栄養価の高い市販おすすめドッグフード
「愛犬を太らせたいけど、食べてくれるフードが見つからない」
「少ない量で効率よく栄養を摂らせたい」
「愛犬がなかなかごはんを食べてくれず、体重が増えない」
などのお悩みを抱く飼い主さんは少なくありません。
特に獣医師から「痩せすぎ」と指摘されたり、工夫を凝らしても食いつきが悪かったりすると、不安が募るものです。
BCS(ボディコンディションスコア)とは、見た目や触った感触をもとに、脂肪の付き具合から犬の体型を5段階または9段階で評価する指標
参考:環境省_ボディコンディションスコア (BCS)より
そんなときに検討したいのが、少量でもしっかり栄養が摂れる「高カロリーなドッグフード」です。
一般的なフードよりもエネルギー密度が高く、食が細い犬や体重を増やしたい犬に適しています。
本記事では、高カロリー設計のおすすめドッグフードを厳選して紹介します。
市販で手に入るものから通販限定品、さらにシニア犬にも与えやすいフードまで幅広く掲載しています。
また、痩せすぎとされる体型の基準や、太らせたいときに意識すべきフード選びのポイント、「せっかく用意しても食べてくれない」という場合の対策法についても詳しく解説します。
おすすめの少量で高カロリーなドッグフードの選び方
おすすめの少量で高カロリーなドッグフードの選び方についてご紹介します。
- 主原料が良質な動物性タンパク質のフードを選ぶ
- カロリーが高いフードを選ぶ
- グレインフリーのフードを選ぶ
- 腸内環境サポート成分配合のフードを選ぶ
- 無添加のフードを選ぶ
- 食いつきが良いフードを選ぶ
主原料が良質な動物性タンパク質のフードを選ぶ
ドッグフードの原材料でメインとなる食材がお肉やお魚などの良質な動物性タンパク質のものをおすすめします。
動物性タンパク質は植物性タンパク質よりも消化しやすいとされているからです。
わんちゃんにとって、消化吸収しやすいタンパク質は体の発育や健康維持に欠かせません。
特に、筋肉や骨の発育が促進され、被毛の健康も維持にもつながるため、良質なタンパク質の摂取は大切です。
ドッグフードの原材料表記は配合量の多い順に記載されるため、先頭に肉や魚の名称が記載されているフードを選ぶことをおすすめします。
カロリーが高いフードを選ぶ
ドッグフードの成分表を見てカロリーが高いフードを選ぶようにしましょう。
フードの成分表には、カロリーやエネルギーが記載されています。
100gあたりのカロリーが多いフードを選ぶと良いです。
標準的なドッグフードのカロリーは350kcal程度になります。
わんちゃんの体重を増やしたい場合や少食の子の場合は、360kcal以上の高カロリーなフードを選んであげましょう。
グレインフリーのフードを選ぶ
犬は肉食に近い雑食の動物とされており、穀物をたくさん摂取すると消化不良を起こす場合もあります。
特に、痩せすぎている子や、消化器官が弱い子には穀物不使用のグレインフリーフードを選ぶという選択も可能です。
ドッグフードの中には、穀物の代わりにジャガイモや豆類などが使用されたフードもあります。
消化サポート成分を含むフードを選ぶ
腸内環境が悪いとフードの栄養を上手く吸収できない場合があります。
また、わんちゃんの腸内環境を整えることは、免疫力向上や病気の予防に繋がります。
特に、乳酸菌のような腸内サポート成分は、善玉菌の増加やお腹の調子を整える効果が期待できます。
腸内サポート成分を含むフードを選ぶことで、犬の消化器官の健康維持に役立つでしょう。
不要な添加物を含まないフードを選ぶ
一般的に、多くのドッグフードの添加物は犬の健康上問題ないとされています。
とはいえ、中にはわんちゃんの健康に不必要であったり有害であったりする成分も存在します。
例えば、ソルビン酸カリウムや二酸化チタン、エトキシキンなどです。
一部の人工添加物はたくさん摂取すると消化に悪影響を及ぼす可能性があります。
なるべく人工添加物が含まれていないフードを選びましょう。
食いつきが良いフードを選ぶ
わんちゃんの食いつきを良くするためには、香りが立ちやすいフードを選ぶのが一つの方法です。
また、フードを温めたり、お湯でふやかして香りを引き立てると、食いつきが向上することもあります。
愛犬が食べない、食が細いという場合は、食いつきが期待できるドッグフードを選ぶポイントです。
少量で高カロリーなおすすめのドッグフード13選!
少量で高カロリーなドッグフードは、特に食が細い犬や体重を増やしたい犬にとって最適です。
- 動物性タンパク質が豊富に含まれていること
- カロリーが高いこと
- グレインフリーであることなど
動物性タンパク質は犬にとって消化しやすく、健康的な体作りや筋肉維持に役立ちます。
特に高カロリーなフードを選ぶことで、少量でも十分な栄養を補給でき、特に体重が増えにくい犬や消化が弱い犬におすすめです。
ここでは、少量で高カロリーなドッグフード13選を紹介し、それぞれの特徴を比較しています。
今回ご紹介するドッグフードの購入価格。内容量・カロリーなどの情報をまとめた表は以下のとおりです。
| 評価基準 | 評価基準について |
|---|---|
食いつきの期待度![]() |
実際の飼い主からの口コミやレビュー、食いつきが良いとされる原材料(高品質な肉類や香りの良い素材)の使用状況などを参考に評価しています。 特に動物性たんぱく質の含有量や素材の質が食いつきに大きく影響すると考えられるため、そうした観点も重視しています。 |
サポート成分![]() |
関節の健康をサポートするグルコサミン・コンドロイチン、皮膚や被毛ケアに役立つオメガ3脂肪酸、腸内環境を整える乳酸菌・オリゴ糖などが代表的です。 また、特定の健康トラブルに配慮した設計(涙やけ・アレルギー・体重管理など)がされているドッグフードは高く評価しています。 |
内容量![]() |
小型犬・中型犬・大型犬によって必要な量は異なりますが、少量すぎると頻繁に購入しなければならず手間がかかりますし、多すぎると保管に困ることも。 適度な内容量や、小分けパックなど保存しやすい工夫がされている商品は評価が高くなります。 |
購入価格![]() |
品質や成分は一旦除外し、純粋に価格のみを比較しています。 無理なく継続できる手ごろな価格設定のドッグフードは、高評価としています。 ただし、極端に安すぎるものは品質面で不安が残る場合も多いため、価格だけでなく他の評価基準と合わせて選ぶことが重要です。 |
安全性![]() |
使用されている原材料の品質や産地、製造工場の管理体制、無添加であるかどうかなど、細かい情報開示がされているドッグフードは高評価としています。 特に、人間が食べられるレベルの原材料(ヒューマングレード)を使用しているか、合成添加物(保存料・着色料など)が使用されていないかといった点をチェックしています。 輸入品の場合は輸送や保管方法についての説明がしっかりしているものも安心感があります。 |
■少量で高カロリーなおすすめのドッグフード
| ドックフード | 購入価格 (通常価格) |
内容量 | 100g当たりの カロリー |
対応犬種・年齢 |
|---|---|---|---|---|
カナガンドッグフードチキン![]() |
5,038円 | 2kg | 376Kcal/100g | 全年齢対応 (オールステージ) |
自然派わんこの厳選ごはん![]() |
3,278円 | 1kg | 400kcal/100g | 全犬種 全年齢 |
オリジンオリジナル![]() |
8,800円 | 2kg | 386kcal/100g | 全年齢対応 (オールステージ) |
| MISHONE 全犬種用プレミアムドッグフード ![]() |
5,478円 | 2kg | 384kcal/100g | 全年齢対応 (オールステージ) |
| ウィリアムドッグフード チキン ![]() |
4,730円 | 1.8kg | 397.8kcal/100g | 全年齢対応 (オールステージ) |
| Dr.PRO.チキン&ターキー オールステージ ![]() |
7,480円 | 6.0kg | 367kcal/100g | 全年齢対応 (オールステージ) |
ファインペッツ![]() |
3,803円 | 1.5kg | 440Kcal/100g | 全年齢対応 (オールステージ) |
オリジン パピー![]() |
8,000円 | 2.0kg | 400kcal//100g | 子犬 |
| アカナ パピー スモールブリード ![]() |
6,800円 | 2.0kg | 366kcal//100g | 子犬 |
| ナウフレッシュドッグフード グレインフリー スモールブリード アダルト ![]() |
6,985円 | 2.3kg | 371.1kcal/100g | 全犬種 子犬〜成犬 |
| プラぺ CP サーモン & ほうれん草 ![]() |
4,600円 | 2.0kg | 380kcal/100g | 全年齢対応 (オールステージ) |
| フレッシュミックス スモールブリードパピー ![]() |
3,080円 | 1.0kg | 368kcal/100g | 離乳期~12か月以下 |
| ニュートロシュプレモ 牧場のレシピ ![]() |
5,316円 | 2.0kg | 365kcal/100g | 超小型犬~小型犬用 成犬 |
それぞれのドッグフードの特徴について見ていきましょう。
カナガンドッグフードチキン
カナガンは、イギリスで製造されている高品質なドッグフードで、主原料に平飼いで育てられた鶏の生肉や乾燥チキンを使用しているのが大きな特徴です。
原材料の半分以上が動物性タンパク質で構成されており、タンパク質量は29%以上と高めで、犬の健康な筋肉や身体づくりをしっかりサポートしてくれます。
穀物を一切使用しないグレインフリー設計のため、小麦などにアレルギーのある犬にも安心して与えることができ、サツマイモやエンドウ豆、ジャガイモなど、消化にやさしい素材を代替炭水化物として配合しています。
さらに、グルコサミンやコンドロイチン硫酸といった関節の健康維持に効果的な成分も配合されており、シニア犬や大型犬にも適しています。
人工添加物を使用せず、自然由来の素材のみで構成されているため、安全性にも配慮された信頼できるフードです。
全年齢・全犬種に対応し、粒は小粒で中央に穴が空いているため、子犬や高齢犬でも無理なく食べやすい形状となっています。
- 穀物を一切使用せず、代わりにサツマイモやエンドウ豆など消化に優しい食材を取り入れている
- カロリーはチキンが376kcal/100g、サーモンが380kcal/100gとやや高めで、体重を増やしたい犬や食が細い犬にもおすすめ
- 人工添加物やオイルコーティングが行われていない無添加フード
| 価格(税込) | 【通常】5,456円 【定期初回】2,728円 【定期】4,910〜4,364円 定期コースで最大20%OFF ※2026年2月24日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | チキンを原材料の50%以上に使用、穀物不使用のグレインフリー |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 376Kcal / 100g |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E) |
| 成分表示 | タンパク質:29%以上 脂質:15%以上 粗繊維:5.25%以下 灰分:11.25%以下 水分:9%以下 オメガ6脂肪酸:2.8% オメガ3脂肪酸:0.9% カルシウム:1.86% リン:1.42% エネルギー(100gあたり):376Kcal |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
カナガンドッグフードチキンの口コミ|原材料や体験レポートで安全性をチェック
自然派わんこの厳選ごはん
自然派わんこの厳選ごはんは、犬の管理栄養士と獣医師が共同で開発した、国産・無添加のドッグフードです。
主原料には、鶏・牛肉・豚・馬・魚肉といった5種類の生肉が贅沢に使用されており、動物性タンパク質がしっかり摂取できる栄養バランスが魅力です。
着色料や保存料などの人工添加物は不使用で、安心して与えられる反面、賞味期限はやや短めです。
そのため、保存や購入のタイミングには注意が必要です。
また、複数の動物性タンパク源が含まれていることから、食物アレルギー対策としてはやや不向きな点もあります。
しかし、犬の健康維持を重視する飼い主にとっては、安全性や栄養バランスの面で非常に魅力的なドッグフードと言えるでしょう。
- 100gあたり400kcalという高カロリー設計のため、少食や痩せ気味の愛犬に最適
- 低温低圧製法で作られているため、素材本来の栄養素を損ないにくい
- 腸内環境のサポートが期待できる乳酸菌やオリゴ糖も配合
| 価格(税込) | 【通常】3,278円 【定期初回】2,178円 【定期】5,456円(1kg×2袋) 定期初回は33%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 2,728円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 元獣医師と管理栄養士の共同開発により作られている |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 400kcal |
| 粒の大きさ | 直径5mm、長さ1~2cmの円柱型 |
| 原材料 | 生肉(鶏、牛肉、豚、馬、魚肉)、大麦、魚粉、玄米、コプラフレーク、サツマイモ、ゴマ、菜種油、ひまわり油、たかきび、ビール酵母、乳清、海藻、カルシウム粉末、脱脂粉乳、イソマルオリゴ糖、L-リジン、DL-メチオニン、、青パパイヤ粉末、グルコサミン、プロバイオティクス |
| 成分表示 | タンパク質:28%以上 水分 :10%以下 粗脂肪:10%以上 粗灰分:5%以下 粗繊維:4%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
オリジンオリジナル
オリジンオリジナルは、カナダ産のドッグフードで、動物性タンパク質が豊富に含まれています。
原材料の85%が肉や魚などの動物性タンパク質で占められており、特に新鮮な鶏肉や七面鳥肉が使用されています。
これにより、犬の嗜好性が高く、食いつきが良い点が特徴です。
また全犬種・全年齢対応で、特に栄養価が高く、偏食気味の犬や少食な犬にも適していますが、粒のサイズが大きめなので小型犬には少し食べにくいことがあります。
オリジンオリジナルは、その高い品質と栄養バランスから、世界中で人気のあるドッグフードです。
- 100gあたり386kcalと高カロリー設計で、少量でも豊富な栄養を摂取できる
- 無添加でグルテンフリー、ヒューマングレードの品質を維持し、愛犬の健康をサポート
- 2kgのパッケージで約5,280円で販売されており、長期間使用できるためコストパフォーマンス良好
| 価格(税込) | 8,800円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.0kg |
| kg単価 | 4.4円/g |
| 原産国 | カナダ |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 386kcal/g |
| 粒の大きさ | ー |
| 原材料 | 新鮮鶏肉 (25%), 新鮮七面鳥肉 (8%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (7%), 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 新鮮卵 (5%), 生七面鳥レバー (5%), ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%), ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとエンドウ豆, 鶏脂肪 (3%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, レンズ豆繊維, ポロック油 (1%), エンドウ豆スターチ, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素 (1kgあたり): 3b606 (亜鉛: 105mg), 3b406 (銅: 11mg), 3a821 ビタミンB1: 10mg, 3a672a ビタミンA: 3750 IU, 3a671 ビタミンD3: 500 IU, 3a700 ビタミンE: 80 IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB 10415 1×10^9 CFU |
| 成分表示 | 粗たんぱく質 38%以上 脂肪分 18%以上 粗繊維 5%以下 粗灰分 9%以下 水分 12%以下 カルシウム/リン 1.4%以上/1.1%以上 オメガ6/オメガ3 3%以上/1%以上 DHA/EPA 0.3%以上/0.2%以上 |
MISHONE 全犬種用 プレミアムドッグフード
MISHONE(ミシュワン)全犬種用プレミアムドッグフードは、全年齢・全犬種に対応した総合栄養食タイプのドライフードです。
製造はペットフード先進国であるイギリスで行われており、人間が食べられるレベルの「ヒューマングレード」品質の原材料のみを使用しているのが大きな特徴です。
主な原材料には、消化吸収に優れたチキンや、鉄分・カルシウムが豊富なターキー、そして抗酸化作用のあるアスタキサンチンを含むサーモンが使用されており、動物性タンパク質を中心にバランスの取れた栄養設計がされています。
また、グレインフリー(穀物不使用)に仕上げられているため、穀物アレルギーを持つ犬や消化が弱い犬にも配慮されています。
さらに、グルコサミン、コンドロイチン、メチルスルフォニルメタンといった関節の健康をサポートする成分も配合されており、年齢を重ねた犬にも安心です。
愛犬の健康維持や食事の質を重視したい飼い主にとって、MISHONEは安心して与えられる高品質ドッグフードといえるでしょう。
- 100gあたり384kcalの高カロリー設計で、少量でも栄養がしっかり摂れるため、食欲がない犬や体重管理をしたい犬におすすめ
- グレインフリー設計で穀物を使用していない
| 価格(税込) | 5,478円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 2.0kg |
| g単価 | 2.739円/g |
| 原産国 | イギリス |
| 対応犬種・年齢 | 小型犬〜中型犬・全年齢 |
| カロリー | 384kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8~12mm |
| 原材料 | チキン、ターキーとサーモン60%(鮮度の高いチキン20%、乾燥 チキン14%、鮮度の高いターキー7%、鮮度の高いサーモン7%、 乾燥ターキー7%、乾燥サーモン3%、チキンストック 2%)、サツ マイモ(22%) 、ジャガイモ、アマニ、オメガ3サプリメント、ビート パルプ、ミネラル、ビタミン、ニンジン (0.2%)、エンドウ豆(0.07%)、グルコサミン(1キロ当たり170mg)、メチルスル フォニルメタン(1キロ当たり170mg)、コンドロイチン硫酸(1キ ロ当たり125mg)、野菜ストック、ヌクレオチド、フラクトオリゴ糖(1キロ当たり96mg)、マンナンオリゴ糖(1キロ当たり24mg) |
| 成分表示 | タンパク質29.0% 脂質15.0% 粗繊維2.5% 灰分7.0% 水分8.0% |
ウィリアムドッグフード チキン
ウィリアムドッグフード チキンは、高カロリー・高脂質を特徴としたドッグフードで、特に食が細い犬や少量で栄養を摂りたい犬に最適です。
100gあたり397kcalという高カロリー設計により、少量でも豊富なエネルギーを摂取できるため、体重の増加が必要な犬に適しています。
ウィリアムドッグフード チキンは人工添加物を一切使用せず、全犬種・全年齢に対応しています。
定期便を利用すると、10%OFFで購入できるお得なオプションもあり、コストパフォーマンスに優れています。
これにより、愛犬の健康維持をサポートしつつ、栄養価が高い食事を提供できる製品です。
- 粗脂肪が19%と高脂質で、エネルギー密度が高い
- 原材料の約60%には鶏肉が使用されており、良質な動物性タンパク質を提供
- グレインフリー設計となっており、腸内環境にも配慮
| 価格(税込) | 【通常】4,994円 【定期】4,477円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.8kg |
| g単価 | 2.774円/g |
| 原産国 | オランダ |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 397.8kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8mm~12mm |
| 原材料 | 肉類(脱水鶏肉 24%、鶏生肉 20%、鶏脂 9%、鶏タンパク質 5%)、サツマイモ、グリンピース、チコリ、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、サーモンオイル、亜麻仁、乾燥全卵、ビール酵母、マンナンオリゴ糖&βグルカン、アミノ酸類(タウリン)、ビタミン類(A、E、D3)、南極オキアミ、コンドロイチン硫酸、グルコサミン(動物組織由来)、ビルベリー、カウベリー、ペパーミント、リンゴ、ヒヨコ豆、ニンジン、トマト、シナモン、ムラサキウマゴヤシ、ローズヒップ、カモミール、イラクサ、アニス、フェヌグリーク、マリーゴールド、ユッカシジゲラ、海藻、オレガノ、セージ、マジョラム、タイム、クランベリー、スピルリナ、パセリ、ナシ、ブルーベリー、マルベリー、タピオカ、オレンジ |
| 成分表示 | 粗タンパク質26.5% 水分10% 粗脂肪19% 粗灰分10.1% 粗繊維5.2% |
Dr.PRO.チキン&ターキー オールステージ
Dr.PRO.チキン&ターキー オールステージは、日本の獣医師によって監修された全年齢対応のドッグフードです。
このフードは、チキンとターキーを主原料として使用し、良質な動物性タンパク質を豊富に含んでいます。
また、このフードの価格は比較的コストパフォーマンスに優れており、品質の高さと手頃な価格を両立しています。
全犬種・全年齢に対応しているため、成犬から子犬まで安心して与えることができ、愛犬の健康をサポートします。
栄養価が高く、食いつきも良いため、幅広い犬種に適した製品です。
- 粗タンパク質は27%以上、粗脂肪は15%以上と、バランスの取れた栄養設計
- 米を使用しており、高GI食品としても知られ、エネルギー源として優れた効果を発揮
- カロリーは367kcal/100gと、一般的なドライフードよりも高エネルギー
| 価格(税込) | 7,480円 |
|---|---|
| 内容量 | 6kg |
| g単価 | 1.246円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 367kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | チキンミール・ブリューワーズライス・玄米・鶏脂・オートミール・トマト繊維・ターキーミール・天然フレーバー・サーモンミール・乾燥全卵・乾燥乳タンパク質・ビール酵母・食塩・トルラ酵母・キャノーラオイル・クランベリー・パパイヤ抽出物・ユッカ抽出物・グルコサミン・コンドロイチン硫酸・ラクトフェリン・ビタミン類(塩化コリン・ビタミンE・パントテン酸・ビタミンA・ナイアシン・ビタミンB2・ビタミンB1・ビタミンB6・ビタミンD3・ビタミンK3・葉酸・ビオチン・ビタミンB12・耐熱性ビタミンC)・ミネラル類(リン酸二カルシウム・塩化カリウム・塩化カルシウム・酸化亜鉛・亜鉛蛋白化合物・硫酸第一鉄・酸化マンガン・硫酸銅・マンガン蛋白化合物・ヨウ素酸カルシウム・銅蛋白化合物・亜セレン酸ナトリウム・炭酸コバルト)・酸化防止剤(ローズマリー抽出物) |
| 成分表示 | タンパク質27%以上 粗脂肪15%以上 粗繊維5%以下 粗灰分8%以下 水分10%以下 |
ファインペッツ
ファインペッツは、動物性原材料が豊富に使用された高品質なドッグフードで、特に消化吸収が良いことで知られています。
100gあたり440kcalという高カロリー設計で、エネルギー密度が高く、少量でも十分な栄養を摂取できます。
主原料には鹿肉、鶏肉、サーモンなどの高品質な動物性タンパク質が使用され、犬の健康をサポートします。
オランダ製のこのフードは、栄養バランスが優れており、健康的な体作りを目指すワンちゃんにぴったりの選択肢です。
- 粒のサイズが小粒と大粒から選べるため、犬の食べやすさに合わせたカスタマイズが可能
- 全年齢対応で、子犬から成犬まで幅広い年齢層に対応
- 消化吸収率は87%と非常に高いため、食が細いワンちゃんや消化が弱い犬に最適
| 価格(税込) | 17,500円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 3.0kg |
| g単価 | 5.83円/g |
| 原産国 | オランダ |
| 対応犬種・年齢 | 中型犬〜大型犬・全年齢 |
| カロリー | 407kcal/100g |
| 粒の大きさ | 約8mm |
| 原材料 | アヒル肉、鶏肉、ポテト、エンドウ豆、鶏脂、キャッサバ、イナゴ豆、鶏肉タンパク質、ビール酵母、ビートパルプ、リンゴ、フィッシュオイル、亜麻仁、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、海藻類、グルコサミン、ユッカシシゲラ、コンドロイチン硫酸、タイム、カモマイル、フェンネル、エキナセア |
| 成分表示 | タンパク質37% 粗脂肪分17% 粗灰分9% 粗繊維質2.5% |
オリジン パピー
オリジン パピーは、成長期の子犬の健康を考えた高品質なドッグフードです。
放し飼いの鶏や七面鳥、天然魚、平飼い卵などを使用し、良質な動物性タンパク質を豊富に含んでいます。
原材料の85%が動物由来であり、そのうち3分の2が新鮮または生の状態で使用されているため、高い栄養価と消化率を実現しています。
犬本来の食性を考慮し、「高タンパク・低炭水化物・穀物ゼロ」の方針に基づいて作られているため、健康な成長をサポートします。
カロリーは100gあたり400kcalと高めで、成長期に必要なエネルギーをしっかりと補給できます。
ただし、成犬やシニア犬に与える場合は、獣医師に相談しましょう。
- ホールプレイ製法により、新鮮な肉だけでなく、臓器や軟骨も特別な比率で配合し、ビタミンやミネラルを自然な形で摂取できる
- DHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸、コンドロイチンやグルコサミンといった関節サポート成分も含まれており、子犬や妊娠・授乳期の母犬にも適したフード
- 白米・トウモロコシ・ポテトを使用せず、低GIのフルーツや野菜を取り入れることで、血糖値の急上昇を抑制
| 価格(税込) | 8,800円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.0kg |
| g単価 | 4.4円/g |
| 原産国 | カナダ |
| 対応犬種・年齢 | 子犬 |
| カロリー | 400kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | 新鮮鶏肉 (23%), 生七面鳥肉 (10%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (8%), 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 新鮮卵 (5%), ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%), ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%), 鶏脂肪 (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとエンドウ豆, 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, レンズ豆繊維, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, 生七面鳥レバー (2%), ポロック油 (2%), エンドウ豆スターチ, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素 (1kgあたり): 3b606 (亜鉛: 105mg), 3b406 (銅: 11mg), 3a821 ビタミンB1: 14.7mg, 3a841 ビタミンB5: 12.5mg, 3a672a ビタミンA: 3750 IU, 3a671 ビタミンD3: 500 IU, 3a700 ビタミンE: 110 IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB 10415 1×10^9 CFU |
| 成分表示 | 粗タンパク質38%以上 水分12%以下 脂肪分20%以上 粗灰分8%以下 粗繊維5%以下 |
アカナ パピー スモールブリード
アカナ パピー スモールブリードは、小型犬の子犬が健やかに成長できるよう設計された高品質なドッグフードです。
カナダ産の新鮮な鶏肉や生のカレイをはじめとする動物原材料を70%使用し、残りの30%にはフルーツや野菜、ハーブがバランスよく配合されています。
これらの食材は新鮮または生の状態で調達され、栄養価を最大限に保ったまま加工されるため、タンパク質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。
特に成長期の小型犬に必要な栄養素をしっかりと補い、健康的な発育をサポートします。
さらに、AAFCO(全米飼料検査官協会)の栄養基準に準拠しており、犬の健康維持に不要な添加物を使用しないこだわりの製法で作られています。
- タンパク質が31%以上、脂質が17%以上と栄養価が高く、運動量の多い子犬や食が細い犬にも適したフード
- 穀物不使用のレシピで白米やトウモロコシ、ポテトを避けたい飼い主に最適
- 小粒タイプで食べやすく、消化の良さにも配慮されている
| 価格(税込) | 7,480円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.0kg |
| g単価 | 3.74円/g |
| 原産国 | カナダ |
| 対応犬種・年齢 | 子犬 |
| カロリー | 366kcal/g |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | 新鮮鶏肉 (18%), 乾燥鶏肉 (18%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとグリーンピース, 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (7%), 鶏脂肪 (7%), 乾燥七面鳥肉 (4%), 新鮮卵 (4%), 生ヘイク (4%), 乾燥ニシン (4%), フィッシュオイル (3%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとイエローピース, ヒヨコ豆繊維, エンドウ豆スターチ, 生七面鳥レバー (1%), 塩, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 新鮮丸ごとズッキーニ, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カブラ菜, 新鮮ビートの葉, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 1b306(i) 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, E330 クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素(1kgあたり): 3a890 塩化コリン (コリン): 700 mg, 3b606 (亜鉛: 112.5 mg), 3b406 (銅: 11mg), 3a821 ビタミンB1: 100mg, 3a825i ビタミンB2: 20mg, 3a314 ナイアシン: 200 mg, 3a841 D-パントテン酸カルシウム: 60mg, 3a831 ビタミンB6: 35mg, 3a316 葉酸: 7mg, ビタミンB12: 0.2 mg, 3a672a ビタミンA: 3750 IU, 3a671 ビタミンD3: 500 IU, 3a700 ビタミンE: 550 IU, 3a300 ビタミンC: 0.15 mg 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 DSM 10663/NCIMB 10415: 1 x 10^9 CFU |
| 成分表示 | タンパク質33%以上 脂肪分20%以上 粗繊維5%以下 粗灰分7%以下 水分12%以下 |
ナウフレッシュドッグフード グレインフリー スモールブリード アダルト
「ナウフレッシュドッグフード グレインフリー スモールブリード アダルト」は、小型犬向けに特別に設計された高品質なドッグフードです。
主原料には新鮮なターキー生肉を使用し、レンダリングミートや乾燥肉は一切含まれていません。
さらに、サーモンやダックといった動物性タンパク源も含まれており、犬の食いつきを高めるとともに、筋肉の維持に必要な栄養素をしっかりと補給できます。
ただし、カロリーがやや高め(371.1kcal/100g)で脂質量も多いため、運動量が少ない犬や太りやすい体質の犬には適量の管理が必要です。
また、ポテトやカボチャなどの糖質を含む食材が使用されているため、血糖値管理が必要な犬には注意が必要です。
複数の動物性タンパク源が含まれているため、アレルギー体質の犬は少量から試すのが良いでしょう。
- ナウフレッシュは健康に配慮し、厳選された農場や漁場から調達した食材のみを使用
- 低温調理(SCSB製法 約90℃)によって素材の栄養価を保持し、ビタミンやミネラルが豊富に含まれる野菜やフルーツもバランスよく配合
- 穀物を使用しないグレインフリー設計のため、穀物アレルギーを持つ犬にも適している
| 価格(税込) | 6,985円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.3kg |
| g単価 | 3.036円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・子犬〜成犬 |
| カロリー | 371.1kcal/100g |
| 粒の大きさ | 6~8mm |
| 原材料 | ターキー生肉(骨抜き)、乾燥鶏卵、エンドウ豆、ポテト、ポテト粉、エンドウ豆粉、ナチュラルフレーバー(チキン由来)、フラックスシード、キャノーラ油、サーモン生魚(骨抜き)、ダック生肉(骨抜き)、ココナッツ油、リンゴ、エンドウ豆繊維、トマト、アルファルファ、ニンジン、カボチャ、スイートポテト、スクワッシュ(カボチャ類)、バナナ、ブルーベリー、クランベリー、ブラックベリー、ザクロ、パパイヤ、レンズ豆、ブロッコリー、乾燥チコリ根、パセリ、ペパーミント、乾燥ローズマリー、炭酸カルシウム、リン酸一カルシウム、トリポリリン酸ナトリウム、塩化ナトリウム、塩化コリン、(ビタミン類)ビタミンEサプリメント、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、ナイアシン、d-パントテン酸カルシウム、ビタミンAサプリメント、硝酸チアミン、リボフラビン、β-カロテン、ビタミンB12サプリメント、ビオチン、塩酸ピリドキシン、ビタミンD3サプリメント、葉酸、(ミネラル類)硫酸第一鉄、タンパク質キレート亜鉛、タンパク質キレート鉄、セレン酵母、酸化亜鉛、硫酸銅、タンパク質キレートマンガン、タンパク質キレート銅、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム、タウリン、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵生成物、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵生成物、DL-メチオニン、L-リジン、塩化カリウム、緑茶抽出物、ユッカシジゲラ抽出物、L-カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール) |
| 成分表示 | タンパク質27%以上 脂質17%以上 粗繊維4.5%以下 灰分8.0%以下 水分10%以下 |
プラぺ CP サーモン & ほうれん草
プラぺ CP サーモン & ほうれん草は、新鮮なスコットランド産サーモンを65%使用した高品質なドッグフードです。
サーモンは単一タンパク源として採用されており、食物アレルギーを持つ犬にも配慮された低刺激性のレシピとなっています。
さらに、サツマイモやほうれん草、アスパラガス、サヤインゲンなどのスーパーフードをバランスよく配合し、ビタミンやミネラルを豊富に含む栄養価の高い食事に仕上げています。
また、消化器の働きを助けるプを含み、。さらに、免疫強化に役立つヌクレオチドを配合することで、犬の健康維持に貢献します。
このフードは穀物を一切使用しないグレインフリー設計であり、消化に負担をかけにくいのも特徴です。
また、化学添加物や人工香料を一切使用せず、ナチュラルな素材のみで作られているため、安全性が高く、安心して与えられます。
アレルギー対策を考えたドッグフードを探している飼い主や、愛犬の消化・関節・免疫の健康を重視する方に特におすすめのフードです。
- 中型・小型犬や成長期の仔犬に最適な設計で、健康的な発育をサポートする総合栄養食
- 関節の健康を維持するためにグルコサミンとコンドロイチン硫酸が配合されており、活発に動く犬の関節をサポート
- 腸内環境のバランスを整え、消化吸収をサポートしてくれるロバイオティクス(エンテロコッカス・フェシウムやラクトバチルス菌)配合
| 価格(税込) | 4,600円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.0kg |
| g単価 | 2.3円/g |
| 原産国 | イギリス |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応 |
| カロリー | 380kcal/100g |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | サーモン65% (新鮮に調理されたサーモン35%、乾燥サーモン22%、サーモンオイル5%、サーモンストック3%)、 サツマイモ、ほうれん、サヤインゲン、ディル、フェンネル、アスパラガス、トマト、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、グルコサミン 、コンドロイチン硫酸 、プレ バイオティクスフラクトオリゴ糖(FOS) 、メチルスルフォニルメタン (MSM) 、プレ バイオティクスマンナンオリゴ糖(MOS)、ヌクレオチド |
| 成分表示 | 粗タンパク質32% 以上 脂肪分14% 以上 粗繊維3% 以下 粗灰分8% 以下 水分9% 以下 |
フレッシュミックス スモールブリードパピー
フレッシュミックス スモールブリードパピーは、小型犬の子犬の健康な成長をサポートするために設計された高品質なドッグフードです。
使用されている原材料はすべて、人間が口にできるレベルのものを厳選しており、USDA(米国農務省)が公認する施設で処理された安全な食材のみを使用しています。
原料のすべてが米国産であり、品質の透明性が確保されています。
さらに、抗酸化物質を豊富に含む成分を配合し、健康維持や免疫力の向上に期待できます。
栄養素の吸収効率を最大限に高める独自の製法が採用されており、子犬の成長に必要なビタミンやミネラルを余すことなく摂取できるようになっています。
また、合成保存料や化学防腐剤、副産物(骨や羽、鳥の嘴など)は一切含まれておらず、安全性にも配慮されています。
- 複数の動物性タンパク質を最適なバランスで配合
- 犬の成長に不可欠な必須アミノ酸をバランスよく摂取できるようになっており、強い筋肉や健康な体づくりをサポート
- アレルギーを引き起こしやすいトウモロコシや小麦、豆類を一切使用していない
| 価格(税込) | 3,080円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.0kg |
| g単価 | 3.08円/g |
| 原産国 | アメリカ |
| 対応犬種・年齢 | 離乳期~12か月以下 |
| カロリー | 368.7kcal/g |
| 粒の大きさ | 9mm |
| 原材料 | フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキー・卵・玄米・えんどう豆・えんどう豆粉・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)・豆タンパク質・トマト搾り粕(リコピン)・黍・フレッシュダック・フレッシュサーモン・フラックスシード・チキンスープ(天然風味料)・サーモンオイル(DHA 源)・塩化コリン・乾燥チコリ根・ケルプ・人参・リンゴ・トマト・ブルーベリー・ほうれん草・クランベリー・ローズマリーエキス・パセリフレーク・グリーンティエキス・大麦エキス・L-カルニチン・ラクトバチルスアシドフィルス・ビフィドバクテリウム アニマリス・ラクトバチルスロイテリ・ビタミンE・キレート鉄・キレート亜鉛・キレート銅・硫酸第一鉄・硫酸亜鉛・硫酸銅・ヨウ化カリウム・チアミン硝酸塩・キレートマンガン・酸化マンガン・アスコルビン酸・ビタミンA・ビオチン・パントテン酸カルシウム・硫酸マンガン・亜セレン酸塩ナトリウム・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ビタミンB12・リボフラビン・ビタミンD・葉酸 |
| 成分表示 | 粗タンパク質28.0%以上 脂肪分17.0%以上 粗繊維4.5%以下 水分10.0%以下 粗灰分7.9%以下 |
ニュートロシュプレモ 牧場のレシピ
ニュートロシュプレモ 牧場のレシピは、高品質なビーフを主原料とし、穀物を一切使用せずに作られた、贅沢で栄養価の高いドッグフードです。
愛犬がビーフの旨味を存分に楽しめるよう、ポテトやヒヨコ豆、ホウレン草、パセリなどの厳選した自然素材をホリスティックにブレンドしています。
消化吸収の健康維持に配慮しながら、犬の体に必要な栄養をしっかり補給できるレシピとなっています。
このフードの特徴の一つは、「ミート ファースト」の考え方に基づき、ビーフ(肉)を第一主原料としている点です。
ニュートロ独自の「ホリスティック・ブレンド」製法によって、食材本来の栄養を最大限に活かし、人工的な成分を添加せずに最適な栄養バランスを実現しています。
ビーフの旨味を引き出しながら、犬の健康維持や免疫力アップ、皮膚トラブルの予防といった効果も期待できます。
- 高タンパク(29%以上)の配合により、愛犬の健康的な筋肉の維持をサポート
- 皮膚や被毛の健康維持に貢献できる自然由来のオメガ6・オメガ3脂肪酸(ひまわり油や亜麻仁など)をバランスよく配合
- 人工添加物や合成保存料を一切使用していない
| 価格(税込) | 4,551円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.0kg |
| g単価 | 2.275円/g |
| 原産国 | アメリカ |
| 対応犬種・年齢 | 超小型犬~小型犬用・成犬 |
| カロリー | 365kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | ビーフ(肉)、ポークミール、乾燥ポテト、ラムミール、エンドウマメ、ヒヨコマメ、鶏脂、ポテトでん粉、エンドウタンパク、ホウレン草*6、タンパク加水分解物、亜麻仁、乾燥チコリー繊維、ひまわり油、バジル、タイム、パセリ、オレガノ、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)、ミックストコフェロールで保存、亜鉛、鉄分含、ビタミンC含、食物繊維含、カリウム、ビタミンE含、鉄分、ルテイン含、α-リノレン酸、食物繊維含、リノール酸含、抗酸化成分含 |
| 成分表示 | 粗タンパク質29.0%以上 脂肪分16.0%以上 粗繊維4.0%以下 水分10.0%以下 粗灰分9.0%以下 |
少量で高カロリーな缶詰ウェットフードおすすめ2選!
少量で高カロリーな缶詰ウェットフードおすすめ2選をご紹介します。
水分量が多いウェットタイプのため、子犬やシニア犬などの噛む力が弱いワンちゃんにもおすすめです。
- アニウェル ハイカロリー
- デビフペット 犬用 カロリーエースプラス犬用流動食
それぞれのおすすめウェットフードの特徴について見ていきましょう。
アニウェル ハイカロリー
アニウェル ハイカロリーは、食欲が低下した犬や、病中・病後の栄養補給を必要とする犬のために開発された栄養補完食です。
主原料には、良質なたん白質と適度な脂肪分を含む鶏肉に加え、ビタミンAや鉄分が豊富な鶏レバーが使用されており、効率的なエネルギー摂取をサポートします。
加えて、消化吸収に優れた中鎖脂肪酸油が配合されており、必要な栄養を効率よく補給できる設計です。
1缶あたりの内容量は150gで、カロリーは247.5kcalと高めに設定されており、通常のローカロリーフードの約3倍のエネルギーを含んでいます。
フードはやわらかいミンチタイプで、小型犬やシニア犬でも無理なく食べられるやさしい食感が特徴です。
また、食品用のお肉を使い、新潟県の自社工場で製造されているため、品質や安全性への信頼も高く、安心して愛犬に与えられます。
- 鶏肉・鶏レバー主原料
- 1缶150gあたり247.5kcal
- 新潟自社工場製造
- 食欲低下・病中犬の栄養補給に適してる
| 価格(税込) | 293円 |
|---|---|
| 内容量 | 150g |
| g単価 | 1.95円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 165kcal/100g |
| 粒の大きさ | ― |
| 原材料 | 鶏肉、鶏内臓、大豆油、乳清たん白濃縮物、中鎖脂肪酸油、食塩、増粘多糖類 |
| 成分表示 | 粗たん白質11.0%以上 水分78.0%以下 粗脂肪10.5%以上 粗灰分1.3%以下 粗繊維0.5%以下 |
デビフペット 犬用 カロリーエースプラス犬用流動食
デビフペットの「カロリーエースプラス犬用流動食」は、高タンパク・高カロリー設計の液体タイプ総合栄養食で、離乳期からシニア期まで幅広いライフステージの犬に対応しています。
乳製品をベースとしたやさしい味わいで、消化の負担が少ない低乳糖を使用しており、消化吸収が心配な愛犬にも安心して与えられます。
また、皮膚や被毛の健康維持を助けるリノール酸や、EPA・DHA含有の精製魚油も配合されているのが特長です。
液体タイプであるため、噛む力が弱い高齢犬や離乳中の子犬にも与えやすく、水分摂取が不足しがちな犬にも適しています。
そのまま飲ませるのはもちろん、ドライフードに混ぜて食いつきを良くする使い方も可能で、食欲が落ちているときの補助食としても非常に便利です。
- 高たん白・高カロリー
- 液体タイプ総合栄養食
- 消化が良い低乳糖使用
- 離乳期からシニア期対応、食欲低下犬向け
| 価格(税込) | 286円 |
|---|---|
| 内容量 | 85g |
| g単価 | 3.364円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 90kcal / 100g |
| 粒の大きさ | ― |
| 原材料 | 乳等を主原料とする食品、乳たん白、砂糖、鶏卵、大豆油、食塩、増粘多糖類、アミノ酸類、ミネラル類、ビタミン類 |
| 成分表示 | タンパク質5.0%以上 水分85.0%以下 粗脂肪4.0%以上 粗灰分2.0%以下 粗繊維0.5%以下 |
【痩せすぎ?】愛犬の適正体型の確認方法
愛犬が痩せすぎているかどうかを判断するためには、体重だけでなく「見た目」と「触れた感覚」の両方を用いた評価が重要です。
そこで活用されるのが、「BCS(ボディ・コンディション・スコア)」と呼ばれる体型指標です。
これは、アメリカ動物病院協会(AAHA)や世界小動物獣医協会(WASAVA)などが推奨しているもので、犬の肋骨、腰のくびれ、腹部のつり上がり具合などを観察・触診することで、体型を5段階または9段階で評価します。
参考:環境省_ボディコンディションスコア (BCS)より
特にBCSが「1」または「2」に該当する場合は痩せすぎの状態であり、栄養の見直しが必要です。
- BCS1は骨がはっきり浮き出て見えるほど痩せており、フードの切り替えに加えて病気の可能性も疑われるため、獣医師への相談が必須
- BCS2であっても、日頃の食事量や栄養密度が不十分であれば、太りやすい高カロリーフードへの切り替えが効果的
また、イタリアングレーハウンドやサルーキのように、筋肉質ながら細身で見た目に痩せて見える犬種もいるため、見た目だけで過度に心配しすぎる必要はありません。
一方で、チワワやトイプードルなどの小型犬はもともと食が細く痩せやすいため、適正な体型かどうかをBCSで定期的にチェックしながら管理することが大切です。
【年齢別】少量で高カロリーなドッグフードに切り替えるかの確認方法
犬が痩せすぎているかどうか、そして少量で高カロリーなドッグフードが必要かどうかは、犬の年齢やライフステージに応じて判断基準が異なります。
特に、子犬・成犬・シニア犬では、代謝や食欲、筋肉量などの状態が異なるため、それぞれに合った方法でチェックすることが大切です。
ここでは、BCS(ボディ・コンディション・スコア)を基本としつつ、年齢別にフードの見直しポイントを詳しく解説します。
愛犬の健康状態を的確に把握し、適切なフードに切り替えましょう。
【子犬期】少量で高カロリーなドッグフードへの切り替えが必要かを判断する方法
子犬は急成長期にあるため、多くのカロリーと栄養素を必要とする一方、食べられる量は少なめです。
そのため、少しのカロリー不足でも痩せすぎになりやすく、適切なフード選びが極めて重要です。
子犬の痩せすぎを判断する基本は「BCS(ボディ・コンディション・スコア)」です。
参考:環境省_ボディコンディションスコア (BCS)より
特にBCS1〜2に該当するようであれば、カロリー不足が疑われるため、栄養密度の高い高カロリーフードへの切り替えが効果的です。
子犬は個体差や成長速度に差があるため、体重だけで判断せず、見た目や触ったときの肋骨の浮き具合、くびれ具合などもチェックしましょう。
もし痩せすぎが見られる場合は、子犬専用で高エネルギー設計のフードに早めに切り替えることをおすすめします。
【成犬期】少量で高カロリーなドッグフードへの切り替えが必要かを判断する方法
成犬期は、身体の成長が完了し、体重や筋肉量が安定してくる時期ですが、ストレスや環境変化、フードの質によって痩せてしまうケースもあります。
BCSを用いて、肋骨の触れやすさや腹部のくびれ具合などを確認し、BCS1または2に該当するようであれば、少量でもしっかり栄養が摂れる高カロリーフードの導入を検討しましょう。
また、一般的な犬種ごとの適正体重も参考になりますが、個体差が大きい犬もいるため、体重だけでなく体型全体を見て判断することが大切です。
参考までに、下記の表は一般的に知られている犬種ごとの適正体重の一覧表です。
| 犬種 | 適正体重 |
|---|---|
| プードル | 3kg~4kg |
| チワワ | 1kg~2kg |
| ダックスフンド | 4kg~5kg |
| ポメラニアン | 1.8kg~3.5kg |
| ミニチュア・シュナウザー | 4~8kg |
| フレンチ・ブルドッグ | 8~14kg |
| マルチーズ | 約2.5kg |
| ヨークシャー・テリア | 2kg~3kg |
| シー・ズー | 1kg~2kg |
| ゴールデン・レトリーバー | 4.5 kg~7.5 kg |
運動量が多い犬や、胃腸が弱くて吸収がうまくいっていない犬は、食事量が足りていても痩せてしまうことがあります。
そのような場合も、エネルギー密度が高く、吸収の良いフードへの切り替えが有効です。
【シニア期】少量で高カロリーなドッグフードへの切り替えが必要かを判断する方法
シニア期に入ると、消化機能の低下や食欲の減退、筋肉量の減少などが原因で、痩せすぎる傾向が見られます。
加齢によって活動量が減る一方で、代謝の維持や免疫力のサポートのために、良質なタンパク質と適切なカロリー摂取が欠かせません。
そのため、シニア犬には、消化吸収に配慮された自然素材や腸内環境を整える成分を含みつつ、高エネルギー設計のフードが理想的です。
また、咀嚼力が落ちている子には、ふやかしやすい粒タイプやウェットタイプを選ぶと食べやすくなります。
急激な体重減少やBCS1のような極端な痩せが見られる場合は、病気の可能性もあるため、早めに獣医師の診断を受けることも大切です。
少量で高カロリーなドッグフードで愛犬の体重・体型を維持するポイント
愛犬が健康で適正な体型を維持するためには、単に「食べさせる量を増やす」だけでは不十分です。
特に獣医師によって健康上の問題が否定されているにもかかわらず体重が増えない場合、与えるフードの「質」と日々の「生活習慣」の見直しが重要となります。
少量でもしっかりとカロリーを摂れる高エネルギー密度のフードを選ぶことを基本にし、運動量の管理や間食の取り入れ方、さらには愛犬の嗜好に配慮した手作りご飯の活用など、総合的な対策が求められます。
ここでは「運動管理」「間食の活用」「手作り食の導入」の3点から、痩せすぎを防ぐ具体的な方法を解説していきます。
過度な運動をさせない
どれだけ高カロリーなフードを与えても、それ以上にカロリーを消費してしまえば体重は増えません。
特に小型犬や活動量の少ない犬種にとって、日々の運動が過剰だと痩せすぎの原因になる可能性があります。
適正な体型を維持するためには、運動量を調整して消費エネルギーを抑える必要があります。
- 散歩の距離を少し短くする
- 階段や坂道を避ける
- 散歩中は寄り道せず、決まったルートを歩くなど
また、毎日欠かさず散歩に行っている場合は、週に1~2日は休養日を設けるのも効果的です。
さらに、休日にドッグランで走り回らせる代わりに、ドッグカフェなど落ち着いた遊び場に連れて行くと、愛犬にストレスを与えずに自然と活動量を抑えられます。
運動の質と量のバランスを見直すことで、無理なく体重を増やせる環境を整えましょう。
間食で摂取カロリーを増やす
通常の食事だけでは体重がなかなか増えない場合は、間食(おやつ)を活用して総摂取カロリーを増やすのが有効です。
ただし、おやつの選び方には注意が必要で、人工添加物が多く含まれるものは嗜好性が高い反面、依存性があり主食の食いつきが悪くなることがあります。
理想的なのは、ドッグフードと同じ原材料や品質基準で作られた無添加のおやつを選び、健康を損なうことなくカロリー補給ができるようにすることです。
また、おやつの与え方も重要で、以下のようなルールを設けると、栄養バランスが偏りにくくなります。
- 時間を決めて少量ずつ与える
- 食事の補助として与える
さらに、カロリーの高いトリーツやサプリメントタイプのおやつも活用すれば、必要な栄養素も効率的に摂取できます。
愛犬の状態に合わせて、おやつを上手に使いながら健康的に体重を管理していきましょう。
手作りご飯を与えて栄養を補う
どれだけカロリーが高くて栄養バランスの良いフードでも、愛犬の食いつきが悪ければ意味がありません。
その場合、好みの食材を使った手作りご飯を取り入れることで、食欲の改善と栄養補給の両立が可能です。
手作りご飯は、鶏むね肉やさつまいも、かぼちゃなど消化しやすく栄養価の高い食材を使って、ウェット状に仕上げると良いでしょう。
水分量が多くなることで消化吸収がスムーズになり、胃腸への負担も軽減されます。
さらに、市販のフードと併用することで、必要なビタミン・ミネラルをバランスよく補えます。
食べた栄養がしっかり吸収されているかどうかを確認するには、便の回数や量をチェックするのが効果的です。
便の量が減っていれば、体内への吸収がスムーズに行われている証拠です。
嗜好性と栄養バランスの両立を目指し、愛犬に合った食事内容を工夫してあげましょう。
おすすめの少量で高カロリーなドッグフードに関するよくある質問
高エネルギー密度のドッグフードは、痩せすぎが気になる愛犬の体重管理に役立つ反面、与え方や切り替え時には注意も必要です。
ここでは、飼い主の方からよく寄せられる疑問について詳しく解説していきます。
- 犬が痩せ過ぎなのかの判断基準は?
- ドッグフードの適量の計算方法は?
- 「痩せすぎ」を理由に高カロリーなドッグフードにいきなり切り替えて大丈夫?
- 体重の増量に適したドッグフードの特徴は?
- 愛犬の体重増量に必要な摂取カロリーはどれくらい?
- ドッグフードの量を増やした後に下痢をしたらどうすればいい?
- 急な体重の減少には何か理由がある?
ドッグフードの選び方だけでなく、体重増加のための与え方や健康状態との関連性も含め、正しい知識を身につけることで、愛犬の健康維持に役立てましょう。
犬がご飯を食べない時の原因や対処法は?
犬がご飯を食べない場合の原因は、体調不良や病気、ストレス、わがままなど様々な理由があります。
そのため、ご飯を食べない原因を見極めて対処する必要があります。
犬が痩せ過ぎなのかの判断基準は?
犬が痩せすぎかの判断基準はBCSでチェックするという方法があります。
BCSとは、ボディコンディションスコアのことです。
犬の見た目や触れてみることなどで判断します。
「痩せすぎ」を理由に高カロリーなドッグフードにいきなり切り替えて大丈夫?
痩せすぎの解消を目的に高カロリーなドッグフードへ切り替えることは有効ですが、「いきなりの切り替え」はおすすめできません。
高カロリーフードは脂質やタンパク質が豊富に含まれており、腸への負担が大きくなる可能性があるため、消化不良や下痢を引き起こす可能性があります。
また、急激な食事変更は食物アレルギーの発症や腎臓・肝臓への負担を誘発することもあるため注意が必要です。
安全に切り替えるためには、現在のフードに新しい高カロリーフードを少しずつ混ぜていき、1〜2週間ほどかけて徐々に慣らすことが大切です。
愛犬の体調を観察しながら進め、異常が見られたらすぐに中止し、必要に応じて獣医師に相談しましょう。
体重の増量に適したドッグフードの特徴は?
体重増加を目的としたドッグフードには、いくつかの重要な特徴があります。
- 高カロリー設計(100gあたり360kcal以上)であること
- 主原料が動物性タンパク質であること
- 脂質の割合がやや高めであること
- 乳酸菌・オリゴ糖など、消化吸収を助ける成分配合
- 食いつきを良くする自然な香り・風味があること
また添加物不使用で安全性が高いことも、長期的な給餌を考えるうえで重要な条件です。
これらの条件を満たすフードを選ぶことで、無理なく健康的に体重を増やせます。
愛犬の体重増量に必要な摂取カロリーはどれくらい?
体重増量には、まず現在の愛犬の適正カロリー摂取量を把握することが大切です。
その目安となるのが「RER(安静時必要エネルギー量)」という計算式です。
RER=70 × 体重(kg)^0.75
例えば5kgの成犬であれば、1日に約370kcalが目安となります。
ここに活動量や体調に応じた係数(一般的に1.2〜1.8)をかけて「1日の必要カロリー」を導き出します。
体重を増やしたい場合は、1日の摂取カロリーを10〜20%程度増やすのが一般的です。
ただし急激に増やすのではなく、1週間ほどかけて徐々に調整していくと体にも負担が少なくなります。
カロリー管理をしっかり行うことで、健康的な体重増加が目指せます。
ドッグフードの量を増やした後に下痢をしたらどうすればいい?
ドッグフードの給餌量を急に増やした際に下痢が見られた場合、それは消化器への負担が急増したことを意味するサインである可能性が高いです。
特に食べ慣れていない高脂質・高タンパクなフードを増量すると、腸が対応しきれず軟便や水様便になることがあります。
また、アレルギーの初期症状として下痢が出るケースもあるため油断は禁物です。
- 一旦フード量を元に戻す
- 体調が回復するのを待ってから、再度少しずつ量を増やす
それでも症状が改善しない場合は、他の食材へのアレルギーの可能性もあるため、獣医師の診察を受けてアレルギー検査などを検討するのが安心です。
無理な増量は避け、愛犬の消化ペースに合わせた給餌が大切です。
急な体重の減少には何か理由がある?
急激な体重減少は、単なる食欲不振だけでなく、内臓疾患や代謝異常など深刻な健康問題が関与している可能性があります。
- 口腔内の炎症
- 腫瘍
- 糖尿病
- 腎疾患
- 消化器疾患
- 寄生虫感染など
また、加齢によって筋肉量が減少することも体重減少の一因となります。
見た目では元気そうに見えても、体内で異常が進行しているケースもあるため、急な体重変化が数日続いた場合は注意が必要です。
日常的に食事量に変化がないにもかかわらず体重が落ちていると感じたら、できるだけ早く獣医師の診察を受け、血液検査や画像検査などを行って原因を特定することが大切です。
早期発見・早期対処によって、回復の可能性も大きく広がります。
少量で高カロリーなドッグフードはあまり食べないワンちゃんや食が細い犬などにおすすめ
少量でしっかり栄養とカロリーを摂取できる高カロリードッグフードは、食が細く、1回にたくさんの量を食べられないワンちゃんにおすすめです。
一般的なドッグフードは100gあたり300kcal前後が多いですが、痩せ気味の犬や運動量の多い犬、老犬や病中・病後の犬には、100gあたり360kcal以上のエネルギーを含むフードが適しています。
食事量が少なくても必要なカロリーを効率よく摂れることで、体重の維持・増加を無理なくサポートできます。
また、こうしたフードは高タンパク・高脂質設計であることが多く、筋肉量の維持や皮膚・被毛の健康にも貢献します。
- 「カナガン」や「ファインペッツ」などは動物性原材料を豊富に含み、食いつきのよさにも定評がある
- 「アニウェル ハイカロリー」や「デビフ カロリーエースプラス」のような缶詰タイプの流動食は、食欲がないときにも無理なく摂取させやすい
食事だけでなく、運動量の調整やおやつの与え方も併せて見直すことで、より効果的に体重を増やすことが可能になります。
体型に不安がある場合はBCS(ボディ・コンディション・スコア)を活用し、必要に応じて獣医師に相談することも大切です。























