- アレルギー対策ドッグフードランキングTOP10
- アレルギーのある愛犬のためのドッグフードの選び方
最近は愛犬のアレルギーにお悩みの飼い主さんや、「なるべく低アレルギーの安全なドッグフードを選びたい」と思う飼い主さんも多いのではないでしょうか。
今回は、国内外で販売されている137種類のドッグフードの原材料や安全性、口コミ評判などを徹底調査し、評価。
そこで今回は、おすすめのアレルギー対策ドッグフードTOP10をランキング形式でご紹介します。
この記事を読めば、家族の一員である愛犬にぴったりの安全なアレルギー対応のドッグフードが必ず見つかるでしょう。
獣医師のコメント
アレルギーを持っている子は少なくありません。フードを変更する時は、いきなり全てを変えるのではなく、今まで食べていたフードと混ぜながら1週間ほどかけて移行していくと良いでしょう。その期間は愛犬の食べ具合だけではなく、便の様子や嘔吐等がないかも観察してください。
アレルギー対策ドッグフードおすすめランキングTOP11
数あるアレルギー対策ドッグフードの中から、特徴や価格、口コミ・評判などを徹底比較してわかった、おすすめの低アレルギードッグフードはこちらです。
- OBREMO
- アランズナチュラルドッグフード(ラム)
- 馬肉自然づくりドッグフード
- みらいのドッグフード(皮膚・アレルギー用)
- アイディッシュドッグフード(フィッシュ)
- ナチュロルドッグフード
- このこのごはんドッグフード
- Dr.ケアワンドッグフード
- ヴィジョンズドッグフード(イー・フィッシュ)
- オリジンドッグフード(シックスフィッシュ)
- ファインペッツ極ドッグフード
それでは、それぞれのポイントやメイン食材、特徴など、ドッグフード選びで大切な項目をみていきましょう。
OBREMO(オブレモ)
オブレモは、タンパク質源を単一にしているのが特徴のフード。
- 鶏肉
- 馬肉
- まぐろ&たら
- いわし&たら
これら4種のシリーズがあります。
愛犬の対象となるアレルゲンに合わせて、フードのシリーズを変えられますよ。
特に「まぐろ&たら」と「いわし&たら」のシリーズであれば、犬のアレルゲンとなりやすい食材である「鶏肉」と「とうもろこし」を避けられます。
各種、原材料をチェックして、最適な種類のフードを選びましょう。
| 価格(税込) | 【通常】4,830円(800g) 【定期初回】2,415円(800g) 【定期2回目以降】6,280円(1.6kg) 定期初回コースは50%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 800g |
| kg単価 | 3,925円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | ヒューマングレードの国産ドッグフード |
| 対応年齢 | オールステージ |
| カロリー | 360kcal |
| 粒の大きさ | 細長い形状で大きさはバラバラ |
| 原材料 | 【鶏肉フード】 鶏肉、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、大麦ぬか、米油、黒米、赤米、卵黄粉末、発酵調味液、はと麦、あわ、きび、ひえ、大根葉、昆布、ごぼう、人参、キャベツ、乳酸菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(貝殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、炭酸マンガン)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) |
| 成分表示 | タンパク質:21.9%以上 粗繊維:1.2%以下 脂質 :11.8%以上 灰分:6.8%以下 水分:10.0%以下 |
より詳しく知りたい人は、以下の記事もご覧ください。
OBREMO(オブレモ)ドッグフードの口コミ・評判|原材料は安全かを解説!
アランズナチュラルドッグフード(ラム)
アランズナチュラルドッグフード(ラム)は、ナチュラルフィーディング(本来の野生の犬が必要とする食事の再現)、つまりわんちゃんに必要なものだけをバランスよく食べるという考え方を大切にしています。
そのためわずか10種類の天然素材から作られており、添加物はもちろんのこと、余計なものが一切含まれていません。
アレルゲンとなりづらい、新鮮な生ラム肉をメイン材料に使用しているのでアレルギー対策もばっちりです。
| 価格(税込) | 【通常】5,038円 【定期初回】4,534円 【定期】4,030〜4,534円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| kg単価 | 2,267円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | 9種類のみのシンプルな原材料を使用したフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 341kcal |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | ラム 40%(生ラム肉 25%、乾燥ラム肉 10%、ラムオイル 4%、ラムグレイビー 1%)、サツマイモ、レンズ豆、そら豆、ひよこ豆、野菜類、亜麻仁、エンドウ豆繊維、ビール酵母 |
| 成分表示 | タンパク質:19.25%以上 脂質:11%以上 粗繊維:8.25%以下 灰分:9%以下 水分:9%以下 NFE:42.5% オメガ3脂肪酸:1.0% オメガ6脂肪酸:1.0% リン:0.86% カルシウム:1.18% |
より詳しく知りたい人は、以下の記事もご覧ください。
アランズナチュラルドッグフード・ラムの口コミ|お試しレポートや成分も解説
馬肉自然づくりドッグフード
「食欲が落ちていたわんちゃんに馬刺しをあげてみたら、すごい勢いで食べてくれた!ぜひわんちゃん用のお肉を販売してほしい!」
という、馬刺しを購入したお客様からの声からドッグフードの開発が始まったそうです。
そんな背景のとおり、嗜好性も高く食いつき抜群のドッグフード。馬肉メインなのでアレルギー対策もばっちりです。
| 価格(税込) | 9,918円 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg×8袋 |
「愛犬に低アレルギーのドッグフードを与えたい」という飼い主さんは、この3つから選べばまず間違いありません。
- OBREMO(オブレモ):アレルゲンに合わせてフードのシリーズを変えられる
- アランズナチュラルドッグフード:ラム肉をメインに10種類の天然材料から作られた自然派フード。
- 馬肉自然づくり:国産の新鮮馬肉をメインに使用したフード。
アレルギー対策ドッグフード比較ランキング4位以下のおすすめ
それでは、4位以下のアレルギー対策ドッグフードの評価やポイント等も順番にみていきたいと思います。
- みらいのドッグフード(皮膚アレルギー用)
- アイディッシュドッグフード(フィッシュ)
- ナチュロルドッグフード
- このこのごはんドッグフード
- Dr.ケアワンドッグフード
- ヴィジョンズドッグフード(イー・フィッシュ)
- オリジンドッグフード(シックスフィッシュ)
- ファインペッツ極ドッグフード
みらいのドッグフード(皮膚アレルギー用)
皮膚トラブルやアレルギーのための臨床栄養が考えて開発された、唯一のアレルギー対応療法食ドッグフード。
製薬会社ならではの知識を利用し、食物アレルギーや皮膚の痒みなど皮膚のトラブルに、漢方やマクロビをとりいれたアプローチします。
犬にとってアレルゲンとなりやすい、鶏肉、豚肉、牛肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品などは完全不使用の生鹿肉と生魚をメインに使用。
また口腔環境改善のための、歯磨きパウダーがついてくるのも特徴のひとつです。
| 価格(税込) | 【通常】6,600円 【定期】5,060~6,050円 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
アイディッシュドッグフード(フィッシュ)
石川県産の新鮮な魚をたっぷりと使用し、ヒューマングレードに仕上げられたアイディッシュドッグフード。
腸に住んでいる“沢山の種類の善玉菌”に働きかけるために、2種類の乳酸菌と3種類のオリゴ糖が配合されています。
また、食の安全を守るため、放射能・残留農薬の定期検査が徹底して行われているので安心安全。
種類もチキンタイプとフィッシュタイプのがあるので、アレルギーのある愛犬にはフィッシュタイプがおすすめです。
| 価格(税込) | 4,380円 |
|---|---|
| 内容量 | 500g |
ナチュロルドッグフード
国産では珍しい穀物完全不使用のグレインフリードッグフード。
玄米や大麦などを含む穀物も一切使用していないため、穀物アレルギーのあるわんちゃんにも安心して与えることができます。
| 価格(税込) | 3,960円 |
|---|---|
| 内容量 | 850g |
このこのごはん
小型犬のお悩みを解決するために開発された、やさしい国産ごはんとして注目を集めているドッグフード。
涙やけや食いつき(食べやすさ)など、小型犬に多いお悩みを考慮して作られています。
小型犬専用とありますが、もちろん中・大型犬のわんちゃんも安心して食べることができます。
| 価格(税込) | 【通常】3,850円 【定期】3,278円 定期コースで15%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,278円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 小型犬のお悩みサポートを目的として作られたフード |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢・小型犬向け |
| カロリー | 343kcal |
| 粒の大きさ | 7~8mm |
| 原材料 | 鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パトテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質:20.9%以上 灰分 :6.8%以下 脂質 :8.0%以上 水分 :10.0%以下 粗繊維:1.1%以下 |
より詳しく知りたい人は、以下の記事もご覧ください。
このこのごはんの口コミ・評判・悪評はどう?涙やけには効果ある?ドッグフードのお試しレポートを公開
Dr.ケアワンドッグフード
獣医師よりも犬の栄養に詳しいとされる、動物栄養学博士が監修し、愛犬の健康寿命をのばすことにフォーカスして開発された、国産ドッグフード。
初回購入時は30日間全額返金保証があり、ノーリスクでたっぷりお試しすることができます。
| 価格(税込) | 【通常】4,125円 【1袋定期初回】2,728円 【1袋定期】3,718円 【3袋定期初回】2,178円(1個あたりの価格) 【3袋定期】3,179~3,509円(1個あたりの価格) 3袋定期コースで最大23%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,179円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 動物栄養学博士監修の目元ケア向けフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・成犬用 |
| カロリー | 354kcal |
| 粒の大きさ | 6~8mm |
| 原材料 | 鶏肉、玄米、大麦、鰹節、ビール酵母、甜菜繊維、卵黄粉末、しいたけ、黒米、赤米、米油、むらさき芋、かぼちゃ、ブロッコリー、昆布、グルコサミン、大根葉、コンドロイチン、ごぼう、にんじん、セレン酵母、乳酸菌生産物質(大豆、乳酸菌)、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(卵殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) |
| 成分表示 | たんぱく質:22.5%以上 脂質:7.5%以上 粗繊維:2.5%以下 灰分:6.0%以下 水分 :10.0%以下 |
より詳しく知りたい人は、以下の記事もご覧ください。
Dr.ケアワンドッグフードの口コミ|安全性を原材料とお試しして調査
ヴィジョンズドッグフード(イー・フィッシュ)
ヴィジョンズドッグフード(イー・フィッシュ)は、厳選した国産の素材を生のまま使用した、鮮度・風味の良い嗜好性も高い、低アレルギードッグフード。
その中でもイー・フィッシュはお肉は完全不使用でお魚だけを使用したドッグフードです。
新鮮なお魚だけをたっぷりと使用しているので、お肉にアレルギーのあるわんちゃんにも安心して与えることができます。
ただし、小麦などのグルテンを含む原材料も使用しているため、グルテンや穀物アレルギーのあるわんちゃんにはおすすめできません。
| 価格(税込) | 4,237円 |
|---|---|
| 内容量 | 400g×5袋 |
オリジンドッグフード(シックスフィッシュ)
「犬は元々肉食なので、肉類は多いほど良い」と言う考えのもと、全8種類のドライフード全てに肉類原材料を85%以上使用。
非常に高タンパクなのが特徴のオリジンドッグフードシリーズ。
その中でもシックスフィッシュはお肉は完全不使用でお魚だけを使用したドッグフードです。
新鮮なお魚だけをたっぷりと使用しているので、お肉にアレルギーのあるわんちゃんにも安心して与えることができます。
また玄米や大麦などを含む穀物も一切使用していないため、穀物アレルギーのあるわんちゃんにも安心して与えることができます。
ただし、グレインフリーにしている分、豆類をかなり多く使用しているため、腎臓や肝臓に負担がかかるリスクがあるでしょう。
腎臓病や肝臓病のわんちゃん、また腎臓・肝臓の数値のよくないわんちゃんには不向きなので注意が必要です。
| 価格(税込) | 8,580円 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
ファインペッツ極ドッグフード
ファインペッツの最上級、最高品質シリーズとして発売されたファインペッツ「極」。
アレルゲンとなりづらいアヒル肉をメイン材料にたっぷりと使用しています。
また玄米や大麦などを含む穀物も一切使用していないため、穀物アレルギーのあるわんちゃんにも安心して与えることができます。
| 価格(税込) | 6,219円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
アレルギーのある愛犬にどのドッグフードをあげていいか悩まれている飼い主さんは、この中から選べば間違いありません。
- OBREMO(オブレモ):アレルゲンに合わせてフードのシリーズを変えられる
- アランズナチュラルドッグフード:ラム肉をメインに10種類の天然材料から作られた自然派フード。
- 馬肉自然づくり:国産の新鮮馬肉をメインに使用したフード。
- みらいのドッグフード(皮膚アレルギー用)
- アイディッシュドッグフード(フィッシュ)
- ナチュロルドッグフード
- このこのごはんドッグフード
- Dr.ケアワンドッグフード
- ヴィジョンズドッグフード(イー・フィッシュ)
- オリジンドッグフード(シックスフィッシュ)
- ファインペッツ極ドッグフード
アレルギーのある愛犬のためのアレルギー対応ドッグフードの選び方
食物アレルギーや皮膚アレルギーのあるわんちゃんにとって、ドッグフード選びは何よりも大切です。
また特にアレルギーに関するトラブルのないわんちゃんにとっても、低アレルギーのドッグフードを選んであげることは愛犬の健康にとって有益であるといえるでしょう。
しかし、国内外問わずたくさん販売されているドッグフードの中から、どれが愛犬のアレルギー体質に合うのかを見分けるのは大変ですよね。
続いて、低アレルギーのアレルギー対応ドッグフードを選ぶ際のコツやポイントをご紹介します。
そもそも、低アレルギードッグフードとは?
低アレルギードッグフードとは、犬にとってアレルゲンとなりやすい原材料を極力使用していないドッグフードのこと。
犬にとってアレルゲンになりやすい食材として知られるのは、鶏肉、豚肉、牛肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品などがありますが、これらを極力使わないドッグフードのことを低アレルギードッグフードだと言えるでしょう。
しかし、何のここで注意が必要なのは、低アレルギードッグフードを選んだからといって、必ずしも自分の愛犬のアレルゲンがカットされているとは限らないということ。
まずは、愛犬が何の食材に対してアレルギーがあるのか把握し、その食材を避けることが何よりも大切です。
愛犬がアレルギーを起こさない食材を使っているということだけでなく、プラスの栄養素にも注目してみてください。例えば皮膚や消化器の炎症を抑える働きをする脂肪酸やビタミン、ミネラルがバランス良く配合されているフードだとさらに良いかと思います。
まとめ:おすすめのアレルギー対策ドッグフード比較結果
以上を踏まえた上で、数あるアレルギー対策ドッグフードの特徴や価格、口コミ・評判などを徹底比較してわかった、おすすめランキングが以下になります。
- OBREMO(オブレモ):アレルゲンに合わせてフードのシリーズを変えられる
- アランズナチュラルドッグフード:ラム肉をメインに10種類の天然材料から作られた自然派フード。
- 馬肉自然づくり:国産の新鮮馬肉をメインに使用したフード。
- みらいのドッグフード(皮膚アレルギー用)
- アイディッシュドッグフード(フィッシュ)
- ナチュロルドッグフード
- このこのごはんドッグフード
- Dr.ケアワンドッグフード
- ヴィジョンズドッグフード(イー・フィッシュ)
- オリジンドッグフード(シックスフィッシュ)
- ファインペッツ極ドッグフード
どの低アレルギードッグフードをあげていいか悩まれている飼い主さんは、この中から選べば間違いありません。
もし「愛犬に合うか心配・・・」という場合には、まずは気軽にお試ししてみるという手もあるのでうまく利用しましょう。
特に今回ご紹介したアレルギー対応ドッグフードの中では、ナチュロルドッグフードは無料、レオ&レアドッグフードは460円で気軽にお試しサンプルを注文できます。
まずはお試ししてみて、食いつきや体質に合うかどうか確認してみるのもいいでしょう。
最後に
なかなか愛犬に合うものを探しづらいアレルギー対応ドッグフードですが、それぞれ特徴が異なることがおわかりいただけたでしょうか?
わんちゃんの健康にとって、1番大事なのがメインの食事であるドッグフード。
それを決められるのは飼い主さんだけです。
きちんと見極めて、愛犬にぴったりの安全で良質なアレルギー対策ドッグフードを選んであげてください。
人間とは違い、わんちゃんは自分で食べるものを選ぶことができません。
ドッグフードはわんちゃんの命に密接に関わる重要なことなので、しっかりと合うものを選んであげましょう。
他の飼い主さんの口コミや評判をチェックするのももちろん大切ですが、結局は自分の愛犬に合うかどうかが1番大切です。
愛犬に関する正しい知識をもって、正しいドッグフード選びをして、わんちゃんと健康で素敵な暮らしを楽しみましょう。
アレルギー疾患の治療は食事の変更だけでは不十分であったり、他の疾患を併発していたりすることもあります。低アレルギードッグフードだけでは症状が改善しない場合は、必ずお近くの動物病院をご受診してください。






