愛犬に合うドライタイプのドッグフードを選ぶ際、「種類が多すぎてどれが良いのかわからない」「安全で食いつきの良いフードを選びたい」と悩んでいる飼い主さんは少なくありません。
なんとなくで購入してしまい、後から「本当にこれでよかったのだろうか」と不安になることもあるでしょう。
例えば、ドライフードは、栄養バランスのとれた主食として多くの家庭で選ばれていますが、商品によって品質や原材料、添加物の有無などが異なるため、選び方を間違えると健康トラブルにつながる可能性もあります。
とくに犬にとって重要な栄養素であるタンパク質が不足すると、発育不良や毛並みの悪化、免疫力の低下といったリスクもあるため、飼い主として正しい知識を身につけておくことが大切です。
そこでこの記事では、ドライタイプのドッグフードに焦点を当て、安全性や選び方のポイント、メリット・デメリット、そしておすすめのドッグフード16選を詳しくご紹介します。
| おすすめのドライタイプのドッグフード | ||
|---|---|---|
このこのごはん 商標の詳細 |
犬猫生活 |
モグワンドッグフード 商標の詳細 |
うまかドッグフード 商標の詳細 |
カナガン 商標の詳細 |
カナガンデンタル 商標の詳細 |
Dr.ケアワン 商標の詳細 |
わんこのヘルシー食卓 商標の詳細 |
アランズナチュラル ドッグフードラム 商標の詳細 |
| みらいのドッグフード (長寿サポート) 商標の詳細 |
馬肉自然づくり 商標の詳細 |
アイディッシュ(iDish) 商標の詳細 |
| スタンダード ドライフード「華」 商標の詳細 |
ミシュワン ドッグフード 商標の詳細 |
ポンポンデリ 商標の詳細 |
| ナチュロル |
||
愛犬の健康を第一に考えたフード選びをしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
ドライタイプのドッグフードの5つの選び方
毎日の食事として与えるドライタイプのドッグフードは、栄養バランスが整っており保存性にも優れていることから、多くの飼い主さんに選ばれています。
しかし、種類が豊富だからこそ「何を基準に選べばよいのか分からない」という悩みを抱える方も少なくありません。
ドライフードを選ぶ際は、以下のような5つのいくつかのポイントを意識することが大切です。
- 食いつきに期待できる原材料を含んだドッグフードを選ぶ
- 年齢・成長の段階にあったドッグフードを選ぶ
- 愛犬の口のサイズにあった粒サイズのドッグフードを選ぶ
- 主原料に動物性タンパク質(肉・魚)を使用しているドッグフードを選ぶ
- 悩み・目的に適ったドッグフードを選ぶ
ここでは、上記で挙げたドライタイプのドッグフードを選ぶ際に押さえておきたい5つの基本ポイントをご紹介します。
愛犬が毎日おいしく食べられる、ぴったりのフード選びの参考にしてください。
食いつきに期待できる原材料を含んだドッグフードを選ぶ
愛犬が喜んで食べてくれるドライフードを選ぶには、食いつきの良さを左右する原材料にも注目しましょう。
食いつきが良いとされるドッグフードには、香りの強い肉類や良質な油脂が多く使われており、犬が嗅覚でおいしさを感じやすくなっています。
- 動物性タンパク質(チキン、ラム、サーモンなど)を主原料にしているもの
- ヒューマングレード品質の原材料を使用している
- 食物アレルギー対策(グレインフリー・グルテンフリーなど)
- 健康に関係がない添加物が含まれていないもの
また、脂質の数値が高すぎず低すぎず、適度に調整されていることも大切です。
- 高タンパク質の基準値: 25%以上
- 高脂質の基準値: 14%以上
さらに、自社の食いつきテストなどの評価データを公開しているメーカーであれば、より信頼性が高いと言えるでしょう。
原材料の質はもちろん、香り、粒の形状や硬さも食いつきに影響するので、総合的に判断して選ぶことが重要です。
年齢・成長の段階にあったドッグフードを選ぶ
犬のライフステージによって、必要な栄養バランスは大きく変わってきます。
| 犬の成長段階 | 年齢・成長時期 | おすすめのドッグフードの特徴 |
|---|---|---|
| 哺乳期(授乳期) | 生後30日ごろまで | ― |
| 離乳期 | 生後20〜60日ごろまで | ― |
| 子犬期 | 1歳ごろまで ※大型犬:1歳6ヶ月 ※超小型犬:10ヶ月齢) |
成長のために高エネルギーかつ消化しやすい栄養設計のパピー用フード |
| 成犬期 | 1〜7歳ごろ | 過不足ない栄養をバランスよく含んだ「成犬用」または「アダルト用」と表記のあるもの |
| 高齢(シニア)期 | 7歳以降(個体差あり) | 活動量の低下に合わせてカロリーを抑えつつ、関節や内臓をケアする成分を含んだフードがおすすめ |
ライフステージに応じたフード選びは、健康寿命を延ばすためにも欠かせないポイントです。
愛犬の口のサイズにあった粒サイズのドッグフードを選ぶ
ドライフードの粒サイズは、犬種や体の大きさに合わせて選ぶことが大切です。
| 粒の大きさ | 目安サイズ | 犬の体型・年齢 | 与えるメリット |
|---|---|---|---|
| 超小粒サイズ | 約5~8mm | ・超小型犬 ・子犬 ・シニア犬 |
飲み込みやすく、喉に詰まりにくい |
| 小粒サイズ | 約8~10mm | 小型犬(成犬) | ある程度噛むことで満足感も得られる |
| 中粒サイズ (普通粒) |
約10~12mm | 中型犬(成犬) | しっかり噛むことで早食いの予防になる |
| 大粒サイズ | 約12mm~ | 大型犬(成犬) | しっかり噛むことで早食いの予防になる |
ただし、同じ粒サイズでも厚みや形状は製品によって異なるため、実際に与えてみて食べやすそうかどうかを確認しましょう。
食べにくい粒を与えると、食欲不振や丸呑みによる喉詰まりなどのリスクもあるため、粒の大きさは愛犬の体格と咀嚼力に合わせて慎重に選ぶことが求められます。
主原料に動物性タンパク質(肉・魚)を使用しているドッグフードを選ぶ
ドッグフードを選ぶ際は、まず主原料に注目することが大切です。
犬は雑食性ではありますが、体の構造上、動物性タンパク質を消化・吸収しやすいという特性があります。
そのため、肉や魚を主な原材料として使っているドライフードが理想的です。
原材料の表記は、使用量が多い順に記載されているため、パッケージを確認することで簡単にチェックできます。
最初に「チキン」「ラム」「サーモン」など、具体的な動物性原材料が記載されているフードを選びましょう。

また、「動物性タンパク質」とだけ書かれている曖昧な表記や、出所が不明な素材が使われている製品は避けるのが無難です。
しっかりと原材料が明記されており、信頼性のある肉や魚を使用しているかどうかが、安全で栄養価の高いドッグフード選びの基本となります。
悩み・目的に適ったドッグフードを選ぶ
ドッグフードは、犬の健康状態や生活スタイルに応じて最適なものを選ぶことが大切です。
たとえば、毎日の主食として与えるのであれば「総合栄養食」と記載されたフードを選びましょう。
総合栄養食のドッグフードは、水と一緒に与えるだけで、必要な栄養素をすべて補えるよう設計されており、日常の健康維持に適しています。
また持病のある犬には、病気の種類や症状に応じて栄養成分を調整された「療法食」を選ぶのがおすすめです。
犬や猫の疾病の治療などの際に栄養学的なサポートをするために、治療の内容に合わせてフードの栄養成分を調整し、治療を補助する目的で与えるフードです。
使用は獣医師の管理の下で行われます。
ただし、療法食は獣医師の判断のもとで与える必要があります。
また、しつけのご褒美や食事以外の楽しみとして与える「間食」は、あくまでも嗜好性を重視したおやつであり、栄養バランスの補完にはなりません。
与えすぎに注意し、1日の摂取量の10%以内を目安にしましょう。
このように、目的や悩みに合わせたフード選びは、愛犬の健康管理において非常に重要なポイントです。
ドライタイプのおすすめのドッグフード
ドライタイプのドッグフードを選ぶうえで重要なのは、「主原料」「ヒューマングレード」「無添加」の3点に注目することです。
犬は本来、動物性タンパク質を効率的に消化・吸収できる体の構造をしているため、チキンやラム、サーモンなどの肉・魚が主原料となっているフードがおすすめです。
特に原材料欄の最初にこれらの動物性食材が記載されていれば、含有量が多く、栄養価も期待できます。
また、ヒューマングレードの記載がある製品は、人間の食品と同等レベルの管理がされており、より安心して与えられます。
加えて、香料・着色料・保存料などの人工添加物を極力排除し、ビタミンやミネラル以外の化学合成物質が使われていない「無添加」のフードであるかも重要な基準です。
こうした観点から、当サイトでは口コミで高評価を得ている16種類の人気ドライフードを比較し、愛犬に安心して与えられる商品を厳選しています。
| 評価基準 | 評価基準について |
|---|---|
食いつきの期待度![]() |
実際の飼い主からの口コミやレビュー、食いつきが良いとされる原材料(高品質な肉類や香りの良い素材)の使用状況などを参考に評価しています。 特に動物性たんぱく質の含有量や素材の質が食いつきに大きく影響すると考えられるため、そうした観点も重視しています。 |
サポート成分![]() |
関節の健康をサポートするグルコサミン・コンドロイチン、皮膚や被毛ケアに役立つオメガ3脂肪酸、腸内環境を整える乳酸菌・オリゴ糖などが代表的です。 また、特定の健康トラブルに配慮した設計(涙やけ・アレルギー・体重管理など)がされているドッグフードは高く評価しています。 |
内容量![]() |
小型犬・中型犬・大型犬によって必要な量は異なりますが、少量すぎると頻繁に購入しなければならず手間がかかりますし、多すぎると保管に困ることも。 適度な内容量や、小分けパックなど保存しやすい工夫がされている商品は評価が高くなります。 |
購入価格![]() |
品質や成分は一旦除外し、純粋に価格のみを比較しています。 無理なく継続できる手ごろな価格設定のドッグフードは、高評価としています。 ただし、極端に安すぎるものは品質面で不安が残る場合も多いため、価格だけでなく他の評価基準と合わせて選ぶことが重要です。 |
安全性![]() |
使用されている原材料の品質や産地、製造工場の管理体制、無添加であるかどうかなど、細かい情報開示がされているドッグフードは高評価としています。 特に、人間が食べられるレベルの原材料(ヒューマングレード)を使用しているか、合成添加物(保存料・着色料など)が使用されていないかといった点をチェックしています。 輸入品の場合は輸送や保管方法についての説明がしっかりしているものも安心感があります。 |
| ドライタイプの おすすめのドッグフード |
購入価格 | 内容量 | 原産国 | 対応犬種 |
|---|---|---|---|---|
このこのごはん![]() |
3,850円 | 1kg | 日本 | 全年齢 小型犬向け |
犬猫生活![]() |
7,128円 | 1.7kg | 日本 | 全犬種・全年齢 |
モグワンドッグフード![]() |
5,456円 | 1.8kg | イギリス | 全犬種 全年齢 |
うまかドッグフード![]() |
5,478円 | 1.5kg | 日本 | 全犬種・全年齢 |
カナガン![]() |
5,038円 | 2kg | イギリス | 全犬種・全年齢 |
カナガンデンタル![]() |
5,852円 | 2kg | イギリス | 全犬種・全年齢 |
Dr.ケアワン![]() |
4,125円 | 1kg | 日本 | 全犬種・全年齢 |
わんこのヘルシー食卓![]() |
3,960円 | 1kg | 日本 | 全年齢 全犬種 |
| アランズナチュラル ドッグフード ラム ![]() |
5,038円 | 2kg | イギリス | 全犬種 全年齢 |
| みらいのドッグフード (長寿サポート) ![]() |
6,050円 | 1kg | 日本 | 全犬種・幼~成犬 |
馬肉自然づくり![]() |
9,918円 | 1kg | 日本 | 成犬・シニア犬 |
アイディッシュ(iDish)![]() |
4,380円 | 500g | 日本 | 全犬種 全年齢 |
| スタンダード ドライフード「華」 ![]() |
3,388円 | 1.0kg | 日本 | 全年齢対応 |
| ミシュワン ドッグフード ![]() |
5,478円 | 2.0kg | イギリス | 小型犬〜中型犬・全年齢 |
ポンポンデリ![]() |
4,830円 | 800g | 日本 | 1歳以上 |
ナチュロル![]() |
3,960円 | 850g | 日本 | 全件種・全年齢 |
ドッグフード選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
このこのごはん
「このこのごはん」は、小型犬の健康を第一に考えて作られた国産・無添加のドッグフードです。
主原料には、低脂肪かつ高タンパクな鶏ささみや鹿肉、DHAやEPAを含むまぐろといった動物性タンパク源が使用されており、皮膚や被毛の健康維持、筋肉の発達に役立ちます。
また、青パパイヤを配合することで、タンパク質の消化吸収をサポートし、栄養効率の向上にも配慮されています。
- ドロドロ涙や便のニオイ対策に期待できるモリンガや、食物繊維とカリウムを豊富に含むさつまいもなど、自然素材もバランスよく配合
- 腸内環境を整えるための乳酸菌が含まれている
- 粒が小さめ7〜8㎜で小型犬でも食べやすい
人工添加物を一切使用せず、酸化防止のためのオイルコーティングもしていないため、安全性の高さも魅力です。
さらに、小麦やとうもろこしといったアレルギーを引き起こしやすい食材は使われておらず、代わりに玄米や大麦といった穀物が使用されています。
全年齢対応の総合栄養食であるため、子犬からシニア犬まで安心して与えることができ、フードの切り替えによるストレスも軽減できます。
愛犬の健康維持を重視する飼い主にとって、非常にバランスの取れた選択肢と言えるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】3,850円 【定期】3,278円 定期コースで15%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,278円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 小型犬のお悩みサポートを目的として作られたフード |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢・小型犬向け |
| カロリー | 343kcal |
| 粒の大きさ | 7~8mm |
| 原材料 | 鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パトテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質:20.9%以上 灰分 :6.8%以下 脂質 :8.0%以上 水分 :10.0%以下 粗繊維:1.1%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
犬猫生活ドッグフード
犬猫生活「ドッグフード オールステージ用」は、獣医師と共同開発された国産・無添加のプレミアムドッグフードで、全年齢の犬に対応しています。
鶏肉・牛肉・魚肉・鶏レバーという4種の生肉を主原料とし、動物性原材料を60.3%使用しています。
低温調理によって旨味を引き出し、オイルコーティングを行わないことで素材本来の香りを活かした設計となっており、食いつきの良さが期待できます。
- 腸内環境のサポートや抗酸化作用が期待できる乳酸菌やオリゴ糖、サツマイモ、マグロオイル、トマトなど自然由来の栄養素を豊富に含む
- 人工添加物は一切使用せず、グレインフリー・グルテンフリーであるため、アレルギーや消化の負担が気になる愛犬に配慮
- 低温加熱の生肉で食いつきが期待できる
価格はやや高めであるものの、初回は160g×2袋を550円で試せるため、品質を確かめたい飼い主にとっては安心のスタートが可能です。
獣医師の推奨率も96%と非常に高く、安全性と信頼性を重視する方には特におすすめできる国産ドッグフードです。
| 価格(税込) | 【通常】7,128円 【定期】5,478円 定期特別価格23%OFF ※2025年4月3日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.7kg(850g×2袋) |
| g単価 | 3.22円(「定期」価格で買った場合のg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 獣医師と共同開発されたドッグフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 340kcal |
| 粒の大きさ | 5~20mm(粒ごとにバラつきあり) |
| 原材料 | 生肉(鶏肉、牛肉、金沢港の朝獲れ魚、鶏レバー)、イモ類(ジャガイモ、サツマイモ)、タピオカ澱粉、ココヤシ粉末、牛豚油かす、カツオとマグロの魚粉、ひよこ豆、ひまわり油、アルファルファ、ごま油、リンゴ、トマト、鶏油、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、乳清、脱脂粉乳、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー、海草、フラクトオリゴ糖、乳酸菌、マグロオイル、ビタミン類(A、B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K) |
| 成分表示 | タンパク質:28%以上 灰分:8%以下 脂質:9%以上 水分 :10%以下 粗繊維:3%以下 |
| 価格(税込) | 【通常】7,128円 【定期】5,478円 定期特別価格23%OFF ※2025年4月3日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.7kg(850g×2袋) |
| g単価 | 3.22円(「定期」価格で買った場合のg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 獣医師と共同開発されたドッグフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 340kcal |
| 粒の大きさ | 5~20mm(粒ごとにバラつきあり) |
| 原材料 | 生肉(鶏肉、牛肉、金沢港の朝獲れ魚、鶏レバー)、イモ類(ジャガイモ、サツマイモ)、タピオカ澱粉、ココヤシ粉末、牛豚油かす、カツオとマグロの魚粉、ひよこ豆、ひまわり油、アルファルファ、ごま油、リンゴ、トマト、鶏油、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、乳清、脱脂粉乳、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー、海草、フラクトオリゴ糖、乳酸菌、マグロオイル、ビタミン類(A、B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K) |
| 成分表示 | タンパク質:28%以上 灰分:8%以下 脂質:9%以上 水分 :10%以下 粗繊維:3%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
モグワン
モグワンは、チキンとサーモンを主原料にしたイギリス産のプレミアムドッグフードで、犬の健康を第一に考えた高品質なレシピが特徴です。
主原材料の56.5%を占める動物性タンパク質(放し飼いチキンや生サーモンなど)は、犬の本来の食性に配慮した配合となっており、筋肉の維持や健康な体作りに役立ちます。
- サツマイモやひよこ豆、リンゴ、海藻などの自然素材を使用し、グレインフリー(穀物不使用)仕様のため、穀物にアレルギーのある犬にも安心して与えられる
- 脂質が10%と控えめで、カロリーも100gあたり361.5kcalと高すぎない設計のため、肥満気味の犬やシニア犬の体型維持にも最適
また、関節ケア成分のグルコサミン・コンドロイチンや、オメガ3・6脂肪酸などの健康維持に嬉しい栄養素も含まれており、全年齢・全犬種に対応しています。
Web限定販売とすることで品質管理を徹底し、コストの最適化も図られている点も特徴です。
| 価格(税込) | 【通常】5,456円 【定期初回】2,728円 【定期】4,364〜4,910円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.8kg |
| kg単価 | 2,728円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | グレインフリー・ヒューマングレード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 361.5kcal |
| 粒の大きさ | 8~12mm |
| 原材料 | チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン( MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌 |
| 成分表示 | タンパク質:27%以上 脂質:10%以上 粗繊維:4.75%以下 灰分:9.5%以下 水分:9%以下 NFE:38.5% オメガ3脂肪酸:1% オメガ6脂肪酸:1.8% リン:1% カルシウム:1.4% |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
うまかドッグフード
「うまかドッグフード」は、水炊き料亭「博多華味鳥」を展開するトリゼンダイニングが開発した、国産素材にこだわった高品質なドッグフードです。
主原料には、九州産の華味鳥の生肉を100%使用しており、高タンパク・低脂質で愛犬の健康をサポートします。
また、かつお節の香りが食欲をそそるため、偏食気味な犬にもおすすめです。
- 腸内環境を整えるビフィズス菌やオリゴ糖、関節の健康維持に役立つグルコサミン・コンドロイチンなども配合
- 穀物は不使用ではなく、玄米や大麦といった消化に配慮された穀物をバランスよく配合し、必要な栄養をしっかりと補える
- 全年齢・全犬種に対応できる総合栄養食として仕上がっている
さらに、人工添加物や小麦グルテンは一切使用しておらず、無添加・ノンオイルコーティングという点も飼い主にとって安心材料となるでしょう。
初回定期購入では割引が適用されるため、お試しとしても始めやすいのが特徴です。
| 価格(税込) | 【通常】5,478円 【定期初回】1,980円(63%OFF) 【定期】4,930円 定期コースで初回63%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| kg単価 | 2,921円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 主原料に九州産の華味鳥100%使用 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 350kcal |
| 粒の大きさ | 縦10mm、横6mm程度の楕円形 |
| 原材料 | 鶏肉、大麦、玄米、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発酵調味液、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | タンパク質:21.4%以上 灰分:6.8%以下 脂質:9.5%以上 水分:10.0%以下 粗繊維:0.8%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
カナガンドッグフードチキン
カナガンドッグフードチキンは、イギリスで製造された高品質なグレインフリーフードで、主原料には平飼いされたチキンの生肉と乾燥チキンを50%以上も使用しています。
動物性タンパク質を豊富に含むことで、成長期の子犬や活動量の多い犬に適しており、健康的な筋肉の維持やエネルギー補給に役立ちます。
- サツマイモやホウレンソウ、ニンジンなどの野菜類、さらに海藻やカモミール、マリーゴールドといった自然由来のハーブも配合され、栄養バランスに優れた設計
- 人工添加物を一切使用せず、香料・着色料・保存料も不使用なので、アレルギーや消化に不安がある犬にも安心して与える
- 関節の健康をサポートするグルコサミンやコンドロイチン硫酸も配合されており、大型犬やシニア犬にもおすすめ
中心に穴が開いた小粒で、子犬や高齢犬でも噛みやすい設計ですが、香りが強めなので、好みに合わない犬もいる点には注意が必要です。
初回お試しサイズはありませんが、定期コースで10%オフになり、気軽に始めやすいのも魅力です。
| 価格(税込) | 【通常】5,038円 【定期初回】2,519円 【定期】4,030〜4,534円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| kg単価 | 2,519円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | チキンを原材料の50%以上に使用、穀物不使用のグレインフリー |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 376Kcal / 100g |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E) |
| 成分表示 | タンパク質:29%以上 脂質:15%以上 粗繊維:5.25%以下 灰分:11.25%以下 水分:9%以下 オメガ6脂肪酸:2.8% オメガ3脂肪酸:0.9% カルシウム:1.86% リン:1.42% エネルギー(100gあたり):376Kcal |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
カナガンデンタル
「カナガンデンタル」は、日々の食事で歯の健康をケアできる珍しいタイプのドッグフードです。
最大の特徴は、天然の海藻由来成分「プロデン・プラークオフ」を配合している点です。
この成分は、北大西洋沿岸に生息するアスコフィラムノドサムという海藻から抽出され、歯垢や口臭の原因にアプローチする働きが期待されています。
- 加熱調理後に成分を加えることで、有用性を損なうことなくフードに閉じ込めている
- 主原料には平飼い七面鳥の生肉(33%)や乾燥チキン(18.7%)が使われており、動物性タンパク質をたっぷり摂取できる
- 炭水化物源としてサツマイモやジャガイモなどを使用
消化にもやさしく、アレルギーに配慮した設計となっています。
さらに、グルコサミンやコンドロイチン、MSMといった関節ケア成分も含まれており、シニア犬や活発な犬にもおすすめです。
保存料・着色料・香料といった添加物を使用しておらず、素材そのものの力で健康を支える設計が魅力です。
| 価格(税込) | 【通常】5,852円 【定期】4,681~5,266 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| kg単価 | 2,633円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | 天然の海藻が主成分のプロデン・プラークオフ®配合のフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 370kcal |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | 七面鳥生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、チキンオイル4%、アルファルファ、乾燥卵3.1%、エンドウ豆タンパク、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、プロデン・プラークオフⓇ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、セイヨウハッカ、パセリ、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、カモミール、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ビタミン類(A、D3、E)、タウリン、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン) |
| 成分表示 | タンパク質:30%以上 脂質:14%以上 粗繊維:5.75%以下 灰分:10.69%以下 水分:9%以下 オメガ6脂肪酸:3% オメガ3脂肪酸:0.9% カルシウム:1.7% リン:1.3% |
Dr.ケアワン
Dr.ケアワンは、涙やけの改善や健康寿命の延伸を目指す飼い主に支持されている国産・無添加のドッグフードです。
主原料には国産の新鮮な若鶏肉が使われており、高品質なタンパク質を愛犬にしっかりと供給できます。
小麦やとうもろこし、大豆など、消化不良やアレルギーの原因となる原料は使用されておらず、代わりに玄米や大麦といった消化吸収の良い穀物が採用されているのも特徴です。
- シニア犬や小型犬、胴長犬種の足腰の健康サポートにも期待できるグルコサミンやコンドロイチンを配合
- 免疫力維持に配慮して、紫芋や古代米、ブロッコリーなど抗酸化成分が豊富な食材を使用
- 原材料はヒューマングレードで、添加物は不使用
国内の厳しい衛生管理下で製造されており、安全性も非常に高いドッグフードです。
愛犬の健康を本気で考える飼い主にこそ選んでほしいフードといえるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】4,125円 【1袋定期初回】2,728円 【1袋定期】3,718円 【3袋定期初回】2,178円(1個あたりの価格) 【3袋定期】3,179~3,509円(1個あたりの価格) 3袋定期コースで最大23%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,179円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 動物栄養学博士監修の目元ケア向けフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・成犬用 |
| カロリー | 354kcal |
| 粒の大きさ | 6~8mm |
| 原材料 | 鶏肉、玄米、大麦、鰹節、ビール酵母、甜菜繊維、卵黄粉末、しいたけ、黒米、赤米、米油、むらさき芋、かぼちゃ、ブロッコリー、昆布、グルコサミン、大根葉、コンドロイチン、ごぼう、にんじん、セレン酵母、乳酸菌生産物質(大豆、乳酸菌)、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(卵殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) |
| 成分表示 | たんぱく質:22.5%以上 脂質:7.5%以上 粗繊維:2.5%以下 灰分:6.0%以下 水分 :10.0%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
わんこのヘルシー食卓
「わんこのヘルシー食卓」は、国産・無添加にこだわったナチュラルドッグフードです。
最大の特徴は、低カロリー・高タンパク設計で、ダイエット中の愛犬や運動量の少ないシニア犬にも配慮された栄養バランスが考えられている点です。
- 主原料には、犬の体に必要な動物性タンパク質をしっかりと補給できる国産の新鮮な生肉(牛・鶏・馬・豚・魚)を使用
- グルテンが気になる犬に配慮して小麦は不使用である一方、低GIの玄米や大麦全粒粉を使用
- 低温・低圧製法によって栄養素の劣化を防ぎながらフードを仕上げている
また市販のフードにありがちな合成添加物(保存料・着色料・香料・酸化防止剤など)や合成ビタミン類は一切不使用という徹底ぶりも安心材料の一つです。
さらに、グルコサミンやコンドロイチンなどの関節サポート成分や、筋肉維持に役立つBCAA・HMBCa、ダイエットサポート成分であるキトサンや桑の葉など、犬の健康を多角的にサポートする成分も配合されています。
\カロリーは種類によって100gあたり290〜330kcalと控えめで、味は「ミックス味」「さかな味」「さつまいも味」の3種類の中から選べます。
| 選べる味の種類 | 主原料 | 成分値 |
|---|---|---|
| ミックス味 | 生肉(牛、鶏、馬、豚、魚肉) | ・タンパク質27%以上 ・カロリー320kcal |
| さかな味 | 生肉(魚肉) | ・タンパク質30%以上 ・カロリー290kcal |
| さつまいも味 | 生肉(牛、鶏、馬、豚、魚肉) | ・タンパク質26%以上 ・カロリー330kcal |
それぞれタンパク質や脂質のバランスが異なり、犬の体質や好みに合わせて選べるのも魅力です。
| 価格(税込) | 【通常】3,960円 【定期初回】990円(100g×3種) 35%OFF 【定期】6,960円(2袋) 12%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 2,475円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 筋肉サポート成分配合、グルコサミン&コンドロイチン配合、低カロリー設計 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 290~330kcal / 100g |
| 粒の大きさ | まばら(円柱型) |
| 原材料 | 【さかな味】生肉(魚肉)、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、玄米粉、コプラフレーク、植物油脂(菜種油、ひまわり油)、ゴマ、ARBOCEL、ビール酵母、ホエイ蛋白、海藻粉末、脱脂粉乳、オオバコ種子末、オリゴ糖、BCAA、カルシウム粉末、グルコサミン、HMBCa、コンドロイチン、L−リジン、DL−メチオニン、乳酸菌群 【ミックス味】生肉(牛、鶏、馬、豚、魚肉)、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、玄米粉、コプラフレーク、植物油脂(菜種油、ひまわり油)、ゴマ、ARBOCEL、ビール酵母、ホエイ蛋白、海藻粉末、脱脂粉乳、オオバコ種子末、オリゴ糖、BCAA、カルシウム粉末、グルコサミン、HMBCa、コンドロイチン、L−リジン、DL−メチオニン、乳酸菌群 【さつまいも味】生肉(牛、鶏、馬、豚、魚肉)、サツマイモ、大麦全粒粉、魚粉、玄米粉、コプラフレーク、植物油脂(菜種油、ひまわり油)、ゴマ、ARBOCEL、ビール酵母、ホエイ蛋白、海藻粉末、脱脂粉乳、オオバコ種子末、オリゴ糖、BCAA、カルシウム粉末、グルコサミン、HMBCa、コンドロイチン、L−リジン、DL−メチオニン、乳酸菌群 |
| 成分表示 | 【さかな味】タンパク質30%以上 / 脂質6%以上 / 粗繊維4%以下 / 灰分6.5%以下 / 水分10%以下 / カロリー290kcal 【ミックス味】タンパク質27%以上 / 脂質8%以上 / 粗繊維7%以下 / 粗灰分6%以下 / 水分10%以下 / カロリー320kcal 【さつまいも味】タンパク質26%以上/脂質9%以上/粗繊維7%以下/粗灰分6%以下/水分10%以下/カロリー330kcal |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
アランズナチュラルドッグフード ラム
アランズナチュラルドッグフード ラムは、自然由来の厳選された原材料のみを使用した、全年齢対応の高品質ドライフードです。
主原料には、放牧で育てられたグラスフェッドラムを贅沢に40%使用しており、動物性たんぱく質が豊富でありながら低脂肪のため、筋肉の維持や体重管理に配慮したい犬にも適しています。
- 小麦やとうもろこしにアレルギーを持つ犬でも安心できるグレインフリー設計
- 腸内環境の改善や消化をサポートしてくれるサツマイモや豆類などの食物繊維を豊富に含む食材を使用
- 皮膚や被毛、眼の健康維持に期待できる亜麻仁由来のオメガ3脂肪酸も使用
また、香料・着色料・保存料といった人工添加物は一切使用せず、ビール酵母などの天然素材で嗜好性を高めている点も特徴です。
製造はペットフードの先進国・イギリスのFEDIAF基準を満たした工場で行われ、品質管理も徹底されています。
ナチュラル志向の飼い主にとって、安心して愛犬に与えられる理想的なフードといえるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】5,038円 【定期初回】4,534円 【定期】4,030〜4,534円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| kg単価 | 2,267円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | 9種類のみのシンプルな原材料を使用したフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 341kcal |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | ラム 40%(生ラム肉 25%、乾燥ラム肉 10%、ラムオイル 4%、ラムグレイビー 1%)、サツマイモ、レンズ豆、そら豆、ひよこ豆、野菜類、亜麻仁、エンドウ豆繊維、ビール酵母 |
| 成分表示 | タンパク質:19.25%以上 脂質:11%以上 粗繊維:8.25%以下 灰分:9%以下 水分:9%以下 NFE:42.5% オメガ3脂肪酸:1.0% オメガ6脂肪酸:1.0% リン:0.86% カルシウム:1.18% |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
みらいのドッグフード(長寿サポート)
みらいのドッグフード「長寿サポート」は、愛犬の「健康な長生き」を目的に開発された、薬膳ベースの国産ドッグフードです。
最大の特徴は、漢方やマクロビ、発酵食材など89種類以上もの厳選された和漢植物や高栄養素材が使用されています。
これにより、体の内側から総合的な健康をサポートできる、「食べるサプリメント」のような存在です。
- 鹿・馬・魚など複数の動物性タンパク源をバランスよく使い、消化吸収にも配慮
- 腸内環境の改善や免疫力の維持に期待できる乳酸菌や高品質な食物繊維を配合
- 素材の栄養価が損なわれにくい低温・低圧製法で製造
さらに1袋につき歯磨きパウダーが付属しており、健康寿命に直結する口腔ケアまでできます。
人間が食べても問題ないほど安全性の高い食材のみが使われており、品質の高さに信頼がおけます。
ただし、使用されている食材の種類が非常に多いため、重度の食物アレルギーを持つ犬には慎重な対応が必要です。
| 価格(税込) | 通常:6,600円 定期:6,050円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.0kg |
| g単価 | 6.05円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・幼~成犬 |
| カロリー | 345kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | 生肉(鹿,馬,魚),大麦,玄米,国産雑節,サツマイモ,菜種油,胡麻,米ぬか,和漢植物【ユーグレナ(ミドリムシ),オルニチン,セルロース,イヌリン,白豆杉,フランス海岸松,紫イペ,スリッパリーエルム,ネムノキ,菩提樹,田七人参,朝鮮人参,霊芝,アガリクス,冬虫夏草,チャーガ(シベリア霊芝),ハナビラタケ,プロポリス,アンゼリカ,DHA,亜麻仁,クコの実(ゴジベリー),ウコン,当帰の葉,ケイヒ,菊花,八角,紅花,シロキクラゲ,メシマコブ,山伏茸,マイタケ,オトギリソウ,タモギタケ,クランベリー,ノコギリヤシ,ノニ果実,菊芋,クマザサ,アスタキサンチン,ケロッコパウダー,クロガリンダ,板藍根,桑の葉,山芋,ローヤルゼリー,甜茶,アロエベラ,黒豆,ドクダミ,ガジュツ,ウコギ葉,大麦若葉,吉野葛,カミツレ,陳皮,ツリガネニンジン,サラシア,延命草,大棗(ナツメ),ハトムギ,ウラジロガシ,ギョクチク,グアバ葉,ギムネマ葉,ゴカヒ,MSM,コーンシルク,スピルリナ,ザクロ,甘茶,バイキセイ,カノコソウ,麻(ヘンプ),ブルーベリー,緑イ貝,コラーゲン,モリンガ,生姜,サンザシ,ガラナ,サンシシ,ハス胚芽,キャッツクロー】,海藻(フコイダン),サチャインチオイル,トルラ酵母,乳酸菌,オリゴ糖/卵殻カルシウム,ビタミン類(B群,A,E,K,コリン),グルコサミン,アルギニン,ロイシン,イソロイシン,バリン,リジン,メチオニン,タウリン,ミネラル類(亜鉛,銅) |
| 成分表示 | タンパク質30.4%以上 粗脂肪12.3%以上 粗繊維6.1%以下 粗灰分10.0%以下 水分10.0%以下 |
長寿の公式サイト
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
馬肉自然づくり
「馬肉自然づくり」は、新鮮な馬肉を主原料に使い、すべての原材料を国内から調達して日本国内で製造された安心・安全なドッグフードです。
合成添加物やオイルコーティングを一切使用せず、ヒューマングレードの素材を贅沢に使用しています。
- 原材料には馬肉のほか、鶏肉、玄米、大麦、黒米、きなこ、かつお粉などが含まれ、動物性タンパク質を中心にバランスよく配合
- タンパク質は27%、脂質は11.1%、カロリーは100gあたり399kcalと高めで、活動量の多い成犬や体力の衰えが気になるシニア犬にも最適
- 製造過程では食材を軟飯状にしてから乾燥させる工夫がされており、繊維質が苦手な犬にも配慮
また、粒が小さくふんわりとした質感なので、小型犬や歯の弱ったシニア犬でも食べやすい設計になっています。
馬肉自然づくりは、食いつきのよさや原材料の品質にこだわりたい飼い主にとって、非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】9,918円 【定期】8,465円(3袋) |
|---|---|
| 内容量 | 1㎏ |
| kg単価 | 9.9円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 馬刺し専門店により作られているドッグフード |
| 対応犬種・年齢 | 成犬、シニア犬 |
| カロリー | 399kcal/100g |
| 粒の大きさ | 約8〜10mm |
| 原材料 | 馬肉、鶏肉、玄米、大麦、黒米、きなこ、かつお粉、米ぬか、馬油、おから、ハト麦、卵、わかめ、小松菜、昆布、ビール酵母、卵殻カルシウム |
| 成分表示 | 粗タンパク質:27.0%以上 粗灰分:2.2%以下 粗脂肪:11.1%以上 水分:7.0%以下 粗繊維:5.2%以上 |
アイディッシュ(iDish)
アイディッシュ(iDish)は、ヒューマングレードの食材のみを使用した完全無添加のドッグフードで、愛犬の健康を第一に考えて作られています。
人間も食べられる品質を実現しており、人工添加物や保存料は一切使用されていないため、安心して与えられます。
- 監修には獣医師も関わっている
- 健康的な消化や免疫力のサポートに配慮し、鶏肉や魚、モリンガ、乳酸菌などの自然由来の素材をバランス良く配合
- DHA・EPAが豊富な旬の魚を能登沖から直接仕入れて使用しており、鮮度と栄養価の高さが特徴
また、1600億個もの乳酸菌や3種のオリゴ糖を配合し、腸内環境を整える工夫も見られます。
穀類としては大麦や玄米粉などアレルギーが起きにくい食材を中心にしつつ、スイートコーンや脱脂大豆も含まれているため、穀物や大豆にアレルギーのない犬には特におすすめできる内容です。
全年齢・全犬種対応で、栄養バランスもAAFCOの基準をクリアしており、主食として毎日与えるのに適した総合栄養食です。
| 価格(税込) | 4,380円 |
|---|---|
| 内容量 | 500g |
| g単価 | 8.76円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応 |
| カロリー | 370kcal/100g |
| 粒の大きさ | 20mm |
| 原材料 | 生肉(鶏肉、旬のお魚、豚レバー)、大麦、魚粉(鮪)、ヤシ粉末、玄米粉、大豆たんぱく粉末、高きび、さつまいも(五郎島金時)、胡麻、脱脂米ぬか、ひまわり油、カルシウム粉末、脱脂粉乳、乳清、海藻粉末、モリンガ、ビール酵母、ガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、有胞子性乳酸菌、エントロコッカスフェカリス菌、クランベリー、セロリ、なす、大根、ピーマン、レタス、グリーンアスパラガス、青しそ、キャベツ、小松菜、白菜、パセリ、ブロッコリー |
| 成分表示 | タンパク質28%以上 粗脂肪9%以上 粗繊維2%以下 粗灰分8%以下 水分9%以下 |
ビッグウッド スタンダードドライフード「華」
ビッグウッドのドライフード「華」は、自然の恵みを最大限に活かしたプレミアムフードとして高い評価を受けています。
一般的なドライフードでは高温での加熱処理が主流ですが、「華」は35度前後で成形し、60度以下の遠赤外線を用いた蒸し製法で調理されています。
この独自の低温製法により、ビタミンやミネラル、酵素などの栄養素が失われにくく、素材の色や香りも自然そのままに仕上がっています。
- 原材料には、無農薬の玄米や白米、発酵米ぬか、鹿児島県産の鶏ササミ肉、国内産の豚肉など、人が口にしても問題のない高品質な食材のみを使用
- 自然治癒力の向上や腸内環境のサポートに期待できる新鮮なハーブや、宮崎県の天然温泉水、常緑広葉樹皮炭素抹なども使用
化学合成添加物や保存料は一切不使用で、製造から16日以内に届けられるなど、フレッシュさにも徹底したこだわりがあります。
全年齢対応で、子犬からシニア犬まで自然のバランスに沿った健康的な食事を提供したい飼い主にぴったりのドッグフードです。
| 価格(税込) | 3,388円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.0kg |
| g単価 | 3.388円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応 |
| カロリー | 411kcal/100g |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | 米(無農薬玄米・白米・発酵米ぬか)・豚(豚レバー・豚骨スープ・豚肉)・鶏ササミ肉・白たかきび・天然温泉水・天然ケル プ・常緑広葉樹皮炭素抹・低温抽出常緑広葉樹皮木酢液・タウリン・アルファルファー・キャラウェイ・ホーステイル・パースレ-・ウオータークレス・ジェニ パーベリー・イースト(ビール酵母・ガーリック)・有機ウコン・ラム肉・モロヘイヤ・フェンネル・有機あしたば・サケ白子抽出物(DNA含有)・ガジュ ツ・バジル・スターアニス・ヒソップ・酵母リボ核酸 |
| 成分表示 | タンパク質18.5g 脂質10.3g 糖質57.9g 繊維6.3g 灰分2.4g 水分4.6g |
ミシュワンドッグフード
ミシュワンドッグフード(全年齢対応)は、ヒューマングレードの高品質原材料を使用した、安心・安全を重視したドッグフードです。
主原料にはチキンをはじめ、ターキーやサーモンなどの動物性タンパク質が60%以上使われており、高タンパク・高栄養でバランスの取れた食事が可能です。
- 穀物の代わりにサツマイモやジャガイモ、エンドウ豆などが使われているため、穀物アレルギーを持つ犬にも配慮
- 腸内環境のサポートには、フラクトオリゴ糖やマンナンオリゴ糖などの善玉菌のエサになる成分を配合
- グルコサミン、コンドロイチン、メチルスルフォニルメタン(MSM)の3種の関節ケア成分も配合
内容量は2kgで税込5,478円、イギリス製で、代謝エネルギーは100gあたり384kcalと栄養価も高めです。
保存面でもジッパー付きパッケージを採用しており、開封前で約12カ月、開封後は約1カ月の賞味期限で管理も簡単です。
粒の大きさは約1cmの丸型で、しっかり噛んで食べられるよう大きめに設計されており、中型犬や大型犬にも食べやすい作りとなっています。
| 価格(税込) | 5,478円(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 2.0kg |
| g単価 | 2.739円/g |
| 原産国 | イギリス |
| 対応犬種・年齢 | 小型犬〜中型犬・全年齢 |
| カロリー | 384kcal/100g |
| 粒の大きさ | 8~12mm |
| 原材料 | チキン、ターキーとサーモン60%(鮮度の高いチキン20%、乾燥 チキン14%、鮮度の高いターキー7%、鮮度の高いサーモン7%、 乾燥ターキー7%、乾燥サーモン3%、チキンストック 2%)、サツ マイモ(22%) 、ジャガイモ、アマニ、オメガ3サプリメント、ビート パルプ、ミネラル、ビタミン、ニンジン (0.2%)、エンドウ豆(0.07%)、グルコサミン(1キロ当たり170mg)、メチルスル フォニルメタン(1キロ当たり170mg)、コンドロイチン硫酸(1キ ロ当たり125mg)、野菜ストック、ヌクレオチド、フラクトオリゴ糖(1キロ当たり96mg)、マンナンオリゴ糖(1キロ当たり24mg) |
| 成分表示 | タンパク質29.0% 脂質15.0% 粗繊維2.5% 灰分7.0% 水分8.0% |
ポンポンデリドッグフード
ポンポンデリドッグフードは、小型犬向けに開発された「腸活」をテーマにした国産ドッグフードです。
獣医師監修のもと設計されており、乳酸菌やオリゴ糖、食物繊維など腸内環境の健康維持に配慮した成分が豊富に含まれています。
- 原材料には九州産の若鶏肉を中心に、玄米・大麦といった低アレルゲンの穀物を採用
- 卵白を使用せず卵黄のみを使うなど、細やかな配慮
- 腸内の善玉菌をサポートし便通や体調を整える効果が期待できる乳酸菌(ヨーグルト250杯分)を配合
また、鰹節や鶏ガラスープの風味が食欲を刺激し、偏食しがちな小型犬にも嬉しい設計です。
ノンオイルコーティングで酸化しにくく、添加物も一切不使用という徹底した品質管理も魅力のひとつで内容量は800gと使い切りやすいサイズで、価格は通常3,980円(税込)となっています。
食いつきの良さと腸内ケアを両立した、小型犬の健康を第一に考えたドライフードです。
| 価格(税込) | 4,830円(通常価格) |
|---|---|
| 内容量 | 800g |
| kg単価 | 6.0円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 保存料・着色料・酸化防止剤不使用 ヒューマングレード品質の食材を使用 |
| 対応犬種・年齢 | 1歳以上 |
| カロリー | 351kcal |
| 粒の大きさ | 約8~10mm |
| 原材料 | 鶏肉、玄米、大麦、鰹節、ビール酵母、鶏ガラスープ、甜菜繊維、鶏レバー、卵黄粉末、黒米、赤米、米油、ムラサキ芋、玄米麹、ブロッコリー、にんじん、イヌリン(水溶性食物繊維)、フラクトオリゴ糖、コラーゲンペプチド、りんご、昆布、DHA含有精製魚油、セレン酵母、乳酸菌、ミネラル類(卵殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質:21.3%以上 脂質9.2%以上粗繊維:1.9%以下 灰分:4.8%以下 水分:10.0%以下 |
ナチュロル
ナチュロルは、「愛犬に20歳まで健康で長生きしてほしい」という想いを形にした、国産プレミアムドッグフードです。
新鮮な牛・鶏・馬・魚の生肉をバランスよく使用し、グルテン・グレインフリー設計により、アレルギーや消化の負担に配慮されています。
使用されている原材料はすべてヒューマングレードで、保存料や着色料などの添加物を一切使用せず、安心して与えられる無添加フードです。
- 新鮮なお肉を使用した国産のドッグフード
- オイルコーティングを行っていないため、酸化による劣化や風味の変化が起きにくく、より自然で安全な品質を保っている
- 安定・持続型ビタミンCや天然バイオフラボノイド、オリゴ糖、乳酸菌など、健康をサポートする成分も豊富に配合
全年齢・全犬種対応なので、パピーからシニアまでずっと続けられます。
ナチュロルは、飼い主の誠実な愛情をそのまま形にしたような、こだわりのつまったドッグフードといえるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】3,960円 【定期便】4,980円(2袋) |
|---|---|
| 内容量 | 850g |
| kg単価 | ー |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 新鮮で良質な生肉と生魚・選び抜いた原料だけを厳選して配合 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種 全年齢 |
| カロリー | 400kcal |
| 粒の大きさ | 20mm |
| 原材料 | 新鮮牛生肉、新鮮鶏生肉、新鮮馬生肉、新鮮魚生肉、タピオカ、魚粉、紫さつまいも、チーズ、ココナッツ、リンゴ繊維、鶏粉末、胡麻、ひまわり油、乳清、安定・持続型ビタミンC、天然バイオフラボノイド、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、乳酸菌 |
| 成分表示 | 粗たんぱく質23~27.00% 粗脂肪10%以上 粗繊維2~4.00% 水分9.00%以下 安定・持続型ビタミンC1,000㎎/㎏(換算値) 天然バイオフラボノイド200㎎/㎏(換算値) |
ドライタイプのドッグフードを購入・与えるメリット
ドライタイプのドッグフードには、ウェットタイプや手作りごはんと比べてさまざまなメリットがあります。
保存性や経済性、栄養面、そして愛犬の健康維持にもつながる要素が多く、現在では多くの飼い主が主食としてドライフードを選んでいます。
- 劣化が遅く開封後の賞味期限が比較的長い
- 冷蔵庫での保存が不要
- 少量で必要な栄養素とエネルギーが摂取出る
- 顎の筋肉・噛む力を鍛えられる
ここでは、ドライフードを選ぶことによる具体的な4つのメリットを詳しくご紹介します。
劣化が遅く開封後の賞味期限が比較的長い
ドライフードの大きな特徴のひとつが、水分量の少なさによる高い保存性です。
水分含有量が10%前後と低いため、開封後も適切な保存をすれば数週間は品質を保てます。
| ドライフードとウェットフードの違い | ||
|---|---|---|
| 比較項目 | ドライフード | ウェットフード |
| 水分含有量 | 10%以下 | 75%程度 |
| 保存期間 | 開封前:約1~1.5年 開封後:約1ヶ月 |
開封前:2~3年 開封後:2~3日以内※小分け冷蔵保存なら1~2週間程度 |
これに対してウェットフードは開封後すぐに劣化が進みやすく、冷蔵保存でも早めの消費が求められます。
ドライフードであれば、日々の与える量を少しずつ調整しながら計画的に使うことができ、無駄が出にくいのもメリットです。
また、密閉容器に移し替えることで酸化や湿気を防ぎ、より長く風味と栄養を保つことができます。
頻繁に買い替える必要がないため、特に多頭飼いや大型犬を飼っているご家庭では、手間とコストの軽減にもつながるでしょう。
冷蔵庫での保存が不要
ドライタイプのフードは常温で保存できるため、冷蔵庫のスペースを使う必要がありません。
これにより、食材や他の食品と分けて保管でき、衛生面でも安心です。
対して、ウェットタイプは、開封後は冷蔵保存が基本となるため、冷蔵庫の空き容量がない場合には不便さを感じることもあるでしょう。
ドライフードは高温多湿を避けて保存すれば品質を維持しやすく、保存管理が比較的簡単です。
特に忙しい飼い主にとっては、保存の手間が少ないという点は大きな魅力です。
また、アウトドアや旅行時などでも持ち運びやすく、災害時の備蓄用としても適しています。
日常生活の中で無理なく継続できる利便性の高さは、ドライフードならではのメリットといえるでしょう。
少量で必要な栄養素とエネルギーが摂取出る
ドライフードは、少ない量で犬にとって必要な栄養素とエネルギーを効率よく摂取できるよう設計されています。
これは水分が少ないため栄養が濃縮されており、同じカロリーを摂るのにウェットフードよりも少ない量で済むという特徴があります。
特に活動量の多い犬や成長期の子犬には、栄養バランスの取れたドライフードが非常に便利です。
また、食が細い犬にも負担をかけずに十分な栄養を届けやすいという点も評価されています。
製品によっては関節ケアや皮膚・被毛の健康維持を目的に、特定の栄養素が強化されているものもあり、目的に応じて選べるのも魅力です。
顎の筋肉・噛む力を鍛えられる
ドライフードは適度な硬さがあり、犬の「噛む力」を自然と鍛える役割も果たします。
特に成犬や若い犬にとっては、硬めのフードをしっかり噛むことで顎の筋肉が発達し、歯や歯茎の健康維持にもつながります。
対して、柔らかいフードばかりを与えていると、噛む力が衰えやすくなり、将来的に歯周病や食欲低下の原因となることもあります。
ドライフードの噛みごたえは、犬にとって満足感を得やすく、早食いを防ぐという効果も期待できます。
食べるという行為を通じて顎をしっかり使うことは、単なる食事だけでなく、健康管理やストレス軽減にも役立ちます。
こうした観点からも、ドライフードは成長期の犬からシニア犬まで幅広い年齢層に適した選択肢といえるでしょう。
ドライタイプのドッグフードの与え方
ドライフードは多くの犬にとって主食として利用されており、その与え方を正しく理解することが愛犬の健康維持に直結します。
いくら高品質なフードを選んでも、与える量やタイミング、工夫の有無によって栄養の吸収や食事への満足度に差が出る可能性があります。
ここでは、ドライフードを効果的かつ安全に与えるための基本的なポイントを4つに分けて解説します。
- 商品の裏面の給餌量を参考に与える
- 1日の給餌量を数回に分けて与える
- 食いつきが悪い場合は嗜好性を高める工夫を凝らす
- 新しいフードへの切り替えはじっくり時間をかけて行う
毎日の食事が健康な体を作る第一歩となるよう、ぜひ参考にしてください。
商品の裏面の給餌量を参考に与える
ドライフードを与える際の基本は、まず商品のパッケージに記載されている給餌量の目安を確認しましょう。
参考:アイディッシュドッグフードより
体重や年齢、運動量などによって必要なカロリーや栄養素は異なるため、一律の量ではなく愛犬の状態に合った適量を見極める必要があります。
多くのフードでは「体重〇kgにつき〇g」などのガイドが掲載されており、これを参考にしながら調整していきましょう。
また、避妊・去勢後や高齢になった場合は代謝が変化するため、与える量を見直すことも大切です。
愛犬の体型や便の状態などを見ながら、適切な給餌量をキープできるようにすることが健康管理につながります。
1日の給餌量を数回に分けて与える
ドライフードは一度にまとめて与えるよりも、1日の必要量を複数回に分けて与えましょう。
例えば、小型犬や子犬、高齢犬は、胃腸がデリケートなため、一度に多く食べると消化に負担がかかることがあります。
朝・昼・晩の3回、もしくは朝・晩の2回など、愛犬の生活リズムや体調に合わせて分けることで、消化吸収がスムーズになり、血糖値の急激な変動も抑えられます。
また、規則正しい食事の習慣は、排泄リズムの安定にもつながります。
留守中にフードタイマーを使って給餌する方法も有効です。
愛犬の健康維持のためには、「食事の回数」も重要なケアの一環として捉えましょう。
食いつきが悪い場合は嗜好性を高める工夫を凝らす
ドライフードに対する食いつきが悪いときは、工夫を凝らして嗜好性を高める方法を試してみましょう。
- ぬるま湯をかけてふやかす方法
- ウェットフードなどを少量トッピングする
まず手軽にできるのが、ぬるま湯をかけてふやかす方法です。
温めることで香りが立ち、食欲を刺激します。
ただし、熱湯はやけどの危険があるため、人肌程度に冷ましてから与えるようにしましょう。
また、ウェットフードやゆでたささみ、茹で野菜などを少量トッピングすることで、味に変化を加えるのも効果的です。
こうした工夫は単なる嗜好性の向上にとどまらず、水分補給や栄養の追加にも役立ちます。
トッピングが多すぎると主食とのバランスが崩れる恐れがあるため、あくまで補助的に利用することが重要です。
新しいフードへの切り替えはじっくり時間をかけて行う
新しいドライフードへ切り替える場合は、いきなりすべてを変更するのではなく、1〜2週間ほどかけて徐々に移行するのが理想です。
突然の切り替えは、犬の消化器官に大きな負担をかけ、下痢や嘔吐といったトラブルを引き起こす原因となります。
切り替えの初日は、現在のフードに対して新しいフードを1割ほど混ぜるところからスタートし、数日かけて徐々に比率を増やしていきます。
| 切り替え期間 | 今まで与えていたドッグフードの割合 | 切り替えるドッグフードの割合 |
|---|---|---|
| 1~3日 | 90% | 10% |
| 4~6日 | 75% | 25% |
| 7~9日 | 50% | 50% |
| 10~12日 | 25% | 75% |
| 12~15日 | 10% | 90% |
| 16日以降 | 0% | 100% |
最終的にすべてを新しいフードに置き換えるまで、犬の体調や便の様子をよく観察しながら調整しましょう。
特に年齢に応じてフードを変更する場合は慎重に行うことが求められます。
環境省のガイドラインでも「急な切り替えは避けるべき」とされている通り、愛犬の身体への負担を最小限に抑える工夫が必要です。
ドライタイプのドッグフードの保管方法
ドライタイプのドッグフードは、比較的保存性に優れている反面、保管方法を誤ると品質が劣化し、愛犬の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
- パッケージに記載されている賞味期限は「未開封の状態」
- 直射日光の当たらない涼しい常温の場所で保管すること
まず注意したいのは、パッケージに記載されている賞味期限は「未開封の状態」での期限であるという点です。
開封後は、空気や湿気に触れることで酸化が進み、風味や栄養価が徐々に損なわれていきます。
一般的に、開封後のドライフードは1ヶ月以内に使い切ることが推奨されており、犬の体格や食事量に合った適切なサイズのパッケージを選ぶことが重要です。
また、保管場所にも注意が必要です。
冷蔵庫での保存が適切と思う方もいますが、出し入れの際に温度差で結露が生じ、フードに湿気が付着してカビの原因になる恐れがあります。
そのため、直射日光の当たらない涼しい常温の場所で、密閉できる容器などに移し替えて保管するのが理想的です。
引用元:環境省|飼い主他のためのペットフードガイドラインより
空気や湿気を避けて保存することで、風味や栄養を長持ちさせることができます。
愛犬の健康を守るためにも、毎日の保管方法を見直すことはとても大切です。
ドライタイプのドッグフードを愛犬に与えるときに気を付けること
ドライフードは保存性や栄養バランスの良さなど多くのメリットがありますが、その一方で注意すべき点も存在します。
特に犬の健康を長期的に維持するためには、ドライフード特有の性質をよく理解し、適切に対応することが求められます。
- 水分量が少ないため適宜水分補給が必要
- ウェットフードに比べて消化しにくい
- 食いつきにばらつきがある
ここでは、ドライフードを与える際に飼い主が意識しておきたい3つのポイントについて詳しく解説します。
水分量が少ないため適宜水分補給が必要
ドライフードは、その名の通り水分含有量が非常に少なく、一般的に10%以下です。
そのため、食事から水分をほとんど摂取できず、飲み水による水分補給が不可欠となります。
- 尿路結石や膀胱炎など泌尿器系のトラブルにつながる
- 便秘を引き起こす可能性がある
特に暑い季節や運動量の多い犬、高齢犬などは脱水になりやすいため、常に新鮮な水を用意しておくことが大切です。
- ドライフードをぬるま湯でふやかす
- ウェットフードを少量トッピングしてあげる
ドライフードは便利な反面、水分補給が十分にできていないと健康へのリスクが高まるため、日々の観察と工夫が重要です。
ウェットフードに比べて消化しにくい
ドライフードは固形であるため、ウェットフードと比較すると消化に時間がかかる傾向があります。
特に胃腸が弱い犬やシニア犬、回復期の犬にとっては、固いフードが胃に負担となるケースもあります。
また、噛まずに丸飲みしてしまう癖のある犬にとっても、しっかり消化できずに胃腸に影響を及ぼす可能性があります。
- フードをふやかして柔らかくして与えること
- 粒の大きさや形状を愛犬の口のサイズに合わせてフードを選ぶ
- 愛犬の年齢や体質に合わせてフードを選ぶ
便の状態や食後の様子をチェックし、必要に応じて食事内容を見直すことも健康維持の一環です。
食いつきにばらつきがある
ドライフードは保存性を重視するため、ウェットフードに比べると香りや風味が控えめで、嗜好性がやや劣ると感じる犬もいます。
特にグルメな犬や食欲が安定しない犬では、ドライフードへの食いつきが悪くなることがあります。
そのため、いくら栄養バランスに優れていても、実際に食べてくれなければ意味がありません。
- トッピングで香りづけをする
- 温水で少しふやかして香りを立たせる
- 他のフードとミックスするなど
さらに、無理に同じ商品を与え続けず、いくつかの候補を試して愛犬が好むものを見つけることも重要です。
食いつきに悩んでいる場合は、食事環境や体調のチェックも併せて行い、総合的に対処することが望まれます。
ドライタイプのドッグフードに関するよくある質問Q&A
ドライタイプのドッグフードに関するよくある質問は以下のとおりです。
- ドライフードの食いつきが悪い場合はどうしたらいい?
- 子犬にドライフードを与える場合はふやかして与える?
- ドライフードのふやかし方は?
- ドッグフードの早食いを防止する方法はある?
- 愛犬がドライフードを食べた後は歯磨きしたほうがいい?
- 手作りドッグフードは良くない?
- 通販でしか購入できないドッグフードは安全?
ドライフードの食いつきが悪い場合はどうしたらいい?
ドライフードの食いつきが悪い場合は、ぬるま湯でふやかしたり、温めたりして嗜好性を高めましょう。
また、ウェットフードやおやつなどの嗜好性が高いフードを混ぜて与えることで食いつきが良くなるかもしれません。
ドライフードのふやかし方は?
ドライフードのふやかし方は以下のとおりです。
- ドライフードを容器に入れる
- フードが半分程度浸かるまでぬるま湯を注ぐ
- 10分程度まつ
熱湯を使うと愛犬がやけどする恐れがあるため、使わないようにしましょう。
ドッグフードの早食いを防止する方法はある?
ドッグフード用の早食い防止のお皿があります。
市販で売られているみたいなので、試してみるのも良いでしょう。
愛犬がドライフードを食べた後は歯磨きしたほうがいい?
毎食後の歯磨きが理想的と言われています。
歯磨きを習慣づけることは健康な歯を保つことにつながるでしょう。
子犬時期から歯磨きを習慣づけることが良いです。
手作りドッグフードは良くない?
犬に必要な栄養バランスが整っていれば、手作りのドッグフードでも問題ありません。
しかしながら、手作りドッグフードを作るのには正しい知識が必要で難しいです。
通販でしか購入できないドッグフードは安全?
ペットショップやスーパーなどの市販のドッグフードが安全とは限りません。
原材料や成分などから安全性を判断することを推奨します。
まとめ
いかがでしたか?
この記事では、ドライタイプのドッグフードおすすめ16選や選び方、メリットデメリットなどについて紹介しました。
以下がまとめです。
- ドライタイプのドッグフードは原材料で選ぶ
- 目的に合わせて選ぶ
- 愛犬の年齢に合わせて選ぶ
- 愛犬の体の大きさで選ぶ
- 食いつきの良さで選ぶ
- ドライタイプとウェットタイプの大きな違いは水分含有量
- ドライフードは開封後の賞味期限が比較的長い、コスパがいいなどのメリットがある
- デメリットはウェットフードに比べ嗜好性が低い、消化しづらいなど
- ドライフードを与える時はパッケージに記載の給餌量を参考にする
- フードが残った場合はすぐに下げる
- 新しいフードに切り替えるときは時間をかけて徐々に切り替える
- ドライフードは常温で保管する
おすすめのドライフード16選は以下のとおりです。
- このこのごはん
- 馬肉自然づくりドッグフード
- 犬猫生活ドッグフード
- モグワン
- うまか
- アイディッシュ(iDish)
- カナガン
- カナガンデンタル
- Dr.ケアワン
- わんこのヘルシー食卓
- ビッグウッドのスタンダードドライフード「華」
- ナチュロル
- ミシュワンドッグフード
- アランズナチュラルドッグフード・ラム
- みらいのドッグフード(長寿サポート)
- ポンポンデリドッグフード
ドライフード選びで迷っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。










.jpg)














