体重管理が必要なワンちゃんに与えるためのドッグフードとして、低脂肪フードがおすすめです。
また、筋力を落とさないように低脂肪でもタンパク質が高めのフードを与えたいという人もいるはずです。
この記事では、脂質が10%以下のドッグフードで、タンパク質が高めのフードに絞っておすすめのフードをご紹介します。
愛犬の健康のためにドッグフードをお探しの飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。
高タンパクで低脂肪のドッグフードおすすめ5選!
高タンパクで低脂肪のドッグフードおすすめ5選をご紹介します。
それぞれのドッグフードの特徴や価格などを比較して、ドッグフード選びに役立てていただければと思います。
- 安心犬活ドッグフード
- ナチュロルドッグフード
- モグワンドッグフード
- 犬猫生活ドッグフード 鹿肉
- ドッグフード/ドライタイプ 鹿肉ライト
安心犬活ドッグフード
国産の素材をメインに作られたドッグフード。定期便の初回は約55%OFF。
国産の素材をメインに作られたドッグフード。定期便の初回は約55%OFF。
安心犬活ドッグフードは、室内飼いの小型犬から中型犬向けに作られた国産のドッグフードです。
国産の新鮮な生肉や鮮魚、野菜などを中心に使用しています。
粗たんぱく質は、28%以上と高めの設定です。
また、粗脂肪は10%以下と抑えられています。
低温低圧製法で食材本来の風味が活かされており、ノンオイルコーティングでサラサラとした触感のドッグフードです。
| 価格(税込) | 【通常】3,795円 【定期初回】1,650円 【定期】6,451円(800g×2袋) 初回限定約55%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 800g |
| kg単価 | 4,031円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 国産の原材料を中心に使用したフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 360kcal |
| 粒の大きさ | 直径約5mm、長さ約7〜15mmの円柱型 |
| 原材料 | 牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉、豚レバー、大麦全粒粉、玄米粉、脱脂大豆、たかきび、脱脂米ぬか、魚粉、ヤシ粉末、サツマイモ、ジャガイモ、煎りゴマ、ひまわり油、乳清タンパク、海藻粉末、卵殻カルシウム、脱脂粉乳、クランベリー、クラフトオリゴ糖、乳酸菌群 |
| 成分表示 | 粗たんぱく質 :28%以上 粗灰分:7%以下 粗脂肪:10%以上 水分 :10%以下 粗繊維:4%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
ナチュロルドッグフード
原材料の55%に新鮮な肉や魚が使用された国産フード。おまとめ定期コースで17~30%OFF。
原材料の55%に新鮮な肉や魚が使用された国産フード。おまとめ定期コースで17~30%OFF。
ナチュロルは、牛生肉や鶏生肉、馬生肉、魚生肉などの新鮮な食材を使用した国産ドッグフード。
ヒューマングレードの原材料を使用し、低温製法で作られています。
素材の本来の旨味が活かされており、犬の食いつきが期待できます。
粗タンパク質は23~27%と高めの設定であり、粗脂肪は10%以上と抑えられています。
また、穀物不使用のグレインフリードッグフードで穀物アレルギーにも配慮されたドッグフードです。
| 価格(税込) | 【通常】3,960円 【定期】2,310〜2,739円 おまとめ定期コースで17~30%OFF |
|---|---|
| 内容量 | 850g |
モグワンドッグフード
チキンやサーモンなど動物性タンパク質が豊富に使用されたフード。定期初回1個半額。
チキンやサーモンなど動物性タンパク質が豊富に使用されたフード。定期初回1個半額。
モグワンドッグフードは、放し飼いチキンや生サーモンなどの食材が主原料に使用されています。
動物性タンパク質が全体の50%以上に含まれているドッグフードです。
動物性原材料が豊富に含まれており、犬の食欲を刺激します。
また、タンパク質は27%以上と豊富に含まれています。
脂質は10%以上と控えめのドッグフードです。
| 価格(税込) | 【通常】5,456円 【定期初回】2,728円 【定期】4,364〜4,910円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.8kg |
| kg単価 | 2,728円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | グレインフリー・ヒューマングレード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 361.5kcal |
| 粒の大きさ | 8~12mm |
| 原材料 | チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン( MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌 |
| 成分表示 | タンパク質:27%以上 脂質:10%以上 粗繊維:4.75%以下 灰分:9.5%以下 水分:9%以下 NFE:38.5% オメガ3脂肪酸:1% オメガ6脂肪酸:1.8% リン:1% カルシウム:1.4% |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
モグワンドッグフードの口コミ・評判|原材料&お試し体験から安全性を評価
犬猫生活ドッグフード 鹿肉
獣医師と共同開発された国産ドッグフード。定期コースで23%OFF。
獣医師と共同開発された国産ドッグフード。定期コースで23%OFF。
犬猫生活ドッグフードは、獣医師と共同開発されたドッグフード。
国産の無添加ドッグフードであり、ノンオイルコーティングです。
ドッグフード特有のベタつきはなく、サラサラとした触感が特徴です。
「国産の生鶏肉」と「国産の天然鹿肉」の味の種類があり、選べます。
鹿肉フードの方が脂質は低くて9%です。
| 価格(税込) | 【通常】7,128円 【定期】5,478円 定期特別価格23%OFF ※2025年4月3日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.7kg(850g×2袋) |
| g単価 | 3.22円(「定期」価格で買った場合のg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 獣医師と共同開発されたドッグフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 340kcal |
| 粒の大きさ | 5~20mm(粒ごとにバラつきあり) |
| 原材料 | 生肉(鶏肉、牛肉、金沢港の朝獲れ魚、鶏レバー)、イモ類(ジャガイモ、サツマイモ)、タピオカ澱粉、ココヤシ粉末、牛豚油かす、カツオとマグロの魚粉、ひよこ豆、ひまわり油、アルファルファ、ごま油、リンゴ、トマト、鶏油、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、乳清、脱脂粉乳、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー、海草、フラクトオリゴ糖、乳酸菌、マグロオイル、ビタミン類(A、B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K) |
| 成分表示 | タンパク質:28%以上 灰分:8%以下 脂質:9%以上 水分 :10%以下 粗繊維:3%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
犬猫生活ドッグフード(旧レガリエ)の口コミ・評判・評価!写真つき体験談
ドッグフード/ドライタイプ 鹿肉ライト
体重管理が必要な犬向けに作られた鹿肉フード。定期購入で10%OFF。
体重管理が必要な犬向けに作られた鹿肉フード。定期購入で10%OFF。
ドッグフード/ドライタイプ 鹿肉ライトは、体重管理が必要な犬向けに作られた低カロリーフードです。
高タンパクで低脂肪の鹿肉を主原料として作られています。
タンパク質は、30%以上と高めの設定のドッグフードです。
また、脂質は5%以上と抑えられています。
筋肉をなるべく落とさずにダイエットしたい犬におすすめです。
| 価格(税込) | 【通常】3,190円 【定期】2,871円 定期購入で10%OFF |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
高タンパクで低脂肪のドッグフードの選び方
高タンパクで低脂肪のドッグフードの選び方のポイントについてご紹介します。
- 主原料に良質な動物性タンパク質の食材を使用したフードを選ぶ
- 低脂肪ドッグフードは脂質が10〜12%以下のフードを選ぶ
- 低脂肪でも良質な油が含まれているフードを選ぶ
- 避けるべき添加物が使用されていないフードを選ぶ
主原料に良質な動物性タンパク質の食材を使用したフードを選ぶ
ドッグフードを選ぶときには、原材料を確認することを推奨します。
原材料は多く含まれているものから順番に記載されています。
原材料の最初の方に記載されているものが主原料です。
タンパク質源となる動物性原材料が多く含まれているか確認するようにしましょう。
また、「ヒューマングレード」や「人間が食べられる品質」などのように原材料についての情報が記載されているフードがおすすめです。
原材料は多く含まれているものから順番に記載されている
低脂肪ドッグフードは脂質が10〜12%以下のフードを選ぶ
低脂肪ドッグフードを選ぶ場合は、フードのパッケージや公式サイトに記載の成分表を確認することを推奨します。
ドッグフードの低脂肪には明確な基準はありません。
一般的なドッグフードの脂質は、13〜15%程度が平均とされています。
そのため、低脂質なドッグフードを与えたい場合は、10〜12%以下のフードを選ぶのが良いです。
脂質10〜12%程度のフードが一般的なドッグフードよりも低脂質
低脂肪でも良質な油脂が含まれているフードを選ぶ
ドッグフードに含まれている油脂の中で、「動物性油脂」や「植物性油脂」などは避けたほうが良いとされています。
どのような素材が使用されているかわからず、良質なものではない可能性があるからです。
とはいえ、脂質は犬にとって必要な成分であり、ドッグフードに入っていると食いつきが良くなります。
サーモンオイルや亜麻仁油などの具体的な名称が記載されたフードを選ぶのが良いです。
サーモンオイルや亜麻仁油には、皮膚の健康に良いとされるオメガ3脂肪酸が含まれています。
- 犬が体内で生成できない必須脂肪酸
- 皮膚の炎症を抑える効果が期待できる
避けるべき添加物が使用されていないフードを選ぶ
ドッグフードを選ぶときには、なるべく犬の健康に影響を与える添加物が含まれないフードを選ぶことを推奨します。
油分が含まれるドッグフードには、酸化を防ぐために酸化防止剤が使用されるのが一般的です。
酸化防止剤でも天然由来のものが使用されているドッグフードを選ぶのが良いです。
- ミックストコフェロール
- ローズマリー
- ビタミンE
高タンパクで低脂肪のドッグフードまとめ
いかがでしたか?
この記事では、タンパク質が高めの低脂肪ドッグフードについてご紹介しました。
愛犬の体重管理はしたいけど、タンパク質は豊富に与えたいという飼い主さんにおすすめのドッグフードです。
以下が今回ご紹介した高タンパクで低脂肪のドッグフードとなります。
- 安心犬活ドッグフード
- ナチュロルドッグフード
- モグワンドッグフード
- 犬猫生活ドッグフード 鹿肉
- ドッグフード/ドライタイプ 鹿肉ライト
今回ご紹介したドッグフードは、脂質が10%以下のものに絞っています。
脂質10%以下になると一般的なドッグフードに比べて、低脂肪です。
愛犬の体重管理はしたいけど、筋肉はなるべく落としたくないという飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。
なお、当サイトでは、他にもドッグフードについての記事があります。
気になる人は、以下の記事もぜひご覧ください。
【ペット栄養管理士監修】ダイエットにおすすめの低カロリードッグフード20選|肥満にいい餌ランキング
シニア用ドッグフードおすすめランキング30選|老犬に評判・人気の餌は?

