おすすめ市販ドッグフードTOP10
「ドッグフードのニオイがきつい」
「うんちや口臭が気になる」
そんな悩みを抱えている飼い主さんは、意外と多くいらっしゃいます。
実は、これらのニオイの原因の多くは、愛犬に毎日与えているフードの成分に問題があります。
低品質な原材料や添加物、消化に悪い成分が含まれたフードは、愛犬の腸内環境を乱し、便臭や体臭、口臭の原因になることがあります。
特に、油分が劣化していたり、香料で食いつきを強調しているフードには注意が必要です。
一方で、素材にこだわり、消化に配慮された良質なフードを選べば、こうした不快なニオイを抑えられます。
この記事では、愛犬の口臭・便臭・体臭の原因をわかりやすく解説したうえで、「臭いに配慮されたドッグフードの選び方」や「実際に臭いが気にならなくなったと評判のおすすめフード14選」を紹介します。
| 口臭・うんちが臭くないおすすめのドックフード | ||
|---|---|---|
このこのごはん 商標の詳細 |
UMAKA(うまか) 商標の詳細 |
カナガン 商標の詳細 |
犬猫生活ドッグフード 商標の詳細 |
ナチュロル 商標の詳細 |
PETOKOTO FOODS 商標の詳細 |
ミシュワン 商標の詳細 |
ポンポンデリ 商標の詳細 |
オリジンオリジナル 商標の詳細 |
やわかドッグフード 商標の詳細 |
ココグルメ (チキン&ベジタブル) 商標の詳細 |
モグワン 商標の詳細 |
ドッグフード工房 商標の詳細 |
金の旨味ドッグフード 商標の詳細 |
|
「愛犬のニオイを何とかしたい」「健康的で安心できるフードを選びたい」とお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
ドッグフードが「臭い」と感じる原因
ドッグフードを開封したときや、愛犬が食べている最中に「強いニオイが気になる」と感じた飼い主は多いです。
また、手で触れたときにベタつきを感じることもあるでしょう。
このベタつきの主な原因は、ドッグフードの風味や嗜好性を高めるために使用される油脂類です。
- 家畜油脂
- 動物性油脂
これらの油は、添加量が多い安価な製品でよく使用されることがあり、時間の経過とともに酸化が進むことで独特の臭いを発します。
また、原材料の表示が不明瞭な「〇〇類」といった表記の場合、劣化油や再利用された廃油が使用されている可能性が高く、それに伴って大量の酸化防止剤が添加されるケースも見受けられます。
特に酸化防止剤の過剰使用は、犬の健康に悪影響を及ぼすリスクがあるため、こうした製品はより一層の注意が必要です。
ニオイの少ないドッグフードを選ぶ際には、表面に油脂がコーティングされていない「ノンオイルコーティング」のものを選ぶとよいでしょう。
これにより、フードの酸化を抑え、不要な添加物を避けながら、愛犬の健康を守ることができます。
また、高品質な原材料を使用したフードは、余計な油脂や添加物を必要としないため、開封時の強いニオイが少ない傾向にあります。
ドッグフードのニオイが気になる方は、成分表示をしっかりチェックし、安心して与えられるものを選ぶようにしましょう。
ドッグフードで口臭・うんちが臭くなる原因
犬の口臭や排泄物のニオイが気になるとき、その原因はドッグフードにある可能性が高いです。
主な原因として、以下の3つが挙げられます。
- 添加物が配合されている
- 消化に悪い食材の使用
- 腸内環境が悪い
このように、ドッグフードに含まれる添加物や消化に悪い成分、腸内環境の乱れが原因で、愛犬の口臭や排泄物のニオイが強くなることがあります。
フード選びを工夫することで、ニオイの軽減につながるので、成分表示をしっかり確認し、消化に良いものを選ぶようにしましょう。
ここでは、ドッグフードによってニオイが発生する主な原因を詳しく解説します。
添加物が配合されている
ドッグフードには、保存料や着色料、香料などの添加物が含まれていることが多く、これらが犬の消化機能に負担をかけます。
特に、酸化防止剤として使用される人工添加物は、消化酵素のバランスを乱し、食べたものがスムーズに分解されにくくなります。
その結果、未消化の成分が腸内で発酵し、口臭や便のニオイが強くなる原因になります。
- 甘味料
- 着色料
- 保存料
- エトキシキン
- ブチルヒドロキシアニソール(BHA)
- ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)
- エリスロシン(赤色3号)
- アルラレッドAC(赤色40号)
- ニューコクシン(赤色102号)
- ローズベンガル(赤色105号)
また、嗜好性を高めるために香料が使われているドッグフードは、犬の体に不要な成分を取り込むことになり、排泄時のニオイにも影響を与えます。
消化に悪い食材の使用
犬の消化に負担をかける食材の代表格が穀物です。
特に、小麦やトウモロコシ、大麦、米などは犬にとって消化が難しい成分で、未消化のまま腸に送られると、発酵して悪臭の原因になります。
犬は本来、肉食寄りの動物であり、動物性タンパク質の分解は得意ですが、穀物の消化酵素は少なく、消化不良を起こしやすいのです。
消化に悪いドッグフードを与え続けると、腸内に老廃物がたまりやすくなり、便が臭くなるだけでなく、体臭の悪化にもつながります。
腸内環境が悪い
腸内環境の悪化も、便臭や体臭、口臭の大きな原因となります。
腸内には「善玉菌」と「悪玉菌」が存在し、バランスが崩れると悪玉菌が優勢になり、腸内で臭い物質が発生しやすくなります。
悪玉菌が増える要因には、ストレスや運動不足、栄養バランスの偏った食事などが挙げられます。
また、腸内環境が悪化すると、便のニオイが強くなるだけでなく、ガスがたまりやすくなり、おならのニオイがきつくなることもあります。
さらに、消化不良によって体内で老廃物がうまく処理されず、体臭や口臭が悪化する原因になり得ます。
腸内環境を整えるためには、乳酸菌やオリゴ糖が含まれたフードを選ぶのが効果的です。
また、適度な運動やストレスを軽減する生活環境を整えることも重要です。
臭くないおすすめのドッグフード14選
愛犬のうんちや体臭・口臭が気になる飼い主さんにとって、「できるだけ臭くないドッグフードを選びたい」と思うのは当然のことです。
- 酸化した油
- 人工添加物
- 消化に負担のかかる穀物など
今回は香り・成分・製法にこだわった14種類のドッグフードを厳選しました。
今回紹介するドッグフードは、すべてオイルコーティング不使用、人工添加物不使用、グレインフリーまたは穀物の使用が最小限といった基準をクリアしており、愛犬の腸内環境を整えつつ、臭いの原因となる要素をできる限りカットしています。
また、素材本来の香りを生かしているため、人間が嗅いでも「自然な香りでイヤな感じがしない」と感じられるものばかりです。
「食いつきが良い=香りが強い=臭い」という印象を持たれがちですが、最近では香りが穏やかでもしっかりと犬の嗜好性を満たし、かつ健康に配慮されたドッグフードが多数登場しています。
臭いの悩みを抱える方は、ぜひこれから紹介する14選を参考に、愛犬にぴったりの一品を見つけてください。
| 評価基準 | 評価基準について |
|---|---|
食いつきの期待度![]() |
実際の飼い主からの口コミやレビュー、食いつきが良いとされる原材料(高品質な肉類や香りの良い素材)の使用状況などを参考に評価しています。 特に動物性たんぱく質の含有量や素材の質が食いつきに大きく影響すると考えられるため、そうした観点も重視しています。 |
サポート成分![]() |
関節の健康をサポートするグルコサミン・コンドロイチン、皮膚や被毛ケアに役立つオメガ3脂肪酸、腸内環境を整える乳酸菌・オリゴ糖などが代表的です。 また、特定の健康トラブルに配慮した設計(涙やけ・アレルギー・体重管理など)がされているドッグフードは高く評価しています。 |
内容量![]() |
小型犬・中型犬・大型犬によって必要な量は異なりますが、少量すぎると頻繁に購入しなければならず手間がかかりますし、多すぎると保管に困ることも。 適度な内容量や、小分けパックなど保存しやすい工夫がされている商品は評価が高くなります。 |
購入価格![]() |
品質や成分は一旦除外し、純粋に価格のみを比較しています。 無理なく継続できる手ごろな価格設定のドッグフードは、高評価としています。 ただし、極端に安すぎるものは品質面で不安が残る場合も多いため、価格だけでなく他の評価基準と合わせて選ぶことが重要です。 |
安全性![]() |
使用されている原材料の品質や産地、製造工場の管理体制、無添加であるかどうかなど、細かい情報開示がされているドッグフードは高評価としています。 特に、人間が食べられるレベルの原材料(ヒューマングレード)を使用しているか、合成添加物(保存料・着色料など)が使用されていないかといった点をチェックしています。 輸入品の場合は輸送や保管方法についての説明がしっかりしているものも安心感があります。 |
■臭くないおすすめのドッグフード
| おすすめのドッグフード | 購入価格 | 内容量 | カロリー | 対応犬種 年齢 |
|---|---|---|---|---|
このこのごはん![]() |
3,850円 | 1kg | 343kcal | 全年齢 小型犬向け |
UMAKA(うまか)![]() |
5,478円 | 1.5kg | 350kcal | 全犬種 全年齢 |
| カナガン |
5,038円 | 2kg | 376kcal | 全年齢対応 (オールステージ) |
| 犬猫生活 ドッグフード |
7,128円 | 1.7kg (850g×2袋) |
340kcal | 全犬種 全年齢 |
ミシュワン![]() |
3,980円 | 1kg | 352kcal | 全犬種 全年齢 |
やわかドッグフード![]() |
6,578円 | 1.2kg | 287kcal | 全年齢対応 (オールステージ) |
| モグワンドッグフード |
5,456円 | 1.8kg | 361.5kcal | 全年齢対応 (オールステージ) |
| ドッグフード工房 |
2,680円 | 700g | 365kcal | 全犬種 成犬以上 |
| ナチュロル |
3,960円 | 850g | 400kcal | 全犬種 全年齢 |
| PETOKOTO |
1,100円 | 150g | 130kcal | 全年齢対応 |
| ポンポンデリ |
4,830円 | 800g | 351kcal | 1歳以上 |
| オリジンオリジナル |
8,800円 | 2.0kg | 386kcal | 全年齢対応 (オールステージ) |
| ココグルメドッグフード (チキン&ベジタブル) ![]() |
3,498円 | 800g | 121kcal | 全年齢対応 (オールステージ) |
| 金の旨味ドッグフード |
1,740円 | 500g | 357kcal | 全年齢対応 |
このこのごはん
「このこのごはん」は、小型犬の健康維持を目的とした国産・無添加のドッグフードで、鶏ささみや鹿肉、まぐろなどの高タンパク・低脂肪な食材を中心に使用しています。
特に鰹節の自然な香りが犬の食欲をそそり、食いつきが良いという口コミが多数見られます。
人工添加物や保存料を一切使用しておらず、香料・着色料・酸化防止剤なども不使用なため、安全性の高さが大きな魅力です。
- 鶏のささみ・レバー・まぐろ・鹿など、高タンパク・低脂肪でバランスよく栄養を摂取できる
- 、フードのニオイや栄養にこだわっており、トイレの臭いも気にならない
- 青パパイヤによる消化サポート、モリンガやさつまいもによる涙やけ対策、乳酸菌による腸内環境の改善など、機能性にも優れている
総合栄養食として、子犬からシニア犬まで年齢を問わず与えられる点も魅力で、1kgあたり3,850円とやや高価ではあるものの、その品質と効果から多くの飼い主に選ばれているドッグフードです。
保存面では冷蔵保存が必要で消費期限が短いという手間はありますが、愛犬の健康を第一に考える方には特におすすめできます。
| 価格(税込) | 【通常】3,850円 【定期】3,278円 定期コースで15%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,278円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 小型犬のお悩みサポートを目的として作られたフード |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢・小型犬向け |
| カロリー | 343kcal |
| 粒の大きさ | 7~8mm |
| 原材料 | 鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パトテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質:20.9%以上 灰分 :6.8%以下 脂質 :8.0%以上 水分 :10.0%以下 粗繊維:1.1%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
このこのごはんの口コミ・評判・悪評はどう?涙やけには効果ある?ドッグフードのお試しレポートを公開
UMAKA(うまか)
「UMAKA(うまか)」は、水炊き料亭「博多華味鳥」の運営会社が開発した、九州産華味鳥の生肉を100%使用した国産プレミアムドッグフードです。
ヒューマングレードの厳選素材を使用し、人工添加物やオイルコーティングを排除するなど、品質と安全性に強くこだわっている点が特徴です。
主原材料は鶏肉を中心に、玄米や大麦、かつお節など消化吸収に優れた素材を採用しています。
- 飼育から手をかけた九州産の鶏を使用しており、高タンパク・低脂肪で体の内側から健康をサポートするフード
- 鰹だしの香りで、フード特有の臭いが苦手な人でも与えやすい
- 腸内環境を整えるビフィズス菌やオリゴ糖、関節の健康をサポートするグルコサミンやコンドロイチンも配合されており、お腹や足腰の健康維持にも配慮
全年齢に対応した総合栄養食でありながら、低脂質・高タンパクなバランスにより、体重管理やアレルギー対策を意識する飼い主にも支持されています。
一方で、1.5kgで5,478円という価格や通販限定販売である点がデメリットとして挙げられるものの、その分「高品質な国産フードを愛犬に与えたい」というニーズにしっかり応えてくれる内容です。
初回購入時の割引制度もあるため、気になる方はまずはお試し感覚で始めてみるのもよいでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】5,478円 【定期初回】1,980円(63%OFF) 【定期】4,930円 定期コースで初回63%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| kg単価 | 2,921円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 主原料に九州産の華味鳥100%使用 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 350kcal |
| 粒の大きさ | 縦10mm、横6mm程度の楕円形 |
| 原材料 | 鶏肉、大麦、玄米、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発酵調味液、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | タンパク質:21.4%以上 灰分:6.8%以下 脂質:9.5%以上 水分:10.0%以下 粗繊維:0.8%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
うまか(UMAKA)ドッグフードの口コミ評価|成分・お試しレポ・涙やけも解説
カナガン
カナガンはイギリスで製造されている高品質なドッグフードで、主原料に平飼いで育てられた鶏の生肉や乾燥チキンを使用した高タンパク設計が特徴です。
原材料の50%以上が動物性タンパク質で構成されており、食いつきの良さにも定評があります。
穀物を一切使用しないグレインフリータイプのため、穀物アレルギーのある犬にも適しており、消化にも優しい仕上がりです。
- 品質が良いチキンを50%以上含み、高タンパク・低脂肪で製造
- サツマイモやニンジン、ホウレンソウといった野菜類、海藻やマリーゴールド、カモミールなどのハーブ類も配合
- 関節の健康をサポートするグルコサミンやコンドロイチン硫酸も含まれており、特に活動量の多い成犬や関節が気になるシニア犬にもおすすめ
人工添加物を使わず、保存料・香料・着色料を排除したナチュラルなレシピで、安全性にも配慮されています。
全年齢・全犬種対応で、小粒設計かつ中央に穴が空いた形状の粒は、子犬や高齢犬でも食べやすいよう工夫されています。
定期購入なら10%オフで継続しやすく、愛犬の健康維持を重視する飼い主にとって魅力的な選択肢となるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】5,038円 【定期初回】2,519円 【定期】4,030〜4,534円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| kg単価 | 2,519円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | チキンを原材料の50%以上に使用、穀物不使用のグレインフリー |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 376Kcal / 100g |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E) |
| 成分表示 | タンパク質:29%以上 脂質:15%以上 粗繊維:5.25%以下 灰分:11.25%以下 水分:9%以下 オメガ6脂肪酸:2.8% オメガ3脂肪酸:0.9% カルシウム:1.86% リン:1.42% エネルギー(100gあたり):376Kcal |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
カナガンドッグフードチキンの口コミ|原材料や体験レポートで安全性をチェック
犬猫生活ドッグフード
犬猫生活「ドッグフード オールステージ用」は、全年齢の犬に対応した国産・無添加のドライフードです。
獣医師と共同開発された本製品は、日本の室内犬に最適な栄養バランスで設計されており、合成保存料や着色料、防カビ剤、香料といった人工添加物は一切使用されていません。
主原料には鶏肉・牛肉・魚肉・鶏レバーの4種の国産生肉を使用し、良質なタンパク質を確保しながら、食いつきの良さも実現しています。
- 開封して2週間前後で食べられる量で鮮度が高いため、ニオイもきつくない
- 低温(80〜90℃)でじっくりと加熱することで、素材の旨味と栄養を凝縮し、香りも自然な出汁のような風味に仕上げられている
- グレインフリー・グルテンフリー設計となっており、アレルギーに配慮したい飼い主に最適
加工は「農林水産消費安全技術センター(FAMIC)」の厳しい基準をクリアした金沢の工場で行われており、安心の国産品質が魅力です。
さらに、トマトやサツマイモ、マグロオイルなどの自然由来の栄養素も豊富に含まれており、健康維持に必要なビタミン・ミネラル・オメガ3脂肪酸などもバランスよく摂取可能です。
| 価格(税込) | 【通常】7,128円 【定期】5,478円 定期特別価格23%OFF ※2025年4月3日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.7kg(850g×2袋) |
| g単価 | 3.22円(「定期」価格で買った場合のg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 獣医師と共同開発されたドッグフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 340kcal |
| 粒の大きさ | 5~20mm(粒ごとにバラつきあり) |
| 原材料 | 生肉(鶏肉、牛肉、金沢港の朝獲れ魚、鶏レバー)、イモ類(ジャガイモ、サツマイモ)、タピオカ澱粉、ココヤシ粉末、牛豚油かす、カツオとマグロの魚粉、ひよこ豆、ひまわり油、アルファルファ、ごま油、リンゴ、トマト、鶏油、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、乳清、脱脂粉乳、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー、海草、フラクトオリゴ糖、乳酸菌、マグロオイル、ビタミン類(A、B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K) |
| 成分表示 | タンパク質:28%以上 灰分:8%以下 脂質:9%以上 水分 :10%以下 粗繊維:3%以下 |
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犬猫生活ドッグフード(旧レガリエ)の口コミ・評判・評価!写真つき体験談
ミシュワン小型犬用
「ミシュワン小型犬用」は、鶏肉や馬肉、まぐろなどの動物性タンパク源をバランスよく配合し、さらにスーパーフードである緑イ貝や乳酸菌、イヌリンなど、健康をサポートする成分も豊富に含んだ小型犬専用のドッグフードです。
関節の健康に役立つコンドロイチン硫酸やヒアルロン酸、オメガ3脂肪酸を含んでおり、元気に動き回る小型犬の足腰ケアにもうれしい設計となっています。
- 馬肉からタンパク質を摂取できる、小型犬に特化したフード
- ビタミン・アミノ酸などの40種類の栄養成分が摂取可能
- 小型犬用のフードはかつおだしの香りで、フードのにおいが苦手な飼い主や、食欲不振な犬にとっても良いフード
香り高いかつお出汁の風味や、1cm以下の小粒設計によって、食べムラがあったり歯が弱くなったシニア犬でも食べやすいのが特徴です。
また、GMP認定や有機JAS認証などの安全基準をクリアした国内工場で製造されており、ヒューマングレード品質にもこだわっています。
合成保存料・着色料も不使用で、愛犬の健康を第一に考える飼い主さんも安心できる一品です。
栄養価が高く、サプリメントに頼らず日常の食事だけで健康を支えたいと考える人にぴったりな国産ドッグフードです。
| 価格(税込) | 【通常】3,980円(内容量1kg) 【定期初回】3,183円(内容量1kg) 【定期】6,368円(内容量2kg) 定期コースで約20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,980円 |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | グレインフリー、ヒューマングレード品質 |
| 対応犬種・年齢 | 全件種・全年齢 |
| カロリー | 384kcal/ 100g |
| 粒の大きさ | 約9mm×6mm |
| 原材料 | 肉類(鶏肉、馬肉、鶏レバー)、大麦、玄米、鰹節、大麦ぬか、ビール酵母、米油、卵黄粉末、まぐろ、黒米、赤米、イヌリン(水溶性食物繊維)、コラーベンペプチド、発酵調味液、玄米麹、はと麦、あわ、きび、ひえ、フラクトオリゴ糖、昆布、大根葉、ごぼう、人参、緑イ貝、乳酸菌、DHA、含有精製魚油粉末、セレン酵母、キャベツ、ブロッコリー、かぼちゃ、むらさきいも、さつまいも、あかもく、わかめ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、タウリン、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質21.5%以上 脂質9.5%以上 粗繊維1.0%以上 灰分5.9%以下 水分10.0%以下 |
やわかドッグフード

やわかドッグフードは、国産のセミドライタイプで、九州産華味鳥を100%使用した高品質なフードです。
販売元はトリゼンダイニング株式会社で、人間用の水炊き料亭「博多華味鳥」を運営しています。
そのため、主原料となる鶏肉は自社で飼育・管理されており、品質の透明性が高いのが特徴です。
- 九州産の銘柄鶏「華味鳥」を100%使用した、国産のセミドライタイプの高品質なドッグフード
- 原材料はすべて人間が食べられるレベルの品質
- フードは食べやすい柔らかさを保ちつつ、グルコサミンやコンドロイチン、ビフィズス菌、フラクトオリゴ糖といった機能性成分を配合し、関節や腸内環境のサポートにも配慮
栄養面では、たんぱく質17.3%以上、脂質7.6%以上とバランスの取れた配合で、エネルギー量は100gあたり287kcalです。
関節の健康をサポートするグルコサミン・コンドロイチンや、腸内環境を整えるビフィズス菌・フラクトオリゴ糖が配合されており、健康維持に配慮されています。
また、小麦グルテンや人工保存料、着色料は不使用のため、安全性を重視する飼い主にも適しています。
| 価格(税込) | 6,578円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 1.2㎏(80g×15パック) |
| g単価 | 5.48円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 287kcal |
| 粒の大きさ | 長辺約10㎜、短辺約5㎜(小判型) |
| 原材料 | 鶏肉、玄米、大麦、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発酵調味液、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | タンパク質17.3%以上 脂質7.6%以上 粗繊維0.7%以下 水分5.7%以下 灰分27.0%以下 |
モグワンドッグフード
モグワンドッグフードは、イギリスで製造されている高品質なプレミアムドッグフードで、日本国内でもWEB限定で販売されており、多くの愛犬家に支持されています。
主原料にはヒューマングレードのチキン生肉とサーモンが50%以上使用されており、犬にとって必要な動物性タンパク質をしっかりと補える内容になっています。
さらにリンゴやかぼちゃ、海藻、ココナッツオイルなどの厳選された素材を配合し、ビタミンやミネラル、オメガ脂肪酸をバランスよく摂取できるよう設計されています。
- 主原料にはヒューマングレードのチキン生肉と生サーモンが50%以上使用
- 野菜や果物をバランスよく配合し、健康維持に欠かせないビタミンやミネラルを補えるように調整
- 小麦やトウモロコシなどの消化しづらい穀物を含まないため、穀物アレルギーのある犬でも安心して食べられる
穀物は一切不使用のグレインフリーで、消化に不安がある犬や穀物アレルギーを持つ犬にも安心して与えられます。
また、乳酸菌や食物繊維を含み、胃腸への優しさにも配慮。小さなドーナツ型の粒は、小型犬や噛む力の弱いシニア犬でも食べやすいと好評です。
公式サイトでのみ購入できる理由には、品質維持やトラブル対応への万全なサポート体制を整えるためというこだわりがあり、信頼できるフードを求める飼い主にとって魅力的な選択肢となっています。
| 価格(税込) | 【通常】5,456円 【定期初回】2,728円 【定期】4,364〜4,910円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.8kg |
| kg単価 | 2,728円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | グレインフリー・ヒューマングレード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 361.5kcal |
| 粒の大きさ | 8~12mm |
| 原材料 | チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン( MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌 |
| 成分表示 | タンパク質:27%以上 脂質:10%以上 粗繊維:4.75%以下 灰分:9.5%以下 水分:9%以下 NFE:38.5% オメガ3脂肪酸:1% オメガ6脂肪酸:1.8% リン:1% カルシウム:1.4% |
ドッグフード工房
ドッグフード工房は、国産・完全無添加にこだわったドッグフードとして、多くの飼い主から支持されています。
市販のドッグフードに含まれがちな保存料・香料・合成添加物などは一切使用せず、天然のヒューマングレード食材のみで製造されています。
なかでも、料亭や蕎麦屋でも使われる高品質な花かつおを配合しており、袋を開けた瞬間から香ばしい香りが広がり、犬の食欲を引き出す工夫がされています。
- ラインナップは「鶏肉」「馬肉」「鹿肉」「野菜畑」の4種類
- 市販のドッグフードの多くには防腐剤や香料、合成保存料などの添加物が含まれている
- 袋を開けた瞬間に広がる香ばしい香りが食欲を刺激し、嗜好性が高い
小麦グルテンフリーの商品もあり、アレルギー対策にも配慮されています。
また、できたてを出荷しているため鮮度が高く、低脂質で体重管理にも役立つなど、多くのメリットがあります。
一方で、賞味期限が未開封でも3ヶ月と短く、まとめ買いには不向きな一面を持っています。
また、タンパク質や繊維質はやや控えめなため、活発な犬や成長期の子犬には物足りない可能性があります。
それでも、「自然で安全な食事を愛犬に与えたい」という飼い主にとって、非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常価格】 2,680円 (内容量400g~700g) 6,880円 (内容量1.0kg~1.8kg) 【定期価格】 2,412円 (内容量400g~700g) 5,878円 (内容量1.0kg~1.8kg) ※2025年3月4日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 700g |
| kg単価 | 3,711円(通常価格で買った場合のkg単価) ※フード1.8kgで算出 |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 獣医師の約96%が推奨 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・成犬以上 |
| カロリー | 365kcal |
| 粒の大きさ | 通常粒:約10mm 小粒:約6mm |
| 原材料 | 馬肉・うるち米・小麦・生おから・さつまいも・本鰹節・にんじん・カボチャ・すりごま・食用卵殻粉・菜種油・米油・ビール酵母・塩 |
| 成分表示 | タンパク質:21%以上 灰分 :4%以下 脂質 :7%以上 水分 :6%以下 粗繊維:2%以下 |
ナチュロル
ナチュロルは、愛犬と「笑顔で20歳」を目指すことをコンセプトに開発された、オールステージ対応の国産プレミアムドッグフードです。
原材料には、人も口にできるレベルの高品質な素材のみを厳選使用し、飼い主の「自分の家族に食べさせたいものを」という思いが形になったフードです。
主原料には新鮮な牛・鶏・馬・魚の生肉をたっぷりと使用し、グレインフリーかつグルテンフリーで、添加物や合成保存料、着色料などは一切使用していません。
- 新鮮な牛・鶏・馬・魚を豊富に含んでおり、高タンパクで栄養素も高く、食いつき期待できる
- ビタミンCを配合したフードで、毛並みを美しく健康にし、免疫力を高める効果に期待できる
- 消化にやさしいタピオカや、腸内環境を整える乳酸菌・オリゴ糖なども配合されており、胃腸が敏感な犬への配慮
一方で、チーズなどアレルギー源となる可能性のある素材も含まれているため、個々の体質に合わせた確認は必要です。
カロリーは100gあたり400kcalと高めで、高タンパク設計のため、活動量が多い犬や痩せ気味の犬に適しています。
850gの小容量で提供されており、小型犬にとっては使いやすく、鮮度を保ちながら与えられる点も魅力的です。
価格はやや高めではありますが、まとめ買いによる割引もあり、品質を重視する飼い主には満足度の高い選択肢といえるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】3,960円 【定期便】4,980円(2袋) |
|---|---|
| 内容量 | 850g |
| kg単価 | ー |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 新鮮で良質な生肉と生魚・選び抜いた原料だけを厳選して配合 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種 全年齢 |
| カロリー | 400kcal |
| 粒の大きさ | 20mm |
| 原材料 | 新鮮牛生肉、新鮮鶏生肉、新鮮馬生肉、新鮮魚生肉、タピオカ、魚粉、紫さつまいも、チーズ、ココナッツ、リンゴ繊維、鶏粉末、胡麻、ひまわり油、乳清、安定・持続型ビタミンC、天然バイオフラボノイド、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、乳酸菌 |
| 成分表示 | 粗たんぱく質23~27.00% 粗脂肪10%以上 粗繊維2~4.00% 水分9.00%以下 安定・持続型ビタミンC1,000㎎/㎏(換算値) 天然バイオフラボノイド200㎎/㎏(換算値) |
PETOKOTO FOODS
PETOKOTO FOODS(ペトコトフーズ)は、国産の新鮮な肉や野菜を使って国内のキッチンで手作りされたフレッシュタイプのドッグフードです。
主原材料には牛肉やかぼちゃ、卵などのヒューマングレード食材が使用されており、スチーム加熱と急速冷凍製法により、栄養素をしっかり保持しながら調理されています。
愛犬の年齢や体格、アレルギーなどをもとに最適なメニューと給与量を提案してくれるフード診断機能も備わっており、「ビーフ」「チキン」「ポーク」「フィッシュ」など全5種類の中から選ぶことができます。
- 使用する食材は、国産の新鮮な肉や魚、野菜のみを厳選
- 愛犬の年齢や体重、運動量など10問の簡単な質問に答えるだけで、適正カロリーやおすすめのフードを診断できるサービスがあり
- 低温スチーム加熱で調理し、急速冷凍することで、食材の旨みや栄養素を閉じ込めた新鮮な状態で提供
総合栄養食として成長期の子犬からシニア犬まで対応しており、添加物を使用していない点も健康志向の飼い主にとって安心できるポイントです。
特に嗜好性が高く、愛犬の食いつきが良いという声も多く見られますが、1袋150gと小分けであるため、中・大型犬にはコスパが課題となる場合があります。
それでも、手作りごはんのような安心感と手軽さを両立しており、冷凍保存・解凍だけで毎日栄養バランスの整った食事を用意できるのは大きな魅力と言えるでしょう。
| 価格(税込) | 1,100円 ※150g×2パックの場合 |
|---|---|
| 内容量 | 150g |
| kg単価 | 7.3円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | ・ヒューマングレードの食材を使用したフレッシュペットフード ・低温スチーム加熱で調理 |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応 |
| カロリー | 130kcal |
| 粒の大きさ | ― |
| 原材料 | 国産鶏肉(39%)、国産さつまいも(21%)、国産にんじん(17%)、国産卵(8%)、国産小松菜(5.7%)、すりごま(1%)、寒天(1%)、亜麻仁オイル(0.9%)、フィッシュオイル(0.9%)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、B1、B2、B12、D、E、コリン)、ガラクトオリゴ糖液糖、ブロッコリースプラウト粉末、でんぷん分解物、乳酸菌(殺菌)、ビフィズス菌(殺菌) |
| 成分表示 | タンパク質:11%以上 水分:70.0%以下 脂質:5.0%以上 オメガ6脂肪酸:0.8% 粗繊維:1.0%以下 オメガ3脂肪酸:0.8% 灰分:5.0%以下 |
ポンポンデリ
ポンポンデリは、「日本初の腸活ドッグフード」として登場した、小型犬の成犬・シニア犬向けのドライフードです。
主原料は九州産のヒューマングレードの若鶏肉を使用し、玄米や大麦、鰹節、鶏ガラスープなど、香り高く栄養価の高い食材をバランス良く配合しています。
特に注目したいのが、1袋あたりヨーグルト250杯分に相当する2500億個もの乳酸菌が含まれている点で、フェカリス菌やフラクトオリゴ糖、イヌリンなど、腸内環境を整える成分が豊富です。
- 九州の高級鶏肉やかつお節などを使用しており、毛並みや体の健康のために開発されたフード
- 1袋あたり800gの小分けで販売しており、鮮度を保てることから香りも新鮮
- グルテンフリーでアレルギーにも配慮されており、無添加(着色料・香料・酸化防止剤不使用)で安全性も高く評価
粒のサイズも小さく1cm以下に設計されており、小型犬の口にも合いやすく、噛みやすい仕様です。
脂質が9.2%と低めで、カロリーも100gあたり351kcalと平均的な設定のため、太りにくく室内飼いの犬や運動量が少なめな犬にも適しています。
高品質な素材と腸活設計、そして香りの良さから食いつきの良さも期待でき、多くの飼い主から高評価を得ている注目のフードです。
価格はやや高めですが、原材料の品質や設計思想を考えると、コストパフォーマンスは十分と言えるでしょう。
| 価格(税込) | 4,830円(通常価格) |
|---|---|
| 内容量 | 800g |
| kg単価 | 6.0円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 保存料・着色料・酸化防止剤不使用 ヒューマングレード品質の食材を使用 |
| 対応犬種・年齢 | 1歳以上 |
| カロリー | 351kcal |
| 粒の大きさ | 約8~10mm |
| 原材料 | 鶏肉、玄米、大麦、鰹節、ビール酵母、鶏ガラスープ、甜菜繊維、鶏レバー、卵黄粉末、黒米、赤米、米油、ムラサキ芋、玄米麹、ブロッコリー、にんじん、イヌリン(水溶性食物繊維)、フラクトオリゴ糖、コラーゲンペプチド、りんご、昆布、DHA含有精製魚油、セレン酵母、乳酸菌、ミネラル類(卵殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質:21.3%以上 脂質9.2%以上粗繊維:1.9%以下 灰分:4.8%以下 水分:10.0%以下 |
オリジン オリジナルドッグフード
オリジン「オリジナルドッグフード」は、カナダ原産のプレミアムドライフードで、犬の本来の食性を意識して設計された総合栄養食です。
主原料には、放し飼いで育てられた新鮮な鶏肉や七面鳥、新鮮な卵、生のニシンやカレイなどを贅沢に使用し、全体の85%が動物性タンパク質で構成されています。
特に特徴的なのは、肉だけでなく内臓や骨、軟骨まで丸ごと配合しており、犬の祖先であるオオカミが自然界で得ていた栄養バランスを再現している点です。
- ジャーキーのような美味しそうな風味と香りで、子犬からシニアまでそれぞれの年齢に対応
- 豆類や野菜、フルーツ、ハーブも豊富に加えられ、ビタミンやミネラル、食物繊維などもバランスよく摂取できる
- 成分はタンパク質38%以上、脂質18%以上、カロリーは100gあたり386kcalと高めで、活動量の多い犬や筋肉量を維持したい犬、少食で食いつきにムラがある犬に特におすすめ
一方で、運動量が少ない犬や脂質に敏感な犬には給餌量を調整するなどの配慮が必要です。
グレインフリー・ヒューマングレードの原材料を使用し、人工添加物を極力排除している点も安心材料のひとつで、愛犬の健康を長期的にサポートしてくれる信頼性の高いフードといえるでしょう。
| 価格(税込) | 8,800円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.0kg |
| kg単価 | 4.4円/g |
| 原産国 | カナダ |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 386kcal/g |
| 粒の大きさ | ー |
| 原材料 | 新鮮鶏肉 (25%), 新鮮七面鳥肉 (8%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (7%), 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 新鮮卵 (5%), 生七面鳥レバー (5%), ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%), ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとエンドウ豆, 鶏脂肪 (3%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, レンズ豆繊維, ポロック油 (1%), エンドウ豆スターチ, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素 (1kgあたり): 3b606 (亜鉛: 105mg), 3b406 (銅: 11mg), 3a821 ビタミンB1: 10mg, 3a672a ビタミンA: 3750 IU, 3a671 ビタミンD3: 500 IU, 3a700 ビタミンE: 80 IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB 10415 1×10^9 CFU |
| 成分表示 | 粗たんぱく質 38%以上 脂肪分 18%以上 粗繊維 5%以下 粗灰分 9%以下 水分 12%以下 カルシウム/リン 1.4%以上/1.1%以上 オメガ6/オメガ3 3%以上/1%以上 DHA/EPA 0.3%以上/0.2%以上 |
ココグルメドッグフード(チキン&ベジタブル)
ココグルメドッグフード(チキン&ベジタブル)は、家庭で作る手作りごはんのような調理法で仕上げられた、フレッシュタイプの総合栄養食です。
国産の鶏むね肉(皮つき)や鶏レバー、ハツといった良質なタンパク源を中心に、さつまいも・かぼちゃ・にんじんなどの野菜をバランスよく使用しています。
これにより、高たんぱくかつ低脂質、さらにビタミン・ミネラル・食物繊維も自然な形で補える設計になっています。
- 家庭で作る手作りごはんのような調理法で仕上げられたフレッシュフード
- 低脂質・高たんぱく質でありながら、ビタミンやミネラル、食物繊維もバランスよく摂取できる設計
- ドライフードにありがちな強いニオイがなく、解凍すると自然な食材の香りが広がります
冷凍保存で鮮度を保ちながら、香料・着色料・保存料といった添加物を一切使っていない点も、安全志向の飼い主にとっては大きな魅力です。
また、獣医師が監修しており、AAFCOの栄養基準を満たした安心の品質が保証されています。
ドライフードを嫌がる犬やアレルギーが気になる犬にも与えやすく、実際に食いつきが良くなった、体調が改善したという口コミも多数寄せられています。
| 価格(税込) | 【お試しBOX】 1,848円(100g×3袋) 【通常購入】 3,498円(100g×8袋) 6,402円(100g×16袋) 【定期購入】 5,115円(100g×16袋) |
|---|---|
| 内容量 | 800g(100g×8袋) 1,6kg(100g×16袋) |
| kg単価 | 3,197円 |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | ・ウェットフード ・手作りごはんに限りなく近い栄養バランス |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応 |
| カロリー | 121kcal |
| 粒の大きさ | ― |
| 原材料 | 国産鶏肉(むね、レバー、ささみ、ハツ、かわ)、国産さつまいも、国産かぼちゃ、国産にんじん、国産小松菜、ごま(国内製造)、殺菌乳酸菌(国内製造)、粉末昆布(国内製造)/ミネラル類(Ca、P、Cl、Na、Zn、Cu、Fe、Mn)、ビタミン類(C、ナイアシン、E、パントテン酸、B2、B1、B6、A、葉酸、D、B12) |
| 成分表示 | エネルギー:116kcal タンパク質:13.1%以上 脂質:5.4%以上 粗繊維:0.8%以下 灰分:1.3%以下 水分:72.6%以下 |
金の旨味ドッグフード
金の旨味ドッグフードは、「人も食べられる品質」にこだわって開発された、安心・安全を重視する飼い主に最適な国産フードです。
原材料はすべて公開されており、主原料には九州産の鶏肉を使用しています。
さらに、日本産の鰹節を加えることで香り高く食いつきのよい仕上がりとなっています。
- 原材料や産地情報をすべて公開し、「人も食べられる品質」にこだわった安心・安全なフード
- 消化不良による老廃物の蓄積を抑え、涙やけや体臭の軽減にも配慮
- 添加物は一切不使用で、HACCPやISO9001など複数の国際認証を取得した工場で製造
注目すべきは、1袋あたり6,000億個以上の乳酸菌と、イヌリンやフラクトオリゴ糖を配合している点で、腸内環境を整え、消化吸収をサポートする機能性も兼ね備えています。
これにより、老廃物の蓄積を抑え、涙やけや体臭の軽減にも配慮されているのが特徴です。
ペット栄養管理士が監修した「フード診断」サービスもあり、愛犬の体質や悩みに合わせた最適なフード選びができるのも嬉しいポイントです。
安全性・機能性・嗜好性をすべて高水準で兼ね備えた、バランスのよいプレミアムドッグフードといえるでしょう。
| 価格(税込) | 通常購入:1,740円(500g×1袋) 定期購入:1,243円(500g×1袋) |
|---|---|
| 内容量 | 500g |
| kg単価 | 3.48g |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 体内環境に配慮し、機能的なサプリメント成分も多く配合 |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(チキンの場合) |
| カロリー | 357kcal/100g |
| 粒の大きさ | 12mm |
| 原材料 | 鶏肉、大麦、玄米、鰹節、大麦ぬか、ビール酵母、米油、卵黄粉末、黒米、赤米、イヌリン (水溶性食物繊維)、コラーゲンペプチド、発酵調味液、玄米麹、はと麦、あわ、きび、ひえ、フラクトオリゴ糖、大根葉、昆布、ごぼう、人参、乳酸菌、DHA含有精製魚油粉末、キャベツ、ブロッコリー、かぼちゃ、紫いも、さつまいも、あかもく、わかめ、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、タウリン、L-トレオニン、リン酸三カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、 ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックスコフェロール) |
| 成分表示 | 粗タンパク質:20.6%以上 粗脂肪:10.7%以上 粗繊維:0.8%以下 粗灰分:6.4%以下 水分:10.0%以下 カルシウム:1.31%:(乾物) リン:1.10%(乾物) ナトリウム:1.10:%(乾物) マグネシウム:0.13%(乾物) |
臭くないドッグフードの選び方
愛犬の体臭や口臭、便の臭いを軽減するためには、適切なドッグフードを選ぶことが重要です。
臭いの原因の多くは、消化の負担や酸化した油、不要な添加物による腸内環境の乱れにあります。
よって、臭くないドッグフードを選ぶ際は、以下の3つのポイントを遵守して選びましょう。
| 臭くないドッグフードの選び方 | ポイント |
|---|---|
| オイルコーティングされていないもの | ・不要な油脂の酸化を防ぎ、口臭や体臭を抑える ・サーモンオイルやオリーブオイルなど、酸化しにくい良質な油が使用されているものを選ぶ |
| 添加物非配合のもの | ・人工的な保存料、着色料、香料を避け、天然成分で保存されているフードを選ぶ ・無香料・無添加のフードは腸内環境を整え、便臭を軽減 |
| グレインフリーのもの | ・穀物不使用で消化しやすく、腸内環境を改善する ・主成分が肉や魚で、タンパク質が豊富なものを選ぶ |
これらの条件を満たすドッグフードを選ぶことで、愛犬の健康を守りながら、臭いの悩みを軽減できます。
ドッグフード選びにこだわり、愛犬と快適な生活を送りましょう。
オイルコーティングされていないドッグフード
ドッグフードの多くには、嗜好性を高めるために表面に油がコーティングされています。
しかし、この油が酸化すると、ドッグフード自体の臭いや犬の体臭、口臭の原因になります。
特に、酸化しやすい動物性油脂を多く使用したフードは、犬の健康にも悪影響を及ぼす可能性があるため注意が必要です。
そのため、ドッグフードを選ぶ際には、余分な油がコーティングされていないものを選びましょう。
もし油脂が使用されている場合は、成分表をチェックし、具体的な油の種類が明記されているか確認することが大切です。
例えば、「動物性油脂」とだけ書かれているものより、「サーモンオイル」や「オリーブオイル」などと具体的に記載されているもののほうが安心です。
これらの油には抗酸化作用があり、体内で酸化しにくいため、臭いの発生を防ぐ効果が期待できます。
| 良質な油脂類 | 健康にもたらす効果 |
|---|---|
| サーモンオイル | オメガ3脂肪酸が豊富に含まれており、抗炎症作用や皮膚の健康維持に効果的 |
| オリーブオイル | ビタミンEが含まれており、抗酸化作用がある |
また、酸化防止のためにパッケージにジッパーが付いているものや、小分け包装されているものを選ぶのもおすすめです。
酸化による劣化を防ぎ、より新鮮な状態でフードを与えられます。
添加物非配合のドッグフード
ドッグフードに含まれる保存料や着色料、香料などの添加物は、犬の腸内環境に影響を与え、便臭や体臭の原因になります。
特に、人工的な保存料である「ソルビン酸カリウム」や「BHA・BHT」などは、犬の消化器官に負担をかける可能性があるため、できるだけ避けたほうがよいでしょう。
添加物を避けるためには、成分表をしっかりと確認し、「無添加」や「ナチュラルフード」と記載されているものを選ぶことがポイントです。
ただし、「無添加」と表記されていても、全ての添加物が不使用とは限らないため、具体的な原材料をチェックすることが大切です。
例えば、天然の保存料として使用されるビタミンE(トコフェロール)やローズマリー抽出物などは、安全性が高くおすすめの成分です。
また、人工的な香料が含まれているドッグフードは、犬の食いつきをよくするために強い匂いをつけていることが多く、それが犬の口臭や便臭を悪化させる要因になります。
無香料のドッグフードを選ぶことで、自然な食事に近づき、愛犬の健康維持につながります。
グレインフリーのドッグフード
穀物を多く含むドッグフードは、犬の消化器官に負担をかけることがあり、消化不良の原因になります。
特に、小麦やトウモロコシ、大豆などは消化が難しく、腸内で発酵してガスや便臭を悪化させることがあります。
そのため、グレインフリーのドッグフードを選ぶことで、消化を助け、臭いの軽減につながります。
グレインフリーのドッグフードでは、穀物の代わりに肉や魚、野菜を主成分としたものが理想的です。
特に、タンパク質源として鶏肉やラム肉、サーモンなどが使用されているものは、消化しやすく、愛犬の筋肉維持や健康促進にも役立ちます。
原材料表を確認し、肉や魚が最初に記載されているものを選ぶとよいでしょう。
また、グレインフリーのフードは、穀物アレルギーのある犬にも適しています。
穀物由来のアレルゲンを避けることで、皮膚トラブルや消化不良を防ぎ、健康な腸内環境を維持しやすくなります。
腸内環境が整えば、便臭の軽減にもつながるため、愛犬の臭い対策として有効な選択肢となるでしょう。
臭くないドッグフード以外で改善できる愛犬の体臭・便臭対策
「最近うちの子の体臭が気になる」
「うんちのニオイが強くなった気がする」
そんなふうに感じた飼い主は一定数いらっしゃいます。
実は、犬のニオイの原因はドッグフードだけでなく、日常のケアや生活習慣にも大きく関係しており、いずれも飼い主の工夫次第でニオイを大きく軽減できます。
- シャンプーやブラッシングなどのこまめなお手入れ
- 口腔や耳、肛門まわりの衛生管理
- 腸内環境の改善など
ここでは、愛犬の体臭・便臭を抑えるために取り入れたい5つの方法を詳しく紹介します。
日々のケアを見直すことで、清潔で快適な暮らしをサポートしましょう。
犬用シャンプーで洗う
犬の皮膚や被毛には、外出時のホコリや花粉、皮脂などが付着し、それが体臭の原因になることがあります。
特に湿気が多い季節や皮膚の弱い犬では、これらが雑菌の繁殖を促し、臭いが強くなる傾向にあります。
よって、犬の体臭対策として最も基本的で効果的なのが、犬用シャンプーを使った定期的なシャンプーです。
犬は人間のように汗腺が発達していないため汗をかくことは少ないですが、皮膚や被毛に汚れや皮脂がたまると、そこに雑菌が繁殖し臭いの原因になります。
特に散歩や外遊びが多い犬は、土やホコリ、花粉なども付着しやすいため、月に1〜2回のシャンプーで清潔な状態を保つことが大切です。
また、犬の皮膚は人間よりも薄くデリケートなため、必ず犬用の低刺激シャンプーを使い、しっかりとすすいであげましょう。
- シャンプーの頻度は月に1~2回が目安
- 低刺激の犬専用シャンプーを使用するのが望ましい
- シャンプーのあとはしっかりと乾かすこと
- 湿ったまま放置すると皮膚トラブルやカビの原因になる
定期的なシャンプー習慣は、臭いの予防だけでなく皮膚の健康維持にもつながります。
定期的なブラッシング
犬の体臭対策として、定期的なブラッシングは非常に重要です。
- 被毛の美しさを保つ
- 臭いの原因となる汚れや抜け毛、皮脂の蓄積を取り除ける
- 被毛の通気性が良くなり、皮膚の新陳代謝も促進につながる
特に長毛種の犬は、毛が絡まりやすく、通気性が悪くなることで雑菌やダニが繁殖しやすい傾向があります。
こうした環境は臭いの発生にもつながりかねません。
ブラッシングを習慣化することで、皮膚の新陳代謝が促進され、血行が良くなり、健康的な皮膚状態を維持しやすくなります。
さらに、ブラッシングは飼い主と犬のスキンシップにもなり、信頼関係の構築やストレス軽減になるほか、被毛の状態から皮膚トラブルや異常の早期発見にもつながります。
定期的なブラッシングは、体臭・便臭予防の基本であり、日々の健康管理の一環としてとても有効です。
歯磨きによる口臭予防
犬の口臭の主な原因は、歯垢や歯石の蓄積による細菌の繁殖です。
人間と違い、犬は虫歯にはなりにくいとされていますが、歯周病には非常になりやすい傾向があります。
歯周病が進行すると、炎症によって強い口臭が発生するだけでなく、内臓疾患にも影響を及ぼすことがあるため注意が必要です。
口臭対策としては、週に2~3回の歯磨きを習慣にすることが理想です。
犬用の歯ブラシや歯磨きジェルを使用し、最初は口の周りを触ることから始めて慣れさせましょう。
難しい場合は、デンタルガムや口腔ケア用のおもちゃを活用するのもひとつの方法です。
日頃の口内ケアによって、犬の健康寿命を伸ばすことにもつながります。
おしり周りの毛をトリミングする
長毛種の犬に特に多く見られるのが、排泄時に肛門まわりの被毛に便が付着してしまうことです。
このような状態が続くと、雑菌が繁殖し、強い体臭や不快な便臭の原因となります。
そこでおすすめなのが、肛門やお腹まわりの被毛を短くカットすることです。
トリミングによって排泄物が付きにくくなり、衛生的に保ちやすくなります。
合わせて、月に一度は肛門腺のチェックも行いましょう。
肛門腺に分泌物がたまると強い悪臭を放つことがあるため、必要であれば動物病院やトリマーに絞ってもらうのが安全です。
定期的なおしり周りのケアは、体臭対策はもちろん、皮膚トラブルの予防にも役立ちます。
腸内環境を整えるサプリを使用する
体臭や便臭は、腸内環境の乱れが大きく関係しています。
特に、悪玉菌が増殖すると腸内でガスや毒素が発生し、それが便臭や皮膚を通じた体臭となって現れることがあります。
こうした臭いを根本から改善するためには、善玉菌を増やして腸内フローラを整えることが大切です。
そのための方法として、犬用の腸活サプリを活用するのがおすすめです。
- 乳酸菌やオリゴ糖、ビフィズス菌などを含むサプリは、腸内環境のバランスを整える効果が期待できる
- 食事にふりかけるタイプや、おやつ感覚で与えられるタブレットタイプなどは、犬の好みに合わせて選べるうえ、普段から与えているドッグフードへのトッピングとしても使用できる
継続して与えることで、便の状態が良くなり、自然と臭いも軽減されていくケースが少なくありません。
便臭や体臭が気になるときは、腸内ケアの視点からもアプローチしてみましょう。
臭くないドッグフードに関する質問
愛犬の体臭や口臭、便の臭いが気になる場合、ドッグフードが原因となっていることがあります。
どのようなフードを選べば臭いを軽減できるのか、よくある疑問について解説していきます。
ドッグフードが臭い理由とは?
ドッグフードが臭う主な原因の一つは「油」です。
特に、「家畜油脂」や「動物性油脂」と記載されている油脂は、品質が不明確なことが多く、酸化しやすいため強い臭いを発します。
これらの油は、コストを抑えるために低品質なものが使用されることが多く、フード自体の匂いを強くし、愛犬の体臭や口臭の原因になります。
臭いの少ないドッグフードを選ぶには、油脂の種類をチェックすることが大切です。
「サーモンオイル」や「オリーブオイル」など、抗酸化作用のある油が使用されているフードは、酸化しにくく臭いが少ない傾向があります。
また、余計な油をコーティングしていないフードを選ぶことも、臭い対策として有効です。
さらに、保存料や香料が多く含まれたドッグフードも、臭いの原因になることがあります。
人工的な香料で強い匂いをつけているフードは、犬の口臭を悪化させる可能性があります。
無添加で自然な香りのフードを選ぶことで、愛犬の健康を守りつつ臭いを抑えられます。
口臭・うんちが臭いのはドッグフードに原因がある?
愛犬の口臭や便の臭いが強い場合、ドッグフードの影響を受けている可能性があります。
特に、消化が悪いフードや添加物の多いフードは、腸内環境を乱し、便臭や体臭の悪化につながります。
便の臭いが強くなる原因として、穀物を多く含むフードが挙げられます。
犬は本来、肉食寄りの雑食動物であり、トウモロコシや小麦などの穀物は消化が苦手です。
これらが腸内で発酵すると、ガスが発生し、便臭やおならの臭いがきつくなります。
そのため、グレインフリーのドッグフードを選ぶことで、腸内環境を改善し、便臭を軽減する効果が期待できます。
また、口臭の原因には、使用されている油の酸化や人工的な香料の影響も考えられます。
酸化した油を摂取すると、口の中で臭いの元となる成分が発生しやすくなります。
さらに、人工香料を使用したドッグフードは、犬の唾液や消化液と混ざることで、強い口臭を引き起こす恐れがあります。
特にうんちや口臭が気になる場合は、消化に良いタンパク質を主成分とし、余計な添加物や油を含まないドッグフードを選ぶことが重要です。
腸内環境が整えば、臭いの改善につながります。
ドッグフードで臭い対策はできる?
ドッグフードを適切に選ぶことで、愛犬の臭い対策になります。
特に、消化に優れたフードを与えることで、腸内環境を整え、便臭や体臭の軽減につなげられます。
犬の体臭の原因の一つには、皮脂の分泌量が関係しています。
皮脂が過剰に分泌されると、常在菌によって分解され、「低級脂肪酸」という臭いの元となる物質が発生します。
この低級脂肪酸が酸化すると、さらに強い臭いを放つようになります。
そのため、体臭を抑えるためには、酸化しにくい良質な油が含まれたフードを選ぶことが大切です。
また、総合栄養食とされるドッグフードを選ぶことで、犬に必要な栄養素をバランスよく摂取でき、健康を維持できます。
特に、タンパク質・脂質・ビタミン・炭水化物などの栄養素が適切に配合されているフードは、体内の代謝をスムーズにし、臭いの原因となる老廃物の蓄積を防ぐ効果が期待できます。
臭いを抑えるためには、次のポイントを意識したフードを選ぶことが重要です。
- 消化しやすいフードを選ぶ(グレインフリーやタンパク質中心のフード)
- 酸化しにくい油を使用しているものを選ぶ(サーモンオイルやオリーブオイルなど)
- 人工的な添加物が少ないものを選ぶ(保存料・香料・着色料が少ないもの)
これらのポイントを押さえたドッグフードを選ぶことで、愛犬の臭いを軽減し、健康的な生活をサポートできます。
ドッグフードの選び方を見直し、愛犬と快適に過ごしましょう。
臭くないドッグフードを購入するなら通販と市販品のどっちがおすすめ?
臭くないドッグフードを選ぶ際、市販と通販のどちらが優れているかは一概には言えません。
どちらにもメリットとデメリットがあるため、愛犬の体質や飼い主のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
| ドッグフードの購入元 | 購入ポイント |
|---|---|
| 市販のドッグフード | 手に取って内容を確認できるという点で安心感がありますが、取り扱う店舗が限られたり、品質にばらつきがあることも少なくない |
| 通販のドッグフード | 原材料や成分にこだわった高品質な製品が多く、商品ごとの詳細情報や口コミを比較しやすい。 定期購入ができるものもあり、買い忘れ防止にも役立つ一方、送料がかかる場合やすぐに商品を入手できないデメリットもある |
いずれにせよ、「臭くない=良いフード」とは限らないため、匂いだけで判断せず、原材料や栄養バランスも総合的に見て選びましょう。
臭くないドッグフードを食べることで便臭は変わる?
便臭が気になる愛犬には、ドッグフードの見直しが効果的な対策になることがあります。
フードの品質や内容によって、うんちの匂いは大きく変わるからです。
| ドッグフードの特徴 | 対策になる理由 |
|---|---|
| 便臭軽減効果に 期待できるドッグフード |
腸内環境を整えるための乳酸菌やオリゴ糖などの腸内ケア成分が配合されているものが多く、これらの成分が善玉菌を増やし、悪玉菌の繁殖を抑えて腸内フローラを整える |
| 消化を助ける食物繊維が 豊富に含まれているフード |
|
| 植物由来の 消臭成分を含むドッグフード |
植物由来の消臭成分「ユッカシジゲラ抽出物」が含まれている場合、腸内ガスや排泄物のニオイ成分を抑える効果がある |
つまり、愛犬の便臭が気になるときは、こうした成分が含まれているフードを選ぶことで、臭いの変化が期待できるでしょう。
ドッグフードによる食事療法以外でできる愛犬の臭い対策はある?
ドッグフードを見直すだけでなく、日常生活の中でも愛犬の体臭や便臭を軽減するための対策がいくつかあります。
- 月に1~2回の頻度でシャンプーをし、皮膚や被毛の汚れを落として、雑菌の繁殖を防ぐ
- 散歩後にはウェットシートなどで手足を清潔に保つ
- ブラッシングで被毛の通気性を保ち、皮膚の健康を維持する
- 肛門腺にたまった分泌物も強い悪臭の原因になるため、月1回程度のチェック・ケア
- 適度な運動をさせることは代謝を促し、腸内環境の改善やストレスを解消させる
特にストレスは腸内の悪玉菌を増やし、便臭や体臭の悪化に関係することもあるため、心身のバランスを整えることも非常に重要です。
なお、犬は自分の匂いに安心感を持つ動物なので、過度な消臭ケアには注意し、自然な匂いを尊重する姿勢も忘れないようにしましょう。
ドッグフードで臭い対策はできる
ドッグフードのニオイの原因は油で、特にオイルコーティングがされているフードが臭いと感じるでしょう。
犬の食いつきをよくするためにオイルコーティングされていますが、実際には、酸化を防ぐために酸化防止剤も入っており、体に良いとはいえません。
この記事で紹介した臭くないドッグフードから、犬種や年齢に合わせてどのフードが合うか選ぶと良いでしょう。
なかには、人気で手に入りにくいフードもあるので、気に入ったフードであれば定期購入がおすすめです。






















