獣医師と共同開発された国産の無添加ドッグフード、犬猫生活。
2021年9月頃にリニューアルされて発売したドッグフードです。
旧名は「レガリエ」ドッグフードで、リニューアル時に「犬猫生活」という名前になりました。
今回はそんな犬猫生活ドッグフードの口コミ・評判をはじめ、特徴や成分など購入前に気になるポイントを全てまとめてご紹介します。
- 2021年9月頃にリニューアルされて発売した
- 犬猫生活ドッグフードの旧名は、「レガリエ」ドッグフード
- 正真正銘の国産無添加(原材料も無添加)フード
この記事を読めば、犬猫生活ドッグフードについて知りたいこと・知っておくべきことの全てがわかるでしょう。
犬猫生活ドッグフードの基本情報
| 通常価格 | 7,128円 |
|---|---|
| 定期価格 | 5,478円 |
| 内容量 | 850g/1袋 |
| タイプ | ドライフード |
| 目的 | 総合栄養食 |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 主原料 | 28%以上(国産の生鶏肉) 28%以上(国産の天然鹿肉) |
| カロリー/100g | 347kcal |
| 販売会社 | オネストフード株式会社 |
| 原産国 | 日本 |
犬猫生活の「ドッグフード オールステージ用」は、日本国内で製造された無添加の総合栄養食です。
全年齢の犬に対応しており、主なタンパク源として鶏肉、牛肉、魚肉、鶏レバーの4種類の生肉を使用しています。
これにより、犬の自然な栄養バランスを再現しつつ、嗜好性の高さも追求しています。
このドッグフードの特徴は、合成着色料や合成保存料、香料、防カビ剤などの人工添加物を一切使用していない点です。
さらに、グレインフリー・グルテンフリーのため、穀物アレルギーが気になる愛犬にも適しています。
製造は、食品安全基準の厳しい「FAMIC(農林水産消費安全技術センター)」の基準を満たした金沢港近くの工場で行われており、品質管理にもこだわっています。
犬猫生活のメリットを解析
- 低温加熱の生肉(鶏・牛・魚)により食いつきが良い
- 国産原材料をメインに使用・その他も産地が公開されている
- 獣医師共同開発されたドッグフード
- 動物性タンパク源が豊富に使用されている
- 初回限定550円で、160gをお試しできる
- お試しの特典で専門獣医師にフードのことを相談できる
- 脂質が低めで他のドッグフードと比べると太りづらい。
- 健康維持に役立つバランスの良い栄養配合
- 850gずつのパッケージで新鮮さを保てる
犬猫生活のメリットについて、それぞれ簡単にみていきたいと思います。
低温加熱の生肉(鶏・牛・魚)により食いつきが良い
犬猫生活ドッグフードは、食いつきの良さが期待できるドッグフード。
動物性タンパク源が豊富に含まれており、素材の風味を活かす低温低圧製法で作られているからです。
また、犬猫生活ドッグフードのシリーズには、ウェットフードやパウダーなども販売されています。
食いつきを高めるためにも、いつものドッグフードにトッピングしたり、普段とは違うフードを与えるのも良いですね。
ピューレ状のおやつや年齢に合わせた商品もあるので、その時その時で食べやすいものを与えられるのもポイントです。
国産原材料をメインに使用・その他も産地が公開されている
犬猫生活ドッグフードの原材料には、国産の素材がメインに使用されています。
また、国産以外の原材料を使用している場合は、産地がわかるように記載されているのがGood。
例えば、牛肉だと国産以外にニュージーランドやオーストラリアのものが使用されています。
どこの国の原材料を使用しているかが一目でわかるので、原材料にこだわりたい飼い主さん向けです。
仕入れる際もどこの材料を使用しているかを調べたうえで使用しているので、安心して愛犬に与えられる商品であるといえるでしょう。
獣医師共同開発されたドッグフード
犬猫生活ドッグフードは、獣医師と共同開発で作られたドッグフード。
ワンちゃんにとって最適な栄養バランスと、素材そのものを活かす製法で作られています。
獣医師と共に作られているため、他のフードよりも安心感があるでしょう。
栄養設計もしっかり計算されているので、バランスよい栄養素を取らせてあげたい方に向いているフードであるといえるでしょう。
世界基準であるAAFCOの基準も満たしているので、栄養価も高く品質も管理されたフードであるといえるでしょう。
動物性タンパク源が豊富に使用されている
犬猫生活ドッグフードは、鶏・牛・魚などの動物性タンパク源の原材料が豊富に使用されています。
原材料の約60%が動物性タンパク源でできているドッグフード。
ワンちゃんは、植物性のタンパク質よりも動物性のもののほうが消化しやすいです。
またワンちゃんの好みの味にもなりやすいので、気に入ってくれる可能性もあります。
初回限定550円で160gをお試しできる
犬猫生活ドッグフードの定期コースでは、初回限定で160gを550円でお試しできます。
好き嫌いが多いワンちゃんで、新しいドッグフードの食いつきが心配な飼い主さんでも安心です。
定期コースなので、もし愛犬に合わなかったら商品到着後5日以内に解約申請をしましょう。
5日以内なら次回の商品が届かず解約できます。
お試しの特典で専門獣医師にフードのことを相談できる
犬猫生活ドッグフードの初回限定お試しコースでは、特典が付きます。
専門獣医師に相談できるサービスです。
飼っているワンちゃんのことについて、専門獣医師に相談し回答してくれるというもの。
病院に行くよりも気軽に利用できるので、愛犬のフード選びで悩んでいる方におすすめです。
専門の獣医師に無料で利用できるサービスなので、普段愛犬の健康に不安を抱えている方に向いているといえます。
完全無料で利用できるので、いい機会ですから一度使ってみてください。
愛犬のことでお困りのことがあれば、利用してみるのも良いですね。
比較的に脂質が控えめのフード
犬猫生活ドッグフードは、粗脂肪が10%以上と他のドッグフードと比べ、脂質控えめのフードです。
室内飼いで運動不足になりがちなワンちゃんにおすすめ。
また、中タンパク質・低脂質が最適とされるシニア犬にもおすすめできるフードです。
総合栄養食で必要な栄養素を摂取できる
犬猫生活ドッグフードは、総合栄養食なので水とフードでワンちゃんに必要な栄養素を補給できます。
また、全年齢対応(オールステージ)のドッグフードなので、犬の年齢を問わず与えられるのもメリット。
ワンちゃんの成長により、ドッグフードを切り替える必要がありません。
多頭飼育のご家庭でも、ワンちゃんごとにフードを個別に与えなくても良いです。
オールマイティーなドッグフードと言えるでしょう。
1袋850gなので鮮度を保ちやすい
犬猫生活ドッグフードは、低温低圧製法で作られており、保存料などを使用されていない良質なドッグフード。
保存料が使用されていないため、比較的、賞味期限が短いです。
とはいえ、1袋の内容量は850gと少なめに設定されています。
そのため、開封後でも鮮度を保ちやすいことがメリットです。
なお、開封前の賞味期限は9ヶ月ですが、開封後は1ヶ月を目安に早めに使い切ることを推奨します。
犬猫生活のデメリットを解析
- 値段が高い
- 定期コースでの3回目以降の購入には、送料(600円)がかかる
- 味が合わないワンちゃんもいる
先ほどご紹介した、この2つのデメリットの理由をそれぞれ簡単にみていきたいと思います。
デメリット①犬猫生活は値段が高い
犬猫生活ドッグフードのデメリットとしてあげられるのは、まず市販されているドッグフードと比較すると、値段が高いことです。
内容をみて、「愛犬に犬猫生活をあげたいけれど予算オーバー」という飼い主さんも多くいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、市販フードと犬猫生活の値段の違いは、原材料の違いにあります。
市販されているドッグフードには、人間の食べ物としては流通せず廃棄すべきレベルの素材やかさ増し材料、合成添加物が大量に使用されています。
本来は捨てるべきものや栄養の含まれないかさ増し素材、販売する人間にとって便利な添加物から作られているドッグフードが安いのは当たり前ですよね。
対する犬猫生活は、人間は食べられない質のお肉(4Dミート)やかさ増し用の穀物類、賞味期限を伸ばす保存料、食いつきをよくする香料などが一切使用されていません。
ヒューマングレードと言われる、人間が食べられるレベルの原材料をメインに作られており、グルテンフリー、危険な合成添加物無添加のため、どうしても材料自体が高くなってしまいます。
更に、犬猫生活は原材料そのものの質にもこだわっており、メイン材料には鶏肉(国産)と牛肉(ニュージーランド、オーストラリア、日本)、旬なお魚(国産)をたっぷり使っています。
また、肉原材料の配合率は60.3%。カサ増し原材料や穀物は一切使用しないグレインフリーに仕上げられています。
値段の違いは、原材料そのものの違いにあったのですね。
安心安全・栄養の高いドッグフードを選ぶと、どうしても安価な市販フードと比較して値段が高くなってしまうのは仕方がないでしょう。
デメリット②定期コースでの3回目以降の購入には送料(600円)がかかる
犬猫生活を定期コースで買うと、はじめの2回は送料が無料。
3回目以降からは、送料が600円かかります。
送料も含めると、1.7kgあたり5,528円。
2セット(850g×4袋)以上の注文であれば、3回目以降の購入でも無料になります。
食費を抑えたい方には、負担になる金額です。
2セットで購入すれば費用を抑えられますが、それでも高めの価格設定であるフードです。
デメリット③味が合わないワンちゃんもいる
犬猫生活ドッグフードは原材料にこだわって作られているドッグフードですが、中には味が味覚に合わずに食べてくれないワンちゃんもいます。
しっかり栄養素が含まれているのでどうしても食べてほしいところですが、味覚が合わないのであれば仕方がありません。
初回で大量に購入するのではなく、定期購入する前に一度ワンちゃんの好みに合うのかを確認しておくといいでしょう。
犬猫生活ドッグフードには好みに合うかをチェックするために、サンプルを注文することも可能です。
一度お試しで利用してみることをおすすめします。
犬猫生活ドッグフード総合評価|メリット・デメリット
犬猫生活ドッグフードは、国産のヒューマングレード原材料を使用し、無添加で作られた高品質な総合栄養食です。
前述したメリット・デメリットを基に「犬猫生活ドッグフード」を総合評価すると、以下のようになります。
- 材料がヒューマングレード・無添加で安心
- 日本国内にある工場で製造されていて安心
- 動物性原材料60.3%使用、グレインフリー
- 低温加熱の生肉(鶏・牛・魚)により食いつきが良い
- 国産原材料をメインに使用・その他も産地が公開されている
- 獣医師評価が高く、獣医師の推奨率96%
- 獣医師共同開発されたドッグフード
- 試食満足度96.8%なので、食いつきの良さが期待できる
- 初回限定550円で、160gをお試しできる
- お試しの特典で専門獣医師にフードのことを相談できる
- 市販のドッグフードと比べて値段が高い
- 定期コースでの3回目以降の購入には、送料(600円)がかかる
中でもプラス評価として大きい点が、「安全性と栄養バランスにこだわり、獣医師と共同開発された点」です。
獣医師の推奨率は96%と高く、愛犬の健康を考える飼い主からの支持も厚いです。
また、動物性原材料を60.3%使用し、低温加熱で調理された生肉(鶏・牛・魚)を配合しているため、嗜好性が高く、食いつきの良さも期待できます。
加えて、産地が公開された国産食材をメインに使用しており、安心して与えられる点もプラス評価として挙げられます。
またグレイン・グルテンフリーで、消化に優しくアレルギー対策にも適しているほか、腸内環境を整える乳酸菌やオリゴ糖を含んでおり、胃腸の健康をサポートする点も評価ポイントの一つです。
一方で、デメリットとしては、市販のドッグフードと比べて価格が高めな点が挙げられます。
また、定期コースでは3回目以降の購入から送料600円がかかる点も注意が必要です。
しかし、その分品質は非常に高く、無添加・国産・ヒューマングレードという点を重視する飼い主には最適な選択肢と言えます。
これらの点から、犬猫生活ドックフードは、以下のような考えを持つ飼い主におすすめできるドッグフードです。
- 食いつきが心配なのでまずは少量をお試ししたい
- 原材料の産地のわかる国産フードをあげたい
- 安全な無添加ドッグフードをあげたい
- ヒューマングレードのドッグフードをあげたい
- 獣医師が推奨しているような信頼度の高いフードを与えたい
- グレイン・グルテンフリーのドッグフードをあげたい
リアルな口コミ・評判・悪評は?実際に犬猫生活を食べさせた人の声を徹底調査
ドッグフード選びで参考にしたいのはやっぱり飼い主さんたちの口コミ。
犬猫生活を実際に購入し、愛犬に食べさせた人の口コミや評判を、レビューやSNSなどを使って調査しました。
犬猫生活のいい口コミ・評判
SNSやレビューを調査してわかった、犬猫生活ドッグフードの良い口コミ・評判は以下のとおりです。
①「食いつきがいい!」「香りがいい!」|このこのごはんの良い口コミ・評判
②「涙やけがよくなった!」|犬猫生活の良い口コミ・評判
③「便の調子がよくなった!」|犬猫生活の良い口コミ・評判
犬猫生活の悪い口コミ・評判
SNSやレビューを調査してわかった、犬猫生活ドッグフードの悪い口コミ・評判は以下のとおりです。
多く見られた犬猫生活ドッグフードの口コミ・評判まとめ
SNSやレビューなどを調査した結果、犬猫生活は「食いつきがいい」「内容が安心」「コスパがいい」という口コミがある一方で、
「食べない」「下痢になった」などの悪い評判は一切見当たりませんでした。
犬猫生活は発売されて間もない新しいドッグフードであるということや、現状amazonや楽天での取り扱いがないため、口コミ数が少ないことも理由のひとつだと考えられますが、
このようにドッグフードそのものの悪い口コミ評判が全くないものは珍しいです。
ただ、飼い主さんやわんちゃんと、ドッグフードとの相性の問題があるので、口コミや評判を気にするよりも、実際に試して合うか合わないか見極めるしかありません。
犬猫生活ドッグフードの特徴
犬猫生活ドッグフードは、世界一の品質を目指して作られた、国産のグレインフリードッグフードです。
ヒューマングレードと無添加、原材料の産地公開などとことん安全と信頼にこだわりを持っています。
以下は、前述した基本情報やメリット・デメリットなどから見えてくる「犬猫生活ドッグフード」の特徴になります。
- 100%無添加・ノンオイルコーティング
- ヒューマングレードと産地へのこだわり
- ドッグフードの約60%を肉が占める
- 国内の工場で製造
ここからは、上記で挙げた4つの特徴について解説します。
100%無添加・ノンオイルコーティング
犬猫生活ドッグフードは、添加物を一切使用しない「100%無添加」のフードです。
合成保存料や合成着色料、香料などの化学合成成分は一切含まれておらず、厳格な品質管理のもとで安全性が確認された原材料のみを使用しています。
さらに、一般的なドッグフードに多く見られるオイルコーティングも行っていません。
オイルコーティングは嗜好性を高めるためによく使用されますが、酸化しやすくなり、品質が劣化しやすくなるというデメリットもあります。
そのため、犬猫生活ではオイルコーティングに頼らず、素材本来の風味やおいしさを活かして作られています。
無添加であることは、愛犬の健康を守るうえで非常に重要な要素であり、安心して与えることができるポイントの一つです。
ヒューマングレードと産地へのこだわり
犬猫生活ドッグフードは、すべての原材料が「ヒューマングレード」の品質を満たしており、人間が食べても問題のないレベルの食材だけを厳選しています。
一般的なペットフードには、4Dミート(死骸・病気・障害・衰弱した動物の肉)といった品質の低い原材料が使われることがありますが、犬猫生活ではそのようなものを一切使用していません。
また、使用するすべての原材料について、産地情報を公開しているのも大きな特徴です。
| 主原料(※国産の生鶏肉の場合) | 産地 |
|---|---|
| 鶏肉 | 日本 |
| 牛肉 | ニュージーランド、オーストラリア、日本 |
| 金沢港の朝獲れ魚 (いわし、あじ、ほっけなど季節によって異なる) |
日本 |
| 鶏レバー | 日本 |
国産食材を中心に、ニュージーランドやオーストラリアの牛肉、アメリカ産のひよこ豆、マレーシア産のココナッツ粉末など、安全性が確認された世界各国の厳選食材を使用しています。
原材料の透明性が高いため、愛犬の食事にこだわる飼い主にとっても信頼できるフードといえます。
ドッグフードの約60%を肉が占める
犬猫生活ドッグフードは、わんちゃんの健康を第一に考え、肉原材料が全体の60.3%以上を占めています。
主原料として、鶏肉、牛肉、魚肉、鶏レバーなどの良質なタンパク質源を豊富に含み、肉食寄りの犬の本来の食性に適した配合となっています。
- 鶏肉
- 牛肉
- いわし、あじ、ほっけなど金沢港の朝獲れ魚
- 鶏レバー
また、穀物アレルギーを持つ犬も安心して食べられるように、トウモロコシや小麦、大豆などの穀物を一切使用しない「グレインフリー」を採用しています。
炭水化物源としては、じゃがいもやさつまいも、タピオカ澱粉を使用し、消化しやすくエネルギー補給にも適しています。
さらに、腸内環境を整える乳酸菌やオリゴ糖も配合されており、健康をサポートする栄養バランスが整っています。
国内の工場で製造
犬猫生活ドッグフードは、国産にこだわり、日本国内の工場で製造されています。
製造を行うのは、農林水産消費安全技術センター(FAMIC)の厳しい基準をクリアした工場で、徹底した品質管理のもと、安全性の高いドッグフードを生産しています。
工場の立地も、金沢港から車で約10分という好条件で、新鮮な魚介類を素早く加工できる環境が整っています。
また、一般的なペットフードでは120℃以上の高温で一気に加工することが多いですが、犬猫生活では80℃~90℃の低温でじっくり加熱する「低温加熱製法」を採用しています。
これにより、栄養素をできるだけ壊さず、素材の旨みや香りを最大限に引き出せます。
さらに、お届けするフードの鮮度にもこだわり、定期便では小分け包装を採用し、開封後も風味が落ちにくい工夫がされています。
国産ならではの厳格な品質管理と、細部まで考え抜かれた製造プロセスによって、高品質なフードを安定して供給できる体制が整っています。
犬猫生活ドッグフードの原材料
犬猫生活ドッグフードは、厳選されたヒューマングレードの食材を使用し、愛犬の健康を第一に考えたフードです。
| 肉類 | 鶏生肉(日本)、牛生肉(ニュージーランド、オーストラリア、日本)、鶏レバー(日本) |
|---|---|
| 魚類 | 金沢港の旬の魚(日本)、カツオとマグロの魚粉(日本) |
| 脂質 | 豚油かす(日本)、ひまわり油(日本)、ごま油(日本)、鶏油(日本)、マグロオイル(日本) |
| 野菜 | いも類(じゃがいも(アメリカ)、さつまいも(日本))、ココヤシ粉末(マレーシア)、ひよこ豆(アメリカ)、トマト(日本) |
| 果物 | りんご(日本)、クランベリー(アメリカ) |
| ハーブ類 | アルファルファ(フランス) |
| 海藻類 | 海草(ノルウェー) |
| その他 | タピオカ澱粉(タイ)、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌(日本)、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K) |
主原料には、日本産の鶏生肉、ニュージーランドやオーストラリア産の牛生肉、そして金沢港で水揚げされた新鮮な魚を使用し、高品質な動物性たんぱく質を豊富に含んでいます。
また、鶏レバーやカツオ・マグロの魚粉も配合されており、嗜好性を高めながら栄養バランスにも優れています。
さらに、ジャガイモやサツマイモなどのイモ類、ひよこ豆やアルファルファといった植物性食材も含まれ、消化の負担を減らしつつ、エネルギー源としての役割を果たします。
脂質には、ひまわり油、ごま油、マグロオイルなど良質な脂肪酸を含む成分を使用し、健康な皮膚や被毛の健康維持に関わっています。
さらに腸内環境を整える乳酸菌やフラクトオリゴ糖などの成分も配合されているため、前述した各栄養の消化と吸収を助けてくれます。
また、犬猫生活は原材料の産地を明確にし、安全性を徹底的に追求しているほか、合成添加物を一切使用せず、低温加熱製法を採用することで、栄養素を損なうことなく加工されています。
さらに、グレインフリー設計となっているため、穀物アレルギーを持つ犬にも配慮されたフードです。
これらの特徴から、犬猫生活ドッグフードは安全性と栄養バランスに優れた、愛犬にとって理想的な食事と言えるでしょう。
犬猫生活ドッグフードの保証成分
犬猫生活ドッグフードは、高たんぱく・低脂質の栄養バランスを特徴とし、健康的な体型維持をサポートするフードです。
| 100gあたりのカロリー | 347kcal |
|---|---|
| 粗タンパク質 | 28%以上 |
| 粗脂質 | 10%以上 |
| 粗繊維 | 3%以下 |
| 粗灰分 | 7%以下 |
| 水分 | 10%以下 |
| カルシウム | 1.2% |
| リン | 1.0% |
| マグネシウム | 0.13% |
| オメガ3系脂肪酸 | 0.4% |
| オメガ6系脂肪酸 | 1.2% |
保証成分を見てみると、粗たんぱく質は28%以上と豊富に含まれ、筋肉の維持や健康な体づくりに役立ちます。
一方で、粗脂質は10%以上と控えめなため、肥満が気になる犬や避妊・去勢後の体重管理を考えている犬にも適しています。
また、粗繊維3%以下・粗灰分7%以下・水分10%以下とバランスの取れた構成で、消化のしやすさにも配慮されています。
エネルギー量は100gあたり347kcalと、適度なカロリー設計になっており、運動量が少なめの室内犬やシニア犬にも向いています。
さらに、カルシウム1.2%、リン1.0%、マグネシウム0.13%と、骨や歯の健康をサポートするミネラルもバランスよく配合しています。
オメガ3系脂肪酸0.4%、オメガ6系脂肪酸1.2%が含まれており、皮膚や被毛の健康維持にも貢献します。
特に、たんぱく質量は海外製の高たんぱくドッグフードほど高すぎず、室内で過ごすことの多い小型犬にも適したバランスを実現しています。
また、脂質とナトリウムを適度に抑えているため、腎臓への負担が気になる犬にも考慮された設計です。
犬猫生活ドッグフードは、獣医師監修のもと、グレインフリーで作られており、完全無添加・ノンオイルコーティングという点でも安心できます。
健康を意識した食事を求める飼い主にとって、理想的なドッグフードと言えるでしょう。
犬猫生活ドッグフードの適切な犬猫生活の給餌量
犬猫生活ドッグフードの推奨されている給餌量と保存方法などをみていきましょう
生後4~9か月の子犬の給餌量は50~704g
4~9か月の犬の給餌量は、50~704gです。
体重によって、給餌量は違うので、以下を参考にしてください。
| 犬の体重 | 給餌量 | 犬の体重 | 給餌量 |
|---|---|---|---|
| 1~1.5kg | 50~60g | 7~8kg | 160~178g |
| 1.5~2kg | 60~74g | 8~10kg | 178~212g |
| 2~2.5kg | 74~83g | 10~12kg | 212g~247g |
| 2.5~3kg | 83~92g | 12~15kg | 247g~298g |
| 3~4kg | 92~109g | 15~20kg | 298~385g |
| 4~5kg | 109~126g | 20~25kg | 385~471g |
| 5~6kg | 126~144g | 25~30kg | 471~557g |
| 6~7kg | 144~160g | 30~40kg | 557~704g |
成犬の給餌量は45~584g
成犬の給餌量は45~584gです。
| 犬の体重 | 給餌量 | 犬の体重 | 給餌量 |
|---|---|---|---|
| 1~1.5kg | 45~53g | 7~8kg | 129~143g |
| 1.5~2kg | 53~60g | 8~10kg | 143~170g |
| 2~2.5kg | 60~66g | 10~12kg | 170~198g |
| 2.5~3kg | 66~73g | 12~15kg | 198g~239g |
| 3~4kg | 73~87g | 15~20kg | 239~308g |
| 4~5kg | 87~101g | 20~25kg | 308~377g |
| 5~6kg | 101~115g | 25~30kg | 377~446g |
| 6~7kg | 115~129g | 30~40kg | 446~584g |
こちらの体重と給餌量を目安に愛犬に与えるようにしましょう。
しかしこれはあくまでも目安です。
体質や病気の有無などによっても適切な給餌量は変わる可能性があるため、不安な場合は獣医師またはメーカーに直接確認するようにしましょう。
犬猫生活ドッグフードの適切な給餌量の計算方法について知りたい人は以下の記事をご覧ください。
犬猫生活ドッグフードの適切な給餌量!計算方法・早見表を公開【子犬・成犬・シニア犬】
犬猫生活ドッグフードの賞味期限と適切な保存方法
犬猫生活ドッグフードの賞味期限は製造日から約9ヶ月とされています。
しかし、これは正しい保存方法を実施した場合で、保存方法を守らないと、ドッグフードは酸化してしまいます。
ドッグフードが酸化すると傷んでしまったり、本来あるはずの栄養を失ってしまったりするので、酸化はドッグフードの大敵。
特に犬猫生活ドッグフードは人口保存料や酸化防止剤が無添加のため、一般的な市販フードよりも気をつけてあげなければいけません。
ドッグフードの酸化は、空気・光・湿気の3つにより進行してしまいます。必ず以下の正しい保存を守り、酸化からドッグフードを守りましょう。
- 空気に触れないよう袋上部のジップをしっかりと閉め、密閉する
- 高温多湿・光を避けた冷暗所で保管する
- できるだけ1ヶ月以内に食べきる
- 賞味期限は裏面の記載を守る。
また、ドッグフードの酸化や腐敗を心配し、冷蔵庫で保存している飼い主さんも多いと思いますが、実はこれにも注意が必要です。
冷蔵庫内と外では温度差がかなりあるので、フードを出し入れする際に結露する可能性が高く、それがフードにつくとカビや腐敗の原因となる場合があるのです。
もしもどうしても冷蔵庫で保存したい場合は、1食分ずつ小分けにジッパーのついた袋などに入れて保存するようにしましょう。
犬猫生活の購入方法!買い方や販売店をチェック【公式・amazon・楽天・市販】
犬猫生活が買えるのは、公式サイトのみです。
Amazonや楽天市場などを調べてみましたが、犬猫生活は売られておりませんでした。
また、ペットショップやホームセンターなどの実店舗、市販では売られておりません。
犬猫生活の購入方法は、公式サイトから単品購入と定期コースでの購入があります。
初回限定お試し価格550円
犬猫生活の定期コースでは、160gを550円で購入できるお試しサイズがあります。
お試しサイズは、定期便コースで購入する必要がありますが、合わなければ初回のみで解約も可能です。
愛犬の食いつきが悪かったり合わなかったりすると、2回目の商品が届く前に解約できるので安心ですね。
お試しのみで解約する場合の注意点は、お届け日から5日以内に解約の連絡をする必要があることです。
お試しで解約する場合は、初回の商品お届け日から5日以内に解約の連絡が必要。
解約しない場合は、2回目の商品配送がお試しサイズのお届け日の10日後に送られてきます。
公式サイトの定期コースが最安値
犬猫生活は、公式サイトから単品購入もできますが、定期コースのほうがお得です。
単品購入と定期コースの違いは以下の表をご覧ください。
| 公式サイト(単品) | 公式サイト(定期) | |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 6,908円 | 5,258円 |
| 送料(税込) | 680円 | 600円 |
| 内容量 | 1.7kg(850g×2袋) | 1.7kg(850g×2袋) |
| 100gあたりの価格(税込) | 406円 | 309円 |
定期コースの5,258円(税込)が最安値。
継続的に購入するなら定期コースで買いましょう。
定期コースは購入回数の縛りがないため、不要なら解約もできます。
お得で自動的に届くので、定期便がおすすめです。
単品でも定期コースでの購入でも、1度に2セットの注文で送料無料。
定期便コースは初回と2回目は送料無料。
定期コースの配送回数ごとの料金・送料
定期コースは、配送回数によってかかる料金や送料が違います。
| お届け回数 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|
| 本体価格(税込) | 1,980円 | 5,258円 | 5,258円 |
| 内容量 | 850g | 1.7kg(850g×2) | 1.7kg(850g×2) |
| 送料 | 無料 | 無料 | 600円 (1度に2セット以上の注文で無料) |
定期便の初回は1,980円のお試し価格
定期便の初回は、850gが1,980円で購入できます。
愛犬の食いつきや合っているかを確認できます。
もし愛犬に合わない場合は、定期便の解約は可能。
解約することで2回目以降の商品は届きません。
解約手続きは、お試し商品の到着後5日以内までです。
犬猫生活ドッグフードにはお試しやサンプルはある?お得に試す方法
犬猫生活ドッグフードの解約方法!手順や電話番号・問い合わせ先
2回目は1.7kgを(850g×2袋)を送料無料お届け
犬猫生活の定期便コースの2回目は、1.7kg(850g×2)の商品が届きます。
初回お試し品のお届け日から10日後に届く設定です。
定期便の2回目は、送料無料なので嬉しいですね。
3回目以降は送料がかかるようになる
犬猫生活の定期便は、3回目以降から送料がかかるようになります。
しかし、2セット(850g×4袋)で注文することで送料無料です。
犬猫生活とうまかの違い
犬猫生活とうまかの違いを簡単にまとめた表が以下となります。
| 犬猫生活 | うまか | |
| 特徴 メリット |
・100%無添加 ・肉原材料60%以上使用 ・国内の工場で製造 |
・国産の原材料をメインに使用 ・鶏肉は九州産華味鳥100%使用 ・国内生産 |
| デメリット | うまかと比べ、初回限定の大幅な割引が無い。 | 犬猫生活に比べ、100g単価が約3円程高い。 |
| エネルギー(100gあたり) | 347kcal | 345kcal |
| 通常価格 | 6,908円 / 1.7kg(850g×2) | 5,478円 / 1.5kg |
| コスパ | 約406円/100g | 約366円/100g |
| 各種割引 | 定期コースで23%OFF | 定期コースで10〜20%OFF |
犬猫生活とうまかのどちらも国内製造のドッグフード。
犬猫生活のほうがドッグフードに含まれるタンパク質の割合が約3%ほど高いです。
タンパク質を豊富に取りたい場合は、犬猫生活がおすすめ。
犬猫生活に関するよくある質問Q&A
犬猫生活に関するよくある質問は以下のとおりです。
- 犬猫生活の定期コースには購入回数に縛りがあるの?
- どこで買える?市販で売っている?
- 犬猫生活を食べない時は返品できる?
- 犬猫生活にフードを切り替える方法は?
- どこで製造されているの?
- ドッグフードの粒の大きさや形が不揃いなのはなぜ?
- 犬猫生活を子犬やシニア犬にも与えてもいい?
- 犬猫生活の原材料はすべて国産なの?
- 犬猫生活が高いのはなぜ?
犬猫生活の定期便コースには購入回数に縛りがあるの?
犬猫生活の定期便コースには、購入回数の縛りはありません。
初回のお試し商品のみを受け取って解約も可能。
注意したいのは購入回数ごとに違う解約期限です。
期限を過ぎて解約すると、次回商品が届いてしまいます。
定期便コースの解約期限については、以下をご覧ください。
初回お試し後の解約期限:お試し商品が届いてから5日以内
2回目注文後の解約期限:次回届け日の1週間前まで
犬猫生活はどこで買える?市販で売っている?
犬猫生活は、市販では売られておりません。
購入できるのは公式サイトのみです。
犬猫生活を食べない時は返品できる?
犬猫生活を一度開封すると返品はできません。
定期便のコースのお試しサイズで愛犬の食いつきを確認しましょう。
犬猫生活にフードを切り替える方法は?
今まで与えていたドッグフードから犬猫生活にフードを変える時は、徐々に変えるのが良いです。
はじめは元のドッグフードに少し混ぜて与えましょう。
1〜2週間程度かけて徐々に新しいドッグフードの割合を増やしていくことがおすすめです。
急にフードを変えると、ワンちゃんのお腹の調子が悪くなる可能性があります。
ドッグフードを切り替える時は、徐々に切り替えてあげてくださいね。
どこで製造されているの?
犬猫生活は、石川県の金沢港の近くの工場で製造されています。
日本でも厳しいとされているFAMICの基準をクリアした工場です。
犬猫生活は厳しい基準で管理されています。
ドッグフードの粒の大きさや形が不揃いなのはなぜ?
犬猫生活は、素材を活かすため「低音加熱製法」という方法で加熱されていますため、粒にばらつきがでます。
見た目よりも、おいしさや栄養を重視したドッグフードと言えるでしょう。
犬猫生活を子犬やシニア犬にも与えてもいい?
犬猫生活は、全年齢対応のドッグフードなので子犬からシニア犬まで与えられます。
子犬には生後2〜3ヶ月以上になってから与えるようにしましょう。
犬猫生活の原材料はすべて国産なの?
犬猫生活ドッグフードの原材料は、すべて国産ではありません。
ニュージーランドやオーストラリアなどの原材料も使用されております。
とはいえ、メインに使用されているのは日本国産の原材料です。
犬猫生活が高いのはなぜ?
犬猫生活ドッグフードは、市販のドッグフードに比べて価格が高いと思われるかもしれません。
犬猫生活ドッグフードは、日本国産の食材をメインに使用するなどこだわって作られています。
原材料に良いものが使われているからこそ、ドッグフードの価格も高くなるのです。
まとめ:犬猫生活ドッグフードに関する口コミ評価・評判を調査してわかったこと
犬猫生活ドッグフードに関する様々な口コミ・評判や成分、原材料を徹底的に調査した結果、わかったことは以下のとおりです。
- 初回は550円で気軽にお試しできる
- 「食いつきがいい」「排便の調子がよくなった」など良い口コミが多い
- 材料がヒューマングレード・無添加で安心
- 日本国内にある工場で製造されていて安心
- 動物性原材料60.3%使用、グレインフリー
- 低温加熱の生肉(鶏・牛・魚)により食いつきが良い
- 国産原材料をメインに使用・その他も産地が公開されている
- 値段が高い→ヒューマングレードの原材料をメインに使用し、危険な合成添加物は無添加、かさ増し素材も不使用のため
犬猫生活は、とにかく原材料にこだわっているドッグフード。
危険な合成添加物は一切無添加で、ヒューマングレードの原材料のみを使用している、安心安全・良質な国産ドッグフードです。
また、犬猫生活ドッグフードは、980円でお試しすることができます。
口コミや評判が気になっているという飼い主さんは、まずはご自身で食いつきや効果をチェックしてみるといいでしょう。
人間にも食べ物の好き嫌いや、合う合わないがあるように、わんちゃん達もそれぞれみんな違うのは当たり前ですよね。
実際には自分の愛犬に食べてもらうしかドッグフードの良し悪しを判断する方法はありません。
最後に
今回は犬猫生活ドッグフードの口コミや評判を中心に見ていきましたが、人間同様わんちゃんの体質や好み、好き嫌い等はそれぞれ違います。
どんな悪評があっても、自分の愛犬に当てはまらない場合もありますし、逆に多くの飼い主さんが高く評価していても、自分の愛犬と合わなければ意味がないですよね。
もしも現在犬猫生活の購入を検討しているのであれば、他の飼い主さんの口コミや評判を気にするよりも、まずは実際にお試ししてみるのがおすすめです。
人間とは違い、わんちゃんは自分で食べるものを選ぶことができません。
ドッグフードはわんちゃんの命に密接に関わる重要なことなので、しっかりと合うものを選んであげてください。
正しいドッグフード選びをして、わんちゃんと健康で素敵な暮らしを楽しみましょう。

