「愛犬の便がいつもより柔らかい」
「下痢が続いていて心配」
そんなお悩みを抱える飼い主さんは少なくありません。
犬の消化器トラブルは、人間と同じように日常的に起こりうるものですが、原因や対処法を理解しておくことが、愛犬の健康を守る第一歩です。
- 体質に合わせない成分が含まれている
- 原材料の一部が食物アレルギーの原因になっている
- 酸化したドッグフードを与えてしまったなど
しかし、市販されているドッグフードは種類が多く、どれを選べばいいのか目移りしてしまう方もいます。
中には、体質に合わないフードが原因で下痢を繰り返すケースもあり、適切なフードの選択が改善のカギとなります。
そこで本記事では、「下痢・軟便」に悩むワンちゃんのために、お腹にやさしいドッグフードをランキング形式でご紹介します。
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犬の下痢(軟便)予防・対策に期待できるドッグフード
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|---|---|---|
このこのごはん 商標の詳細 |
OBREMOドッグフード 商標の詳細 |
みらいのドッグフード (胃腸用) 商標の詳細 |
| カナガン |
アランズナチュラル ドッグフードラム 商標の詳細 |
エッセンシャル ドッグフード 商標の詳細 |
ドッグフード工房 商標の詳細 |
わんこのヘルシー食卓 商標の詳細 |
ネルソンズドッグフード 商標の詳細 |
アイディッシュ(iDish) 商標の詳細 |
犬心ドッグフード (消化器ケア) 商標の詳細 |
メンテナンス スモール ターキー 商標の詳細 |
| オソピュア サーモン&ガルバンゾー 商標の詳細 |
ザ・ドッグフード エイジングケア3種のポルトリー 商標の詳細 |
ファインペッツ 商標の詳細 |
| ウェルネス 小型犬用 骨抜き七面鳥 |
ブッチドッグフード 商標の詳細 |
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また、消化器トラブルの主な原因や、病院に行くべき下痢の見分け方、家庭でできる対処法などもわかりやすく解説します。
動物病院を受診すべき下痢・軟便を引き起こす原因
犬が下痢や軟便を起こす原因の中には、すぐに動物病院で診察を受けるべき深刻なケースがあります。
- 寄生虫・ウィルス
- 細菌による感染症
- 異物誤飲など
これらは下痢だけでなく、嘔吐や発熱、食欲不振、ぐったりして元気がないといった症状を伴うこともあり、進行すれば命に関わる恐れもあるため、注意が必要です。
- 水に近い下痢(水様便)
- 赤い液体や赤いジャムのような下痢
- 泥のような状態から徐々に水に近い状態に変化した下痢など
また上記のような下痢・軟便を引き起こす原因は、場所や行動などで引き起こしたと考えられます。
| 下痢・軟便を 引き起こす原因 |
感染経路 |
|---|---|
| 寄生虫・ウィルス | 池や川などの自然水域での遊泳 |
| 細菌による感染症 | 感染症にかかった犬との接触 |
| 異物誤飲など | 糞便や嘔吐物、異物誤飲(焼き鳥の串、タバコの吸い殻、除草剤・害虫駆除剤といった危険物)を口にした |
こうした原因が疑われる場合には、便の状態や混入物をよく観察し、できるだけ早く動物病院で診察を受けましょう。
特に水のような便(水様便)や、赤い液体が混ざったような便が見られるときは緊急性が高く、すぐに受診しましょう。
子犬や老犬の場合は体力の消耗や脱水のリスクが高まるため、特に慎重な対応が求められます。
愛犬の下痢・軟便の程度を確認するポイント
愛犬が下痢をしたとき、「様子を見て大丈夫なのか」「すぐに病院に連れて行くべきなのか」と迷う飼い主さんは少なくありません。
そんなとき、便の状態を冷静に観察し、できるだけ正確に獣医師に伝えることが大切です。
- 便の柔らかさの程度【軟便・泥状・水状】
- 便の色【黒・赤(血液)・白っぽい】
- 便に混ざっているモノ【異物・虫・食べ物など】
この記事では、犬の下痢や軟便の程度を確認するために見るべきポイントを、便のやわらかさ・色・混ざり物の3つに分けて解説します。
便の柔らかさの程度【軟便・泥状・水状】
愛犬の下痢を見分ける際には、まず便のやわらかさを確認することが重要です。
便は大きく「軟便」「泥状便」「水様便」の3つに分類できます。
参照:ウォルサム™糞便スコアチャートより
| 便の状態 | 特徴 |
|---|---|
| 軟便 | 形があるものの、ティッシュで持ち上げることが難しいくらい柔らかい状態 |
| 泥状便 | 形が完全になくなり、まるで泥のようなペースト状 |
| 水様便 | 排便時に力まなくても勢いよく水のように出る、非常に緊急性の高い状態 |
特に水様便は脱水症状や体調悪化を引き起こしやすいため、すぐに動物病院を受診する必要があります。
便の状態の変化は体調不良のサインとなるため、日頃から排泄物をよく観察する習慣をつけておきましょう。
便の色【黒・赤(血液)・白っぽい】
便の色は、犬の体内の健康状態を知る重要な手がかりとなります。
| 便の色 | 体内の健康状態 |
|---|---|
| 黒い便 | 胃や小腸など上部消化管からの出血によって、血液が酸化し黒くなった可能性があり、腫瘍や炎症などが疑われます。 ただし、鉄分を多く含むサプリメントや食事、便秘の影響でも黒くなります。 |
| 赤い便 | 特に鮮血が見られる場合は、大腸や肛門付近で出血している可能性が高く、肛門周囲の傷や大腸炎などが考えられます。 |
| 白っぽい便 | 脂肪分が多すぎる食事や、脂肪の分解に関わる膵臓や肝臓、胆のうの異常が原因の可能性があります。 |
便の色に異変が見られたときは、症状の経過とともに早めに獣医師へ相談しましょう。
便に混ざっているモノ【異物・虫・食べ物など】
下痢の便を確認する際には、便の中に混ざっているものにも注意が必要です。
| 便の中に混じっていたモノ | 混じっていたもので発症する病状・症状 |
|---|---|
| おもちゃの破片や布、生地の糸など | 誤飲・誤食の可能性があり、異物の排出が完全でないと、腸閉塞や嘔吐などの深刻な症状を引き起こすこともある |
| 米粒のような白い物体や 糸のようなものが混じっていた |
回虫や鉤虫などの寄生虫が原因で下痢・軟便を引き起こしている可能性がある |
| 未消化の食べ物が見られる場合 | 消化不良を起こしている可能性がある |
| ゼリー状の膜が便に 絡んでいる「粘液便」の場合 |
大腸の炎症や過剰な粘液分泌のサイン |
こうした異常が見られた際には、便を持参して動物病院を受診すると、より正確な診断につながります。
愛犬の下痢・軟便以外の症状を確認するポイント
犬が下痢をしているとき、同時に現れる他の症状によっては緊急性が高い場合があります。
便の状態だけでなく、全身の様子もしっかり観察し、少しでも気になることがあれば早めに動物病院を受診しましょう。
| 症状 | 確認方法や対応方法 |
|---|---|
| 元気がない | ぐったりして動かない、じっとしたままで反応が薄いといった場合は、体力の低下や脱水が疑われます |
| 食欲がない | 普段好物のおやつさえ口にしないなら体調不良のサイン |
| 吐き気 | そわそわと落ち着きがなくえづく様子 |
| 嘔吐 | 嘔吐の回数・色・内容物などをメモしたり写真を撮っておくこと |
| 発熱 | 耳や足先に触れるといつもより熱く感じる |
| 腹痛 | 前足を伸ばして頭を下げ、お尻を上げる姿勢(お祈りポーズ) を繰り返す場合は腹痛が疑われる |
| しぶり | 排便しようとして何も出ない様子 |
また、お散歩を嫌がったり、すぐに帰りたがる、夜中に何度もトイレに行くなど、日常行動の変化も見逃さないよう注意しましょう。
これらの症状は単なる一過性の下痢ではなく、重篤な病気の前兆である可能性もあるため、早めの対応が愛犬の健康を守る鍵となります。
様子見でいい下痢・軟便の原因・対策
愛犬が下痢や軟便になったとき、すぐに病院へ行くべきか迷うこともありますが、必ずしもすべてのケースで医療機関の受診が必要というわけではありません。
- 食後、嘔吐をしていない
- 便に血が混じっていない
- 食欲といつも通りの元気がある
元気や食欲があり、下痢が短期間で収まるようであれば、様子を見ながら自宅での対応でも十分な場合があります。
ここでは、様子見でも問題ないと考えられる下痢・軟便の主な原因と、それぞれの対策について解説します。
- ドッグフードが原因で下痢・軟便を引き起こした場合
- 食べすぎが原因で下痢・軟便を引き起こした場合
- ストレスが原因で下痢・軟便を引き起こした場合
犬の体調や普段の様子と照らし合わせて、適切にケアしてあげましょう。
ドッグフードが原因で下痢・軟便を引き起こした場合
ドッグフードが原因で愛犬が下痢や軟便になってしまうことは少なくありません。
- 体質に合わない原材料が含まれている
- 急なフードの切り替えによって腸内環境が乱れた
- 酸化したドッグフードを口にした
上記で挙げた3つの原因への対策として、以下のものが挙げられます。
| 下痢・軟便の原因 | 対策 |
|---|---|
| 体質に合わない場合 | ドッグフードの主原料や添加物を確認し、アレルゲンの可能性があるものを避けること |
| ドッグフードの切り替え | フードを変更する場合は、1週間から10日ほどかけて少しずつ移行すること ※敏感なわんちゃんには、さらに時間をかけて数粒ずつ混ぜながら1ヶ月ほどかけて切り替えていく |
| ドッグフードの酸化 | フードの匂いが変化していたら酸化している可能性があるため、新しいフードに交換し、パッケージ掲載の保管方法を遵守する |
食べすぎが原因で下痢・軟便を引き起こした場合
おやつの与えすぎや、一度に多くのフードを食べたことが原因で下痢や軟便になることがあります。
- ドッグフード・おやつの食べすぎ
- 食べ慣れていないものを食べた
このような場合、犬は比較的元気で、排便後にケロッとしているケースも見られます。
対処法としては、半日〜1日程度の絶食を行い、胃腸を休ませてあげることが効果的です。
ただし、水分補給は欠かさず、飲みすぎにも注意して少量ずつ与えるようにしましょう。
食べすぎが原因と考えられるときは、食事の量や与え方を見直し、必要に応じて計量して与えるなど、日常的な管理も大切です。
絶食後も下痢が続いたり、食欲がない、元気がないといった様子が見られる場合は、他の原因や病気の可能性があるため、早めに動物病院を受診しましょう。
ストレスが原因で下痢・軟便を引き起こした場合
犬も人間と同様に、環境の変化や精神的なストレスによって下痢や軟便になることがあります。
- 引っ越しによる生活環境の変化
- 飼い主の不在が多い
- 家族構成の変化
- 運動不足など
ストレスが原因と考えられるときは、まず愛犬の生活環境を見直し、安心できる空間を整えてあげましょう。
- 慣れたベッドやお気に入りのおもちゃを使い続ける、散歩や遊びの時間を増やすなど、日常生活に安心感を持たせる
- 急な環境変化に備えて、普段から少しずつ慣らしておくこと
ストレスによる下痢が続くと、体力の消耗や免疫力の低下にもつながるため、愛犬の様子をよく観察し、できるだけストレスの軽減に努めましょう。
飼い主が落ち着いた態度で接することも、犬に安心感を与えるうえで重要です。
犬の下痢(軟便)予防・対策に期待できるドッグフードの選び方
愛犬が下痢や軟便を繰り返すと、体調面だけでなく飼い主さんの心配も尽きません。
犬の下痢には、一時的なストレスや気温の変化なども関係しますが、日々口にするドッグフードの質も大きな要因のひとつです。
特に「消化しやすさ」や「原材料の明確さ」は、お腹の弱いわんちゃんにとって非常に重要なポイントです。
- 消化しやすい動物性タンパク源を含んだドッグフードを選ぶ
- 消化しやすい炭水化物を含んだドッグフードを選ぶ
- 良質な脂質を使用しているドッグフードを選ぶ
- 繊維質をバランスよく配合しているドッグフードを選ぶ
- 腸内環境をケアできる成分を含んだドッグフードを選ぶ
- 健康に関係ない添加物を含まないドッグフードを選ぶ
この記事では、下痢を予防・改善するために注目すべきドッグフードの選び方について、具体的なポイントを6つの視点から解説していきます。
消化しやすい動物性タンパク源を含んだドッグフードを選ぶ
犬の下痢対策として最も重要なポイントのひとつが、主原料に消化しやすく良質な動物性タンパク質を使用しているフードを選ぶことです。
犬は肉食に近い雑食動物のため、動物由来のタンパク質は消化吸収に優れ、腸内環境を安定させやすい特性があります。
さらに、筋肉や皮膚・被毛の健康維持を含め、身体のあらゆる組織の健康維持に期待できます。
特に「平飼いチキン」「生サーモン」「ラム肉」など、使用されている肉や魚の種類・状態が明確に表記されているフードは品質の面でも安心できるでしょう。
一方で、「肉類」「副産物」「家禽ミール」などの曖昧な表記は、どのような原材料が使われているか不透明で、消化不良を引き起こす可能性もあります。
よって、筋肉や皮膚・被毛の健康維持にも良質なタンパク質は不可欠なので、愛犬の健康を守るためにも原材料の表記に注目してフードを選びましょう。
消化しやすい炭水化物を含んだドッグフードを選ぶ
ドッグフードに含まれる炭水化物も、愛犬の下痢予防には無視できない重要な要素です。
犬にとって完全に不要な栄養素ではありませんが、消化しづらい炭水化物を大量に摂ると腸に負担がかかり、下痢や軟便の原因となることがあります。
一般的に、小麦やとうもろこしなどは消化に時間がかかりやすいため、下痢を起こしやすい犬には避けた方が無難です。
一方、以下の原材料を含んだドッグフードであれば、消化不良や下痢・軟便を引き起こす可能性が低いです。
| ドッグフードの炭水化物の消化性 | |
|---|---|
| 消化しやすい原材料 | サツマイモ、ジャガイモ、豆類など |
| 加工することで消化しやすくなる原材料 | 白米、大麦、オーツ麦など |
| 消化しにくい原材料 | 小麦やとうもろこしなど |
愛犬の体質によっても合う炭水化物は異なるため、体調を見ながら選ぶのが理想ですが、まずは消化の良い食材が中心のフードから試してみるとよいでしょう。
良質な脂質を使用しているドッグフードを選ぶ
脂質は犬の健康維持に欠かせない栄養素ですが、質の悪い油は消化に負担をかけ、下痢の原因になることがあります。
そのため、フードにどのような脂質が使われているかをしっかり確認することが大切です。
| 下痢・軟便の可能性 | 脂質の種類 |
|---|---|
| 下痢・軟便になりにくい脂質 | サーモンオイル、亜麻仁油、ひまわり油、鶏脂肪、キャノーラ由など |
| 下痢・軟便になる可能性がある脂質 | 動物性油脂、動物性脂肪など |
特におすすめなのは、「サーモンオイル」や「亜麻仁油」など、由来がはっきりと記載されている油を使用しているものです。
これらは品質管理がされやすく、信頼できる脂質といえます。
一方、「動物性脂肪」「動物性油脂」といった曖昧な表記は、使用されている油の種類や品質が不明なため、注意が必要です。
特にお腹が敏感な犬には、油の種類にも気を配ることで、腸への負担を減らし、下痢や軟便の改善が期待できます。
繊維質をバランスよく配合しているドッグフードを選ぶ
愛犬の下痢や軟便対策として注目したいのが「繊維質のバランス」です。
ドッグフードに含まれる繊維には、「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があり、それぞれ異なる働きを持ちます。
| 繊維質の種類 | 特徴 |
|---|---|
| 水溶性食物繊維 | 腸内の善玉菌を増やして便をやわらかく整える作用がある |
| 不溶性食物繊維 | 腸の動きを促進し、便のかさを増やす効果がある |
この2つがバランスよく適量配合されていることで、腸内の水分量が安定し、下痢の改善につながります。
ただし、繊維質の種類やバランスは原材料名からは判断が難しいため、「粗繊維」が5%前後のものを目安に選ぶとよいでしょう。
逆に10%以上の繊維量を含むフードは、過剰摂取によって胃腸の働きを乱す可能性もあるため、慎重に与える必要があります。
繊維質の多いフードには、穀類が主成分として使われていることもあるため、主原料に動物性たんぱく質が使用されているかどうかも併せて確認すると安心です。
腸内環境をケアできる成分を含んだドッグフードを選ぶ
下痢を起こしやすい犬の健康を守るためには、腸内環境を日常的に整えることが大切です。
そのサポートとなるのが、腸内ケア成分を含んだドッグフードです。
特に注目したいのは、乳酸菌、オリゴ糖、ビール酵母といった成分です。
| 腸内環境を 整えてくれる成分 |
期待できる効果 |
|---|---|
| 乳酸菌 | 乳酸菌である「フェカリス菌」や「ラクトバチルス菌」などは、腸内の善玉菌を増やして腸内フローラのバランスを整えてくれる |
| オリゴ糖 | 善玉菌のエサとなってその働きを助けてくれる |
| ビール酵母 | 整腸作用をサポートするだけでなく、ミネラルやビタミンも豊富に含むため、総合的な健康維持にもつながる |
腸は免疫機能の約7割が集中すると言われており、腸内環境を健やかに保つことは、単に下痢を予防するだけでなく、犬の免疫力や体調全体を整えるためにも非常に重要です。
腸内環境が安定すれば、食事の消化吸収もスムーズになり、便の質も安定しやすくなるため、愛犬の健康維持において優先して取り入れたい成分です。
健康に関係ない添加物を含まないドッグフードを選ぶ
ドッグフードに含まれる添加物の中には、安全性が確認されているものも多くありますが、健康に直接関係のない添加物はなるべく避けた方が安心です。
特に注意したいのが「甘味料」や「着色料」などの人工添加物です。
| 避けたい添加物 | リスク |
|---|---|
| ソルビトールなどの甘味料 | 嗜好性を高めるために使われることがありますが、犬にとっては不要な成分であり、過剰摂取によって腸に負担がかかり、下痢を引き起こすリスクがある |
| 二酸化チタンなどの着色料 | 人間が見た目を良く感じるためだけに使われており、犬にとっては無意味どころか消化の妨げになる恐れがある |
愛犬の健康を第一に考えるのであれば、これらの添加物を含まない「無添加」あるいは「人工添加物不使用」と明記されたフードを選ぶことが基本です。
添加物が少ないフードは素材の質や製造工程にこだわっている証拠でもあり、犬の胃腸にやさしく、継続的な健康サポートにつながります。
犬の下痢(軟便)予防・対策に期待できるおすすめのドッグフード
愛犬が頻繁に下痢や軟便をする場合、日々のフード選びを見直すことが予防や改善の鍵となります。
犬の腸は非常にデリケートなため、ドッグフードの質や内容は健康状態に大きく影響します。特に「消化のしやすさ」や「原材料の品質とバランス」が重要です。
- 消化に負担が少ない動物性タンパク質(鶏肉、魚など)を主原料にし、玄米やサツマイモなどの消化しやすい炭水化物を使用しているドッグフード
- 便の状態を整えるためには、水溶性・不溶性の両方の食物繊維が適量含まれていること
- 乳酸菌やオリゴ糖、ビール酵母など腸内環境のバランスを整える成分が配合されていること
加えて、甘味料や着色料といった犬にとって無意味な添加物を避けることで、胃腸への負担を減らすことも重要です。
これらの点を踏まえて選んだフードは、愛犬の体調を安定させるだけでなく、免疫力の維持にも役立つでしょう。
ここからは、上記で挙げたポイントを踏まえて、犬の下痢(軟便)予防・対策に期待できるおすすめのドッグフードを紹介します。
| 評価基準 | 評価基準について |
|---|---|
食いつきの期待度![]() |
実際の飼い主からの口コミやレビュー、食いつきが良いとされる原材料(高品質な肉類や香りの良い素材)の使用状況などを参考に評価しています。 特に動物性たんぱく質の含有量や素材の質が食いつきに大きく影響すると考えられるため、そうした観点も重視しています。 |
サポート成分![]() |
関節の健康をサポートするグルコサミン・コンドロイチン、皮膚や被毛ケアに役立つオメガ3脂肪酸、腸内環境を整える乳酸菌・オリゴ糖などが代表的です。 また、特定の健康トラブルに配慮した設計(涙やけ・アレルギー・体重管理など)がされているドッグフードは高く評価しています。 |
内容量![]() |
小型犬・中型犬・大型犬によって必要な量は異なりますが、少量すぎると頻繁に購入しなければならず手間がかかりますし、多すぎると保管に困ることも。 適度な内容量や、小分けパックなど保存しやすい工夫がされている商品は評価が高くなります。 |
購入価格![]() |
品質や成分は一旦除外し、純粋に価格のみを比較しています。 無理なく継続できる手ごろな価格設定のドッグフードは、高評価としています。 ただし、極端に安すぎるものは品質面で不安が残る場合も多いため、価格だけでなく他の評価基準と合わせて選ぶことが重要です。 |
安全性![]() |
使用されている原材料の品質や産地、製造工場の管理体制、無添加であるかどうかなど、細かい情報開示がされているドッグフードは高評価としています。 特に、人間が食べられるレベルの原材料(ヒューマングレード)を使用しているか、合成添加物(保存料・着色料など)が使用されていないかといった点をチェックしています。 輸入品の場合は輸送や保管方法についての説明がしっかりしているものも安心感があります。 |
■犬の下痢(軟便)予防・対策に期待できるおすすめのドッグフード
| 下痢・軟便の予防に 期待できるドッグフード |
購入価格 | 内容量 | 原産国 | 対応犬種 |
|---|---|---|---|---|
このこのごはん![]() |
3,850円 | 1kg | 日本 | 全年齢 小型犬向け |
OBREMOドッグフード![]() |
4,830円 | 800g | 日本 | オールステージ |
| みらいのドッグフード (胃腸用) ![]() |
6,600円 | 1.0kg | 日本 | 全犬種 全年齢対応 |
カナガン![]() |
5,038円 | 2kg | イギリス | 全犬種 全年齢 |
| アランズナチュラル ドッグフード ラム ![]() |
5,038円 | 2kg | イギリス | 全犬種 全年齢 |
| エッセンシャル ドッグフード ![]() |
5,038円 | 1.8kg | イギリス | 全犬種 1歳以上 |
ドッグフード工房![]() |
2,680円 | 400g~700g | 日本 | 全犬種 成犬以上 |
わんこのヘルシー食卓![]() |
3,960円 | 1kg | 日本 | 全年齢 全犬種 |
ネルソンズドッグフード![]() |
9,196円 | 5kg | イギリス | 全犬種 全年齢 |
アイディッシュ(iDish)![]() |
4,380円 | 500g | 日本 | 全犬種 全年齢 |
| 犬心ドッグフード (消化器ケア) ![]() |
4,277円 | 1.25kg | 日本 | 全犬種 全年齢 |
| メンテナンス スモールターキー ![]() |
3,300円 | 1.1kg | アメリカ | 全犬種 成犬用 シニア犬用 |
| オソピュア サーモン&ガルバンゾー ![]() |
3,190円 | 1kg | カナダ | 全犬種 全年齢 |
| ザ・ドッグフード エイジングケア3種のポルトリー |
2,680円 | 1.0kg | オランダ | 全犬種 成犬 |
ファインペッツ![]() |
17,500円 | 3.0kg | オランダ | 全年齢 |
| ウェルネス 小型犬用 骨抜き七面鳥 |
3,545円 | 1.8kg | アメリカ | 小型犬 1歳以上用 |
ブッチドッグフード![]() |
5,995円 | 800g×3 | ニュージーランド | 全犬種 全年齢 |
このこのごはん
「このこのごはん」は、小型犬特有の悩みに寄り添って開発された国産・無添加のドッグフードです。
涙やけ、毛並みの乱れ、フードの食いつきの悪さ、体臭など、小型犬によく見られるトラブルの改善を目指して作られています。
- 主原料には、鶏ささみや鹿肉といった高たんぱく・低脂肪な動物性タンパク源を使用
- 消化吸収サポートには青パパイヤを含めて、食物繊維が豊富なモリンガやさつまいもなどスーパーフードを配合
- グルテンを含まない大麦や玄米を使用し、小麦・とうもろこしといったアレルゲンが心配な子にも対応
上記の原材料に加えて、腸内環境を整える乳酸菌も配合しているので、お腹の弱い愛犬も安心して与えられる内容になっています。
小粒かつ平らな形状の粒は、口の小さな犬にも食べやすく、オイルコーティングなしでも鰹節の自然な香りで食欲を刺激してくれる。
さらに、全年齢対応の総合栄養食として、子犬からシニア犬まで幅広く使用でき、フードの切り替えが難しい家庭にも適しています。
健康維持はもちろん、便の調子や食いつき、毛並みケアまで総合的にサポートしてくれるドッグフードです。
| 価格(税込) | 【通常】3,850円 【定期】3,278円 定期コースで15%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,278円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 小型犬のお悩みサポートを目的として作られたフード |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢・小型犬向け |
| カロリー | 343kcal |
| 粒の大きさ | 7~8mm |
| 原材料 | 鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パトテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質:20.9%以上 灰分 :6.8%以下 脂質 :8.0%以上 水分 :10.0%以下 粗繊維:1.1%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
OBREMO(オブレモ)
「OBREMO(オブレモ)」は、アレルギー対策を重視して開発された国産の無添加ドッグフードで、特に食物アレルギーが気になる犬に適した設計が魅力です。
最大の特徴は、タンパク質源を単一にしていることです。
- 鶏肉
- 馬肉
- まぐろ&たら
- いわし&たら
上記4種類のラインナップから選べ、アレルゲンとなりやすい小麦、大豆、乳製品、とうもろこし、じゃがいも、牛肉、豚肉を一切使用していません。
これにより、特定の食材に敏感な愛犬にも安心して与えられます。
- 腸内環境の改善や便通のサポートが期待できる5,000億個もの乳酸菌が含まれ、セレン酵母や多様な穀物を使用している
- 香料や保存料といった合成添加物は不使用で、ヒューマングレードの肉や魚を用いた安全性も高い
- 1袋あたり800gと少量サイズなため、鮮度を保ちやすく、フードの酸化を防ぎやすい
風味付けには鰹節を使用し、嗜好性を高めています。
特に下痢や涙やけが気になるワンちゃん、そしてアレルギーや食いつきに悩んでいる飼い主さんにとって、OBREMOは選択肢のひとつとして非常に魅力的なフードといえます。
| 価格(税込) | 【通常】4,830円(800g) 【定期初回】2,415円(800g) 【定期2回目以降】6,280円(1.6kg) 定期初回コースは50%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 800g |
| kg単価 | 3,925円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | ヒューマングレードの国産ドッグフード |
| 対応年齢 | オールステージ |
| カロリー | 360kcal |
| 粒の大きさ | 細長い形状で大きさはバラバラ |
| 原材料 | 【鶏肉フード】 鶏肉、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、大麦ぬか、米油、黒米、赤米、卵黄粉末、発酵調味液、はと麦、あわ、きび、ひえ、大根葉、昆布、ごぼう、人参、キャベツ、乳酸菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(貝殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、炭酸マンガン)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) |
| 成分表示 | タンパク質:21.9%以上 粗繊維:1.2%以下 脂質 :11.8%以上 灰分:6.8%以下 水分:10.0%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
和漢みらいのドッグフード【特別療法食(胃腸用)】
「みらいのドッグフード(胃腸)」は、胃腸が弱い犬のために製薬会社が開発した国産・無添加の薬膳療法食です。
丹羽産の高消化性な生鹿肉を中心に、多種の魚肉や36種類以上の和漢素材を配合した特別レシピが採用されており、消化・吸収のしやすさと腸内環境のケアを両立しています。
- アレルゲンになりやすい小麦やデンプン類を使用しないグルテンフリー処方
- 耐熱性のオメガ3脂肪酸(サチャインチオイル由来)を強化配合しており、加熱調理でも栄養を損なわず、抗酸化や免疫維持にも貢献
- 国産原材料と国内での工場生産にこだわった、薬膳マクロビ療法食
さらに腸活を促すマクロビ発酵素材や歯の健康を守る歯磨きパウダーもセットで付属しており、消化器ケアと同時に口腔ケアまでサポートできます。
下痢や便秘、嘔吐、胃炎などで悩むワンちゃんにとって、身体に優しく、安心して継続できるおすすめのドッグフードです。
| 価格(税込) | 通常:6,600円 定期:6,050円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.0kg |
| g単価 | 6.05~6.6円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢対応 |
| カロリー | 330kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | 生肉(鹿,馬,魚),大麦,玄米,国産雑節,サツマイモ,菜種油,胡麻,米ぬか,和漢植物【ユーグレナ(ミドリムシ),オルニチン,セルロース,イヌリン,白豆杉,フランス海岸松,紫イペ,スリッパリーエルム,ネムノキ,菩提樹,陳皮,生姜,朝鮮人参,山芋,田七人参,山伏茸,DHA,アンゼリカ,亜麻仁,ハナビラタケ,冬虫夏草,アガリクス,チャーガ(シベリア霊芝),霊芝,クランベリー,プロポリス,ノコギリヤシ,シロキクラゲ,ノニ果実,メシマコブ,マイタケ,オトギリソウ,タモギタケ,八角,クロガリンダ,ケロッコパウダー,紅花,クマザサ,アスタキサンチン,菊芋,大麦若葉,延命草,サラシア,ガジュツ,カミツレ,ツリガネニンジン,大棗(ナツメ),ドクダミ,ハトムギ,ウコギ葉,ウコン,吉野葛,ハス胚芽,サンザシ,ガラナ,キャッツクロー,モリンガ,ケイヒ,サンシシ,クコの実(ゴジベリー),板藍根,アロエベラ,ローヤルゼリー,当帰の葉,甜茶,桑の葉,グアバ葉,MSM,ゴカヒ,ウラジロガシ,ギョクチク,菊花,ギムネマ葉,ブルーベリー,緑イ貝,コラーゲン,バイキセイ,ザクロ,黒豆,コーンシルク,甘茶,カノコソウ,麻(ヘンプ),スピルリナ】,海藻(フコイダン),サチャインチオイル,トルラ酵母,乳酸菌,オリゴ糖/卵殻カルシウム,ビタミン類(B群,A,E,K,コリン),グルコサミン,アルギニン,ロイシン,イソロイシン,バリン,リジン,メチオニン,タウリン,ミネラル類(亜鉛,銅) |
| 成分表示 | 粗タンパク質24.0% 脂質7% 粗繊維5% 粗灰分7% 水分10% |
胃腸用の公式サイト
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カナガンドッグフード チキン
カナガンドッグフード チキンは、主原料に放し飼いで育てられたフリーレンジチキンをたっぷりと使用した、イギリス産の高品質なドッグフードです。
全体の60%がチキンなどの動物性原料で構成されており、犬に必要な良質なタンパク質をしっかりと補える設計になっています。
残りの40%には、サツマイモやホウレンソウ、ニンジンといった栄養価の高い野菜や、海藻、カモミール、マリーゴールドなどのハーブ類が配合され、免疫力や自律神経の健康維持にも役立つバランスの取れた内容です。
- 腸内環境を整えるフラクトオリゴ糖や、関節の健康をサポートするグルコサミン・コンドロイチン配合
- 胃腸への負担が少なく、消化しやすいサツマイモやエンドウ豆が主な炭水化物源として使用
- 小麦やトウモロコシなどにアレルギーがある犬にも安心して与えられる穀物を一切使用しないグレインフリー仕様
さらに香料や着色料といった人工添加物を使用していない点も、健康を重視する飼い主にとって嬉しいポイントといえます。
小粒設計で噛みやすく、全年齢・全犬種に対応しているため、多頭飼いの家庭にも適しています。
| 価格(税込) | 【通常】5,038円 【定期初回】2,519円 【定期】4,030〜4,534円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| kg単価 | 2,519円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | チキンを原材料の50%以上に使用、穀物不使用のグレインフリー |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 376Kcal / 100g |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E) |
| 成分表示 | タンパク質:29%以上 脂質:15%以上 粗繊維:5.25%以下 灰分:11.25%以下 水分:9%以下 オメガ6脂肪酸:2.8% オメガ3脂肪酸:0.9% カルシウム:1.86% リン:1.42% エネルギー(100gあたり):376Kcal |
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アランズナチュラルドッグフード ラム
アランズナチュラルドッグフード ラムは、イギリス産のナチュラルドッグフードで、主原料に高タンパク・低脂肪なグラスフェッドラム肉を40%も使用しているのが特徴です。
ラム肉以外には、サツマイモやレンズ豆、エンドウ豆繊維、ビール酵母など、厳選された9種類の自然素材のみを使用しており、香料・着色料・人工添加物・穀物・乳製品・牛豚肉などは一切含まれていません。
- 9種類のみのシンプルな原材料が使用されたラム肉ドッグフード
- 穀物アレルギーのある犬や、消化が敏感な子にも安心して与えられる
- 腸内環境を整える食物繊維が豊富に含まれているため、下痢や便のゆるさに悩む犬の飼い主にも好評
実際に購入した飼い主のアンケートでは、「食いつきが良い」と答えた人が95%以上にのぼり、食欲が落ちがちな高齢犬にも人気があります。
価格はやや高めではあるものの、定期購入やまとめ買いを利用すれば最大20%の割引が受けられるため、続けやすい仕組みも整っています。
シンプルで高品質な食事を求める愛犬家にぴったりのドッグフードです。
| 価格(税込) | 【通常】5,038円 【定期初回】4,534円 【定期】4,030〜4,534円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| kg単価 | 2,267円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | 9種類のみのシンプルな原材料を使用したフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 341kcal |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | ラム 40%(生ラム肉 25%、乾燥ラム肉 10%、ラムオイル 4%、ラムグレイビー 1%)、サツマイモ、レンズ豆、そら豆、ひよこ豆、野菜類、亜麻仁、エンドウ豆繊維、ビール酵母 |
| 成分表示 | タンパク質:19.25%以上 脂質:11%以上 粗繊維:8.25%以下 灰分:9%以下 水分:9%以下 NFE:42.5% オメガ3脂肪酸:1.0% オメガ6脂肪酸:1.0% リン:0.86% カルシウム:1.18% |
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エッセンシャルドッグフード
エッセンシャルドッグフードは、イギリス産の高品質なプレミアムドッグフードで、主原料の77.5%に魚介類を使用しているのが最大の特徴です。
生サーモンやトラウト、乾燥ニシン、サーモンオイルなどを贅沢に配合し、良質なたんぱく質を摂取できると同時に、魚中心の食材構成により、肉類アレルギーのある愛犬にも安心して与えられます。
- 皮膚や毛並みの健康維持に期待できるオメガ3・オメガ6脂肪酸を豊富に含む
- 腸内環境の改善や免疫力維持に期待できるフラクトオリゴ糖やスーパーフード(クランベリー、アサイー、ブルーベリーなど)も配合
- 穀物不使用でアレルゲンになりにくい原材料を選定し、合成保存料・着色料・香料などの人工添加物も極力排除
成犬の健康維持や食事管理に配慮したい飼い主さんにおすすめのフードです。
| 価格(税込) | 【通常】5,038円 【定期】4,030〜4,534円 最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.8kg |
| kg単価 | 2,519円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | お魚メインのフード、アレルゲンになりにくい食材を選んで使用、スーパーフード配合 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・1歳以上 |
| カロリー | 約358Kcal / 100g |
| 粒の大きさ | 7~8mm |
| 原材料 | 魚介類77.5%(生サーモン22%、生トラウト20%、乾燥ニシン18%、乾燥サーモン6%、サーモンオイル6%、生白身魚2%、生ニシン2%、サーモンスープ1.5%)、サツマイモ、エンドウ豆、卵、亜麻仁、アルファルファ、ジャガイモ、エンドウ豆繊維、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、グルコサミン、コンドロイチン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、クランベリー、アサイー、ブルーベリー、マルベリー、リンゴ、トマト、オレンジ、梨、ニンジン、ホウレンソウ、カリフラワー、海藻、マリーゴールド、朝鮮ニンジン、緑茶、ショウガ、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E) |
| 成分表示 | エネルギー:約358Kcal / 100g タンパク質:27%以上 脂質:14%以上 粗繊維:5.25%以下 灰分:9.5%以下 水分:9%以下 オメガ3脂肪酸:4% オメガ6脂肪酸:1% |
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ドッグフード工房
ドッグフード工房は、ヒューマングレードの国産原材料のみを使用し、愛犬の健康を第一に考えて作られた完全無添加のドッグフードです。
使用される食材はすべて人間が食べられる品質のもので、放牧馬肉や鶏肉、野生鹿肉、国産野菜、花かつおなど、栄養価と安全性の両面にこだわっています。
- 食材本来の栄養素や風味を損なうことなく調理できる独自の低温加熱製法「生づくり製法」で製造
- ドライフードでありながら粉末ではなく生の素材を使用している
- AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準をクリアしており、総合栄養食としても安心して与えられる(※鹿肉シリーズのみ補助食扱い)
ラインナップは馬肉、鶏肉、野菜畑、鹿肉の4種類で、小粒と通常粒の2サイズ展開があり、小型犬から大型犬まで幅広く対応できる。
賞味期限は未開封で3ヶ月と短めですが、これは常に新鮮な状態で届けるという品質へのこだわりの現れでもあります。
定期便を利用すれば最大17%OFFとなるお得なサービスもあり、健康とコスパの両面を重視する飼い主にもおすすめのドッグフードです。
| 価格(税込) | 【通常価格】 2,680円 (内容量400g~700g) 6,880円 (内容量1.0kg~1.8kg) 【定期価格】 2,412円 (内容量400g~700g) 5,878円 (内容量1.0kg~1.8kg) ※2025年3月4日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 700g |
| kg単価 | 3,711円(通常価格で買った場合のkg単価) ※フード1.8kgで算出 |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 獣医師の約96%が推奨 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・成犬以上 |
| カロリー | 365kcal |
| 粒の大きさ | 通常粒:約10mm 小粒:約6mm |
| 原材料 | 馬肉・うるち米・小麦・生おから・さつまいも・本鰹節・にんじん・カボチャ・すりごま・食用卵殻粉・菜種油・米油・ビール酵母・塩 |
| 成分表示 | タンパク質:21%以上 灰分 :4%以下 脂質 :7%以上 水分 :6%以下 粗繊維:2%以下 |
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わんこのヘルシー食卓
「わんこのヘルシー食卓」は、国産・無添加・ヒューマングレードの食材を使ったレトルトタイプの手作り風ドッグフードです。
保存料や着色料、香料、化学調味料などの添加物を一切使わず、人間が食べられる品質の食材のみで製造されています。
主に小型犬向けの内容量と設計で、袋を開けるだけでそのまま与えられる手軽さも魅力です。
ラインナップには「国産ささみ&野菜」「国産かつお&野菜」「国産鹿肉&野菜」があり、飽きやすい犬にも対応できます。
- トッピングやご褒美として取り入れるなど、無理なく健康的な食生活をサポートできる
- ドライフードに飽きた犬や、食が細いシニア犬、アレルギー体質の犬におすすめ
- 香りの良さと見た目の自然さに安心感を覚える飼い主が多い
口コミでは「偏食気味の愛犬が完食してくれた」「ドライフードに混ぜると食いつきが良くなった」など、食いつきの改善に対する高評価が目立ちます。
一方で、「価格が高め」「内容量が少なく大型犬には不向き」といった声もあり、継続的な使用にはコストの検討が必要です。
最もお得に購入するには、初回限定の定期便(1,980円/5袋)を利用するのがベストです。
| 価格(税込) | 【通常】3,960円 【定期初回】990円(100g×3種) 35%OFF 【定期】6,960円(2袋) 12%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 2,475円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 筋肉サポート成分配合、グルコサミン&コンドロイチン配合、低カロリー設計 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 290~330kcal / 100g |
| 粒の大きさ | まばら(円柱型) |
| 原材料 | 【さかな味】生肉(魚肉)、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、玄米粉、コプラフレーク、植物油脂(菜種油、ひまわり油)、ゴマ、ARBOCEL、ビール酵母、ホエイ蛋白、海藻粉末、脱脂粉乳、オオバコ種子末、オリゴ糖、BCAA、カルシウム粉末、グルコサミン、HMBCa、コンドロイチン、L−リジン、DL−メチオニン、乳酸菌群 【ミックス味】生肉(牛、鶏、馬、豚、魚肉)、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、玄米粉、コプラフレーク、植物油脂(菜種油、ひまわり油)、ゴマ、ARBOCEL、ビール酵母、ホエイ蛋白、海藻粉末、脱脂粉乳、オオバコ種子末、オリゴ糖、BCAA、カルシウム粉末、グルコサミン、HMBCa、コンドロイチン、L−リジン、DL−メチオニン、乳酸菌群 【さつまいも味】生肉(牛、鶏、馬、豚、魚肉)、サツマイモ、大麦全粒粉、魚粉、玄米粉、コプラフレーク、植物油脂(菜種油、ひまわり油)、ゴマ、ARBOCEL、ビール酵母、ホエイ蛋白、海藻粉末、脱脂粉乳、オオバコ種子末、オリゴ糖、BCAA、カルシウム粉末、グルコサミン、HMBCa、コンドロイチン、L−リジン、DL−メチオニン、乳酸菌群 |
| 成分表示 | 【さかな味】タンパク質30%以上 / 脂質6%以上 / 粗繊維4%以下 / 灰分6.5%以下 / 水分10%以下 / カロリー290kcal 【ミックス味】タンパク質27%以上 / 脂質8%以上 / 粗繊維7%以下 / 粗灰分6%以下 / 水分10%以下 / カロリー320kcal 【さつまいも味】タンパク質26%以上/脂質9%以上/粗繊維7%以下/粗灰分6%以下/水分10%以下/カロリー330kcal |
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ネルソンズドッグフード
ネルソンズドッグフードは、イギリスのトップブリーダーが愛犬たちの健康を第一に考えて開発した、プレミアムドライフードです。
主原料には新鮮なチキンの生肉を使用し、さらに乾燥チキンも加えることで、動物性タンパク質を豊富に含んだ高タンパク設計となっています。
タンパク質は筋肉や皮膚、被毛の健康を支える重要な栄養素であり、特に活動量の多い中型犬や大型犬にとっては不可欠です。
- 穀物アレルギーのある犬でも安心して食べられるグレインフリー仕様
- 炭水化物源としてサツマイモや栄養価の高いバターナッツスカッシュを使用
- 胃腸がデリケートな犬の健康維持に期待できるオリゴ糖(フラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖)も配合
さらに、人工的な香料や着色料は一切使われておらず、自然由来の食材のみで仕上げられている点も魅力です。
ビタミンやミネラルもバランスよく配合されており、全年齢・全犬種に対応する総合栄養食として設計されています。
粒の大きさも1辺1cmの三角形で、大型犬でもしっかり噛んで食べられるように工夫されています。
オメガ3脂肪酸も含まれており、毛艶や皮膚の健康維持にも効果が期待できます。健康を気遣う飼い主にとって、安心して与えられるフードの一つと言えるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】9,196円 【定期初回】7,546円 【定期】7,816円 初回定期コースで1,500円OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 5kg |
| kg単価 | 1,563円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | グレインフリー・ヒューマングレード・コスパが高い・内容量が大きい |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 366kcal |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | チキン50%(チキン生肉25%、乾燥チキン25%)、サツマイモ、バターナッツスカッシュ、チキンオイル、エンドウ豆、チキングレイビー、エンドウ豆繊維、サーモンオイル、海藻、チコリ(フラクトオリゴ糖)、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖)、ニンジン、パースニップ、リンゴ、カボチャ、スペアミント、インゲン豆、ブロッコリー、ローズマリー、パセリ、マリーゴールド、フェンネル、ショウガ、グルコサミン、ユッカ、クランベリー、コンドロイチン、ナシ、タウリン、ビタミン類(E、A、D3、B12、ナイアシン、パントテン酸、B2、B1、B6)、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン) |
| 成分表示 | タンパク質:28%以上 脂質:12%以上 粗繊維:4%以下 灰分:8.5%以下 水分:10以下 代謝エネルギー:365.7kcal/100g |
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アイディッシュドッグフード
アイディッシュドッグフードは、ヒューマングレードの国産原材料にこだわった、安全性の高いプレミアムドッグフードです。
新鮮な九州産の鶏肉と石川県産の旬の魚を使用し、タンパク質源の品質にも配慮しています。
さらに、2種類の乳酸菌と3種類のオリゴ糖を配合することで、腸内の多様な善玉菌をサポートする構成となっています。
- 保存料や着色料などの添加物を一切使用していない無添加仕様
- アレルギーに配慮している小麦グルテンフリー設計
- 90種以上の栄養素を含むスーパーフード「モリンガ」や、1,600億個もの有胞子乳酸菌など、栄養サポート成分も充実
放射能や残留農薬の定期検査が行われており、製造はFAMIC認定に準拠した国内工場で行われているなど、徹底した安全管理も魅力です。
商品名は「チキン&フィッシュ」ですが豚肉も使用されているため、食物アレルギーのある犬には注意が必要です。
原材料の産地や調理方法について、さらに詳しい情報が開示されれば、より信頼度の高いフードになるでしょう。
全体として、品質・安全性・栄養面すべてにおいてバランスの取れた優れたドッグフードです。
| 価格(税込) | 4,380円 |
|---|---|
| 内容量 | 500g |
| g単価 | 8.76円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応 |
| カロリー | 370kcal/100g |
| 粒の大きさ | 20mm |
| 原材料 | 生肉(鶏肉、旬のお魚、豚レバー)、大麦、魚粉(鮪)、ヤシ粉末、玄米粉、大豆たんぱく粉末、高きび、さつまいも(五郎島金時)、胡麻、脱脂米ぬか、ひまわり油、カルシウム粉末、脱脂粉乳、乳清、海藻粉末、モリンガ、ビール酵母、ガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、有胞子性乳酸菌、エントロコッカスフェカリス菌、クランベリー、セロリ、なす、大根、ピーマン、レタス、グリーンアスパラガス、青しそ、キャベツ、小松菜、白菜、パセリ、ブロッコリー |
| 成分表示 | タンパク質28%以上 粗脂肪9%以上 粗繊維2%以下 粗灰分8%以下 水分9%以下 |
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犬心ドッグフード(消化器ケア)
犬心ドッグフード(消化器ケア)は、胃腸トラブルを抱える犬のために開発された、国産・無添加・ヒューマングレードのナチュラル療法食です。
下痢・嘔吐・血便といった消化器系の症状に悩む犬に対し、根本的なケアを目指す設計となっており、臨床試験で健康基準を満たす栄養バランスも特徴です。
- 主原料には新鮮な牛・馬・鶏の生肉や生魚を使用し、高タンパク・低脂肪の良質な栄養を確保
- 玄米・大麦・さつまいも・海藻などの植物性食材や、善玉菌・有胞子乳酸菌・酵母・オリゴ糖といった腸内環境を整える成分を多数配合
- 添加物・グルテン・カサ増しのデンプン類を一切不使用
さらに全年齢に対応し、総合栄養食として日常的に与えることができるため、病気のない犬にもおすすめです。
なお、通常価格は1.25kgで税込4,277円、定期購入で最大33%の割引が適用されるため、継続的な健康ケアにも取り入れやすい商品です。
| 価格(税込) | 通常:4,277円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.25kg |
| g単価 | 3.42円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 410kcal/100g |
| 粒の大きさ | 20mm |
| 原材料 | 生肉(牛、鶏、馬、魚)、玄米、大麦、雑節(魚)粉、サツマイモ、ジャガイモ、ココナッツ、菜種油、ひまわり油、煎りゴマ、オリゴ糖、ハナビラタケ、冬虫夏草、コーンミール、犬由来善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌)、有胞子乳酸菌、ホエイ、海藻粉末、脱脂粉乳、LPS、グレインガム、ビール酵母、カルシウム粉末、L-リジン、DL-メチオニン、乳酸菌群 |
| 成分表示 | タンパク質29%以上 粗繊維5%以下 粗脂肪8%以上 粗灰分5%以下 水分10%以下 |
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ナチュラルハーベスト メンテナンススモール ターキー
「ナチュラルハーベスト メンテナンススモール フレッシュターキー」は、穀物の消化が苦手な成犬やシニア犬のために開発された、グレインフリー(穀物不使用)の総合栄養食です。
主原料には、低脂肪・高たんぱくで鉄分や亜鉛などのミネラルも豊富なフレッシュターキー(七面鳥生肉)を採用しています。
さらに乾燥ターキー肉も加えることで、嗜好性と栄養バランスを両立しています。
- アレルギーやお腹の弱い犬に配慮して、消化率の高いポテトと、グルテンを含まないタピオカスターチを使用
- 脂肪分やカロリーを抑えた設計(カロリー311kcal/100g)で、日本の住環境に多い運動不足や避妊・去勢後の肥満傾向にも対応
- 月見草油やブルーベリー、クランベリーなど抗酸化成分を含む素材も豊富で、免疫力・被毛・関節・泌尿器など多方面から健康をサポート
さらに、グルコサミンやコンドロイチンによる関節ケア、4種のプロバイオティクスによる腸内環境をサポートしてくれます。
シンプルながら機能性に富んだプレミアムフードで、安心して与えられる品質が魅力です。
| 価格(税込) | 3,300円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.1kg |
| g単価 | 3.3円/g |
| 原産国 | アメリカ |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・成犬用・シニア犬用 |
| カロリー | 311kcal/100g |
| 粒の大きさ | 7~9mm |
| 原材料 | ターキー(米国)、ターキーミール(米国)、ポテト(米国)、タピオカスターチ(メキシコ)、えんどう豆(米国)、ビートファイバー(米国)、鶏脂肪(ビタミンEで酸化対策済)(米国)、亜麻仁(米国)、酵素分解チキンエキス(米国)、酵母(米国)、塩化カリウム(カナダ、米国)、海塩(米国)、塩化コリン(イギリス)、月見草油(低温圧搾)(米国)、ブルーベリー(米国)、クランベリー(米国)、タウリン(日本)、キレート亜鉛(米国)、キレート鉄(米国)、グルコサミン塩酸塩(インド)、コンドロイチン硫酸塩(米国)、ビタミンE(スイス)、キレート銅(メキシコ)、キレートマンガン(メキシコ)、ナイアシン(米国、インド)、セレン酸ナトリウム(米国)、パントテン酸カルシウム(スコットランド)、リボフラビン(ドイツ、韓国)、ビタミンA(スイス)、ビオチン(米国、フランス)、硝酸チアミン(ドイツ)、ビタミンD3(フランス)、塩酸ピリドキシン(ドイツ)、ビタミンB12(フランス)、ヨウ化カルシウム(カナダ、米国)、葉酸(フランス)、アシドフィルス菌(米国)、カゼイ菌(米国)、プランタルム菌(米国)、フェシウム菌(米国)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)(米国) |
| 成分表示 | たんぱく質22.0%以上 脂質8.0%以上 粗繊維5.0%以下 灰分7.5%以下 水分10.0%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
アーテミス オソピュア サーモン&ガルバンゾー
アーテミスの「オソピュア サーモン&ガルバンゾー」は、アレルギー対策や消化のしやすさに配慮したグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードです。
主原料に使用されているサーモンは、脂質の構成やアミノ酸バランスが優れており、消化吸収にも優れているため、牛肉や鶏肉などの獣肉にアレルギーのある犬でも安心して与えられます。
- 腸内環境の改善や血中脂肪のコントロールにしてくれるガルバンゾー豆(ひよこ豆)を使用
- ガルバンゾー豆(ひよこ豆)には、整腸効果の高い食物繊維を豊富に含んでいる
- 白米・小麦・トウモロコシといった一般的な穀物やポテト、グルテン、遺伝子組み換え食品は不使用
アーテミスは、本来肉食である犬の食性に近づけたレシピが特長です。
また、オイルやビタミン、ミネラル類を真空状態で粒に添加する独自技術「HIT(ヒートアイソレートテクノロジー)」を採用しており、栄養の酸化を防ぎながら高い栄養価を保っています。
原材料もすべて人間が食べられるグレードのものが使われており、危険性のある曖昧な原料や副産物は一切含まれていません。
全体として、品質・安全性ともに信頼できる非常に優れたドッグフードといえるでしょう。
ただし、豆類にアレルギーがある犬には注意が必要です。
| 価格(税込) | 1.0kg:3,190円 4.5kg:10,890円 9.9kg:20,900円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.0kg、4.5kg、9.9kg |
| g単価 | 1.0kg:3.19円/g 4.5kg:2.42円/g 9.9kg:2.11円/g |
| 原産国 | カナダ |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢用 |
| カロリー | 360.9kcal/g |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | フレッシュサーモン・ドライサーモン・ガルバンゾー豆(ひよこ豆)・えんどう豆・ヒラマメ・えんどう豆粉・ヒマワリオイル・トマト搾り粕(リコピン)・フラックスシード・チキンスープ(天然風味料)・塩・塩化コリン・乾燥チコリ根・ユッカシジゲラエキス・パンプキン・ココナッツオイル・ラクトバチルスアシドフィルス・ビフィドバクテリウムアニマリス・ラクトバチルスロイテリ・ビタミンE・キレート鉄・キレート亜鉛・キレート銅・硫酸第一鉄・硫酸亜鉛・硫酸銅・ヨウ化カリウム・チアミン硝酸塩(ビタミンB1)・キレートマンガン・酸化マンガン・アスコルビン酸・ビタミンA・ビオチン・ナイアシン・パントテン酸カルシウム・硫酸マンガン・亜セレン酸ナトリウム・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ビタミンB12・リボフラビン(ビタミンB2)・ビタミンD・葉酸 |
| 成分表示 | タンパク質24.0%以上 粗脂肪14.0%以上 粗繊維5.5%以下 粗灰分7.7%以下 水分10.0%以下 |
POCHI ザ・ドッグフード エイジングケア3種のポルトリー
「POCHI ザ・ドッグフード エイジングケア3種のポルトリー」は、3歳から始められるシニア犬向けの総合栄養食ドライフードです。
チキン・ターキー・ダックの3種の生肉(フレッシュミート)を主原料とし、AAFCOおよびFEDIAFの基準を満たす高品質な成犬用ドッグフードとして、オランダのISO9001およびGMP+B8認証工場で製造されています。
- シニア犬の健康維持に配慮した低カロリー・低脂質・低リン設計に加え、MCTオイルやEPA・DHAの配合による認知機能サポート
- 関節ケア成分である緑イ貝・MSM・ボスウェリアなどを配合
- グレイン・グルテン・ポテト・GMOフリーで、化学的な添加物は不使用
総合栄養食としてそのまま与えることはもちろん、栄養バランスを崩さずにトッピングも楽しめる「Topping-Friendly®」設計がされています。
1kgあたり2,200円(税込)と価格はやや高めですが、シニア期の健康維持を本格的に考えたい愛犬家にとって、非常に満足度の高いプレミアムフードといえるでしょう。
| 価格(税込) | 2,680円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.0kg |
| g単価 | 2.68円/g |
| 原産国 | オランダ |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・成犬 |
| カロリー | 309kcal/100g |
| 粒の大きさ | 7~9mm |
| 原材料 | ポルトリー(チキン生肉、ターキー生肉、ダック生肉)、エンドウ豆プロテイン、ソラ豆、スイートポテト、チキンレバー(加水分解)、リンゴ、キャロブ繊維、セルロース、アルファルファ、サッカロマイセス・セレビシエ(酵母菌/プロバイオティクス)、魚油(サーディン、サーモン/EPA・DHA・アスタキサンチン源)、鶏卵粉、ポルトリー脂肪(チキン、ダック、ターキー、ホロホロ鳥)、ヘンプシード、植物油(MCT)、ブレンドハーブ(ペパーミント、カレンデュラ、カモミール、パセリ、ローズマリー、ローズヒップ、ネトル、ダンデライオン、マーシュマロウ、セージ、リコリス、タイム、コリアンダー)、ケルプ、ボラージ油(γリノレン酸源)、クランベリー、イヌリン(FOS源/プレバイオティクス)、緑イ貝、βグルカン(イースト抽出物)、MSM、ボスウェリア、ルテイン(マリーゴールド抽出物)、ミネラル類(Ca、Fe、Mn、Cu、Zn、I、Se)、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、ナイアシン、パントテン酸、B6、B12、ビオチン、塩化コリン、葉酸、C)、DL-メチオニン、L-カルニチン、タウリン、酸化防止剤(トコフェロール、緑茶抽出物)、エンテロコッカス・フェシウム(プロバイオティクス) |
| 成分表示 | タンパク質30%以上 脂質10%以上 粗繊維9%以下 灰分7%以下 水分10%以下 |
ファインペッツ極
ファインペッツ極は、愛犬の健康と長寿を徹底的に追求した高品質ドッグフードです。
原材料の90%以上にアヒル肉と鶏肉などの動物性タンパク源を使用しており、グレインフリー(穀物不使用)であるため、穀物アレルギーを持つ犬にも安心して与えられます。
これらの肉類は、ケージフリーで自然に近い環境で育てられた家禽から得られ、成長ホルモンや抗生物質も使用されていないため、ヒューマングレードの品質が保たれています。
- ファインペッツ独自の製法により、素材本来の栄養価を損なうことなく加工
- 少量でもしっかりと栄養が摂れ、排便の状態を改善できる
- 腸内環境を整えるプレバイオティクスや、関節ケア成分であるグルコサミン・コンドロイチンも配合
また、全年齢・全犬種に対応したバランスの取れた総合栄養食でもあります。
価格は税込6,219円(1.5kg)で、原産国はオランダ。3kg以上の注文で送料が無料になるのも嬉しいポイントです。
| 価格(税込) | 17,500円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 3.0kg |
| g単価 | 5.83円/g |
| 原産国 | オランダ |
| 対応犬種・年齢 | 中型犬〜大型犬・全年齢 |
| カロリー | 407kcal/100g |
| 粒の大きさ | 約8mm |
| 原材料 | アヒル肉、鶏肉、ポテト、エンドウ豆、鶏脂、キャッサバ、イナゴ豆、鶏肉タンパク質、ビール酵母、ビートパルプ、リンゴ、フィッシュオイル、亜麻仁、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、海藻類、グルコサミン、ユッカシシゲラ、コンドロイチン硫酸、タイム、カモマイル、フェンネル、エキナセア |
| 成分表示 | タンパク質37% 粗脂肪分17% 粗灰分9% 粗繊維質2.5% |
ウェルネス 小型犬用 骨抜き七面鳥
「ウェルネス 小型犬用 骨抜き七面鳥」は、穀物を一切使用しないグレインフリー設計で、小麦や米などにアレルギーを持つ小型犬にも安心して与えられるドッグフードです。
主原料には高品質な骨抜き七面鳥(生肉)を使用しており、良質なタンパク質をしっかり摂取できます。
さらに、チキンミールやサーモンミールなども加わり、関節の健康維持に役立つグルコサミンとコンドロイチンが含まれています。
- お腹の調子を整えるために、プロバイオティクス(乳酸菌)とプレバイオティクス(食物繊維)もバランス良く配合
- 亜麻仁やサーモン油といったオメガ3脂肪酸源が皮膚と被毛の健康にも貢献
- 副産物や人工的な添加物を排除し、野菜や果物を含む自然由来の原材料を厳選して使用
購入価格は、1.8kgで税込3,581円とコストパフォーマンスも良好で、定期コースでは初回半額で購入できます。
アメリカ製で、1歳以上の小型犬の健康を多方面からサポートする総合栄養食です。
| 価格(税込) | 3,545円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.8kg |
| g単価 | 1.969円/g |
| 原産国 | アメリカ |
| 対応犬種・年齢 | 小型犬・1歳以上用 |
| カロリー | 371kcal/100g |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | 骨抜き七面鳥、チキンミール(グルコサミンおよびコンドロイチン硫酸源)、乾燥粗挽きじゃがいも、レンズ豆、えんどう、サーモンミール†、鶏脂(オメガー6脂肪酸源)、乾燥ビートパルプ、亜麻仁(αーリノレン酸(オメガー3脂肪酸)源)、サーモン油†、たん白加水分解物、乾燥チコリ根(イヌリン(食物繊維)源)、ほうれん草、ブロッコリー、にんじん、パセリ、りんご、ブルーベリー、ケール、エンテロコッカス・フェシウム*、バチルス・リケニフォルミス、バチルス・サブティリス、ユッカ抽出物、ビタミン類(E、ナイアシン、A、C、B1、パントテン酸、B6、B2、ビオチン、D3、B12、葉酸)、ミネラル類(亜鉛タンパク化合物、硫酸第一鉄、硫酸亜鉛、鉄タンパク化合物、亜セレン酸ナトリウム、硫酸銅、硫酸マンガン、マンガンタンパク化合物、銅タンパク化合物、ヨウ素酸カルシウム)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物、スペアミント抽出物)†DHAおよびEPA(オメガ-3脂肪酸)源、 *乳酸菌 |
| 成分表示 | タンパク質32.0%以上 脂質16.0%以上 粗繊維5.0%以下 灰分10.0%以下 水分10.0%以下 |
【販売中止】ブッチドッグフード
ブッチドッグフードは、ニュージーランド産の高品質なウェットタイプの総合栄養食で、ビーフ・ラム中心の「ブラックレーベル」、チキン中心の「ホワイトレーベル」、魚中心の「ブルーレーベル」の3種類から選べます。
原材料はすべてヒューマングレードで、ニュージーランドの厳格な検査をクリアした肉類や野菜を使用しています。
- 低温調理によって栄養と水分を保持し、生肉に近い食感と風味を実現
- オメガ3脂肪酸やビタミン・ミネラル、海藻類をバランスよく配合し、健康的な皮膚・被毛や免疫維持をサポート
- グルテンや人工添加物、小麦、糖類なども不使用で、アレルギーや消化の悩みに配慮
また、冷蔵保存が可能で、必要な分だけスライスして与える形式なので、フードの鮮度を保ちながら少量ずつ与えられるのも魅力です。
水分含有量が多く、夏場やシニア犬の水分補給にも役立ち、食いつきも良いため、トッピングやおやつとしても活用できます。
| 価格(税込) | 【通常】5,995円 【お試し】3,000円 トライアルセットで約50%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 800g×3 |
| kg単価 | 2,498円 |
| 原産国 | ニュージーランド |
| 特徴 | ヒューマングレードの肉類を使用したウェットフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 116kcal / 100g(ブラック・レーベル) |
| 粒の大きさ | – |
| 原材料 | ビーフ33%、ラム25%、チキン18.5% 2%以上~10%未満【フィッシュ(サバand/orマグロ)、野菜類(ニンジン、エンドウ豆、コーン)、大豆、ココナッツ、穀物(米、コーンを含む)植物性繊維】 1%~1%未満【凝固剤(カラギーナン等)、ケルプ、天然香料、ビタミン・ミネラル類(ビタミンD、E、Ca、塩化コリン、タウリン、亜鉛、鉄、チアミン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、葉酸)】 ※ブラック・レーベル 原材料 |
| 成分表示 | 粗タンパク質:10.5%以上 粗脂肪:8.0%以上 粗繊維:1.0%以下 水分(最大):74.5% 塩分:0.3%以下 オメガ3脂肪酸:140㎎/100g以上 ※ブラック・レーベル 保証分析値 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
愛犬の下痢・軟便予防・対策になるドッグフードを与えるときに気を付けること
愛犬が突然下痢や軟便になってしまうと、飼い主としてはとても心配になる方もいます。
特に食事の影響は大きく、どんなに良質なドッグフードでも与え方や選び方を間違えると体調を崩す原因になってしまいます。
- いきなり新しいドッグフードに切り替えない
- アレルゲンになる原材料を含んでいないかを確認する
- 人間の食べ物を与えない
- 早食い・食べすぎに気を配る
ここでは、愛犬の腸内環境を守り、下痢や軟便を予防・改善するために、ドッグフードを与える際に注意すべきポイントを4つご紹介します。
日々のフード選びや与え方を見直すことで、愛犬の健康維持に大きな差が生まれます。
いきなり新しいドッグフードに切り替えない
愛犬のフードを変更する際は、急に全てを新しいものに切り替えるのではなく、徐々に切り替えていくことが大切です。
犬の消化器官はデリケートなため、急な食事の変化によって軟便や下痢、嘔吐などを引き起こす可能性があります。
フードの切り替えは現在与えているフードに新しいフードを少しずつ混ぜ、1~2週間ほどかけて段階的に割合を調整していく方法が適切です。
| 切り替え期間 | 旧ドッグフードの割合 | 新ドッグフードの割合 |
|---|---|---|
| 1~3日目 | 90% | 10% |
| 4~6日目 | 75% | 25% |
| 7~9日目 | 50% | 50% |
| 10~12日目 | 25% | 75% |
| 13~15日目 | 10% | 90% |
| 16日目以降 | 0% | 100% |
これは環境省が発行しているペットフードガイドラインでも明記されている方法です。
環境省発行のペットフードガイドラインにも、下記のように明記されています。
ある年齢になったからといって、急にその年齢用のフードに切り替えるのはあまり良いことではありません。
食べ慣れていないフードに切り替えると、吐いてしまったり、下痢をすることもあります。
フードを変えるときには、犬や猫の状態を見ながら1〜2週間かけて新しいフードの割合を徐々に増やしていきましょう。引用元:環境省 飼い主他のためのペットフードガイドラインより
愛犬の体調を見ながらゆっくりと切り替えを行うことで、胃腸の負担を最小限に抑えられます。
アレルゲンになる原材料を含んでいないかを確認する
フード選びの際には、愛犬の体質に合わないアレルゲンが含まれていないかを必ず確認しましょう。
特に、牛肉・鶏肉・卵・乳製品・小麦・トウモロコシ・大豆などは、犬が食物アレルギーを起こしやすい原材料として知られています。これらの食材に過敏な反応を示す犬は、皮膚トラブルや下痢などの症状が現れることがあります。
愛犬が特定の原材料でアレルギー反応を起こした経験がある場合には、それを避けたフードを選びましょう。
また、新しいフードを試す場合は少量から始めて、体調や便の状態をよく観察することが重要です。
個体差が大きいため、慎重な見極めが求められます。
人間の食べ物を与えない
人間が食べているものを愛犬におすそ分けするのは、たとえ少量でも避けるべきです。
チョコレートや玉ねぎ、ぶどうなど、犬にとって有害な食材は意外と多く存在し、中毒症状や下痢・嘔吐を引き起こす原因となります。
また、人間用に味付けされた食事は塩分や脂肪分が高く、犬の消化器官に負担をかけるだけでなく、栄養バランスを崩してしまう可能性もあります。
犬がねだってきても、その欲求に応えるのではなく、犬に合った専用のトリーツやフードを与えるようにしましょう。
人間の食べ物を与えないという基本を徹底することが、下痢や健康トラブルを未然に防ぐ鍵となります。
早食い・食べすぎに気を配る
早食いや食べすぎは、消化不良を引き起こし、下痢や軟便の原因となることがあります。
フードをあっという間に飲み込むように食べてしまう犬は、十分に噛まずに食物が胃に届くため、胃腸に負担がかかりやすくなります。
また、適切な食事量を超えてしまうと肥満や内臓への負担にもつながり、健康を損なう可能性があります。
早食いを防ぐためには、専用の早食い防止食器を使用したり、食事を複数回に分けるなどの工夫が有効です。
愛犬の年齢や体重、活動量に合わせて適切な量とスピードで食事を摂らせることが、健やかな消化と体調管理に繋がります。
愛犬の下痢・軟便に関する質問
愛犬が急に下痢や軟便になってしまうと、飼い主としてはとても心配になる方もいます。
特にフードを変えた直後や、体調に変化があった時などは、その原因や対処法に悩むことも多いはずです。
ここでは、愛犬の消化不良へのケア方法や、下痢に加えて見られる嘔吐・血便への対応、フード切り替え時の注意点、小型犬の胃腸の特徴など、「よくある質問」にわかりやすくお答えしていきます。
- 愛犬の消化不良をケアするにはどうすればいい?
- 下痢や軟便に加えて嘔吐や血便の症状があるときはどうすればいい?
- 切り替えたドッグフードを与えて数日後に下痢をしたときはどうすればいい?
- 小型犬は他種に比べて胃腸が弱いって聞くけどホント?
愛犬の健康管理に役立てていただければ幸いです。
愛犬の消化不良をケアするにはどうすればいい?
愛犬の消化不良を改善・予防するためには、まずは消化に配慮された栄養素を含むドッグフードを選ぶことが大切です。
乳酸菌やオリゴ糖、食物繊維、納豆菌などは腸内環境を整え、善玉菌を増やして腸の働きをサポートします。
とくに胃腸が未熟な子犬や機能が低下しやすいシニア犬には、これらの成分を積極的に取り入れることで消化不良の予防につながります。
また、硬いドライフードが消化に負担となる場合には、ぬるま湯でふやかして与える、もしくはウェットタイプのフードに切り替えるのも効果的です。
普段から排便の様子や食欲などを観察し、少しでも異常が見られた場合は早めに食事内容を見直しましょう。
下痢や軟便に加えて嘔吐や血便の症状があるときはどうすればいい?
下痢だけでなく、繰り返す嘔吐や血便といった症状が同時に見られる場合は、自己判断せずにすぐに動物病院を受診することが重要です。
これらの症状は消化器系の感染症やウイルス性腸炎、寄生虫感染、あるいは重度のアレルギーなどの可能性もあるため、専門家による診断と処置が必要になります。
病院では、嘔吐のタイミングや内容物(未消化物・胃液・血液の有無など)、便の状態(血が混ざっているか、表面についているか、粘膜があるかなど)を詳しく伝えることが、正確な診断に繋がります。
可能であれば便を持参し、清潔なトイレシートなどに排便させて採取するのがおすすめです。
何より、落ち着いて正確な情報を伝えることが、愛犬の回復にとって非常に大切です。
切り替えたドッグフードを与えて数日後に下痢をしたときはどうすればいい?
ドッグフードを新しいものに切り替えた後、数日経ってから下痢が起こることがあります。
その原因としてまず考えられるのは、フードが酸化している可能性です。
開封後に保存状態が悪いと酸化が進み、犬の体調不良を招くことがあります。
また、今まで問題なかったフードでも、突然食物アレルギーを発症することもゼロではありません。
その他、急なフードの切り替えは消化器に負担をかけ、軟便や下痢を引き起こす原因になります。
フードは通常、1週間から10日かけて少しずつ切り替えるのが理想です。
元気があり、水分補給や食欲が問題なければ様子を見てもかまいませんが、徐々に水っぽくなってきたり、元気がなくなってきたりした場合は、フードの変更や獣医の受診も検討しましょう。
小型犬は他種に比べて胃腸が弱いって聞くけどホント?
「小型犬は胃腸が弱い」という話を耳にすることがありますが、実は体のサイズよりも年齢や体質による影響の方が大きいとされています。
大型犬は体の大きさに対して消化器の割合が小さいため、食べ過ぎやフードの質によって消化不良を起こしやすい傾向があります。
しかし、1歳未満の子犬や7歳以上のシニア犬は免疫力が低く、ウイルスや寄生虫による胃腸トラブルを起こしやすいため、年齢によるケアが特に重要です。
また、新しい環境に慣れていない保護犬や引っ越し直後の犬も、ストレスが原因で一時的に軟便になることがあります。
小型犬に限らず、愛犬の年齢や生活環境、体質に合わせてフード選びや与え方を調整することが、胃腸の健康を守るうえでのポイントです。
愛犬の下痢・軟便の予防は日々の食事によるケアや環境づくりで対処できる
犬の下痢や軟便には、軽度の消化不良からウイルス・寄生虫感染、アレルギーやストレス、さらには内臓疾患といった深刻なものまで、さまざまな原因が潜んでいます。
もちろん一過性の軽い下痢であればあまり心配はいりませんが、慢性的に続く場合はきちんと原因を探り、早めの対処が必要です。
そのうえで、日常的にできる予防策としてもっとも重要なのが「食事」です。
特に胃腸の弱い愛犬には、消化しやすく、腸内環境を整える成分を含んだフードを与えることが効果的です。
- 動物性タンパク質が主体で、適度な食物繊維を含み、さらに乳酸菌やオリゴ糖、納豆菌などの善玉菌をサポートする成分が配合されたドッグフードが理想的
- 硬いドライフードは消化に負担がかかることもあるため、ぬるま湯でふやかしたり、ウェットフードを一部混ぜることで負担軽減が図れる
- 環境の変化やストレスも腸の不調を招く要因となるため、生活リズムを整え、安心できる空間を保てる
愛犬の体調を日々観察しながら、食事と生活環境の両面から腸内環境を整えてあげましょう。




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