで穀物アレルギーにも配慮されています。
フードの対象年齢は1〜6歳ですが、量の調整により全年齢対応(オールステージ)になります。
食物アレルギーに配慮されたドッグフードです。
| 価格(税込) | 7,260円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.27kg |
| kg単価 | 3,198円 |
| 原産国 | カナダ |
| 特徴 | 総合栄養食のグレインフリーフード |
| 対応犬種・年齢 | 1歳~6歳までの成犬用 ※フードの量の調整で全年齢対応(オールステージ) |
プラペ CP-チキン&ターキー
チキンとターキーがメインのタンパク質が豊富なドッグフード。
チキンとターキーがメインのタンパク質が豊富なドッグフード。
プラペ CP-チキン&ターキーは、動物性原材料が豊富に使用されているドッグフード。
原材料の60%以上にチキンとターキーが使用されています。
ヒューマングレードの新鮮な原材料が使用されているのが特徴です。
また、穀物不使用のグレインフリー。
ウコンや生姜、クランベリーなどの食材が使用されています。
| 価格(税込) | 4,345円 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| kg単価 | 2,172円 |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | 使用されているチキンとターキーの60%がヒューマングレード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢対応(オールステージ) |
アーテミス アガリクス イミューンサポート I/S
アガリクス茸配合のアメリカ産のドッグフード。新鮮な素材が豊富に使用されている。
アガリクス茸配合のアメリカ産のドッグフード。新鮮な素材が豊富に使用されている。
アーテミス アガリクス イミューンサポート I/Sは、チキンやターキーが主原料に使用されているドッグフード。
フレッシュチキンやフレッシュターキーなど新鮮な素材が使用されています。
また、アガリクス茸が配合されているという特徴があります。
人間用のサプリメントでも使用されることがある栄養素が豊富な食材です。
なお、保存料や着色料などの人工添加物は不使用のドッグフードとなります。
| 価格(税込) | 4,950円 |
|---|---|
| 内容量 | 3kg |
| kg単価 | 1,650円 |
| 原産国 | アメリカ |
| 特徴 | アガリクス茸配合のフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢対応(オールステージ) |
ウェルネス穀物不使用 小型犬用 1歳以上用 骨抜き七面鳥
小粒で小型犬向けのドッグフード。穀物不使用のグレインフリー。
小粒で小型犬向けのドッグフード。穀物不使用のグレインフリー。
ウェルネス穀物不使用 小型犬用 1歳以上用 骨抜き七面鳥は、ターキーがメインのドッグフード。
骨抜き七面鳥やチキンミールなどの原材料が使用されています。
チキンミールが使用されておりますが、家禽副産物は不使用です。
また、乳酸菌や食物繊維などが含まれており、犬の腸内環境の健康をサポート。
小麦やとうもろこしなどの穀物は不使用のドッグフードです。
| 価格(税込) | 3,938円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.8kg |
| kg単価 | 2,188円 |
| 原産国 | アメリカ |
| 特徴 | 穀物不使用のグレインフリー、乳酸菌や食物繊維配合のフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
POCHI ザ・ドッグフード ベーシック 3種のポルトリー
タンパク質が豊富で、カロリー控えめのドッグフード。
タンパク質が豊富で、カロリー控えめのドッグフード。
POCHI ザ・ドッグフード ベーシック 3種のポルトリーは、チキン生肉、ターキー生肉、ダック生肉などが使用されたドッグフード。
原材料に生肉がふんだんに使用されたドッグフードです。
タンパク質が豊富に含まれており、脂質は控えめとなります。
また、AAFCO(米国飼料検査官協会)の総合栄養食の基準を満たしており、全年齢に与えられます。
なお、グレインフリードッグフードのため、穀物は使用されておりません。
| 価格(税込) | 4,581円 |
|---|---|
| 内容量 | 3kg |
| kg単価 | 1,527円 |
| 原産国 | オランダ |
| 特徴 | グレインフリー・総合栄養食 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
アートゥー ターキー
原材料の8割が動物性タンパク質が使用されている。高タンパクフード。
原材料の8割が動物性タンパク質が使用されている。高タンパクフード。
アートゥー ターキーは、動物性原材料が豊富に使用されているドッグフード。
原材料の80%にターキーが七面鳥肉が使用されています。
高タンパクで脂質やカロリーも一般的なドッグフードに比べ高めです。
また、食物アレルギーに配慮されており、穀物不使用のグレインフリー。
グルコサミンやコンドロイチンなどの関節サポート成分も配合です。
| 価格(税込) | 5,170円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| kg単価 | 3,447円 |
| 原産国 | スペイン |
| 特徴 | 動物性原材料が豊富に含まれているフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
ターキー(七面鳥)ドッグフードの選び方
ターキー(七面鳥)ドッグフードの選び方にについていくつかのポイントをご紹介します。
- 原材料を確認して選ぶ
- アレルギーになりやすい食材を避けて選ぶ
- 危険な人工添加物が使われていないものを選ぶ
原材料を確認して選ぶ
ターキードッグフードを選ぶときには、原材料を確認して選ぶのが良いです。
原材料は使用されている食材が多い順に記載されています。
ターキー(七面鳥)が原材料の先頭に書かれている場合、多く使用されていることになります。
また、ターキードッグフードでも他の肉類が使用されている場合があります。
ターキーのみが使用されているドッグフードを愛犬に与えたい場合は、他の肉類が使用されていないかを確認することを推奨します。
- ターキードッグフードにはチキンやダックなどの他の動物性原材料が含まれている可能性がある
- 愛犬が食物アレルギーを持つ場合は他の動物性原材料が含まれていないかを確認するのが良い
アレルギーになりやすい食材を避けて選ぶ
犬の食物アレルギー対策フードとして、ターキードッグフードを探している場合、犬のアレルゲンとなりやすい食材が含まれていないかを確認するのが良いです。
犬が食物アレルギーを引き起こしやすい食材としては、以下のようなものがあります。
- 牛肉
- 鶏肉
- ラム肉
- 鶏の卵
- 乳製品
- トウモロコシ
- 小麦
- 大豆
危険な人工添加物が使われていないものを選ぶ
ターキードッグフードを選ぶ際には、原材料に含まれる添加物に注意して選ぶのが良いです。
ドッグフードに含まれる添加物には、避けたほうが良いものがあります。
例えば、以下のようなものが避けたほうが良い添加物です。
- エトキシキン
- BHA
- BHT
- 亜硝酸ナトリウム(亜硝酸塩・亜硝酸ソーダ)
- 赤色◯号
- 青色◯号
- 黄色◯号
- ソルビン酸カリウム
- プロピレングリコール
ドッグフードに含まれるターキーの特徴
ドッグフードに含まれるターキーの特徴についてご紹介します。
- 高タンパク・低脂質
- ビタミンBが豊富
高タンパク・低脂質
ターキーはタンパク質が豊富に含まれる食材です。
タンパク質は筋肉や皮膚、被毛などを作る成分。
犬の健康的な体作りや、皮膚や被毛などの健康維持に役立ちます。
また、ターキーは高タンパクでありながら、脂質が控えめの食材です。
そのため、体重管理や肥満対策、ダイエットにもおすすめの食材とされています。
タンパク質:約23.5g
脂質:約0.7g
ビタミンBが豊富
ターキー(七面鳥)は、ビタミンBが豊富な食材とされています。
以下のようなビタミンBが含まれています。
- ビタミンB2
- ビタミンB6
- ビタミンB12
ビタミンB2やB6は、皮膚の粘膜の健康維持に役立つとされている成分です。
また、ビタミンB12は、赤血球を作るのに必要な成分とされています。
なお、チキンにもビタミンB2は豊富に含まれています。
ターキー(七面鳥)ドッグフードの注意点
ターキー(七面鳥)ドッグフードの注意点についてご紹介します。
- チキンにアレルギーがある場合の替わりにならない場合がある
- ターキーを主原料に使用したドッグフードが少ない
チキンにアレルギーがある場合の替わりにならない場合がある
チキンにアレルギーがある犬にターキードッグフードを与えようとお考えの飼い主さんもいるかと思います。
しかしながら、チキンとターキーは交差反応が出る場合があります。
違う種類でも特徴が似ているため、アレルギー反応が起きる場合があるとされています。
そのため、チキンにアレルギーがある犬にターキーを与える場合は、獣医師の相談することを推奨します。
チキンにアレルギーを持つ犬の代替フードとならない場合がある
ターキーを主原料に使用したドッグフードが少ない
チキンはドッグフードによく使用される食材ですが、ターキーを使用したフードは少ないです。
また、ターキードッグフードには、チキンやダッグなどの他の動物性原材料が含まれている場合があります。
ターキーのみを使用したドッグフードが比較的に少ないという面があります。
ターキードッグフードにはターキー以外の肉類が使用されている場合がある
ターキー(七面鳥)ドッグフードに関するよくある質問
ターキー(七面鳥)ドッグフードに関するよくある質問についてご紹介します。
- チキンとターキードッグフードの違いは何?
- チキンアレルギーの犬にターキーは与えられる?
チキンとターキードッグフードの違いは何?
ターキーとチキンは、動物性タンパク質が豊富な食材です。
また、ターキーもチキンも脂質が低い食材とされています。
ターキーは、チキンよりも脂質が低い食材です。
そのため、肥満対策やダイエットにおすすめの食材でもあります。
ターキーはチキンよりも脂質が少ない食材
チキンアレルギーの犬にターキーは与えられる?
チキンアレルギーの犬にターキードッグフードを与える場合は、獣医師に相談することを推奨します。
ターキーはチキンの代替食材として使用される場合があります。
とはいえ、チキンにアレルギーがある犬にとって、ターキーがアレルゲンである可能性はゼロではありません。
チキンとターキーの特徴が似ていることから、交差反応を引き起こす可能性があります。
そのため、愛犬のアレルゲンを特定した上で原材料を確認しドッグフードを選ぶのが良いです。
ターキーはチキンとの交差反応が起きる場合がある
ターキー(七面鳥)ドッグフードまとめ
いかがでしたか?
この記事では、おすすめのターキー(七面鳥)ドッグフードについてご紹介しました。
以下が今回ご紹介したおすすめのターキードッグフードです。
- カナガンデンタルドッグフード
- ソルビダ グレインフリー ターキー
- ナウ フレッシュ グレインフリー スモールブリード アダルト
- ロータス グレインフリー ターキーレシピ(小粒)
- プラペ CP-チキン&ターキー
- アーテミス アガリクス イミューンサポート I/S
- ウェルネス穀物不使用 小型犬用 1歳以上用 骨抜き七面鳥
- POCHI ザ・ドッグフード ベーシック 3種のポルトリー
- アートゥー ターキー
愛犬にターキードッグフードを与えようとお考えの飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。
なお、当サイトでは、他にもドッグフードについての記事があります。
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