腎臓に問題がある犬に与えるドッグフードを選ぶ場合は、負担をかけにくいフードを選ぶのが良いです。
タンパク質が多いドッグフードは、腎臓に負担をかける場合があります。
そのため、低タンパク質のドッグフードを選ぶのが良いとされています。
この記事では、低タンパク質でおすすめのドッグフードについてご紹介します。
愛犬のために低タンパク質フードをお探しの飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。
低タンパク質ドッグフードおすすめ5選!
低タンパク質ドッグフードでおすすめの商品についてご紹介します。
和漢みらいのドッグフード 特別療法食J(腎臓用)
腎臓用の和漢食事療法食。定期購入で約8〜23%OFF。
腎臓用の和漢食事療法食。定期購入で約8〜23%OFF。
腎臓病と犬の健康寿命を考えて作られた食事療法食のドッグフードです。
鹿肉や馬肉、魚肉などが使用されています。
また、和漢植物や野菜などが使用されております。
腎臓に負担の無いようなタンパク質の割合で作られているとのことです。
リンやナトリウムなどを制限して作られています。
| 価格(税込) |
【通常】6,600円
【定期】5,060~6,050円
定期購入で約8〜24%OFF(1~10個購入した場合) |
| 内容量 |
1kg |
| kg単価 |
5,060~6,050円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 |
日本 |
| 特徴 |
腎臓病・腎不全・尿毒症の対策のために作られた薬膳特別療法食 |
| 対応犬種・年齢 |
全犬種・全年齢 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
みらいのドッグフード【腎臓用療法食】の効果や成分、評価は?口コミ評判も徹底調査
犬心 低たんぱくバランス
タンパク質とミネラルが制限されている。食事療法食のドッグフード。
タンパク質とミネラルが制限されている。食事療法食のドッグフード。
犬心 低たんぱくバランスは、タンパク質とミネラルが制限されているドッグフード。
腎臓や肝臓、心臓、尿路などの健康をサポートするために作られたフードです。
タンパク質やミネラルが制限されていますが、総合栄養食の基準を満たしています。
低温製法で作られている、食事療法食のドッグフードです。
なお、ドッグフードの粒の大きさや形は不揃いとなります。
| 価格(税込) |
4,396円 |
| 内容量 |
1.3kg |
| kg単価 |
3,382円 |
| 原産国 |
日本 |
| 特徴 |
タンパク質やミネラルを抑えた総合栄養食の食事療法食 |
| 対応犬種・年齢 |
全犬種・5ヶ月以上 |
FORZA10 リナールアクティブ(腎臓)
タンパク質とリンの含有量が調整されている。2種類の粒が含まれるドッグフード。
タンパク質とリンの含有量が調整されている。2種類の粒が含まれるドッグフード。
FORZA10 リナールアクティブ(腎臓)は、腎臓の健康維持をサポートするドッグフード。
腎臓への負担を考慮してタンパク質とリンの量が調節されています。
ドッグフードには、2種類の粒が含まれています。
粒の大きさは、約6〜7mmと小粒サイズです。
食事療法食のため、獣医師と相談の上、与えるようにしましょう。
| 価格(税込) |
2,530円 |
| 内容量 |
800g |
| kg単価 |
3,163円 |
| 原産国 |
イタリア |
| 特徴 |
タンパク質やリンの量を調整して作られた食事療法食 |
| 対応犬種・年齢 |
成犬 |
ナチュラルハーベスト キドニア 腎臓ケア 食事療法食
タンパク質・リン・ナトリウムの含有量が抑えられている。腎臓ケアの食事療法食。
タンパク質・リン・ナトリウムの含有量が抑えられている。腎臓ケアの食事療法食。
腎臓に問題がある犬に配慮して作られた食事療法食です。
タンパク質やリン、ナトリウムの量が抑えられています。
豚腎臓やEPA豊富な魚油などが使用されています。
腎臓の健康をサポートしてくれる効果が期待できます。
また、α化米が含まれており、消化吸収率も期待できます。
| 価格(税込) |
3,740円 |
| 内容量 |
1.36kg |
| kg単価 |
2,750円 |
| 原産国 |
アメリカ |
| 特徴 |
腎臓サポートのための食事療法食 |
| 対応犬種・年齢 |
全犬種・全年齢 |
和漢みらいのドッグフード・ウエットタイプ【低たんぱく】(特別療法食)
低タンパク質の食事療法食。ウェットフードのため食いつきが期待できる。
低タンパク質の食事療法食。ウェットフードのため食いつきが期待できる。
タンパク質やリンなどの含有量を制限して作られた食事療法食のウェットフードです。
100gずつのパウチに分けられています。
動物性原材料には、鹿肉や馬肉、イベリコ豚肉などが使用されています。
また、89種類のファイトケミカル・和漢植物も使用されています。
嗜好性が高いウェットフードのため、犬の食いつきが期待できるフードです。
| 価格(税込) |
968円 |
| 内容量 |
100g |
| kg単価 |
9,680円 |
| 原産国 |
日本 |
| 特徴 |
タンパク質やリンなどを抑えたウェットフードの食事療法食 |
| 対応犬種・年齢 |
成犬・シニア犬 |
犬の腎臓ケア用の低タンパク質ドッグフードの選び方
犬の腎臓ケア用の低タンパク質ドッグフードの選び方についてご紹介します。
犬の腎臓ケア用の低タンパク質ドッグフードの選び方
- リンとナトリウムが制限されているフードを選ぶ
- 原材料を確認してフードを選ぶ
リンとナトリウムが制限されているフードを選ぶ
腎臓ケア用のドッグフードを選ぶ場合は、低タンパク質であること以外にもリンやナトリウムの含有量が制限されているフードを選びましょう。
リンやナトリウムの過剰摂取は、犬の腎臓に負担をかけるとされているからです。
腎臓ケア用の食事療法食の場合は、タンパク質やリン、ナトリウムが制限されていることが一般的となります。
リンとナトリウムの役割
- リン:歯や骨などを構成するために必要な栄養素
- ナトリウム(塩分):浸透圧を調整や神経の伝達などさまざまな働きがある栄養素
リンやナトリウムは、犬の健康に欠かせない栄養素となります。
制限し過ぎないことにも注意が必要です。
原材料を確認してフードを選ぶ
腎臓ケア用の低タンパク質ドッグフードを選ぶときには原材料を確認するようにしましょう。
ドッグフードに含まれているタンパク質の食材が良質なものを選ぶのが良いです。
例えば、原材料の名称が具体的に書かれているものや、飼育方法について公開されているものが良質な食材である場合が多いです。
また、動物性タンパク質以外の食材も確認するようにしましょう。
ドッグフードに含まれる、小麦やトウモロコシなどの穀物は犬が消化しにくいとされている食材です。
フードの消化が悪くて老廃物が増えると、腎臓への負担が増える場合があるとされています。
そのため、原材料を見てドッグフードを選ぶことを推奨します。
ドッグフードの原材料について
ドッグフードの原材料は多く含まれる順に記載されています。
低タンパク質ドッグフードに関するよくある質問
低タンパク質ドッグフードに関するよくある質問についてご紹介します。
よくある質問
- 愛犬が低タンパク質フードを食べない場合はどうしたらいい?
- 低タンパク質ドッグフードを手作りできる?
愛犬が低タンパク質フードを食べない場合はどうしたらいい?
低タンパク質フードや食事療法食の場合、犬の食いつきが悪い場合があります。
また、腎臓に問題がある犬は、食欲が低下している子もいます。
ドッグフードを食べない場合は、以下のような対応をご検討ください。
ドッグフードを食べない場合の対処法
- ドッグフードを温める
- ドッグフードをふやかす
- ドッグフードにトッピングを加える
低タンパク質ドッグフードを手作りできる?
低タンパク質のドッグフードを手作りすることは可能です。
とはいえ、犬が食べて良い食材や栄養学などの専門知識が必要となります。
また、タンパク質や他の栄養素を抑えた手作り料理はさらに作るのが難しくなると考えられます。
そのため、腎臓に問題がある犬に与えるフードの場合は、獣医師に相談の上、食事療法食を与えることを推奨します。
犬の手作りご飯の注意点については以下のようなものがあります。
手作りフードの注意点
- 使用する食材
- 与える量や栄養バランス
- フードの味付け
- フード保存方法
低タンパク質ドッグフードまとめ
いかがでしたか?
この記事では、低タンパク質でおすすめのドッグフードについてご紹介しました。
以下が今回ご紹介した、低タンパク質でおすすめのドッグフード5選です。
低タンパク質でおすすめのドッグフード5選
- 和漢みらいのドッグフード 特別療法食J(腎臓用)
- 犬心 低たんぱくバランス
- FORZA10 リナールアクティブ(腎臓)
- ナチュラルハーベスト キドニア 腎臓ケア 食事療法食
- 和漢みらいのドッグフード・ウエットタイプ【低たんぱく】(特別療法食)
腎臓に問題がある犬に与えるフードなどで低タンパク質ドッグフードをお探しの飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。
なお、当サイトでは、他にもドッグフードについての記事があります。
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