この度は「ペットケア専門士養成講座」に 興味をお持ち頂きありがとうございます。
「ペットケア専門士養成講座」は 年2回(1月・7月)募集の少人数制による
動物介護の専門家育成を目指した講座です。

    ※ペットケア専門士は動物介護の専門家を示す
     弊社の登録商標(特許庁登録)です。

    ※多数のお問合せ頂き、ありがとうございます。

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  お心当たりがある方、3日以上弊社からの返信が無い場合は再度ご連絡下さい。



《2018年春期生募集に関するご案内》
1月よりご案内を開始させて頂きました2017年秋期生ですが、
先行予約にて早々に、定員(10名)に達しましたので募集を締切らせて頂きました。

 まずは、御礼申し上げます。

次回の募集は2018年春期生になります。
募集要綱に関しましてはお問合せ頂いた方にご案内させて頂く予定です。

次回の募集時期に関しては、例年通りであれば、
2018年1月上旬にご案内させて頂くことになるかと思います。
(詳細に関しましては、現時点で未定ということ、何卒ご了承下さい。)

本講座をご支持頂いています特長として、
『知識だけではない!実際の介護現場を交えた実践主体のカリキュラム!』
『マンツーマンに近い少人数制で、落ちこぼれの心配もありません!』
講座修了後が手厚すぎる、と好評の充実したサポート体制!』
実際に活躍している卒業生が多いのが特徴(自慢)です!』

・・・などなど、

 『とにかく高齢動物(ペット)の専門家(=ペットケア専門士)に、ぜひ、なりたい!!』
という方をトコトン、サポートします。

受講されて、講座に”養成”を冠していることに偽りがないこと、ぜひ、実感して下さい。


2015年秋期講座から、遠方の方、お仕事をお持ちの方が
より受講して頂き易くなるよう、 オンライン化を推進するなど大幅に見直し
大変好評頂いています。
また、ご要望が多かった現場研修の増強や新たに動物マッサージを追加するなど、
養成講座のコンテンツ自身も大幅に増強しています。

結果、「遠方だから、、、」、
「仕事が忙しいから、、、」
と断念されていた方も、
ご検討いただけるようになりました。


今後も、期待を裏切らない内容(カリキュラム)を考えておりますので、
ご期待下さい。


本養成講座にご興味がある方は、まずは下記の専用フォームよりお問合せ下さい。
お問合せ頂いた方から優先的にご案内(”早割り特典”付き)いたします。

 問い合わせ


(注意)募集要綱に関しましてはお問合せ頂いた方にのみご案内させて頂く予定です。
    (大変申し訳ありませんがHPなどでの一般公開の予定はございません。)



1.「ペットケア専門士養成講座」誕生の経緯!

講師(杉原真理)は動物看護士として獣医学 を学び動物病院に勤務。
一旦、 人間の介護業界へ転進して数年間の介護の 現場を経験しました。
今から数年前に当時としてはまだ珍しかった 動物介護(老犬介護)の民間資格を取得して
動物の訪問介護からスタート、その後、 一貫して動物介護の活動をしてきました。

動物介護現場実習の様子 結果、現在までに実際に介護させて頂いた
ワンちゃん、ネコちゃんは延べ410匹以上


しかも、近年は問合せや依頼は増える一方です。

ちなみに、遠方からの電話やメール、又は、
ブログなどを通じた動物介護に関する相談は、
既に延べ2,200件超となりました。


こちらもメルマガ読者様やブログなどを通じて
相談やお問合せは増える一方となっています。

特に、 2013年9月に施行された改正動物愛護法以降、
動物病院をはじめ全てのペット業界・業種で
ペットの高齢化に対する関心が高まり、
それに呼応するようにメディアを通じて 飼い主さんの動物介護に関する関心と
認知度は益々高まって来ています。

このような状況の下、 私自身も問合せや依頼の多さから十分に 応えられなくなったことと、
遠方からの逼迫した状態で助けを請う声に お応え出来ないという不甲斐なさから、
飼い主さんの近くに普通に動物病院があるように、 飼い主さんの近くに普通に
“動物介護の専門家” が居るという事の必要性を感じ、

介護ができる高齢動物の専門家を育成したいと、
  「ペットケア専門士養成講座」  を2013年に立ち上げました。


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2.圧倒的に不足している高齢動物の専門家

私が数年前、当時珍しかった老犬介護士の 民間資格を取得した頃、
高齢動物の専門家を育成する機関はほとんどなく、
当然、動物介護の専門家もほとんどいませんでした。

また、飼い主さんに関しても
   “動物にも介護がある”という事がまだまだ浸透していなくて、
   “老犬介護士って何をするのですか?” と言われるくらい。

とても “老犬介護士”が活躍できるような 時代ではありませんでした。

しかし、時間は掛かりましたがここ数年間活動する中、

   “知ってもらえば必要性を判ってもらえる”
     飼い主さんが実は多くいることが判りました。

つまり、表には出ていないのですが
実際に困っている飼い主さんが非常に多く、
高齢犬のサポートしてくれる人(=専門家)を
探していた
ということでした。


それが、先にも書いた通り2013年の改正動物愛護法 の施行とそれに伴う
メディアやペット業界の働きによって、
埋まっていたニーズが一気に表面化してきたのです。

つまり、 需要(欲している人)と供給(サービス提供する業者) があった場合に
前者が急速に増加してきたのです。

そして、急速に増加したため、当然のように後者の
供給する側は一気に不足してきたのです。

一方で、“動物介護の専門家”は簡単に短期間では
育成できない
というのも事実です。

それは、知識や技術を学ぶだけでなく、
ある程度実践を通じた経験が必要だからです。


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3.飼い主さんだけじゃない!ペット業界で期待される”動物介護の専門家”

2013年、本講座をモニター(0期生)からスタートして、
試行錯誤しながらモニターの方々と議論し、
意見を 取り入れながら満足度が高いカリキュラムとして完成、
2014年の2月に正式に1期生としてスタートしました。

現在、90名以上の方が本講座で学ばれています。
おかげ様で累計100名が現実となってきました。


今回の受講生でもペット業界は初めて
動物のお仕事がしたいという方もいらっしゃいますが、
実は、既にペット業界でお仕事をされていて
高齢動物を対象としたサービス(動物のシルバー産業) に
可能性を感じて事業拡大
を目指して参加されている方もとても多いのです。

これも、ペット業界も高齢化が急速に進んでいることと
2013年9月に施行された改正動物愛護法が関係していると考えています。

特に、ペット業界では古くからの成熟した業種では ペットを飼う人の伸びが鈍っている中で
競争も激しく、競合他社との差別化が必須となっています。
その差別化として”高齢動物”が注目されているのです。

なので、 私の所へはペットフードや介護用品、サプリメントや シッター、トリマー
あるいはペットショップといった 様々なペット業界・業種から、
 ”高齢動物に関して詳しく知りたい”
 ”もっと知って事業拡大やサービス開発に活かしたい”
という業者の方々が本講座を受講される事が増えています。

それは、書籍やDVDといった知識、技術ではなく、
動物介護の”現場”そのものに興味と関心があるのです。

動物介護現場実習の様子
本講座の特徴は、そのようなペット業界で
既に活躍されている方へ
”現場”の生の声や実態について
実際の経験に基づいて 多く
お話しできる
ことだと考えています。

あるいは、”現場”に関して知りたいことに
個別にお応えしたり、

グループディスカッションという形で受講生と共に
高齢動物とサービスに関して情報交換、議論したり、
”介護の現場”研修も講座に組み込まれています。

知識や技術研修は勿論なのですが、 こういった”実践現場”重視のカリキュラム
専門家の人材育成で一番必要なのだと考えています。

動物介護の専門家として、 飼い主さんのサポートをするだけでなく、
ペット業界で高齢犬を対象とした事業拡大や、 新しいサービスや商品の開発を目指す方にも
本講座は期待をされているようです。



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4.修了後の自立を支援するサポート体制が自慢!

養成講座のカリキュラムを修了(卒業)してから
本来、専門家へのスタートと考えています。
修了後、 開業準備をして集客の仕組みを作り、
動物介護のサービスを欲している飼い主さんを得て、
訪問、カウンセリング、サービスを提案して、
サービス(動物介護)
を実施、
これらを繰り返すことで経験して。。。
ちょっと考えただけでも自立して一人で進めるのは大変だとお判りかと思います。

折角、養成講座のカリキュラムを習得し、 やる気を持ってスタートしても
専門家として経験を積むまでに挫折する方が どれだけ多いことでしょう。

実際、私が数年前に老犬介護士の民間資格を共に 取得された方で
現在活動されている方は本当に少ないです。

これはとても勿体ないことであり、 これでは、
急増する需要に応えられる供給体制
作るにはとても時間がかかってしまいます。

何より、待っているであろう高齢動物の飼い主さん達に 申し訳ありません。

そこで、本講座では実際に動物介護の専門家として
自立して頂くまでの様々なサポート体制を設けています。

実際、その効果と有効性はモニターで実証されています。

私(杉原真理)が数年前、一人で試行錯誤しながら 苦しんでいたような
孤独感はありません。
開業、初めてのお客様、固定客の獲得。。。
といった誰もが通る通過点を
私よりも”遥かに早く”通過されています。

修了生全員が挫折すること無く
高齢動物の専門家として 自立していって欲しい
と考えています。

そのためのサポート体制が本講座の自慢(特徴)です。

 

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5.次回の募集に関して。。。

先にも書かせて頂きました通り本講座は年2回(春季・秋季)
各々10名限定募集の少人数制で運営させて頂いています。

それは、私(杉原真理)自身のリソースにも関係しています。

       ”年間で20名”

獣医師さん、動物看護士さん、人間の介護業界で言えば
ヘルパーさんやケアマネージャー。。。
これら専門家が数千人から数万人規模であること、
一方で、動物介護の対象者となる7歳以上のわんちゃん、 ねこちゃんを飼っている世帯が
数百万以上と考えると、
今、現在、全国で実際に活躍されている方々を多めに 見ても
動物介護の専門家が全然不足していることを ご理解いただけるかと思います。

それなのに、 全国を見わたしても通信教育(知識のみの講座)を除くと、
動物介護の専門家を育成している業者、団体は
非常に少ない
と思います。

そして、これら業者、団体がフルに人材育成したとしても
たかが年間100名程度の”専門家の卵”しか生まれないのです。

今後、 業者や団体は増えると思いますが、現在のままだと
50年かかってやっと5千人程度、

勿論、全員が挫折せずに専門家として育つとは限らないので
実際はもっともっと少ないはずです。


動物介護現場実習の様子

そして、裏を返せば、 今、動物介護の専門家を
目指すもっとも良い時期
でないかと思っています。
(今ならば、とにかく競合が少ない!)
この専門家としての可能性、将来性
気づいた方もどんどん増えてきています。

受講生の方は ほとんどの方が 動物介護の専門家に対する
”将来性”、”可能性”に惹かれて参加されています。

最近は募集期間以外でもお問合せが多く、
中には次回の開催時の 参加表明(予約)を 既にされている方もいらっしゃいます。

このような状況(事態)を踏まえて、
お問合せの窓口を常設することとしました。

よって、正式募集の時期までは、 資料請求をして頂いた方に限り募集要項などの
情報公開を しようと思っています。

今、ここまでお読みになっているということは、

    「ペットケア専門士養成講座」

に少なからずご興味を持って頂いた方かと思います。

もし、ご興味がありましたら、ぜひ、以下のお問合せより 資料のご請求をして下さい。

また、折角、正式募集を待たずにご請求頂くので、
資料請求して頂いた方には正式募集の前に
先行予約・早割りの特典をつけてご案内をしようと考えています。

   ”動物介護の専門家になりたい!”
   ”高齢動物の専門家になりたい!”

というこころざしと動物大好きな方、お問合せをお待ちしています。



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