「最近、愛犬の抜け毛が増えてきた…」
「毛並みもパサついてきた気がするけど、どうすればいいの?」
そんな悩みを抱える飼い主さんは多いのではないでしょうか。
実は、犬の毛並みや抜け毛の状態は、健康のバロメーターとも言われており、毎日の食事内容が大きく影響しています。
人間と同じように、犬も体は食べたものでできているため、体質に合ったドッグフードを選ぶことで、毛艶が良くなったり、抜け毛が減ったりします。
一方、体質に合わないフードを与えていると、毛に艶がなくなり、抜けやすくなる原因につながる恐れあります。
そこで本記事では、栄養バランスや原材料の質、食いつき、コスパなどの観点から毛並みと抜け毛の改善に役立つドッグフードをご紹介します。
| 抜け毛対策におすすめのドッグフード | ||
|---|---|---|
OBREMOドッグフード 商標の詳細 |
アランズナチュラル ドッグフードラム 商標の詳細 |
モグワンドッグフード 商標の詳細 |
このこのごはん 商標の詳細 |
カナガン 商標の詳細 |
ミシュワン 小型犬用 商標の詳細 |
ピッコロドッグフード 商標の詳細 |
自然派わんこの厳選ごはん 商標の詳細 |
わんこのヘルシー食卓 商標の詳細 |
| みらいのドッグフード 皮ふアレルギー用 商標の詳細 |
オリジン オリジナル 商標の詳細 |
馬肉自然づくり 商標の詳細 |
また、抜け毛が起こる原因や、毛並みの健康を保つために食事以外でできる対策について解説しています。
犬の抜け毛で考えられる原因
愛犬の抜け毛が増えてきたと感じたとき、「季節の変わり目だからかな?」と思う方も多いです。
しかし、実は抜け毛にはいくつかの明確な原因が存在し、なかにはフードや日常ケアの見直しで改善できるケースもあります。
犬の毛並みや毛量は、健康状態のサインとも言われており、栄養不足やストレス、加齢、適切なケアの不足などが影響することも。
ここでは、犬の抜け毛でよく見られる代表的な原因について詳しく解説します。
- 栄養をしっかり摂取できていない
- 被毛ケアが不足している
- 換毛期
- 栄養をしっかり摂取できていない
- 被毛ケアが不足している
- 換毛期だから
- ストレスによる影響
- 老化してきている
- タンパク質
原因を正しく理解することで、適切な対策を講じることができ、愛犬の毛並みと健康の両方を守る手助けとなるでしょう。
栄養をしっかり摂取できていない
犬の抜け毛の原因としてまず挙げられるのが、「栄養の偏り」です。
特に毛や皮膚の健康に欠かせないのがタンパク質で、不足すると毛にツヤがなくなり、抜けやすくなります。
- 毛の生成に関わるビタミン類(特にビタミンAやB群)
- ミネラル(亜鉛など)
- アミノ酸(ケラチン生成に必要)
ドッグフードの中には、炭水化物や植物性タンパク質が多く、動物性タンパク質が少ないものもありますが、犬は「肉食寄りの雑食動物」なので、質の良い動物性タンパク質が豊富なフードを選ぶことが抜け毛予防に繋がります。
見た目だけでなく、体の内側から毛並みの健康を支えるためにも、栄養バランスの整った食事は欠かせません。
被毛ケアが不足している
被毛のケアが不十分であることも、抜け毛の大きな原因になります。
犬の毛は日々少しずつ生え変わっており、定期的なブラッシングをしないと、抜け毛が絡まり皮膚に刺激を与えたり、通気性が悪くなって皮膚トラブルを引き起こす原因になります。
特に長毛種の犬やダブルコートの犬種は、ブラッシングの頻度が少ないと抜け毛が絡まり、フェルト状になってしまいます。
健康な毛を保つためには、日々のブラッシングで古い毛を取り除いてあげることが大切です。
被毛ケアを怠らないことで、抜け毛の量を減らすだけでなく、スキンシップにもなり、ストレスの軽減にも繋がります。
換毛期
犬には「換毛期」と呼ばれる、季節ごとに毛が大量に生え変わる時期があります。
一般的に春と秋に訪れ、夏毛から冬毛、冬毛から夏毛へと切り替わる自然な現象です。
この時期は、どんなに健康な犬でも通常より多くの毛が抜けるため、飼い主さんが驚くこともあるでしょう。
ここにテキストを入力
換毛期の抜け毛は、一時的なものなので過度に心配する必要はありませんが、被毛のケアはいつも以上に丁寧に行いましょう。
特に、気温が高くなる季節は皮膚が蒸れやすく、抜けた毛が皮膚トラブルの原因につながります。
こまめなブラッシングやシャンプーで、余分な毛を取り除き、皮膚を清潔に保つことが大切です。
ストレスによる影響
犬は繊細な生き物であり、ストレスが原因で抜け毛の症状が現れることがあります。
- 自律神経が乱れ
- 留守番等での愛情不足や寂しい思い
- 生活環境の変化
- 動物病院への通院など
特に、過度に体を舐めたり、噛んだり、自分の毛をむしったりするような行動が見られる場合は、ストレスを感じているサインです。
ストレスが蓄積すると、皮膚のバリア機能が低下し、抜け毛や皮膚トラブルを引き起こしやすくなります。
よって、ストレスの原因に対する改善策として、毎日の散歩やコミュニケーションの時間を大切にすることが重要です。
また、エアコンの温度調整など快適な室内環境づくりもストレス軽減に効果的です。
愛犬の行動を日頃から観察し、少しでも違和感があれば、早めに動物病院で診てもらうことで、抜け毛をはじめとしたトラブルを防げる可能性が高まります。
高齢化による影響
加齢も犬の抜け毛に大きく関係しています。
年齢を重ねるとともに、犬の皮膚の保湿力や再生力が徐々に衰え、被毛の質や量にも変化が現れやすくなります。
毛が細くなったり、伸びが悪くなったり、ツヤを失ってパサついて見えることもあります。
さらに、老化による皮膚の乾燥や新陳代謝の低下が、抜け毛を引き起こす一因となる場合もあります。
とはいえ、老化に伴う抜け毛は自然な変化であり、健康に問題がない範囲であれば過度に心配する必要はありません。
ただし、地肌が見えるほどの脱毛やフケ、赤みなどが見られる場合には、別の病気が潜んでいる可能性もあるため、獣医師の診察を受けることをおすすめします。
高齢犬でも元気で美しい毛並みを保つためには、バランスのとれた食事、こまめなブラッシング、適度な運動といった日常ケアが大切です。
特にシニア用のドッグフードなど、年齢に合った栄養設計のフードを選ぶとよいでしょう。
タンパク質の不足
犬の被毛は主にケラチンというタンパク質から構成されており、健康な毛並みや抜け毛対策において、タンパク質は欠かせない栄養素です。
- 脱毛症
- 毛髪の脆弱化
- 被毛の貧弱化
特に、フードの主成分が穀物中心で動物性タンパク質が少ない場合には、必要な栄養が十分に摂取できていない可能性があります。
よって、愛犬の抜け毛や毛並みが気になる場合は、与えているドッグフードの原材料や成分表示を確認してみましょう。
- タンパク質含有量が25%以上の高タンパク設計であること
- アミノ酸・ビタミン・ミネラル(特に亜鉛)など、毛の再生に関わる栄養素も一緒に摂取できること
犬は人間と異なり「肉食寄りの雑食」なので、植物性タンパク質よりも動物性タンパク質を優先したフード選びが大切です。
毛並みや健康維持のためにも、毎日の食事からしっかりとタンパク質を補給させてあげましょう。
病気による抜け毛
抜け毛の原因が病気であるケースも少なくありません。
アレルギーやホルモン異常、皮膚炎、ダニ・ノミの寄生などが、犬の毛並みや毛量の変化に大きな影響を及ぼします。
たとえば、皮膚が赤く炎症を起こしていたり、フケが増えていたり、かゆみから頻繁に体を掻いているような様子が見られた場合は注意が必要です。
特に、アレルギーはドッグフードの原材料や環境アレルゲンが原因になることもあるため、フードの見直しも有効な対策になります。
また、ノミやダニの対策として、寝床や毛布を定期的に洗濯し、掃除を徹底することも大切です。
予防薬を使った寄生虫対策も有効ですし、ブラッシングによって皮膚や毛の状態を日々確認することも予防に役立ちます。
病気による抜け毛は自然な老化や季節性の抜け毛とは異なり、改善には適切な診断と治療が必要です。
異変に気づいたら、早めに動物病院で診察を受けることが、愛犬の健康を守る第一歩となります。
抜け毛対策につながるドッグフードを選び方
犬の抜け毛は季節的な換毛期によるものだけでなく、栄養バランスの偏りやアレルギー、消化不良などが原因で引き起こされることもあります。
特に皮膚や被毛の健康は、体内の状態を映し出すバロメーターです。
そこで重要になるのが、毎日の食事=ドッグフードの見直しです。
- 良質なタンパク質を含んでいるドッグフードを選ぶ
- 良質な資質を含んでいるドッグフードを選ぶ
- 食物アレルギー対策がされているドッグフードを選ぶ
- 消化を助ける成分が含まれているドッグフードを選ぶ
- 健康に関係ない添加物が含まれていないドッグフードを選ぶ
ここでは、毛並みを整え、抜け毛の予防・軽減につながるドッグフードの選び方について、5つの視点から詳しく解説していきます。
良質なタンパク質を含んでいるドッグフードを選ぶ
犬の被毛の主成分はケラチンと呼ばれるタンパク質です。
そのため、被毛の健康を保つには、タンパク質の摂取が不可欠です。
ただし、重要なのは「量」だけでなく「質」です。
動物性タンパク質は、植物性タンパク質に比べて消化吸収が良く、必須アミノ酸のバランスも優れているため、被毛の修復や成長を効率的にサポートします。
フードの原材料欄の先頭に「チキン」「サーモン」「ビーフ」などの肉類が記載されている場合、そのフードは動物性タンパク質を主原料としている可能性が高く、毛並み改善に適しています。
また、粗タンパク質が25%以上含まれているフードは、高タンパクで被毛維持に効果的です。
ただし、穀物が主原料のフードは消化に負担がかかりやすいため、注意が必要です。
良質な脂質を含んでいるドッグフードを選ぶ
被毛の潤いやツヤを保つには、良質な脂質、特に「オメガ3脂肪酸」や「オメガ6脂肪酸」の摂取が重要です。
これらは犬の体内で合成できない必須脂肪酸であり、皮膚のバリア機能を整えたり、被毛にツヤを与える働きがあります。
特に、魚油(サーモンオイルやイワシ油など)や亜麻仁油、チアシードオイルなどはオメガ3を豊富に含むためおすすめです。

ドッグフードの成分欄にこれらの油脂が明記されているかを確認し、可能であればオメガ脂肪酸の配合比(理想はオメガ6:オメガ3が5:1〜10:1)にも注目しましょう。
バランスが悪いと逆効果になる場合もあるため、特に肌トラブルが多い犬にはオメガ3脂肪酸が多めに含まれるフードを選ぶと良いでしょう。
食物アレルギー対策がされているドッグフードを選ぶ
抜け毛が多い原因のひとつに、アレルギーによる皮膚トラブルが挙げられます。
特定のタンパク質源や穀物に対してアレルギーを持つ犬は、皮膚が赤くなったり、かゆみや脱毛を引き起こすことがあります。
こうした症状を軽減するには、アレルゲンになりにくい食材を使用したフード、または特定のタンパク質のみを使用した「単一たんぱく質源(シングルプロテイン)」のドッグフードを選ぶと安心です。
- 牛肉
- 鶏肉
- 小麦
- 大豆
- とうもろこしなど
これらを含まないレシピのフードは「低アレルゲン」や「アレルギー対応」と表記されていることもあります。
まずはアレルギーの原因を獣医師に相談の上、該当する食材を避けるようにしましょう。
消化を助ける成分が含まれているドッグフードを選ぶ
毛並みの美しさは、腸内環境の健康と深く関わっています。
消化吸収がうまくいかないと、せっかく摂った栄養素も十分に活用されず、被毛の修復や成長が滞ってしまいます。
そこで、消化を助ける「乳酸菌」「ビフィズス菌」「オリゴ糖」「ビール酵母」などの腸内環境を整える成分が配合されたドッグフードが有効です。
腸内の善玉菌を増やし、老廃物の排出をスムーズにすることで、皮膚の状態や被毛のツヤを内側から整えてくれます。
特にシニア犬や胃腸が弱い犬には、こうした消化サポート成分入りのフードが適しています。
便の状態も良くなり、ニオイの軽減などにもつながるため、トータルの健康管理にも役立ちます。
健康に関係ない添加物が含まれていないドッグフードを選ぶ
ドッグフードには、見た目や保存性を高めるために着色料や香料、保存料などの添加物が使われることがあります。
しかし、これらの添加物は犬の健康に直接役立つものではなく、過剰摂取は肝臓や腎臓に負担をかけたり、アレルギーや消化不良を引き起こす可能性もあります。
| 避けた方がいい添加物一覧 | |
|---|---|
| 酸化防止剤 | エトキシキン BHA BHT |
| 着色料・発色剤 | 亜硝酸ナトリウム(亜硝酸塩・亜硝酸ソーダ) 赤色2,3,4,40,102,105号 青色1,2,102号 黄色6号 |
| 甘味料 | ソルビトール キシリトール グリシリジン・アンモニエート コーンシロップ ビートパルプ |
| その他の合成添加物 | ソルビン酸カリウム プロピレングリコール |
最近では「無添加」や「ナチュラル」「ヒューマングレード」などの表記があるドッグフードも増えてきており、愛犬の健康を第一に考える飼い主さんにとっては安心材料になります。
添加物の有無は原材料欄に記載されているため、購入前には必ずチェックしましょう。
犬の毛艶・毛並みにいい効果をもたらす成分
毛艶がよく、しっとりとした毛並みは、愛犬の健康状態のバロメーターともいえます。
逆に、パサつきやフケ、抜け毛が目立つようであれば、栄養の偏りや水分不足などが影響している可能性があります。
犬の皮膚や被毛の健康を保つには、ドッグフードに含まれる成分が非常に重要です。
- 動物性タンパク質
- 良質な脂質
- ビタミンE・ビオチン
- 水分
この記事では、毛艶・毛並みの改善に効果が期待できる「動物性タンパク質」「良質な脂質」「ビタミンE・ビオチン」「水分」の4つの成分について、詳しく解説します。
毎日の食事から正しい栄養を摂取し、内側から輝く美しい被毛を目指しましょう。
動物性タンパク質
犬の美しい毛艶や健康な毛並みを保つには、良質な動物性タンパク質が欠かせません。
被毛や皮膚の主成分は「ケラチン」というタンパク質でできており、不足すると毛が細くなったり、艶が失われやすくなります。
植物性タンパク質よりも、鶏肉や魚、ラムなどに含まれる動物性タンパク質の方が、犬の体にとって消化吸収率が高く効果的です。
特に AAFCO(米国飼料検査官協会)が推奨する22.5%以上のタンパク質含有量を満たすフードを選ぶことで、健康的な被毛の維持が期待できます。
| 22.5%以上のタンパク質含有量を満たすドッグフード | ||
|---|---|---|
| ドッグフード | カロリー | タンパク質量 |
| カナガン |
376Kcal/100g | 29%以上 |
| 自然派わんこの厳選ごはん |
400kcal/100g | 28%以上 |
モグワンドッグフード![]() |
361.5kcal/100g | 27%以上 |
| わんこのヘルシー食卓 |
290~330kcal/100g | 26~30%以上 |
| オリジン オリジナル |
386kcal/100g | 38%以上 |
被毛だけでなく、筋肉や内臓の健康にも影響するため、犬の食事では主原料に動物性タンパク質が使われているものを選びましょう。
良質な脂質
毛並みの美しさに直結するもう一つの重要な栄養素が脂質です。
特に「オメガ6脂肪酸」と「オメガ3脂肪酸」は犬の皮膚と被毛を健康に保つために不可欠な必須脂肪酸です。
これらは体内で合成できないため、日々の食事から摂取する必要があります。
| 良質な脂質 | 効果 |
|---|---|
| オメガ3脂肪酸 | 皮膚や関節の炎症を抑えたり、脳や視力の発達をサポートする働きがある |
| オメガ6脂肪酸 | 皮膚のバリア機能を保ち外部刺激から守る |
両者をバランスよく含んだフードや、天然の魚油・植物油を使った製品を選ぶと良いでしょう。
これらの脂質を意識的に取り入れることで、毛艶が増し、毛の乾燥やパサつきを防げます。
ビタミンE・ビオチン
ビタミンEとビオチンも、毛艶や毛並みを保つ上で重要な栄養素です。
| 栄養素 | 効果 |
|---|---|
| ビタミンE | 強い抗酸化作用を持ち、老化や紫外線による皮膚のダメージを軽減し、皮膚の潤いを守る効果が期待できる。 「若返りのビタミン」とも呼ばれるほどで、特に高齢犬にはおすすめ。 |
| ビオチン | 毛の成長を促進し、かゆみや炎症を抑える働きがある。 |
これらはサーモンやレバー、ほうれん草、卵黄などに多く含まれており、ドッグフードの原材料表示でこれらの食材をチェックするとよいでしょう。
また、オメガ3系の脂肪酸と一緒に摂ることで吸収率が上がるため、これらを同時に摂取できるフードは毛並み改善に非常に効果的です。
水分
皮膚や被毛の健康維持には、水分摂取も非常に重要です。
水分が不足すると、皮膚が乾燥しやすくなり、結果としてフケや毛のパサつきが目立つようになります。
健康な被毛を維持するためには、体重1kgあたり1日約50mlの水分を目安に与えるのが理想的です。
- 水分の多い果物を与える
- 水飲み場を複数設置する
- 与える水をぬるま湯にするなど
また、ウェットタイプのフードや水分が多めの手作り食を取り入れるのも一つの方法です。
毛艶や皮膚の潤いを保つためにも、食事だけでなく日常の水分管理も忘れずに行いましょう。
犬の抜け毛対策におすすめのドッグフード
愛犬の抜け毛対策には、毎日の食事から必要な栄養素をしっかりと摂ることが非常に重要です。
特に注目したいのは、毛艶や皮膚の健康に関与する栄養成分がバランスよく含まれているドッグフードを選ぶことです。
| 毛艶・毛並みを整えるうえで効果が期待できる成分 | |
|---|---|
| 成分 | 期待できる成分効果 |
| 動物性タンパク質 | 被毛の主成分となるケラチンの材料であり、特に鶏肉や魚など消化吸収に優れたタンパク源が理想的 |
| 良質な脂質 | オメガ3・6脂肪酸などの良質な脂質は、皮膚の潤いを保ち、フケやパサつき防止につながる |
| ビタミンE ビオチン |
抗酸化作用のあるビタミンEや、皮膚のターンオーバーに関与するビオチンの摂取も、美しい被毛の維持に最適 |
これらの栄養素を毎日バランスよく摂れる総合栄養食のドッグフードは、抜け毛を防ぎ、しっとりとした艶やかな毛並みを育てる助けになります。
食事による内側からのケアで、愛犬の健康的な見た目を保ちましょう。
ここからは、前述した「ドッグフードの選定基準」と「毛艶・毛並みにいい効果をもたらす成分」で挙げた内容に適ったおすすめのドッグフードを紹介します。
| 評価基準 | 評価基準について |
|---|---|
食いつきの期待度![]() |
実際の飼い主からの口コミやレビュー、食いつきが良いとされる原材料(高品質な肉類や香りの良い素材)の使用状況などを参考に評価しています。 特に動物性たんぱく質の含有量や素材の質が食いつきに大きく影響すると考えられるため、そうした観点も重視しています。 |
サポート成分![]() |
関節の健康をサポートするグルコサミン・コンドロイチン、皮膚や被毛ケアに役立つオメガ3脂肪酸、腸内環境を整える乳酸菌・オリゴ糖などが代表的です。 また、特定の健康トラブルに配慮した設計(涙やけ・アレルギー・体重管理など)がされているドッグフードは高く評価しています。 |
内容量![]() |
小型犬・中型犬・大型犬によって必要な量は異なりますが、少量すぎると頻繁に購入しなければならず手間がかかりますし、多すぎると保管に困ることも。 適度な内容量や、小分けパックなど保存しやすい工夫がされている商品は評価が高くなります。 |
購入価格![]() |
品質や成分は一旦除外し、純粋に価格のみを比較しています。 無理なく継続できる手ごろな価格設定のドッグフードは、高評価としています。 ただし、極端に安すぎるものは品質面で不安が残る場合も多いため、価格だけでなく他の評価基準と合わせて選ぶことが重要です。 |
安全性![]() |
使用されている原材料の品質や産地、製造工場の管理体制、無添加であるかどうかなど、細かい情報開示がされているドッグフードは高評価としています。 特に、人間が食べられるレベルの原材料(ヒューマングレード)を使用しているか、合成添加物(保存料・着色料など)が使用されていないかといった点をチェックしています。 輸入品の場合は輸送や保管方法についての説明がしっかりしているものも安心感があります。 |
■抜け毛対策におすすめのドッグフード
| 抜け毛対策に おすすめのドッグフード |
購入価格 | 内容量 | タンパク質の 保証成分 |
原産国 | 対応犬種 |
|---|---|---|---|---|---|
OBREMOドッグフード![]() |
4,830円 | 800g | 21.9%以上 | 日本 | オールステージ |
| アランズナチュラル ドッグフード ラム ![]() |
5,038円 | 2kg | 19.25%以上 | イギリス | 全犬種 全年齢 |
| モグワンドッグフード |
5,456円 | 1.8kg | 27%以上 | イギリス | 全犬種 全年齢 |
このこのごはん![]() |
3,850円 | 1kg | 20.9%以上 | 日本 | 全年齢 小型犬向け |
| カナガン |
5,038円 | 2kg | 29%以上 | イギリス | 全年齢対応 |
ミシュワン 小型犬用![]() |
3,980円 | 1kg | 21.5%以上 | 日本 | 全件種 全年齢 |
| ピッコロドッグフード |
5,038円 | 1.5kg | 32.00% | イギリス | 全犬種 シニア犬 (7歳以上) |
| 自然派わんこの厳選ごはん |
3,278円 | 1kg | 28%以上 | 日本 | 全犬種 全年齢 |
| わんこのヘルシー食卓 |
3,960円 | 1kg | 26%~30%以上 | 日本 | 全年齢 全犬種 |
| みらいのドッグフード 皮ふアレルギー用 ![]() |
6,600円 | 1kg | 22.10% | 日本 | 全犬種 全年齢 |
オリジン オリジナル![]() |
8,800円 | 2.0kg | 38%以上 | カナダ | 全年齢対応 オールステージ |
馬肉自然づくり![]() |
9,918円 | 1kg | 27.0%以上 | 日本 | 成犬~シニア犬 |
OBREMOドッグフード
OBREMO(オブレモ)ドッグフードは、アレルギー対策や毛並み・皮膚の健康に配慮して作られた、国産の高品質ドッグフードです。
特徴的なのは、鶏・馬・まぐろ&たら・いわし&たらという4種類のフレーバーを、それぞれ単一タンパク源で設計となっています。
愛犬の体質や好みに応じて選べるため、アレルゲンの特定がしやすく、敏感な子にも対応しやすい配慮がされています。
- すべてのレシピに、ヒューマングレードの原材料を使用
- オイルコーティングを施さず、酸化による劣化のリスクを抑えている
- 保存料・着色料・香料などの人工添加物も不使用で、毎日与えるごはんとして安心できる
また、カツオ出汁の自然な香りが食欲を刺激するため、食いつきが悪くなりがちなシニア犬にもおすすめです。
800gという小分けサイズも新鮮さを保てる工夫で、定期購入すれば割安で手軽に続けられるのも魅力です。
毛艶の改善や皮膚トラブルのケアを目的とする飼い主さんは、一度フード診断を受けて、愛犬に合う味を試してみてはいかがでしょうか。
| 価格(税込) | 【通常】4,830円(800g) 【定期初回】2,415円(800g) 【定期2回目以降】6,280円(1.6kg) 定期初回コースは50%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 800g |
| kg単価 | 3,925円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | ヒューマングレードの国産ドッグフード |
| 対応年齢 | オールステージ |
| カロリー | 360kcal |
| 粒の大きさ | 細長い形状で大きさはバラバラ |
| 原材料 | 【鶏肉フード】 鶏肉、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、大麦ぬか、米油、黒米、赤米、卵黄粉末、発酵調味液、はと麦、あわ、きび、ひえ、大根葉、昆布、ごぼう、人参、キャベツ、乳酸菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(貝殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、炭酸マンガン)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) |
| 成分表示 | タンパク質:21.9%以上 粗繊維:1.2%以下 脂質 :11.8%以上 灰分:6.8%以下 水分:10.0%以下 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
アランズナチュラルドッグフードラム
「アランズナチュラルドッグフード ラム」は、イギリス産の高品質な原材料を使用し、自然志向の飼い主に支持されているプレミアムドッグフードです。
主原料には、放牧で育てられたグラスフェッドラムを使用しており、高タンパク・低脂肪な点が特徴です。
これにより、筋肉や内臓機能を支えるL-カルニチンを効率よく摂取でき、健康的な体作りをサポートします。
- 穀物アレルギーに配慮したグレインフリー設計で、小麦やトウモロコシ、米といったアレルゲンの心配がない
- サツマイモや豆類は消化吸収に優れ、腸内環境の改善や便通の安定にも貢献
- 亜麻仁に含まれるオメガ3脂肪酸は皮膚や被毛の健康維持をサポートし、ビール酵母やカモミールなどの天然素材が愛犬の免疫力や消化機能を助けてくれる
また人工添加物・保存料・香料などは一切使用されておらず、ヒューマングレードの食材だけで作られている点も安心材料のひとつです。
必要最小限の9種類の厳選素材で構成されたナチュラルフィーディングの思想に基づき、愛犬の本来の食性に寄り添った設計となっています。
全年齢対応のため、パピーからシニア犬まで安心して与えられる点も魅力です。
| 価格(税込) | 【通常】5,038円 【定期初回】4,534円 【定期】4,030〜4,534円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| kg単価 | 2,267円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | 9種類のみのシンプルな原材料を使用したフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 341kcal |
| 粒の大きさ | 8~10mm |
| 原材料 | ラム 40%(生ラム肉 25%、乾燥ラム肉 10%、ラムオイル 4%、ラムグレイビー 1%)、サツマイモ、レンズ豆、そら豆、ひよこ豆、野菜類、亜麻仁、エンドウ豆繊維、ビール酵母 |
| 成分表示 | タンパク質:19.25%以上 脂質:11%以上 粗繊維:8.25%以下 灰分:9%以下 水分:9%以下 NFE:42.5% オメガ3脂肪酸:1.0% オメガ6脂肪酸:1.0% リン:0.86% カルシウム:1.18% |
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モグワン
モグワンドッグフードは、イギリスの専門工場で生産された高品質なドライタイプのフードで、愛犬の健康を第一に考えて作られています。
主原材料には新鮮なチキンやサーモンを使用し、動物性タンパク質の含有率は50%以上と非常に高く、肉食傾向の強い犬に適した栄養バランスが特長です。
さらに穀物は一切使っておらず、グレインフリー仕様のため、穀物アレルギーがある犬でも安心して食べられます。
- リンゴやカボチャ、ココナッツオイル、海藻など栄養価の高い野菜や果物もバランスよく配合されており、ビタミンやミネラル、オメガ脂肪酸などが摂取できる
- 粒は小さめのドーナツ型で、小型犬やシニア犬でも噛みやすい
- 着色料や香料を使わないシンプルなレシピであることから、飼い主がアレンジしやすく、手作り派にも人気がある
また、Web限定販売により「怪しい」といった声もあるものの、品質管理やコスト削減を目的とした販売方針であり、メーカーのレティシアンは顧客に対して責任あるサポート体制を整えています。
初回購入には割引が適用されるため、気になる方は公式サイトからの購入を検討してみると良いでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】5,456円 【定期初回】2,728円 【定期】4,364〜4,910円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.8kg |
| kg単価 | 2,728円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | グレインフリー・ヒューマングレード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 361.5kcal |
| 粒の大きさ | 8~12mm |
| 原材料 | チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン( MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌 |
| 成分表示 | タンパク質:27%以上 脂質:10%以上 粗繊維:4.75%以下 灰分:9.5%以下 水分:9%以下 NFE:38.5% オメガ3脂肪酸:1% オメガ6脂肪酸:1.8% リン:1% カルシウム:1.4% |
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このこのごはん
「このこのごはん」は、日本国内で製造された小型犬向けの国産・無添加ドッグフードで、累計販売数が250万袋を突破するなど、多くの飼い主から支持されている人気商品です。
主原材料には高タンパクで低脂肪な鶏ささみや鹿肉、さらにまぐろや青パパイヤを配合し、犬の健康を考えたバランスの良い栄養設計が特長です。
特に、皮膚や被毛のケア、涙やけや便のニオイなど、小型犬特有の悩みにアプローチする成分が豊富に含まれており、毛並みの改善や腸内環境のサポートが期待できます。
- モリンガやさつまいもなどのスーパーフードを取り入れ、自然素材による栄養補給にも配慮
- オイルコーティングを行わず、香料や着色料、防腐剤などの添加物を一切使用していないため、食材の風味をそのまま楽しめる
- 粒のサイズも小型犬が食べやすい7〜8mm程度に調整されており、食いつきも良好
また、総合栄養食として成長段階を問わず与えられるため、子犬からシニア犬まで幅広く対応できます。
初回購入時は送料無料で、定期コースを選べば15%の割引も適用されるなど、お得に始められる工夫もされています。
品質、安全性、そして続けやすさを兼ね備えたドッグフードを探している飼い主におすすめです。
| 価格(税込) | 【通常】3,850円 【定期】3,278円 定期コースで15%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,278円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 小型犬のお悩みサポートを目的として作られたフード |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢・小型犬向け |
| カロリー | 343kcal |
| 粒の大きさ | 7~8mm |
| 原材料 | 鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パトテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質:20.9%以上 灰分 :6.8%以下 脂質 :8.0%以上 水分 :10.0%以下 粗繊維:1.1%以下 |
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カナガンドッグフード チキン
「カナガンドッグフード チキン」は、イギリスで製造されている高品質なドライフードで、主原材料の50%以上にチキン(平飼い鶏の生肉や乾燥チキン)を使用した高タンパク設計が特徴です。
グレインフリー(穀物不使用)で、穀物アレルギーが気になる愛犬にも安心して与えられる配慮がされています。
- 免疫や自律神経のケアに期待できるホウレンソウやニンジン、海藻、マリーゴールドやカモミールなどの野菜・ハーブ類をバランスよく配合
- サツマイモやジャガイモ、エンドウ豆など、穀物の代わりに食物繊維を多く含む素材を採用し、消化に優れ、腸内環境を整えられる
- 関節の健康をサポートするグルコサミンやコンドロイチン硫酸も含まれており、成長期やシニア犬、大型犬にも配慮された設計
小粒で中央に穴が開いた形状は、噛む力が弱い子犬やシニア犬にも食べやすく、全年齢・全犬種に対応しています。
人工添加物を使用せず、ヒューマングレードの食材で仕上げられたフードは、世界45カ国で愛され、獣医師の91%が嗜好性の高さを評価するなど実績も十分です。
お試しサイズはありませんが、定期コースなら10%OFFで購入可能で、いつでもキャンセルできます。
愛犬の健康を内側からサポートしたい飼い主にとって、信頼できる選択肢といえるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】5,038円 【定期初回】2,519円 【定期】4,030〜4,534円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| kg単価 | 2,519円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | チキンを原材料の50%以上に使用、穀物不使用のグレインフリー |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 376Kcal / 100g |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E) |
| 成分表示 | タンパク質:29%以上 脂質:15%以上 粗繊維:5.25%以下 灰分:11.25%以下 水分:9%以下 オメガ6脂肪酸:2.8% オメガ3脂肪酸:0.9% カルシウム:1.86% リン:1.42% エネルギー(100gあたり):376Kcal |
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ミシュワンドッグフード小型犬用
ミシュワンドッグフード小型犬用は、日本国内で製造される安心・安全な総合栄養食で、小型犬の健康維持に特化した設計が特徴です。
主原料には低脂質・高タンパクな馬肉や鶏肉を使用しており、毛並みのケアや体型の維持に役立ちます。
また、腸内環境を整えるイヌリンや乳酸菌、関節ケアに有用な緑イ貝由来のコンドロイチンやヒアルロン酸、オメガ3脂肪酸など、健康維持に欠かせない栄養素が豊富に配合されています。
- GMP認定の食品工場で人間の食品と同レベルの衛生基準のもと製造されており、添加物も一切不使用
- かつお節の香りが食欲を刺激することで、食いつきにも優れている
- 粒のサイズも約9mm×6mmと小粒で、歯が小さな小型犬やシニア犬でも食べやすい
さらに安心して与えられる上に、定期購入なら20%OFFで始めやすく、回数縛りもないため気軽に試せるのも嬉しいポイントです。
小型犬に必要な栄養と機能性を凝縮した、まるでサプリのようなフードといえるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】3,980円(内容量1kg) 【定期初回】3,183円(内容量1kg) 【定期】6,368円(内容量2kg) 定期コースで約20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 3,980円 |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | グレインフリー、ヒューマングレード品質 |
| 対応犬種・年齢 | 全件種・全年齢 |
| カロリー | 384kcal/ 100g |
| 粒の大きさ | 約9mm×6mm |
| 原材料 | 肉類(鶏肉、馬肉、鶏レバー)、大麦、玄米、鰹節、大麦ぬか、ビール酵母、米油、卵黄粉末、まぐろ、黒米、赤米、イヌリン(水溶性食物繊維)、コラーベンペプチド、発酵調味液、玄米麹、はと麦、あわ、きび、ひえ、フラクトオリゴ糖、昆布、大根葉、ごぼう、人参、緑イ貝、乳酸菌、DHA、含有精製魚油粉末、セレン酵母、キャベツ、ブロッコリー、かぼちゃ、むらさきいも、さつまいも、あかもく、わかめ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、タウリン、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
| 成分表示 | たんぱく質21.5%以上 脂質9.5%以上 粗繊維1.0%以上 灰分5.9%以下 水分10.0%以下 |
ピッコロドッグフード
ピッコロドッグフードは、獣医師の93%が高評価を与えるシニア犬向けの高品質なドッグフードです。
原材料の70%にチキンとサーモンを使用しており、ヒューマングレードの新鮮な肉・魚を使用しているのが特長です。
高タンパク・低脂肪・低カロリーで設計されており、運動量が減ってくるシニア犬の健康維持と体重管理に役立ちます。
- オメガ3・6脂肪酸が豊富で、毛並みの改善や皮膚の健康、涙やけのケアにも期待できる
- グルコサミンやコンドロイチン、MSMなどの関節サポート成分も配合
- 穀物不使用(グレインフリー)でアレルギー対策にも配慮
また、FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準もクリアしているため、安全性も非常に高いフードです。
小粒設計で食べやすく、全年齢・全犬種に対応しているため、特に健康に気を遣いたい愛犬におすすめの一品です。
| 価格(税込) | 【通常】5,038円 【定期】4,030〜4,534円 定期コースで最大20%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| kg単価 | 3,023円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | イギリス |
| 特徴 | シニア犬向けのドッグフード |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・シニア犬(7歳以上) |
| カロリー | 約355kcal |
| 粒の大きさ | 10mm |
| 原材料 | 骨抜きチキン生肉、骨抜き生サーモン、乾燥チキン、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン、チキングレイビー、鶏脂、アルファルファ、乾燥卵、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD)、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM、コンドロイチン硫酸、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ |
| 成分表示 | 粗タンパク質 :32.00% 粗灰分:9.00% 脂質:15.00% 水分 :8.00% 粗繊維 :3.00% オメガ3 :0.80% オメガ6 :2.50% カルシウム :1.50% リン :1.20% |
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自然派わんこの厳選ごはん
「自然派わんこの厳選ごはん」は、愛犬の健康を第一に考えて作られた、国産のプレミアムドッグフードです。
販売元は株式会社バウムクーヘンで、犬の管理栄養士と元獣医師の監修のもと、栄養バランスと安全性にこだわって開発されています。
主原材料には、鶏・牛・豚・馬・魚といった新鮮な生肉が50%以上使用され、動物性タンパク質をたっぷり摂取できるのが特長です。
- 低温低圧製法により、栄養素をできるだけ壊さずに加工されており、食いつきの良さや消化吸収のしやすい
- 小麦不使用のグルテンフリー設計で、大麦や玄米など消化にやさしい穀物を使用
- 乳酸菌やオリゴ糖といった腸内環境を整える成分や、毛艶に効果のある青パパイヤ酵素も配合
さらに、酸化防止剤などの添加物は一切使用せず、再利用されていない高品質なバージンオイルのみを使用することで、健康志向の飼い主からも高い支持を受けています。
パッケージはアルミ袋仕様で、ジッパー付き。鮮度を保ちながら保管できる点も安心です。
| 価格(税込) | 【通常】3,278円 【定期初回】2,178円 【定期】5,456円(1kg×2袋) 定期初回は33%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 2,728円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 元獣医師と管理栄養士の共同開発により作られている |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 400kcal |
| 粒の大きさ | 直径5mm、長さ1~2cmの円柱型 |
| 原材料 | 生肉(鶏、牛肉、豚、馬、魚肉)、大麦、魚粉、玄米、コプラフレーク、サツマイモ、ゴマ、菜種油、ひまわり油、たかきび、ビール酵母、乳清、海藻、カルシウム粉末、脱脂粉乳、イソマルオリゴ糖、L-リジン、DL-メチオニン、、青パパイヤ粉末、グルコサミン、プロバイオティクス |
| 成分表示 | タンパク質:28%以上 水分 :10%以下 粗脂肪:10%以上 粗灰分:5%以下 粗繊維:4%以下 |
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わんこのヘルシー食卓
わんこのヘルシー食卓は、全犬種・全年齢に対応した国産ドッグフードで、特にダイエットを考える飼い主に人気の製品です。
低カロリーながらも高タンパク質な設計で、筋肉量を保ちながら健康的な体重管理をサポートします。
主原料には、鶏・牛・豚・馬・魚の5種類の生肉を使用されています。
さまざまな動物性タンパク源をバランス良く配合することで、偏りなく栄養を摂取できるのが魅力です。
- 保存料・酸化防止剤・着色料といった添加物を使用していない無添加フード
- 関節や筋肉の健康維持に役立つBCAAやグルコサミン、カルシウムなどの成分も含まれており、活動量の多い犬やシニア犬にもおすすめ
ただし、グレインが含まれており、アレルギーに敏感な犬には注意が必要な点もあります。
全体的に、低カロリーでありながら栄養価が高く、食いつきの良さも評価されているため、愛犬の体重や健康が気になる方にとって心強い選択肢となるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】3,960円 【定期初回】990円(100g×3種) 35%OFF 【定期】6,960円(2袋) 12%OFF ※2024年12月1日時点の価格情報 |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 2,475円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 筋肉サポート成分配合、グルコサミン&コンドロイチン配合、低カロリー設計 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 290~330kcal / 100g |
| 粒の大きさ | まばら(円柱型) |
| 原材料 | 【さかな味】生肉(魚肉)、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、玄米粉、コプラフレーク、植物油脂(菜種油、ひまわり油)、ゴマ、ARBOCEL、ビール酵母、ホエイ蛋白、海藻粉末、脱脂粉乳、オオバコ種子末、オリゴ糖、BCAA、カルシウム粉末、グルコサミン、HMBCa、コンドロイチン、L−リジン、DL−メチオニン、乳酸菌群 【ミックス味】生肉(牛、鶏、馬、豚、魚肉)、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、玄米粉、コプラフレーク、植物油脂(菜種油、ひまわり油)、ゴマ、ARBOCEL、ビール酵母、ホエイ蛋白、海藻粉末、脱脂粉乳、オオバコ種子末、オリゴ糖、BCAA、カルシウム粉末、グルコサミン、HMBCa、コンドロイチン、L−リジン、DL−メチオニン、乳酸菌群 【さつまいも味】生肉(牛、鶏、馬、豚、魚肉)、サツマイモ、大麦全粒粉、魚粉、玄米粉、コプラフレーク、植物油脂(菜種油、ひまわり油)、ゴマ、ARBOCEL、ビール酵母、ホエイ蛋白、海藻粉末、脱脂粉乳、オオバコ種子末、オリゴ糖、BCAA、カルシウム粉末、グルコサミン、HMBCa、コンドロイチン、L−リジン、DL−メチオニン、乳酸菌群 |
| 成分表示 | 【さかな味】タンパク質30%以上 / 脂質6%以上 / 粗繊維4%以下 / 灰分6.5%以下 / 水分10%以下 / カロリー290kcal 【ミックス味】タンパク質27%以上 / 脂質8%以上 / 粗繊維7%以下 / 粗灰分6%以下 / 水分10%以下 / カロリー320kcal 【さつまいも味】タンパク質26%以上/脂質9%以上/粗繊維7%以下/粗灰分6%以下/水分10%以下/カロリー330kcal |
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和漢のみらいのドッグフード 皮ふアレルギー用
和漢のみらいのドッグフード 皮ふアレルギー用は、アレルゲンとなりやすい食材を極力排除し、皮膚の痒みや炎症、アレルギー対策に特化した国産ドッグフードです。
主なタンパク源には、低アレルゲンで消化にも優れた鹿肉と日本海産の新鮮な魚を採用。鶏肉・豚肉・牛肉・乳製品・小麦・大豆・卵など、アレルギーの原因となりやすい食材は一切使用されていません。
- オメガ3脂肪酸など皮膚や被毛に良い成分も含まれており、皮膚トラブルや抜け毛に悩む犬にとって頼れる選択肢といえる
- 体の内側から免疫力や抗酸化力を高める効果が期待できる89種類もの和漢植物を配合
- 薬膳やマクロビオティックの考え方を取り入れた栄養設計
さらに、粒は小さく、低温低圧製法で仕上げられているため、食べやすく消化にも配慮しています。
購入時には口腔ケアができる歯磨き用パウダーも付属しており、トータルで愛犬の健康をサポートしてくれるプレミアムな療法食です。
| 価格(税込) | 【通常】6,600円 【定期】5,060~6,050円 ※定期購入で約8〜24%OFF(1~10個購入した場合) |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| kg単価 | 5,060~6,050円(「定期」価格で買った場合のkg単価) |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | アレルギーや皮膚の痒み対策として作られた薬膳特別療法食 |
| 対応犬種・年齢 | 全犬種・全年齢 |
| カロリー | 334kcal |
| 粒の大きさ | 細長い形状で大きさはバラバラ |
| 原材料 | 生肉(鹿,馬,魚),大麦,玄米,国産雑節,サツマイモ,玄米,ヤシ,胡麻,菜種油,ビール酵母,和漢植物【ユーグレナ(ミドリムシ),オルニチン,セルロース,イヌリン,フランス海岸松,紫イペ,スリッパリーエルム,ネムノキ,菩提樹,アロエベラ,カノコソウ,ハトムギ,桑の葉,甜茶,甘茶,コーンシルク,サラシア,ツリガネニンジン,陳皮,スピルリナ,黒豆,バイキセイ,麻(ヘンプ),ザクロ,ローヤルゼリー,大棗(ナツメ),延命草,プロポリス,菊花,ケイヒ,ウコン,八角,当帰の葉,紅花,クコの実(ゴジベリー),田七人参,朝鮮人参,霊芝,冬虫夏草,ハナビラタケ,アガリクス,チャーガ(シベリア霊芝),山伏茸,タモギタケ,メシマコブ,マイタケ,オトギリソウ,ノコギリヤシ,クランベリー,板藍根,シロキクラゲ,DHA,亜麻仁,アンゼリカ,山芋,吉野葛,ウコギ葉,カミツレ,ドクダミ,大麦若葉,ガジュツ,サンシシ,生姜,キャッツクロー,サンザシ,ハス胚芽,ガラナ,モリンガ,ギムネマ葉,ゴカヒ,ウラジロガシ,MSM,ギョクチク,グアバ葉,クロガリンダ,アスタキサンチン,菊芋,ノニ果実,クマザサ,ケロッコパウダー,コラーゲン,緑イ貝,ブルーベリー】サチャインチオイル(耐熱性オメガ3脂肪酸),海藻(フコイダン),乳酸菌,オリゴ糖/グルコサミン,アルギニン,ロイシン,イソロイシン,バリン,リジン,メチオニン,タウリン,ビタミン類(B群,A,E,K),ミネラル類(亜鉛,銅) |
| 成分表示 | 粗タンパク質22.1% 粗脂肪7.6% 粗繊維5.0% 粗灰分6.0%以下 水分10.0%以下 |
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オリジンオリジナル
オリジン「ドッグフード オリジナル」は、カナダ産の高品質な原材料をふんだんに使用した、全犬種・全年齢対応のプレミアムドライフードです。
主原材料には、新鮮な鶏肉・七面鳥・鶏の内臓(レバー・心臓)をはじめ、平飼い卵やニシン、カレイなど豊富なタンパク源が使われており、その85%が動物性原料という特徴があります。
さらに、タンパク源の約3分の2は生または生に近い新鮮な状態で使用されているため、素材本来の栄養価と旨味がそのまま活かされています。
- 骨や内臓、軟骨まで丸ごと使用することで、自然に近い栄養バランスを実現している
- 必要なビタミン・ミネラルが摂れる豆類や野菜、果物もバランスよく配合
- フリーズドライ加工されたレバーの香りにより、食いつきが良く、特に子犬や活発な犬に向いている高栄養設計
粒は大きめでややしっとりとした質感があり、小型犬には割って与える必要があります。
価格はやや高めですが、原材料の質や栄養価を考えると納得できる内容で、「本当に体に良いものを与えたい」と考える飼い主にぴったりのフードといえるでしょう。
| 価格(税込) | 8,800円 |
|---|---|
| 内容量 | 2.0kg |
| kg単価 | 4.4円/g |
| 原産国 | カナダ |
| 対応犬種・年齢 | 全年齢対応(オールステージ) |
| カロリー | 386kcal/g |
| 粒の大きさ | ー |
| 原材料 | 新鮮鶏肉 (25%), 新鮮七面鳥肉 (8%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (7%), 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 新鮮卵 (5%), 生七面鳥レバー (5%), ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%), ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとエンドウ豆, 鶏脂肪 (3%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, レンズ豆繊維, ポロック油 (1%), エンドウ豆スターチ, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素 (1kgあたり): 3b606 (亜鉛: 105mg), 3b406 (銅: 11mg), 3a821 ビタミンB1: 10mg, 3a672a ビタミンA: 3750 IU, 3a671 ビタミンD3: 500 IU, 3a700 ビタミンE: 80 IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB 10415 1×10^9 CFU |
| 成分表示 | 粗たんぱく質 38%以上 脂肪分 18%以上 粗繊維 5%以下 粗灰分 9%以下 水分 12%以下 カルシウム/リン 1.4%以上/1.1%以上 オメガ6/オメガ3 3%以上/1%以上 DHA/EPA 0.3%以上/0.2%以上 |
より詳しく知りたい方は、以下の関連記事からご確認ください。
馬肉自然づくり
「馬肉自然づくり」は、馬刺し専門店が厳選した新鮮な馬肉を主原料とし、16種類の国産食材とブレンドして作られた高品質な国産ドッグフードです。
カナダ産の馬肉を熊本県の牧場で愛情を込めて飼育し、そこから仕入れて使用している点からも、食材への強いこだわりと安全性への配慮がうかがえます。
- 筋肉の維持や皮膚・被毛の健康サポートに期待できる主原料の馬肉は高タンパク・低脂肪・鉄分豊富で、さらにDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸も配合
- ヒューマングレードの素材のみを使用し、人工添加物・保存料・着色料は一切不使用
- オイルコーティングも行っていないため、愛犬の健康を第一に考えたい飼い主にとって非常に安心できるフード
栄養バランスにも配慮されており、AAFCO基準のほぼすべてをクリアしている点も高評価ですが、あえて総合栄養食とは名乗っていないのも特徴です。
なお、玄米や大麦など穀物も使用されているため、穀物アレルギーのある犬には注意が必要です。
価格はやや高めですが、品質の高さを考えれば十分納得できる内容といえるでしょう。
| 価格(税込) | 【通常】9,918円 【定期】8,465円(3袋) |
|---|---|
| 内容量 | 1㎏ |
| kg単価 | 9.9円/g |
| 原産国 | 日本 |
| 特徴 | 馬刺し専門店により作られているドッグフード |
| 対応犬種・年齢 | 成犬、シニア犬 |
| カロリー | 399kcal/100g |
| 粒の大きさ | 約8〜10mm |
| 原材料 | 馬肉、鶏肉、玄米、大麦、黒米、きなこ、かつお粉、米ぬか、馬油、おから、ハト麦、卵、わかめ、小松菜、昆布、ビール酵母、卵殻カルシウム |
| 成分表示 | 粗タンパク質:27.0%以上 粗灰分:2.2%以下 粗脂肪:11.1%以上 水分:7.0%以下 粗繊維:5.2%以上 |
ドッグフード以外で犬の毛艶・毛並みのケアする方法
犬の毛艶や毛並みは健康状態を映す大切なサインです。
もちろん、栄養バランスの良いドッグフードは基本ですが、それだけでは不十分な場合もあります。
日々のケアを組み合わせることで、よりしっとりと艶やかな毛並みが期待できます。
ここでは、ドッグフード以外でできる4つの毛並みケアの方法をご紹介します。
- 定期的にブラッシングする
- トリミングサロンに通う
- サプリメントを与えてみる
- 乾燥から守る
いずれも継続的に取り入れることで、見た目の美しさだけでなく、皮膚や被毛の健康維持にもつながります。
体の内側からの栄養補給に加え、外側からのケアで愛犬の魅力を最大限に引き出しましょう。
定期的にブラッシングする
毛艶・毛並みのケアとして最も手軽で効果的な方法が「ブラッシング」です。
ブラッシングによって、毛の一本一本にツヤが生まれ、自然な輝きを取り戻せます。
- 毛のもつれや毛玉の防止
- 皮膚表面の汚れや抜け毛の除去
- 血行促進
ブラッシングを行う回数、タイミングは犬種によって異なります。
例えば、長毛種であれば毎日のブラッシングが理想である一方、短毛種の場合でも2〜3日に一度、おこなうのが理想的です。
加えて、慣れないうちは無理せず、愛犬がリラックスできるタイミングを見つけて、優しくブラシをあてることから始めましょう。
また、犬種に適したブラシ選びも重要です。
| 犬種 | 最適なブラシの特徴 |
|---|---|
| 短毛種 | ラバーブラシや獣毛ブラシ |
| 長毛種 | スリッカーブラシやコーム |
トリミングサロンに通う
家庭でのケアには限界があるため、定期的にトリミングサロンに通うことも大切です。
プロによるシャンプーやカットは、自宅では行き届かない部分までしっかりとお手入れしてくれるため、毛並みが整い、全体的な印象もすっきりと洗練されます。
また、トリマーが全身を触れることで、皮膚の異常や腫れ、できものなどの早期発見にもつながる点も見逃せません。
毛質や体格に合ったトリミングを行ってもらうことで、見た目の美しさはもちろん、衛生面や健康面のサポートにもなります。
特にダブルコートの犬種や毛の伸びが早い犬種には、定期的な通院が推奨されます。忙しい方にとっても、プロに任せることで日常の手間を軽減できるメリットがあります。
サプリメントを与えてみる
毛艶をサポートする栄養素は、必ずしもドッグフードだけで補いきれるとは限りません。
そのような場合に有効なのがサプリメントです。
特にオメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸、ビタミンE、ビオチンなど、被毛の健康に役立つ成分を含んだサプリメントは、毛並みを整える助けになります。
サプリメントには錠剤・粉末・液体など様々な形状があるため、愛犬の好みや飲みやすさに合わせて選ぶとよいでしょう。
ただし、栄養の過剰摂取はかえって消化不良や健康への悪影響を及ぼすこともあるため、用量や使用目的を明確にし、パッケージ記載の指示を守ることが大前提です。
動物病院や専門家に相談しながら適切なサプリメントを取り入れることで、より効率的に毛並みケアを進められます。
乾燥から守る
犬の毛艶が失われる原因のひとつに「乾燥」があります。
特に冬場やエアコンの使用が多い季節は空気が乾燥しやすく、被毛や皮膚の水分が奪われてパサつきが目立ちます。
シャンプーは、清潔を保つ上で欠かせませんが、洗いすぎたり強すぎる成分を使うと、逆に乾燥の原因となってしまいます。
シャンプーの頻度は月1~2回が目安で、刺激の少ない犬用シャンプーを使い、洗い時間も10分程度で十分です。
さらに、シャンプー後はドライヤーの熱を当てすぎないようにし、必要に応じて保湿スプレーやホホバオイルなどの保湿剤を使うとよいでしょう。
乾燥対策を徹底することで、しっとりとした艶やかな被毛を維持できるだけでなく、皮膚のバリア機能を守ることにもつながります。
犬の抜け毛対策に関する質問
愛犬の毛並みや毛艶が気になったとき、「ドッグフードを変えればよくなるの?」「添加物ってやっぱり影響するの?」「どうやってケアすればいいの?」といった疑問を感じたことはありませんか?
毛並みの状態は、健康のバロメーターのひとつです。
毎日の食事やケア、飼い主のちょっとした気配りが、愛犬の美しい毛並みを育てます。
- ドッグフードを変えたからどのくらいの期間で毛並みの変化がわかる?
- 添加物は犬の毛並みに影響する?
- 犬の毛艶・毛並みを守るために飼い主は何をすればいい?
- ドッグフードの食いつきが悪いときは?
この記事では、よくある疑問にQ&A形式でお答えしながら、毛艶・毛並みを整えるために知っておきたいポイントをわかりやすく解説します。
ドッグフードを変えたからどのくらいの期間で毛並みの変化がわかる?
ドッグフードによる毛並みの変化は、一般的に1ヵ月から2ヵ月程度で実感できるとされています。
毛並みはすぐに変わるものではなく、食事を通じて徐々に体内環境が整うことで改善されていくため、即効性は期待できません。
人間の髪や肌と同様、栄養が毛根に届いてから効果が現れるまでには時間がかかります。
また、犬種や年齢、健康状態によっても個体差があるため、最低でも1〜2ヵ月は同じドッグフードを継続して様子を見ることが大切です。
それでも毛並みの改善が見られない場合や、かえって状態が悪化した場合は、内臓疾患や皮膚トラブルなどの別の原因も考えられるため、動物病院での診察を検討しましょう。
添加物は犬の毛並みに影響する?
ドッグフードに含まれる添加物は、毛並みに悪影響を与える可能性があります。
特に人工着色料や保存料、香料などを多用しているフードは、皮膚トラブルやアレルギーの原因となり、結果として毛艶が悪くなる可能性があります。
もちろん、日本国内で販売されているドッグフードに使われる添加物の多くは、基準を満たした安全なものであり、すぐに健康に害が出るというわけではありません。
しかし、アレルギー体質の犬や皮膚が弱い犬には刺激となることがあるため、なるべく無添加や添加物の少ないフードを選ぶと安心です。
日頃から原材料表示をチェックし、自然由来の原料を中心に使っているフードを選ぶことで、毛並みのトラブルを予防しやすくなります。
犬の毛艶・毛並みを守るために飼い主は何をすればいい?
犬の毛艶や毛並みを守るためには、日々の観察とケアの積み重ねがとても大切です。
まず、食生活を見直し、栄養バランスのとれた良質なドッグフードを与えることが基本です。
それに加え、定期的なブラッシングをすることで血行を促進し、抜け毛や毛玉を防げます。
シャンプーも月に1~2回程度を目安に行い、皮膚の清潔を保ちましょう。
特に乾燥が気になる季節は、保湿スプレーやホホバオイルなどでスキンケアも取り入れると良いです。
また、犬の様子を日々チェックし、食欲が落ちたり元気がないときには早めに対応することも重要です。
毛並みの変化は体調不良のサインであることも多いので、小さな変化を見逃さず、常に健康状態に気を配ってあげましょう。
ドッグフードの食いつきが悪いときは?
ドッグフードの食いつきが悪い場合、まずは保存状態や器の環境を見直してみましょう。
酸化したフードは風味が落ちて犬が嫌がることがあるため、開封後は密閉容器に入れて直射日光を避けて保管することが重要です。
また、お皿の高さや形状が合わず食べにくいと感じていることもあります。
ほかにも、粒の大きさや硬さが合わない、飽きてしまったなどの理由も考えられます。
急に食いつきが悪くなった場合は、体調不良の可能性もあるため注意が必要です。
環境面の工夫をしても改善されない場合は、フードを変える前に獣医師に相談してみましょう。
フードローテーションやトッピングを取り入れることも選択肢のひとつですが、基本は犬の体調に合ったフードを継続して与えることが最優先です。
犬の抜け毛は日々の毛艶ケア・食生活で対策できる
犬の毛並みや艶は、健康かどうかがわかるサインです。
日頃の生え変わりや換毛期が原因で抜け毛が増える可能性は考えられますが、普段よりも多い抜け毛は犬の健康状態がよくないとも考えられます。
犬の健康や抜け毛には、毎日与えるドッグフードでアプローチをするといいでしょう。
抜け毛に効果的なフード、皮膚炎などの病気にも優しいフード、低アレルギーのフードなど、さまざまなフードがあります。
犬の毛並みや抜け毛の状態に合わせて与えるといいでしょう。
また、日頃からブラッシングを行い、既に抜けている毛を除くことで、過度の抜け毛を防ぐのも効果的です。
フードやケアで対策をしているのに多くの毛が抜ける場合は、病院で診察を受けましょう。





















