- 腫瘍やがんと闘うわんちゃんにおすすめ
- 「療法食なのに食いつきがいい」「健康状態が改善した」など良い口コミが多い
- 今なら無料でお試しできる
世界初のがん対応であるナチュラル療法食フード、犬心(元気キープ)。
わんちゃんのかかりやすいがん・腫瘍に負けないための臨床栄養が考えられている国産の療法食として人気を集めています。
今回はそんな犬心(元気キープ)ドッグフードの特徴や成分、また口コミ・評判など、購入前に気になるポイントを全てまとめてご紹介します。
この記事を読めば、犬心(元気キープ)ドッグフードについて知りたいこと・知っておくべきことの全てがわかるでしょう。
犬心(元気キープ)ドッグフード総合評価|メリット・デメリット
まずはじめに、犬心(元気キープ)ドッグフードのメリットやデメリット、総合評価をみていきましょう。
- 材料がヒューマングレード・無添加で安心
- 国産原材料をメインに使用し、加工製造も日本国内
- 療法食なのに食いつきがいい
- 栄養4臨床、犬のがんに対応した唯一のナチュラル療法食
- 市販のドッグフードと比べて値段が高い
- グレインフリードッグフードではない
この2つのデメリットは、多くの飼い主さんが気になるポイントなのではないでしょうか。
それぞれを簡単にみていきたいと思います。
①値段が高い|犬心(元気キープ)のデメリット
犬心(元気キープ)ドッグフードのデメリットとしてあげられるのは、まず市販されているドッグフードと比較すると、値段が高いことです。
内容をみて、「愛犬に犬心(元気キープ)をあげたいけれど予算オーバー」という飼い主さんも多くいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、市販フードと犬心(元気キープ)の値段の違いは、原材料の違いにあります。
市販されているドッグフードには、人間の食べ物としては流通せず廃棄すべきレベルの素材やかさ増し材料、合成添加物が大量に使用されています。
本来は捨てるべきものや栄養の含まれないかさ増し素材、販売する人間にとって便利な添加物から作られているドッグフードが安いのは当たり前ですよね。
対する犬心(元気キープ)は、人間は食べられない質のお肉(4Dミート)やかさ増し用の穀物類、賞味期限を伸ばす保存料、食いつきをよくする香料などが一切使用されていません。
ヒューマングレードと言われる、人間が食べられるレベルの原材料のみで作られており、防腐剤など危険な合成添加物を使用しない無添加のため、どうしても原価が高くなってしまいます。
更に、犬心(元気キープ)は原材料そのものの質にもこだわっており、メイン材料には新鮮な牛・馬・鶏の生肉をたっぷりと使っています。
これらには、ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸など、筋肉や組織を生成や健康的なエネルギー代謝に必須な栄養素が多く含まれており、良質なタンパク質・低脂質のためドッグフードに適したお肉だといえるでしょう。
値段の違いは、原材料そのものの違いにあったのですね。
ナチュラル療法食ということもあり、安心安全・栄養の高いドッグフードを選ぶと、どうしても安価な市販フードと比較して値段が高くなってしまうのは仕方がないでしょう。
②グレインフリードッグフードではない|犬心(元気キープ)のデメリット
犬心(元気キープ)は、グレインフリー(穀物不使用)のドッグフードではありません。
これは実のところ、デメリットではないのですが、「グレイン=悪」という風潮があるため、デメリットとしてご紹介しました。
実は、グレインフリーのほうが良いとされる風潮の中でも、あえてグレインを使用しているのにはきちんと理由があります。
犬心ドッグフードに使用されているグレインは、玄米や大麦など、アレルギーになりづらくグルテンが含まれないもの。
これらの原材料には、腸内環境を整える働きや、ビタミンやミネラルなどの栄養補給をする働きがあります。
腸内環境を整えたり、体調を整えて免疫力を保つために、あえてグレインを使っているのです。
良質なグレインを含んだフードであれば、悪くないどころか、むしろプラスであると考えていいでしょう。
小麦や穀物に対してアレルギーのあるわんちゃんでなければ、グレインフリーにこだわる必要はないでしょう。
口コミ・評判・悪評は?実際に犬心(元気キープ)を食べさせた人の声を徹底調査
ドッグフード選びで参考にしたいのはやっぱり飼い主さんたちの口コミ。
犬心(元気キープ)を実際に購入し、愛犬に食べさせた人の口コミや評判を、レビューやSNSなどを使って調査しました。
犬心(元気キープ)のいい口コミ・評判
SNSやレビューを調査してわかった、犬心(元気キープ)ドッグフードの良い口コミ・評判は以下のとおりです。
犬心(元気キープ)の悪い口コミ・評判
SNSやレビューを徹底的に調査しましたが、犬心(元気キープ)ドッグフードの悪い口コミ・評判は現段階では見つかりませんでした。
犬心(元気キープ)は比較的新しく知名度もそこまで高くないドッグフードのため、引き続き口コミ評判の調査を続け、見つけ次第、随時更新したいと思います。
犬心(元気キープ)ドッグフードの口コミ・評判まとめ
- 食欲の向上
- 食いつきがいい
- 便の状態の改善
- 健康状態の改善
SNSやレビューなどを調査した結果、犬心(元気キープ)ドッグフードは「食いつきがいい」「食欲が改善した」という口コミがある一方で、
「食べない」「下痢になった」などの悪い評判は一切見当たりませんでした。
現状、amazonや楽天での取り扱いがなく公式サイトのみでの販売のため、口コミ数が比較的少ないことも理由のひとつだと考えられますが、
このようにドッグフードそのものの悪い口コミ評判が全くないものは珍しいと思います。
ただ、飼い主さんやわんちゃんと、ドッグフードとの相性の問題があるので、口コミや評判を気にするよりも、実際に試して合うか合わないか見極めるしかありません。
犬心(元気キープ)を実際にお試し!口コミ評判の「食いつきのよさ」は本当なのか?筆者と愛犬の体験レポート
筆者が実際に犬心(元気キープ)ドッグフードをお試しした体験を写真付きでご紹介していきます。
購入した翌日にヤマト運輸で到着|犬心(元気キープ)ドッグフードお試し体験レポート
公式サイトで購入した翌日、早速ヤマト運輸で届きました。
平日の午前中に注文したせいか、思ったよりもすぐに届いて嬉しかったです。
ちなみにパッケージはシンプルで洗練されたデザインで筆者の好み。
中身|犬心(元気キープ)ドッグフードお試し体験レポート
同梱されていたのは、全18ページのガイドブックと真空密封された犬心(元気キープ)ドッグフード1.1kg、そして特性オメガ3オイル!
せっかくなので、ガイドブックの中身から簡単にご紹介していきたいと思います。
①犬心(元気キープ)のガイドブック
- はじめに -「犬心」に込めた想い-
- 「食事療法・犬心」と「治療」の違い
- 「犬心」による、がん・腫瘍 食事療法とは?
- 「無添加ドライフード」と「特性オメガ3オイル」
- 人も食べられる原料・製造方法
- よくあるQ&A
- 正しい与え方
- 与え方の工夫・・・食いつきが悪かったら
- 商品のご案内
- 定期コースについて
- ご注文〜お届けまで
- ご注文の流れ
- マッシュルーム・デザイン・スタジオについて
かなり内容が濃いので、ここでひとつひとつのご紹介はしませんが、かなり丁寧に細かく、そしてわかりやすくそれぞれの内容が書かれていました。
いろいろなドッグフードをお試ししたり購入してきましたが、ここまでしっかりしたブックを一緒に送ってくださるメーカーさんははじめて。
生産者さんの、愛犬たちに対する熱心な想いや愛を感じました。
②犬心(元気キープ)ドッグフード1.1kg
対応疾患と期待できる効能が書かれています。
対応疾患:各種がん・腫瘍疾患
- 低糖
- オメガ3
- 高タンパク
- アルギニン
- 免疫維持
裏側には、原材料や標準成分、賞味期限、原産国などが書かれています。
記入されている賞味期限は購入日からちょうど1年ほどでした。
ちなみに上部はきっちりとジップが付いていて密封できるようになっているので安心です。
③犬心(元気キープ)特性オメガ3オイル
そして・・・特性オメガ3オイル!!!
犬心(元気キープ)がほかのドッグフードと違うところは、オイルをふりかけることを前提としたドッグフードであること。
通常は市販されていない、未精製の亜麻仁オイル100%がセットで販売されています。
- ドライフード 1.1kg ×2
- オメガ3オイル 240cc ×1
亜麻仁オイルは天然オイルの中でオメガ3脂肪酸を最も多く含むオイルであり、また、オメガ6脂肪酸を抑えるαリノレン酸もたっぷり含まれています。
オメガ6脂肪酸は犬にとって必須栄養ですが、がん対策には摂取量を少なくする方がいいとされています。
ドッグフードについて|犬心(元気キープ)ドッグフードお試し体験レポート
ここまでは、すっかりと良い印象をもてるものが続き、筆者はとてもご機嫌です。
しかし、何よりも肝心なのは犬心(元気キープ)ドッグフードそのものの内容。
匂いや大きさ、愛犬の食いつきなどもチェックしていきたいと思います。
犬心(元気キープ)ドッグフードお試ししてわかった匂い
開けてみてまずは匂いを嗅いでみました。
市販されているドッグフードのように穀物が主原料になっていたり添加物が使用されていないため、素材そのものの匂い・風味がダイレクトにでています。
同じ犬心シリーズの消化器ケアや、糖&脂コントロールとベースは一緒なので同じような香り。
犬心(消化器ケア)の口コミ評判・効果を実際にお試しして検証|胃腸のための国産の療法食ドッグフード
犬心(糖&脂コントロール)の口コミ評判・効果を実際にお試して検証|国産の療法食ドッグフード
匂いの感想としては、まず他のドッグフードと比べて匂いがきつく(強く)ない!
思いっきり鼻を近づけてもツンとせず、ふんわりとお肉と魚介系のお出汁のようないい香りがします。
独特のドッグフード臭は一切感じず、上品でやわらかな香りを感じました。
他のドッグフードと比べても、犬心(元気キープ)はいい匂いのドッグフードだと思います。
当サイトの他のメンバーやその家族に匂いを嗅いでもらいましたが、「臭い」と感じた人はゼロ。
「いい匂い」「なんだか美味しそう」という感想が多かったです。
犬心(元気キープ)ドッグフードお試ししてわかった粒の大きさや形
次に、お試ししてみてわかったのは、犬心(元気キープ)ドッグフードの粒の大きさや形です。
1粒あたりの大きさはバラバラで、まん丸の球体に近いものから円柱っぽい形。
以前お試しした国産ドッグフード、ナチュロルと似ています。
大きさはバラバラですが、ぎゅっと握ると崩れるようなもろい素材なので、子犬やシニア犬も食べやすそうです。
(比較的大きめのものを一応測ってみました)
グルテンフリーのドッグフードは成形しづらく、どうしても粒が大きめのものが多いですが、犬心(元気キープ)ドッグフードは小粒で食べやすそうです。
また、脂肪を控えめにつくられているせいか、他のドッグフードと比較して触ったときに乾燥しているように感じました。
愛犬の犬心(元気キープ)ドッグフードに対する反応
続いて、筆者の愛犬に実際に犬心(元気キープ)ドッグフードを食べてもらったときの反応をレポートしていきたいと思います。
犬心(元気キープ)は健康なわんちゃんにも与えることができる、総合栄養食。元気の維持はもちろん、便室の改善や皮膚の健康にもプラスになります。
ただし病気でないわんちゃんには、オイルを減らす、もしくはドライフードのみの食事にするほうがおすすめです。
実は最近、こういったドッグフードのお試し体験に慣れてきた愛犬。
筆者が撮影を始めたのに気づくと、隣の部屋でソワソワしだし、「私の出番はまだか?」と急かすようなそぶりを見せていました。
「焦らしてごめんね」と思いつつ、愛犬に食べてもらう準備を開始。
(筆者の愛犬はがんは患っておらず、脂肪分が過剰になってしまう可能性もあるので今回はオイルはなしでお試ししたいと思います。)
お皿に入れて、ドアを開けると・・・
すぐに食いつきました。
犬心シリーズのお試しは3度目だからでしょうか。
すごい勢いです。
そして・・・あっという間に完食!
空になっているのにしばらくお皿を眺めたり舐めたりしていました。
犬心(元気キープ)ドッグフードを食べてもらったのは初めてにも関わらず、警戒は全くせずに完食してくれました。
同じ犬心シリーズで原材料のベースが同じ消化器ケアや、糖&脂コントロールを食べたことがあったからかもしれません。
正直、他のドッグフードと比較して匂いがそこまで強くなかったので食いつきが不安だったのですが、全く問題ありませんでした。
多くの口コミで見かける「療法食なのに食いつきがいい!」の評判は本当だったようです。
筆者の愛犬は、幸いがんや腫瘍の問題はないので、今は犬心(元気キープ)を与える必要のある体ではないとは思いますが、
もしもいつかそういった病気やトラブルになってしまったときには、絶対に犬心(元気キープ)を与えたいなと、お試しをして感じました。
「がんの療法食が気になるけれど、食いつきが心配・・・」という飼い主さんは、犬心(元気キープ)を一度試してみるといいかもしれません。
犬心(元気キープ)ドッグフードの特徴や原材料・保証成分などの詳細
続いて、犬心(元気キープ)ドッグフードについて特徴や原材料、成分などを細かくみていきましょう。
犬心(元気キープ)ドッグフードは、100%無添加・ヒューマングレード・高タンパク・グルテンフリーの国産のがん療法食ドッグフード。
- 危険な添加物無添加・グルテンフリー・ヒューマングレード
- がん・腫瘍ケア用に作られたナチュラル療法食
- 国産原材料をメインに使用し、加工製造も日本国内
- 療法食なのに食いつきがいい
- 小型犬〜大型犬・子犬〜シニア犬、すべてに対応
療法食とは、病気に対する治療ではなく、健康を管理しケアするための食事。
<療法食の条件>
①総合栄養食である。主食として取り入れ、栄養面でそれだけで生きていける内容の食事であること。
②それぞれの病に適した栄養基準を満たしている。
犬心(元気キープ)ドッグフードの大きな特徴
まずは、犬心(元気キープ)ドッグフードの大きな特徴からみていきたいと思います。
- 危険な人口添加物不使用の無添加
- ヒューマングレードの原材料を使用
- 安心のグルテンフリー
- 日本国産のナチュラルがん療法食
①原材料は危険な添加物無添加|犬心(元気キープ)ドッグフードの特徴
犬心(元気キープ)の原材料には、着色料や香料、防腐剤、酸化防止剤などの合成添加物が一切使用されていません。
余計な添加物は一切使わずに、厳選した食材のみでバランスよく栄養がとれるよう配慮して作られています。
添加物には発ガン性のあるものや内臓に負担のかかる粗悪なものも多く使用されているため、合成添加物が無添加だと安心ですね。
②ヒューマングレードの原材料|犬心(元気キープ)ドッグフードの特徴
メインに使用される原材料は、人間の食品基準を満たし、人間の食べ物と同じ、ヒューマングレードとよばれるグレードの原材料で作られています。
ドッグフードは、人間の食べ物のように厳しい基準がなく、4Dミートなどの本来は廃棄すべき肉の部位などが原材料として多く使用されている現状がありますが、
そんな劣悪なドッグフードが多く出まわる中、すべて人間と同じ基準の良質な材料から作られているとなれば安心してあげることができますね。
③安心のグルテンフリー|犬心(元気キープ)ドッグフードの特徴
アレルゲンになりやすいといわれている小麦などを含まず、グルテンフリーなので安心です。
栄養価が全くないにも関わらずカサ増しに多く使用されているデンプン類ももちろん入っていません。
④日本国産のナチュラルがん療法食|犬心(元気キープ)ドッグフードの特徴
犬心(元気キープ)の最大の特徴は、なんといっても国産の無添加ナチュラルながん療法食であること。
- ダブル・パワーの糖質制限
- 高オメガ3脂肪酸
- 高タンパク・アルギニン
- 腸の健康・免疫力キープ
⑤特性のオメガ3オイル|犬心(元気キープ)ドッグフードの特徴
オリジナルのオメガ3オイルをふりかけることを前提としたドッグフードであることも犬心(元気キープ)の特徴のひとつ。
亜麻仁オイルは天然オイルの中でオメガ3脂肪酸を最も多く含むオイルであり、また、オメガ6脂肪酸を抑えるαリノレン酸もたっぷり含まれています。
これをドライフード3〜4粒に対し、オイルを1滴たらして与えてあげるのが犬心(元気キープ)の与え方になります。
健康なわんちゃんに与える場合には、オイルをかけると、脂肪分が過剰になってしまう場合があるため、減らすまたはオイルはなしで与えるようにしましょう。
犬心(元気キープ)ドッグフードの価格・メイン食材などの概要
続いて、犬心(元気キープ)ドッグフードの価格やメイン食材、原産国、対応年齢など簡単な概要は以下のとおりです。
| 価格(税別) / 内容 | ¥7,500 (ドライフード2.2kg+オメガ3オイル240cc) |
|---|---|
| 100gあたりの価格(税別) | ¥341 |
| 分類 | ドライフード+オイル |
| メイン食材 | 生肉(牛・鶏・馬)・生魚 |
| 原産国 | 日本国産 |
| 対応年齢 | 全年齢対応 |
| 賞味期限 | 未開封:12ヶ月 開封後:1〜2ヶ月程度 |
| 無添加 | ◎ |
| ヒューマングレード | ◎ |
| 最安値 | 公式サイト |
保証成分|犬心(元気キープ)に期待できる栄養・効果
次に、犬心(元気キープ)ドッグフードの保証成分を詳しくみていきましょう。
今回は、ドライフードとセットになっているオメガ3オイルをふりかけた場合の合計値でご紹介していきます。
| 100gあたりのカロリー | 449kcal |
|---|---|
| 粗タンパク質 | 26〜32% |
| 脂質 | 20〜25% |
| 粗繊維 | 3〜5% |
| オメガ3脂肪酸 | 8%以上 |
| アルギニン | 2%以上 |
保証成分からわかることは、以下の通りです。
- ダブル・パワーの糖質制限
- 高オメガ3脂肪酸
- 高タンパク・アルギニン
- 腸の健康・免疫力キープ
①ダブル・パワーの糖質制限|犬心(元気キープ)の保証成分
糖の吸収をブロックする食物繊維バランスと、「がん・腫瘍」が利用しにくい大麦・玄米を厳選しています。
ダブル要素の糖質制限、「がん・腫瘍」が栄養不足になる内容となっています。
②高オメガ3脂肪酸|犬心(元気キープ)の保証成分
脂肪は、がんが利用できず、わんちゃんにとってはエネルギー源となる大切な栄養素。
中でも「オメガ3脂肪酸」は、臨床栄養のがんケア成分です。
犬心(元気キープ)のドライフードとセットになっている、特性オメガ3オイルの内容は亜麻仁油です。
亜麻仁油は天然オイルの中でオメガ3脂肪酸を最も多く含むオイルであり、また、オメガ6脂肪酸を抑えるαリノレン酸もたっぷり含まれているため、がん対応に最適です。
オメガ6脂肪酸は犬にとって必須栄養ですが、がん対策には摂取量を少なくする方がいいとされている。
③高タンパク・アルギニン|犬心(元気キープ)の保証成分
がんのわんちゃんでも、できるだけ栄養補給できるよう、高消化性・高タンパク質になっています。
さらに、臨床がんケア・アミノ酸「アルギニン」が高配合されています。
④腸の健康・免疫力キープ|犬心(元気キープ)の保証成分
「腸」は免疫細胞の約70%が集まる大切な器官。
10年以上かけて研究された犬の善玉菌アップ技術により、腸の健康を実現しています。
さらに、免疫成分「βグルカン」高含有の花びらたけを配合しているため、「腸の健康+βグルカン」で免疫力のキープが期待されます。
原材料|犬心(元気キープ)は何から作られているのか
続いては、犬心(元気キープ)ドッグフードの原材料をみていきたいと思います。
| 肉類 | 牛生肉、鶏生肉、馬生肉 |
|---|---|
| 魚類 | 各生魚、魚粉 |
| 穀類 | 玄米、大麦 |
| 脂質 | 亜麻仁油 |
| 野菜 | さつまいも、じゃがいも、ごま、ココナッツ、とうもろこし、大豆、海藻、花びらたけ、冬虫夏草 |
| その他 | ホエイ、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖、LPS |
上記の原材料一覧表からわかる犬心(元気キープ)ドッグフードの強みは、以下のとおりです。
- 良質なタンパク質を多く含む食材の割合が高く、高栄養が期待できる
- 野菜やきのこ類も多く、腸内環境や免疫力のアップが期待できる
- 玄米・大麦による腸内環境の改善・ミネラル補給
- オメガ3脂肪酸を1番多く含む亜麻仁油が免疫力を維持してくれる
適切な犬心(元気キープ)の給餌量と賞味期限・保存方法は?
続いては、犬心(元気キープ)ドッグフードの推奨されている給餌量と保存方法などをみていきましょう。
正しい給餌量|犬心(元気キープ)の与え方
公式サイトで推奨されている給餌量は以下のとおりです。
こちらの体重と給餌量を目安に愛犬に与えるようにしましょう。
また、特性オメガ3オイルは、ドライフード3〜4粒に対し、オイルを1滴たらすことが推奨されています。
しかし、体質や病気の有無などによっても適切な給餌量は変わる可能性があるため、不安な場合は獣医師またはメーカーに直接確認するようにしましょう。
賞味期限と適切な保存方法|犬心(元気キープ)の与え方
犬心(元気キープ)ドッグフードの賞味期限は、未開封で1年程度、開封後は1〜2ヶ月とされています。
しかし、これは正しい保存方法を実施した場合で、保存方法を守らないと、ドッグフードは酸化してしまいます。
ドッグフードが酸化すると傷んでしまったり、本来あるはずの栄養を失ってしまったりするので、酸化はドッグフードの大敵。
特に犬心(元気キープ)ドッグフードは人口保存料や酸化防止剤が無添加のため、一般的な市販フードよりも気をつけてあげなければいけません。
ドッグフードの酸化は、空気・光・湿気の3つにより進行してしまいます。必ず以下の正しい保存を守り、酸化からドッグフードを守りましょう。
- 空気に触れないよう袋上部のジップをしっかりと閉め、密閉する
- 高温多湿・光を避けた冷暗所で保管する
- できるだけ1ヶ月以内に食べきる
- 賞味期限は裏面の記載を守る。
また、ドッグフードの酸化や腐敗を心配し、冷蔵庫で保存している飼い主さんも多いと思いますが、実はこれにも注意が必要です。
冷蔵庫内と外では温度差がかなりあるので、フードを出し入れする際に結露する可能性が高く、それがフードにつくとカビや腐敗の原因となる場合があるのです。
もしもどうしても冷蔵庫で保存したい場合は、1食分ずつ小分けにジッパーのついた袋などに入れて保存するようにしましょう。
取扱店は通販のみ|楽天やamazonで犬心(元気キープ)は買えないの?
続いて、犬心(元気キープ)ドッグフードの購入方法についてですが、現状は公式サイトのみです。
現時点でamazonや楽天での出品はされておりません。
また公式サイトでは定期購入割引や多数購入割引などをおこなっているため、間違いなく1番お得に購入できるようになっています。
もちろん1セットでの購入も可能です。
まとめ:犬心(元気キープ)ドッグフードに関する口コミ評価・評判を調査してわかったこと
犬心(元気キープ)ドッグフードに関する様々な口コミ・評判や成分、原材料を徹底的に調査した結果、わかったことは以下のとおりです。
- 療法食なのに食いつきがよく、偏食の犬も食べる
- トラブルや病気の数値の改善が期待できる
- 栄養4臨床、犬のがんに対応した唯一のナチュラル療法食
- 未精製の亜麻仁油で作られたオメガ3オイルで免疫維持
- 国産原材料をメインに使用し、加工製造も日本国内
- 値段が高いヒューマングレードの良質な原材料のみを使用し、100%無添加、かさ増し素材も不使用のナチュラルがん療法食のため
- グレインフリーではない・腸内環境を整えたり免疫力を保つために、あえて玄米や大麦などの穀物を使用している
・小麦などを含まないグルテンフリーであれば問題ない
犬心(元気キープ)は、愛犬のがんや腫瘍にアプローチする国産のナチュラル療法食ドッグフード。
原材料や成分などをイチから徹底的に細かく調査し、不明点は公式サイトで問い合わせ、実際に愛犬たちにも食べてもらった当サイトとして、心からおすすめしたいと思えるドッグフードです。
最後に
今回は犬心(元気キープ)ドッグフードの口コミや評判を中心に見ていきましたが、人間同様わんちゃんの体質や好み、好き嫌い等はそれぞれ違います。
もしも現在犬心(元気キープ)の購入を検討しているのであれば、他の飼い主さんの口コミや評判を気にするよりも、まずは実際にお試しして食いつき等をチェックしてみるのがおすすめです。
ぜひそのときに、他に気になるドッグフードがあれば一緒に頼んでみて、愛犬の反応や好みを比較してみてくださいね。
人間とは違い、わんちゃんは自分で食べるものを選ぶことができません。
ドッグフードはわんちゃんの命に密接に関わる重要なことなので、しっかりと合うものを選んであげましょう。
他の飼い主さんの口コミや評判をチェックするのももちろん大切ですが、結局は自分の愛犬に合うかどうかが1番大切です。
正しいドッグフード選びをして、わんちゃんと健康で素敵な暮らしを楽しみましょう。

