年齢を重ねた愛犬が、これまで食べていたフードを残すようになったり、食いつきが悪くなったりします。
シニア期に入ると、犬も人間と同じように食欲や消化機能が衰えたり、筋力や関節の弱り、白髪や目の濁りといった身体の変化が見られます。
そのため、年齢に合ったドッグフードへの切り替えを検討する飼い主さんも少なくありません。
とはいえ、「どんなシニア用フードを選べばいいのか分からない」「獣医師に勧められたけれど種類が多すぎて迷ってしまう」などの悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、シニア犬にぴったりのドッグフードを選ぶためのポイントや、フードを切り替えるベストなタイミングを解説します。
さらに、数あるシニア用ドッグフードの中から、厳選したおすすめのドッグフードを紹介します。
| シニア犬(老犬・高齢犬)におすすめのドッグフード | ||
|---|---|---|
OBREMOドッグフード 商標の詳細 |
カナガンウェット 商標の詳細 |
シニアのための このこのごはん 商標の詳細 |
このこのごはん 商標の詳細 |
モグワンドッグフード 商標の詳細 |
うまかドッグフード 商標の詳細 |
やわかドッグフード 商標の詳細 |
みらいのドッグフード (シニアサポート) 商標の詳細 |
ドッグフード工房 商標の詳細 |
Dr.ケアワン 商標の詳細 |
ミシュワン 小型犬用 商標の詳細 |
ペロリコドッグフード ライト 商標の詳細 |
オリジン(シニア) 商標の詳細 |
Leo&Lea(レオアンドレア) ドッグフード 商標の詳細 |
馬肉自然づくり 商標の詳細 |
| yum yum yum! シニア&ライト チキン ドライタイプ 商標の詳細 |
ナウ フレッシュ グレインフリー スモール ブリード シニア&ウェイトマネジメント 商標の詳細 |
アカナ シニアレシピ 商標の詳細 |
アガリクスI/S 商標の詳細 |
ソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育7歳以上用 商標の詳細 |
Nutro ナチュラルチョイス 小型犬用エイジングケア シニア犬用 商標の詳細 |
| Nutro シュプレモ 超小型犬~小型犬用 エイジングケア 商標の詳細 |
プラペ CP – シニア(小粒) 商標の詳細 |
フレッシュミックス ウェイトマネージメント&スモールシニアドッグ 商標の詳細 |
| アニモンダ フォムファインステン 牛・鶏・豚シニア犬用 商標の詳細 |
ブッチドッグフード 商標の詳細 |
ピッコロドッグフード 商標の詳細 |
愛犬の健康を守るために、年齢や体の変化に合わせた適切なフードを選ぶことはとても重要です。
この記事を読めば、あなたの大切な家族である愛犬にぴったりのドッグフードがきっと見つかります。
シニア犬用(老犬・高齢犬)ドッグフードの特徴
年齢を重ねた愛犬には、若い頃とは異なる栄養バランスや食事への配慮が必要になります。
シニア犬用ドッグフードは、加齢による代謝の低下や消化機能の衰え、関節や内臓の健康維持を考慮して設計されているのが特徴です。
特に、低カロリー・低脂質であることや、健康維持に役立つ栄養成分が豊富に配合されている点が注目されます。
ここでは、そんなシニア犬用フードの具体的な特徴について詳しく解説していきます。
低カロリー・低脂質設計
シニア犬用ドッグフードは、加齢にともなう代謝の低下や運動量の減少を考慮して、低カロリー・低脂質に設計されています。
年齢を重ねると筋肉量が減り、脂肪がつきやすくなる一方で、若い頃のような活発な動きは減っていきます。
そのため、成犬と同じカロリーや脂質を摂取し続けていると、肥満や生活習慣病のリスクが高まります。
シニア犬用のフードは、そうしたリスクを回避するため、必要最低限のエネルギー量に抑えられているのが一般的です。
また、脂肪の摂りすぎによる消化不良や下痢を防ぐため、消化吸収に配慮して脂質も控えめに調整されています。
こうした栄養バランスにより、年齢を重ねても健康を維持しやすく、日々を快適に過ごす手助けとなります。
健康維持に欠かせない成分を多数配合
シニア期になると、関節の痛み、腎臓や肝臓の機能低下、免疫力の低下といった問題が現れやすくなります。
こうした老化による不調に配慮して、シニア犬用のドッグフードには健康維持をサポートする成分が豊富に配合されています。
- 関節の健康を保つためのグルコサミンやコンドロイチン
- 抗酸化作用を持つビタミンE
- 免疫機能や若々しさの維持に役立つオメガ3脂肪酸など
また、腎臓や肝臓に負担をかけにくい良質なタンパク質を使用していたり、胃腸にやさしい原材料で作られていたりと、体全体の健康をトータルに支える設計となっています。
粒の大きさや硬さ、香りにも工夫が施されており、食欲が落ちがちなシニア犬でも食べやすく、無理なく必要な栄養素を摂取できるよう配慮されています。
これにより、愛犬が歳を重ねてもいきいきと暮らせるよう、日々の食事から健康をサポートしてくれるのがシニア犬用フードの大きなメリットです。
食欲を刺激する香りが施されている
年齢とともに嗅覚が衰えてくると、フードの香りに対する反応が鈍くなり、食いつきが悪くなることがあります。
そのため、シニア犬用ドッグフードには、食欲を刺激するための香りづけが工夫されています。
- 天然素材や肉の旨みを生かした香り
- 軽く加熱加工して香りを引き出したフードなど
香りによって興味を引くことで、食事の時間が楽しいものとなり、栄養摂取のムラを防ぐことにもつながります。
とくに食欲が落ちてきた犬には、香りのよいフードが役立ちます。
毎日の食事をしっかり食べられることが、健康維持の基本であることを考えると、この香りへの工夫は非常に重要です。
かみ砕きやすい粒設計
加齢によって顎の力が弱くなったり、歯の本数が減ったりすることで、硬いドッグフードを噛むのが難しくなる場合があります。
そのため、シニア犬用のフードでは、粒の硬さや大きさにも配慮されています。
- 柔らかめで小粒な設計になっていることが多く、口の中で砕きやすい
- 水やぬるま湯でふやかしやすい
噛みにくさや飲み込みづらさは、食事のストレスや誤嚥のリスクにもつながるため、シニア犬が無理なく食べられる設計は非常に大切です。
毎日の食事を安心して続けられる環境づくりに貢献します。
シニア犬用(老犬・高齢犬)のドッグフード選びのポイント
年齢を重ねた愛犬には、若い頃とは異なる栄養バランスや食べやすさへの配慮が必要になります。
加齢によって代謝が落ち、筋力や関節の状態、内臓機能に変化が生じるため、それらをサポートできるフード選びが健康維持の鍵となります。
- 良質なタンパク質を適切に含んでいる
- 肥満予防を意識した設計
- 筋肉や関節のケア成分が配合されている
- ミネラル成分が制限されている
- 香りが強く食欲を刺激してくれる
- 小粒で水分量を多く含んでいる
- 年齢に合わせてドッグフードを選ぶ
- 体型に合わせてシニア犬用ドッグフードを選ぶポイント
ここでは、シニア犬がいつまでも元気に過ごすために押さえておきたいドッグフード選びのポイントを詳しく解説します。
良質なタンパク質を適量配合したドッグフードを選ぶ
シニア犬の健康維持には、筋肉量の減少を防ぐために良質なタンパク質が欠かせません。
ただし、若い頃と同じような高タンパク設計では、内臓への負担が懸念されるため、あくまで「良質かつ適量」であることが重要です。
- 鶏肉・魚・ラム肉などの動物性タンパク質を主原料にしているモノ
- 原材料の品質(ヒューマングレード品質など)に関する情報が公開されているモノ
- 主原料の鮮度に関する情報が公開されているモノ
- 製造や品質の管理体制について公表されているモノ
また、植物性タンパク質は含まれていても問題ありませんが、アミノ酸スコアや消化のしやすさで劣るため、メインは動物性が望ましいです。
また、AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準を満たした栄養設計であるかを確認すると安心です。
良質なタンパク質をしっかりと摂取することで、体力や免疫力の維持にもつながり、シニア期を元気に過ごす基盤となります。
【補足】主原料の品質が不透明なドッグフードは使用を避けること
シニア犬用のドッグフードを選ぶ際には、動物性タンパク質の「質」も重視すべきポイントです。
国内で販売されているドッグフードは、法律である「ペットフード安全法」に基づいて製造されており、安全性の一定基準は満たしています。
しかし中には、「ミートミール」や「家禽ミート」「動物性乾燥消化物」など、使用されている原材料の品質が明確でないものも存在します。
- ミートミール
- フェザーミール
- 家禽類
- 家禽ミート
- 肉類副産物
- 動物性乾燥消化物
- 家禽副産物粉
- 乾燥レバー消化物
- 肉類
- 骨粉(ボーンミール)
これらの表記では、具体的にどの部位やどの動物が使われているのかが判断できず、原材料の鮮度や安全性を見極めるのが難しくなります。
たとえ法律上は問題なくても、そうした品質が不透明な原材料が使われているドッグフードの使用は避けるのが賢明です。
特にシニア犬は体の機能が低下しているため、消化吸収しやすく、栄養価の高い良質なタンパク質が不可欠です。
したがって、「鶏肉」「牛肉」「ラム」など、原材料が明記されているフードを選ぶことをおすすめします。
肥満対策として低脂質・低カロリー設計のドッグフードを選ぶ
年齢とともに基礎代謝が低下し、運動量も減るシニア犬は、若い頃と同じ食事を続けると太りやすくなります。
- 心臓病の発症リスクを高める
- 関節疾患の発症リスクを高める
- 糖尿病などの生活習慣病の発症リスクを高める
そこで、シニア犬用のドッグフードでは、脂質やカロリーを控えめに設計された製品を選ぶのがおすすめです。
低脂質・低カロリーでありながら、必要な栄養素やうまみはしっかり残しているものなら、食事の満足感を損なわずに健康管理ができます。
- 脂質が12%以下に設定されているドッグフード
- 100gあたり360kcal未満のカロリー設計のドッグフード
※疾病がある場合、かかりつけの獣医師と相談しつつ脂質やカロリーを制限すること
また、脂肪源に質の高い動物性油脂や魚油を使っているフードであれば、皮膚や被毛の健康もサポートできるため、バランスの取れたダイエットにつながります。体重管理を意識した食事が、病気の予防にも直結します。
筋肉・関節ケアに期待できる成分配合のドッグフードを選ぶ
シニア犬にとって、筋肉の維持と関節の健康は、日常の生活の質(QOL)を大きく左右する要素です。
加齢により筋肉量が減少すると、歩行や起立が困難になりやすく、関節への負担も増すため、筋肉と関節の両面をサポートする成分が含まれたフードを選ぶことが大切です。
例えば、筋肉の材料となるアミノ酸をバランスよく含んだタンパク質に加え、関節サポートに役立つグルコサミンやコンドロイチン、ヒアルロン酸などの成分が配合されているかをチェックしましょう。
| 配合成分 | 期待できる効果 |
|---|---|
| グルコサミン | 軟骨とコラーゲンの合成促進の効果があり、関節ケアに期待できる成分。 主に牛や鶏肉などの軟骨に含まれている。 |
| コンドロイチン | 軟骨のすり減りを抑制し、グルコサミン同様、関節ケアに期待できる成分。 主に牛や鶏肉などの軟骨に含まれている。 |
| オメガ3脂肪酸 | 抗炎症作用から関節の痛みや腫れなどの炎症を抑える効果がある。 主にサーミンやサバなどの魚油に含まれている。 |
| コラーゲン | 関節や骨、軟骨などを形成してくれる成分で、主に鶏皮や豚肉などに含まれている |
継続的に摂取することで、運動機能の低下を緩やかにし、快適なシニアライフの実現に貢献します。
ミネラル成分が制限されているドッグフードを選ぶ
シニア犬は加齢にともなって腎臓や心臓の機能が低下しやすくなり、これらの臓器に負担をかける栄養素の過剰摂取には注意が必要です。
とくにリンやナトリウム、カリウムといったミネラル成分は、体内で必要不可欠な役割を果たす一方で、過剰に摂ると腎臓病や心臓病のリスクを高めてしまうおそれもあります。
そのため、シニア犬用のドッグフードを選ぶ際には、ミネラルが控えめに設計されているかをチェックすることが大切です。
パッケージに「低リン」や「ミネラルバランス配慮」などといった表記があるか、または原材料の成分表示欄から「AAFCO(米国飼料検査官協会)」の基準値よりも控えめな配合になっているかを目安にしましょう。
| ミネラル | AAFCO基準 |
|---|---|
| リン | 成犬:0.4 %〜1.6 % |
| カリウム | 0.6%以上 |
| カルシウム | 成犬:0.5 %〜1.8 % |
| ナトリウム | 成犬:0.08 %以上 |
| マグネシウム | 成犬:0.06 %以上 |
なお、持病の有無や犬の個体差によって適切な摂取量は異なるため、食事選びに不安がある場合は獣医師に相談するのもおすすめです。
香りが強く食欲を刺激してくれるドッグフードを選ぶ
年を重ねた犬は、嗅覚や味覚の衰えにより食欲が低下しやすくなります。
いつも食べていたフードを残すようになった、興味を示さなくなったなどの変化が見られる場合は、香りが強めのドッグフードに切り替えることで食欲が改善されることもあります。
例えば、鰹節や魚の旨み成分を使用していたり、香りにこだわって開発されているフードは、嗅覚が鈍くなったシニア犬にも訴求しやすく、食事への関心を引き出してくれる傾向があります。
実際に、香りが強いフードに変えたことで食いつきが良くなったという飼い主の体験談も少なくありません。
ただし、すべての犬に効果があるわけではないため、愛犬の好みに合うかどうかを確認しながら少量ずつ試すのが安心です。
パッケージに「香り引き立つ」「かつお節風味」などの表記がある製品は、試してみる価値があります。
小粒で水分量が多いドッグフードを選ぶ
シニア犬になると咀嚼力や飲み込む力が低下し、硬くて大きな粒のドッグフードは食べづらくなる傾向があります。
特にドライフードを与えている場合は、粒のサイズや水分量に注目することが重要です。
- 小粒タイプのフード(粒の大きさが10mm以下)であれば、シニア犬でも口にしやすく、食べこぼしや丸呑みによる消化不良のリスク軽減も図れる
- 水分量が比較的多いフード(ドライでも10%以上)は、しっとりとした食感になるため、飲み込みやすさが向上し、食いつきの改善にもつながる
また近年では、シニア犬の食べやすさに配慮して「やわらかドライ」「しっとり小粒」などといった特徴を持つ製品も増えてきています。
これらの特徴がパッケージに明記されているかどうかをチェックしながら選ぶと、愛犬の食べやすさに大きく貢献できます。
年齢に合わせてドッグフードを選ぶ
シニア犬のドッグフードを選ぶ際には、年齢に応じた体の変化を意識することが大切です。
| 犬の年齢・時期 | 犬の様子・おすすめのドッグフードのポイント |
|---|---|
| 7歳~11歳頃 (シニア期) |
運動量や基礎代謝が徐々に低下していく時期にあたるため、今までと同じ食事ではエネルギー過多になりやすいため、カロリーや脂質が控えめに調整されたフードを選ぶのがおすすめ。 目安としては、脂質が12%以下、100gあたりのカロリーが360kcal未満のものがおすすめ。 |
| 12歳以上 (ハイシニア期) |
さらに体力や消化吸収機能が落ちるため、良質な動物性タンパク質を中心に、消化に優しい成分(乳酸菌・ビール酵母など)を含むフードが望ましい |
このように、加齢に伴う身体の変化を把握し、愛犬の年齢に適した栄養設計のフードを選ぶことで、健康的な老後をサポートすることが可能です。
体型に合わせてシニア犬用ドッグフードを選ぶポイント
シニア犬のドッグフード選びでは、体型も重要な判断基準のひとつです。
| 犬の体型 | おすすめのドッグフード |
|---|---|
| 太り気味の犬 | 高タンパクで低脂質なフードが適しています。 筋肉量を維持しながら脂肪の蓄積を防ぐには、主原料に鶏肉や鹿肉、ラム肉などの動物性タンパク質を使用したモノがおすすめ。 目安としては、タンパク質30%以上、脂質12%以下の配合が理想的です。 |
| 痩せ気味の犬 | 栄養バランスが整っていて、なおかつ消化吸収しやすいタンパク質を含むフードが適しています。 食欲はあるのに痩せてきた場合は、病気の可能性もあるため、獣医師への相談も視野に入れましょう |
いずれにしても、愛犬の体型に合った栄養管理を意識することが、健康維持と病気予防のカギとなります。
体重や体型の変化に早く気づき、それに対応した食事選びが、愛犬の健やかなシニアライフにつながります。
シニア犬(老犬・高齢犬)におすすめのドッグフード
シニア犬になると、体の機能が少しずつ衰えていくため、若いころと同じフードでは健康を維持しにくくなってきます。
代謝の低下や筋力の減少、消化機能の変化などが見られやすく、それに対応した栄養設計のドッグフードを選ぶことが大切です。
- 良質なタンパク質を適量配合したドッグフード
- 肥満対策として低脂質・低カロリー設計のドッグフード
- 筋肉・関節ケアに期待できる成分配合のドッグフード
- 腸内環境を整える乳酸菌やオリゴ糖などの成分配合のドッグフード
- 小粒で柔らかめ、水分を多く含んだタイプのドッグフード
- 香りがしっかりしているドッグフード
愛犬の年齢や体型、健康状態にあわせて、必要な栄養と食べやすさを両立したシニア向けドッグフードを選びましょう。
ここからは、これらのポイントをおさえているドッグフードを紹介します。
| 評価基準 | 評価基準について |
|---|---|
食いつきの期待度![]() |
実際の飼い主からの口コミやレビュー、食いつきが良いとされる原材料(高品質な肉類や香りの良い素材)の使用状況などを参考に評価しています。 特に動物性たんぱく質の含有量や素材の質が食いつきに大きく影響すると考えられるため、そうした観点も重視しています。 |
サポート成分![]() |
関節の健康をサポートするグルコサミン・コンドロイチン、皮膚や被毛ケアに役立つオメガ3脂肪酸、腸内環境を整える乳酸菌・オリゴ糖などが代表的です。 また、特定の健康トラブルに配慮した設計(涙やけ・アレルギー・体重管理など)がされているドッグフードは高く評価しています。 |
内容量![]() |
小型犬・中型犬・大型犬によって必要な量は異なりますが、少量すぎると頻繁に購入しなければならず手間がかかりますし、多すぎると保管に困ることも。 適度な内容量や、小分けパックなど保存しやすい工夫がされている商品は評価が高くなります。 |
購入価格![]() |
品質や成分は一旦除外し、純粋に価格のみを比較しています。 無理なく継続できる手ごろな価格設定のドッグフードは、高評価としています。 ただし、極端に安すぎるものは品質面で不安が残る場合も多いため、価格だけでなく他の評価基準と合わせて選ぶことが重要です。 |
安全性![]() |
使用されている原材料の品質や産地、製造工場の管理体制、無添加であるかどうかなど、細かい情報開示がされているドッグフードは高評価としています。 特に、人間が食べられるレベルの原材料(ヒューマングレード)を使用しているか、合成添加物(保存料・着色料など)が使用されていないかといった点をチェックしています。 輸入品の場合は輸送や保管方法についての説明がしっかりしているものも安心感があります。 |
| シニア犬用の おすすめドッグフード |
購入価格 | 内容量 | 原産国 | 対応犬種 |
|---|---|---|---|---|
OBREMOドッグフード![]() |
4,830円 | 800g | 日本 | オールステージ |
| カナガンドッグフード (チキンウェット) ![]() |
3,784円 | 400g | イギリス | 全犬種 全年齢 |
シニアのためのこのこのごはん![]() |
4,125円 | 1kg | 日本 | シニア犬 小型犬向け |
このこのごはん![]() |
3,850円 | 1kg | 日本 | 全年齢 小型犬向け |
モグワンドッグフード![]() |
5,456円 | 1.8kg | イギリス | 全犬種 全年齢 |
うまかドッグフード![]() |
5,478円 | 1.5kg | 日本 | 全犬種 全年齢 |
やわかドッグフード![]() |
6,578円 | 80g×15パック | 日本 | 全犬種 全年齢対応 |
| みらいのドッグフード (シニアサポート) ![]() |
6,600円 | 1kg | 日本 | 全犬種 シニア |
ドッグフード工房![]() |
2,680円 | 400g~700g | 日本 | 全犬種 成犬以上 |
Dr.ケアワン![]() |
4,125円 | 1kg | 日本 | 全犬種 全年齢 |
ミシュワン 小型犬用![]() |
3,980円 | 1kg | 日本 | 全件種 全年齢 |
ペロリコドッグフード ライト![]() |
5,038円 | 1.8kg | オランダ | 全犬種 1歳~ |
オリジン(シニア)![]() |
8,800円 | 2.0kg | カナダ | 全犬種 成犬 シニア犬 |
| Leo&Lea(レオアンドレア) ドッグフード ![]() |
2,900円 | 800g | 日本 | 全犬種 全年齢 |
馬肉自然づくり![]() |
9,918円 | 1kg | 日本 | 成犬 シニア犬 |
| yum yum yum! シニア&ライト チキン ドライタイプ ![]() |
4,990円 | 1.3kg | 日本 | 全犬種 成犬 シニア犬 |
| ナウ フレッシュ グレインフリー スモールブリード シニア&ウェイトマネジメント ![]() |
6,985円 | 2.3kg | カナダ | 小型犬 シニア犬用 |
アカナ シニアレシピ![]() |
7,480円 | 2.0kg | カナダ | 全犬種 シニア犬 |
アガリクスI/S![]() |
2,750円 | 1.0kg | アメリカ | 全年齢 全犬種 |
| ソルビダ グレインフリーチキン 室内飼育7歳以上用 ![]() |
5,632円 | 1.8kg | アメリカ | 全犬種 7歳以上 |
| Nutro ナチュラルチョイス 小型犬用エイジングケア シニア犬用 ![]() |
6,086円 | 3.0kg | アメリカ | 小型犬 シニア犬用 |
| Nutro シュプレモ 超小型犬~小型犬用 エイジングケア ![]() |
6,092円 | 3.0kg | アメリカ | 超小型犬~小型犬のシニア犬 |
プラペ CP – シニア(小粒)![]() |
4,730円 | 2kg | イギリス | 全犬種 シニア |
| フレッシュミックス ウェイトマネージメント&スモール シニアドッグ ![]() |
5,830円 | 3.0kg | アメリカ | 小型成犬 シニア犬用 |
| アニモンダ フォムファインステン 牛・鶏・豚シニア犬用 ![]() |
495円 | 150g | ドイツ | 全犬種 7歳~ |
ブッチドッグフード![]() |
5,995円 | 800g×3 | ニュージーランド | 全犬種 全年齢 |
| ピッコロドッグフード |
5,038円 | 1.5kg | イギリス | 全犬種・シニア犬(7歳以上) |
OBREMO(オブレモ)
OBREMO(オブレモ)は、愛犬の健康を第一に考えた国産・無添加のドッグフードです。
最大の特徴は、アレルギー対策としてタンパク質源を単一にしており、鶏肉、馬肉、まぐろ&たら、いわし&たらの4種類から選べる点です。
アレルゲンになりやすい小麦、大豆、乳製品、とうもろこし、じゃがいも、牛肉、豚肉を一切含まないため、食物アレルギーが心配な犬にも安心して与えられます。
- ヒューマングレードの生肉・生魚を使用
- 香料や着色料、保存料、酸化防止剤(BHA・BHT)といった合成添加物も排除しているため、涙やけや皮膚トラブルが気になる子にも適している
- 昆布や鰹節の天然の香りが広がり、嗅覚や味覚が衰えてきたシニア犬の食欲も刺激してくれる
さらに、消化吸収を助ける5000億個の乳酸菌や、8種の雑穀から得られる豊富な食物繊維も配合されており、腸内環境のサポートにも役立ちます。
内容量は800gと少量サイズで鮮度を保ちやすく、定期便は縛りなしで利用できる手軽さも魅力です。
獣医師の入江先生も、アレルギー体質やグルメな子に向いていると評価しています。
| 価格(税込) | 【通常】4,830円(800g) 【定期初回】2,415円(800g) 【定期2回目以降】6,280円(1.6kg) 定期初回コースは50%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 800g |
| kg単価 | 3,925円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | ヒューマングレードの国産ドッグフード |
| 対応年齢 | オールステージ |
| カロリー | 360kcal |
| 粒の大きさ | 細長い形状で大きさはバラバラ |
| 原材料 | 【鶏肉フード】 鶏肉、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、大麦ぬか、米油、黒米、赤米、卵黄粉末、発酵調味液、はと麦、あわ、きび、ひえ、大根葉、昆布、ごぼう、人参、キャベツ、乳酸菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(貝殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、炭酸マンガン)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) |
| 成分表示 | タンパク質:21.9%以上 粗繊維:1.2%以下 脂質 :11.8%以上 灰分:6.8%以下 水分:10.0%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
カナガンドッグフード(チキンウェット)
カナガンドッグフードのチキンウェットタイプは、全年齢・全犬種に対応した総合栄養食で、特に「安全性」「栄養バランス」「食べやすさ」に優れた高品質なウェットフードです。
主原料には平飼いで育てられたチキンの生肉を贅沢に65%も使用しており、犬本来の食性に合った動物性タンパク質をしっかりと摂取できます。
- チキンは低脂肪で消化吸収にも優れ、成長期の子犬や噛む力が衰えてきたシニア犬に最適
- グレインフリー(穀物不使用)設計で、小麦やトウモロコシ、大豆などアレルゲンになりやすい素材を避けているため、アレルギー体質の犬にも安心
- サツマイモやブロッコリー、リンゴなどの野菜・果物を配合し、ビタミンやミネラル、食物繊維をバランスよく補える仕様
さらに、添加物は不使用で、香料や保存料などは一切加えられておらず、ヒューマングレードの食材を使用しながら、128℃の高温で加熱殺菌することで安全に長期保存できるのも特長です。
美味しさと安心、そして高い栄養価を兼ね備えたこのフードは、食いつきに悩む飼い主さんにもおすすめできます。
| 価格(税込) | 【通常】3,784円 【定期】3,027~3,405円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 400g×3缶セット |
| kg単価 | 3,405円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | 高タンパク・グレインフリーのウェットフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 115kcal |
| 粒の大きさ | – |
| 原材料 | チキン、水、サツマイモ、チコリー、バナナ、ブロッコリー、緑イ貝、サーモンオイル、リンゴ、ホウレンソウ、海藻、パセリ、ユッカ、ローズヒップ、セイヨウイラクサ、マリーゴールド、アカニレ、アニス、セイヨウハッカ、ローズマリー、増粘安定剤(カラギーナン)、ビタミン類(コリン、E、ナイアシン、B1、パントテン酸、B2、B6、葉酸、ビオチン、B12、D3)、ミネラル類(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素) |
| 成分表示 | タンパク質:8%以上 脂質:3%以上 粗繊維:2.25%以下 灰分:3.3%以下 水分:86%以下 |
シニアのためのこのこのごはん
「シニアのためのこのこのごはん」は、年齢を重ねた愛犬の健康維持をサポートするために開発された、シニア犬向けの専用ドッグフードです。
ベースとなっている「このこのごはん」の良さを活かしながら、関節・皮膚・目の健康に特化した栄養設計がなされています。
- 関節の動きを支える成分や皮膚・被毛の美しさを保つ栄養素、目の健康を維持するための抗酸化成分などがバランスよく配合
- カロリーや脂質、リン、ナトリウムなどがこのこのごはんよりも抑えられている
- 初回は1袋(1kg)のみでお試しでき、継続しやすい定期コースでは2回目以降ずっと15%オフの3,520円(税込)で購入可能
特に定期便は初回送料無料で、1回だけの購入でも解約・休止ができる柔軟なシステムになっています。
また、わんちゃんの食べるペースに合わせて袋数やお届け頻度を調整できます。
健康的な食生活を無理なく続けたいシニア犬と飼い主さんにとって、非常に扱いやすく、安心して始められるドッグフードです。
| 価格(税込) | 【通常】4,125円 【定期】3,520円 定期コースで15%OFF |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| g単価 | 4.125円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | シニア犬・小型犬向け |
| カロリー | 355kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | 鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、大麦ぬか、米油、甜菜繊維、まぐろ、エンドウ豆たんぱく、黒米、青パパイヤ末、モリンガ、むらさきいも、昆布、ハト麦、かぼちゃ、りんご、乳酸菌、豚軟骨抽出物(コンドロイチン硫酸含有)、セレン酵母、マリーゴールド(ルテイン含有)、グルコサミン、ミネラル類(貝殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム、塩化コリン) |
| 成分表示 | タンパク質20.3%以上 灰分4.8%以下 脂質5.6%以上 水分10.0%以下 粗繊維:1.6%以下 |
このこのごはん
「このこのごはん」は、小型犬特有の悩みである涙やけ、体臭、毛並み、食いつきの悪さといった問題にアプローチするために開発された、国産・無添加のドッグフードです。
主原料には鶏ささみや鹿肉、まぐろといった高タンパク・低脂肪の食材が使用されており、老犬にも配慮された栄養バランスとなっています。
- 粒の大きさが小さく平たいため、口が小さく噛む力の弱くなったシニア犬でも食べやすい設計になっている
- 青パパイヤによるタンパク質の分解サポート、モリンガやさつまいもによる涙やけ対策、腸内環境を整える乳酸菌の配合など、愛犬の体内から健康を整える工夫も豊富
- かつお節のお出汁の香りがふんわりと広がるため、嗜好性も高く食いつきも良好
価格は通常3,850円ですが、定期コースなら初回3,278円、2回目以降は15%OFFで続けやすいです。
全年齢対応の総合栄養食として設計されており、子犬からシニア犬まで切り替えの手間なく与えられます。
アレルギーに配慮し、添加物を極力排除したナチュラルな仕上がりで、小型犬の健康を第一に考える飼い主にぴったりのフードです。
| 価格(税込) | 【通常】3,850円 【定期】3,278円 定期コースで15%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,278円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 小型犬のお悩みサポートを目的として作られたフード |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢・小型犬向け |
| カロリー | 343kcal |
| 粒の大きさ | 7~8mm |
| 原材料 | 鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パトテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質:20.9%以上 灰分 :6.8%以下 脂質 :8.0%以上 水分 :10.0%以下 粗繊維:1.1%以下 |
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モグワン
モグワンは、チキンやサーモンといった動物性タンパク質を50%以上も配合した、高品質なドッグフードです。
ヒューマングレードの原材料を使用しており、着色料や香料、危険な合成添加物は一切不使用です。
愛犬の健康を第一に考えたレシピとなっており、グレインフリーである点からも、穀物アレルギーを持つ犬や消化が弱いシニア犬にも適しています。
- 主原材料には放し飼いチキン生肉や生サーモンを使用し、新鮮で栄養価の高い食材を厳選
- ココナッツオイルやカボチャ、海藻など、体調をサポートする素材も多く使用
- グレインフリーでもあるので、穀物アレルギーの子にもおすすめ
小粒のドーナツ型に加工されており、小型犬でも食べやすい形状なのも嬉しいポイントです。
WEB限定販売かつ定期初回は1個半額と、継続しやすい価格設定も魅力のひとつです。
| 価格(税込) | 【通常】3,850円 【定期】3,278円 定期コースで15%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,278円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 小型犬のお悩みサポートを目的として作られたフード |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢・小型犬向け |
| カロリー | 343kcal |
| 粒の大きさ | 7~8mm |
| 原材料 | 鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パトテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質:20.9%以上 灰分 :6.8%以下 脂質 :8.0%以上 水分 :10.0%以下 粗繊維:1.1%以下 |
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うまか(UMAKA)ドッグフード
うまか(UMAKA)ドッグフードは、水炊き料亭「博多華味鳥」を展開するトリゼンフーズが開発した、国産・無添加にこだわった総合栄養食です。
主原料には、九州産の銘柄鶏「華味鳥」の生肉を100%使用しており、高タンパク・低脂質な設計で愛犬の健康維持にひと役買っています。
かつお節や米油、りんご、野菜など22種類以上の国産素材が配合されており、自然な香りや味わいが食いつきの良さにもつながっています。
- 腸内環境の改善を意識した「ビフィズス菌」や「フラクトオリゴ糖」、関節ケアをサポートする「グルコサミン」「コンドロイチン」も配合
- アレルギーに配慮して小麦グルテンは使われておらず、玄米や大麦といった低GI穀物を採用
- 年齢や犬種を問わず与えられるオールステージ対応なので、多頭飼いやシニア犬を飼っている家庭にも適している
また、人工添加物(着色料・香料・保存料)やオイルコーティングは一切不使用で、安全性への配慮も万全です。
1.5kgあたり5,478円とプレミアムフードの中でもやや高めですが、初回定期購入では63%OFFになるキャンペーンも実施されており、試しやすいのも魅力です。
原材料・製造・品質すべてに妥協がないドッグフードを探している飼い主さんにとって、信頼できる選択肢の一つと言えるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】5,478円 【定期初回】1,980円(63%OFF) 【定期】4,930円 定期コースで初回63%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| kg単価 | 2,921円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 主原料に九州産の華味鳥100%使用 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 350kcal |
| 粒の大きさ | 縦10mm、横6mm程度の楕円形 |
| 原材料 | 鶏肉、大麦、玄米、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発酵調味液、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | タンパク質:21.4%以上 灰分:6.8%以下 脂質:9.5%以上 水分:10.0%以下 粗繊維:0.8%以下 |
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やわかドッグフード
やわかドッグフードは、九州産のブランド鶏「華味鳥」を100%使用した高品質なセミドライタイプの国産ドッグフードです。
製造・販売元のトリゼンダイニング株式会社は、人間用の水炊き料亭「博多華味鳥」を運営しており、その鶏肉の品質と安全性には高い信頼があります。
やわかドッグフードの大きな特徴は、水分含有量が約25%と一般的なドライフードよりも高く、しっとり柔らかい食感がある点です。
- セミドライタイプのやわらかさは、歯や顎が弱くなったシニア犬や、小型犬にも食べやすく、嗜好性の高さにもつながる
- 保存料や着色料、小麦グルテンなどの人工添加物は一切使用しておらず、ヒューマングレードの原材料のみを厳選
- 粒のサイズは小判型(長辺約10mm・短辺約5mm)で、小さな口でも食べやすい
さらに、関節の健康をサポートするグルコサミンやコンドロイチン、腸内環境を整えるビフィズス菌・フラクトオリゴ糖など、栄養バランスも優れており、安全性・機能性ともに高い仕上がりです。
小分けのパウチ包装によって酸化による品質低下を防ぎ、いつでも新鮮な状態で与えられるのも魅力のひとつです。
価格はやや高めですが、初回は33%オフで購入できるため、まずはお試しから始めたい飼い主さんにもおすすめです。
| 価格(税込) | 6,578円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 1.2㎏(80g×15パック) |
| g単価 | 5.48円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 287kcal |
| 粒の大きさ | 長辺約10㎜、短辺約5㎜(小判型) |
| 原材料 | 鶏肉、玄米、大麦、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発酵調味液、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | タンパク質17.3%以上 脂質7.6%以上 粗繊維0.7%以下 水分5.7%以下 灰分27.0%以下 |
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みらいのドッグフード(シニアサポート)
「みらいのドッグフード(シニアサポート)」は、シニア犬や病後の愛犬の健康維持と回復を目的として開発された、国産・無添加の薬膳ドッグフードです。
中タンパク質・中カロリー・低脂肪という栄養バランスに設計されており、年齢とともに衰える内臓機能に配慮しつつ、筋肉や関節の健康もサポートします。
和漢植物やマクロビオティックの考え方を取り入れ、免疫力維持に有効とされる抗酸化成分(ファイトケミカル)を多く含んでいるのも特徴で、健康寿命を意識した配合になっています。
- 漢方やマクロビを利用した国産無添加の薬膳ドッグフード
- どの犬種でも食べやすいよう小粒設計で、歯や顎に負担がかかりにくいのも魅力の一つです
- ドッグフードには口内ケアができる「歯磨きパウダー」も付属しており、歯の健康から全身の健康維持をサポート
さらに、製薬会社が手がける臨床栄養をもとに設計されており、安心感のある品質と専門性の高さも評価されています。
シニア犬にとって必要な制限と補給のバランスを両立させた、まさに老犬のための総合栄養食と言えるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】6,600円 【定期】5,060~6,050円 定期購入で約8〜24%OFF(1~10個購入した場合) |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| g単価 | 6.6円 |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・シニア |
| カロリー | 334kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | 生肉(鹿,馬,魚),大麦,玄米,国産雑節,サツマイモ,菜種油,胡麻,米ぬか,和漢植物【ユーグレナ(ミドリムシ),オルニチン,セルロース,イヌリン,白豆杉,フランス海岸松,紫イペ,スリッパリーエルム,ネムノキ,菩提樹,板藍根,甜茶,山芋,ローヤルゼリー,アロエベラ,桑の葉,ノコギリヤシ,プロポリス,DHA,亜麻仁,田七人参,朝鮮人参,冬虫夏草,ハナビラタケ,チャーガ(シベリア霊芝),霊芝,アガリクス,アンゼリカ,ノニ果実,クランベリー,マイタケ,オトギリソウ,山伏茸,メシマコブ,シロキクラゲ,タモギタケ,ウラジロガシ,MSM,グアバ葉,ギムネマ葉,ギョクチク,ゴカヒ,ハトムギ,延命草,大麦若葉,ガジュツ,カミツレ,陳皮,吉野葛,サラシア,ツリガネニンジン,大棗(ナツメ),ウコギ葉,ドクダミ,クロガリンダ,アスタキサンチン,菊芋,クマザサ,ケロッコパウダー,バイキセイ,黒豆,カノコソウ,コーンシルク,スピルリナ,ザクロ,麻(ヘンプ),甘茶,モリンガ,サンシシ,キャッツクロー,ハス胚芽,生姜,サンザシ,ガラナ,ブルーベリー,緑イ貝,コラーゲン,ケイヒ,ウコン,八角,当帰の葉,クコの実(ゴジベリー),菊花,紅花】,海藻(フコイダン),サチャインチオイル,トルラ酵母,乳酸菌,オリゴ糖/卵殻カルシウム,ビタミン類(B群,A,E,K,コリン),グルコサミン,アルギニン,ロイシン,イソロイシン,バリン,リジン,メチオニン,タウリン,ミネラル類(亜鉛,銅) |
| 成分表示 | タンパク質25.3%以上 粗脂肪7.7%以上 粗繊維4.9%以下 粗灰分6.8%以下 水分10.0%以下 |
シニアの公式サイト
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ドッグフード工房
ドッグフード工房は、合成添加物を一切使用せず、すべての栄養を天然素材から摂ることを目指した、国産・無添加の高品質ドッグフードです。
原材料には、ヒューマングレードの馬肉や鶏肉、うるち米、さつまいも、緑黄色野菜、本鰹節などを使用し、AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準もクリアしています。
合成保存料・香料・着色料・酸化防止剤・合成ビタミン類などは一切含まれておらず、消化吸収に優れた設計となっています。
- 低温でじっくりと加熱されることで、素材本来の栄養価や風味を損なわない「生づくり製法」で製造
- 馬肉や鶏肉、鹿肉などは国産のものを使用
- 製造から出荷までを約3日間かけて少量生産するため、常に新鮮な状態で届く
また定期便では最大16%OFFになる価格設定で、700gあたり2,412円から購入できます。
獣医師の96%が推奨したというデータもあり、安全性と信頼性に優れた選択肢として、健康志向の飼い主から高く評価されています。
| 価格(税込) | 【通常価格】 2,680円 (内容量400g~700g) 6,880円 (内容量1.0kg~1.8kg) 【定期価格】 2,412円 (内容量400g~700g) 5,878円 (内容量1.0kg~1.8kg) ※2025年3月4日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 700g |
| kg単価 | 3,711円(通常価格で買った場合のkg単価) ※フード1.8kgで算出 |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 獣医師の約96%が推奨 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・成犬以上 |
| カロリー | 365kcal |
| 粒の大きさ | 通常粒:約10mm 小粒:約6mm |
| 原材料 | 馬肉・うるち米・小麦・生おから・さつまいも・本鰹節・にんじん・カボチャ・すりごま・食用卵殻粉・菜種油・米油・ビール酵母・塩 |
| 成分表示 | タンパク質:21%以上 灰分 :4%以下 脂質 :7%以上 水分 :6%以下 粗繊維:2%以下 |
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Dr.ケアワンドッグフード
Dr.ケアワンドッグフードは、動物栄養学博士の監修により開発された、ヒューマングレードの原材料を使用した国産無添加の高品質ドッグフードです。
特に、老犬や小型犬、消化機能が気になるワンちゃんに配慮した設計となっており、健康寿命の延伸を目的に作られています。
- タンパク質源には国産の新鮮な若鶏肉を使用し、筋肉や皮膚、被毛の健康維持に必要な栄養をしっかりとサポート
- 小麦・とうもろこし・大豆といったアレルゲンになりやすい食材は使わず、消化に優れた玄米や大麦を主原料に採用
- 関節の健康を維持するためにグルコサミンやコンドロイチンも配合されており、シニア犬や胴長犬種にも最適
抗酸化成分が豊富な紫芋や古代米などを使い、免疫力を保つ工夫もされています。
定期購入の初回は最大約34%OFFで、30日間の全額返金保証もあるため、初めての購入でも安心してお試しできます。
涙やけ対策をしたい飼い主さんにも人気の製品です。
| 価格(税込) | 【通常】4,125円 【1袋定期初回】2,728円 【1袋定期】3,718円 【3袋定期初回】2,178円(1個あたりの価格) 【3袋定期】3,179~3,509円(1個あたりの価格) 3袋定期コースで最大23%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,179円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 動物栄養学博士監修の目元ケア向けフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・成犬用 |
| カロリー | 354kcal |
| 粒の大きさ | 6~8mm |
| 原材料 | 鶏肉、玄米、大麦、鰹節、ビール酵母、甜菜繊維、卵黄粉末、しいたけ、黒米、赤米、米油、むらさき芋、かぼちゃ、ブロッコリー、昆布、グルコサミン、大根葉、コンドロイチン、ごぼう、にんじん、セレン酵母、乳酸菌生産物質(大豆、乳酸菌)、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(卵殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) |
| 成分表示 | たんぱく質:22.5%以上 脂質:7.5%以上 粗繊維:2.5%以下 灰分:6.0%以下 水分 :10.0%以下 |
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ミシュワン小型犬用プレミアムフード
ミシュワン小型犬用は、室内飼いが中心の小型犬の健康をトータルでサポートすることを目的に開発された、国産プレミアムドッグフードです。
鶏肉・馬肉・まぐろといった良質な動物性タンパク源をバランスよく使用し、筋肉の維持や体づくりに配慮しながら、脂肪分は控えめに設計されています。
- 関節サポートに有用とされる緑イ貝をはじめ、腸内環境を整える乳酸菌や食物繊維、抗酸化成分を含む野菜・海藻類など、多彩な栄養素を取り入れた設計
- 粒のサイズや形状も小型犬に合わせて食べやすい
- 食べムラのある犬やシニア犬でも無理なく食べられるよう配慮
また、製造は人間用の食品レベルの衛生管理基準を満たす国内工場で行われており、合成保存料・着色料を使用していないため、安全性を重視する飼い主にもぴったりです。
毎日与えるものだからこそ、品質と安心感を両立させたこのフードは、愛犬の健康維持に役立つ信頼できる選択肢といえるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】3,980円(内容量1kg) 【定期初回】3,183円(内容量1kg) 【定期】6,368円(内容量2kg) 定期コースで約20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,980円 |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | グレインフリー、ヒューマングレード品質 |
| 対応犬種・年齢 | 全件種・全年齢 |
| カロリー | 384kcal/ 100g |
| 粒の大きさ | 約9mm×6mm |
| 原材料 | 肉類(鶏肉、馬肉、鶏レバー)、大麦、玄米、鰹節、大麦ぬか、ビール酵母、米油、卵黄粉末、まぐろ、黒米、赤米、イヌリン(水溶性食物繊維)、コラーベンペプチド、発酵調味液、玄米麹、はと麦、あわ、きび、ひえ、フラクトオリゴ糖、昆布、大根葉、ごぼう、人参、緑イ貝、乳酸菌、DHA、含有精製魚油粉末、セレン酵母、キャベツ、ブロッコリー、かぼちゃ、むらさきいも、さつまいも、あかもく、わかめ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、タウリン、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質21.5%以上 脂質9.5%以上 粗繊維1.0%以上 灰分5.9%以下 水分10.0%以下 |
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ペロリコドッグフードライト
ペロリコドッグフードライトは、チキンやダック、白身魚といった動物性タンパク質を主原料に使用しながら、脂質やカロリーを抑えて作られたダイエット向けドッグフードです。
脂質は8.0%、カロリーは100gあたり326.9kcalと控えめながら、動物性タンパク質の使用により嗜好性が高く、ダイエット中の犬でも食事の満足感を得られるのが魅力です。
- 粒の形状がクロス型になっており、砕けやすく早食いの予防につながる
- 関節ケアに効果が期待されるグルコサミンやコンドロイチンも配合
- 運動量の減ったシニア犬にも配慮
原材料には、サツマイモや豆類、野菜、ハーブなど30種類以上の栄養素がバランスよく配合されており、小麦やトウモロコシといった穀類を含まないグレインフリー設計となっています。
香料・着色料などの人工添加物も不使用で、FEDIAFの厳しい基準を満たす工場で製造されているため、安全性にも信頼が置けます。
体重管理をしたい犬や、避妊・去勢後、運動量が減った成犬などに特におすすめのフードです。
| 価格(税込) | 5,038円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 1.8kg |
| g単価 | 2.79円/g |
| 原産国 | オランダ |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・1歳~ |
| カロリー | 326.9kcal/100g |
| 粒の大きさ | 7~9mm |
| 原材料 | 肉類28.6%(チキン生肉15.0%、乾燥ダック8.6%、チキンタンパク5.0%)、サツマイモ、豆類(エンドウ豆、ひきわりエンドウ豆)、乾燥白身魚8.6%、リグノセルロース、油脂類(サーモンオイル、チキンオイル、ココナッツオイル)、亜麻仁、ビーツ繊維、チコリ、マンナンオリゴ糖・βグルカン、オオバコパウダー、ビール酵母、リンゴ、ニンジン、ブロッコリー、ホウレンソウ、トマト、クランベリー、ブルーベリー、グルコサミン、コンドロイチン、昆布、褐藻、白樺、カレンデュラ、緑茶、ショウガ、カモミール、ユッカ、ローズマリーエキス、ウコンエキス、柑橘エキス、クローブオイル、オレガノ、セージ、マジョラム、タイム、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-リジン、L-カルニチン)、ビタミン類(E、A、D3) |
| 成分表示 | タンパク質22.5%以上 脂質8.0%以上 粗繊維8.0%以下 灰分7.8%以下 水分9.5%以下 |
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オリジン(シニア)
「オリジン シニア」は、年齢を重ねた愛犬の健康をしっかり支えるために設計された、高タンパク・低炭水化物・穀物不使用のプレミアムドッグフードです。
原材料の85%に良質な動物性食材を使用し、新鮮な放し飼いの鶏や七面鳥、天然魚、平飼い卵など、自然由来の栄養を豊富に含んでいます。
筋肉量の維持に不可欠なタンパク質をしっかり補給できる設計で、加齢による筋力低下や運動能力の衰えを防ぐサポートが期待できます。
- 全8種類のドライフード全てに肉類原材料を85%以上使用
- 保存料や人工添加物を使わず、安全性にも配慮
- 原材料の3分の2は新鮮もしくは生の状態で調達され、自社キッチンで丁寧に調理している
また、白米・トウモロコシ・ポテトなどの高GI食材は一切不使用で、低GIな野菜や果物を厳選することで、血糖値や体重管理にも適しています。
健康寿命の延伸や、腎臓病・膀胱炎・肥満といったシニア犬が抱えやすい不調の予防にも貢献する、まさに総合的なサポートが期待できる一品です。
| 価格(税込) | 8,800円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.0kg |
| g単価 | 4.4円/g |
| 原産国 | カナダ |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・成犬・シニア犬 |
| カロリー | 371kcal/100g |
| 粒の大きさ | 1.2~1.3cm |
| 原材料 | 新鮮鶏肉(18%)、生七面鳥肉(10%)、新鮮鶏内臓(レバー心臓)(10%)、生の丸ごとニシン(6%)、生の丸ごとヘイク(5%)、新鮮卵(5%)、生七面鳥レバー(5%)、ディハイドレート鶏肉(5%)、ディハイドレート七面鳥肉(5%)、ディハイドレートサバ(4%)、ディハイドレートイワシ(4%)、ディハイドレートニシン(4%)、丸ごと赤レンズ豆、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとエンドウ豆、レンズ豆繊維、丸ごとヒヨコ豆、丸ごとピント豆、エンドウ豆スターチ、ポロック油(2%)、鶏脂肪(2%)、丸ごと白インゲン豆、乾燥ケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとズッキーニ、新鮮丸ごとニンジン、新鮮丸ごとリンゴ、新鮮丸ごと洋梨、乾燥チコリールート、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮ビートの葉、新鮮カブラ菜、丸ごとクランベリー、丸ごとブルーベリー、丸ごとサスカトゥーンベリー、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ、酸化防止剤:植物油から抽出したトコフェロール:121mg、クエン酸:40mg、ローズマリーエキス:80mg、添加栄養素(1kgあたり):3b606亜鉛:105mg、3b406銅:5.5mg、3a821ビタミンB1:9.8mg、3a841ビタミンB5:12.5mg、3a700ビタミンE:120IU、添加腸球菌:4b1707エンテロコッカスフェシウム菌NCIMB10415:1×10^9CFU |
| 成分表示 | タンパク質38%以上 脂肪分15%以上 粗灰分8%以下 粗繊維6%以下 水分12%以下 |
Leo&Lea(レオアンドレア)ドッグフード
Leo&Lea(レオアンドレア)ドッグフードは、愛犬の年齢や体重、運動量、体調、アレルギー情報などを基に、最適なレシピを提案してくれるオーダーメイド型の国産ドッグフードです。
特に老犬にはシニア用に適したレシピが用意されており、加齢に伴う体の変化や健康状態に応じた栄養設計となっています。
- 使用する食材はすべてヒューマングレードの国産原料で、小麦グルテンフリー・不要な添加物不使用といった安全性も高い
- メインのタンパク源は牛肉か鶏肉から選ぶことができ、食いつきの良さも好評
- 愛犬の情報は「マイカルテ」というツールに登録することで、個体に合わせた食事管理ができ、栄養バランスや適切な摂取量も提案してくれる
また、愛犬の写真と名前が入ったパッケージも用意されており、飼い主にも楽しみを提供しています。
価格は800gで2,900円、初回は40%OFFとお得に始められるのも嬉しいポイントです。
獣医師や多くの愛犬家にも推薦されており、シニア犬の健康維持を重視する方にとって安心して選べるドッグフードです。
| 価格(税込) | 【通常】2,900円 初回限定サンプル:770円 初回お試し:1,620円 定期価格:2,700円 |
|---|---|
| 内容量 | 800g(お試し150g) |
| kg単価 | 3.6円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 愛犬に合ったレシピでドッグフードが作れる |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種 全年齢 |
| カロリー | 354kcal / 100g(成犬期・鶏肉レシピ) 371kcal / 100g(成犬期・牛肉レシピ) |
| 粒の大きさ | 5~12mm |
| 原材料 | ー |
| 成分表示 | ー |
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馬肉自然づくりドッグフード
馬肉自然づくりドッグフードは、人気の馬刺し専門店と獣医師が共同開発した、無添加で高品質な国産ドッグフードです。
主原料には高タンパク・低脂肪なヒューマングレードの馬肉を使用し、鶏肉や玄米、大麦、黒米といった自然素材と組み合わせて、栄養バランスにも配慮しています。
特に馬肉は牛肉や豚肉よりもタンパク質量が多く、シニア犬に必要な筋肉維持や体力回復のサポートにも最適です。
- 人気の馬刺し専門店と獣医師の共同開発によって作られた国産馬肉の無添加ドッグフード
- アレルゲンとなりづらく嗜好性も高い
- ヒューマングレードの高級生馬肉を使用しているため、嗜好性もばっちり
また、馬肉に含まれるペプチドには体を温めたり、高血圧を予防したりする効果も期待されており、健康が気になる老犬にとって大きなメリットといえるでしょう。
さらに、馬刺しをきっかけに生まれたという開発背景からも分かる通り、嗜好性の高さには定評があり、食欲が落ちたシニア犬でも食いつきが良いと多くの飼い主から好評です。
| 価格(税込) | 【通常】9,918円 【定期】8,465円(3袋) |
|---|---|
| 内容量 | 1㎏ |
| kg単価 | 9.9円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 馬刺し専門店により作られているドッグフード |
| 対応犬種・年齢 | 成犬、シニア犬 |
| カロリー | 399kcal/100g |
| 粒の大きさ | 約8〜10mm |
| 原材料 | 馬肉、鶏肉、玄米、大麦、黒米、きなこ、かつお粉、米ぬか、馬油、おから、ハト麦、卵、わかめ、小松菜、昆布、ビール酵母、卵殻カルシウム |
| 成分表示 | 粗タンパク質:27.0%以上 粗灰分:2.2%以下 粗脂肪:11.1%以上 水分:7.0%以下 粗繊維:5.2%以上 |
yum yum yum! シニア&ライト チキン ドライタイプ
「yum yum yum! シニア&ライト チキン ドライタイプ」は、年齢を重ねた愛犬や体重管理が必要な成犬に向けて開発された、安心の国産ドッグフードです。
脂質の代謝が低下しやすいシニア犬に配慮し、主原料に国産若鶏のささみを使用することで、脂肪分を抑えつつ高タンパクな仕上がりとなっています。
香りづけには鰹節やしいたけ、昆布といった天然素材を使っており、嗅覚が衰えがちな高齢犬でも食欲を刺激しやすい点が特長です。
- ナトリウムとリンの量を控えたレシピなど、年齢に応じた体の変化に幅広く対応
- 関節の健康をサポートするグルコサミンとコンドロイチン、皮膚と被毛のためのオメガ3・6脂肪酸のバランス調整
- 腸内環境を整える乳酸菌や、発酵性繊維質を含むてんさい繊維を配合し、シニア期に気になる消化吸収力の低下や便通の悩みにもアプローチ
また、繊維質でかさ増しをする一般的なダイエットフードとは異なり、たんぱく質はしっかりと確保しながら健康的に体重を管理できます。
オイルコーティングを施さず素材本来のうまみを引き出している点や、「ドライタイプ」と「やわらかドライタイプ」の2種類から選べる点も、飼い主の好みに応えるポイントです。
シニア犬の健康維持とおいしさを両立した、こだわりの一品といえるでしょう。
| 価格(税込) | 4,990円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.3kg |
| g単価 | 3.8円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・成犬・シニア犬 |
| カロリー | 327kcal/100g |
| 粒の大きさ | 7~8mm |
| 原材料 | 鶏肉、大麦、玄米、カツオ節、鶏がらスープ、えんどう豆タンパク、ビール酵母、てんさい繊維、竹繊維、大麦ぬか、酵母エキス、卵黄パウダー、米油、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、フラクトオリゴ糖、発酵調味液、昆布、しいたけ、豚軟骨抽出物(コンドロイチン硫酸含有)、乳酸菌、セレン酵母、グルコサミン、ミネラル類(卵殻カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) |
| 成分表示 | タンパク質23.3%以上 粗脂肪5.0%以上 粗繊維3.9%以下 粗灰分4.5%以下 水分10.0%以下 |
ナウ フレッシュ グレインフリー スモールブリード シニア&ウェイトマネジメント
「NOW FRESH グレインフリー スモールブリード シニア&ウェイトマネジメント」は、小型犬のシニア期に配慮した栄養設計が特徴のドッグフードです。
ターキーやダック、サーモンなど新鮮な生肉・生魚を主原料とし、乾燥肉粉や副産物を一切使用していないヒューマングレード品質となっています。
L-カルニチンを配合し、心臓の健康と脂肪代謝をサポートしながら、グルコサミンやコンドロイチンが関節の健康維持を助けてくれます。
- 脂質は12%以上と控えめで、カロリーも100gあたり約340kcalと、体重管理を意識したいシニア犬に適した仕様
- グレインフリーで穀物にアレルギーのある子にも安心して与えられる
- 直径約10mm、厚さ約4mmのクローバー型の小粒設計で、噛み砕きやすく歯に優しい構造
さらにパセリやペパーミントなどの口内ケア成分も含まれており、歯周病リスクの高い小型犬の口内環境にも配慮されています。
プロバイオティクスや豊富な野菜・果物が腸内環境を整え、健やかな消化吸収をサポートしてくれます。
AAFCO基準を満たした安心の総合栄養食です。
| 価格(税込) | 6,985円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.3kg |
| g単価 | 3.36円/g |
| 原産国 | カナダ |
| 対応犬種・年齢 | 小型犬・シニア犬用 |
| カロリー | 340.6kcal/100g |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | ターキー生肉(骨抜き)、ポテト、エンドウ豆、ポテト粉、エンドウ豆粉、乾燥鶏卵、フラッ クスシード、ナチュラルフレーバー(チキン由来)、キャノーラ油、サーモン生魚(骨抜き)、 ダック生肉(骨抜き)、エンドウ豆繊維、リンゴ、トマト、ココナッツ油、アルファルファ、 ニンジン、カボチャ、スイートポテト、スクワッシュ(カボチャ類)、バナナ、ブルーベリー、 クランベリー、ブラックベリー、ザクロ、パパイヤ、レンズ豆、ブロッコリー、乾燥チコリ根、 緑イ貝(ニュージーランド産)、パセリ、ペパーミント、乾燥ローズマリー、炭酸カルシウム、 トリポリリン酸ナトリウム、塩化ナトリウム、塩化コリン、タウリン、ビタミン類(ビタミン Eサプリメント、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、ナイアシン、d-パントテ ン酸カルシウム、ビタミンAサプリメント、硝酸チアミン、リボフラビン、β-カロテン、ビタ ミンB12サプリメント、ビオチン、塩酸ピリドキシン、ビタミンD3サプリメント、葉酸)、 ミネラル類(硫酸第一鉄、タンパク質キレート亜鉛、タンパク質キレート鉄、セレン酵母、酸 化亜鉛、硫酸銅、タンパク質キレートマンガン、タンパク質キレート銅、酸化マンガン、ヨウ 素酸カルシウム)、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵生成物、乾燥エンテロコッカ ス・フェシウム発酵生成物、DL-メチオニン、L-リジン、リン酸一カルシウム、グルコサミン 塩酸塩、コンドロイチン硫酸塩、緑茶抽出物、L-カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェ ロール) |
| 成分表示 | タンパク質24.0%以上 脂質12.0%以上 粗繊維5.5%以下 灰分7.5%以下 水分10.0%以下 |
アカナ シニアレシピ
「アカナ シニアレシピ」は、高品質な動物性タンパク質を豊富に含んだシニア犬向けドッグフードで、健康的な体重維持と筋肉のサポートに配慮した設計が特徴です。
原材料の65%にはカナダ産の放し飼いチキンや七面鳥、生のヘイク、ニシン、卵など新鮮で栄養価の高い動物原材料が使用され、残りの35%にはかぼちゃやスクワッシュなどの低GI野菜・果物がバランスよく配合されています。
- 低GI食材は血糖値の急上昇を抑え、腹持ちが良く太りにくいため、肥満が気になるシニア犬にも最適
- 穀物・ジャガイモ・トウモロコシといった高GIの炭水化物を一切使用せず、マメ類を代替に使うことで消化への配慮とアレルギーリスクの軽減を実現
- 人工的な添加物は不使用で、自社キッチンでの低温調理により栄養価をしっかり保持
味の研究も重ねられているため、食いつきも良く、健康寿命の延伸や病気予防のサポートも期待できるプレミアムなドッグフードです。
| 価格(税込) | 7,480円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.0kg |
| g単価 | 3.74円/g |
| 原産国 | カナダ |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・シニア犬 |
| カロリー | 332.5kcal/100g |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | 新鮮鶏肉(19%)、乾燥鶏肉(18%)、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとグリーンピース、乾燥七面鳥肉(6%)、丸ごとヒヨコ豆、新鮮鶏内臓(レバー、心臓)(5%)、ヒヨコ豆繊維、新鮮卵(4%)、生ヘイク(4%)、フィッシュオイル(4%)、乾燥ニシン(3%)、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、エンドウ豆スターチ、鶏脂肪(1%)、生七面鳥レバー(1%)、乾燥ケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとニンジン、新鮮丸ごとリンゴ、新鮮丸ごと洋梨、新鮮丸ごとズッキーニ、乾燥チコリールート、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮カブラ菜、新鮮ビートの葉、丸ごとクランベリー、丸ごとブルーベリー、丸ごとサスカトゥーンベリー、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ、酸化防止剤:1b306(i)植物油から抽出したトコフェロール:121mg、E330クエン酸:40mg、ローズマリーエキス:80mg、添加栄養素(1kgあたり):3a890塩化コリン(コリン):700mg、3b606(亜鉛:75mg)、3b406(銅:5.5mg)、3a821ビタミンB1:100mg、3a825iビタミンB2:20mg、3a314ナイアシン:200mg、3a841D-パントテン酸カルシウム:60mg、3a831ビタミンB6:35mg、3a316葉酸:7mg、ビタミンB12:0.2mg、3a672aビタミンA:7500IU、3a671ビタミンD3:1000IU、3a700ビタミンE:475IU、3a300ビタミンC:0.15mg、添加腸球菌:4b1707エンテロコッカスフェシウム菌DSM10663/NCIMB10415:1x109CFU |
| 成分表示 | タンパク質33%以上 脂肪14%以上 繊維6%以下 灰分6%以下 水分12%以下 |
アーテミス アガリクスI/S 小粒
「アーテミス アガリクスI/S 小粒」は、免疫力や自己治癒力の維持に着目して作られたプレミアムドッグフードです。
主原料には新鮮なチキンやターキーが使用されており、動物性タンパク質をしっかり摂取できる配合となっています。
特徴的なのは、免疫サポートに役立つとされるアガリクス茸と、乳酸菌EF-2001の配合です。
アガリクス茸はビタミンや酵素、βグルカンを豊富に含み、体内環境を整えるサポートが期待でき、EF-2001乳酸菌は死菌でありながら活性力の高さが注目されています。
- グルコサミンやコンドロイチンといった関節ケア成分も加えられており、加齢による関節の衰え対策にも適している
- 穀物では玄米やオーツ麦など消化に配慮した素材が使用され、小麦やとうもろこしといったアレルゲンとなりやすい原料は不使用
- 人工保存料や着色料を排除し、人間の食品基準で選ばれた原材料を採用
小粒設計で食べやすく、フレッシュな素材を活かした高い嗜好性も魅力のひとつです。
シニア犬の健康維持を目指す飼い主にとって、非常にバランスの取れた信頼できるドッグフードと言えるでしょう。
| 価格(税込) | 2,750円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.0kg |
| g単価 | 2.75円/g |
| 原産国 | アメリカ |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢・全犬種 |
| カロリー | 358.9kcal/g |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキー・大麦・玄米・オーツ麦・黍・えんどう豆・えんどう豆粉・ドライターキー・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理)・トマト絞り粕(リコピン)・チキンスープ(天然風味料)・フレッシュダック・フレッシュサーモン・卵・フラックスシード・サーモンオイル(DHA 源)・ドライ魚肉・塩化コリン・乾燥チコリ根・ケルプ・人参・リンゴ・トマト・ブルーベリー・ほうれん草・クランベリー・ローズマリーエキス・パセリフレーク・グルコサミン塩酸塩・L カルニチン・ラクトバチルスアシドフィルス菌・ビフィドバクテリウム ラクティス・ラクトバチルスロイテリ・エンテロコッカスフェカリス EF2001・アガリクス・ビタミン E・キレート鉄・キレート亜鉛・キレート銅・硫酸第一鉄・硫酸亜鉛・硫酸銅・コンドロイチン硫酸・ヨウ化カリウム・チアミン硝酸塩・キレートマンガン・酸化マンガン・アスコルビン酸・ビタミンA・ビオチン・パントテン酸カルシウム・硫酸マンガン・亜セレン酸ナトリウム・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ビタミンB12・リボフラビン・ビタミンD・葉酸 |
| 成分表示 | 粗タンパク質24.0%以上 粗脂肪14.0%以上 粗繊維4.0%以下 粗灰分6.0%以下 水分10.0%以下 |
ソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育7歳以上用
「ソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育7歳以上用」は、シニア期に入った愛犬の健康維持を目的として開発された、オーガニック志向の高品質なドッグフードです。
主原料には、自然の中でのびのびと育てられたオーガニックチキンの生肉を使用しており、良質な動物性たんぱく質をしっかりと摂取できます。
加齢に伴って低下しやすい筋肉量や基礎代謝をサポートし、健康的な体を維持できるよう配慮されています。
- 代替として使用されている豆類や野菜、フルーツは、栄養価が高く消化にも優れている
- 米国農務省(USDA)の厳格なオーガニック基準をクリアしており、化学合成添加物・保存料・遺伝子組み換え原料は一切不使用
- 穀物を一切使わないグレインフリー処方で、穀物にアレルギーがある犬や消化が苦手な犬にも与えられる
また、抗酸化作用に優れた食材を豊富に含むことで、老化に伴う酸化ストレスへの対策も万全です。
ユッカシジゲラ抽出物を配合しており、体臭や便臭の軽減効果も期待できます。
シニア犬に必要な栄養をしっかりとカバーしながら、おいしさにも妥協しない設計が魅力です。
室内飼育の犬のライフスタイルに合わせて、脂質やカロリーは控えめに仕上げられており、毎日を元気に過ごすためのベースとなる一品です。
| 価格(税込) | 5,632円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.8kg |
| g単価 | 3.12円/g |
| 原産国 | アメリカ |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・7歳以上 |
| カロリー | 330kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8mm |
| 原材料 | オーガニックチキン生肉、乾燥チキン、オーガニック乾燥豆類、オーガニックエンドウ豆粉、オーガニック乾燥ヒヨコ豆、オーガニックタピオカ粉、オーガニック乾燥アルファルファ、オーガニック挽き割りフラックスシード、天然フレーバー、鶏脂肪*、乾燥サーモン、オーガニック乾燥ジャガイモ、エンドウ豆でんぷん、乾燥トマト繊維、オーガニック乾燥ケルプ、オーガニック乾燥リンゴ繊維、オーガニックひまわり油*、乾燥ビール酵母、サーモンオイル*、チキン軟骨(グルコサミン、コンドロイチン源)、タウリン、オーガニックひまわりの種、乾燥かぼちゃ、乾燥ブルーベリー、オーガニック乾燥にんじん、乾燥ブロッコリー、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、オーガニック乾燥クランベリー、乾燥チコリ根(イヌリン、フラクトオリゴ糖源)、乾燥セージ、乳酸、ユッカフォーム抽出物、ガーリックパウダー、ミネラル類(プロテイネイテッド亜鉛、プロテイネイテッド鉄、プロテイネイテッド銅、プロテイネイテッドマンガン、食塩、ヨウ素酸カルシウム、セレニウム酵母、塩化カリウム)、ビタミン類(塩化コリン、ビタミンE補助食品、ナイアシン補助食品、ビタミンB1硝酸塩、D-パントテン酸カルシウム、ビタミンA補助食品、ビタミンB6、リボフラビン補助食品、ビタミンD3補助食品、ビオチン、ビタミンB12補助食品、葉酸)、プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、麹菌、糸状菌、枯草菌)、酸化防止剤(ミックストコフェロール) |
| 成分表示 | タンパク質23%以上 脂質10%以上 粗繊維6%以下 粗灰分8%以下 水分10%以下 |
Nutro ナチュラルチョイス 小型犬用エイジングケア シニア犬用 チキン&玄米
「Nutro ナチュラルチョイス 小型犬用エイジングケア シニア犬用 チキン&玄米」は、超小型犬~小型犬のシニア期に必要な栄養バランスと食べやすさを徹底的に考慮したドッグフードです。
第一主原料にはチキンの生肉を使用しており、Nutro独自の「ミートファースト製法」により、肉本来の旨みと香りをそのまま閉じ込めて高い嗜好性を実現します。
- 小型犬の小さな口と顎に合わせた極小粒で、芯までふやけやすい設計になっているため、歯や顎の力が衰えがちなシニア犬にもやさしく食べやすい
- フィッシュオイルに含まれるオメガ3脂肪酸やチキンミール由来のコンドロイチン・グルコサミンを配合し、関節の健康維持をサポート
- 玄米やサツマイモ、オートミールなどの自然素材から得られるバランスの取れた食物繊維が、腸内環境の健康を支えてくれる
抗酸化作用のあるビタミンEをはじめとした各種ビタミンやミネラル類も豊富に配合されており、免疫力の維持にも配慮しています。
皮膚・被毛の健康維持、視力・脳の健康維持、さらには下部尿路ケアまで、シニア犬の複合的な健康ニーズに対応した総合栄養食です。
| 価格(税込) | 6,086円 |
|---|---|
| 内容量 | 3.0kg |
| g単価 | 2.02円/g |
| 原産国 | アメリカ |
| 対応犬種・年齢 | 小型犬・シニア犬 |
| カロリー | 360kcal/100g |
| 粒の大きさ | 7~8mm |
| 原材料 | チキン(肉)、チキンミール*2、大麦*3、エンドウマメ、粗挽き米、玄米*3、タンパク加水分解物、米糠、鶏脂*1*4、オートミール、ビートパルプ、フィッシュオイル*1*5、チアシード、ココナッツ、トマト、乾燥卵、パンプキン、ケール、ホウレン草、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸) *1 ミックストコフェロールで保存 *2 グルコサミン、コンドロイチン含、*3 食物繊維含、*4 オメガ6脂肪酸含、*5 オメガ3脂肪酸、DHA含 |
| 成分表示 | タンパク質26.0% 以上 脂質14.0% 以上 粗繊維4.0% 以下 灰分10.0% 以下 水分10.0% 以下 |
Nutro シュプレモ 超小型犬~小型犬用 エイジングケア
Nutroの「シュプレモ 超小型犬~小型犬用 エイジングケア」は、7歳以上のシニア期を迎えた小さな愛犬のために開発された高品質なドッグフードです。
チキンを主原料とし、ビーフやラムなどの動物性たんぱく質もバランスよく配合することで、アミノ酸の質に優れたミート ファーストの思想を採用しています。
さらに、自然飼育のチキンや完熟トマトなど、栄養豊富な自然素材をバランスよく組み合わせたホリスティック・ブレンド製法により、シニア犬の健康維持に必要な栄養素をしっかりと補給できます。
- シニア犬の健康維持をサポートするための栄養バランスで製造
- 基礎代謝が高い超小型犬~小型犬用のことも考えて製造
- ドッグフードの粒は小粒サイズで、ふやけやすい
関節の健康、消化吸収のサポート、美しい皮膚・被毛の維持など、加齢によって気になり始める体の変化に配慮したレシピです。
また、顎が小さい超小型犬~小型犬でも食べやすいように、ふやけやすい小粒サイズの設計となっており、食事への負担を軽減。高エネルギー代謝を持つ小型犬の体質にも合わせて栄養設計されているため、若々しさを保ちつつ、毎日の健康をサポートしてくれます。
| 価格(税込) | 6,092円 |
|---|---|
| 内容量 | 3.0kg |
| g単価 | 2.03円/g |
| 原産国 | アメリカ |
| 対応犬種・年齢 | 超小型犬~小型犬のシニア犬 |
| カロリー | 360kcal/100g |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | チキン(肉)、チキンミール、大麦*2、オーツ麦*2、玄米*3、粗挽き米、ラムミール*4、サーモンミール*5、モロコシ*6、ビートパルプ、タンパク加水分解物、鶏脂*1*7、亜麻仁*6*8、フィッシュオイル*1、チアシード*2*6*8、ココナッツ*9、乾燥卵、トマト*6、ケール*6、パンプキン*6、ホウレン草*6*10、ブルーベリー*6、リンゴ*6、ニンジン*6、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸) *1 ミックストコフェロールで保存 *2 食物繊維含、*3 ビタミン、ミネラル含、*4 カルニチン、ビタミンB群含、*5 DHA、EPA含、*6 抗酸化成分含、*7 ω-6脂肪酸含、*8 α-リノレン酸含、*9 中鎖脂肪酸、カリウム含、*10 鉄分含 |
| 成分表示 | タンパク質28.0%以上 脂質15.0%以上 粗繊維4.0%以下 灰分10.5%以下 水分10.0%以下 |
プラペ CP – シニア(小粒)
「プラペ CP – シニア(小粒)」は、7歳以上のシニア犬の健康を総合的にサポートするために設計された、グレインフリー&ナチュラル志向のドッグフードです。
主原料には、ヒューマングレードのフリーレンジ・チキンとターキーを60%以上使用し、動物性たんぱく質をしっかり補給できます。
消化しやすく、筋肉量の維持に効果的です。
- ウコンやショウガ、クランベリー、かぼちゃ、ほうれん草、海藻など、世界でも珍しい13種類のスーパーフードをブレンドし、免疫力や代謝、皮膚・被毛、認知機能の維持にも配慮
- グルコサミンやコンドロイチンを配合し、加齢により衰えがちな関節の健康もサポート
- 善玉菌であるエンテロコッカス・フェシウムやラクトバチルス菌も含まれており、腸内環境を整え、消化吸収の効率を高めてくれる
また、L-カルニチンにより脂肪代謝を促進し、筋肉量と体重の適正維持を目指せるのも特長です。
人工香料・着色料・保存料は一切不使用で、100%ナチュラルフードです。
ユッカ・シジゲラ由来の成分によって排泄物の臭い軽減にも効果が期待できます。
イギリス産の安心品質で、小粒サイズ設計により、シニア犬でも食べやすい工夫が施されています。
| 価格(税込) | 4,730円 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| g単価 | 2.365円/g |
| 原産国 | イギリス |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・シニア |
| カロリー | 345kcal/100g |
| 粒の大きさ | 約10mm |
| 原材料 | チキン&ターキー57%(調理された新鮮なチキン26%、調理された新鮮なターキー10%、乾燥チキン9%、乾燥ターキー8%、 鶏脂2%、チキンストック2%を含む)、サツマイモ、ヒヨコ豆、レンズ豆、アルファルファ、エンドウ豆、卵、サーモンオイル、亜麻仁、 ビタミン、ミネラル、ココナッツオイル、リンゴ、にんじん、ウコン、かぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリ、ショウガ、海藻、クランベリ ー、緑茶エキス、グルコサミン(950mg/kg)、メチルサルフォニルメタン(MSM890mg/kg)、コンドロイチン硫酸(750mg/kg)、 L-カルニチン(480mg/kg)、ユッカ・シジゲラ(480mg/kg)、プロバイオティクス(善玉菌-エンテロコッカス・フェシウム、ラクト バチルス菌) 、プレバイオティクスFOS、ローズマリー、有機セレン |
| 成分表示 | タンパク質30%以上 粗脂肪13%以上 粗繊維質4%以下 灰分8%以下 水分8%以下 |
フレッシュミックス ウェイトマネージメント&スモールシニアドッグ<小粒タイプ>
「フレッシュミックス ウェイトマネージメント&スモールシニアドッグ〈小粒タイプ〉」は、シニア期を迎えた小型犬や、体重管理が必要な成犬に向けて開発された総合栄養食です。
主原料には、人間も口にできる品質のフレッシュチキンやターキー、サーモンなど複数の動物性たんぱく質をバランスよく配合しており、筋肉維持と健康的な体づくりをサポートします。
関節ケアのためにグルコサミン(1,200mg/kg)とコンドロイチン(400mg/kg)を配合しており、年齢とともに負担が増す関節の健康維持にも配慮されています。
- 大麦や玄米などの良質な穀物に加え、ブルーベリーやクランベリー、ほうれん草などの抗酸化食材も取り入れられ、免疫力の維持にも効果的
- 乳酸菌(ラクトバチルスやビフィドバクテリウムなど)を含み、腸内環境を整える働きも期待できる
- L-カルニチンを配合することで脂肪代謝をサポートし、肥満傾向の犬にも安心して与えられる設計
小粒タイプで食べやすく、噛む力が弱くなってきたシニア犬にも適しています。
市販でも手に入りやすく、1kg・3kgは便利なジッパー付きパッケージ仕様です。
| 購入価格 | 5,830円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 3.0kg |
| g単価 | 1.94円/g |
| 原産国 | アメリカ |
| 対応年齢 | 小型成犬・シニア犬用 |
| カロリー | 355kcal/g |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | フレッシュチキン、ドライチキン、フレッシュターキー、大麦、玄米、えんどう豆、オーツ麦、黍、ポテト、鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)、ドライ魚肉、トマト搾り粕(リコピン)、チキンスープ(天然風味料)、フレッシュダック、フレッシュサーモン、フラックスシード、グルコサミン塩酸塩、塩化コリン、乾燥チコリ根、コンドロイチン硫酸、脱脂粉乳、ケルプ、人参、リンゴ、トマト、ブルーベリー、ほうれん草、クランベリー、ローズマリーエキス、パセリフレーク、グリーンティエキス、大麦エキス、L-カルニチン、ラクトバチルスアシドフィルス、ビフィドバクテリウム アニマリス、ラクトバチルスロイテリ、ビタミン E、キレート鉄、キレート亜鉛、キレート銅、硫酸第一鉄、硫酸亜鉛、硫酸銅、ヨウ化カリウム、チアミン硝酸塩、キレートマンガン、酸化マンガン、アスコルビン酸、ビタミン A、ビオチン、パントテン酸カルシウム、硫酸マンガン、亜セレン酸塩ナトリウム、ピリドキシン塩酸塩(ビタミン B6)、ビタミン B12、リボフラビン、ビタミン D、葉酸 |
| 成分表示 | タンパク質22.0%以上 粗脂肪12.0%以上 粗繊維3.0%以下 粗灰分6.7%以下 水分10.0%以下 |
アニモンダ フォムファインステン 牛・鶏・豚シニア犬用
「アニモンダ フォムファインステン 牛・鶏・豚シニア犬用」は、7歳以上のシニア犬に適したウェットタイプのコンプリートフードです。
ドイツ語で「最高級」を意味する「フォムファインステン」の名の通り、上質な牛肉・鶏肉・豚肉を主原料に使用し、香料や着色料、保存料を一切含まない、安心・安全なレシピが特徴です。
- 柔らかい食感のウェットフードなので、噛む力が弱くなったシニア犬でも食べやすく、食いつきが期待できる
- 体に負担をかけにくいようカロリーを抑えており、体重管理にも配慮
- 穀物や大豆は使われておらず、アレルギーに配慮した設計
タンパク質、ビタミン、ミネラルがバランスよく配合されているため、毎日の主食としても、ドライフードのトッピングとしても活用できます。
高品質な素材とシェフが考案した特別なレシピにより、グルメな愛犬の健康と満足を両立できる一品です。
| 価格(税込) | 495円 |
|---|---|
| 内容量 | 150g |
| g単価 | 3.3円/g |
| 原産国 | ドイツ |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・7歳~ |
| カロリー | 79kcal |
| 粒の大きさ | ― |
| 原材料 | 肉類(牛、鶏、豚)、ミネラル類、ビタミンD3 |
| 成分表示 | タンパク質9.5 % 脂肪4 % 粗繊維0.5 % 粗灰分 2 % 水分 82 % |
【販売中止】ブッチドッグフード
ブッチドッグフードは、ニュージーランド産の高品質な素材を使用したチルドタイプのウェットフードで、特にシニア犬におすすめの一品です。
ビーフやラム、チキン、フィッシュなどをベースにした3種類のレーベル(ブラック、ホワイト、ブルー)があり、愛犬の好みに合わせて選べます。
- 赤身肉と野菜、オメガ3脂肪酸や海藻由来の栄養素がバランスよく含まれており、犬の健康を総合的にサポートする総合栄養食として仕上げられている
- 柔らかく、水分含有量が高いため、ドライフードを食べない老犬や、歯や顎の力が弱ったシニア犬にも食べやすく、食いつきも良好
- 冷蔵・冷凍保存が可能で、使いたい分だけカットして与えられるため、少量ずつ食べる小型犬にも最適
また、合成添加物やグルテン、小麦、糖類不使用でアレルギーのリスクにも配慮されており、安全性を重視する飼い主から高い支持を得ています。
初回はお得なトライアルセットが約50%OFFで購入できるのも嬉しいポイントです。
| 価格(税込) | 【通常】5,995円 【お試し】3,000円 トライアルセットで約50%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 800g×3 |
| kg単価 | 2,498円 |
| 原産国 | ニュージーランド |
| 特徴 | ヒューマングレードの肉類を使用したウェットフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 116kcal / 100g(ブラック・レーベル) |
| 粒の大きさ | – |
| 原材料 | ビーフ33%、ラム25%、チキン18.5% 2%以上~10%未満【フィッシュ(サバand/orマグロ)、野菜類(ニンジン、エンドウ豆、コーン)、大豆、ココナッツ、穀物(米、コーンを含む)植物性繊維】 1%~1%未満【凝固剤(カラギーナン等)、ケルプ、天然香料、ビタミン・ミネラル類(ビタミンD、E、Ca、塩化コリン、タウリン、亜鉛、鉄、チアミン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、葉酸)】 ※ブラック・レーベル 原材料 |
| 成分表示 | 粗タンパク質:10.5%以上 粗脂肪:8.0%以上 粗繊維:1.0%以下 水分(最大):74.5% 塩分:0.3%以下 オメガ3脂肪酸:140㎎/100g以上 ※ブラック・レーベル 保証分析値 |
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【販売終了】ピッコロドッグフード
ピッコロドッグフードは、活動量が減り始めたシニア犬の健康を考えて開発された、プレミアムドッグフードです。
最大の特徴は、原材料の約70%にチキンとサーモンといった高品質な動物性たんぱく質を使用している点で、骨格の維持や筋肉の健康をサポートするとともに、サーモンに含まれるオメガ3脂肪酸が皮膚や被毛の健康維持にも役立ちます。
- 加齢とともに気になる関節のサポートとして、グルコサミン、コンドロイチン硫酸、MSMといった成分をしっかり配合
- グレインフリー(穀物不使用)であるため、穀物にアレルギーを持つ犬や、消化に不安のある子でも安心して与えられる
- 低カロリー・低脂質に設計されているため、太りやすいシニア犬にもぴったり
また、香料や人工添加物も使われておらず、ヒューマングレードの食品工場から仕入れた原材料を使用している点も安心できます。
しっとりした食感と肉の香りで嗅覚が衰えたシニア犬でも食いつきが良いと評判でしたが、2025年5月30日の発送分をもって、レティシアン本店での販売は終了しています。
| 価格(税込) | 【通常】5,038円 【定期】4,030〜4,534円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| kg単価 | 3,023円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | シニア犬向けのドッグフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・シニア犬(7歳以上) |
| カロリー | 約355kcal |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | 骨抜きチキン生肉、骨抜き生サーモン、乾燥チキン、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン、チキングレイビー、鶏脂、アルファルファ、乾燥卵、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD)、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM、コンドロイチン硫酸、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ |
| 成分表示 | 粗タンパク質 :32.00% 粗灰分:9.00% 脂質:15.00% 水分 :8.00% 粗繊維 :3.00% オメガ3 :0.80% オメガ6 :2.50% カルシウム :1.50% リン :1.20% |
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シニア犬用(老犬・高齢犬)ドッグフードへの切り替え時期
犬のシニア期は一般的に寿命の半分を過ぎた頃から始まるとされ、犬種や体格によって切り替えの目安年齢は異なります。
| シニア犬用(老犬・高齢犬)ドッグフードへの切り替え時期 | ||
|---|---|---|
| 犬の体型 | 中高齢期の目安年齢 | 高齢期の目安年齢 |
| 小型犬 | 8歳~ | 12歳~ |
| 中型犬 | 7歳~ | 10歳~ |
| 大型犬 | 5歳~ | 8歳~ |
ただし、これはあくまで目安であり、実際の切り替えは愛犬の体調や行動の変化をよく観察して判断することが大切です。
運動量の減少、体重の増加、食欲の変化、寝ている時間が増えるといった老化のサインが見られる場合には、早めの対応が望ましいでしょう。
近年では犬の平均寿命が延びており、以前よりも1歳ほど遅めの切り替えでも問題※ないケースもあります。
なお、全年齢対応のフードを与えている場合は、無理に切り替える必要はありませんが、シニア期には基礎代謝が低下し太りやすくなるため、給餌量の調整や低カロリー・高食物繊維のフードを選ぶなど、年齢に応じた配慮が重要です。
参考:一般社団法人ペットフード協会2014 年度全国犬・猫飼育実態調査より
シニア犬用(老犬・高齢犬)ドッグフードの与え方
年齢を重ねたシニア犬がドッグフードを食べない場合、その原因は加齢による身体機能の低下や食への興味の減少など、さまざまな要因が考えられます。
ただ単に「食べムラ」と片付けるのではなく、愛犬の変化にしっかり向き合い、適切な対応をとることが大切です。
ここでは、シニア犬がドッグフードを食べやすくするための工夫をご紹介します。
- 食べやすい姿勢でドッグフードを与える
- ぬるま湯でふやかして香りを際立たせる
- 給餌回数を増やして量を減らす
- 食べやすく嗜好性が高いフードに切り替える
無理に食べさせようとすると、かえってストレスを与えてしまうこともあるため、やさしく、そして自然に食べられる環境づくりを心がけましょう。
食べやすい姿勢でドッグフードを与える
シニア犬になると筋力の低下によって、かがんで食べる姿勢が辛くなり、その結果食欲が落ちるケースがあります。
特に首や腰に負担がかかる姿勢では、フードを目の前にしても食べる意欲が湧かなくなることもあります。
食べる時の姿勢がつらいときは、以下3つの対策で給餌にあたるのがおすすめです。
- 愛犬の体高に合った食事台を使って食器の高さを調整する
- 器に傾斜をつけてフードが自然と口元に届きやすくする
- 顔の高さにお皿を合わせたり、場合によっては飼い主がスプーンで食べ物を運ぶ
姿勢が楽になると、喉ごしもよくなり、胃への流れもスムーズになって食べやすくなります。
ちょっとした工夫で愛犬の「食べやすさ」は大きく改善される可能性があります。
ぬるま湯でふやかして香りを際立たせる
加齢とともに嗅覚が衰えるシニア犬は、ドッグフードの匂いを感じにくくなり、食事への興味を失うことがあります。
そんなときに試してほしいのが、ドライフードをぬるま湯でふやかす方法です。
人肌程度の温度でふやかすことでフードの香りが立ち、嗅覚が鈍くなったシニア犬でも食欲を刺激されやすくなります。
加えて、柔らかくなることで歯や顎の負担も軽減され、飲み込みやすくなるメリットもあります。
ふやかし具合は、愛犬の好みや噛む力に合わせて調整できるため、より食べやすい状態にしてあげられます。
ただし、食事の与え方にこだわりすぎると、愛犬がわがままになるケースもあるため注意が必要です。
食事と運動のバランスを取りながら、無理なく自然な食生活を整えていくことが大切です。
給餌回数を増やして量を減らす
シニア犬になると、消化機能が徐々に衰え、一度に多くの食事をとることが難しくなってきます。
こうした体の変化に対応するためには、1回あたりの給餌量を減らし、1日に与える回数を増やす方法が効果的です。
- 少量ずつの食事に分けることで胃腸への負担が軽くなり、栄養の消化吸収効率も向上
- 食事の間隔が短くなることで血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪の蓄積を抑えること
朝晩の2回食だったものを3〜4回に分けて与えるなど、生活リズムに合わせて調整してみましょう。
シニア期はただでさえ代謝が落ちて太りやすくなるため、無理なく続けられる給餌方法を見つけることが大切です。
愛犬の体調や食べる様子を見ながら、適切な量と頻度を見極めていくようにしましょう。
食べやすく嗜好性が高いフードに切り替える
口腔内のトラブルや噛む力・飲み込む力の衰えによって、「食べたいのに食べられない」というシニア犬は少なくありません。
このような場合は、硬いドライフードを無理に与え続けるのではなく、柔らかくて食べやすいセミモイストフードやウェットフードへの切り替えを検討してみましょう。
ウェットフードは、水分量が多く柔らかいだけでなく、香りが強く嗜好性も高いため、加齢によって衰えがちな嗅覚を刺激し、食欲の維持に役立ちます。
さらに、食材の形状やスープ状のものなど、種類も豊富で愛犬に合った形を選べるのもメリットです。
食事の時間が「楽しみ」となるように、フードの切り替えだけでなく、温度や盛り付け方も工夫するとよいでしょう。
しっかり栄養を摂るためにも、無理なくおいしく食べられる選択を大切にしてください。
シニア犬用(老犬・高齢犬)ドッグフードを食べない原因と対策
シニア期に入ると、愛犬がこれまでのように食事を摂らなくなってくることがあります。
年齢による体の変化や体調の影響、ストレスや病気など、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることが多いため、飼い主がその原因を見極めて適切に対処してあげることが大切です。
- 消化機能の低下による食欲の低下
- 顎の筋肉や歯の衰え
- ストレスによる食欲の低下
- 病気や体調不良による食欲の低下
ここでは、老犬がドッグフードを食べない代表的な理由と、それぞれの対策方法をわかりやすく解説していきます。
愛犬の健康を守るためにも、まずは日々の食事にどんな変化があるのかを見つめ直してみましょう。
消化機能の低下による食欲の低下
シニア犬になると、加齢の影響で消化機能が衰え、今までと同じ量の食事でも負担が大きくなり、食欲が落ちることがあります。
食べる量が減ってしまうと栄養不足につながる恐れがあるため、少量でもしっかりと栄養が摂れるドッグフードへの切り替えが効果的です。
また、1回の給餌量を減らし、1日の食事回数を3~4回に増やすことで、胃腸への負担を和らげられます。
与えるタイミングや回数は、愛犬の排泄状況や体調を見ながら調整するとよいでしょう。
少しずつでも継続的に食べてもらえるよう、フードの選び方と与え方を見直すことが重要です。
無理に食べさせるのではなく、自然と食べたくなるような環境や習慣づくりも併せて行いましょう。
顎の筋肉や歯の衰え
シニア犬は年齢とともに歯や顎の筋肉が弱くなり、噛む力や飲み込む力が低下します。
さらに、歯周病などの口腔トラブルがあると、痛みのために食事自体が苦痛になってしまい、食欲の低下にもつながります。
そうした変化が見られる場合には、食べやすさを重視したフードに切り替えることが大切です。
- 柔らかいセミモイストタイプや水分を多く含むウェットフードへの変更
- ドライフードをぬるま湯でふやかして与える
また、水分不足にもなりやすいため、水分補給を兼ねた食事にすることで脱水の予防にもつながります。
愛犬の様子をよく観察し、食べやすい形状や温度を見つけてあげると、再びごはんを楽しめるようになるでしょう。
ストレスによる食欲の低下
加齢によって脳が老化すると、環境の変化や日常のちょっとした出来事にも敏感になりやすく、シニア犬は以前よりもストレスを感じやすくなります。
ストレスが原因で食欲が低下するケースも多く、例えば、留守番の時間が増えた、引っ越しをした、家族構成が変わったなどの環境変化がある場合は注意が必要です。
愛犬が安心して過ごせるよう、日々のスキンシップや声かけ、穏やかな生活リズムを意識することが大切です。
また、排泄の失敗を減らすための散歩の回数調整や、夜鳴きに付き添うなど、細やかなケアも有効です。
散歩に行きたがらない日でも、日向ぼっこをするだけでも気分転換になります。
飼い主がそばにいる時間を増やし、精神的な安心感を与えてあげることで、自然と食欲も回復しやすくなります。
病気や体調不良による食欲の低下
シニア犬は若い頃に比べて免疫力が低下し、さまざまな病気のリスクが高まります。
- 感染症
- 胃腸炎
- 膵炎
- 腎不全
- 心臓病
- 腫瘍など
また、歯周病や関節痛といった慢性的な痛みも、食事を避ける一因となります。
もし、急に食べなくなったり、水分さえも摂らなくなった場合は、早めに動物病院を受診することが必要です。
特にハイシニア犬は体調が悪化しやすく、栄養不足が長引くと回復が難しくなります。
普段から愛犬の食欲や元気さ、排泄の状態をよく観察し、小さな変化にも気づけるよう心がけておきましょう。
定期的な健康診断を受けて早期発見・早期治療を心がけることも、健康維持には欠かせません。
老犬のドッグフードに関するQ&A
ここからは、老犬のドッグフードやご飯に関してよくお問い合わせいただく質問や疑問にお答えしたいと思います。
Q.老犬がドッグフードを食べないときは?
老犬がご飯を食べないときは、様々な理由や原因が考えられます。
- 体調不良や病気
- 運動不足やストレス
- いつでも食べられると思っている
- かまってもらいたいわがまま
- おやつを食べたいわがまま
- 好き嫌い・飽きによるわがまま
- 無添加ドッグフードのため
- ドッグフードに問題がある
わがままから病気まで、様々な原因があるので、きちんと観察して見極めなければいけません。
これらの原因や対処法については別の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
Q.老犬に与えるドッグフードの量は?
基本的には、ドッグフードメーカーの推奨している体重ごとの給餌量を目安に愛犬に与えるようにしましょう。
実はドッグフードによって100gあたりのカロリーや栄養価は大きく異なります。
新しいドッグフードに切り替えたにも関わらず以前と変わらない「だいたい目分量でいつもの量」を続けるのは老犬の肥満や栄養失調の原因となり危険です。
必ずドッグフードのパッケージや公式サイトに明記されている量を参考にするようにしましょう。
しかし、体質や健康状態、運動量などにより適切な量は変わるため、心配な点があればメーカーやかかりつけの獣医師にきちんと相談・確認するようにしてください。
Q.老犬にはグレインフリーがいいって本当?
最近、「グレイン=悪」であり、「グレインフリードッグフードが良い」という風潮がありますが、実はこれは大きな間違い。
当サイトは『グレインフリー=悪いドッグフード』と断言まではしませんが、グレインフリーを選ぶ必要はないと断言しています。
現在、ほとんど全てのドッグフード紹介サイトが、「グレインフリーかどうか」をドッグフードの評価基準のひとつとして採用していますし、
また実際に愛犬のためにドッグフードを探している飼い主さんたちも、なんとなく「グレインフリーの方が良い」と感じている方が多いと思います。
しかし、その中で一体どのくらいの方がグレインフリーの本当の意味や理由をきちんと理解して選択しているのでしょうか。
現在グレインフリーがいいとされている理由は主に以下のようなものがあげられています。
しかし、これらはすべて誤解や誤った知識、また販売メーカーによる情報操作から生まれたもので、真実ではありません。
- グレインはアレルゲンとなる
→アレルゲンとなりやすいのはグルテンであり、これはトウモロコシや豆類などグルテンフリードッグフードにも含まれている可能性がある - グレインは消化吸収しづらい
→加工・加熱によりα化されているので十分消化吸収できる - グレインはカサ増し材料
→カサ増しのために肉よりもグレインのほうが多く使用されたドッグフードは質が悪いが、適切なバランスでのグレインはむしろプラスである - 犬の祖先であるオオカミは肉食だが、草食動物の内臓を通してグレインを摂取してきた歴史がある
- グレインに多く含まれる食物繊維には腸内環境を整える働きがある
- βグルカンやビタミンやミネラルなど健康の維持に必要不可欠な栄養成分が多く含まれる
- グレインを排除すると、動物性タンパク質が過剰になり腎臓病を引き起こすリスクが高い
- グレインを排除するための代替品として多く使用される豆類は肝臓病を引き起こすリスクが高い
「グレインフリードッグフードが良いとは限らない!」という意見は、現段階でかなり少数派の意見です。
それでも、愛犬のための良質なドッグフード選びに正しい知識は必要不可欠です。
誤った情報を鵜呑みにせず、正しい知識を持って、きちんと判断しましょう。
「グレインフリー=良い」は誤りという根拠や理由については別の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
Q.通販のドッグフードって安全なの?
通販でしか取り扱いのないドッグフードは、ステマっぽく感じたり、「なんか怪しい」「不安を覚える」という飼い主さんも多いと思います。
しかし、複数のドッグフードメーカーが通販のみの取り扱いにしているのには大きな理由があります。
そもそも市販されているドッグフードは、大量の在庫が必要となるため、市販されているもので安心安全・栄養価の高いドッグフードはありません。
スーパーやホームセンター等で販売するためには、多くの在庫を積むために長期の賞味期限が必要となるため、大量の合成添加物なども多く含まれているものが一般的なのです。
それに比べ、通販のみで販売されているドッグフードは、安全性や品質、鮮度などにこだわることができるので安全性が高いです。
また、通販のドッグフードの購入は、定期購入を勧めているメーカーが多いですが、これにも実は理由があります。
通販ドッグフードは市販ドッグフードと違い大量生産をしていないため、どの都度の販売量に合わせて少量ずつドッグフードを生産しています。
消費者が定期購入をすることによって、販売会社が「次は◯袋作ろう!」と把握しやすくなるのです。
こういった仕組みによって、新鮮で安全なドッグフードが最短のルートで私たちの手元に届くので、実は通販限定のドッグフードは市販のものに比べてかなり安全で質も高いといえます。
Q.ドッグフードのお試しはサンプルないの?
ドッグフードは栄養や健康のために、食いつきの有無に限らず食べさせる工夫がもちろん大切です。
しかし、もしも全く受け付けてさえくれないとなると、お金もドッグフードも無駄にしてしまうのでもったいなく感じてしまいますよね。
現在は、そんな飼い主さんのためにドッグフードのお試しサンプルを用意しているメーカーも多くあります。
お試しサンプルやお試しモニター制度のあるドッグフードを別の記事でまとめてご紹介しているので、ぜひご覧ください。
Q.老犬に手作りご飯ってどうなの?
最近、愛犬に手作りご飯を食べさせているという飼い主さんも増えてきていますね。
手作りご飯を推奨している風潮がある一方、素人がご飯を手作りすることへの危険性を訴える専門家や獣医も多く、どちらがいいか悩んでいる方も多いと思います。
正直なところ、手作りご飯はあまりおすすめできません。
なぜかというと、どんなに気をつけても栄養バランスが偏ってしまうため、栄養不足や病気になってしまうリスクが高いのです。
その点、ドッグフードは総合栄養バランスを綿密に計算して作られており、利便性や栄養バランスなどが整っています。
もちろん手作りご飯のメリットもありますが、愛犬の健康を本当に考えるのであれば主食はドッグフードにしたほうがいいでしょう。
わんちゃんの手作りご飯に関するメリット・デメリットや危険性、安全で簡単な作り方などを詳しく知りたい方は、別の記事でご紹介しているので、ぜひご覧ください。
Q.成犬からシニア犬用にフードを切り替えるタイミングは?
成犬からシニア犬にドッグフードを切り替えるタイミングは、5〜7歳となります。
犬の大きさにより成犬からシニア期に切り替わるタイミングが異なり、以下のようになります。
| 成犬からシニア犬用のフードに切り替える時期 | |
|---|---|
| 大型犬 | 5歳頃 |
| 小型犬・中型犬 | 7歳頃 |
上記の年齢に差し掛かったら、シニア犬用フードへの切り替えを検討しましょう。
また、ドッグフードを新しいフードに切り替える場合は時間をかけて徐々に切り替えることを推奨します。
環境省の飼い主のためのペットフード・ガイドラインに以下のように書かれています。
フードの切り替え方
ある年齢になったからといって、急にその年齢用のフードに切り替えるのはあまり良いことではありません。食べ慣れていないフードに切り替えると、吐いてしまったり、下痢をすることもあります。フードを変える時には、犬や猫の状態を見ながら、1~2週間かけて新しいフードの割合を徐々に増やしていきましょう。
Q.シニア犬用のドッグフードを柔らかくする方法は?
ドライフードを食べにくそうにしているシニア犬には、ふやかすこともご検討ください。
ドッグフードをふやかす方法には以下のようなものがあります。
- ぬるま湯でふやかす
- 電子レンジを使ってふやかす
Q.ドッグフードを砕く方法は?
シニア犬がドッグフードを食べにくそうにしている場合は、砕くという方法もあります。
ドッグフードを砕く方法には以下のような方法が考えられます。
- 包丁やはさみで刻む
- 棒や金づちで叩く
- すり鉢を使う
- フードクラッシャーを使う
- コーヒーミルを使う
- ミキサーを使う
シニア犬に与えるドッグフードは愛犬の体調に合わせて選ぶこと
シニア犬になると、体内機能の衰えや運動量の減少、嗅覚・味覚の低下、噛む力の衰えなど、加齢に伴う変化が徐々に現れてきます。
こうした変化に応じて、愛犬に与えるドッグフードも見直す必要があります。
シニア向けのドッグフードは、成犬用と比べて低脂肪・低カロリーでありながら、良質なタンパク質をしっかり含んでおり、筋肉量の維持や内臓の健康をサポートします。
また、腎臓に負担をかけないように、ミネラル(特にリンやナトリウム)が控えめに設計されているものも多く、健康的な老犬期を支えるうえで心強い存在です。
しかし、全てのシニア犬が同じ状態ではなく、食欲の有無や持病の有無など個体差が大きいため、「香りの強いフードがよく食べる」「やわらかい粒のほうが食べやすい」など、愛犬の体調や好みに合ったフード選びが必要です。
特に偏食気味や少食の子には高栄養価のフードを少量ずつ与えるなど、体調に合わせた柔軟な対応が求められます。
大切なのは、飼い主が愛犬の変化をよく観察し、その子にとって無理のない選択をすることです。




































