愛犬の健康を第一に考える飼い主さんの間で、注目を集めているのが「国産ドッグフード」です。
製造から手元に届くまでの時間が短く、鮮度が保たれやすいことや、日本の厳しい衛生基準のもとで作られていることから、「安心・安全なフードを選びたい」という方に人気があります。
特に、アレルギーや体質の悩みを抱えるトイプードルや、日々の食事管理に気を配る柴犬の飼い主さんからの支持が厚い傾向にあります。
一方で、「国産=安全とは限らないのでは?」「海外製フードとの違いがよく分からない」といった不安や疑問の声も少なくありません。
実際、市場には無添加・グレインフリーなど高品質なものから、添加物が多く含まれるものまで、さまざまな国産ドッグフードが存在しています。
そこでこの記事では、国産ドッグフードの定義やメリット、選び方のポイントを詳しく解説しつつ、安全性・成分・原材料にこだわったおすすめの国産ドッグフードをご紹介します。
| おすすめの国産ドッグフード | ||
|---|---|---|
このこのごはん 商標の詳細 |
犬猫生活 商標の詳細 |
ドッグフード工房 商標の詳細 |
わんこのヘルシー食卓 商標の詳細 |
安心犬活 商標の詳細 |
和漢のみらいの ドッグフード 商標の詳細 |
Dr.ケアワン 商標の詳細 |
うまかドッグフード 商標の詳細 |
やわかドッグフード 商標の詳細 |
OBREMOドッグフード 商標の詳細 |
ミシュワン 小型犬用 商標の詳細 |
馬肉自然づくり 商標の詳細 |
ナチュロル 商標の詳細 |
アイディッシュ(iDish) 商標の詳細 |
シニアのための このこのごはん 商標の詳細 |
| Leo&Lea(レオアンドレア) ドッグフード 商標の詳細 |
犬心ドッグフード 商標の詳細 |
リブドッグ 商標の詳細 |
| ヴィジョンズドッグフード イー・チキン 商標の詳細 |
ポンポンデリ 商標の詳細 |
yum yum yum! チキン ドライタイプ 商標の詳細 |
金の旨味 商標の詳細 |
||
この記事を読めば、大切な家族の一員であるわんちゃんにぴったりの、安全でおいしい国産ドッグフードがきっと見つかるはずです。
国産ドッグフードの定義
「国産ドッグフード」と聞くと、すべての原材料が日本産で、国内の工場で丁寧に作られているフードというイメージを持つ方が多いでしょう。
しかし実際には、使用している原材料が外国産であっても、最終的な加工(たとえばドライフードなら粒の成型)が日本国内で行われていれば「国産」と表示することが法律上可能です。
これは、ペットフードの安全性を定めた「ペットフード安全法」により、「実質的な変更をもたらす工程を行った国」が表示されるルールになっているためです。
原産国は、ペットフードの製造工程のうち、最終加工工程を完了した国を記載します。
参照: ペットフード安全法より
原産国は、販売用愛がん動物用飼料の製造工程のうち、最終加工工程を完了した国を記載します。最終加工工程が完了した国とは「実質的な変更をもたらす行為が最終的に行われた国」のことです。
参照: 日本獣医師会より
そのため、国産と表示されていても、実際には輸入された食材を使っている製品も少なくありません。
また、国産フードの中にも無添加で高品質なものがある一方で、香料や保存料など添加物が含まれている製品もあり、その品質は実にさまざまです。
消費者としては「国産=安全・高品質」と安易に判断するのではなく、原材料の産地や内容、製造管理の体制などを確認し、本当に信頼できるものかを見極めることが大切です。
つまり、国産ドッグフードという表記そのものが品質の保証ではないことを理解し、フード選びに活かす必要があります。
国産ドッグフードと外国産ドッグフードの違い
愛犬の健康を考えるうえで、ドッグフード選びはとても重要です。
中でも「国産」と「外国産」の違いについて気になる方も多いのではないでしょうか。
| ドッグフードの産地 | 特徴 |
|---|---|
| 国産のドッグフード | 日本の飼育環境や飼い主のニーズに合った商品展開が豊富で、手に入りやすく新鮮さも保ちやすい |
| 外国産のドッグフード | ペット先進国の厳しい基準に基づいた製品が多く、品質面での安心感がある |
それぞれに異なる魅力があり、どちらが優れているとは一概には言えません。
ここでは、国産と外国産の違いについて、ドッグフードの種類の豊富さ、輸送の面から見た鮮度、そして安全性に関する法規制などの5つの視点から詳しく解説します。
愛犬の「好み」に合うドッグフードの種類の豊富さ
国産ドッグフードは、日本の飼育環境やライフスタイルに合わせた商品展開がされており、特に小型犬向けの種類が充実しています。
| ドッグフードの産地 | 販売しているドッグフードの傾向 |
|---|---|
| 国産ドッグフード | 小型犬を飼う家庭が多いため、小粒サイズや少量パッケージのフードが多く、小型犬の食べやすさや嗜好に配慮した商品が目立つ |
| 外国産ドッグフード | 大型犬向けや総合栄養食としての基準を重視している傾向があり、種類や形状がやや限定される |
国産ドッグフードは嗜好性を高めるために風味や食感にも工夫が凝らされており、アレルギー対応や無添加、グレインフリーなどの選択肢も豊富です。
愛犬の好みや体質に合わせて、細かく選びたい飼い主にとっては、国産の方が選択肢の幅が広く、見つけやすいというメリットがあります。
輸送にかかる時間の長さ
冒頭でも触れたように、国産ドッグフードは、日本国内で最終加工されているため、店頭に並ぶまでの輸送時間が短く、新鮮な状態を保ちやすいという利点があります。
原産国は、販売用愛がん動物用飼料の製造工程のうち、最終加工工程を完了した国を記載します。最終加工工程が完了した国とは「実質的な変更をもたらす行為が最終的に行われた国」のことです。
参照: 日本獣医師会より
特にナチュラル志向や無添加のフードを選ぶ場合は、こうした輸送期間の短さが品質保持に大きく関係してきます。
一方、外国産ドッグフードの場合、製造後に長距離輸送されるため、日本に届くまでに数週間から数か月かかることもあります。
そのため、鮮度を保つために酸化防止剤や保存料を多めに使っている商品も少なくありません。
愛犬にできるだけ新鮮なものを与えたいと考える飼い主にとって、国産ドッグフードは安心材料のひとつと言えるでしょう。
ペットフードに係る規制内容
国産と外国産のドッグフードでは、安全性に関する法的な規制や基準にも違いがあります。
| 【日本・アメリカ・EUのペットフードに関する規制】 | ||
|---|---|---|
| 国 | 法規制 | 法規制以外 |
| 日本 | ペットフード安全法が施行され、原材料の表示義務や製造基準、衛生管理などが法的に定められている | 公正取引協議会による「公正競争規約」によって、パッケージ表示のルールも整備 |
| アメリカ | 連邦法および各州の法令に基づき、AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準に沿って規制 | ― |
| EU | 共通の法律(Regulation)や指令(Directive) 等に基づいて法規 | FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)が厳格な製造基準を策定 |
これらの地域のペットフードは法的な規制が整っており、安全性が高いとされますが、日本の基準も年々強化されており、質の高い製品が増えています。
どちらを選ぶにしても、製品の信頼性や成分表記をしっかり確認することが重要です。
ドッグフードに含まれる成分値
国産ドッグフードと外国産ドッグフードでは、成分値に違いが見られます。
| ドッグフードの産地 | タンパク質の成分値 | 脂質の成分値 |
|---|---|---|
| 国産ドッグフード | 20∼25%前後 | 10%前後 |
| 外国産ドッグフード | 26∼35% | 15%前後 |
これは、飼育されている犬種の違いが大きく影響しており、日本では小型犬が主流であるのに対し、欧米では大型犬や運動量の多い犬が多いためです。
そのため、外国産のフードはエネルギーを多く必要とする犬向けに作られており、高栄養の内容になりがちです。
一方、国産のフードは室内で生活する小型犬を想定しており、必要以上のカロリーや脂質を抑えているものが多数あります。
特に小型犬は運動量が限られるため、過剰な栄養が肥満や健康リスクに直結する場合もあり、日本で暮らす愛犬には国産フードのバランスが適しているケースが多いです。
ドッグフードの内容量
ドッグフードのパッケージサイズにも、国産と外国産で大きな違いがあります。
| ドッグフードの産地 | 内容量 |
|---|---|
| 国産ドッグフード | 500g~2kgほどの少量パックが主流で、比較的こまめに購入・開封できる仕様になっています。 これは、小型犬を中心に飼育している日本の環境やライフスタイルに合わせた配慮といえるでしょう。 |
| 外国産ドッグフード | 5kgや10kgといった大容量サイズが多く販売されており、体の大きな犬がたくさん食べることを想定した仕様です。 |
しかし、ドッグフードは開封と同時に酸化が進み、風味や栄養素が劣化していきます。
特に小型犬や食が細い犬の場合、大容量を使い切る前に品質が落ちてしまうリスクがあります。
そのため、国産フードのように少量ずつ購入できるタイプは、常に新鮮な状態で食べさせたい飼い主にとって非常に利便性が高いと言えるでしょう。
一方、大型犬を飼っている家庭では、1回あたりの消費量が多いため、大容量パックがコスト面でも効率的です。
愛犬の体格や食べる量を踏まえ、適切なサイズを選ぶことが重要です。
愛犬に合った国産ドッグフードの選び方
愛犬の食事は、健康や寿命に大きく影響する重要な要素です。
特に、添加物を極力避けたいと考える飼い主さんにとって、無添加ドッグフードの選択は欠かせないポイントでしょう。
しかし、店頭や通販サイトでは「無添加」や「国産」とうたったフードが多く並び、どれが本当に安心できるものなのか迷ってしまう方も少なくありません。
この記事では、「愛犬に安心して与えられる無添加の国産ドッグフード」を選ぶために注目したい5つのポイントを、口コミやペットフード安全管理者の知見を参考に、わかりやすくご紹介します。
- 原材料の産地が明記・公表されているドッグフードを選ぶ
- 安全性が高い油脂を使用しているドッグフードを選ぶ
- 動物性タンパク質を主原料に使用しているドッグフードを選ぶ
- 健康維持に関係ない添加物を使用していないドッグフードを選ぶ
- 継続して与えられる価格で購入できるドッグフードを選ぶ
原材料の産地が明記・公表されているドッグフードを選ぶ
ドッグフードを選ぶ際は、原材料の「内容」だけでなく、「どこで採れた食材か(産地)」にも注目することが大切です。
とくに肉や魚、野菜などの主原料が明確に記されており、かつその産地まで公表されているドッグフードは、品質へのこだわりや安全性への意識が高い製品であると判断できます。
「鶏肉(九州産)」「鹿肉(北海道産)」のように表記されている場合は、原材料の出どころまで追跡できるため、どんな環境で育てられた食材かを想像しやすく、安心感が違います。
とくにアレルギーが心配な犬や、胃腸が弱いシニア犬にとって、食材の質と情報の明確さはとても重要です。
一方で「肉類」「野菜類」「ミートミール」などの表記では、どんな種類の食材がどの地域で調達されたものかが分からず、品質の見極めが難しくなります。
| 判断しづらい 主原料の表記 |
特徴 |
|---|---|
| ミートミール | 動物の肉を加熱・乾燥させて粉状に加工した原材料を指します。 このミールには単一の動物の肉だけでなく、複数の動物由来の肉が混ざっているケースもあり、特定が困難な場合には「ミートミール」と一括して表記されます。 たとえば「チキンミール」や「ターキーミール」と表記されていれば使用されている肉の種類が明確ですが、「ミートミール」のような表記では、どの動物が使われているのか、またどの部位なのかを判断することはできません。 法令により一定の安全基準は満たしているものの、食物アレルギーの原因になり得る食材が含まれているリスクもあります。 また、品質の高低や原料の出所を見極めにくいため、愛犬の健康を第一に考える場合は、なるべく情報が開示された明確な原材料を使用しているフードを選ぶのが賢明です。 |
| 家禽ミール | 家禽ミールとは、鶏や七面鳥など、肉や卵を得るために飼育された鳥(家禽)を加熱・乾燥させて粉末にした原材料です。 「チキンミール」などのように特定の鳥が使用されている場合は明示されますが、「家禽ミール」と記載されている場合は、複数種類の鳥が含まれていることを示しており、その内訳は不明です。 使用されている鳥の種類や、どの部位が使われているかがわからないため、品質の評価が難しく、アレルゲンを避けたい愛犬家にとっては注意が必要な材料といえるでしょう。 法令上は安全性が担保されていますが、実際にどのような原料が使われているかの透明性には欠けるため、安心して与えるには不十分な情報です。 |
| 肉類 | 「肉類」という表記は一見して動物性タンパク質が使われていることがわかるようで、実際には非常に曖昧な原材料名です。 この表記には、哺乳類(牛・豚など)や家禽類(鶏など)の肉のほか、血液や内臓、骨などの副産物まで含まれる場合があり、その具体的な内容は明示されていません。 そのため、いわゆる「4Dミート(Dead・Dying・Diseased・Disabledの動物)」と呼ばれるような品質の低い副産物が使われている可能性も否定できません。 国内で流通するドッグフードには「ペットフード安全法」により一定の安全基準が設けられているものの、どの動物のどの部位が使われているかがわからない以上、安心・安全とは言い難い側面もあります。 |
| フェザーミール | フェザーミールは、家禽の羽毛を乾燥・粉砕して作られた原材料です。 一見すると栄養価がなさそうに感じますが、実際にはアミノ酸を補う目的でペットフードに使用されることもあります。 ただし、羽毛は本来食用とされる部位ではなく、一般的には飼料や肥料に用いられる素材です。 ドッグフードに使われる場合でも、どの鳥の羽毛が使われているのか、また加工方法がどのようなものであるかはほとんど明記されていません。 そのため、たとえ安全基準を満たしていたとしても、食材としての品質や消化吸収の観点からは評価が分かれる原材料と言えます。 |
産地の記載があることで、安全性はもちろん、食材の鮮度や輸送工程への信頼性も高まります。
より良いフードを選びたいと考える飼い主さんには、使用原料と産地が明示されているドッグフードを強くおすすめします。
情報開示が徹底されている製品ほど、メーカーの誠実さや製造管理の姿勢がうかがえ、愛犬に与えるうえで安心できる基準となるでしょう。
安全性が高い油脂を使用しているドッグフードを選ぶ
ドッグフードに使われている油脂は、犬にとって大切なエネルギー源であり、体温調節や皮膚・被毛の健康維持にも重要な役割を果たします。
しかし、使用されている油脂の種類によっては、安全性や品質に差があるため注意が必要です。
たとえば「動物性油脂」や「植物性油脂」といった表記は、どの動物や植物から抽出されたかが明確でないため、アレルゲンや品質面で不安が残る場合があります。
| 油脂の種類 | 特徴 |
|---|---|
| 動物性脂肪 | 牛や豚、鶏などの動物から抽出された油脂を指します。 品質の高いドッグフードであれば、「鶏脂肪」など特定の動物名を明記していることが多いですが、複数の動物由来であったり原材料が特定できない場合は「動物性脂肪」と記載されます。 法律により安全性は一定基準で管理されているものの、使用されている動物の種類や部位までは明らかでないため、アレルゲンが含まれている可能性も否定できません。 また、酸化しやすいという特性があるため、酸化防止剤の添加にも注意が必要です。 |
| 植物性脂肪 | 主に大豆、トウモロコシ、米などの種子や果実から抽出された油脂で構成されます。 こちらも「米油」や「ひまわり油」など特定の植物から採られたものであれば明記されますが、複数の原料を混合している場合には「植物性脂肪」とまとめて表記されることがあります。 動物性脂肪と同様に法的な安全基準は満たしていますが、具体的な原材料が不明な場合、アレルゲンの特定が難しいというリスクも。 愛犬の健康を考えるなら、原料が明確に記載された植物性脂肪を選ぶのが安心です。 |
より安心して与えたい場合には、「鶏脂肪」「サーモンオイル」「米ぬか油」など、原材料の由来が明確に記載されている油脂を使用したフードを選ぶのが理想的です。
動物性油脂や魚油は酸化しやすいため、強力な酸化防止剤が使用されていることもあります。
| 酸化防止剤として使用される成分 | 含有量の基準 |
|---|---|
| BHA (ブチルヒドロキシアニソール) |
150 μg/g(合計量)犬用にあたっては、エトキシキン75 μg/g 以下 |
| BHT (ジブチルヒドロキシトルエン) |
これらの添加物は「ペットフード安全法」により基準が設けられていますが、できるだけ無添加のもの、または天然由来の酸化防止剤が使われたものを選ぶとより安全性が高まります。
とくに肥満が気になる愛犬には、脂肪分が少なめで、植物由来の油脂を使用した低カロリーフードが適しています。
油脂の表記や酸化防止剤の有無をしっかりチェックし、安全で質の良いフードを選びましょう。
動物性タンパク質を主原料に使用しているドッグフードを選ぶ
ドッグフードを選ぶ際に最も重要なのは、主原料が何であるかを確認することです。
そのフードに最も多く含まれている成分のことを指します。
犬は本来、肉食に近い雑食動物であるため、消化に優れた動物性タンパク質が豊富な肉や魚を主原料としたフードが理想的です。
具体的には、鶏肉・牛肉・馬肉・鹿肉・サーモンなど、原材料名が明確に記載されているものを選ぶようにしましょう。
一方で、「ミートミール」や「肉類副産物」「家禽類」といった表記は、使用されている原材料の質が不透明であることが多く、品質面で不安が残ります。
また、安価なドッグフードに多く見られるのが、コストを抑えるためにとうもろこし、小麦、米などの穀物を主原料とする製品です。
- 消化が難しく、継続的に与えると胃腸への負担になる
- 下痢や嘔吐、体重減少、被毛の劣化といった不調を引き起こす原因になる
犬の健康と長寿を考えるならば、第一原料にしっかりと「肉」や「魚」と明記されている、動物性タンパク質を主原料としたドッグフードを選ぶことが基本です。
健康維持に関係ない添加物を使用していないドッグフードを選ぶ
ドッグフードを選ぶ際には、健康維持に直接関係のない添加物が使用されていないかどうかも重要なチェックポイントです。
人工的に合成された保存料や着色料、香料、甘味料などは、犬の体に必要不可欠なものではありません。
これらは見た目や香り、保存性を高めるために使われることが多いものの、なかには犬の健康に悪影響を及ぼす可能性がある成分も含まれています。
| 添加物の種類・用途 | 代表的な添加物 |
|---|---|
| 酸化防止剤 | エトキシキン・BHA・BHT |
| 保湿剤・乳化剤 | プロピレングリコール |
| 発色剤・防腐剤 | 亜硝酸ナトリウム(亜硝酸塩・亜硝酸ソーダ) |
| 合成着色料 | 赤色2,3,4,40,102,105号 青色1,2,102号 黄色6号など |
| 甘味料 | ソルビトール キシリトール グリシリジン・アンモニエート コーンシロップ ビートパルプ |
特に以下の防腐剤は、ペットフード安全法によって使用基準が設けられており、過去には安全性に関する議論もあった成分です。
| 使用基準が設けられている添加物 | 特徴 |
|---|---|
| BHA・BHT | BHA(ブチルヒドロキシアニソール)およびBHT(ブチルヒドロキシトルエン)は、ドッグフードに使用される代表的な酸化防止剤で、脂肪分の酸化を防ぎ品質を保つ目的で使用されます。 いずれも化学的に合成された人工添加物であり、ペットフード安全法により使用基準が設けられています。 基準値内での使用であれば法律上は問題ないとされていますが、これらの成分はかつて発がん性の可能性があるとして問題視された経緯があり、現在でも安全性については賛否が分かれています。 |
| エトキシキン | エトキシキンは、BHAやBHTと同様に酸化防止剤として使われる人工添加物で、ドッグフードに含まれる脂肪分の劣化を防ぐために配合されることがあります。 しかし、エトキシキンは特に犬に対する感受性が高いことが知られており、ペットフード安全法でも使用量に厳しい制限が設けられています。 |
| 亜硝酸ナトリウム | 主にドッグフードの発色剤や保存料として使用される化学合成の添加物です。 肉類の鮮やかな赤色を保つ目的で使われることが多く、見た目を良くするために加えられる成分ですが、犬の健康維持には直接的な効果がない添加物です。 ペットフード安全法により、含有量は100μg/gまでと厳しく制限されており、一定の基準内であれば使用は認められています。しかし、過去には発がん性の懸念や、メトヘモグロビン血症といった健康被害のリスクが指摘された経緯もあり、特に長期間の摂取について不安視されています。 |
| ソルビン酸 | 保存料として広く使用されている脂肪酸の一種で、多くの微生物に対して抗菌作用を持つため、食品やペットフードの保存性向上に利用されてきました。 現在の日本ではペットフード安全法により使用制限は設けられていませんが、過去には環境省の議事録などで法的な上限値の設定が検討されていた経緯もあります。 これは、ソルビン酸が持つ抗菌性により腸内環境への影響やアレルギーの懸念があったためです。 また、一部の研究では長期的な摂取による肝機能や腎機能への影響が示唆されるなど、完全に無害とは言い切れない点もあります。 |
これらの人工添加物は、犬の胃腸に負担をかけたり、涙やけや皮膚トラブルの原因となることもあります。
そのため、ドッグフードのパッケージをよく確認し、ローズマリー抽出物、天然トコフェロールなどの天然由来の保存料を使用しているものや、無添加と明記されている製品を選ぶのが安心です。
また、犬にとって本当に必要な添加物、たとえば栄養バランスを整える栄養添加物などは例外として、明らかに見た目や嗜好性のためだけの成分は避けた方がよいでしょう。
犬の健康を第一に考えるなら、余分な添加物が排除されたシンプルで安全なドッグフードを選ぶことが大切です。
アレルゲンが不明ならアレルギーの原因になりやすい原材料を含まないドッグフードを選ぶ
犬も人間と同じように、特定の食材に対してアレルギー反応を示すことがあります。
主にタンパク質に対して免疫が過剰に反応することで発症しますが、根本的な治療法は確立されておらず、アレルゲンを避けることが予防・対処の基本です。
そのため、まずはアレルギーの原因となる食材を特定することが理想ですが、実際には何がアレルゲンか分からないケースも少なくありません。
そのような場合には、牛肉・鶏肉・小麦・大豆・乳製品・卵・とうもろこしなど、犬にとってアレルゲンとなりやすい原材料を避けたドッグフードを選ぶのが賢明です。
代わりに、魚類・馬肉・鹿肉・ラム・ダック・ターキーなど、アレルギーを起こしにくいとされる新奇タンパク源を使った製品を検討するとよいでしょう。
また、穀類を一切使用しない「グレインフリー(穀物不使用)」タイプのドッグフードも、穀物アレルギーが心配な場合に有効な選択肢です。
愛犬の健康を守るためには、パッケージの原材料表示やメーカーの成分情報をよく確認し、不要なリスクを避ける意識が重要です。
アレルゲンが明確でない時こそ、原材料に配慮されたフードを選ぶことで、症状の悪化を未然に防げます。
継続して与えられる価格で購入できるドッグフードを選ぶ
ドッグフードを選ぶ際には、栄養バランスや原材料の安全性はもちろん大切ですが、それと同じくらい「継続できる価格かどうか」も重視すべきポイントです。
価格が高すぎると家計への負担が大きくなり、継続的に与えることが難しくなる恐れがあります。
一方で、あまりに安すぎるドッグフードには、粗悪な原材料が使用されていたり、栄養面や衛生管理に不安があったりする可能性も否定できません。
一般的に、ドライフードの価格は1kgあたり800円〜4,500円と幅広く、目安としては1kgあたり1,000円以上が安全ラインとされます。
1kgあたり2,000円以上になると、高品質な原材料や製法にこだわったフードが多くなりますが、必ずしも価格と品質が比例するわけではありません。
そのため、価格帯だけで判断するのではなく、原材料表示や添加物の有無をチェックし、コストと品質のバランスが取れている製品を選ぶことが大切です。
ネット通販などでは格安の商品も見つかりますが、安さだけに注目せず、どうしてその価格なのか理由を見極める目を持ちましょう。
無理なく継続でき、かつ愛犬の健康を守れるドッグフードを選ぶことが、長く付き合っていくうえでの賢い選択です。
愛犬の年齢・体型で国産ドッグフードを選ぶ際のポイント
愛犬に合ったより安全な国産ドッグフードを選ぶには、「年齢」と「体型」という2つの視点が欠かせません。
成長段階ごとに必要な栄養素は異なり、体格に合わないフードは消化不良や肥満、関節への負担など健康リスクにつながることもあります。
そのため、ドッグフードを選ぶ際には「愛犬の今」に合わせた内容を見極めることが重要です。
- 愛犬の年齢で国産ドッグフードを選ぶ際のポイント
- 愛犬の体型で国産ドッグフードを選ぶ際のポイント
ここでは、年齢ごと・体型ごとの選び方のポイントをわかりやすく解説します。
愛犬の年齢で国産ドッグフードを選ぶ際のポイント
犬のライフステージごとに必要な栄養は大きく異なるため、年齢に応じたドッグフード選びはとても重要です。
一般的に、犬は「子犬期(幼犬)」「成犬期」「高齢期(老犬)」の3段階に分けられます。
| 犬の成長期・年齢の目安 | 摂るべき栄養素 |
|---|---|
| 子犬期 小型犬:8か月〜10か月程度まで 中型犬:12か月程度まで 大型犬:15か月程度まで |
骨や筋肉、内臓などの身体を成長させるために、タンパク質や脂質、カロリーが豊富なフードが必要 |
| 成犬期 小型犬:1歳〜7歳ごろまで 中型犬:1歳〜7歳ごろまで 大型犬:1歳半〜5歳ごろまで |
健康維持を意識して五大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラル)をバランスよく摂取できる食事が求められる |
| 高齢期 小型犬:11歳以上 中型犬:8歳以上 大型犬:8歳以上 |
代謝や運動量が低下するため、消化しやすく低脂肪・低カロリーで、老化対策となる |
※あくまでも目安であるため、かかりつけの獣医師の指導がある場合には指示に従うこと
また、年齢に応じて涙やけや肥満、関節などの悩みをケアできるフードを選ぶことも、安全で適切な食生活につながります。
愛犬の体型で国産ドッグフードを選ぶ際のポイント
愛犬の体格もドッグフード選びにおいて大切な要素です。
犬の体型は大きく分けて「小型犬」「中型犬」「大型犬」があり、それぞれに適したフードがあります。
| 犬の体型・目安体重 | ドッグフード選びのポイント |
|---|---|
| 小型犬 成犬時の体重が10kg未満 |
小型犬は顎が小さく、粒が大きすぎると食べにくくなるため、小粒で香りの良いフードが適しています。 食べる量も少ないため、小分けパックや少量サイズを選ぶと酸化を防ぎやすく安心です。 |
| 中型犬 成犬時の体重が25kg未満 |
中型犬は運動量が多く、筋肉の維持にタンパク質が重要なため、高タンパクでありながらカロリーを調整できるフードがよいでしょう。 |
| 大型犬 成犬時の体重が25kg以上 |
大型犬は関節に負担がかかりやすいため、グルコサミンやコンドロイチン、MSMなどの関節サポート成分を含む低カロリーフードが望ましいです。 |
一方、体格に合ったドッグフードを選ぶことで、愛犬の健康維持や食べやすさを確保し、毎日の食事を安全で快適なものにできます。
おすすめの国産ドッグフードランキング
愛犬の健康を守るためには、毎日の食事の質が非常に重要です。
特に添加物の摂取を避けたいと考える飼い主にとって、国産・無添加ドッグフードは大きな安心材料となります。
しかし、現在では「国産」や「無添加」とうたった商品が多数販売されており、どれが本当に安全で信頼できるのか判断に迷うこともあるでしょう。
ここからは、口コミやペットフード安全管理者の視点をもとに、厳選した国産無添加ドッグフードを紹介します。
- 原材料の明確さ
- 使用されている油脂の安全性
- 主原料に動物性タンパク質を使用しているか
- 不要な添加物が含まれていないか
- 価格の継続性
これらを満たした製品だけを厳選して掲載していますので、「本当に安心して与えられるフード」を探している方にとって、きっと参考になるでしょう。
| 評価基準 | 評価基準について |
|---|---|
食いつきの期待度![]() |
実際の飼い主からの口コミやレビュー、食いつきが良いとされる原材料(高品質な肉類や香りの良い素材)の使用状況などを参考に評価しています。 特に動物性たんぱく質の含有量や素材の質が食いつきに大きく影響すると考えられるため、そうした観点も重視しています。 |
サポート成分![]() |
関節の健康をサポートするグルコサミン・コンドロイチン、皮膚や被毛ケアに役立つオメガ3脂肪酸、腸内環境を整える乳酸菌・オリゴ糖などが代表的です。 また、特定の健康トラブルに配慮した設計(涙やけ・アレルギー・体重管理など)がされているドッグフードは高く評価しています。 |
内容量![]() |
小型犬・中型犬・大型犬によって必要な量は異なりますが、少量すぎると頻繁に購入しなければならず手間がかかりますし、多すぎると保管に困ることも。 適度な内容量や、小分けパックなど保存しやすい工夫がされている商品は評価が高くなります。 |
購入価格![]() |
品質や成分は一旦除外し、純粋に価格のみを比較しています。 無理なく継続できる手ごろな価格設定のドッグフードは、高評価としています。 ただし、極端に安すぎるものは品質面で不安が残る場合も多いため、価格だけでなく他の評価基準と合わせて選ぶことが重要です。 |
安全性![]() |
使用されている原材料の品質や産地、製造工場の管理体制、無添加であるかどうかなど、細かい情報開示がされているドッグフードは高評価としています。 特に、人間が食べられるレベルの原材料(ヒューマングレード)を使用しているか、合成添加物(保存料・着色料など)が使用されていないかといった点をチェックしています。 輸入品の場合は輸送や保管方法についての説明がしっかりしているものも安心感があります。 |
| おすすめの国産ドッグフード | 購入価格 | 内容量 | 原産国 | 対応犬種 |
|---|---|---|---|---|
このこのごはん![]() |
3,850円 | 1kg | 日本 | 全年齢 小型犬向け |
犬猫生活![]() |
7,128円 | 1.7kg | 日本 | 全犬種 全年齢 |
ドッグフード工房![]() |
2,680円 | 400g~700g | 日本 | 全犬種 成犬以上 |
わんこのヘルシー食卓![]() |
3,960円 | 1kg | 日本 | 全年齢 全犬種 |
安心犬活![]() |
3,795円 | 800g | 日本 | 全犬種 全年齢 |
和漢のみらいのドッグフード![]() |
6,600円 | 1.0kg | 日本 | 全犬種 全年齢 |
Dr.ケアワン![]() |
4,125円 | 1kg | 日本 | 全犬種 全年齢 |
うまかドッグフード![]() |
5,478円 | 1.5kg | 日本 | 全犬種 全年齢 |
やわかドッグフード![]() |
6,578円 | 80g×15パック | 日本 | 全犬種 全年齢対応 |
OBREMOドッグフード![]() |
4,830円 | 800g | 日本 | オールステージ |
ミシュワン 小型犬用![]() |
3,980円 | 1kg | 日本 | 全件種 全年齢 |
馬肉自然づくり![]() |
9,918円 | 1kg | 日本 | 成犬 シニア犬 |
ナチュロル![]() |
3,960円 | 850g | 日本 | 全件種 全年齢 |
アイディッシュ![]() |
4,380円 | 500g | 日本 | 全犬種 全年齢 |
| シニアのための このこのごはん ![]() |
4,125円 | 1kg | 日本 | シニア犬 小型犬向け |
| Leo&Lea(レオアンドレア) ドッグフード ![]() |
2,900円 | 800g | 日本 | 全犬種 全年齢 |
犬心ドッグフード![]() |
4,277円 | 1.25kg | 日本 | 全犬種 全年齢 |
リブドッグ![]() |
5,280円 | 1.5kg | 日本 | 全年齢対応 |
| ヴィジョンズドッグフード イー・チキン ![]() |
2,964円 | 500g | 日本 | 全犬種 全年齢 |
ポンポンデリ![]() |
4,830円 | 800g | 日本 | 1歳以上 |
| yum yum yum! チキン ドライタイプ ![]() |
4,220円 | 1.3kg | 日本 | 全件種 全年齢 |
金の旨味![]() |
1,740円 | 500g | 日本 | 全年齢対応 |
このこのごはん
「このこのごはん」は、国産・無添加にこだわった小型犬向けのドッグフードで、全年齢に対応した総合栄養食です。
主原材料には鶏ささみや鹿肉、まぐろなどの高タンパク・低脂肪な動物性原料が使われており、さらに青パパイヤやモリンガといったスーパーフードを配合することで、栄養バランスだけでなく健康維持にも配慮されています。
- 涙やけや便のニオイが気になる小型犬にとって、乳酸菌による腸内環境のサポートや、抗酸化成分による若々しさの維持が期待できる
- 粒の大きさも小型犬が食べやすいように設計されており、原材料はすべて人が食べられるヒューマングレード
- 小麦やトウモロコシを使用せず、大麦や玄米でつなぎを行うことで、穀物アレルギーにも配慮
また人工添加物は一切使われておらず、オイルコーティングもされていないため、安心して毎日のごはんとして与えられます。
品質管理も徹底されており、人の食品と同レベルの衛生基準で製造されている点からも、信頼度の高いフードだと言えるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】3,850円 【定期】3,278円 定期コースで15%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,278円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 小型犬のお悩みサポートを目的として作られたフード |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢・小型犬向け |
| カロリー | 343kcal |
| 粒の大きさ | 7~8mm |
| 原材料 | 鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パトテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質:20.9%以上 灰分 :6.8%以下 脂質 :8.0%以上 水分 :10.0%以下 粗繊維:1.1%以下 |
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犬猫生活ドッグフード
犬猫生活ドッグフードは、獣医師と共同開発された国産プレミアムドッグフードで、すべてのライフステージの犬に対応しています。
原材料には、国産の鶏肉や和牛、さらにニュージーランドやオーストラリア産の赤身牛肉など、鮮度と品質にこだわった生肉を4種類(鶏肉・牛肉・魚肉・鶏レバー)使用しています。
さらに、腸内環境を整える乳酸菌やオリゴ糖も配合されており、室内で暮らす日本の犬たちに最適な栄養バランスを実現しています。
- 穀物不使用のグレインフリーで、アレルギーに配慮されており、香料・着色料・保存料などの添加物も不使用
- ノンオイルコーティング製法により、油の酸化による劣化を防ぎ、より安心して与えられる
- 素材のうまみと栄養価を保つために80~90℃の低温加熱でじっくり調理
総合栄養食として設計されているため、主食として毎日与えられるうえ、初回は鮮度を保つための160g×2袋の小分けパックで届き、2回目以降は850g×2袋と、使いやすさにも配慮されています。
定期コースを利用すれば23%OFFで購入できるため、品質とコストパフォーマンスの両立を求める飼い主にもおすすめです。
| 価格(税込) | 【通常】7,128円 【定期】5,478円 定期特別価格23%OFF ※2025年4月3日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.7kg(850g×2袋) |
| g単価 | 3.22円(「定期」価格で買った場合のg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 獣医師と共同開発されたドッグフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 340kcal |
| 粒の大きさ | 5~20mm(粒ごとにバラつきあり) |
| 原材料 | 生肉(鶏肉、牛肉、金沢港の朝獲れ魚、鶏レバー)、イモ類(ジャガイモ、サツマイモ)、タピオカ澱粉、ココヤシ粉末、牛豚油かす、カツオとマグロの魚粉、ひよこ豆、ひまわり油、アルファルファ、ごま油、リンゴ、トマト、鶏油、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、乳清、脱脂粉乳、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー、海草、フラクトオリゴ糖、乳酸菌、マグロオイル、ビタミン類(A、B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K) |
| 成分表示 | タンパク質:28%以上 灰分:8%以下 脂質:9%以上 水分 :10%以下 粗繊維:3%以下 |
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ドッグフード工房
ドッグフード工房は、国産・無添加・低脂肪・低カロリーにこだわった、安全性の高いプレミアムドッグフードです。
主原料にはアレルゲンになりにくい「馬肉」や鶏肉を使用し、AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準もクリアしているため、栄養バランスにも優れています。
合成保存料や着色料、香料を一切使用せず、国内の自社工場で製造しているため、素材本来のおいしさと鮮度を重視した仕上がりになっています。
- 馬肉・鶏肉・野菜畑・シニア用といった4種類から選ぶことができ、愛犬の年齢や体質に合わせて選べる
- 完全無添加であるため賞味期限は製造から3ヶ月とやや短めですが、その分、防腐剤を使わず新鮮な状態で届く
- 加熱しすぎず素材の旨みを活かす独自製法「生づくり製法」で製造
サイズ展開も幅広く、無駄なく購入できるため、小型犬から大型犬まで家庭ごとのニーズに応じた使い分けができます。
さらに定期便を利用すれば最大17%OFFで購入でき、経済的にも続けやすいフードです。
健康志向の飼い主にとって、信頼できる選択肢のひとつといえるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常価格】 2,680円 (内容量400g~700g) 6,880円 (内容量1.0kg~1.8kg) 【定期価格】 2,412円 (内容量400g~700g) 5,878円 (内容量1.0kg~1.8kg) ※2025年3月4日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 700g |
| kg単価 | 3,711円(通常価格で買った場合のkg単価) ※フード1.8kgで算出 |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 獣医師の約96%が推奨 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・成犬以上 |
| カロリー | 365kcal |
| 粒の大きさ | 通常粒:約10mm 小粒:約6mm |
| 原材料 | 馬肉・うるち米・小麦・生おから・さつまいも・本鰹節・にんじん・カボチャ・すりごま・食用卵殻粉・菜種油・米油・ビール酵母・塩 |
| 成分表示 | タンパク質:21%以上 灰分 :4%以下 脂質 :7%以上 水分 :6%以下 粗繊維:2%以下 |
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わんこのヘルシー食卓
「わんこのヘルシー食卓」は、獣医師と犬の管理栄養士が監修した国産のドライフードで、全犬種・全年齢に対応したオールステージ設計が特徴です。
メイン食材には牛・鶏・馬・豚・魚肉といった5種の生肉をバランスよく使用し、動物性タンパク質がしっかり摂れる高タンパク仕様(粗たんぱく質27%以上)となっています。
- 100gあたり290kcalと非常に低カロリー設計のため、避妊・去勢後の体重増加が気になる犬や運動量の落ちたシニア犬にも最適
- 筋肉維持を助けるHMBCa・BCAA、脂肪の吸収を抑えるキトサンや桑の葉、関節サポートのグルコサミン・コンドロイチンなど、目的に応じた機能性成分が豊富に配合
- 低温・低圧製法でうまみ成分ヤビタミン類を残したまま、本来の栄養素を壊さず製造
さらに、保存料・着色料・ビタミン添加物などの人工添加物を使用しておらず、小麦も不使用なので、アレルギーに配慮した食事を探している飼い主にも安心です。
製造は信頼性の高い国内工場で、低温・低圧の独自製法により素材の栄養を壊さず仕上げています。
品質にこだわる飼い主や、長く同じフードを与え続けたいと考える方におすすめできるドッグフードです。
| 価格(税込) | 【通常】3,960円 【定期初回】990円(100g×3種) 35%OFF 【定期】6,960円(2袋) 12%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 2,475円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 筋肉サポート成分配合、グルコサミン&コンドロイチン配合、低カロリー設計 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 290~330kcal / 100g |
| 粒の大きさ | まばら(円柱型) |
| 原材料 | 【さかな味】生肉(魚肉)、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、玄米粉、コプラフレーク、植物油脂(菜種油、ひまわり油)、ゴマ、ARBOCEL、ビール酵母、ホエイ蛋白、海藻粉末、脱脂粉乳、オオバコ種子末、オリゴ糖、BCAA、カルシウム粉末、グルコサミン、HMBCa、コンドロイチン、L−リジン、DL−メチオニン、乳酸菌群 【ミックス味】生肉(牛、鶏、馬、豚、魚肉)、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、玄米粉、コプラフレーク、植物油脂(菜種油、ひまわり油)、ゴマ、ARBOCEL、ビール酵母、ホエイ蛋白、海藻粉末、脱脂粉乳、オオバコ種子末、オリゴ糖、BCAA、カルシウム粉末、グルコサミン、HMBCa、コンドロイチン、L−リジン、DL−メチオニン、乳酸菌群 【さつまいも味】生肉(牛、鶏、馬、豚、魚肉)、サツマイモ、大麦全粒粉、魚粉、玄米粉、コプラフレーク、植物油脂(菜種油、ひまわり油)、ゴマ、ARBOCEL、ビール酵母、ホエイ蛋白、海藻粉末、脱脂粉乳、オオバコ種子末、オリゴ糖、BCAA、カルシウム粉末、グルコサミン、HMBCa、コンドロイチン、L−リジン、DL−メチオニン、乳酸菌群 |
| 成分表示 | 【さかな味】タンパク質30%以上 / 脂質6%以上 / 粗繊維4%以下 / 灰分6.5%以下 / 水分10%以下 / カロリー290kcal 【ミックス味】タンパク質27%以上 / 脂質8%以上 / 粗繊維7%以下 / 粗灰分6%以下 / 水分10%以下 / カロリー320kcal 【さつまいも味】タンパク質26%以上/脂質9%以上/粗繊維7%以下/粗灰分6%以下/水分10%以下/カロリー330kcal |
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安心犬活ドッグフード
安心犬活ドッグフードは、人間も食べられる国産の新鮮な食材を使用し、愛犬の健康を第一に考えて開発された総合栄養食です。
主原料には鶏肉・牛肉・馬肉・魚肉・豚レバーといった複数の動物性タンパク源がバランスよく使われており、必要なアミノ酸をしっかり補える設計です。
合成保存料・着色料・香料といった添加物は一切不使用で、小麦も使われていないグルテンフリー仕様のため、小麦アレルギーに悩む犬にも配慮されています。
- 製造はFAMIC(農林水産消費安全技術センター)の基準を満たした国内工場で行われ、低温低圧製法(加熱温度80~90℃)によって素材本来の栄養素を活かした加工が施されている
- オリゴ糖や乳酸菌も配合されており、腸内環境のサポートにも配慮
- オイルコーティングもされておらず、手で触っても油っぽさがない
価格は800gで通常3,630円とやや高めですが、初回は1,650円で試せるため、品質重視の飼い主には検討の価値があるドッグフードです。
| 価格(税込) | 【通常】3,795円 【定期初回】1,650円 【定期】6,451円(800g×2袋) 初回限定約55%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 800g |
| kg単価 | 4,031円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 国産の原材料を中心に使用したフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 360kcal |
| 粒の大きさ | 直径約5mm、長さ約7〜15mmの円柱型 |
| 原材料 | 牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉、豚レバー、大麦全粒粉、玄米粉、脱脂大豆、たかきび、脱脂米ぬか、魚粉、ヤシ粉末、サツマイモ、ジャガイモ、煎りゴマ、ひまわり油、乳清タンパク、海藻粉末、卵殻カルシウム、脱脂粉乳、クランベリー、クラフトオリゴ糖、乳酸菌群 |
| 成分表示 | 粗たんぱく質 :28%以上 粗灰分:7%以下 粗脂肪:10%以上 水分 :10%以下 粗繊維:4%以下 |
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和漢のみらいのドッグフード
和漢みらいのドッグフードは、東洋医学の考え方を取り入れた国産・無添加のナチュラルドッグフードです。
主原料には馬肉や魚などの高品質な動物性たんぱく質を使用し、さらに朝鮮人参・霊芝・ハトムギなどの和漢植物や薬膳素材を配合しています。
体の内側から健康を整えることを目的としており、病気の予防や体質改善をサポートします。
- 人工添加物や化学調味料は一切使われておらず、ヒューマングレードの原材料のみを厳選使用
- 漢方やマクロビを利用した国産無添加の薬膳ドッグフード
- 乳酸菌・納豆菌・酵母菌など腸内環境を整える成分も含まれており、消化器が弱い犬にも配慮された設計
健康志向の飼い主からの信頼も厚く、特にアレルギー体質や持病を持つ犬、シニア犬の食事として注目を集めています。
食材の品質や栄養バランスに加え、和漢の力で愛犬の健康を根本から支えたい方にとって、有力な選択肢と言えるでしょう。
| 価格(税込) | 通常:6,600円 定期:6,050円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.0kg |
| g単価 | 6.05円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・幼~成犬 |
| カロリー | 345kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | 生肉(鹿,馬,魚),大麦,玄米,国産雑節,サツマイモ,菜種油,胡麻,米ぬか,和漢植物【ユーグレナ(ミドリムシ),オルニチン,セルロース,イヌリン,白豆杉,フランス海岸松,紫イペ,スリッパリーエルム,ネムノキ,菩提樹,田七人参,朝鮮人参,霊芝,アガリクス,冬虫夏草,チャーガ(シベリア霊芝),ハナビラタケ,プロポリス,アンゼリカ,DHA,亜麻仁,クコの実(ゴジベリー),ウコン,当帰の葉,ケイヒ,菊花,八角,紅花,シロキクラゲ,メシマコブ,山伏茸,マイタケ,オトギリソウ,タモギタケ,クランベリー,ノコギリヤシ,ノニ果実,菊芋,クマザサ,アスタキサンチン,ケロッコパウダー,クロガリンダ,板藍根,桑の葉,山芋,ローヤルゼリー,甜茶,アロエベラ,黒豆,ドクダミ,ガジュツ,ウコギ葉,大麦若葉,吉野葛,カミツレ,陳皮,ツリガネニンジン,サラシア,延命草,大棗(ナツメ),ハトムギ,ウラジロガシ,ギョクチク,グアバ葉,ギムネマ葉,ゴカヒ,MSM,コーンシルク,スピルリナ,ザクロ,甘茶,バイキセイ,カノコソウ,麻(ヘンプ),ブルーベリー,緑イ貝,コラーゲン,モリンガ,生姜,サンザシ,ガラナ,サンシシ,ハス胚芽,キャッツクロー】,海藻(フコイダン),サチャインチオイル,トルラ酵母,乳酸菌,オリゴ糖/卵殻カルシウム,ビタミン類(B群,A,E,K,コリン),グルコサミン,アルギニン,ロイシン,イソロイシン,バリン,リジン,メチオニン,タウリン,ミネラル類(亜鉛,銅) |
| 成分表示 | タンパク質30.4%以上 粗脂肪12.3%以上 粗繊維6.1%以下 粗灰分10.0%以下 水分10.0%以下 |
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Dr.ケアワンドッグフード
Dr.ケアワンドッグフードは、国産・無添加にこだわり、愛犬の健康維持を第一に考えて開発された総合栄養食です。
主原料には国産の若鶏肉を使用し、高品質な動物性たんぱく質を豊富に含んでいます。
- 玄米や大麦といった消化吸収の良い穀物を使用
- 小麦・とうもろこし・大豆といったグルテンを含む食材は一切使われていないため、アレルギーや消化トラブルが心配な犬にも安心して与えられる
- 紫芋や古代米などの抗酸化成分や、グルコサミン・コンドロイチンといった関節ケア成分も配合されており、免疫力の維持や足腰の健康をサポート
人工的な香料・着色料・防腐剤などの添加物も不使用で、製造は国内の衛生基準を満たした工場で行われており、ヒューマングレードの原材料のみを厳選しています。
定期購入では割引もあり、コスパと品質のバランスに優れたドッグフードとして、多くの飼い主から高い評価を得ています。
| 価格(税込) | 【通常】4,125円 【1袋定期初回】2,728円 【1袋定期】3,718円 【3袋定期初回】2,178円(1個あたりの価格) 【3袋定期】3,179~3,509円(1個あたりの価格) 3袋定期コースで最大23%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,179円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 動物栄養学博士監修の目元ケア向けフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・成犬用 |
| カロリー | 354kcal |
| 粒の大きさ | 6~8mm |
| 原材料 | 鶏肉、玄米、大麦、鰹節、ビール酵母、甜菜繊維、卵黄粉末、しいたけ、黒米、赤米、米油、むらさき芋、かぼちゃ、ブロッコリー、昆布、グルコサミン、大根葉、コンドロイチン、ごぼう、にんじん、セレン酵母、乳酸菌生産物質(大豆、乳酸菌)、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(卵殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) |
| 成分表示 | たんぱく質:22.5%以上 脂質:7.5%以上 粗繊維:2.5%以下 灰分:6.0%以下 水分 :10.0%以下 |
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うまかドッグフード
うまかドッグフードは、九州の水炊き料亭「博多華味鳥」を展開するトリゼンダイニングが開発した、国産・無添加にこだわったプレミアムドライフードです。
最大の特徴は、主原料に九州産の銘柄鶏「華味鳥」の生肉を100%使用している点で、人間が食べられるレベルの「ヒューマングレード」素材を贅沢に使っています。
- 消化に良い玄米や大麦、食物繊維豊富なさつまいもなどの国産穀物を適度に配合し、腸内環境のサポート
- 小麦グルテンも含まず、アレルギーに配慮した設計
- 着色料・保存料・香料といった人工添加物は一切不使用
また、かつお節の香りが香ばしく、好き嫌いのある犬でも食いつきが良いという声も多く聞かれます。
さらに、グルコサミン・コンドロイチンといった関節サポート成分も配合されており、シニア犬や小型犬にもおすすめです。
国内のGMP認定工場で製造されており、安全性も高く、初回は割引価格で試せるなど、愛犬に安心して与えられる信頼性の高いドッグフードです。
| 価格(税込) | 【通常】5,478円 【定期初回】1,980円(63%OFF) 【定期】4,930円 定期コースで初回63%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| kg単価 | 2,921円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 主原料に九州産の華味鳥100%使用 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 350kcal |
| 粒の大きさ | 縦10mm、横6mm程度の楕円形 |
| 原材料 | 鶏肉、大麦、玄米、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発酵調味液、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | タンパク質:21.4%以上 灰分:6.8%以下 脂質:9.5%以上 水分:10.0%以下 粗繊維:0.8%以下 |
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やわかドッグフード
やわかドッグフードは、ドライタイプの「うまか(UMAKA)」と同じトリゼンダイニング株式会社が製造しているセミドライタイプの国産プレミアムフードです。
主原料には、同社が運営する人間用の料亭「博多華味鳥」で使われている九州産の銘柄鶏「華味鳥」を100%使用しており、安全性や品質の高さに強みがあります。
- ヒューマングレードの国産食材を中心に使用し、合成保存料や着色料などの人工添加物は一切不使用
- 腸内環境を整える善玉菌やフラクトオリゴ糖、関節の健康をサポートするグルコサミンやコンドロイチンも配合
- セミドライで柔らかい粒は小型犬やシニア犬も食べやすい
涙やけの悩みを抱える犬にも配慮された設計で、口コミでも改善例が見られます。
小分けパックで鮮度を保ちやすい反面、価格は高めで冷蔵保存が必要などのデメリットもありますが、それを上回る安心感と品質の高さが支持されている理由です。
| 価格(税込) | 6,578円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 1.2㎏(80g×15パック) |
| g単価 | 5.48円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 287kcal |
| 粒の大きさ | 長辺約10㎜、短辺約5㎜(小判型) |
| 原材料 | 鶏肉、玄米、大麦、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発酵調味液、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | タンパク質17.3%以上 脂質7.6%以上 粗繊維0.7%以下 水分5.7%以下 灰分27.0%以下 |
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OBREMOドッグフード 鶏肉
OBREMO(オブレモ)ドッグフードは、国産の新鮮な鶏肉を主原料とし、犬の健康を第一に考えたプレミアムフードです。
使用されている原材料はすべてヒューマングレードで、保存料や着色料、香料といった添加物は一切使用していません。
野菜や穀物も、かぼちゃ・さつまいも・玄米・大麦・黒米・赤米・はと麦など、多彩で栄養価の高い食材が豊富に含まれています。
- 発酵調味液や米麹、乳酸菌(フェカリス菌)など腸内環境を整える成分も配合されており、消化吸収のしやすさにも配慮
- 関節サポートのグルコサミンやコンドロイチン、必須アミノ酸であるメチオニンやタウリンなど、健康維持を支える成分もバランスよく含まれている
- 獣医師推奨のアレルギー対策ドッグフード
すべてのライフステージに対応できるように、「プレミアム」「小粒」「エイジングケア」の3種類が用意されており、体格や年齢に合わせて選べるのも魅力です。
国内製造で安心・安全を追求しており、アレルギーにも配慮した低刺激な設計がされているため、敏感な体質の犬にもおすすめできるフードです。
| 価格(税込) | 【通常】4,830円(800g) 【定期初回】2,415円(800g) 【定期2回目以降】6,280円(1.6kg) 定期初回コースは50%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 800g |
| kg単価 | 3,925円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | ヒューマングレードの国産ドッグフード |
| 対応年齢 | オールステージ |
| カロリー | 360kcal |
| 粒の大きさ | 細長い形状で大きさはバラバラ |
| 原材料 | 【鶏肉フード】 鶏肉、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、大麦ぬか、米油、黒米、赤米、卵黄粉末、発酵調味液、はと麦、あわ、きび、ひえ、大根葉、昆布、ごぼう、人参、キャベツ、乳酸菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(貝殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、炭酸マンガン)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) |
| 成分表示 | タンパク質:21.9%以上 粗繊維:1.2%以下 脂質 :11.8%以上 灰分:6.8%以下 水分:10.0%以下 |
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ミシュワン 小型犬用
「ミシュワン 小型犬用」は、小型犬の体の特性や健康維持に配慮して開発された国産ドッグフードです。
主原料には高タンパクで低脂肪な馬肉や鶏肉、鉄分豊富なまぐろを使用し、筋肉維持や貧血対策に配慮された栄養バランスが特長です。
さらに、関節の健康をサポートする緑イ貝を配合し、コンドロイチンやオメガ3脂肪酸なども摂取できます。
- ヒューマングレードの品質管理が行われている国内工場で製造されており、合成保存料や着色料を使っていない点も安心材料
- 国産のかつお節の香りが食欲を刺激し、食いつきのよさにもつながっている
- 粒の大きさも小型犬の口に合わせて1cm以下の楕円型に設計され、歯が小さな犬でも無理なく噛んで食べられる
全年齢対応なので、成犬はもちろん、シニア期まで長く与え続けられる点も魅力です。
特に偏食や食べムラが気になる犬や、涙やけ・毛並み・関節といった小型犬特有の悩みを持つ飼い主にとって、頼りになる選択肢といえるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】3,980円(内容量1kg) 【定期初回】3,183円(内容量1kg) 【定期】6,368円(内容量2kg) 定期コースで約20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,980円 |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | グレインフリー、ヒューマングレード品質 |
| 対応犬種・年齢 | 全件種・全年齢 |
| カロリー | 384kcal/ 100g |
| 粒の大きさ | 約9mm×6mm |
| 原材料 | 肉類(鶏肉、馬肉、鶏レバー)、大麦、玄米、鰹節、大麦ぬか、ビール酵母、米油、卵黄粉末、まぐろ、黒米、赤米、イヌリン(水溶性食物繊維)、コラーベンペプチド、発酵調味液、玄米麹、はと麦、あわ、きび、ひえ、フラクトオリゴ糖、昆布、大根葉、ごぼう、人参、緑イ貝、乳酸菌、DHA、含有精製魚油粉末、セレン酵母、キャベツ、ブロッコリー、かぼちゃ、むらさきいも、さつまいも、あかもく、わかめ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、タウリン、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質21.5%以上 脂質9.5%以上 粗繊維1.0%以上 灰分5.9%以下 水分10.0%以下 |
馬肉自然づくり
「馬肉自然づくり」は、人気の馬刺し専門店と獣医師が共同開発した国産・無添加のプレミアムドッグフードです。
主原料は高タンパク・低脂肪・低アレルゲンの馬肉で、肥満やアレルギーに配慮したい犬にも適しています。
- 高タンパク・高カロリー設計のため、運動量が多い犬や痩せ気味の犬にも最適
- 鶏肉や玄米、大麦、黒米、野菜類、ビール酵母、馬油など、人間が食べられる品質の厳選された素材のみを使用
- オメガ3脂肪酸やビタミン類も豊富に含まれ、皮膚や被毛の健康維持、免疫力アップも期待できる
一方で、卵や鶏肉など一部アレルゲンが含まれているため、特定の食材に敏感な犬には注意が必要です。
製造は衛生管理の行き届いた国内工場で行われ、温度や湿度に応じて製造方法を調整するなど、安全性と品質管理にも徹底的に配慮されています。
| 価格(税込) | 【通常】9,918円 【定期】8,465円(3袋) |
|---|---|
| 内容量 | 1㎏ |
| kg単価 | 9.9円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 馬刺し専門店により作られているドッグフード |
| 対応犬種・年齢 | 成犬、シニア犬 |
| カロリー | 399kcal/100g |
| 粒の大きさ | 約8〜10mm |
| 原材料 | 馬肉、鶏肉、玄米、大麦、黒米、きなこ、かつお粉、米ぬか、馬油、おから、ハト麦、卵、わかめ、小松菜、昆布、ビール酵母、卵殻カルシウム |
| 成分表示 | 粗タンパク質:27.0%以上 粗灰分:2.2%以下 粗脂肪:11.1%以上 水分:7.0%以下 粗繊維:5.2%以上 |
ナチュロル
ナチュロルは、「愛犬の健康を守り、20歳を目指せる」をコンセプトに開発された国産のプレミアムドッグフードです。
使用する原材料はすべて、人が食べられるレベルの品質にこだわっており、牛・鶏・馬・魚といった新鮮な生肉を中心に構成しています。
植物性タンパク質でのかさ増しもなく、動物性タンパク質55%という高配合が特徴です。
- グレインフリー・グルテンフリーで、着色料・保存料・香料といった添加物も不使用
- 。製造はFAMIC認定の国内工場で、GMP基準に準拠した徹底した品質管理が行われているため、安全性も高く信頼できます
- 免疫力維持に役立つ「安定・持続型ビタミンC」や「天然バイオフラボノイド」など、栄養補助成分も充実
価格が高めである点はデメリットですが、小型犬にとっては内容量・コスパともに悪くなく、まとめ買いで割引も受けられるため、愛犬に良質な食事を与えたい飼い主には非常におすすめできるフードです。
| 価格(税込) | 【通常】3,960円 【定期便】4,980円(2袋) |
|---|---|
| 内容量 | 850g |
| kg単価 | ー |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 新鮮で良質な生肉と生魚・選び抜いた原料だけを厳選して配合 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種 全年齢 |
| カロリー | 400kcal |
| 粒の大きさ | 20mm |
| 原材料 | 新鮮牛生肉、新鮮鶏生肉、新鮮馬生肉、新鮮魚生肉、タピオカ、魚粉、紫さつまいも、チーズ、ココナッツ、リンゴ繊維、鶏粉末、胡麻、ひまわり油、乳清、安定・持続型ビタミンC、天然バイオフラボノイド、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、乳酸菌 |
| 成分表示 | 粗たんぱく質23~27.00% 粗脂肪10%以上 粗繊維2~4.00% 水分9.00%以下 安定・持続型ビタミンC1,000㎎/㎏(換算値) 天然バイオフラボノイド200㎎/㎏(換算値) |
アイディッシュドッグフード
アイディッシュドッグフードは、国産・無添加にこだわった高品質なドッグフードであり、飼い主の間で注目を集めています。
主原料には国産の鶏肉を使用し、ヒューマングレードの原材料のみを厳選している点が大きな特徴です。
また、合成保存料・着色料・香料などの添加物を一切使用しておらず、愛犬の健康を第一に考えた安全設計がされています。
- 国産の原材料をメインに使用し、腸活と最適な栄養バランスを考えて作られたヒューマングレードの国産ドッグフード
- 食の安全を守るため、放射能・残留農薬の定期検査が徹底して行われている
- グルテンや穀物にアレルギーがある犬にも配慮し、穀物不使用(グレインフリー)の設計で消化にもやさしい作り
健康をサポートする成分として、乳酸菌やオリゴ糖などの腸内環境を整える成分も配合されており、便の状態やにおいの改善を実感している飼い主の声も多く見られます。
総じて、アイディッシュドッグフードは、安心して長く与えられる無添加・国産の良質なフードを探している飼い主に適した選択肢と言えるでしょう。
| 価格(税込) | 4,380円 |
|---|---|
| 内容量 | 500g |
| g単価 | 8.76円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応 |
| カロリー | 370kcal/100g |
| 粒の大きさ | 20mm |
| 原材料 | 生肉(鶏肉、旬のお魚、豚レバー)、大麦、魚粉(鮪)、ヤシ粉末、玄米粉、大豆たんぱく粉末、高きび、さつまいも(五郎島金時)、胡麻、脱脂米ぬか、ひまわり油、カルシウム粉末、脱脂粉乳、乳清、海藻粉末、モリンガ、ビール酵母、ガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、有胞子性乳酸菌、エントロコッカスフェカリス菌、クランベリー、セロリ、なす、大根、ピーマン、レタス、グリーンアスパラガス、青しそ、キャベツ、小松菜、白菜、パセリ、ブロッコリー |
| 成分表示 | タンパク質28%以上 粗脂肪9%以上 粗繊維2%以下 粗灰分8%以下 水分9%以下 |
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シニアのためのこのこのごはん
「シニアのためのこのこのごはん」は、国産・無添加・ヒューマングレードにこだわった、小型犬向けのシニア専用ドッグフードです。
加齢によって変化する愛犬の体に配慮し、脂質やカロリー、リン、ナトリウムなどの成分をバランスよく調整しており、内臓への負担を抑えながら健康維持をサポートします。
- 主原料には鶏肉(ささみ・レバー)や鹿肉、まぐろを使用しており、高タンパク・低脂肪・低アレルゲンな鹿肉は、筋肉や毛艶の維持に最適
- 青パパイヤ末やモリンガといったスーパーフードに加え、乳酸菌やビール酵母も配合されており、腸内環境の改善や免疫力の維持も期待できる
- シニアの健康を考えて、このこのごはんよりもカロリーや脂質、リン、ナトリウムなどの成分が抑えられている
小粒設計で食べやすく、消化にも優しいレシピとなっているため、噛む力が弱くなったシニア犬でも安心して食べられるのが特徴です。
価格は通常4,125円(税込)、定期購入なら15%オフの3,520円(税込)で続けやすく、品質とコスパの両立を実現しています。
| 価格(税込) | 【通常】4,125円 【定期】3,520円 定期コースで15%OFF |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| g単価 | 4.125円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | シニア犬・小型犬向け |
| カロリー | 355kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | 鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、大麦ぬか、米油、甜菜繊維、まぐろ、エンドウ豆たんぱく、黒米、青パパイヤ末、モリンガ、むらさきいも、昆布、ハト麦、かぼちゃ、りんご、乳酸菌、豚軟骨抽出物(コンドロイチン硫酸含有)、セレン酵母、マリーゴールド(ルテイン含有)、グルコサミン、ミネラル類(貝殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム、塩化コリン) |
| 成分表示 | タンパク質20.3%以上 灰分4.8%以下 脂質5.6%以上 水分10.0%以下 粗繊維:1.6%以下 |
Leo&Lea(レオアンドレア)ドッグフード
Leo&Lea(レオアンドレア)ドッグフードは、愛犬の体質やライフステージに合わせてオーダーメイドのフードを届けてくれる国産・無添加のプレミアムドッグフードです。
主原料には国産の鶏肉や牛肉を使用し、人間も口にできる「ヒューマングレード」の食材のみを採用しています
香料や着色料、防腐剤などの人工添加物は一切使われておらず、グルテンフリーで安心して与えられます。
- 粒の大きさは5~12mmと不揃いながらも、指で簡単に折れるほどの柔らかさがあり、小型犬やシニア犬にも食べやすい
- 愛犬の年齢や体重、悩みに応じてパピー・アダルト・シニア用の3つのレシピから適したものを提案してくれる「マイカルテ」システムにより、最適な栄養バランスが実現
- パッケージには愛犬の写真と名前が入っており、見た目の可愛さからも飼い主の満足度が高い
価格は800gあたり2,700円(税込・定期価格)で、初回は150gのお試しサイズ(770円)や800gの初回限定価格(1,620円)も用意されており、試しやすい点も魅力となっています。
| 価格(税込) | 【通常】2,900円 初回限定サンプル:770円 初回お試し:1,620円 定期価格:2,700円 |
|---|---|
| 内容量 | 800g(お試し150g) |
| kg単価 | 3.6円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 愛犬に合ったレシピでドッグフードが作れる |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種 全年齢 |
| カロリー | 354kcal / 100g(成犬期・鶏肉レシピ) 371kcal / 100g(成犬期・牛肉レシピ) |
| 粒の大きさ | 5~12mm |
| 原材料 | ー |
| 成分表示 | ー |
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犬心ドッグフードシリーズ
犬心ドッグフードシリーズは、国産原材料を使用し、国内の工場で製造されたヒューマングレード品質の無添加ナチュラル療法食です。
「糖&脂コントロール」「消化器ケア」「元気キープ(がん・腫瘍ケア)」といった、犬の健康課題に応じた3つのラインナップがあり、それぞれ臨床試験に基づいた栄養設計がされています。
- 療法食でありながら総合栄養食として設計されており、特定の疾患を抱える犬だけでなく、健康な犬の日常食としても与えられる
- 「食いつきがいい」との口コミも多く、病気の犬でも美味しく食事を楽しめる
- 低温加熱による自然な美味しさにこだわって製造
化学合成添加物は一切不使用で、アレルゲンになりやすい食材の使用には注意が必要ですが、品質・安全性・栄養バランスの三拍子が揃ったドッグフードとして高く評価されています。
初回サンプルの提供もあるため、食いつきや体質との相性を確かめてから本格的に導入できるのも安心できるポイントです。
| 価格(税込) | 通常:4,277円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.25kg |
| g単価 | 3.42円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 410kcal/100g |
| 粒の大きさ | 20mm |
| 原材料 | 生肉(牛、鶏、馬、魚)、玄米、大麦、雑節(魚)粉、サツマイモ、ジャガイモ、ココナッツ、菜種油、ひまわり油、煎りゴマ、オリゴ糖、ハナビラタケ、冬虫夏草、コーンミール、犬由来善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌)、有胞子乳酸菌、ホエイ、海藻粉末、脱脂粉乳、LPS、グレインガム、ビール酵母、カルシウム粉末、L-リジン、DL-メチオニン、乳酸菌群 |
| 成分表示 | タンパク質29%以上 粗繊維5%以下 粗脂肪8%以上 粗灰分5%以下 水分10%以下 |
※犬心ドッグフード(消化器ケア)より
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LIVEDOG(リブドッグ)
LIVEDOG(リブドッグ)は、東京大学との共同開発により生まれた、国産・無添加・ヒューマングレードの高品質なドッグフードです。
香料・着色料・保存料などの人工添加物を一切使用せず、人が食べられるレベルの安心安全な原材料のみを使って作られており、毎日の健康維持をサポートします。
グルテンフリー設計でありながら、消化に良い大麦や玄米、ポリフェノールを含む赤米・黒米などの良質な穀物を使用している点も特徴です。
- 骨や関節の健康をサポートする海藻「パディナ」由来の成分を配合し、シニア犬や運動量の多い犬にも適した栄養バランスを実現
- 主原料には九州産の生若鶏を使用し、国内の厳格な認証を受けた工場で製造
- 粒は小粒設計で、小型犬でも食べやすくなっており、オイルコーティングされていないため自然な香りと味わいが特徴
リブドッグは初回限定で63%オフの1,980円で購入可能なモニター価格が設定されており、初めての方でも試しやすい価格設定となっています。
総合栄養食として全年齢に対応し、飼い主が安心して与えられる国産ナチュラルフードといえるでしょう。
| 価格(税込) | 【初回お試し】1,980円 【通常】5,280円 【定期】4,752円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| kg単価 | 3.52円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 原産地・製造地ともに日本で調達・製造を行っている純国産フード |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応 |
| カロリー | 354kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | 鶏肉、大麦、玄米、ビール酵母、米ぬか、鰹節、卵黄粉末、赤米、黒米、米油、DHA含有精製魚油、フラクトオリゴ糖、昆布、大根葉、グルコサミン、ごぼう、人参、パディナパボニカ、コンドロイチン、コエンザイムQ10、キャベツ、ビフィズス菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) |
| 成分表示 | タンパク質:21.0%以上 灰分:7.0%以下 脂質:11.0%以上 水分:10.0%以下 粗繊維:1.5%以下 |
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ヴィジョンズドッグフード
ヴィジョンズドッグフードは、「食べること=生きること」という考えをもとに、愛犬の健康と自然な食事を追求した国産・無添加のドッグフードです。
主原料には、北海道・青森・宮崎産の新鮮な鶏むね肉を使用しており、高たんぱく・低脂肪で筋肉や皮膚・被毛の健康維持に役立つ良質なたんぱく質をしっかりと摂取できます。
- 食材の加工は手作りごはんに近い方法で行われており、生肉や生野菜の鮮度と栄養をできる限り損なわないよう、低温でじっくりと調理している
- 消化吸収にも配慮して、調理後に乳酸菌生産物質などの熱に弱い栄養素を加えている
- 原材料には国産の野菜、おから、すりごま、卵殻カルシウム、かつお節など栄養価の高い食材を使用し、完全無添加で保存料や着色料は一切不使用
毎日の食事で、愛犬の目の輝きや毛並みの違いを実感できるこだわりの詰まったフードです。
また、全年齢・全犬種に対応しており、ふやかして与えることで消化への負担も軽減されます。
| 価格(税込) | 2,964円 |
|---|---|
| 内容量 | 500g |
| g単価 | 5.928円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 360Kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8mm |
| 原材料 | 国産鶏肉、国産米(米粉、米)、国産小麦、国産さつまいも、国産大豆生おから、枕崎かつお節、国産にんじん、国産かぼちゃ、すり胡麻、卵殻カルシウム、国産鶏砂肝、 国産鰯粉、菜種油、米油、ビール酵母、天然塩、プロバイオティクス |
| 成分表示 | タンパク質22.0%以上 粗脂肪6.0%以上 粗繊維2.0%以下 粗灰分4.0%以下 水分6.0%以下 |
ポンポンデリ
ポンポンデリは、国産・無添加・ヒューマングレードにこだわった成犬用ドッグフードです。
原材料には鶏肉や鰹節、鶏レバーなどの動物性タンパク質をはじめ、玄米・大麦・黒米・赤米などの穀物、ムラサキ芋やにんじん、りんご、ブロッコリーなどの野菜・果物をバランスよく使用しています。
- 乳酸菌やフラクトオリゴ糖、イヌリンなど腸内環境を整える成分が豊富に含まれており、「腸活」に重点を置いた設計
- 気になる添加物も一切使用しておらず、保存料・着色料・香料・酸化防止剤などは不使用
- AAFCOの基準を満たした総合栄養食であり、水とこのフードだけで成犬に必要な栄養をしっかりと補える
製造も人間用の食品工場と同レベルの衛生基準を満たした国内工場で行われており、安全性の面でも高評価できます。
グレインフリーではありませんが、アレルギーに配慮された穀物を消化しやすいようα化加工して使用しているため、安心して与えられるでしょう。
ただし成犬用の栄養設計であるため、子犬への継続的な給餌には向きません。
| 価格(税込) | 4,830円(通常価格) |
|---|---|
| 内容量 | 800g |
| kg単価 | 6.0円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 保存料・着色料・酸化防止剤不使用 ヒューマングレード品質の食材を使用 |
| 対応犬種・年齢 | 1歳以上 |
| カロリー | 351kcal |
| 粒の大きさ | 約8~10mm |
| 原材料 | 鶏肉、玄米、大麦、鰹節、ビール酵母、鶏ガラスープ、甜菜繊維、鶏レバー、卵黄粉末、黒米、赤米、米油、ムラサキ芋、玄米麹、ブロッコリー、にんじん、イヌリン(水溶性食物繊維)、フラクトオリゴ糖、コラーゲンペプチド、りんご、昆布、DHA含有精製魚油、セレン酵母、乳酸菌、ミネラル類(卵殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質:21.3%以上 脂質9.2%以上粗繊維:1.9%以下 灰分:4.8%以下 水分:10.0%以下 |
yum yum yum! チキン ドライタイプ
「yum yum yum! チキン ドライタイプ」は、国産の若鶏生肉を主原料に、かつお節や鶏がらスープなどの和風だしのうまみ素材を贅沢に配合した、香り高くおいしさにこだわったドッグフードです。
袋を開けた瞬間から素材の香ばしい香りが広がり、飼い主も「おいしそう」と感じるほどです。
特にかつお節の香りが犬の食欲を刺激し、食いつきの良さが期待できます。
- 粒は小さめの0.7~0.8cmの俵型で、小型犬でも食べやすく、子犬からシニア犬まで全年齢に対応
- 栄養面では獣医師監修のもとで設計されており、AAFCOの基準を満たす総合栄養食として、健康維持にも配慮
- オイルコーティングを施さず、素材本来のおいしさを活かす製法を採用
添加物も不使用で安心です。
HACCPやISO22005を取得した食品会社が運営する国内工場で製造され、安全性・品質管理も徹底されています。
まさに「品質」と「おいしさ」を追求した、国産の安心ドッグフードです。
| 価格(税込) | 4,220円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.3kg |
| g単価 | 3.24円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 348kcal/100g |
| 粒の大きさ | 7~8mm |
| 原材料 | 鶏肉、大麦、玄米、カツオ節、ビール酵母、大麦ぬか、えんどう豆タンパク、鶏がらスープ、酵母エキス、米油、卵黄パウダー、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、フラクトオリゴ糖、発酵調味液、昆布、しいたけ、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) |
| 成分表示 | タンパク質23.9%以上 粗脂肪8.5%以上 粗繊維0.7%以下 粗灰分6.7%以下 水分10.0%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
金の旨味(チキン)
「金の旨味(チキン)」は、すべて国産の原材料を使用し、人間が口にしても問題のない品質を実現したヒューマングレードのドッグフードです。
主原料には九州産の銘柄鶏を使用し、動物性たんぱく質をしっかり摂取できる構成となっています。
さらに、鶏肉だけでなく、玄米や雑穀、各種野菜、海藻類など、多様な国産素材をバランスよく配合しており、健康維持に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。
- 合成添加物・小麦・着色料・香料は一切不使用で、アレルギーの心配がある犬にも安心
- DHAやコラーゲンペプチドも配合されており、皮膚や被毛のケア、さらには心臓の健康維持にも配慮
- イヌリンやフラクトオリゴ糖、乳酸菌など腸内環境を整える成分を取り入れているため、お腹の健康をサポートしたい愛犬にもおすすめ
国内の衛生管理の行き届いた工場で製造され、1袋500g、送料は800円(税込)ですが、10,000円以上(税込)の購入で送料無料になります。
全犬種・全年齢対応の総合栄養食として、安全性と栄養バランスの両方に優れた一品です。
| 価格(税込) | 通常購入:1,740円(500g×1袋) 定期購入:1,243円(500g×1袋) |
|---|---|
| 内容量 | 500g |
| kg単価 | 3.48g |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 体内環境に配慮し、機能的なサプリメント成分も多く配合 |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(チキンの場合) |
| カロリー | 357kcal/100g |
| 粒の大きさ | 12mm |
| 原材料 | 鶏肉、大麦、玄米、鰹節、大麦ぬか、ビール酵母、米油、卵黄粉末、黒米、赤米、イヌリン (水溶性食物繊維)、コラーゲンペプチド、発酵調味液、玄米麹、はと麦、あわ、きび、ひえ、フラクトオリゴ糖、大根葉、昆布、ごぼう、人参、乳酸菌、DHA含有精製魚油粉末、キャベツ、ブロッコリー、かぼちゃ、紫いも、さつまいも、あかもく、わかめ、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、タウリン、L-トレオニン、リン酸三カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、 ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックスコフェロール) |
| 成分表示 | 粗タンパク質:20.6%以上 粗脂肪:10.7%以上 粗繊維:0.8%以下 粗灰分:6.4%以下 水分:10.0%以下 カルシウム:1.31%:(乾物) リン:1.10%(乾物) ナトリウム:1.10:%(乾物) マグネシウム:0.13%(乾物) |
国産ドッグフードのメリット・デメリット
「無添加ドッグフードは、どうせなら国産がいい」という考えの飼い主さんが多いようですが、実は、ドッグフードに国産・外国産はあまり関係ありません。
私たち人間の食べる食材だと、食の安全という意味で、素材が国産であるということが安心材料のひとつとなりますが、ドッグフードは無関係です。
ここでは、簡単に国産ドッグフードを選ぶメリットとデメリットをみておきましょう。
国産ドッグフードを選ぶメリット
国産のドッグフードを選ぶ最大のメリットは、ドッグフードが製造されてから手元に届くまでの時間が短いということ。
つまり、外国産のドッグフードに比べて、国産ドッグフードは新鮮なうちにわんちゃんの口に運ばれるということです。
防腐剤や酸化防止剤などの合成添加物が使用されていない無添加ドッグフードは安全ですが傷みやすいため、なるべく早めに食べさせてあげるのが理想です。
また、外国産のドッグフードは運送の際にきちんと温度管理をしないと、コンテナ内が高温になり、ドッグフードの品質劣化や腐敗につながります。
公式的にメーカーが輸入販売しているドッグフードであれば、外国産であってもきちんと温度管理された環境で最短ルートで運ばれているので安全ですが、
平行輸入品などの外国産ドッグフードは温度管理されていないコンテナで約3ヶ月かけて運ばれていることもあり、大変危険です。
国産のドッグフードは、製造からの日数が少なく、またほとんどが工場から自宅への直接配送なので運送の過程も不透明な部分がありません。
こういった心配のいらないことが国産のドッグフードを選ぶ1番のメリットだといえるでしょう。
国産ドッグフードを選ぶデメリット
続いて国産のドッグフードを選ぶデメリットですが、残念なことに世界的に見て、日本はペットに対する関心が低い現状があります。
そのため動物愛護の先進国やペット大国である海外(特にイギリス)のほうが、はるかに高い基準で安全性を確保しているのです。
国内でも無添加ドッグフードを作っているペットフードメーカーが徐々に増え始め、材料にもこだわっているメーカーも多いですが、
残念ながら、材料の質や製造工場の安全性など、まだまだペット先進国のドッグフードとは差があるのが現状です。
まとめ:おすすめの国産ドッグフード比較結果
以上を踏まえた上で、数ある国産&無添加ドッグフードの特徴や価格、口コミ・評判などを徹底比較してわかった、おすすめドッグフードが以下になります。
- このこのごはん
- ナチュロル
- 犬猫生活ドッグフード
- ドッグフード工房
- わんこのヘルシー食卓
- 安心犬活ドッグフード
- みらいのドッグフードシリーズ
- Dr.ケアワンドッグフード
- UMAKAドッグフード
- やわかドッグフード
- OBREMOドッグフード 鶏肉
- シニアのための このこのごはん
- 馬肉自然づくり
- アイディッシュドッグフード
- Leo&Lea(レオアンドレア)ドッグフード
- 犬心ドッグフードシリーズ
- LIVEDOG(リブドッグ)
- ヴィジョンズドッグフード
- POM POM DELI(ポンポンデリ)
- ミシュワン 小型犬用
- yum yum yum! チキン ドライタイプ
- 金の旨味 (チキン)
どの国産無添加ドッグフードをあげていいか悩まれている飼い主さんは、この中からわんちゃんと飼い主さんに合いそうなものを選べば間違いありません。
もし「愛犬の食いつきが心配・・・」という場合には、まずは気軽にお試ししてみるという手もあるのでうまく利用しましょう。
また一見、同じように見えてしまう国産の無添加ドッグフードですが、それぞれ特徴が異なることがおわかりいただけたでしょうか?
わんちゃんの健康にとって、1番大事なのがメインの食事であるドッグフード。
それを決められるのは飼い主さんだけです。
きちんと見極めて、愛犬にぴったりの安全で良質な国産無添加ドッグフードを選んであげてください。
人間とは違い、わんちゃんは自分で食べるものを選ぶことができません。
ドッグフードはわんちゃんの命に密接に関わる重要なことなので、しっかりと合うものを選んであげましょう。
他の飼い主さんの口コミや評判をチェックするのももちろん大切ですが、結局は自分の愛犬に合うかどうかが1番大切です。
正しいドッグフード選びをして、わんちゃんと健康で素敵な暮らしを楽しみましょう。
この記事で記載している「無添加」とは、わんちゃんの健康に害を及ぼす可能性のある危険な合成添加物が不使用であることを指すものです。健康を害する可能性がなく、むしろわんちゃんの健康にとっても有益であるビタミンや乳酸菌などに関する添加・無添加の意味は含んでおりません。




























