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安いドッグフードでも犬は長生きするのか?犬の長生きのためのフードの選び方もご紹介

安いドッグフードでも犬は長生きするのか?犬の長生きのためのフードの選び方もご紹介

愛犬に与えるドッグフードの費用を抑えたいけど、長生きしてほしいとお考えの飼い主さんも多いはずです。

「安いドッグフードを犬に与えても、長生きしてくれるのか?」

といったことが気になっているかと思います。

結論から先にお伝えすると、安いドッグフードで犬が長生きするのかは一概には言えません。

犬の体質や運動週間、生活週間などによって左右されるからです。

とはいえ、犬が食べるドッグフードが寿命に関わってくるとされています。

安いドッグフードだけが犬の長生き影響しているとは限らない

安いドッグフードと長生きについて安いドッグフードを与えることと犬の寿命について以下の2つに分けてご紹介します。

安いフードと犬の寿命について
  • 安いドッグフードを食べても長生きする犬はいる
  • 犬の長生きに関係することは多岐に渡る

安いドッグフードを食べても長生きする犬はいる

安いドッグフードを犬に与えると長生きできないのかは一概には言えません。

犬にも個体差があり、安いドッグフードを食べても長生きする子はいます。

一方で、良いドッグフードを与えていても長生きしないワンちゃんもいます。

注意点

安いドッグフード=長生きしない ではない

犬の長生きに関係することは多岐に渡る

犬が長生きするかは、ドッグフード以外にも以下のようなさまざまな要因が考えられます。

犬の寿命に関係すること
  • 犬の体質や遺伝
  • 生活環境
  • 運動週間
  • 病気の予防や体のケア

一般的に、犬の寿命は、犬の体質やがどのように生活をしているかなどによって左右されます。

とはいえ、犬の食事も寿命に影響を及ぼすことの1つです。

愛犬に長生きして欲しい飼い主さんは、ドッグフードをしっかりと選ぶことを推奨します。

安いドッグフードの注意点

スプーンとドッグフード続いては、愛犬に長生きしてもらうためにも、安いドッグフードの注意点について見ていきましょう。

安いドッグフードの注意点
  • 粗悪な肉類が使用されている場合がある
  • 穀物が主原料として使用されている場合がある
  • 避けるべき添加物が使用されている場合がある

粗悪な肉類が使用されている場合がある

すべての安いドッグフードに当てはまることではありませんが、粗悪な肉類が使用されている場合があります。

ドッグフード選びで注意すべきことの1つは、フードに含まれるお肉がどのようなものであるかです。

一見、お肉がふんだに使用されているフードは、良いドッグフードのように思えますが、必ずしもそうではありません。

ドッグフードの原材料に、以下のような表示がある場合は注意が必要です。

〇〇副産物 肉以外の部分(肺、腎臓、脳、肝臓、骨、胃腸など)が含まれている。
〇〇ミンチ、ミートミール、肉粉 捨てられるべき部分(血液、毛、羽、皮、角、糞など)を混ぜて作られたもの。
中には、良質な材料を使って作られたものもあるため、すべてが粗悪なものとは一概には言えない。
何のお肉が使用されているかを提供元に確認するのが良い。
〇〇エキス 精肉加工過程で出る羽毛、骨、脂肪などの残渣を濃縮したもの。
4Dミート 4Dミートの「4D」は以下の略称。
人間の食品として使用できない肉。・死亡した(Dead)
・死にかけている(Dying)
・病気(Diseased)
・障害がある(Disabled)

高品質なドッグフードでは、ヒューマングレードのお肉や人が食べられるものが使用されることが多いです。

安全で健康的なドッグフードを愛犬に与える場合は、フードの原材料をしっかりと確認することが重要です。

なお、安全性の高いドッグフードについて知りたい人は以下の記事をご覧ください。

安全性の高いドッグフード18選|安心できるおすすめ高品質フードを紹介

穀物が主原料として使用されている場合がある

安いドッグフードには、穀物が主原料として使用されている場合があります。

特に、ドッグフードの原材料に「大豆ミール」や「ビートパルプ」などと記載されている場合は注意が必要です。

大豆ミールは、大豆の絞りカスであり、ビートパルプはサトウダイコンの絞りカスだからです。

大豆のため良いイメージがありますが、栄養価がない残りカスとなります。

ドッグフードのカサ増しのために使用される場合があります。

注意したい原材料
  • 大豆ミール
  • ビートパルプ
  • 食物繊維
  • セルロース

上記のような原材料は、不溶性食物繊維のため犬が消化しにくく腸に負担がかかりやすいです。

避けるべき添加物が使用されている場合がある

ドッグフードにはフードを長持ちさせるための酸化防止剤や、見た目を良くするための着色料などが使用されている場合があります。

犬の健康にとって悪影響を及ぼす可能性がある添加物が使用されている場合があるため注意が必要です。

以下のような添加物は避けたほうが良いとされています。

避けるべき添加物
  • エトキシキン
  • BHA
  • BHT
  • 赤色◯号
  • 青色◯号
  • 黄色◯号
  • 合成調味料
  • 亜硝酸ナトリウム(亜硝酸塩・亜硝酸ソーダ)
  • ソルビン酸カリウム
  • プロピレングリコール
  • 没食子酸プロピル

犬の長生きにおすすめできるドッグフードの選び方

犬の長生きにおすすめできるドッグフードの選び方についてご紹介します。

犬の長生きにおすすめできるドッグフードの選び方
  • 栄養バランスの良いドッグフードを選ぶ
  • 年齢や体重に合ったドッグフードを選ぶ

栄養バランスの良いドッグフードを選ぶ

栄養バランスの良いドッグフードを選ぶ犬の健康を維持するためには、栄養バランスの良いドッグフードを選ぶのが良いです。

栄養バランスの良いドッグフードを選ぶ場合は、「総合栄養食」と呼ばれるドッグフードを推奨します。

総合栄養食

水とドッグフードのみで1日に必要な栄養素を摂取できるフード

●総合栄養食
毎日の主要な食事として与えることを目的とし、新鮮な水と一緒に与えることで犬や猫の健康を維持できるように栄養バランスが整えられています。

引用元:環境省 飼い主のためのペットフードガイドラインより

総合栄養食でおすすめドッグフードのランキングについて知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

総合栄養食でおすすめドッグフード15選!ドライ・ウェットや国産品も紹介

年齢や体重に合ったドッグフードを選ぶ

犬の年齢に合ったドッグフードを選ぶ愛犬の年齢や体重に合ったドッグフードを選ぶことを推奨します。

というのも、犬の年齢や体重によって必要な栄養素が違うからです。

愛犬に合ったドッグフードを与えることで、必要な栄養素を与えられて、健康をサポートすることにつながります。

例えば、子犬用のドッグフードは成長に必要な栄養素が豊富に含まれています。

対象の年齢や犬種は、ドッグフードのパッケージや公式サイトに記載されているのが一般的です。

ドッグフードについて

小型犬や大型犬用のドッグフードがある
全犬種用は犬の大きさに関係なく与えられる

安全性の高いおすすめドッグフード5選

安全性の高いおすすめドッグフード5選をご紹介します。

安全性の高いおすすめドッグフード5選
  • このこのごはん
  • モグワン
  • ブッチドッグフード
  • ナチュロル
  • 犬猫生活ドッグフード

このこのごはん

小型犬向けに作られた国産ドッグフード。定期コースで15%OFF。

このこのごはん小型犬向けに作られた国産ドッグフード。定期コースで15%OFF。

このこのごはんは、ヒューマングレードのドッグフード。

特に、小型犬のさまざまな問題に特化して作られた国産ドッグフードです。

小型犬向けの小さくて平たい粒状で、食べやすさを考慮して作られています。

また、子犬からシニア犬までに対応した全年齢対応(オールステージ)ドッグフードです。

総合栄養食の基準を満たしている栄養バランスの良いフードとなります。

価格(税込) 【通常】3,850円
【定期】3,278円
定期コースで15%OFF
※2024年12月1日時点の価格情報
内容量 1kg
kg単価 3,278円(「定期」価格で買った場合のkg単価)
原産国 日本
特徴 小型犬のお悩みサポートを目的として作られたフード
対応犬種・年齢 全年齢・小型犬向け
カロリー 343kcal
粒の大きさ 7~8mm
原材料 鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パトテン酸カルシウム)
成分表示 たんぱく質:20.9%以上
灰分 :6.8%以下
脂質 :8.0%以上
水分 :10.0%以下
粗繊維:1.1%以下
+ 原材料などをより詳しく見る 閉じる
初回購入者限定で送料無料&15%OFFこのこのごはん公式サイト

より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。

このこのごはんの口コミ・評判・悪評はどう?涙やけには効果ある?ドッグフードのお試しレポートを公開

モグワン

チキンやサーモンなど動物性タンパク質が豊富に使用されたフード。定期初回1個半額。

モグワンドッグフードチキンやサーモンなど動物性タンパク質が豊富に使用されたフード。定期初回1個半額

チキンとサーモンをたっぷりと使ったモグワンドッグフード。

放し飼いチキン生肉や生サーモンなどの新鮮な原材料が使用されています。

日本のペットの体質や運動量を考えて作られています。

また、モグワンドッグフードは食いつきが良いフードです。

全年齢対応(オールステージ)のドッグフードとなります。

価格(税込) 【通常】5,456円
【定期初回】2,728円
【定期】4,364〜4,910円
定期コースで最大20%OFF
※2024年12月1日時点の価格情報
内容量 1.8kg
kg単価 2,728円(「定期」価格で買った場合のkg単価)
原産国 イギリス
特徴 グレインフリー・ヒューマングレード
対応犬種・年齢 全犬種・全年齢
カロリー 361.5kcal
粒の大きさ 8~12mm
原材料 チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン( MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌
成分表示 タンパク質:27%以上
脂質:10%以上
粗繊維:4.75%以下
灰分:9.5%以下
水分:9%以下
NFE:38.5%
オメガ3脂肪酸:1%
オメガ6脂肪酸:1.8%
リン:1%
カルシウム:1.4%
+ 原材料などをより詳しく見る 閉じる
初回購入者限定50%OFFモグワン公式サイト

より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。

モグワンドッグフードの口コミ・評判|原材料&お試し体験から安全性を評価

ブッチドッグフード

3種類のフードから選べるニュージーランド産のウェットフード。初回お試し価格は約50%OFF。

ブッチドッグフードニュージーランド産のウェットフード。定期コースで10%OFF。

ブッチドッグフードは、ニュージーランド産の素材を使用したウェットフード。

高い嗜好性を誇るドッグフードです。

全年齢対応(オールステージ)のドッグフードであり、子犬からシニア犬までに与えられます。

また、総合栄養食の基準を満たしたドッグフードでもあります。

ドライフードのトッピングとしても活用できます。

価格(税込) 【通常】5,995円
【お試し】3,000円
トライアルセットで約50%OFF
※2024年12月1日時点の価格情報
内容量 800g×3
kg単価 2,498円
原産国 ニュージーランド
特徴 ヒューマングレードの肉類を使用したウェットフード
対応犬種・年齢 全犬種・全年齢
カロリー 116kcal / 100g(ブラック・レーベル)
粒の大きさ
原材料 ビーフ33%、ラム25%、チキン18.5%
2%以上~10%未満【フィッシュ(サバand/orマグロ)、野菜類(ニンジン、エンドウ豆、コーン)、大豆、ココナッツ、穀物(米、コーンを含む)植物性繊維】
1%~1%未満【凝固剤(カラギーナン等)、ケルプ、天然香料、ビタミン・ミネラル類(ビタミンD、E、Ca、塩化コリン、タウリン、亜鉛、鉄、チアミン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、葉酸)】
※ブラック・レーベル 原材料
成分表示 粗タンパク質:10.5%以上
粗脂肪:8.0%以上
粗繊維:1.0%以下
水分(最大):74.5%
塩分:0.3%以下
オメガ3脂肪酸:140㎎/100g以上
※ブラック・レーベル 保証分析値
+ 原材料などをより詳しく見る 閉じる
トライアルセットは3,000円(約半額)ブッチ公式サイト

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ブッチドッグフードの口コミ評判|給餌量や販売店、愛犬のお試しレポも!購入前に知りたい全知識

ナチュロル

原材料の55%に新鮮な肉や魚が使用された国産フード。おまとめ定期コースで17~30%OFF。

ナチュロル原材料の55%に新鮮な肉や魚が使用された国産フード。おまとめ定期コースで17~30%OFF

「ナチュロル」は、国産で無添加のプレミアムドッグフードです。

国産ドッグフードの中でも珍しいグレインフリーフード。

穀物アレルギーを持つ犬にも与えられます。

良質なヒューマングレードの原材料が使用されているフードです。

全犬種・全年齢対応(オールステージ)のドッグフードとなります。

価格(税込) 【通常】3,960円
【定期】2,310〜2,739円
おまとめ定期コースで17~30%OFF
内容量 850g

犬猫生活ドッグフード

獣医師と共同開発された国産ドッグフード。定期コースで23%OFF。

犬猫生活ドッグフード獣医師と共同開発された国産ドッグフード。定期コースで23%OFF。

犬猫生活ドッグフードは、獣医師との共同開発により作られた国産ドッグフード。

鶏肉、牛肉、魚肉、鶏レバーの生肉が主原料として使われています。

穀物が不使用のため、穀物アレルギーのある犬にも与えられます。

日本の室内飼いのワンちゃん向けに作られたプレミアムドッグフードです。

全年齢対応(オールステージ)の総合栄養食となります。

価格(税込) 【通常】7,128円
【定期】5,478円
定期特別価格23%OFF
※2025年4月3日時点の価格情報
内容量 1.7kg(850g×2袋)
g単価 3.22円(「定期」価格で買った場合のg単価)
原産国 日本
特徴 獣医師と共同開発されたドッグフード
対応犬種・年齢 全犬種・全年齢
カロリー 340kcal
粒の大きさ 5~20mm(粒ごとにバラつきあり)
原材料 生肉(鶏肉、牛肉、金沢港の朝獲れ魚、鶏レバー)、イモ類(ジャガイモ、サツマイモ)、タピオカ澱粉、ココヤシ粉末、牛豚油かす、カツオとマグロの魚粉、ひよこ豆、ひまわり油、アルファルファ、ごま油、リンゴ、トマト、鶏油、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、乳清、脱脂粉乳、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー、海草、フラクトオリゴ糖、乳酸菌、マグロオイル、ビタミン類(A、B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)
成分表示 タンパク質:28%以上
灰分:8%以下
脂質:9%以上
水分 :10%以下
粗繊維:3%以下
+ 原材料などをより詳しく見る 閉じる
定期便限定23%OFF(送料も無料)犬猫生活公式サイト

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犬猫生活ドッグフード(旧レガリエ)の口コミ・評判・評価!写真つき体験談

安いドッグフードは犬の長生きに影響を与える可能性がある

いかがでしたか?

この記事では、犬の寿命や安いドッグフードの注意点などについてご紹介しました。

今回ご紹介した安全性の高いおすすめドッグフード5選は以下のとおりです。

安全性の高いおすすめドッグフード5選
  • このこのごはん
  • モグワン
  • ブッチドッグフード
  • ナチュロル
  • 犬猫生活ドッグフード

愛犬に長生きして欲しい飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。

なお、当サイトでは、他にもドッグフードについての記事があります。

気になる人は、以下の記事もぜひご覧ください。

無添加のおすすめドッグフードランキング20選!安い・国産・グレインフリー

ホームセンターで買える安全なドッグフード15選【安い順に紹介】