愛犬の健康が保てる鹿肉ドッグフードを探していて
「鹿肉ドッグフードはどれがいい?」
「おすすめの選び方は?」
「どんな効果がある?」
上記のような疑問を持つ人も多いでしょう。
鹿肉ドッグフードは価格やカロリー、などがそれぞれ異なります。
そのため、アレルギーの有無や、添加物の有無、産地などを比較して決めることが重要です。
とはいえ、鹿肉ドッグフードは種類が多いので、どれにするか迷いますよね。
それぞれ価格も異なるので慎重に選びたいところ。
今回は愛犬におすすめ鹿肉ドッグフードを紹介します。
この記事を最後まで読むことで、
- 「愛犬におすすめの鹿肉ドッグフード」
- 「鹿肉ドッグフードごとの評判・口コミ」
- 「鹿肉ドッグフードのメリット・デメリット」
上記が理解できるでしょう。
鹿肉ドッグフードの選び方
鹿肉ドッグフードの選び方は、以下の3つです。
- 総合栄養食であるか確認する
- 添加物やアレルギーをチェックする
- 鹿肉の安全性を確認する
総合栄養食であるか確認する
鹿肉ドッグフードは、総合栄養食と表記されているものがおすすめです。
ドッグフードには種類があり、総合栄養食は愛犬に必要な栄養素のバランスがとれているもの。
総合栄養食と水だけで健康を維持できるように設計されているので便利です。
一方、総合栄養食以外の副食や栄養補完食は、栄養が偏ってしまう可能性があるため、注意が必要。
総合栄養食以外をあげる場合は、食事以外のおやつなどの用途にしましょう。
添加物やアレルギーをチェックする
鹿肉ドッグフードを選ぶときは、添加物が含まれているかチェックしましょう。
鹿肉ドッグフードと表記があっても、人工添加物が使われていない意味ではありません。
つまり、鹿肉かつ無添加の表記があることが重要です。
また、愛犬がアレルギーを持っている場合は、原材料を確認して、アレルギーを起こす食材が入っていないものを選ぶ必要があります。
特に鹿肉ドッグフードには、主原料は鹿肉でも鶏肉や牛肉が混ぜられているものもあるため、注意しましょう。
鹿肉の安全性を確認する
鹿肉ドッグフードを選ぶときは、鹿肉の安全性を確認しましょう。
鹿肉は駆除された野生の鹿肉が使用されています。
しっかり処理されていないと感染症にかかるリスクが上がるため、食肉処理業の許可が下りている工場で処理されているかが重要です。
鹿肉ドッグフードを購入する際は、産地や製造工程、品質管理などどのような対応がなされているか、公式サイトなどで確認しておくようにしましょう。
愛犬におすすめ鹿肉ドッグフード7選
愛犬におすすめ鹿肉ドッグフードを7品紹介します。
- メゾン・ド・ジビエ 天然鹿肉と有機玄米のやわらかリゾット
- マウンテンズギフト 鹿と野菜おいしさプラス
- ジャパンプレミアム バランスミール エゾ鹿
- ギフトナー ベニソンレシピ
- テラカニス グレインフリー 鹿肉
- ペットカインド トライプドライ ベニソントライプ フォーミュラ
- アディクション ビバ・ラ・ベニソン グレインフリードッグフード
メゾン・ド・ジビエ 天然鹿肉と有機玄米のやわらかリゾット
「天然鹿肉と有機玄米のやわらかリゾット」は、天然鹿肉をメイン原料にして作った健康栄養食。
獣医師&ドッグトレーナーも推薦するリゾットタイプのフードです。
「優秀なアレルギー対策フード」と皮膚・アレルギー科獣医師も評価しています。
アレルギーフリー食材に限定して作られており、臨床試験も行われているフードです。
原材料に使われている素材はすべて国産で、ヒューマングレードの高品質。
無添加・無保存料で、1袋1食分の使い切りタイプなので健康・鮮度面でも安心の一品です。
鹿肉には、九州産の天然鹿肉を100%使用。
農林水産省の基準もクリアしている高品質な鹿肉です。
アレルギーで悩んでおり、低カロリーフードを探している方におすすめのフードですよ。
| 価格(税込) | 7,480円 |
|---|---|
| 容量 | 2.48kg |
| 原産国 | 日本(純国産) |
| メイン食材 | 天然鹿肉(九州産)、有機JAS玄米(茨城県産ミルキークイーン) |
| グレイン | 有機JAS玄米 |
| カロリー(100g) | 102kcal |
| ペットの品種 | 全品種 |
| 対応年齢 | 成犬 |
| 無添加 | ○ |
| ヒューマングレード | ○ |
マウンテンズギフト 鹿と野菜おいしさプラス
無添加の天然鹿肉ドッグフードです。
使用する資格肉はマイナス40度で急速冷凍されているため、新鮮さをキープしています。
さらに、有名レストランでも使用されているジビエ処理許可施設で、人間が食用にできるレベルで加工。
また、40gずつ小分けになっているので、取り扱いしやすいのが特徴です。
安全性の高い半生ドッグフードを探している人におすすめです。
| 価格(税込) | 2,949円 |
|---|---|
| 容量 | 約480g |
| 原産国 | 日本 |
| メイン食材 | 鹿肉 |
| グレイン | – |
| カロリー(100g) | 86kcal |
| ペットの品種 | 全品種 |
| 対応年齢 | 全年齢 |
| 無添加 | ○ |
| ヒューマングレード | ○ |
マウンテンズギフト 鹿と野菜おいしさプラスの代表的な口コミ・評判
ヒューマングレードの鹿肉が魅力的で購入。天然の鹿肉に加えて国産野菜が豊富に含まれていて、穀物や添加物が含まれていないので安心してあげられます。
(4歳/マルチーズ)
小分けタイプの鹿肉ドッグフードを探していて購入しました。冷蔵庫がドッグフードのにおいにならないので気に入っています。
(5歳/トイプードル)
年を重ねた愛犬のために質の高いドッグフードをと思い、選びました。国産鹿肉が50%、副原料が淡路島産野菜が中心に使用されているので、信頼できると思います。
(9歳/パグ)
ジャパンプレミアム バランスミール エゾ鹿
ジャパンプレミアム バランスミール エゾ鹿は、エゾ鹿肉を主原料としためずらしい半生ドッグフード。
鶏肉が不使用なので、チキンアレルギーでも安心して食べられます。ビーフ系やチキン系に飽きてしまった愛犬におすすめです。
| 価格(税込) | 895円 |
|---|---|
| 容量 | 600g |
| 原産国 | 日本 |
| メイン食材 | エゾ鹿 |
| グレイン | 小麦粉、コーンフラワー |
| カロリー(100g) | 298kcal |
| ペットの品種 | 全品種 |
| 対応年齢 | 成犬 |
| 無添加 | – |
| ヒューマングレード | – |
ギフトナー ベニソンレシピ
ギフトナー ベニソンレシピは、国産鹿肉で作られたドッグフード。
室内で過ごすシニア小型犬向けに作られているので、免疫・老化ケア、美しいボディ作りにも最適です。
加えて、グレインフリー製品なので、小麦アレルギーがある愛犬にもおすすめです。
| 価格(税込) | 3,480円 |
|---|---|
| 容量 | 900g |
| 原産国 | 日本 |
| メイン食材 | 鹿肉 |
| グレイン | – |
| カロリー(100g) | 360kcal |
| ペットの品種 | 小型品種 |
| 対応年齢 | シニア犬 |
| 無添加 | – |
| ヒューマングレード | – |
テラカニス グレインフリー 鹿肉
テラカニス グレインフリー 鹿肉は、食物アレルギーに配慮して作られた穀物・乳製品不使用のド鹿肉ドッグフードです。
鹿肉以外にも野菜・果物・海藻など、愛犬の健康維持に必要な栄養素が含まれているので、バランスがとれた食事がとれます。
小分けにされていない缶詰に入ったウェットタイプなので、管理が面倒ですが価格が抑えられてるのが特徴です。
| 価格(税込) | 1,188円 |
|---|---|
| 容量 | 400g |
| 原産国 | ドイツ |
| メイン食材 | 鹿肉 |
| グレイン | – |
| カロリー(100g) | 350kcal |
| ペットの品種 | 全品種 |
| 対応年齢 | 成犬 |
| 無添加 | – |
| ヒューマングレード | – |
ペットカインド トライプドライ ベニソントライプ フォーミュラ
ペットカインド トライプドライ ベニソントライプ フォーミュラは、犬にとって嗜好性の高い食材のひとつトライプ(反芻、草食動物の胃)を使用した鹿肉ドッグフードです。
トライプには従来独特な臭いがありますが、嗜好性はそのままで臭いが抑えられています。
ペットカインド トライプドライ ベニソントライプ フォーミュラは、トライプを含んだ鹿肉ドッグフードを探している人におすすめです。
| 価格(税込) | 6,380円 |
|---|---|
| 容量 | 2.72kg |
| 原産国 | カナダ |
| メイン食材 | 鹿肉 |
| グレイン | – |
| カロリー(100g) | 376.1kcal |
| ペットの品種 | 全品種 |
| 対応年齢 | 成犬 |
| 無添加 | – |
| ヒューマングレード | – |
アディクション ビバ・ラ・ベニソン グレインフリードッグフード
アディクション ビバ・ラ・ベニソングレインフリードッグフードは、ホルモン剤・ステロイド剤を使用せずに育てた鹿肉のみを使用したドッグフード。
さらに、ニュージーランドの牧草地で育った鹿肉が使用されているため、安全性の高さが特徴です。
加えて、腸内環境を整えるプロバイオティクスを配合。アディクション ビバ・ラ・ベニソングレインフリードッグフードは、お腹がゆるくなりやすい愛犬にも最適です。
| 価格(税込) | 2,970円 |
|---|---|
| 容量 | 0.9kg |
| 原産国 | ニュージーランド |
| メイン食材 | 鹿肉 |
| グレイン | – |
| カロリー(100g) | 350kcal |
| ペットの品種 | 全品種 |
| 対応年齢 | 全年齢 |
| 無添加 | – |
| ヒューマングレード | – |
愛犬のために鹿肉ドッグフードを導入するメリット
愛犬のために鹿肉ドッグフードを導入するメリットは、以下の2つです。
- 他の動物よりもコレステロールと脂肪分が少ない
- 犬の体内で作れない脂肪酸を摂取できる
他の動物よりもコレステロールと脂肪分が少ない
鹿肉ドッグフードは、他の動物よりもコレステロールと脂肪分が少ないメリットがあります。
一般的なドッグフードは鶏肉や牛肉が使われているものが多く、肥満気味の愛犬には最適ではありません。
一方、鹿肉ドッグフードなら、一般的なドッグフードよりもコレステロールと脂肪分が抑えられているため、より健康的に食事がとれます。
犬の体内で作れない脂肪酸を摂取できる
鹿肉ドッグフードは、犬の体内で作れない脂肪酸を摂取できます。
脂肪酸にはDHA・リノール酸・リノレン酸などがあります。
特にDHAは被毛や皮膚の健康をサポートする働きがあるため、愛犬の毛並みを健康的に保ちやすくなります。
愛犬のために鹿肉ドッグフードを導入するデメリット
愛犬のために鹿肉ドッグフードを導入するデメリットは以下の2つです。
- 鹿肉の安全性をチェックする必要がある
- 犬によって好き嫌いがある
鹿肉の安全性をチェックする必要がある
鹿肉ドッグフードは、安全性をチェックする必要があります。
鹿肉は駆除された野生の鹿肉が使用されています。
正しく処理されていないと感染症にかかるリスクが上がるので、食肉処理業の許可が下りている工場で処理されているかが重要です。
ドッグフードのパッケージや公式サイトをみて、安全かどうか確認した上で購入しましょう。
犬によって好き嫌いがある
鹿肉ドッグフードは、犬によって好き嫌いがあります。
鶏肉や牛肉を主原料としたドッグフードとは違って、鹿肉ドッグフードを与えたことがない人も多いと思います。
愛犬によっては独特の鹿肉のにおいや味が気になって口にしない可能性もあるため、あらかじめ理解しておきましょう。
まとめ:おすすめの鹿肉ドッグフード比較結果
今回は愛犬におすすめ鹿肉ドッグフードをランキング形式でご紹介しました。
鹿肉ドッグフードは、価格や原材料、カロリーなどがそれぞれ異なります。
種類が多いので愛犬のアレルギーの有無や、予算、添加物の有無などを比較して決めることが重要です。
ぜひこの記事を参考に鹿肉ドッグフードを選んでみてください。

