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犬を飼うんじゃなかったと犬中心の生活へうんざりしている人へ!

編集者:いぬの読みもの編集部 まさき(取得資格:「犬の管理栄養士」)

犬を飼うんじゃなかったと犬中心の生活へうんざりしている人へ!

「飼う前は可愛いと思っていたけど、実際飼ったらめちゃめちゃ大変!もううんざり」

「犬があちこちで粗相、イタズラをしてもううんざり」

といった、犬を飼うことにノイローゼ気味になっている飼い主さん。

しつけが上手くいかず、全然懐いてくれないと悲しくなりますよね。

犬を飼い始めの方には、最初の2,3か月の間、上手くいかずに悩む方もいるようです。

この記事では、犬との関係が上手くいっていない方への解決策を提示しています。

試せるものは試してみて、状況が改善することを目指して取り組んでみてください。

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犬を飼うんじゃなかったと思う人への5つの解決策

トイプードル (15)

解決策は以下の5つです。

犬を飼って後悔している人への解決策
  • 犬の専門家に相談する
  • しつけが難しいならしつけ教室でしつけを学ぶ
  • 犬を飼う人の多くは最初は大変だったことを理解する
  • 犬の気持ちになって物事を考えてみる
  • 病院で悩みを打ち明ける

犬の専門家に相談する

ブリーダーやドッグトレーナーに相談しましょう。

最近は電話だけでなく、オンライン相談などもございます。

最寄りに相談先がない方でも、こういったサービスを使うことで気軽に相談できます。

解決策の提示だけでなく、悩みを聞いてもらえたことで心も軽くなるでしょう。

しつけが難しいならしつけ教室でしつけを学ぶ

犬のしつけが難しい場合は、専門のしつけ教室に通うことを検討してみてください。

プロの指導のもと、犬のしつけ方法やコミュニケーション技術を学ぶことができます。

犬との関係性を築くための貴重な経験となるでしょう。

【東京都】犬のしつけ教室おすすめ10選!選ぶときのポイントも

犬を飼う人の多くは最初は大変だったことを理解する

犬を飼うと最初は大変なことが多いですが、多くの飼い主が同じような経験をしています。

犬を飼っている方々の声を聞いてみましょう。

わたしも犬を飼ったことが無く、飼い主の亡くなった成犬を引き取りました。
まったく躾がなっていないので
粗相垂れ流し、吠え、噛み付きもすごくて泣きそうになりました。
本屋でかたっぱしから読んで、いいと思う本は全部購入。
金銭的に余裕がなくても今後のことを考えてできる範囲で指導を受けたら気持ちが楽になります。
それからここでもたくさん助けてもらいましたよ。
いまでは本当におりこうさんになりました。
犬とともに頑張ってきたので一層かわいいです。
子供でも最初から完璧な母親なんていないですよね?
寝れなくてお辛いでしょうがわたしも同じでした。
骨折も治してあげてやさしい飼い主さんです。
里親さんは最終手段と思えばもうすこしワンコと向き合えるような気がします。
ここでもみなさんいろいろ教えてくださいますよ
一緒にがんばりましょう

引用元:Yahoo知恵袋

このように、最初は苦労されている方もいます。

自分以外もこういう苦労をしたことを知ると、心が軽くなるのではないでしょうか?

そしてはいずれ、自分の子とも仲良くなれ、しつけもしっかりできるようになるかもしれません。

当然ながら、絶対に状況が好転するとは限りませんが、粘り強く接することで徐々に悩みも減っていくでしょう。

よくお気持ちわかります。
うちもチワワを飼い始めた頃、仕事中はケージに入れておいたのですが、毎日帰るとウンチまみれ、夜も寝られない、朝も相手をする為に早起き、躾はうまくいかない・・・と途方にくれてました。泣いた時もありました(笑)
でも、犬が成長するごとに、手がかからなくなりました。生活のペースもつかめてきます。辛い時期はそんなに長くはないです。
今、大変な分その子がかけがえのない子になります。

引用元:Yahoo知恵袋

このように粘り強く接することで、犬との絆を深められます。

最初は大変かもしれませんが、辛抱強く接していきましょう。

犬の気持ちになって物事を考えてみる

犬が問題行動をするのは、その背後には理由や要因があることがあります。

犬の視点に立って、物事を見ることで、問題行動をする理由が理解できるかもしれません。

気持ちを理解し、どう接するのが良いか考え直してみてください。

病院で悩みを打ち明ける

ノイローゼ気味になっているのなら、一度病院を受診してみましょう。

心療内科や精神科などでカウンセリングを受けてみてください。

人に話すことで楽になりますし、専門家から具体的に今後どうしていけばよいかアドバイスを貰えますよ。

また、薬を処方した方が良いレベルで、精神的に追い込まれている可能性もあります。

専門家に客観的に見てもらって、どう対応すればよいか相談してみてください。

しつけ教室にいく余裕のない人はこちらで勉強しよう

しつけ教室に行くのが厳しい方もいるでしょう。

金銭的な面、時間的な面、体力的な面など様々な理由がありますよね。

最近はしつけのYouTubeチャンネルもあるので、悩みに合わせた動画を見ることで、しつけの正しい方法が学べますよ。

また質問ライブなども配信してくれるチャンネルもあるので、そこで質問を投げかけるのも良いでしょう。

移動時間も費用も掛からず、繰り返し見れるので、非常に活用しやすいです。

動画を見て実践することで、今までよりも愛犬にしつけを覚えてもらえるかもしれませんよ。

犬飼いを諦めて里親を探した方が良い人

犬と人間の手

犬を飼うことが、限界に飼ってしまっている人もいるでしょう。

以下のような方は、里親を探すことも検討してみた方が良いです。

犬飼いを諦めて里親を探すべき人
  • 虐待しそうなくらいにフラストレーションがたまっている人
  • 肉体的に愛犬の動きを制御できない人
  • 犬アレルギーが発覚した人
  • 仕事と犬のお世話の両立が厳しい人
  • 犬のお世話がうまくいかず精神疾患になってしまった人

虐待しそうなくらいにフラストレーションがたまっている人

犬の飼育に関して虐待や過度なストレスを感じている場合、自身や犬の安全を考慮し、犬を里親に出すことを検討しましょう。

飼い主との責任を全うしようと考えるのは良いことですが、暴力をふるってしまっては愛犬も幸せではありません。

犬にとっても幸せな環境を提供するために、専門の里親探しの機関や保護施設に相談し、適切な里親を見つける手助けを受けることが重要です。

肉体的に愛犬の動きを制御できない人

愛犬が大型犬であれば、力の面で愛犬を制御できないという場合もあるでしょう。

自分の力で愛犬の動きを制御できないのであれば、飼うべきではありません。

万が一、他の人や犬に飛びつこうとしたときに、制止するのが難しいようであれば、飼うべきではありません。

犬アレルギーが発覚した人

犬アレルギーということが飼ってから発覚した場合、里親を検証しましょう。

また、後天的因子によって、飼い始めて数か月経った後にアレルギーを発症してしまう場合もあります。

症状が悪化すると、日常生活がままならないという方もいるでしょう。

アレルギーを発症してしまうのなら、アレルゲンを遠ざける必要があるため、手放さなければなりません。

仕事と犬のお世話の両立が厳しい人

犬を飼い始めたら、ライフスタイルが一変し、睡眠や食事の時間をまともに確保できない人です。

こういった状況下では、感情的になり、犬との関係を悪化させてしまうかもしれません。

冷静な判断が取れず、仕事面でも日常面でも正しい行動をとれなくなってしまう恐れがあります。

犬のお世話に時間を避けなければ、ストレスがたまり問題行動を起こす可能性も高まるため、新しい里親に引き渡すことも検討しましょう。

一時的な多忙であれば状況を見ても良いですが、慢性的に忙しく、他の時間が確保できないようであれば、里親を探した方が良いでしょう。

犬のお世話がうまくいかず精神疾患になってしまった人

「犬のお世話によって精神的な負担やストレスが増え、精神疾患になってしまった」。

このような場合、犬のお世話をするほどの余裕がないと考えられます。

責任感があるのは素晴らしいことですが、限界が来ているので、里親に出すべきでしょう。

一旦は療養して、自分自身のコンディションを直すことに集中した方良いです。

犬の里親の探し方

トイレを失敗した犬

里親を募集するには、「里親探しサイト」を利用しましょう。

掲載費は無料の場合が多いです。

相談窓口ように電話も設けてあるため、問い合わせてみましょう。

ペットショップや動物病院でも里親探しに協力してもらえる場合もあるので、問い合わせてみるのも良いでしょう。

犬を飼うということは最後まで命に責任を持つということ

大前提に理解しておかなければいけないことは、犬を飼うというのは命を扱うということです。

思い通りに愛犬と関係づくりができないからといって、ぞんざいな扱いをしてはいけません。

飼い主としての役割を果たせない場合でも、里親に引き渡すまでは役割りを全うしましょう。

また信頼できる相手でなければ、引き渡すことは避けてください。

自分の管理から外れるからと、投げ出してはいけません。

愛犬が幸せに暮らせるように、信頼できる人にバトンタッチしなければなりません。

少し時間はかかると思いますが、犬の幸せを考えて行動しましょう。

まとめ

この記事では、「犬を飼って後悔している人への解決策」「里親を探した方が良い人」について解説しました。

以下がまとめです。

この記事のまとめ
  • 飼って後悔している人は、しつけ方を学ぶや専門家へ相談をしよう
  • 最初からしつけをすぐ理解するのは犬も難しい
  • 犬を飼う人は、皆最初は大変だったことを理解しよう
  • 犬が問題行動をする場合は、犬の立場に立って物事を考えてみよう
  • 精神的に限界であれば里親を探そう
  • しつけ教室やしつけYouTubeチャンネルでしつけの方法を学んでみよう

飼った後は飼うのが大変なことを知り、いろいろ悩むことも多いと思いますが、日を重ねることで徐々に改善していく場合もありますよ。

しつけが上手くいかない時、愛犬が家具を壊してしまった時、そういうことはどこの家庭でも1回はあることです。

重く受け止め過ぎずに、理想的な関係になるにはどうすればよいかを考えましょう。

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