- 食いつきUPのためのトッピングにおすすめ
- 「偏食対策にいい」「食いつきが違う」など良い口コミが多い
世界で愛されるイギリスの最高級ドッグフード、カナガンの缶詰めタイプとして注目を浴びるカナガンドッグフードのウェットタイプ。
ドライフードが苦手だったり食いつきの悪いわんちゃん、歯や顎の弱いシニアのわんちゃんを中心にとても人気を集めています。
今回はそんなカナガンドッグフード(ウェットタイプ)の特徴や成分をはじめ、口コミ・評判、実際にお試ししてわかったことなど、購入前に気になるポイントを全てまとめてご紹介します。
この記事を読めば、カナガンドッグフード(ウェットタイプ)について知りたいこと・知っておくべきことの全てがわかるでしょう。
- 定期価格
- 3,405円
- 内容量
- 400g×3セット
- 対象年齢
- 全年齢対応
- タイプ
- ウェット
- ヒューマングレードのごちそう缶詰(ウェットフード)
- グレインフリーで高タンパクのドッグフード
- 定期コースで買えば、最大20%OFFでお得に買える
- ヒューマングレードのごちそう缶詰(ウェットフード)
- グレインフリーで高タンパクのドッグフード
- 定期コースで買えば、最大20%OFFでお得に買える
| 定期価格 | 内容量 | 対象年齢・犬種 | タイプ |
|---|---|---|---|
| 3,405円 | 400g×3セット | 全年齢・全犬種 | ウェット |
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)の基本情報
| 価格(税込) | 【通常】3,784円 【定期】3,027~3,405円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 400g×3缶セット |
| kg単価 | 3,405円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | 高タンパク・グレインフリーのウェットフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 115kcal |
| 粒の大きさ | – |
| 原材料 | チキン、水、サツマイモ、チコリー、バナナ、ブロッコリー、緑イ貝、サーモンオイル、リンゴ、ホウレンソウ、海藻、パセリ、ユッカ、ローズヒップ、セイヨウイラクサ、マリーゴールド、アカニレ、アニス、セイヨウハッカ、ローズマリー、増粘安定剤(カラギーナン)、ビタミン類(コリン、E、ナイアシン、B1、パントテン酸、B2、B6、葉酸、ビオチン、B12、D3)、ミネラル類(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素) |
| 成分表示 | タンパク質:8%以上 脂質:3%以上 粗繊維:2.25%以下 灰分:3.3%以下 水分:86%以下 |
カナガンドッグフードのウェットタイプは、全年齢の犬に対応した総合栄養食です。
主原料にはチキン生肉を65%使用し、高タンパクかつ消化の良い食事を提供します。
さらに、グレインフリー(穀物不使用)なので、穀類が苦手な犬や消化器官に負担をかけたくない犬にも適しています。
このウェットフードの特徴の一つは、栄養価の高さです。
サーモンオイルに含まれるオメガ3脂肪酸は、皮膚や被毛の健康をサポートし、関節の健康を維持するための緑イ貝も含まれています。
さらに、ビタミンやミネラルを豊富に含む野菜や果物も配合され、栄養バランスの取れた食事となっています。
缶詰タイプなので長期保存が可能ですが、一度開封すると風味が落ちやすいため、小型犬を飼っている場合は保存方法に注意が必要です。
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)の特徴
愛犬には、安心・安全で美味しい食事を与えたいと思う飼い主は一定数います。
今回、取り上げているカナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)は、ヒューマングレードの厳選された食材を使用し、香料や保存料を一切含まないナチュラルなレシピで作られています。
動物性タンパク質を豊富に含むチキンを主原料とし、穀物不使用のグレインフリー仕様で消化の負担を軽減。
さらに、全年齢・全犬種に対応しているため、子犬からシニア犬まで幅広く食べられます。
以下は、カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)の特徴をまとめた一覧表です。
- ヒューマングレードの原材料を使用
- 動物性タンパク質を豊富に含むチキンを使用
- 安心のグレインフリー(穀物不使用)
- 香料や保存料などの添加物は不使用
- 全犬種・オールステージ対応
美味しさと栄養の両方を兼ね備えたこのフードなら、愛犬も喜んで食べてくれるでしょう。
ここからは、カナガンのウェットフードの特徴を詳しくご紹介します。
ヒューマングレードの原材料を使用
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)は、人間が食べられるレベルの高品質な食材を厳選して使用しています。
新鮮なチキンを主原料とし、野菜や果物をバランスよく配合することで、栄養価の高い食事を実現しました。
特にサツマイモやブロッコリー、リンゴなどの食材は、ビタミンや食物繊維が豊富で、愛犬の健康維持に貢献します。
さらに、低温調理によって栄養をしっかりと閉じ込める製法を採用しており、品質を落とすことなく美味しさをキープしています。
香り高く、食欲をそそる仕上がりになっています。
動物性タンパク質を豊富に含むチキンを使用
主原料には65%もの新鮮なチキン生肉を使用し、消化吸収の良い動物性タンパク質をしっかりと摂取できるよう設計されています。
犬は本来、肉食に近い雑食動物であり、高品質なタンパク質は筋肉の維持や成長に欠かせません。
また、チキンは脂肪分が比較的少なく、ヘルシーな食材としても優秀です。
さらに、平飼いで育てられたチキンを使用しているため、安全性が高く、骨を除去することで消化にも優れたフードとなっています。
噛む力が弱くなってきたシニア犬や、成長期の子犬にも最適な栄養源です。
安心のグレインフリー(穀物不使用)
犬は穀類の消化が苦手な動物です。
そのため、カナガンのウェットフードはグレインフリーにこだわり、小麦やトウモロコシ、大豆などの穀類を一切使用していません。
穀物を含まないことで、消化器官への負担を軽減し、食物アレルギーを持つ犬にも安心して与えられます。また、炭水化物源として消化の良いサツマイモを使用し、エネルギー供給をサポート。腸内環境を整える効果も期待できます。
香料や保存料などの添加物は不使用
愛犬の健康を第一に考え、香料・着色料・保存料といった添加物は一切使用していません。
通常、ウェットフードは長期保存のために化学保存料を加えることが多いですが、カナガンは缶詰を密封し、128℃の高温でじっくりと加熱調理することで、保存料を使わずに長期保存を可能にしています。
この製法により、食材本来の風味と栄養を損なうことなく、美味しさを閉じ込められます。
缶を開けた瞬間に広がる香りの良さも、この製法ならではの魅力です。
全犬種・オールステージ対応
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)は、子犬からシニア犬まで、全ライフステージの犬に対応しています。
消化器官が未発達な子犬でも安心して食べられるように、消化吸収の良い食材を使用しています。
また、シニア犬にとっても、柔らかいウェットタイプなので、噛む力が弱くなった犬でも食べやすい設計になっています。
小型犬から大型犬まで幅広い犬種に対応しており、主食としてはもちろん、ドライフードのトッピングとしても活用可能です。
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)のお試し体験レポート
続いて、筆者とその愛犬が実際にカナガンドッグフード(ウェットタイプ)をお試しした体験を写真付きでご紹介していきます。
購入した翌日に佐川急便で到着
公式サイトで購入した翌日、早速佐川急便で届きました。
平日の午前中に注文したせいか、思ったよりもすぐに届いて嬉しかったです。
中身
カナガンのウェットタイプは、400g×3缶がセットで販売されています。
缶に記載されている文章は英語表記のみで、3缶をまとめたプチプチ袋の外側に日本語の原材料や保証成分、給餌量などが記載されていました。
ちなみに賞味期限は、缶の裏側に記載されています。今回は購入日から1年8ヶ月ほどでした。
少しわかりづらいかもしれませんが、最後の6桁の数字が表しているのが、賞味期限の【日.月.年】です。
今回は、16.08.20と記載されているので、2020年8月16日までということになりますね。
ドッグフードについて
何よりも肝心なのはカナガンドッグフード(ウェットタイプ)そのものの内容。
続いては匂いやかたさ、愛犬の食いつきなどもチェックしていきたいと思います。
カナガンドッグフード(ウェットタイプ)お試ししてわかった匂い
きちんと開けやすいようにプルトップが付いているので、缶切りなどは不要です。
力の強くない女性でも簡単に開けることができました。
開けてみてまずは匂いをチェック。
市販されているドッグフードのように穀物が主原料になっていたり添加物が使用されていないため、素材そのものの匂い・風味がダイレクトにでています。
匂いの感想としては、とにかく美味しそう!人間でも食べたくなってしまうほど、本当に美味しそうな匂いです。
思いっきり鼻を近づけてもツンとせず、新鮮なチキンの美味しい匂いが漂います。
独特のドッグフード臭や嫌な匂いは一切ありませんでした。
他のドッグフードと比べても、カナガン(ウェット)はかなりいい匂いのドッグフードだと思います。
匂いを嗅いだ当サイトの他のメンバーやその家族に匂いを嗅いでもらいましたが、「美味しそう」という感想ばかりでした。
カナガンドッグフード(ウェットタイプ)お試ししてわかった硬さ
次にお試ししてみてわかったのは、カナガンドッグフード(ウェットタイプ)の硬さです。
スプーンで簡単にすくうことができますが、形が崩れるほど水っぽくもありません。
これはお皿にも移しやすく扱いやすいと感じました。
軽い力でスプーンが簡単に入っていくので、カナガンドッグフード(ウェットタイプ)は歯や顎の力の弱い子犬やシニア犬も食べやすいでしょう。
愛犬のカナガンドッグフード(ウェットタイプ)に対する反応
続いて、筆者の愛犬に実際にカナガンドッグフード(ウェットタイプ)を食べてもらったときの反応をレポートしていきたいと思います。
今回はウェットタイプということもあり、缶詰を開けた瞬間から美味しそうな匂いが隣の部屋まですぐに届いたようでした。
すぐに隣の部屋でソワソワしだし、「私の出番はまだか?」と急かすようなそぶりを見せたり甘えた声を出していた愛犬。
「焦らしてごめんね」と思いつつ、愛犬に食べてもらう準備を開始。
お皿に入れて、ドアを開けると・・・
「ふむふむ・・・今日のはどんなフードかな♪」
すぐに食べ始め、止まりません。
本当に勢いがすごく・・・
・・・
あっという間に完食!
と思いきや・・・
相当おいしかったようで、まだ舐める(笑)
カナガンドッグフード(ウェットタイプ)を食べてもらったのは初めてにも関わらず、警戒は全くせずに完食してくれました。
同じくウェットタイプで人気のブッチ同様、かなりの勢いでがっつき具合。
多くの口コミで見かける「食いつきのよさ」の評判は本当だったようです。
「愛犬の食いつきにお悩み」という飼い主さんは、カナガン(ウェット)をぜひ試してみるといいでしょう。
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)のメリット
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)の評価できる点は、以下の通りです。
- 材料がヒューマングレード・無添加で安心
- 食いつきが驚くほどいい
- 毛ツヤや涙やけ、排便など、健康面の改善に期待できる
- ウェットタイプなので、どの犬種・年齢も食べやすい
- 穀物不使用のグレインフリーでアレルギーに配慮されている
- ドライフードのトッピングとしても利用できる
材料がヒューマングレード・無添加で安心
カナガンウェットの原材料は、人間と同じレベルの原材料を使用して作られているウェットフードです。
また、香料や着色料など無添加のドッグフードなので安心感があります。
一般的なウェットフードには、香料や着色料などの添加物が多く使われていると言われています。
ドッグフードに含まれる添加物にはワンちゃんの健康に悪影響を与える場合もあるため、無添加なのは安心できますね。
カナガンウェットは、材料がヒューマングレード・無添加で安心できるのがメリットです。
食いつきが驚くほどいい
カナガンウェットのメリットの中の1つですが、食いつきの良さに定評があるということです。
ワンちゃんによっては、好き嫌いが激しい子がいたり、加齢により食欲が落ちてきたりする子がいるでしょう。
カナガンウェットは、原材料の65%に骨抜きチキンの生肉が使用されているウェットフード。
動物性タンパク源が豊富に含まれており、嗜好性の高さが特徴的です。
また、ドライフードに比べ、ウェットフードは水分含有量が多いフード。
水分が多い分、フードのお肉の匂いが漂い、ワンちゃんの食欲を刺激します。
ドッグフードの食いつきが悪いワンちゃんにもおすすめできるカナガンウェットです。
毛ツヤ・涙やけ・排便など健康面の改善に期待できる
カナガンウェットには、ヒューマングレードのチキンの生肉や、オメガ3脂肪酸が含まれるサーモンオイルなどが原材料に使用されています。
オメガ3脂肪酸はバランス良く摂取することにより、皮膚や被毛の健康維持に効果が期待できる成分です。
また、良質な動物性タンパク質や、食事から水分を摂取できることにより、排便が良くなることにもつながるかもしれません。
涙やけにはさまざまな原因がありますが、ドッグフードも原因の1つ。
良質なドッグフードを与えることで涙やけが改善される場合もあります。
カナガンウェットはワンちゃんの健康面での改善に効果を期待できるウェットフードです。
ウェットタイプなのでどの犬種・年齢も食べやすい
カナガンウェットは、水分を多く含んでいるドッグフード。
ドライフードが水分含有量10%以下なのに対して、ウェットフードは75%程度です。
水分を多く含んでいるドッグフードはやわらかく、噛む力が弱い子犬やシニア犬でもたべやすいとされています。
また、カナガンウェットはお肉だけではなく、お野菜もバランス良く含まれたフード。
野菜に含まれるビタミンやミネラルなどの栄養素も摂取できます。
どの犬種・年齢も食べやすく、総合栄養食なので主食として与えることも可能です。
穀物不使用のグレインフリーでアレルギーに配慮されている
カナガンウェットは、穀物不使用のグレインフリードッグフード。
穀物アレルギーを持つワンちゃんに配慮されています。
また、カナガンウェットにはメインのチキン以外にも、野菜やハーブ類などさまざまな食材が含まれています。
食物アレルギーを持つワンちゃんの場合は、含まれる原材料に注意するようにしましょう。
ドライフードのトッピングとして利用できる
カナガンドッグフードのウェットタイプは、ドライフードのトッピングとしても利用が可能です。
ワンちゃんの中にはグルメな性格で、食事に変化がないと食べてくれないこともあります。
ドライフードにトッピングとしてのせて味変もできるので、グルメなワンちゃんがいる家庭でも安心して利用できるでしょう。
ただし毎日ドライフードのトッピングとして使用していると、カロリーが高くなってしまいますのでたまのご褒美程度にあげておくと良いでしょう。
ドライフードが苦手な子でも食べられる
カナガンドッグフードウェットタイプは、ドライフードが苦手な子でも栄養たっぷりで食事を楽しめます。
ドライフードが苦手な場合、ご飯を食べてくれずに毎日おなかをすかせている子もいます。
ウェットフードであれば毎回食べやすくなりますし、食べてくれる可能性も高くなります。
ご飯を食べ過ぎでも困りますが、食べてくれないとなると痩せすぎてしまったり病気の原因になることもあります。
素材にこだわりつつ、健康に大切な栄養素を補給できるので、試してみる価値はあるでしょう。
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)のデメリット
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)は、高品質な原材料を使用し、穀物不使用のグレインフリーであることから、多くの飼い主に支持されています。
しかし、いくつかのデメリットもあるため、購入を検討する際には注意が必要です。
- 値段が高い
- ウェットタイプなので保存がききにくい
- 与えすぎると肥満の原因になる
ここからは、主なデメリットについて詳しく解説します。
値段が高い
カナガンウェットフードの最大のデメリットは、価格が比較的高額な部類にあたります。
一般的な市販のドッグフードと比べると、コストがかかるため、継続的に与えるのが難しいと感じる飼い主もいるでしょう。
価格が高い理由の一つは、原材料の品質の違いです。
| ドッグフードの種類 | 原材料の品質 |
|---|---|
| 市販の安価なフード | 人間用には適さない低品質な肉や、穀物でかさ増ししたものが多く含まれている可能性があるため。 |
| カナガンウェットフード | ヒューマングレードの食材を使用し、4Dミート(死んだ動物や病気の動物の肉)や人工添加物を一切使用していない。 また、主原料のチキンはイギリス産の新鮮なものを使用し、高タンパクで栄養価が高い。 |
そのため、どうしてもコストが高くなってしまいますが、品質を重視する飼い主には適した選択肢と言えるでしょう。
ウェットタイプなので保存がききにくい
カナガンウェットフードは缶詰タイプのため、ドライフードと比べて保存性が低い点もデメリットの一つです。
未開封の状態では長期保存が可能ですが、一度開封すると、短期間で消費しなければなりません。
ドライフードであれば開封後も密閉しておけばある程度の期間保存できますが、ウェットフードは開封後に冷蔵庫で保存しても、数日以内に使い切る必要があります。
長く放置すると風味が落ちたり、カビが生えたりするリスクがあるため、保存方法に注意が必要です。
特に小型犬を飼っている場合、1回の食事量が少ないため、1缶を消費するのに時間がかかることがあり、結果としてコスパが悪いと感じるでしょう。
安全性の高いドッグフード18選|安心できるおすすめ高品質フードを紹介
与えすぎると肥満の原因になる
ウェットフードは水分を多く含んでいるため、一見するとヘルシーに見えますが、与えすぎると肥満の原因になる可能性があります。
ウェットフードは一般的にタンパク質や脂質が多めに含まれているため、適量を超えて与えるとカロリーオーバーになりやすいです。
また、ドライフードには食物繊維やビタミンがバランスよく含まれていますが、ウェットフードだけでは栄養バランスが偏ることも考えられます。
そのため、カナガンウェットフードを主食として与える場合は、適切な給餌量を守ることが重要です。
体重管理が必要な場合は、ドライフードと併用したり、獣医師と相談しながら与えたりするのが良いでしょう。
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)の良い口コミ・評判
SNSやレビューを調査してわかった、カナガンドッグフード(ウェットタイプ)の良い口コミ・評判は以下のとおりです。
「偏食対策に!」「食いつきがいい!」
「食いつきがいい!」「体重が健康的になった」
添加物などが不使用で安心
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)の悪い口コミ・評判
SNSやレビューを調査してわかった、カナガンドッグフード(ウェットタイプ)の悪い口コミ・評判は以下のとおりです。
「値段が高い!」
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)の涙やけに関する評価
トイプードルやチワワ、ポメラニアン、パグなど目が大きく鼻が低い犬種に多く見られる涙やけ。
特に毛色の薄い品種など目立ってしまい、なんとかしてあげたいと思う飼い主さんも多いのではないでしょうか。
涙やけには、涙腺や涙管のトラブルや花粉症やアレルギー、排泄の問題など、様々な原因が考えられます。
実は、ドッグフードも涙やけの原因になることをご存知ですか?
一般的に市販されているドッグフードやおやつは、何らかの添加物や、質の悪いタンパク質が多く使用されていることがほとんどです。
粗悪な原材料は体に吸収されず老廃物として出ていくのですが、その老廃物が涙の通り道である「鼻涙管」を詰まらせてしまう原因となり涙やけに繋がってしまうのです。
カナガンドッグフード(ウェットタイプ)は涙やけに効果があるのか
それでは、カナガンドッグフード(ウェットタイプ)には、涙やけへの効果は期待できるのでしょうか。
結論から申しますと、かなりの効果が期待できます。
カナガンドッグフード(ウェットタイプ)は、鼻涙管を詰まらせる原因となる、上であげたような質の悪いタンパク質や合成添加物は一切使用されていません。
つまり、体に悪い合成添加物無添加で質の高いヒューマングレードのお肉やお魚をたっぷり使っているため消化吸収されやすく、涙やけの原因を根本的に解決してくれることが期待できるのです。
ただし、ここで注意したいのが、ドッグフードは体の内面から涙やけにアプローチしていくため、即効性は期待できないということ。
中には、ドッグフードを切り替えてから1週間ほどで改善がみられたという飼い主さんもいるようですが、
体の細胞がリセットされるまでに最低でも3ヶ月程度は必要とされているため、3ヶ月以上の継続をおすすめします。
カナガン(ウェット)は以下の条件の揃った良質なドッグフードのため、涙やけへの効果が期待できる。
- 危険な合成添加物不使用の無添加ドッグフード
- ヒューマングレードのメイン材料で粗悪なタンパク質が含まれない
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)の原材料
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)は、愛犬の健康を第一に考えた高品質な食材を厳選して使用しています。
| 肉類 | 骨抜きチキン生肉(65%) |
|---|---|
| 魚介類 | 緑イ貝、海藻 |
| 脂質 | サーモンオイル |
| 野菜 | サツマイモ、プレバイオティクス(チコリー、バナナ)、ニンジン、エンドウ豆、ブロッコリー、ホウレンソウ |
| ハーブ | パセリ、ユッカ、ローズヒップ、イラクサ、マリーゴールド、アカニレ、アニス、セイヨウハッカ、ローズマリー |
| 果物 | リンゴ |
| その他 | ビタミン類(ビタミンD)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン、無水ヨウ素酸カルシウム) |
主原料であるチキンをはじめ、サツマイモやサーモンオイルなど、栄養価の高い原材料が豊富に含まれています。
特に、消化の負担を軽減するグレインフリー設計や、健康維持に役立つ成分が含まれている点が特徴です。
ここでは、カナガンドッグフードの主要な原材料について詳しく解説します。
骨抜きチキン生肉
カナガンのウェットフードには、新鮮な骨抜きチキン生肉が65%も含まれています。
チキンは、犬にとって消化しやすい良質な動物性タンパク質の供給源であり、筋肉の維持や成長に欠かせません。
また、カナガンで使用されるチキンは、平飼いで育てられたものを厳選しているため、ストレスの少ない環境で健康的に育った鶏の肉を使用しています。
これにより、より自然な栄養バランスを持つ食材を愛犬に提供できます。
- 骨抜き処理をしているため、飼い主が心配する骨の混入のリスクもなく、安心して与えられる
- 高タンパクかつ低脂肪なチキンは、活発な成犬だけでなく、成長期の子犬やシニア犬にも適した食材であり、どのライフステージの犬にも最適な栄養を提供
サツマイモ
カナガンウェットには、炭水化物源としてサツマイモが含まれています。
サツマイモは、白米や小麦のような穀類に比べて消化しやすく、食物繊維が豊富なため腸内環境を整える効果が期待できます。
特に、便秘気味の犬には適しており、腸の働きをサポートする役割を果たします。
また、サツマイモにはビタミンCやビタミンB6、カリウムといった栄養素も含まれており、免疫力の向上やエネルギー代謝の促進に貢献します。
- 抗酸化作用のある成分も多く含まれているため、老化対策にも良い影響を与えられる
- グレインフリーのレシピの中で、穀物に代わるエネルギー源として理想的な食材
サーモンオイル
サーモンオイルは、健康維持に欠かせないオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)を豊富に含んでいます。
これらの成分は、皮膚や被毛の健康をサポートし、毛ヅヤを良くする効果が期待できます。
特に、乾燥肌やアレルギー体質の犬には、オメガ3脂肪酸を含む食事が推奨されることが多く、サーモンオイルの配合は嬉しいポイントです。
- シニア犬の関節トラブルの予防やケアに最適
- 脳の働きをサポートすることから、老犬の認知機能低下の対策になる
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)の成分値
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)の保証成分を詳しく見ていくと、水分量が多いため一見するとカロリーやタンパク質の割合が低く見えるでしょう。
しかし、これはウェットフード全般に共通する特徴であり、給餌量を考慮すると、実際の栄養バランスは一般的なドライフードと大きく変わりません。
| 100gあたりのカロリー | 105.82kcal |
|---|---|
| 粗タンパク質 | 10.5% |
| 脂質 | 6.1% |
| 粗繊維 | 0.5% |
| 粗灰分 | 2.3% |
| 水分 | 75.0% |
ウェットフードは生肉と同じく水分量が70%以上含まれているため、同じ100g単位で比較するとドライフードよりもカロリーや栄養素の数値が低く見えます。
しかし、AAFCO(米国飼料検査官協会)が定める基準に基づいて乾物換算で計算すると、カナガンウェットのタンパク質含有率は約42%、脂質は約24.4%と、十分な栄養価を持つことが分かります。
これは、高タンパク・低脂肪な食事を求める愛犬に適したフードと言えるでしょう。
また、主原料である平飼いチキンは高品質なタンパク質源であり、消化しやすく筋肉の維持に役立ちます。
加えて、サーモンオイルに含まれるオメガ3脂肪酸は、皮膚や被毛の健康をサポートし、関節の保護や炎症の抑制にも役立ちます。
さらに、抗酸化作用を持つハーブや野菜も多く含まれており、免疫力向上にも貢献します。
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)のアレルギーの有無
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)は、アレルギーに配慮したグレインフリーのレシピを採用しています。
小麦やとうもろこしといった穀物は犬の消化に負担をかけるだけでなく、アレルギーを引き起こしやすい食材としても知られています。
そのため、穀物アレルギーを持つ犬にとっては安心して与えられるフードの一つと言えるでしょう。
しかし、アレルギーは穀物以外の食材でも発症する可能性があるため、他の成分にも注意を払う必要があります。
カナガンウェットの主原料はチキンであり、これに加えてサーモンオイルや緑イ貝、海藻といった魚介類が含まれています。
また、サツマイモやニンジン、ブロッコリー、リンゴなど、栄養価の高い野菜や果物も豊富に使用されています。
これらの食材は、健康維持に役立つ一方で、特定の犬にとってはアレルギーの原因となる可能性もあります。
そのため、愛犬が特定の食材にアレルギーを持っていないか事前に確認することが大切です。
カナガンウェットの良い点の一つは、原材料が細かく明記されています。
これにより、愛犬にとって避けるべき成分が入っていないかを簡単にチェックできるため、安全性に配慮されたフードと言えるでしょう。
もしも愛犬が何に対してアレルギーを持っているのか分からない場合は、獣医師のアドバイスを受けたり、少量ずつ与えて様子を見たりするのが安心です。
総合的に見て、カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)はアレルギーに配慮されたフードですが、愛犬の体質に合っているかどうかは個体差があるため、慎重に選ぶことが大切です。
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)の給餌量と賞味期限・保存方法
続いては、カナガンドッグフード(ウェットタイプ)の推奨されている給餌量と保存方法などをみていきましょう。
正しい給餌量|カナガン(ウェット)の与え方
公式サイトで推奨されている給餌量は以下のとおりです。
こちらの体重と給餌量を目安に愛犬に与えるようにしましょう。
しかし、体質や病気の有無などによっても適切な給餌量は変わる可能性があるため、不安な場合は獣医師またはメーカーに直接確認するようにしましょう。
賞味期限と適切な保存方法|カナガン(ウェット)の与え方
カナガンドッグフード(ウェットタイプ)の賞味期限は、未開封で1〜2年程度、開封後は冷蔵保存で2〜3日とされています。
しかし、これは正しい保存方法を実施した場合で、保存方法を守らないと、ドッグフードは腐敗や酸化、乾燥してしまいます。
一般的なドッグフードの水分量が10%ですが、カナガンのウェットタイプは75%もの水分量をもつため、傷みやすく保存・保管には注意が必要です。
正しい保存・賞味期限を守らないと、カナガンドッグフード(ウェット)は腐敗や乾燥してしまいます。
傷んでしまうのはもちろん、本来あるはずの栄養を失ってしまったりするので注意しましょう。
特にカナガンドッグフード(ウェット)は人口保存料や酸化防止剤が無添加で水分量も多いため、一般的なフードよりも気をつけてあげなければいけません。
必ず以下の正しい保存を守り、安全なドッグフードをわんちゃんに与えるようにしましょう。
- 開封後は空気に触れないよう、ラップをしたりタッパなどの密封できる容器に移し変えて冷蔵保存。
- 賞味期限は裏面の記載を必ず守る。(開封後は3日以内)
- 長期保存したい場合は開封前に冷凍する。
ちなみに賞味期限は、カナガンドッグフード(ウェット)の缶詰の底面に表記されています。
英語表記のため少しわかりづらいかもしれませんが、最後の6桁の数字が表しているのが、賞味期限の【日.月.年】です。
つまり、今回の場合は16.08.20と記載されているので、2020年8月16日まで。
今回筆者は、2018年12月中旬に注文したので、未開封であればちょうど1年8ヶ月くらいもつということになります。
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)の取扱店【amazon・楽天・市販・公式】
続いて、カナガンドッグフード(ウェットタイプ)の購入方法についてですが、現状は公式サイトのみです。
現時点でamazonや楽天での出品はされておりません。
過去にはamazonで出品されたこともあったようですが、amazon、楽天などで売られているカナガンドッグフード(ウェット))は偽物、
あるいは正規のルートで輸入されなかった並行輸入品である可能性が高いです。
並行輸入品は日本への輸入時や倉庫での保管の際、温度管理や品質管理をきちんとされていない場合があるので安全とは言えません。
安いのには理由があるのです。
特にカナガンの様な無添加ドッグフードは市販フードに比べ保存方法が品質に影響しやすいので、必ず公式サイトから購入しましょう。
また公式サイトではかなりお得な定期購入割引などをおこなっているため、間違いなく1番お得に購入できるようになっています。
もちろん定期ではなく通常での購入も可能です。
カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)に関するよくある質問Q&A
カナガンウェットに関するよくある質問をいくつかご紹介します。
- お試しサイズやサンプルはある?
- カナガンウェットはどこで購入できる?
- ドライフードに混ぜなくてもカナガンウェットだけ与えられる?
- 子犬やシニア犬にも与えられる?
- 歯にくっつきやすい?
- カナガンウェットに切り替える方法は?
それぞれについて見ていきたいと思います。
お試しサイズやサンプルはある?
カナガンウェットに、お試しサイズやサンプル品はありません。
1缶400gの3缶セットでの購入となります。
カナガンウェットはどこで購入できる?
カナガンウェットは、公式サイトから購入可能です。
一般的なドッグフードのように、スーパーやホームセンター、ペットショップなどの市販では購入できません。
店舗で探して無駄足にならないように気をつけましょう。
ドライフードに混ぜなくてもカナガンウェットだけ与えられる?
カナガンウェットは、缶詰フードと水だけで必要な栄養素が摂取できる総合栄養食です。
ドライフードのトッピングとして与えることもできますし、主食として与えることもできます。
カナガンウェット公式サイトに記載の、1日の給餌量を目安に愛犬に適した量を与えるようにしましょう。
子犬やシニア犬にも与えられる?
カナガンウェットは、全年齢対応(オールステージ)のドッグフードです。
子犬からシニア犬まで与えられます。
水分含有量が多くてやわらかいフードなので、特に噛む力が弱いシニア犬におすすめです。
歯にくっつきやすい?
カナガンウェットは、ウェットフードなので歯にくっつきやすいとされています。
食後に愛犬の歯磨きをしてあげるなど、定期的に歯のケアをしてあげることを推奨します。
カナガンウェットに切り替える方法は?
ドッグフードを新しいものに切り替える場合、いきなりすべて取り替えるのは避けましょう。
カナガンウェットを少しずつ元のフードに混ぜて与え始めることを推奨します。
1〜2週間かけてカナガンウェットを混ぜる割合を増やすようにしましょう。
いきなりすべて取り替えると犬によってはお腹の調子が悪くなる場合があるからです。
時間をかけて少しずつ徐々に切り替えてあげましょう。
ある年齢になったからといって、急にその年齢用のフードに切り替えるのはあまり良いことではありません。
食べ慣れていないフードに切り替えると、吐いてしまったり、下痢をすることもあります。
フードを変えるときには、犬や猫の状態を見ながら1〜2週間かけて新しいフードの割合を徐々に増やしていきましょう。引用元:環境省 飼い主他のためのペットフードガイドラインより
まとめ:カナガンドッグフードチキン(ウェットタイプ)の口コミ・評判を調査してわかったこと
カナガンドッグフード(ウェットタイプ)に関する様々な口コミ・評判や成分、原材料を徹底的に調査した結果、わかったことは以下のとおりです。
- 食いつきがよく、偏食の犬も食べる
- 無添加で良質な原材料のため安心
- ウェットタイプで子犬やシニア犬も食べやすい
- 値段が高いヒューマングレードの原材料をメインに使用し、危険な合成添加物は無添加、かさ増し素材も不使用のため
- ステマ広告が気になる・宣伝手法とドッグフードの良し悪しは無関係
- 最大20%オフ
- 送料・代引き手数料無料
- いつでも停止・休止可能
- 特典のスクープ付き
カナガン(ウェット)は、世界で愛されるイギリスの最高級ドッグフード、カナガンの缶詰めタイプのドッグフード。
ドライフードが苦手だったり食いつきの悪いわんちゃん、歯や顎の弱いシニアのわんちゃんを中心にとても人気を集めています。
原材料や成分などをイチから徹底的に細かく調査し、不明点は公式サイトで問い合わせ、実際に愛犬たちにも食べてもらった当サイトとして、心からおすすめしたいと思えるドッグフードでした。
食いつきにお悩みの飼い主さん、また口コミや評判が気になっているという飼い主さんは、まずはご自身で食いつきや効果をチェックしてみるといいでしょう。
人間にも食べ物の好き嫌いや、合う合わないがあるように、わんちゃん達もそれぞれみんな違うのは当たり前ですよね。
実際には自分の愛犬に食べてもらうしかドッグフードの良し悪しを判断する方法はありません。
最後に
今回はウェットタイプのカナガンドッグフードの口コミや評判を中心に見ていきましたが、人間同様わんちゃんの体質や好み、好き嫌い等はそれぞれ違います。
どんな悪評があっても、自分の愛犬に当てはまらない場合もありますし、逆に多くの飼い主さんが高く評価していても、自分の愛犬と合わなければ意味がないですよね。
もしも現在カナガン(チキンウェット)の購入を検討しているのであれば、他の飼い主さんの口コミや評判を気にするよりも、まずはお試ししてみるのがおすすめです。
ぜひそのときに、他に気になるドッグフードがあれば一緒に頼んでみて、愛犬の反応や好みを比較してみてくださいね。
人間とは違い、わんちゃんは自分で食べるものを選ぶことができません。
ドッグフードはわんちゃんの命に密接に関わる重要なことなので、しっかりと合うものを選んであげましょう。
他の飼い主さんの口コミや評判をチェックするのももちろん大切ですが、結局は自分の愛犬に合うかどうかが1番大切です。
正しいドッグフード選びをして、わんちゃんと健康で素敵な暮らしを楽しみましょう。


