愛犬が痩せすぎていて心配になったことはありませんか?
人間と同じように、犬も適切な体重を維持することが健康のために重要です。
しかし、食が細かったり、高齢になって体重が落ちてきたりすることで、愛犬がガリガリに痩せてしまうケースもあります。
このようなケースから、「ドッグフードを増やすと下痢をしてしまう…」や「食べる量が少なくて、なかなか太れない…」、「どんな食材を与えれば、安全に健康的に太らせられるの?」などのお悩みを抱えている飼い主さんが少なからずいらっしゃいます。
この記事では、愛犬を健康的に太らせるための食材やおすすめのドッグフード、痩せすぎの判断基準について詳しく解説します。
| 犬を太らせるために食べさせたいおすすめのドッグフード | ||
|---|---|---|
カナガン 商標の詳細 |
自然派わんこの厳選ごはん 商標の詳細 |
ペトコトフーズ 商標の詳細 |
ミシュワン 商標の詳細 |
ウィリアムドッグフード 商標の詳細 |
ココグルメ 商標の詳細 |
オリジン オリジナル 商標の詳細 |
ナウフレッシュドッグフード 商標の詳細 |
オリジンドッグフード パピー 商標の詳細 |
アカナドッグフード 商標の詳細 |
FINEPET’Sドッグフード 商標の詳細 |
|
またこの記事では、下記の内容を解説します。
愛犬を太らせる方法を調べている方は、ぜひご覧ください。
犬が「瘦せすぎている」といわれている体型・状態
愛犬の体型が健康的なのか、それとも痩せすぎなのかを判断するのは意外と難しいものです。
例えば、同じ犬種でも個体差があり、標準体重に当てはまらない犬もいます。
- 摂取カロリーと消費カロリーのバランスが取れていない
- 食べる量が極端に少ない
- 食べているものが体質に合わない
- 栄養失調
- 高齢による身体の衰退
- 食欲がない
- 肉体的または精神的ストレス
詳細はこちらにて解説
「犬が痩せすぎているかの判断基準!原因と太らせる方法を解説」
そのため、適正な体型を判断する際には、ボディコンディションスコア(BCS)という指標を活用するのが有効です。
引用:環境省|ボディコンディションスコア(BCS)より
犬の肋骨や腰のくびれ、腹部の張りなどを観察し、適正体型かどうかを判断する基準となります。
犬が「痩せすぎ」の状態にあると、健康リスクが高まり、免疫力の低下や体力の消耗が進む可能性があります。
- 肋骨や腰椎、骨盤の骨が浮き出て見える
- 触っても脂肪の付き具合が分からない
- 腰のくびれと腹部のへこみ具合がくっきりしている
特に、高齢犬や活動量の多い犬、食が細い犬は、適切な栄養を摂取できていないと体重が減少しやすくなります。
また、急激な体重減少がある場合は、病気の可能性も考えられるため注意が必要です。
犬の理想的な体型・状態
犬の理想的な体型とは、脂肪が過剰に蓄積されることなく、適度な筋肉と体重を維持できている状態「BCS3」を指します。
環境省のボディコンディションスコア(BCS)を参考にすると、以下のような特徴があります。
| 犬の理想的な体型・状態の 確認方法 |
見た目・感触 |
|---|---|
| 肋骨が過剰な脂肪の沈着なしに触れる | 肋骨が手で軽くなでると感じられる程度が理想的で、強く押さなければわからないほど脂肪がついていると太りすぎの可能性があります。 逆に、触ったときにゴツゴツとした骨ばった感触がある場合は痩せすぎです。 |
| 上から見たとき、肋骨の後ろに自然な腰のくびれがある | 健康な犬は、ウエスト部分がわずかにくびれて見えます。 くびれが全くない場合は太りすぎ、逆にくっきりとしたくびれがある場合は痩せすぎの可能性があります。 |
| 横から見たときに、腹部が適度に吊り上がっている | 犬の腹部は、後ろ足に向かって徐々に上がっているのが正常な状態です。たるんでいる場合は太りすぎ、極端に引き締まって凹んでいる場合は痩せすぎと判断できます。 |
引用:環境省|ボディコンディションスコア(BCS)より
これらのポイントをチェックすることで、愛犬が適正な体型を維持できているか確認できます。
もし痩せすぎの特徴が見られる場合は、食事内容を見直したり、動物病院で健康診断を受けたりすることをおすすめします。
痩せた犬を太らせるドッグフードの選び方
痩せた犬を健康的に太らせるためには、単に食事の量を増やすのではなく、高カロリー・高脂質のフードを選びつつ、良質な動物性タンパク質を主原料としたものを選ぶことが重要です。
- 1回の給餌に含まれるカロリーが高いモノを選ぶ
- 脂質が高いモノを選ぶ
- 良質な動物性タンパク質を主原料にするものを選ぶ
- 嗜好性が高く食いつきがいいモノを選ぶ
- 腸内環境を整えてくれる成分配合のモノを選ぶ
また、嗜好性の高いフードを選んで食いつきをよくし、腸内環境を整える成分が含まれたものを与えることで、効率的に栄養を吸収できます。
愛犬の体質や嗜好に合ったフードを選び、健康的な体重増加を目指しましょう。
ここからは、消化吸収のしやすさや嗜好性なども考慮しながら、太りやすいドッグフードを選ぶポイントを紹介します。
1回の給餌に含まれるカロリーが高いモノを選ぶ
痩せた犬を太らせるためには、消費カロリーよりも摂取カロリーを多くする必要があります。
しかし、少食の犬の場合、通常の給餌量では十分なカロリーを摂取できないことがあります。
そのため、少量でもエネルギーを効率よく摂れる高カロリーなドッグフードを選ぶのがポイントです。
具体的には、100gあたり360kcal以上のフードが理想的です。
例えば、体重5kgの去勢済み成犬が1日に必要なカロリーが約429kcalだとすると、370kcal/100gのフードを与える場合、1日の給餌量は約116gとなります。
高カロリーなフードなら少ない量でも必要なエネルギーを補えるため、食が細い犬にも適しています。
脂質が高いモノを選ぶ
脂質は、犬のエネルギー源として非常に効率的に働きます。
- 摂取した脂質はエネルギーとして利用される
- 余剰分は体に蓄えられて体重を増やす
また、脂質は嗜好性にも影響を与えるため、脂質が多いフードほど食いつきが良くなる傾向があります。
一般的に、脂質含有量が15%前後のフードを選ぶと、体重増加に効果的です。
特に、室内飼育の犬は運動量が少なく、低脂質のフードが推奨されがちですが、痩せ気味の犬には適度に脂質を含むフードのほうが適しています。
良質な動物性タンパク質を主原料にするものを選ぶ
犬は雑食ですが、消化器官は肉食動物に近く、特に動物性タンパク質の消化吸収を得意としています。
そのため、痩せた犬には主原料として「チキン」「ターキー」「サーモン」など、良質な動物性タンパク質が使用されたドッグフードを選びましょう。
原材料欄の最初に動物性タンパク質が記載されているフードが理想的です。
逆に、「肉類」「肉副産物」といった表記のものは、品質が不明確で消化吸収の効率が悪い可能性があるため避けたほうが良いでしょう。
タンパク質は筋肉の発達を助け、健康的な体型を維持するだけでなく、皮膚や被毛の健康にも寄与します。
嗜好性が高く食いつきがいいモノを選ぶ
どんなに栄養価の高いフードを用意しても、犬が食べなければ意味がありません。
特に痩せ気味の犬は食が細い傾向があるため、嗜好性の高いフードを選ぶことが重要です。
一般的に、脂質が多いフードほど嗜好性が高くなるため、高脂質なフードを選ぶと食いつきが良くなる可能性があります。
また、ウェットフードやレトルトフードは香りが強く、食欲を刺激するため、ドライフードにトッピングとして加えるのもおすすめです。
特に、かつお節のような香ばしい香りを加えることで、食いつきを向上させることができるでしょう。
腸内環境を整えてくれる成分配合のモノを選ぶ
痩せた犬の中には、消化吸収がうまくできずに体重が増えないケースもあります。
そのため、腸内環境を整えるオリゴ糖や乳酸菌、水溶性食物繊維が含まれたドッグフードを選ぶとよいでしょう。
これらの成分は、善玉菌を増やし、腸内フローラを健康に保つ役割を果たします。
腸が健康であれば、摂取した栄養をしっかり吸収できるため、体重増加にもつながります。
また、腸は免疫機能とも密接に関係しているため、腸内環境が整うことで免疫力向上や皮膚の健康維持にも効果が期待できます。
【痩せすぎ対策】犬を太らせるために食べさせたいおすすめのドッグフード
痩せすぎの犬を健康的に太らせるには、適切な栄養バランスを持ったドッグフードを選ぶことが重要です。
体重を増やしたい場合、単に食事の量を増やすのではなく、高カロリーで消化吸収に優れたフードを与えることが効果的です。
加えて、愛犬の体調や好みに合わせて最適なフードを選び、健康的な体型を維持できるようにしましょう。
ここでは、太らせたい犬に与えたいおすすめのドッグフードを、以下の基準に沿って作成したランキング表に従って各ドッグフードの特徴や栄養面、健康サポートについて紹介します。
| 評価基準 | 評価基準について |
|---|---|
食いつきの期待度![]() |
実際の飼い主からの口コミやレビュー、食いつきが良いとされる原材料(高品質な肉類や香りの良い素材)の使用状況などを参考に評価しています。 特に動物性たんぱく質の含有量や素材の質が食いつきに大きく影響すると考えられるため、そうした観点も重視しています。 |
サポート成分![]() |
関節の健康をサポートするグルコサミン・コンドロイチン、皮膚や被毛ケアに役立つオメガ3脂肪酸、腸内環境を整える乳酸菌・オリゴ糖などが代表的です。 また、特定の健康トラブルに配慮した設計(涙やけ・アレルギー・体重管理など)がされているドッグフードは高く評価しています。 |
内容量![]() |
小型犬・中型犬・大型犬によって必要な量は異なりますが、少量すぎると頻繁に購入しなければならず手間がかかりますし、多すぎると保管に困ることも。 適度な内容量や、小分けパックなど保存しやすい工夫がされている商品は評価が高くなります。 |
購入価格![]() |
品質や成分は一旦除外し、純粋に価格のみを比較しています。 無理なく継続できる手ごろな価格設定のドッグフードは、高評価としています。 ただし、極端に安すぎるものは品質面で不安が残る場合も多いため、価格だけでなく他の評価基準と合わせて選ぶことが重要です。 |
安全性![]() |
使用されている原材料の品質や産地、製造工場の管理体制、無添加であるかどうかなど、細かい情報開示がされているドッグフードは高評価としています。 特に、人間が食べられるレベルの原材料(ヒューマングレード)を使用しているか、合成添加物(保存料・着色料など)が使用されていないかといった点をチェックしています。 輸入品の場合は輸送や保管方法についての説明がしっかりしているものも安心感があります。 |
■犬を太らせたいときに食べさせるのにおすすめのドッグフード
| おすすめのドッグフード | 総合評価 | 購入価格 | 内容量 | カロリー |
|---|---|---|---|---|
カナガン 商標の詳細 |
食いつきの期待度:4点 サポート成分:4点 内容量:4点 購入価格:5点 安全性:4点 |
5,038円 | 2kg | 376Kcal |
自然派わんこの厳選ごはん 商標の詳細 |
食いつきの期待度:4点 サポート成分:4点 内容量:3点 購入価格:5点 安全性:4点 |
3,278円 | 1kg | 400kcal |
ペトコトフーズ 商標の詳細 |
食いつきの期待度:4点 サポート成分:4点 内容量:3点 購入価格:4点 安全性:5点 |
6,100円 | 100g/1パック | 158kcal |
ミシュワン 商標の詳細 |
食いつきの期待度:5点 サポート成分:4点 内容量:4点 購入価格:3点 安全性:4点 |
3,980円 | 1kg | 384kcal |
| ウィリアムドッグフード |
食いつきの期待度:4点 サポート成分:5点 内容量:4点 購入価格:4点 安全性:4点 |
4,994円 | 1.8kg | 397.8kcal |
ココグルメ 商標の詳細 |
食いつきの期待度:4点 サポート成分:4点 内容量:3点 購入価格:4点 安全性:5点 |
2,480円 | 100g/1袋 | 116kcal |
オリジン オリジナル 商標の詳細 |
食いつきの期待度:5点 サポート成分:4点 内容量:4点 購入価格:3点 安全性:4点 |
8,800円 | 2.0kg | 386kcal |
| ナウフレッシュ ドッグフード |
食いつきの期待度:4点 サポート成分:5点 内容量:4点 購入価格:4点 安全性:4点 |
6,985円 | 2.3kg | 371.1kca |
| オリジンドッグフード パピー 商標の詳細 |
食いつきの期待度:4点 サポート成分:5点 内容量:4点 購入価格:3点 安全性:4点 |
8,800円 | 2.0kg | 400kcal |
アカナドッグフード 商標の詳細 |
食いつきの期待度:4点 サポート成分:4点 内容量:5点 購入価格:2点 安全性:4点 |
25,300円 | 11.4kg | 372.5kcal |
| FINEPET’Sドッグフード |
食いつきの期待度:4点 サポート成分:4点 内容量:3点 購入価格:4点 安全性:5点 |
3,803円 | 1.5kg | ー |
また、痩せすぎ対策向けドッグフードをより詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
カナガン
カナガンは、イギリス産の高品質な原材料を使用したプレミアムドッグフードで、主原料には平飼いで育てられた鶏の生肉と乾燥チキンを50%以上も配合しています。
タンパク質を豊富に含んでおり、成長期の子犬や活動量の多い犬にとって特に理想的な栄養バランスが特徴です。
- サツマイモやホウレンソウ、海藻、マリーゴールドなど、栄養価の高い野菜やハーブをバランスよく取り入れ、免疫や自律神経、消化吸収のサポートにも配慮
- 香料・着色料・保存料などの人工添加物は一切不使用
- グレインフリー(穀物不使用)で、アレルギーや消化の悩みにも対応
関節の健康維持を助けるグルコサミンやコンドロイチンも含まれており、シニア犬や大型犬の健康にも役立つ設計です。
小粒で中心に穴が開いており、噛みやすい形状なので、小型犬やシニア犬でも無理なく食べられます。
全犬種・全年齢対応で、定期購入なら10%オフが適用されるため、多頭飼いの家庭やコスパを重視する飼い主にもおすすめです。
| 価格(税込) | 【通常】5,038円 【定期初回】2,519円 【定期】4,030〜4,534円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| kg単価 | 2,519円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | チキンを原材料の50%以上に使用、穀物不使用のグレインフリー |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 376Kcal / 100g |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E) |
| 成分表示 | タンパク質:29%以上 脂質:15%以上 粗繊維:5.25%以下 灰分:11.25%以下 水分:9%以下 オメガ6脂肪酸:2.8% オメガ3脂肪酸:0.9% カルシウム:1.86% リン:1.42% エネルギー(100gあたり):376Kcal |
より詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
自然派わんこの厳選ご飯
自然派わんこの厳選ごはんは、愛犬の健康と安全を第一に考えて作られた、国産・無添加のプレミアムドッグフードです。
主原料には新鮮な生肉を50%以上使用し、鶏肉・牛肉・豚肉・馬肉・魚肉など複数の動物性タンパク質をバランスよく配合しています。
低温低圧製法によって、素材本来の栄養素や旨味をなるべく損なわずに仕上げられており、消化吸収に優れている点も特徴です。
- 犬の管理栄養士&元獣医師が監修したフードのため、安全面の信頼度も高い
- 無添加の総合栄養食なので、安全に犬が必要とする栄養をバランスよく摂取できる
- 低温・低圧の独自製法で、素材本来の栄養価を残して製造
また、小麦を一切使用しないグルテンフリー設計で、アレルギーの心配がある犬にも配慮されています。
腸内環境を整える乳酸菌とオリゴ糖、関節ケアに有効なグルコサミンも配合されており、子犬からシニア犬まで全年齢・全犬種に対応可能な総合栄養食です。
さらに、犬の管理栄養士と元獣医師が監修しており、安心感も高い商品です。
人工添加物不使用、透明性のある原材料表示、日本国内生産といったこだわりが詰まったこのドッグフードは、健康志向の飼い主にとって理想的な選択肢と言えるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】3,278円 【定期初回】2,178円 【定期】5,456円(1kg×2袋) 定期初回は33%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 2,728円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 元獣医師と管理栄養士の共同開発により作られている |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 400kcal |
| 粒の大きさ | 直径5mm、長さ1~2cmの円柱型 |
| 原材料 | 生肉(鶏、牛肉、豚、馬、魚肉)、大麦、魚粉、玄米、コプラフレーク、サツマイモ、ゴマ、菜種油、ひまわり油、たかきび、ビール酵母、乳清、海藻、カルシウム粉末、脱脂粉乳、イソマルオリゴ糖、L-リジン、DL-メチオニン、、青パパイヤ粉末、グルコサミン、プロバイオティクス |
| 成分表示 | タンパク質:28%以上 水分 :10%以下 粗脂肪:10%以上 粗灰分:5%以下 粗繊維:4%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
ミシュワンドッグフード(小型犬用)

ミシュワンドッグフードは、小型犬向けに開発された総合栄養食で、高品質な原材料と栄養バランスにこだわったフードです。
主原料には鶏肉や馬肉、鶏レバーが使用されており、タンパク質をしっかり摂取できるだけでなく、鉄分やビタミン類も豊富に含まれています。
- 人工保存料や合成着色料を使用せず、人間の食品レベルの工場で製造
- 緑イ貝を配合することで、関節の健康をサポートする成分であるオメガ3脂肪酸やコンドロイチン硫酸を摂取できる
- 腸内環境を整えて消化をサポートしてくれるビール酵母や乳酸菌などを配合
小型犬は消化器系が繊細な場合も多いため、こうした成分が配合されているのは大きなメリットです。
また、粒のサイズは1cm以下の楕円形に設計されており、小型犬が食べやすいよう工夫されています。
硬すぎず砕けやすい形状なので、成犬はもちろん、シニア犬でも無理なく食べることができます。
さらに、かつお節を使用することで、香りが良く食いつきが良いのも魅力のひとつです。偏食気味の犬でも試しやすいフードといえるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】3,980円(内容量1kg) 【定期初回】3,183円(内容量1kg) 【定期】6,368円(内容量2kg) 定期コースで約20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,980円 |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | グレインフリー、ヒューマングレード品質 |
| 対応犬種・年齢 | 全件種・全年齢 |
| カロリー | 384kcal/ 100g |
| 粒の大きさ | 約9mm×6mm |
| 原材料 | 肉類(鶏肉、馬肉、鶏レバー)、大麦、玄米、鰹節、大麦ぬか、ビール酵母、米油、卵黄粉末、まぐろ、黒米、赤米、イヌリン(水溶性食物繊維)、コラーベンペプチド、発酵調味液、玄米麹、はと麦、あわ、きび、ひえ、フラクトオリゴ糖、昆布、大根葉、ごぼう、人参、緑イ貝、乳酸菌、DHA、含有精製魚油粉末、セレン酵母、キャベツ、ブロッコリー、かぼちゃ、むらさきいも、さつまいも、あかもく、わかめ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、タウリン、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質21.5%以上 脂質9.5%以上 粗繊維1.0%以上 灰分5.9%以下 水分10.0%以下 |
ペトコトフーズドッグフード
ペトコトフーズ(PETOKOTO)は、日本国内で製造されたフレッシュタイプのドッグフードで、新鮮なヒューマングレードの食材のみを使用している点が大きな特徴です。
牛肉や鶏肉、魚などをベースに、かぼちゃやさつまいも、卵といった栄養価の高い野菜や食材をバランス良く配合しています。
- スチーム加熱と急速冷凍という製法により、素材本来の旨みや栄養を可能な限り損なわずに製造
- 市販のドライフードと比較して血中中性脂肪値の上昇を抑える傾向がある
- 総合栄養食としての基準を満たしており、香料・着色料・甘味料などの人工添加物も一切使用していない
150g入りのパックで提供されており、小型犬であれば1〜2日で食べきれる手頃な量となっています。
また、冷凍保存で約1年保管でき、災害時の備蓄用としても適しています。
パッケージには保存に便利なチャックが付いており、グラム数の目安表示やパンフレットの同封など、飼い主にとって親切な設計も光ります。
| 価格(税込) | 1,100円 ※150g×2パックの場合 |
|---|---|
| 内容量 | 150g |
| kg単価 | 7.3円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | ・ヒューマングレードの食材を使用したフレッシュペットフード ・低温スチーム加熱で調理 |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応 |
| カロリー | 130kcal |
| 粒の大きさ | ― |
| 原材料 | 国産鶏肉(39%)、国産さつまいも(21%)、国産にんじん(17%)、国産卵(8%)、国産小松菜(5.7%)、すりごま(1%)、寒天(1%)、亜麻仁オイル(0.9%)、フィッシュオイル(0.9%)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、B1、B2、B12、D、E、コリン)、ガラクトオリゴ糖液糖、ブロッコリースプラウト粉末、でんぷん分解物、乳酸菌(殺菌)、ビフィズス菌(殺菌) |
| 成分表示 | タンパク質:11%以上 水分:70.0%以下 脂質:5.0%以上 オメガ6脂肪酸:0.8% 粗繊維:1.0%以下 オメガ3脂肪酸:0.8% 灰分:5.0%以下 |
ウィリアムドッグフード
ウィリアムドッグフードは、全年齢・全犬種に対応した高品質なドライフードです。
主原料には良質な鶏肉を使用し、動物性タンパク質を豊富に含むことが特徴です。
特に、タンパク質26.5%、脂質19%と高栄養な設計になっているため、活発な犬や筋肉をつけたい犬、食が細い犬に適しています。
- グレインフリー(穀物不使用)のため、消化しやすく腸内環境をサポート
- 免疫力維持に役立つβグルカンやマンナンオリゴ糖配合
- ヒューマングレードの原材料を使用し、保存料や着色料といった不要な添加物を含まない
カロリーは100gあたり約397.8kcalと高めなので、少食の犬や痩せ気味の犬には適量よりやや多めに与えることで体重の増加を促せます。
一方で、体型を維持したい場合は、給与量を守ることが大切です。
鶏肉を主原料としているため、嗜好性が高く、食べ飽きしやすい犬にも向いています。
| 価格(税込) | 4,994円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.8kg |
| g単価 | 2.77円/g |
| 原産国 | オランダ |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢(子犬、成犬、シニア犬) |
| カロリー | 397.8kcal/100g |
| 粒の大きさ | 約8mm~10mm |
| 原材料 | 肉類(脱水鶏肉 24%、鶏生肉 20%、鶏脂 9%、鶏タンパク質 5%)、サツマイモ、グリンピース、チコリ、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、サーモンオイル、亜麻仁、乾燥全卵、ビール酵母、マンナンオリゴ糖&βグルカン、アミノ酸類(タウリン)、ビタミン類(A、E、D3)、南極オキアミ、コンドロイチン硫酸、グルコサミン(動物組織由来)、ビルベリー、カウベリー、ペパーミント、リンゴ、ヒヨコ豆、ニンジン、トマト、シナモン、ムラサキウマゴヤシ、ローズヒップ、カモミール、イラクサ、アニス、フェヌグリーク、マリーゴールド、ユッカシジゲラ、海藻、オレガノ、セージ、マジョラム、タイム、クランベリー、スピルリナ、パセリ、ナシ、ブルーベリー、マルベリー、タピオカ、オレンジ |
| 成分表示 | 粗タンパク質 26.5% 粗脂肪19% 粗繊維5.2% 粗灰分 10.1% 水分10% オメガ6脂肪酸 2.0% オメガ3脂肪酸 0.3% |
ココグルメドッグフード(冷凍タイプ/総合栄養食)
ココグルメドッグフードは、「手作りごはんのようなフレッシュフード」として人気の高いドッグフードです。
すべて国産のヒューマングレード原材料を使用し、人工添加物を一切使わずに作られているため、安全性の高さが特徴です。
- 、獣医師監修で総合栄養食の基準に沿ったレシピで製造
- 消化吸収しやすいように水分量が多めに調整されており、ドライフードに比べて食べやすいのが特徴
- 香料・着色料・保存料不使用の無添加フード
このフードの魅力のひとつは、4種類の味(チキン&ベジタブル、ポーク&ブロッコリー、フィッシュ&パンプキン、ジビエ&ビーツ)をローテーションできることです。
味や匂いが異なるため、食べ飽きしにくく、好き嫌いのある犬にも向いています。
特に食が細い犬やシニア犬には食べやすい食感となっています。
| ラインナップ | チキン&ベジタブル | ポーク&ブロッコリー | フィッシュ&パンプキン | ジビエ&ビーツ |
|---|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 2,480円(100g×4袋) 4,640円(100g×8袋) 6,238円(100g×12袋) 7,491円(100g×16袋) |
2,480円(100g×4袋) 4,640円(100g×8袋) 6,238円(100g×12袋) 7,491円(100g×16袋) |
2,480円(100g×4袋) 4,640円(100g×8袋) 6,238円(100g×12袋) 7,491円(100g×16袋) |
2,480円(100g×4袋) 4,640円(100g×8袋) 6,238円(100g×12袋) 7,491円(100g×16袋) |
| 内容量 | 100g/1袋あたり | 100g/1袋あたり | 100g/1袋あたり | 100g/1袋あたり |
| g単価 | 3.74円/g | 3.74円/g | 3.74円/g | 3.74円/g |
| 原産国 | 日本 | 日本 | 日本 | 日本 |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 | 全年齢対応 |
| カロリー | 116kcal/100g | 128kcal/100g | 105kcal/100g | 104kcal/100g |
| 粒の大きさ | ― | ― | ― | ― |
| 原材料 | 国産鶏肉(むね、レバー、ささみ、ハツ、かわ)、国産さつまいも、国産かぼちゃ、国産にんじん、国産小松菜、ごま(国内製造)、殺菌乳酸菌(国内製造)、粉末昆布(国内製造)/ミネラル類(Ca、P、Cl、Na、Zn、Cu、Fe、Mn)、ビタミン類(C、ナイアシン、E、パントテン酸、B2、B1、B6、A、葉酸、D、B12) | 国産豚肉(もも、レバー、ハツ、かた、かたロース)、国産さつまいも、国産ブロッコリー、国産かぼちゃ、ごま(国内製造)、かつお節粉(国内製造)、殺菌乳酸菌(国内製造)、粉末昆布(国内製造) /ミネラル類(Ca、P、Cl、Na、Zn、Cu、Fe、Mn)、ビタミン類(C、ナイアシン、E、パントテン酸、B2、B1、B6、A、葉酸、D、B12) | 国産すけそうだら、国産まぐろ、国産かぼちゃ、国産にんじん、国産ブロッコリー、国産さつまいも、国産キャベツ、かつお節粉(国内製造)、食用なたね油(国内製造)、ごま(国内製造)、真鯛オイル(国内製造)、粉寒天(国内製造)、殺菌乳酸菌(国内製造)、粉末昆布(国内製造)/ミネラル類(Ca、P、Cl、Na、Fe、Zn、Cu、Mn)、ビタミン類(コリン、C、ナイアシン、E、パントテン酸、B2、B1、B6、A、葉酸、D、B12) | 国産鹿もも肉、国産さつまいも、国産豚レバー、国産豚かた肉、国産豚ハツ、国産かぼちゃ、国産ビーツ、国産キャベツ、国産にんじん、国産まいたけ、国産えのきたけ、ごま(国内製造)、真鯛オイル(国内製造)、殺菌乳酸菌(国内製造)、粉末昆布(国内製造)/ミネラル類(Ca、P、Cl、Na、Zn、Cu、Fe、Mn)、ビタミン類(コリン、C、ナイアシン、E、パントテン酸、B2、B1、B6、A、葉酸、D、B12) |
| 成分表示 | タンパク質13.1%以上 脂質5.4%以上 粗繊維0.8%以下 灰分1.3%以下 水分72.6%以下 |
タンパク質12.6%以上 脂質4.1%以上 粗繊維0.4%以下 灰分1.1%以下 水分73.1%以下 |
タンパク質12.6%以上 脂質4.1%以上 粗繊維0.4%以下 灰分1.1%以下 水分73.1%以下 |
タンパク質11.6%以上 脂質4.3%以上 粗繊維0.6%以下 灰分1.3%以下 水分74.2%以下 |
オリジンドッグフード オリジナル
オリジン「ドッグフード オリジナル」は、犬本来の食性を考えた高品質なドッグフードです。
犬の祖先であるハイイロオオカミは、動物の肉や内臓、骨を丸ごと食べることで栄養を摂取していました。
その食性に基づき、オリジンのフードには放し飼いの鶏や七面鳥、天然魚、平飼い卵などの動物原材料を85%も使用し、そのうち3分の2は新鮮または生の状態で調理されています。
- フリーズドライのレバーを配合することで、犬の食欲を刺激し、食いつきを良くする工夫もされている
- 内臓や骨などを含めて肉類を丸ごと使用する「ホールプレイ」の考え方に基づいて製造しているため、犬が本来必要とするアミノ酸、脂肪酸、ミネラルをバランスよく摂取できる
- 消化を助けながら必要なビタミンや食物繊維を吸収できる
一方で、価格が一般的なドッグフードと比べて高めであること、粒が大きめで小型犬には食べづらい場合があること、高タンパク・高脂肪のため消化が合わない犬もいることがデメリットです。
しかし、愛犬の健康を第一に考え、良質なフードを選びたい飼い主にとっては、検討する価値のあるプレミアムドッグフードと言えるでしょう。
| 価格(税込) | 8,800円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.0kg |
| g単価 | 4.4円/g |
| 原産国 | カナダ |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応 |
| カロリー | 386kcal/100g |
| 粒の大きさ | 1.3~1.5cm |
| 原材料 | 新鮮鶏肉 (25%), 新鮮七面鳥肉 (8%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (7%), 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 新鮮卵 (5%), 生七面鳥レバー (5%), ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%), ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとエンドウ豆, 鶏脂肪 (3%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, レンズ豆繊維, ポロック油 (1%), エンドウ豆スターチ, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素 (1kgあたり): 3b606 (亜鉛: 105mg), 3b406 (銅: 11mg), 3a821 ビタミンB1: 10mg, 3a672a ビタミンA: 3750 IU, 3a671 ビタミンD3: 500 IU, 3a700 ビタミンE: 80 IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB 10415 1×10^9 CFU |
| 成分表示 | 粗タンパク質38%以上 粗繊維5%以下 脂肪分18%以上 水分12%以下 粗灰分9%以下 |
ナウフレッシュドッグフード
ナウフレッシュドッグフードは、新鮮なヒューマングレードの食材を使用し、犬の健康を第一に考えたグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードです。
特に主原料には骨抜きターキーの生肉を使用し、消化に優れたタンパク源を提供しています。
- 小麦やトウモロコシなどのグルテンを含まないため、アレルギーのある犬にも配慮したレシピ
- 腸内環境を整えるサポートして消化吸収を助けてくれるプロバイオティクスやプレバイオティクスを配合
- 運動量の多い犬や、食が細く栄養補給が必要な犬に適した高タンパク・高脂質の配合
一方で、脂質が17%以上とやや高めのため、肥満気味の犬や消化が敏感な犬には注意が必要です。
また、エンドウ豆やポテト、かぼちゃといった糖質を含む原材料も多く使用されており、カロリー過多にならないよう適切な給餌量を守ることが大切です。
総合的に見ると、健康維持に必要な栄養がしっかりと詰まっており、特に活発な犬や健康管理にこだわる飼い主にとって魅力的な選択肢となるでしょう。
| 商品名 | グレインフリー スモールブリード アダルト |
|---|---|
| 価格(税込) | 6,985円 |
| 内容量 | 2.3kg |
| g単価 | 3.03円/g |
| 原産国 | カナダ |
| 対応犬種・年齢 | 成犬 |
| カロリー | 371.1kcal/100g |
| 粒の大きさ | 約1cm |
| 原材料 | ターキー生肉(骨抜き)、乾燥鶏卵、エンドウ豆、ポテト、ポテト粉、エンドウ豆粉、ナチュラルフレーバー(チキン由来)、フラックスシード、キャノーラ油、サーモン生魚(骨抜き)、ダック生肉(骨抜き)、ココナッツ油、リンゴ、エンドウ豆繊維、トマト、アルファルファ、ニンジン、カボチャ、スイートポテト、スクワッシュ(カボチャ類)、バナナ、ブルーベリー、クランベリー、ブラックベリー、ザクロ、パパイヤ、レンズ豆、ブロッコリー、乾燥チコリ根、パセリ、ペパーミント、乾燥ローズマリー、炭酸カルシウム、リン酸一カルシウム、トリポリリン酸ナトリウム、塩化ナトリウム、塩化コリン、(ビタミン類)ビタミンEサプリメント、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、ナイアシン、d-パントテン酸カルシウム、ビタミンAサプリメント、硝酸チアミン、リボフラビン、β-カロテン、ビタミンB12サプリメント、ビオチン、塩酸ピリドキシン、ビタミンD3サプリメント、葉酸、(ミネラル類)硫酸第一鉄、タンパク質キレート亜鉛、タンパク質キレート鉄、セレン酵母、酸化亜鉛、硫酸銅、タンパク質キレートマンガン、タンパク質キレート銅、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム、タウリン、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵生成物、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵生成物、DL-メチオニン、L-リジン、塩化カリウム、緑茶抽出物、ユッカシジゲラ抽出物、L-カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール) |
| 成分表示 | タンパク質27%以上 脂質17%以上 粗繊維4.5%以下 灰分8.0%以下 水分10%以下 |
オリジンドッグフード パピー
オリジンドッグフード パピーは、子犬の健やかな成長をサポートするために開発された高品質なドッグフードです。
主原料には放し飼いの鶏と七面鳥、新鮮な天然魚、平飼い卵を使用しており、動物性タンパク質が豊富に含まれています。
また、ジャガイモなどの高GI値の炭水化物を使用せず、ディハイドレート(低温乾燥)製法で栄養を保持した肉を配合することで、エネルギー効率の良い食事を提供します。
- 全体の2/3が新鮮または生の状態で調理された動物性タンパク質を含む肉類
- 子犬が必要とする良質なタンパク質と脂肪が補給できます
- タンパク質は38%以上、脂質は20%以上と非常に高く、活発な子犬や痩せ気味の子犬にも最適
一方で、カロリーが高いため、食事量を適切に管理しないと肥満につながる可能性があります。
また、価格は高めに設定されており、2kgで8,000円、6kgで20,000円と、他のフードに比べるとコストがかかる点もデメリットと言えるでしょう。
| 価格(税込) | 8,800円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.0kg |
| g単価 | 4.4円/g |
| 原産国 | カナダ |
| 対応犬種・年齢 | 子犬・全犬種対応 |
| カロリー | 400kcal/100g |
| 粒の大きさ | ― |
| 原材料 | 新鮮鶏肉 (23%), 生七面鳥肉 (10%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (8%), 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 新鮮卵 (5%), ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%), ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%), 鶏脂肪 (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとエンドウ豆, 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, レンズ豆繊維, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, 生七面鳥レバー (2%), ポロック油 (2%), エンドウ豆スターチ, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素 (1kgあたり): 3b606 (亜鉛: 105mg), 3b406 (銅: 11mg), 3a821 ビタミンB1: 14.7mg, 3a841 ビタミンB5: 12.5mg, 3a672a ビタミンA: 3750 IU, 3a671 ビタミンD3: 500 IU, 3a700 ビタミンE: 110 IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB 10415 1×10^9 CFU |
| 成分表示 | 粗たんぱく質38%以上 脂肪分20%以上 粗繊維5%以下 粗灰分8%以下 水分12%以下 |
アカナドッグフード スポーツ&アジリティレシピ
アカナドッグフードの「スポーツ&アジリティレシピ」は、活発でエネルギッシュな犬のために特別に開発された高タンパク・高脂肪のプレミアムドッグフードです。
カナダ産の新鮮な鶏肉や生のヘイク(カレイの一種)を主原料とし、動物性原材料を全体の75%も使用しています。
さらに、フルーツや野菜、ハーブを25%配合することで、バランスの取れた食事が可能になっています。
- 運動量の多い犬の筋肉維持をサポートしてくれるタンパク質が豊富
- 持久力を高めるエネルギー源として機能する脂肪分が豊富
- スポーツ犬やアジリティ競技を行う犬はもちろん、普段から活発な生活を送る犬に最適
このフードのメリットの一つは、原材料の透明性と品質の高さです。
すべての成分が明確に表示されており、新鮮な鶏肉や魚、卵を使用することで消化吸収の良さを実現しています。
また、オメガ3脂肪酸が安定して配合されているため、皮膚や被毛の健康維持にも貢献します。
さらに、ジャガイモやトウモロコシなどの高GI値の食材を使わず、低GIの豆類を使用しているため、血糖値の急上昇を抑え、体型管理がしやすい点も特徴です。
| 価格(税込) | 25,300円 |
|---|---|
| 内容量 | 11.4kg |
| g単価 | 2.21円/g |
| 原産国 | カナダ |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢、全犬種 |
| カロリー | 372.5kcal/g |
| 粒の大きさ | 約1.5cm |
| 原材料 | 新鮮鶏肉 (21%), 乾燥鶏肉 (20%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとグリーンピース, 鶏脂肪 (8%), 乾燥七面鳥肉 (7%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (4%), 新鮮卵 (4%), 生ヘイク (4%), フィッシュオイル (3.5%), 乾燥ニシン (3%), 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとイエローピース, エンドウ豆スターチ, 生七面鳥レバー (0.5%), 塩, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 新鮮丸ごとズッキーニ, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カブラ菜, 新鮮ビートの葉, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ酸化防止剤: 1b306(i) 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, E330 クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素(1kgあたり): 3a890 塩化コリン (コリン): 700 mg, 3b606 (亜鉛: 112.5 mg), 3b406 (銅: 11mg), 3a821 ビタミンB1: 100mg, 3a825i ビタミンB2: 20mg, 3a314 ナイアシン: 200 mg, 3a841 D-パントテン酸カルシウム: 60mg, 3a831 ビタミンB6: 35mg, 3a316 葉酸: 7mg, ビタミンB12: 0.2 mg, 3a672a ビタミンA: 7500 IU, 3a671 ビタミンD3: 1000 IU, 3a700 ビタミンE: 475 IU, 3a300 ビタミンC: 0.15 mg 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 DSM 10663/NCIMB 10415: 1 x 10^9 CFU |
| 成分表示 | 粗たんぱく質35%以上 脂肪分22%以上 粗繊維5%以下 粗灰分 8%以下 水分12%以下 |
FINEPET’Sドッグフード 小粒
FINEPET’Sドッグフードは、オランダ産のドライフード。
kg単価が安く、高たんぱく・高品質なためコスパの高いフードです。
低価格なのに、ヒューマングレードの高品質食材を使用しています。
主原料は、鹿肉や鶏肉といった肉類です。
カロリーが440kcalと、他のフードに比べても非常に高いです。
粗脂肪も16.0%と高めです。
- お肉の割合が80%以上と高たんぱく(成分値27.1%)
- 100gあたり440kcalと高カロリー
- 粗脂肪は16.0%と高脂質
| 価格(税込) | 3,803円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| kg単価 | 2,535.3円 |
| 原産国 | オランダ |
| 特徴 | 高カロリー・高脂質 |
犬を太らせるために食べさせたい食べ物
健康的に体重を増やしたいと考えたとき、適切な食事の選択が重要です。
単に食事量を増やすのではなく、栄養バランスを考慮しながらエネルギー密度の高い食品を与えることで、健康的に体重の増量が図れます。
| 犬を太らせるために食べさせたい食べ物 | 含まれている成分 | 与え方 |
|---|---|---|
| ヤギミルク | ビタミンA カルシウム タウリン |
・40度くらいのお湯で溶いて与える ・粉末タイプはドライフードなどに振りかける ・ミルク風味の調味料代わりに使用する |
| ヨーグルトやチーズなどの乳製品 | 乳酸菌 | 無糖で無添加のものを少量与える |
| 生肉 | ビタミン ミネラル たんぱく質 乳酸菌 酵素など |
・与えているドッグフードにトッピング ・手作り食にして与える |
| オメガ3オイル | EPA DHA |
・ドライフードや手作り食、生肉などに数滴かける |
| 白米やさつまいも、かぼちゃなどの炭水化物 | 炭水化物 | ・味付けをせず、少量から与えていく |
ただし、急激な体重の増加は負担になるため、少しずつ量を増やしながら様子を見ることをおすすめします。
ここから、犬を太らせるのに適した食材を紹介します。
ヤギミルク
ヤギミルクは、犬の体に優しく消化しやすい食品です。
牛乳と比較すると、脂肪球が小さく吸収されやすいため、胃腸が弱い犬や幼犬、老犬にも適しています。
- お湯で溶いて飲ませる
- ドライフードや生肉にふりかけて与える
- ミルク風味の調味料代わりに使用する
また、ビタミンAやカルシウムが豊富で、骨や歯の形成を助けるほか、免疫力の向上にも寄与します。
さらに、牛乳に含まれるアレルギーの原因となるαカゼインがほとんど含まれていないため、乳製品に敏感な犬でも安心して摂取できます。
ヨーグルトやチーズなどの乳製品
ヨーグルトやチーズは、犬が好んで食べることが多く、体重を増やすのに効果的です。
特にヨーグルトには、乳酸菌が豊富に含まれており、腸内環境を整える働きがあります。
これにより、栄養の吸収がスムーズになり、健康的に体重を増やすことが期待できます。
ただし、乳製品にはラクトース(乳糖)が含まれているため、消化不良を起こす犬もいます。
そのため、少量から試して様子を見ながら与えるのがよいでしょう。
チーズをおやつやフードのトッピングとして加えるのも良い方法です。
生肉
犬の祖先は肉食であり、生肉は自然な食材のひとつです。
特に高タンパク・高脂質な肉類は、効率よくカロリーを摂取できるため、体重増加に適しています。
牛肉や鶏肉、馬肉などが代表的で、鶏肉を与える際は骨が入っていないことを確認することが大切です。
ただし、生肉には寄生虫や細菌が含まれる可能性があるため、新鮮なものを選び、一度冷凍してから解凍して与えると安全性が高まります。
もし生肉が不安であれば、軽く加熱してから与えるのもよい方法です。
- 普段与えているドッグフードにトッピング(※与える際はドッグフード8、生肉2の割合で与えること)
- 手作り食として、生肉、野菜、果物と一緒に与える
- ヤギミルク(粉末タイプ)やオメガ3をかけて与える
オメガ3オイル
オメガ3オイルは、青魚やえごま油、亜麻仁油などに含まれる不飽和脂肪酸で、少量で多くのエネルギーを摂取できる優れた食品です。
- 血液をサラサラにする
- 皮膚や被毛の健康維持に期待できる
特に食欲が落ちている犬でも、ほんのりとした魚の香りが食欲を刺激し、食事の摂取量が増えることが期待できます。
使用方法としては、ドライフードや手作り食に数滴加えるだけでよいため、手軽に摂取できます。
白米やさつまいもなどの炭水化物
炭水化物はエネルギー源として重要な役割を果たします。
白米やサツマイモ、カボチャなどが適した食品で、消化しやすく、カロリー補給に役立ちます。
ただし、与え方には注意が必要です。
例えば白米を与える際に塩分を加えないようにしましょう。
過剰な塩分摂取は健康に悪影響を及ぼすため、味付けをせずに与えるのが望ましいです。
また、炭水化物のみでは栄養が偏ってしまうため、タンパク質や脂質と組み合わせてバランスよく食事を構成することが大切です。
愛犬に与える際は、少量から試し、アレルギー反応が出ないか確認しながら継続しましょう。
痩せた老犬を健康的に太らせる方法
高齢になると、食欲の低下や消化機能の衰えから体重が落ちてしまう老犬も少なくありません。
「以前より食べる量が減った」「あばら骨が目立ってきた」といった様子が見られたら、体重が適正かどうかを見直す必要があります。
痩せた老犬を健康的に太らせる方法として、以下の3つが挙げられます。
- 消化に優しい高カロリーな食事を取り入れること
- 無理のない範囲での運動
- 安心して過ごせる快適な生活環境
ここでは、老犬の健康と体重回復をサポートする具体的な方法を3つのポイントに分けて解説します。
消化の良い高カロリーな食事をさせる
老犬は加齢とともに消化吸収の機能が低下し、若い頃と同じように食べていても栄養を十分に吸収できないことがあります。
そのため、まずは消化の良い高カロリーな食事を選ぶことが大切です。
- 食材をトッピングする場合は、食材が柔らかくなるまで煮たり、細かく刻んだりして、胃腸に負担をかけないように配慮
- 良質な動物性タンパク質(鶏ささみや魚など)を取り入れ、筋肉の維持も意識する
- 食欲が落ちている場合には、嗜好性の高いフードや温めて香りを引き立てたフード、あるいは少量ずつ回数を分けて与える方法
ウェットフードや半生タイプのフードは食いつきが良く、消化しやすい傾向があるためおすすめです。
また、水分補給も忘れず、新鮮な水を常に用意しておきましょう。
適度な運動をさせる
太らせたいからといって運動をまったくさせないのは逆効果です。
筋肉量を維持し、食欲を刺激するためにも、老犬にはその体力に見合った「適度な運動」が欠かせません。
- 軽い散歩
- 屋内での遊び
- マッサージなど
いずれも無理のない範囲で、日常生活の中に取り入れると良いでしょう。
運動によって腸の動きが促されることで消化もスムーズになり、健康的に体重を増やす助けになります。
さらに体調が良い日は、短時間でも日光を浴びながらゆっくり歩くことで、ストレスの軽減にもつながります。
毎日のちょっとした運動が、老犬の生活の質を高め、食欲と健康の維持に良い影響を与えます。
リラックスできる環境を作る
老犬が安心して過ごせる環境を整えることも、健康的に体重を増やすためには大切なポイントです。
ストレスや不安は食欲低下の原因となりやすいため、静かで落ち着ける場所に食事スペースを設け、周囲の騒音や刺激を減らしてあげましょう。
- 室内の温度管理も重要で、特に寒い季節には体温維持にエネルギーを使ってしまうため、腹巻きや毛布を活用して保温してあげること
- 床が滑らないようにマットを敷いたり、寝床をやわらかく整えたりすることで、関節にも優しい環境を作れる
老犬が心身ともにリラックスできる空間は、自然と食欲を高め、体重増加にも良い影響をもたらします。
犬を太らせたいのにドッグフードを食べてくれないときの解決方法
愛犬が痩せてしまい、ドッグフードをしっかり食べてほしいのに食べてくれないという悩みを抱えている飼い主さんは多いでしょう。
食欲不振が続くと健康面にも影響が出るため、早めに対策をすることが大切です。
- ドッグフードをふやかす
- 生肉やおやつなどをトッピングする
ここでは、犬がドッグフードを食べてくれないときの具体的な解決策をご紹介します。
ドッグフードをふやかす
ドッグフードをふやかすことで食感が変わり、香りが強くなるため、嗅覚の優れた犬が食べやすくなります。
特に、ドライフードをそのまま食べない犬や、老犬、歯の弱い犬には有効な方法です。
ドッグフードをふやかす方法は以下の通りです。
- ドッグフードを容器に入れる
- ぬるま湯をフードが半分ほど浸かるくらい注ぐ
- 10分ほど放置する
- 指やスプーンでフードの柔らかさを確認し、必要に応じてさらにふやかす
また、温度に注意し、熱すぎると犬がやけどする可能性があるため、ぬるま湯(40℃以下)を使うのが安全です。
ふやかしたフードは消化にも良いため、食が細くなったシニア犬にもおすすめです。
生肉やおやつなどをトッピングする
ドライフードだけでは食べてくれない場合、食欲をそそるトッピングを加えることで食べるようになります。
特に、生肉やウェットフードは香りが強く、食欲を刺激しやすいため、ドライフードに混ぜると効果的です。
おすすめのトッピングとして以下のようなものがあります。
| 主なトッピング材料 | 期待できる効果 |
|---|---|
| 生肉(鶏肉・牛肉・馬肉など) | 高タンパクで栄養価が高く、嗜好性が高いため、食いつきに期待できる |
| 総合栄養食のウェットフード | ドライフードと絡めることで食べやすくなる |
| 犬用チーズやヨーグルト | カルシウムが豊富で、嗜好性が高いため、食いつきに期待できる |
| 茹でたさつまいもやかぼちゃ | 自然な甘みがあり、食欲が落ちた犬にも食べやすくしょぅかに優しい |
ただし、トッピングを与えすぎるとドライフードを食べなくなることがあるため、バランスを考えながら適量を加えることが大切です。
また、塩分や添加物の入った人間用の食品は避けましょう。
対策しても食べてくれないときは獣医に相談
どの方法を試しても食欲が戻らない場合は、健康上の問題が隠れている可能性があります。
特に以下のような症状が見られる場合は、すぐに獣医師に相談しましょう。
- 2日以上ご飯を食べない
- 体重が急激に減少している
- 食後、嘔吐や下痢をしている
- 元気がなく、ぐったりしている
犬がご飯を食べない理由は、ストレスや環境の変化、老化などさまざまですが、病気が原因であることも少なくありません。
- 消化器系の疾患
- 内臓の病気
- 歯痛など
そのため、食欲不振が続くときは自己判断せず、早めに獣医の診察を受けることが重要です。
愛犬の健康を守るためにも、日頃から食欲や体調の変化に気を配り、適切な対応をとるようにしましょう。
犬を太らせる時や食べ物に関するよくある質問
犬を太らせる時や食べ物に関するよくある質問は、以下の通りです。
- 痩せすぎ対策のフードを選ぶ際のポイントは何ですか?
- 高カロリーのフードに急に切り変えても大丈夫ですか?
- 犬が痩せてしまうのはなぜですか?
痩せすぎ対策のフードを選ぶ際のポイントは何ですか?
痩せすぎ対策を目的として選ぶなら、以下のポイントを基準に選ぶようにしましょう。
- 高カロリーのフードを選ぶ(目安は370kcal以上)
- 脂質の成分値が高いフードを選ぶ(目安は最低でも10%l以上)
- 動物性原料が主原料で、タンパク質が豊富なフードを選ぶ
高カロリーのフードを与えることで、少ない量でもカロリーを摂取できますよ。
より詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
痩せすぎな犬におすすめのドッグフード13選!子犬向けや原因も解説
高カロリーのフードに急に切り変えても大丈夫ですか?
急に切り替えるのは、良くありません。
いきなり変えてしまうと、消化器官に負担がかかる恐れがあるからです。
はじめは元のフードに、新しいフードを少し混ぜて、与えるようにしましょう。
新しいフードの量を徐々に増やし、慣らしていきましょう。

1~2週間かけて、徐々に新しいフードに変えていってください。
環境省発行のペットフードガイドラインにも、下記のように記載されています。
ある年齢になったからといって、急にその年齢用のフードに切り替えるのはあまり良いことではありません。食べ慣れていないフードに切り替えると、吐いてしまったり、下痢をすることもあります。フードを変える時には、犬や猫の状態を見ながら、1~2週間かけて新しいフードの割合を徐々に増やしていきましょう。
引用元:環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」
犬が痩せてしまうのはなぜですか?
痩せしまう原因は、いくつかあります。
考えられる原因は、以下の4つです。
- 消化吸収機能が落ちてしまっている
- 運動量が多い割に、食事量が少ない
- 何らかの病気(糖尿病や腎臓病、消化器系の病気など)
- 栄養バランスの悪いご飯を与えている
当てはまるものを見つけ、それに合わせて対策を考えましょう。
犬を太らせるなら食事内容を見直そう
この記事では、「犬を太らせる食べ物」や「痩せすぎかの判断基準」、「痩せすぎ対策におすすめのフード」を解説しました。
以下がまとめです。
- 太らせる時におすすめの食材は、「ヤギミルク」「生肉」「オメガ3オイル」「乳製品」
- 痩せすぎかどうかは、BCSを基準に考えよう
- BCS1またはBCS2に愛犬が該当する場合は、太らせるべき
- ドッグフードを見直すのも太らせる方法の一つ
- ドッグフードを切り替える際は、いきなりまるっきり変えるのはNG
- 痩せすぎ対策向けフードを探しているなら、高カロリー・高脂質なものにしよう
いかがでしたか?
BCSを目安に、痩せすぎか判断してみてくださいね。
痩せていると判断できる場合は、太らせる方法を考えましょう。
毎日与えているフードを見直すのも方法の一つなので、ご検討ください。
このサイトでは、他にも関連記事を投稿しています。
気になる方は、ぜひご覧ください。
少量で高カロリーなドッグフードおすすめ9選!市販やシニア犬にも与えられるフードなど
犬に手作りご飯はよくないって本当?良くないと言われる5つの理由




















