子犬を迎えたばかりの飼い主さんにとって、「どのドッグフードを選べばいいのか」「いつから与えられるのか」「量はどれくらいが適切か」など、悩みは尽きないものです。
特に成長期の子犬(パピー)には、体の発育や健康を支えるために、栄養バランスのとれたフードを選びたいと考える飼い主は多いです。
そんな中で注目されているのが、国産無添加ドッグフード「このこのごはん」です。
「このこのごはん」は、生後3ヶ月を過ぎた子犬からシニア犬まで幅広い年齢層に対応した総合栄養食で、小型犬に適した粒サイズと素材にこだわって作られています。
参考:コノコトトモニ公式サイトより
| このこのごはんの概要 | |
|---|---|
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| 購入価格 | 通常:3,850円(税込) 定期:3,278円(税込) |
| 内容量 | 1.0kg |
| メイン食材 | 国産鶏ささみ肉 |
| 目的 | 総合栄養食 |
| タイプ | ドライフード |
| 対象年齢・犬種 | 全年齢・小型犬 |
| 原産国 | 日本 |
| 賞味期限 | 未開封:12ヶ月 開封後:1ヶ月程度 |
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初回購入者限定で送料無料&15%OFFこのこのごはん公式サイト
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この記事では、「このこのごはん」は本当に子犬に与えても大丈夫なのか、生後何ヶ月から与えられるのか、与える際の適切な量や注意点などを詳しく解説します。
子犬期の愛犬のごはん選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
- 初回価格
- 3,278円
- 内容量
- 1.0kg
- 対象年齢
- 全年齢
- タイプ
- ドライ
- 定期購入で初回価格3,278円(約15%OFF)&送料無料
- 小型犬の健康維持をサポートする総合栄養食フード
- 小麦グルテンフリーで、オイルコーティングなし
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| 初回価格 | 内容量 | 対象年齢・犬種 | タイプ |
|---|---|---|---|
| 3,278円 | 1.0kg | 全年齢・小型犬向け | ドライ |
このこのごはんは生後3ヶ月目の子犬(パピー)から与えて大丈夫
冒頭でも触れたように、「このこのごはん」は、生後3ヶ月を過ぎた子犬(パピー)から与えられる国産ドッグフードです。
公式サイトでも明確に「生後3ヶ月以上の子犬からシニア犬まで与えることができる」と記載されており、離乳が完了したワンちゃんであれば安心して食べさせられます。
参考:コノコトトモニ公式サイトより
ただし、生後2ヶ月以下の幼犬は、消化機能がまだ未発達なため与えないよう注意が必要です。
- このこのごはんは「オールステージ対応」の総合栄養食で、成長段階に関係なく必要な栄養素をしっかり補える
- 発育期に欠かせない良質なたんぱく質やビタミン類をバランスよく含んでおり、子犬の健やかな体づくりをサポートしてくれる
- 小型犬向けに作られているため、粒の大きさや硬さも子犬が食べやすいよう工夫されている
さらに、原材料にもこだわりがあり、国産素材を使用して国内で丁寧に製造されている点も安心材料のひとつです。
食品アレルギーが心配な場合は、事前に原材料を確認した上で与えることをおすすめします。
初めて与える際は少量からスタートし、愛犬の様子を見ながら徐々に量を増やしていくとよいでしょう。
このこのごはんが子犬(パピー)に与えても大丈夫な理由
子犬に与えるフード選びは、これからの健康と成長を左右する大切なポイントです。
「このこのごはん」は、全年齢(オールステージ)対象のドッグフードにして、小型犬向けに開発されたナチュラル志向のドッグフードです。
加えて、子犬(パピー)にも安心して与えられる以下のような設計がなされています。
- 総合栄養食だから成長に必要な栄養が摂取できる
- ヒューマングレード品質の原材料を使用
- 小粒で食べやすい
- グルテンフリーなので小麦アレルギーの子でも食べられる
ここでは、子犬にもおすすめできる理由を4つの視点からわかりやすく解説していきます。
総合栄養食だから成長に必要な栄養が摂取できる
「このこのごはん」は、総合栄養食としての基準をクリアしており、子犬の成長期に必要な栄養素をバランスよく摂取できるフードです。
ペットフードのうち、犬又は猫に毎日の主要な食事として給与することを目的とし、当該ペットフードと水だけで指定された成長段階における健康を維持できるような栄養素的にバランスのとれた製品を指す。
【総合栄養食の定義】
- 指定された成長段階における健康を維持できる栄養素が含まれている
- ペットフード公正取引協議会の定める試験結果に基づいて認定されている
- 総合栄養食と水を与えるだけで、犬の成長段階において必要とする栄養素を摂取できる
参考: 一般社団法人ペットフード協会_総合栄養食より
特に子犬は筋肉や骨、内臓の発達が進む大切な時期で、栄養の偏りや不足は将来の健康リスクにつながる可能性もあります。
「このこのごはん」なら、飼い主が難しい栄養バランスを考えなくても、安心して毎日の食事として与えられます。
また、良質なタンパク質を中心に、ビタミンやミネラルも配合されているため、成長期に必要な要素をしっかり補うことができます。
ヒューマングレード品質の原材料を使用
「このこのごはん」に使われている原材料はすべてヒューマングレード、つまり人間が食べられるレベルの品質を保っています。
国産の鶏ささみや鹿肉など、高タンパクで消化に優れた動物性原料を中心に構成されており、体の小さなパピーでも安心して食べられるよう配慮されています。
また、人工添加物や保存料、着色料などを使用していないため、アレルギーや涙やけなどの心配も少なく、体への負担を最小限に抑えられます。
特に消化器官がまだ未発達な子犬期には、粗悪な原材料のフードよりも、体への吸収率が高く安全性の高いフードを選ぶことが大切です。

人が食べても問題ないレベルの食材で作られた「このこのごはん」は、まさに子犬の健康を第一に考えたドッグフードと言えるでしょう。
小粒で食べやすい
子犬や超小型犬にとって、フードの粒の大きさや硬さは非常に重要です。
「このこのごはん」は、粒の大きさが約7〜8mmと小粒設計になっており、まだ歯が柔らかいパピーでも無理なく食べやすいサイズです。
粒が大きすぎると喉に詰まるリスクや、噛みきれずに丸呑みしてしまう危険もあるため、小粒であることは安全面でも大きなメリットです。
また、小粒は咀嚼しやすく、唾液と混ざることで消化もしやすくなり、内臓への負担も軽減できます。
子犬の時期はまだ消化能力も完全ではないため、なるべく消化しやすいフードを選ぶのが基本です。
「このこのごはん」はその点でも優れており、安心して与えられるフードです。
グルテンフリーなので小麦アレルギーの子でも食べられる
「このこのごはん」はグルテンフリーで、小麦を一切使用していません。
小麦は犬にとってアレルゲンとなりやすい原材料の一つで、特に皮膚のかゆみや涙やけ、消化不良といった症状の原因になることがあります。
子犬の時期にアレルゲンとなる食材を与えると、慢性的なアレルギー体質になるリスクもあるため、なるべく避けるべきでしょう。
「このこのごはん」は、小麦の代わりに、栄養価の高い玄米や大麦を使用しています。
これらの穀物は、ビタミンやミネラルが豊富で、エネルギー源としても優れているだけでなく、適度な食物繊維で腸内環境のサポートにもなります。
もちろんこれらはしっかり加熱処理されており、子犬の未熟な消化器でも安心して吸収できるよう工夫されています。
アレルギーが心配な子犬にもおすすめできる、やさしいレシピのドッグフードです。
このこのごはんを子犬(パピー)に与える際の注意点
「このこのごはん」は、子犬にも安心して与えられる高品質なドッグフードですが、成長段階にある子犬(パピー)期には特に注意してあげたいポイントがあります。
給餌量や回数、ふやかし方など、月齢ごとに適切な与え方を知っておくことで、子犬の健康な成長をサポートできます。
- 月齢に合わせて給餌回数を調整
- 生後3ヶ月まではふやかして与える
- 給餌量をこまめに確認する
ここでは、「このこのごはん」を子犬(パピー)に与える際の3つの注意点について、詳しく解説していきます。
月齢に合わせて給餌回数を調整
子犬に「このこのごはん」を与える際は、月齢に応じて1日の給餌回数を調整することがとても大切です。
生後3〜5ヶ月までは1日3回程度に分けて与えるのが理想的で、6ヶ月以降は消化器官も少しずつ成熟してくるため、2回程度に減らしても問題ありません。
| 月齢 | 1日の給餌回数 |
|---|---|
| 生後3~5ヶ月 | 3回程度 |
| 生後6ヶ月以降 | 2回程度 |
成長期の子犬は消化機能がまだ未発達なうえ、食事の間隔が空きすぎると低血糖を引き起こす恐れもあります。
そのため、一度にたくさん与えるのではなく、こまめに分けて少量ずつ与えるのが基本です。
個体差もあるので、お腹の調子を見ながら無理なく回数を調整しましょう。
特に忙しい飼い主さんは、毎日のスケジュールに合わせて無理なく続けられる給餌スタイルを見つけましょう。
生後3ヶ月まではふやかして与える
まだ歯が生えそろっていない生後3ヶ月頃までの子犬(パピー)には、「このこのごはん」をふやかして与えることをおすすめします。
粒が小さいとはいえ、硬いままでは食べにくかったり、喉につまらせてしまうリスクもあるため、ぬるま湯で柔らかくしてから与えると安心です。
ただし、熱湯でふやかしてしまうと、せっかくの栄養素が壊れてしまう可能性があるため注意が必要です。
目安としては人肌程度のぬるま湯がベスト。また、ふやかしたときのお湯には栄養素が溶け出しているので、そのまま一緒に与えるようにしましょう。
なお、牛乳でふやかすのはNGです。
中には乳糖不耐性でお腹を壊す子もいるため、水やぬるま湯を使うのが安心です。
また生後4ヶ月以降はふやかさずにドライのまま与えても大丈夫ですが、様子を見ながら少しずつ切り替えていきましょう。
給餌量をこまめに確認する
子犬の成長スピードは早いため、給餌量も月齢や体重に応じて定期的に見直しましょう。
「このこのごはん」では、販売元であるコノコトトモニ公式サイトにて、月齢・体重に応じた詳しい給餌量が掲載されています。
参考:コノコトトモニ公式サイトより
例えば、体重2kgで生後8ヶ月の子犬なら、1日あたり約86gが目安となります。
ただし、あくまでこれは目安量であり、実際には便の状態を見ながら調整していくことが重要です。
また1.5~3.5に収まっていない便は、以下のように対応しましょう。
| 便のグレード | 対処法 |
|---|---|
| グレード1 | 給餌量を増やす |
| グレード4~5 | 給餌量を減らす |
【補足】給餌量は便の調子を見て微調整
給餌量がわかったらウォルサム糞便スコアチャートを参考に、理想的な便(グレード1.5〜2.5)を保てているかを確認しましょう。
参考:ウォルサム糞便スコアチャートより
もし便が柔らかければ給餌量を少し減らし、逆に硬すぎる場合は少し増やしてみましょう。
また、公式サイトでは「給餌量自動計算システム」も用意されており、簡単に適量を確認できます。
成長に合わせて柔軟に対応することが、健康的な体づくりにつながります。
このこのごはんの切り替える際は1~2週間程度の時間をかける
フードを切り替える際は、1~2週間かけて徐々に切り替えましょう。
いきなりフードをまるっきり変えると、嘔吐や下痢などの症状を起こす可能性があります。
徐々に切り替えることで、愛犬の負担をやわらげられるので、調整しましょう。
上記の図解のように、はじめは元のフードの量を多く。
数週間かけて、徐々に新しいフードの分量を多くしましょう。
元のフードから、このこのごはんにフードを切り替える際も同様に、徐々に切り替えてください。
このこのごはんを子犬に与えている人の口コミ
このこのごはんを子犬に与えている人の口コミを2件見つけました。
- 遊び食べが減ってきた
- 毎食完食してくれる
詳細は、以下の投稿をご覧ください。
twitterで探したところ、このこのごはんの子犬に関するネガティブな口コミは見つかりませんでした。
遊び食べが減ってきた
毎食完食してくれる
このこのごはんは子犬(ハピー)の涙やけに効果がある?
「このこのごはん」は、涙やけに悩む飼い主さんの間で注目されている国産ドッグフードです。
特に成長期の子犬においては、体の内側からのケアが重要で、「涙やけを起こしにくい体づくりができる」として話題になっています。
涙やけは、涙の過剰分泌や目の周りの衛生状態、アレルギー反応、体内の老廃物の蓄積など、さまざまな要因で引き起こされるため、単純に「治る」とは言い切れない現象です。
それでも「このこのごはん」は、そうした涙やけの根本原因の一部にアプローチできる栄養設計がされており、特に子犬期からの体質改善を目指したい家庭に向いています。
子犬にも安心して与えられる添加物不使用のレシピであることも、飼い主の安心感につながっています。
以下では、「このこのごはん」がなぜ涙やけ対策になるといわれているのか、そして実際に与えてみた人の口コミについて詳しく見ていきましょう。
このこのごはんが「涙やけに効果がある」といわれる理由
「このこのごはん」が涙やけに効果的とされる理由は、何よりもその原材料と栄養設計にあります。
- オイルコーティングなし
- 小麦グルテンフリー
- 保存料不使用
まず、合成添加物(保存料・香料・着色料など)を一切使用しておらず、老廃物が体に溜まりにくい食材を選定している点がポイントです。
特に、モリンガや青パパイヤといった抗酸化作用に優れたスーパーフード、腸内環境の改善に役立つ乳酸菌が配合されているため、老廃物の排出や免疫機能のサポートを通じて涙やけに配慮された体づくりが期待できます。
また、「このこのごはん」は、グルテンフリーで、小麦などのアレルゲンとなりやすい原料を使用していない点も見逃せません。
アレルギーによって引き起こされる目の炎症や過剰な涙の分泌を抑えることに寄与する可能性があります。
さらに、子犬でも食べやすいよう粒が小さく柔らかく設計されているため、ストレスなく摂取できる点も成長期の健康維持に一役買っています。
こうした点から、涙やけを直接「治す」ものではないものの、「涙やけを起こしにくい体質」を目指すためのサポートが期待できるという評価につながっています。
このこのごはんは子犬(ハピー)がもたらす「涙やけへの効果」に関する口コミ・評判・悪評
実際に「このこのごはん」を愛犬に与えた飼い主からは、涙やけに関するさまざまな声が寄せられています。
楽天市場やSNS上の口コミでは、「目元がきれいになった」「涙やけが明らかに改善した」という好意的な意見が多数見られました。
たとえば、「食べて1週間で涙やけが落ち着いた」「半年続けたら目の周りがきれいになった」といった体験談が報告されています。
一方で、「3袋与えても改善が見られなかった」「逆に悪化したように感じた」といった悪評も一定数存在します。
そのため、「このこのごはん」での改善が見られなかった場合は、フード以外の原因や対処法も併せて検討することが重要です。
全体としては、「涙やけが改善された」と実感する飼い主が多く、特に香りや食いつき、体調の良さを評価する声が多く寄せられています。
ただし、フードの効果には個体差があるため、2〜3ヶ月程度継続して与えつつ、必要に応じて獣医師に相談することが望ましいでしょう。
このこのごはんに関するよくある質問
このこのごはんに関するよくある質問は、以下の通りです。
- 子犬(パピー)に与えて食べない時はどうすべき?
- このこのごはんの取扱店・販売店は?
子犬(パピー)に与えて食べない時はどうすべき?
このこのごはんを、子犬に与えても食べない時は、以下の方法を試してみて下さい。
- フードにトッピングする
- フードをぬるま湯でふやかす
- フードを温める
- フードを変える
このこのごはんの取扱店・販売店は?
このこのごはんは、ネットでしか買えません。
ホームセンターやペットショップでは、購入不可能。
ネットでは公式サイトの他にamazonや楽天で購入できます。
このこのごはんを最安値で買うには?取扱店【公式・Amazon・楽天】を比較!
このこのごはんは生後3ヶ月以上なら与えても大丈夫
「このこのごはん」は、成犬向けに開発されたドッグフードではありますが、実は生後3ヶ月以上の幼犬や子犬(パピー)にも安心して与えられます。
特に子犬期は、将来の健康を支える大切な体づくりの時期です。
そのため、消化に負担が少なく、栄養バランスが整ったフード選びが重要です。
このこのごはんは小型犬向けに設計されており、小粒で食べやすく、高品質な鶏肉を主原料にした良質なタンパク源、小麦グルテンフリーの低アレルゲン設計が魅力です。
生後3ヶ月~4ヶ月頃までは、ふやかして与えることで、消化しやすくなり安心です。
4ヶ月以降はドライのままでも食べられるようになりますが、月齢や体調に応じて柔らかさを調整しましょう。
また、子犬に与える際は「回数」や「給餌量」にも注意が必要で、便の状態を見ながら量を調整するとよいでしょう。
「このこのごはん」は総合栄養食であり、成長に必要な栄養素をしっかりカバーしているため、別途サプリメントを追加する必要がない点も安心です。
初回購入限定で送料無料&15%OFFでお得に試すことができるため、子犬用のフード選びに迷っている飼い主さんにもおすすめです。
また、当サイトでは、他にもこのこのごはんの関連記事があります。
気になる人は以下の記事もご覧ください。
このこのごはんの口コミ・評判・悪評はどう?涙やけには効果ある?ドッグフードのお試しレポートを公開
このこのごはんにサンプルやお試し品はあるの?お得に購入する方法を紹介
このこのごはんの給餌量!適切な量の計算方法や多いかの判断方法を解説



